JPH0573443A - インタフエースバス制御装置 - Google Patents

インタフエースバス制御装置

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Publication number
JPH0573443A
JPH0573443A JP3237583A JP23758391A JPH0573443A JP H0573443 A JPH0573443 A JP H0573443A JP 3237583 A JP3237583 A JP 3237583A JP 23758391 A JP23758391 A JP 23758391A JP H0573443 A JPH0573443 A JP H0573443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
interface bus
bus
information processing
general
Prior art date
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Pending
Application number
JP3237583A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitaka Akamatsu
章宇 赤松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
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Publication of JPH0573443A publication Critical patent/JPH0573443A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】インタフェースバス制御装置の本来の動作を遅
延させることなく、バス上の障害にかかわるバス上の信
号の状態を専用の記憶回路に記憶させバス障害の解析を
容易に行うことを可能とする。 【構成】インタフェースバス制御装置400内に、汎用
インタフェースバス上の信号をサンプリングしその結果
を出力するバス状態監視回路2と、この出力を記憶し警
報信号が加えられたときそれまでの状態を保持し記憶動
作を停止する記憶回路1と、汎用インタフェースバス上
に送出される情報処理装置宛の命令が検出されるとタイ
マが始動し規定された時間以内に受信完了信号が汎用イ
ンタフェース上に出力されないとき警報信号を生成し出
力するタイマ3とを設けておき、警報信号で記憶回路1
の記憶動作を停止させる、記憶回路1に記憶されている
情報によりバス障害の解析を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インタフェースバス制
御装置に関し、特に複数の情報処理装置とホストコンピ
ュータ間に介在して、信号の授受を制御するインタフェ
ースバス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、メーカーや機種の異なる、複数の
情報処理装置や周辺装置、計測機器等を接続し、データ
転送等の通信を行わなければならない状況が多々見受け
られる。その際、装置間の接続を容易に行うため、装置
間のインタフェースバス規格として国際的に標準化され
たものを用いる。一般に、国際標準化された汎用インタ
フェースバスとしてGP−IP,SCSIと呼ばれてい
るインタフェースバスが使用されている。ところが、こ
れらのインタフェースバスは、統一された規格が示され
ていても、その解釈の食い違い等から異機種装置間の接
続においては、数多くのトラブル(バス障害)が発生し
ているのが現状である。汎用インタフェースバスに置い
てトラブルが発生した際、バス上のどの装置で、どうい
う原因で不具合が発生したかを究明するには、市販のバ
ス・アナライザ等の測定器を汎用インタフェースバスに
接続し、現状の再現を待ち、前述したバスを介する通信
状態のデータを採取する方法が一般的である。また従来
から、汎用インタフェースバス状態を介しての通信状態
のデータの自動的な採取、及びその記憶については行わ
れているが、それらの動作を制御する回路は、通常のデ
ータ転送等を制御するインタフェースバス制御装置が併
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバス状
態記憶方式は、バスを介しての通信状態のデータの自動
的な採取、及びその記憶を制御する回路が、通常のデー
タ転送等を制御する回路と併用されているため、通常動
作の負荷がかかり、通常のデータ転送動作の性能が低下
してしまうとともに、上述した採取データの記憶のた
め、メモリ資源を多く使ってしまう欠点がある。また、
