JPH0573480A - マイクロプロセツサシステムのバス制御方式 - Google Patents
マイクロプロセツサシステムのバス制御方式Info
- Publication number
- JPH0573480A JPH0573480A JP23264191A JP23264191A JPH0573480A JP H0573480 A JPH0573480 A JP H0573480A JP 23264191 A JP23264191 A JP 23264191A JP 23264191 A JP23264191 A JP 23264191A JP H0573480 A JPH0573480 A JP H0573480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- access
- memory access
- register
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】DMAC4がMB10を使用してMM11に対
するアクセスを行なっている間にCPU3がDMAC5
に対してレジスタアクセスをRB9を通して行うために
バス要求信号HOLDREQ3を送信すると、AR23
はIO/M信号,R/W信号およびAD22の出力によ
りDMAC5に対するレジスタアクセスであることを認
識してバス解放信号HOLDACK3を送信する。また
同時にGCL14からはRB9上にレジスタアクセスパ
スを作るためにGA6,GB7に対してゲート制御信号
11,12,21,22を送信する。 【効果】ダイレクトメモリアクセスコントローラがメモ
リバスを使用してメモリアクセスを行っている間に他の
ダイレクトメモリアクセスコントローラを起動させるた
めにメモリバスの空きを待つ必要がなくなり、マイクロ
プロセッサシステムの実質上の処理速度が向上する。
するアクセスを行なっている間にCPU3がDMAC5
に対してレジスタアクセスをRB9を通して行うために
バス要求信号HOLDREQ3を送信すると、AR23
はIO/M信号,R/W信号およびAD22の出力によ
りDMAC5に対するレジスタアクセスであることを認
識してバス解放信号HOLDACK3を送信する。また
同時にGCL14からはRB9上にレジスタアクセスパ
スを作るためにGA6,GB7に対してゲート制御信号
11,12,21,22を送信する。 【効果】ダイレクトメモリアクセスコントローラがメモ
リバスを使用してメモリアクセスを行っている間に他の
ダイレクトメモリアクセスコントローラを起動させるた
めにメモリバスの空きを待つ必要がなくなり、マイクロ
プロセッサシステムの実質上の処理速度が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサシス
テムのバス制御方式に関する。
テムのバス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のマイクロプロセッサシステ
ムでは、ダイレクトメモリアクセスコントローラがメモ
リバスを使用している間は中央演算処理装置のメモリバ
スを使用した動作を停止しメモリバスの重複使用を禁止
していた。
ムでは、ダイレクトメモリアクセスコントローラがメモ
リバスを使用している間は中央演算処理装置のメモリバ
スを使用した動作を停止しメモリバスの重複使用を禁止
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロプロセッサシステムでは、ダイレクトメモリアクセス
コントローラがメモリバスを使用している場合に中央演
算処理装置のダイレクトメモリアクセスコントローラに
対するレジスタアクセス動作もメモリアクセスを同様に
停止してしまうために、マイクロプロセッサシステムの
実質上の処理速度が低下してしまうという欠点がある。
ロプロセッサシステムでは、ダイレクトメモリアクセス
コントローラがメモリバスを使用している場合に中央演
算処理装置のダイレクトメモリアクセスコントローラに
対するレジスタアクセス動作もメモリアクセスを同様に
停止してしまうために、マイクロプロセッサシステムの
実質上の処理速度が低下してしまうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプロセ
ッサシステムのバス制御方式は、中央演算処理装置と、
メインメモリと、外部インターフェースとして少なくと
も2つのダイレクトメモリアクセスコントローラとを有
するマイクロプロセッサシステムのバス制御方式におい
て、前記中央演算処理装置,ダイレクトメモリアクセス
コントローラがメモリアクセスを行なう際のメモリアク
セスバスと、前記中央演算処理装置が前記ダイレクトメ
モリアクセスコントローラを制御するためにレジスタア
クセスを行なう際のレジスタアクセスバスと、前記メモ
リアクセスバスと前記レジスタアクセスバスの調停を行
なうバス制御回路と、このバス制御回路からの制御信号
を受けてバスの切り替えを行ないアクセスパスの設定を
行なうためのゲート回路とを備えている。
ッサシステムのバス制御方式は、中央演算処理装置と、
メインメモリと、外部インターフェースとして少なくと
も2つのダイレクトメモリアクセスコントローラとを有
するマイクロプロセッサシステムのバス制御方式におい
て、前記中央演算処理装置,ダイレクトメモリアクセス
コントローラがメモリアクセスを行なう際のメモリアク
セスバスと、前記中央演算処理装置が前記ダイレクトメ
モリアクセスコントローラを制御するためにレジスタア
