JPH0573457U - 瞬間式給湯機 - Google Patents
瞬間式給湯機Info
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- JPH0573457U JPH0573457U JP1175492U JP1175492U JPH0573457U JP H0573457 U JPH0573457 U JP H0573457U JP 1175492 U JP1175492 U JP 1175492U JP 1175492 U JP1175492 U JP 1175492U JP H0573457 U JPH0573457 U JP H0573457U
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 42
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Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エネルギーの無駄使いや近隣への騒音を防
ぎ、かつ、使用勝手を向上する。 【構成】 流量調整弁9と流量センサ11とを具備する
給湯機において、操作盤16上に、用途を異にする複数
のモードスイッチを設け、各モードスイッチによって流
量調整弁9を作動して、用途に対応した流量調整を行
い、同設定温度と調整後流量とから用途に対応した必要
燃焼量を演算している。また、各モードスイッチによっ
て用途に対応した最小必要燃焼量を設定し、同最小必要
燃焼量と設定温度とから用途に対応した必要流量を演算
し、流量調整弁9を作動して流量調整を行う。従って、
モードスイッチの操作のみによって、使用用途に適した
流量を制御することができ、末端水栓15を操作調節す
る煩雑さを無くすことができ、瞬間式給湯機1の使用勝
手を向上できる。
ぎ、かつ、使用勝手を向上する。 【構成】 流量調整弁9と流量センサ11とを具備する
給湯機において、操作盤16上に、用途を異にする複数
のモードスイッチを設け、各モードスイッチによって流
量調整弁9を作動して、用途に対応した流量調整を行
い、同設定温度と調整後流量とから用途に対応した必要
燃焼量を演算している。また、各モードスイッチによっ
て用途に対応した最小必要燃焼量を設定し、同最小必要
燃焼量と設定温度とから用途に対応した必要流量を演算
し、流量調整弁9を作動して流量調整を行う。従って、
モードスイッチの操作のみによって、使用用途に適した
流量を制御することができ、末端水栓15を操作調節す
る煩雑さを無くすことができ、瞬間式給湯機1の使用勝
手を向上できる。
Description
【0001】
本考案は、瞬間式給湯機、特に、エネルギーの無駄使いや近隣への騒音を防止 でき、かつ、使用勝手を向上できる瞬間式給湯機に関する。
【0002】
従来、瞬間式給湯機においては、燃焼量が最大能力又は出湯量が最大流量以下 であれば、蛇口等の末端水栓の弁開度の調整により流量を調整していた。
【0003】
しかし、かかる末端水栓の弁開度の調整によるる流量調整は、未だ、以下の解 決すべき課題を有していた。
【0004】 最小燃焼流量以上で使用しないと着火しないので、水栓にて着火流量よりか なり多量の流量に設定することが多く、台所等で流量が少なくてよい時には、エ ネルギーを無駄に消費することになる。
【0005】 夜間に給湯機を運転時に最大燃焼をすると、騒音が大きくなり、近隣の迷惑 となることがある。
【0006】 洗面、シャワー等の流量制御を、シングルレバー式操作で行う場合、微妙な 調整が必要となる。
【0007】 本考案は、上記した従来技術が有する課題を解決することができる瞬間式給湯 機を提供することを目的とする。
【0008】
本考案は、流量調整弁と流量センサとを具備する給湯機において、操作盤上に 、用途を異にする複数のモードスイッチを設け、各モードスイッチによって流量 調整弁を作動して、用途に対応した流量調整を行い、同設定温度と調整後流量と から用途に対応した必要燃焼量を演算することを特徴とする給湯機に係るもので ある。
【0009】 また、本考案は、流量調整弁と流量センサとを具備する給湯機において、操作 盤上に、用途を異にする複数のモードスイッチを設け、各モードスイッチによっ て用途に対応した最小必要燃焼量を設定し、同最小必要燃焼量と設定温度とから 用途に対応した必要流量を演算し、流量調整弁を作動して流量調整を行うことを 特徴とする給湯機に係るものである。
【0010】
以下、添付図に示す実施例を用いて、本考案に係る瞬間式給湯機について説明 する。
【0011】 図1において、1は瞬間式給湯機、2はバーナー、3は切換弁、4は比例弁、 5は元電磁弁、6は熱交換器、7は制御基板、8は給湯温度センサ、9は流量調 整弁、10は給水温度センサ、11は流量センサ、12はガス接続口、13は給水接続口 、14は出湯接続口、15は台所や浴室や洗面所等における蛇口等の末端水栓、16は リモートコントローラ等の操作盤を、それぞれ、示す。
【0012】 また、操作盤16上には、運転スイッチ17の他に、用途に対応した複数のモード スイッチ18,19,20が設けられており、これらのモードスイッチ18,19,20を操作す ることによって、以下に説明するように、使用者は、末端水栓15から、用途に対 応した適温湯を得ることができる。
【0013】 なお、本実施例では、図2に示すように、モードスイッチとして、操作盤16上 に、経済運転スイッチ18と、静音スイット19と、シャワースイッチ20とを設けて いる。
【0014】 即ち、瞬間式給湯機1において、末端水栓15を最大に開くと、末端水栓15の圧 力損失又は瞬間式給湯機1の給湯能力に応じて流量が決定する。
【0015】 今、操作盤16上の最小燃焼スイッチ18を操作すると、制御基板7がバーナ2の 最小状態での熱負荷を算出し、給水温度センサ10と、給湯温度センサ8によって 最小流量を決定し、流量調整弁9の開度を決定する。