バスを介しての通信状態のサンプリングは一般的に、バ
ス上の何らかの信号が変化したときに行われるのが普通
であり、バスを介しての通信状態の変化とトラブルの関
係は知ることができるものの、実時間に対するバスを介
しての通信状態の変化とトラブルの関係は知ることがで
きない。一方、市販のバス・アナライザ等の測定器を用
いた、バスを介しての通信状態のデータ採取では、トラ
ブルの再現性により、必要とするデータのとれ具合が左
右されるなど、多大な手間と時間を必要とする欠点があ
る。本発明の目的は、上記欠点を改善し、本来の汎用イ
ンタフェースバスの性能を低下させることなく、より簡
易にトラブル発生時の原因究明に必要なデータを採取、
記憶することができるインタフェースバス制御装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のインタフェース
バス制御装置は、ホストコンピュータと情報処理装置と
の間に介在し前記情報処理装置に対しては汎用インタフ
ェースバスを介して予め決められた規約に従って上記ホ
ストコンピュータと情報処理装置間を往来する信号につ
いてこれらホストコンピュータまたは情報処理装置の一
方から送出された信号を他方の装置が受信可能な信号形
式に変換し前記信号を宛先別に転送する制御を行うイン
タフェースバス制御装置において、前記インタフェース
制御装置内に設けられ前記ホストコンピュータから送信
される信号および前記情報処理装置から前記インタフェ
ースバス制御装置に送出される信号を前記汎用インタフ
ェースバスより前記インタフェースバス上の信号のクロ
ック数の周期より短い周期で一定時間ごとにサンプリン
グしサンプリング信号として出力するバス状態監視回路
と、前記インタフェースバス制御装置内に設けられ前記
サンプリング信号が出力されたときこれを記憶し記憶領
域全体に亘って前記サンプリング信号を記憶するとすで
に記憶されている記憶領域から繰返し上書きを行い異常
信号を受信したときは記憶動作を中止しそれまで記憶し
た情報を保持する記憶回路と、前記インタフェースバス
制御装置内に設けられ前記汎用インタフェースバス上の
信号を監視し前記ホストコンピュータから情報処理装置
に対する命令信号を検出すると時間の計測を開始し前記
命令信号の宛先である情報処理装置から送出される前記
命令信号に対する応答信号を監視し前記命令信号が出力
されてから予め決められた時間よりも前記応答信号の到
来するまでの時間が大なる場合には前記異常信号を出力
するタイマとを備えて構成されている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。まず通常動作時について説明すると、インタフ
ェースバス制御装置400は、ホストコンピュータ20
からの指令により、汎用インタフェースバス100を介
して接続されている情報処理装置21,22とデータ転
送等の動作をする。このときホストコンピュータ20か
らの指令は、ホストコンピュータとインタフェースバス
制御装置400を接続しているシステムバス300を介
して、バス変換部11に送られデータ形式の変換が行な
われた後、インタフェースバス制御装置400に内部バ
ス200を介して、プロセッサ13またはローカルメモ
リ12に送られる。次に、プロセッサ13が前述した指
令を解析しその結果に応じて予め定められたローカルな
指令を生成し内部バス200を介して汎用インタフェー
スバス制御部10に対して、このローカルな指令を送
る。このローカルな指令に基づき汎用インタフェースバ
ス制御部10は、汎用インタフェースバス100を介し
て、他の情報処理装置21,22とデータのやりとりを
行う。本発明では、従来のこの種のインタフェースバス
制御装置に新たにバス状態監視回路2,タイマ3,記憶
回路1を追加している。バス状態監視回路2は、インタ
フェースバス制御装置400内で、汎用インタフェース
バス100に接続され、バスの状態を一定時間間隔でサ
ンプリングし、その結果を一時的に保持し記憶回路に出
力する。このサンプリング間隔は、後のトレースデータ
の解析を容易かつ性格に行うために、汎用インタフェー
スバス100のバスサイクルよりも短くしなければなら
ない。サンプリングされたデータは、記憶回路1に送ら
れ記憶されていくが、メモリを使い切ると再び最も古い
データの上から上書きされ更新していく。ここで、記憶
回路1には、サンプリングデータの記憶に必要なメモリ
と、このメモリの動作を制御する制御回路を設けてお
く。タイマ3は、汎用インタフェースバス100のバス
障害を監視し、検出すると警報信号を生成し記憶回路1
に対し警報信号を出力する。この警報信号が記憶回路1
に加えられる記憶動作を停止させる。このバス障害は、
汎用インタフェースバス制御部10からの、送出信号の
送出時刻から、送出信号の宛先の装置から受信完了信号
が戻る時刻までの時間をカウントし、予め設定されてい
る時間以内に、受信完了信号が戻らない場合にバス障害
ありとする。ここで、タイマ3には、バス障害と認める
時間を設定・保持するための回路と、汎用インタフェー
スバス制御部10から汎用インタフェースバス100に
信号が送出されたことを検出する回路と、情報処理装置
21,22等の内で前述した送出された信号の宛先から
受信完了信号が戻ってきたことを検出する回路と、汎用
インタフェースバス制御部10から汎用インタフェース
バス100に信号が送出された時点からカウントを開始
するタイマを設けておく。また上述したタイマ3から出
力される警報信号はたとえば汎用インタフェースバス制
御部10にも出力させ、汎用インタフェースバス制御部
10がこの警報信号を受信したとき通常の動作を停止さ
せるようにしておけば、このような動作停止状態下で図
示されていない外部装置によって記憶回路1に記憶され
ている情報を読み出しその内容を解析して発生した障害
の原因を見出すことができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバス状態記
憶方式では、汎用インタフェースバス制御装置内に、独
立したバス状態の記憶回路を設けることにより、バス障
害が発生した際、市販のバス・アナライザ等の測定器に
よるバス状態のデータ採取の手間を無くし、データ転送
等の汎用インタフェースバスの通常動作の性能を全く低
下させることなくバスの状態のトレースでき、メモリの
資源をトレースのために浪費することも無いという効果
がある。また、一定間隔でバス状態をサンプリングする
ことにより、実時間に対するバス状態の変換とトラブル
の関係を知ることができ、障害発生後のトレースデータ
解析の効率を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインタフェースバス制御装置の一実施
例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 記憶回路 2 バス状態監視回路 3 タイマ 10 汎用インタフェースバス制御部 100 汎用インタフェーバス 400 インタフェースバス制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータと情報処理装置との
    間に介在し前記情報処理装置に対しては汎用インタフェ
    ースバスを介して予め決められた規約に従って上記ホス
    トコンピュータと情報処理装置間を往来する信号につい
    てこれらホストコンピュータまたは情報処理装置の一方
    から送出された信号を他方の装置が受信可能な信号形式
    に変換し前記信号を宛先別に転送する制御を行うインタ
    フェースバス制御装置において、前記インタフェース制
    御装置内に設けられ前記ホストコンピュータから送信さ
    れる信号および前記情報処理装置から前記インタフェー
    スバス制御装置に送出される信号を前記汎用インタフェ
    ースバスより前記インタフェースバス上の信号のクロッ
    ク数の周期より短い周期で一定時間ごとにサンプリング
    しサンプリング信号として出力するバス状態監視回路
    と、前記インタフェースバス制御装置内に設けられ前記
    サンプリング信号が出力されたときこれを記憶し記憶領
    域全体に亘って前記サンプリング信号を記憶するとすで
    に記憶されている記憶領域から繰返し上書きを行い異常
    信号を受信したときは記憶動作を中止しそれまで記憶し
    た情報を保持する記憶回路と、前記インタフェースバス
    制御装置内に設けられ前記汎用インタフェースバス上の
    信号を監視し前記ホストコンピュータから情報処理装置
    に対する命令信号を検出すると時間の計測を開始し前記
    命令信号の宛先である情報処理装置から送出される前記
    命令信号に対する応答信号を監視し前記命令信号が出力
    されてから予め決められた時間よりも前記応答信号の到
    来するまでの時間が大なる場合には前記異常信号を出力
    するタイマとを備えることを特徴とするインタフェース
    バス制御装置。
JP3237583A 1991-09-18 1991-09-18 インタフエースバス制御装置 Pending JPH0573443A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087149A (ja) * 2007-10-01 2009-04-23 Nec Corp 電子デバイス、データ処理装置、及びバス制御方法
CN117312786A (zh) * 2023-08-31 2023-12-29 艾欧创想智能科技(武汉)有限公司 一种rs485信号质量自评估方法及系统

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