クセスを行なう際のレジスタアクセスバスと、前記メモ
リアクセスバスと前記レジスタアクセスバスの調停を行
なうバス制御回路と、このバス制御回路からの制御信号
を受けてバスの切り替えを行ないアクセスパスの設定を
行なうためのゲート回路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1(a)は本発明の一実施例を示すマイクロプロ
セッサシステムのブロック図、(b)は同図(a)にお
けるバス制御回路のブロック図である。
る。図1(a)は本発明の一実施例を示すマイクロプロ
セッサシステムのブロック図、(b)は同図(a)にお
けるバス制御回路のブロック図である。
【0006】図1(a)に示すように、本実施例のマイ
クロプロセッサシステム(以下MPSと記す)1は中央
演算処理装置(以下CPUと記す)3と、2つのダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(以下DMACと記
す)4,5と、メモリアクセスバス(以下MBと記す)
10,レジスタアクセスバス(以下RBと記す)9の2
つの内部バスと、CPU3とMB10/RB9との間に
ありCPU3のアクセスパスの制御を行なうアクセスパ
スゲート回路(以下GAと記す)6と、DMAC4,5
とバスのアクセスパスの制御を行なうアクセスパスゲー
ト回路3(以下GB,GCと記す)7,8と、CPU
3,DMAC4,5からのバス要求信号に対してバス解
放信号を返送し、アクセスパスの制御信号を発生するバ
ス制御回路(以下BCTLと記す)2とから構成され
る。そして、BCTL2は図1(b)に示すように、C
PU3から発生されるアドレスをデコードするアドレス
デコーダ(以下ADと記す)22と、バスの空きを検出
してバス解放信号を返送する調停回路(以下ARと記
す)23と、バス上にアクセスパスを作るゲート制御回
路(以下GCLと記す)24とから構成されている。
クロプロセッサシステム(以下MPSと記す)1は中央
演算処理装置(以下CPUと記す)3と、2つのダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(以下DMACと記
す)4,5と、メモリアクセスバス(以下MBと記す)
10,レジスタアクセスバス(以下RBと記す)9の2
つの内部バスと、CPU3とMB10/RB9との間に
ありCPU3のアクセスパスの制御を行なうアクセスパ
スゲート回路(以下GAと記す)6と、DMAC4,5
とバスのアクセスパスの制御を行なうアクセスパスゲー
ト回路3(以下GB,GCと記す)7,8と、CPU
3,DMAC4,5からのバス要求信号に対してバス解
放信号を返送し、アクセスパスの制御信号を発生するバ
ス制御回路(以下BCTLと記す)2とから構成され
る。そして、BCTL2は図1(b)に示すように、C
PU3から発生されるアドレスをデコードするアドレス
デコーダ(以下ADと記す)22と、バスの空きを検出
してバス解放信号を返送する調停回路(以下ARと記
す)23と、バス上にアクセスパスを作るゲート制御回
路(以下GCLと記す)24とから構成されている。
【0007】AR23では、CPU3からのアクセスが
レジスタアクセスかメモリアクセスかを識別するIO/
M信号と、リードアクセスかライトアクセスかを識別す
るR/W信号と、CPU3,DMAC4,5からのバス
要求信号HOLDREQ1,2,3を受信し、MB10
とRB9のうち使用していないバスに対するバス要求信
号に対してバス解放信号HOLDACK1,2,3を返
送する。同時に、GCL24ではバス解放信号HOLD
ACK1,2,3を受けたCPU3,DMAC4,5の
いずれかが行なうアクセスに必要なアクセスパスを有効
にする制御信号11,12,21,22,31,32を
送信する。
レジスタアクセスかメモリアクセスかを識別するIO/
M信号と、リードアクセスかライトアクセスかを識別す
るR/W信号と、CPU3,DMAC4,5からのバス
要求信号HOLDREQ1,2,3を受信し、MB10
とRB9のうち使用していないバスに対するバス要求信
号に対してバス解放信号HOLDACK1,2,3を返
送する。同時に、GCL24ではバス解放信号HOLD
ACK1,2,3を受けたCPU3,DMAC4,5の
いずれかが行なうアクセスに必要なアクセスパスを有効
にする制御信号11,12,21,22,31,32を
送信する。
【0008】次に、図2は図1(a)におけるアクセス
パスの一例を示す図である。図2に従ってアクセスパス
が2つ存在することについて説明する。
パスの一例を示す図である。図2に従ってアクセスパス
が2つ存在することについて説明する。
【0009】DMAC4がMB10を使用してMM11
に対するアクセスを行なっている間にCPUがDMAC
5に対してレジスタアクセスをRB9を通して行なうた
めにバス要求信号HOLDREQ3を送信すると、図1
(b)に示すAR23はIO/M信号,R/W信号およ
びAD22の出力によりDMAC5に対するレジスタア
クセスであることを認識してバス解放信号HOLDAC
K3を送信する。また同時にGCL14からRB9上に
レジスタアクセスパスを作るためGA6,GB7に対し
てゲート制御信号11,12,21,22を送信する。
これによって図2に示すようにDMAC4がMM11に
対して行なうメモリアクセスパス(MAP)100と、
CPU3がDMAC5に対して行なうレジスタアクセス
パス(RAP)90の2つのアクセスパスが同時に存在
することになる。
に対するアクセスを行なっている間にCPUがDMAC