【0016】 また、流量センサ11により検出した水温を制御基板7にフィードバックし、流 量調整弁9の開度を調整して流量の調節を行うことにより、最小燃焼状態を継続 することができる。
【0017】 また、操作盤16上の静音スイッチ19を操作すると、制御基板7からの制御信号 によって比例弁4が作動し、燃焼ガス量を30%絞り、さらに、制御基板7からの 制御信号によって、絞った後の燃焼ガス量に対応した湯の流量を流出すべく、流 量調整弁9が作動し開度調整を行う。
【0018】 さらに、操作盤16のシャワースイッチ20にすると、例えば、8l/minに流量を するといったように、末端水栓15を全開にしても一定流量を保つ制御を行う。
【0019】 以上説明してきたように、本実施例では、単に、操作盤16上の任意のモードス イッチ18,19,20を操作することによって、適温・適量の湯を得ることができる。
【0020】 即ち、末端水栓15の操作による出湯量の微調整を行わずに済み、省エネルギーと 節水を図ることができる。
【0021】
本考案では、流量調整弁と流量センサとを具備する給湯機において、操作盤上 に、用途を異にする複数のモードスイッチを設け、各モードスイッチによって流 量調整弁を作動して、用途に対応した流量調整を行い、同設定温度と調整後流量 とから用途に対応した必要燃焼量を演算している。また、本考案では、流量調整 弁と流量センサとを具備する給湯機において、操作盤上に、用途を異にする複数 のモードスイッチを設け、各モードスイッチによって用途に対応した最小必要燃 焼量を設定し、同最小必要燃焼量と設定温度とから用途に対応した必要流量を演 算し、流量調整弁を作動して流量調整を行うようにしている。
【0022】 従って、以下の効果を奏する。
【0023】 モードスイッチの操作のみによって、使用用途に適した流量を制御すること ができ、末端水栓を操作調節する煩雑さを無くすことができ、瞬間式給湯機の使 用勝手を向上できる。
【0024】 最小燃焼に対応するモードスイッチを操作することによって、末端水栓を全 開にしても、適温水を任意の流量に設定して、最小燃焼及び燃焼音が小さくなる ように瞬間式給湯機の運転を制御することにより、省エネルギや近隣への騒音を 防止できる。
【図1】本考案に係る瞬間式給湯機の概念的構成説明図
である。
である。
【図2】操作盤の正面図である。
1 瞬間式給湯機 2 バーナー 3 切換弁 4 比例弁 5 元電磁弁 6 熱交換器 7 制御基板 8 給湯温度センサ 9 流量調整弁 10 給水温度センサ 11 流量センサ 15 末端水栓 16 操作盤 17 運転スイッチ 18 経済運転スイッチ 19 静音スイッチ 20 シャワースイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】流量調整弁(9) と流量センサ(11)とを具備
する瞬間式給湯機において、操作盤(16)上に、用途を異
にする複数のモードスイッチを設け、各モードスイッチ
によって流量調整弁(9) を作動して、用途に対応した流
量調整を行い、同設定温度と調整後流量とから用途に対
応した必要燃焼量を演算することを特徴とする瞬間式給
湯機。 - 【請求項2】流量調整弁(9) と流量センサ(11)とを具備
する瞬間式給湯機において、操作盤(16)上に、用途を異
にする複数のモードスイッチを設け、各モードスイッチ
によって用途に対応した最小必要燃焼量を設定し、同最
小必要燃焼量と設定温度とから用途に対応した必要流量
を演算し、流量調整弁(9) を作動して流量調整を行うこ
とを特徴とする瞬間式給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175492U JPH0573457U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 瞬間式給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175492U JPH0573457U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 瞬間式給湯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573457U true JPH0573457U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11786787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175492U Pending JPH0573457U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 瞬間式給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573457U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100940256B1 (ko) * | 2008-04-23 | 2010-02-04 | 현대건설주식회사 | 서머밸브를 이용하여 다수의 수전으로 냉수 및 혼합수를 토출하는 온수보일러 및 순간온수기의 온수공급시스템 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP1175492U patent/JPH0573457U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100940256B1 (ko) * | 2008-04-23 | 2010-02-04 | 현대건설주식회사 | 서머밸브를 이용하여 다수의 수전으로 냉수 및 혼합수를 토출하는 온수보일러 및 순간온수기의 온수공급시스템 |
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