5に対してレジスタアクセスをRB9を通して行なうた
めにバス要求信号HOLDREQ3を送信すると、図1
(b)に示すAR23はIO/M信号,R/W信号およ
びAD22の出力によりDMAC5に対するレジスタア
クセスであることを認識してバス解放信号HOLDAC
K3を送信する。また同時にGCL14からRB9上に
レジスタアクセスパスを作るためGA6,GB7に対し
てゲート制御信号11,12,21,22を送信する。
これによって図2に示すようにDMAC4がMM11に
対して行なうメモリアクセスパス(MAP)100と、
CPU3がDMAC5に対して行なうレジスタアクセス
パス(RAP)90の2つのアクセスパスが同時に存在
することになる。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、ダイレ
クトメモリアクセクコントローラがメモリバスを使用し
てメモリアクセスを行っている間に、中央演算処理装置
が他のダイレクトメモリアクセスコントローラに対して
レジスタアクセスを行なうことが可能となるため、他の
ダイレクトメモリアクセスコントローラを起動させるた
めにメモリバスの空きを待つ必要がなくなり、マイクロ
プロセッサシステムの実質上の処理速度が向上するとい
う効果を有する。
クトメモリアクセクコントローラがメモリバスを使用し
てメモリアクセスを行っている間に、中央演算処理装置
が他のダイレクトメモリアクセスコントローラに対して
レジスタアクセスを行なうことが可能となるため、他の
ダイレクトメモリアクセスコントローラを起動させるた
めにメモリバスの空きを待つ必要がなくなり、マイクロ
プロセッサシステムの実質上の処理速度が向上するとい
う効果を有する。
【図1】(a)は本発明の一実施例を示すマイクロプロ
セッサシステムのブロック図、(b)は同図(a)にお
けるバス制御回路のブロック図である。
セッサシステムのブロック図、(b)は同図(a)にお
けるバス制御回路のブロック図である。
【図2】図1(a)におけるアクセスパスの一例を示す
図である。
図である。
1 マイクロプロセッサシステム(MPS) 2 バス制御回路(BCTL) 3 中央演算処理装置(CPU) 4,5 ダイレクトメモリアクセスコントローラ(D
MAC) 6,7,8 アクセスパスゲート回路(GA,GB,
GC) 9 レジスタアクセスバス(RB) 10 メモリアクセスバス(MB) 11 メインメモリ(MM) 22 アドレスデコーダ(AD) 23 調停回路(AR) 24 ゲート制御回路(GCL) 90 レジスタアクセスパス(RAP) 100 メモリアクセスパス(MAP)
MAC) 6,7,8 アクセスパスゲート回路(GA,GB,
GC) 9 レジスタアクセスバス(RB) 10 メモリアクセスバス(MB) 11 メインメモリ(MM) 22 アドレスデコーダ(AD) 23 調停回路(AR) 24 ゲート制御回路(GCL) 90 レジスタアクセスパス(RAP) 100 メモリアクセスパス(MAP)
Claims (1)
- 【請求項1】 中央演算処理装置と、メインメモリと、
外部インターフェースとして少なくとも2つのダイレク
トメモリアクセスコントローラとを有するマイクロプロ
セッサシステムのバス制御方式において、前記中央演算
処理装置,ダイレクトメモリアクセスコントローラがメ
モリアクセスを行なう際のメモリアクセスバスと、前記
中央演算処理装置が前記ダイレクトメモリアクセスコン
トローラを制御するためにレジスタアクセスを行なう際
のレジスタアクセスバスと、前記メモリアクセスバスと
前記レジスタアクセスバスの調停を行なうバス制御回路
と、このバス制御回路からの制御信号を受けてバスの切
り替えを行ないアクセスパスの設定を行なうためのゲー
ト回路とを備えることを特徴とするマイクロプロセッサ
システムのバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23264191A JPH0573480A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | マイクロプロセツサシステムのバス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23264191A JPH0573480A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | マイクロプロセツサシステムのバス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573480A true JPH0573480A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16942485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23264191A Pending JPH0573480A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | マイクロプロセツサシステムのバス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573480A (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23264191A patent/JPH0573480A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |