JPH0573552U - 力基準機 - Google Patents
力基準機Info
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- JPH0573552U JPH0573552U JP1163392U JP1163392U JPH0573552U JP H0573552 U JPH0573552 U JP H0573552U JP 1163392 U JP1163392 U JP 1163392U JP 1163392 U JP1163392 U JP 1163392U JP H0573552 U JPH0573552 U JP H0573552U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 高い測定精度を有する力基準機を提供する。
【構成】 力基準機は、シリンダ42と第1ラム41と
からなる第1シリンダラム装置40と、第1ラムをシリ
ンダ中で下降させるように懸吊された重錘60とを有す
る基準力発生部2、シリンダ82と第2ラム81とから
なる第2シリンダラム装置80と、第2ラムの昇降に応
じて昇降するヘッド83と、このヘッドと固定部の間に
試験体を保持する試験体保持部とを有し、力が印加され
た試験体の伸縮を検出する力試験本体部4、第1シリン
ダラムのシリンダと第1ラムとで包囲される第1空間4
7と第2シリンダラムのシリンダと第2ラムとで包囲さ
れる第2空間88との間を連通する配管8を介して第1
ラムおよび第2ラムに伝達される圧力を発生させる油圧
発生部6、および力試験本体部で検出した試験体の伸縮
の結果を処理するデータ処理部12を備えている。
からなる第1シリンダラム装置40と、第1ラムをシリ
ンダ中で下降させるように懸吊された重錘60とを有す
る基準力発生部2、シリンダ82と第2ラム81とから
なる第2シリンダラム装置80と、第2ラムの昇降に応
じて昇降するヘッド83と、このヘッドと固定部の間に
試験体を保持する試験体保持部とを有し、力が印加され
た試験体の伸縮を検出する力試験本体部4、第1シリン
ダラムのシリンダと第1ラムとで包囲される第1空間4
7と第2シリンダラムのシリンダと第2ラムとで包囲さ
れる第2空間88との間を連通する配管8を介して第1
ラムおよび第2ラムに伝達される圧力を発生させる油圧
発生部6、および力試験本体部で検出した試験体の伸縮
の結果を処理するデータ処理部12を備えている。
Description
【0001】
本考案は、力基準機に係り、特に国家間や国の力の基準として、またはJIS の力計や電気式ロードセルの力の校正用として用いられる力基準機に関する。
【0002】
従来の力基準機においては、シリンダと第1ラムとからなる第1シリンダラム 装置と、第1ラムをシリンダ中で下降させるように懸吊された重錘とを有する基 準力発生部を交換することは想定されていなかった。この基準力発生部は、力が 印加された試験体の伸縮を検出する力試験本体部に伝達される力の大きさを変え る機能を有する。
【0003】 一方、力基準機に要求される測定精度は非常に高く、通常1/100、000 まで要求される。
【0004】
しかし従来の力基準機においては、基準力発生部力を交換できなかったため、 第1シリンダラムの第1ラムの底面積と第2シリンダラムの第2ラムの底面積と の比が一定であるため、装置力試験本体部に伝達される力の大きさを微調整する ことができなかった。
【0005】 このため、力基準機の測定精度が不十分であるという問題点があった。
【0006】 そこで本考案の目的は、上記従来技術の有する問題を解消し、高い測定精度を 有する力基準機を提供することである。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案は、シリンダと第1ラムとからなる第1シ リンダラム装置と、第1ラムを下降させるように懸吊された重錘とを有する基準 力発生部、シリンダと第2ラムとからなる第2シリンダラム装置と、第2ラムの 昇降に応じて昇降するヘッドと、このヘッドと固定部の間に試験体を保持する試 験体保持部とを有し、力が印加された試験体の伸縮を検出する力試験本体部、前 記第1シリンダラムのシリンダと第1ラムとで包囲される第1空間と前記第2シ リンダラムのシリンダと第2ラムとで包囲される第2空間との間を連通する配管 を介して第1ラムおよび第2ラムへ伝達する圧力を発生させる油圧発生部、およ び前記力試験本体部で検出した試験体の伸縮の測定結果を処理するデータ処理部 を備える力基準機であって、前記基準力発生部は複数の第1シリンダラム装置を 交換可能に有し、これらの複数の第1シリンダラム装置の第1ラムの底面積は異 なることを特徴とする。
【0008】
基準力発生部は複数の第1シリンダラム装置を交換可能であり、これらの複数 の第1シリンダラム装置の第1ラムの底面積は異なるので、第1シリンダラム装 置を交換することにより、第1シリンダラムの第1ラムの底面積と第2シリンダ ラムの第2ラムの底面積との比を変えることができる。第1シリンダラムの第1 ラムの底面積と第2シリンダラムの第2ラムの底面積との比を変えることにより 、油圧発生部で発生させた圧力は、第1シリンダラムのシリンダと第1ラムとで 包囲される第1空間と第2シリンダラムのシリンダと第2ラムとで包囲される第 2空間との間を連通する配管を介して、第1ラムおよび第2ラムに等しく伝達さ れる。力は圧力と底面積との積として与えられるので、第1シリンダラムの第1 ラムの底面積と第2シリンダラムの第2ラムの底面積との比を変えることにより 、装置力試験本体部に伝達される力の大きさを微調整することができる。
【0009】
以下に本考案による力基準機の一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。
【0010】 図3は力基準機の全体の構成を示す。図3において、力基準機は試験体90に 印加されることになる力を調整する基準力発生部2と、力を試験体90に印加し て試験体90の伸縮を検出する力試験本体部4と、圧力を発生させる油圧発生部 6と、力試験本体部4で検出した試験体90の伸縮の結果を処理するデータ処理 部10とを備えている。
【0011】 基準力発生部2にはシリンダ42と第1ラム41とからなる第1シリンダラム 装置40が設けられている。第1シリンダラム40のシリンダ42と第1ラム4 1とで包囲される第1空間47が形成されている。
【0012】 基準力発生部2にはまた、第1シリンダラム装置40の底部46に釣り部61 が設けられ、釣り部61には取り外し可能に種々の重量の重錘60が懸吊される 。また、底部60は枠体43に固着され、枠体43は第1シリンダラム装置40 の頂部にある鞍部44に固着されている。鞍部44の下側には、半球形状のピポ ット45が取り付けられており、これによって第1ラム41は無理のない姿勢で 鞍部44に係接できるようになっている。
【0013】 力試験本体部4には、シリンダ82と第2ラム81とからなる第2シリンダラ ム装置80と、第2ラム81の昇降に応じて昇降するヘッド83と、このヘッド 83と固定部84、85の間に試験体90を保持する試験体保持部86、87と が設けられている。第2シリンダラム装置80の上方には鞍部91が設けられて いる。鞍部91の下側にはピポット95が取り付けられており、第2ラム81と 無理のない姿勢で係接できるようになっている。鞍部91横端部には下方に伸び る枠体92が固着され、枠体92は下方部分に捩じ切り部92aを有し、ヘッド 83を貫通している。ヘッド83は枠体92の捩じ切り部92aと螺合し、ヘッ ド83と固定部84の間隔またはヘッド83と固定部85の間隔を試験体90の 長さに応じて調節できるようになっており、この調節の後試験体90は捩じ切り 部92aにロックされる。試験体90の引っ張り力を測定する場合は試験体90 はヘッド83と固定部84の間にセットされ、また圧縮力を測定する場合にはヘ ッド83と固定部85の間にセットされる。
【0014】 また、力試験本体部4には図示しない変位検出器が設けられており、この変位 検出器によって、試験体90の長さの変化が測定される。この変位検出器による 測定結果はデータ処理部10に送られる。
【0015】 次に図3に示した力基準機の一般的な作用について説明する。
【0016】 油圧発生部6で発生された圧力の大きさは油圧制御部12で制御調整される。 油圧制御部12から伝達される圧力は配管8に伝達される。配管8は、第1シリ ンダラム40の第1空間47と第2シリンダラム80の第2空間88との間を連 通する。従って、第1空間47と第2空間88とには同一の圧力が伝達される。
【0017】 配管8によって第1空間47に伝達された圧力によって第1ラム41が持ち上 げられる。これによって、第1ラム41は鞍部44を上方へ持ち上げるように上 昇する。一方、鞍部44には枠体43および底部46を介して重錘60の重量が 負荷される。これによって、第1ラム41は下降する方向に移動する。そして、 第1ラム41は配管8によって伝達された圧力と、重錘60による重量との釣り 合いの位置で静止する。
【0018】 また、第2空間88に伝達された圧力によって第2ラム81が持ち上げられる 。第2ラム81のこの上昇運動に伴い、ヘッド83が枠体92と一体に上昇する 。試験体保持部86は一方が固定部84に固定され、他方がヘッド83に固定さ れてぢるので、ヘッドの上昇により、試験体保持部86に保持された試験体90 に引っ張り力が印加される。同様に、試験体保持部87は一方が固定部85に固 定され、他方がヘッド83に固定されているので、試験体保持部87に保持され た試験体90には圧縮力が印加される。
【0019】 次に図1および図2を参照して交換可能な第1シリンダラム装置について説明 する。図1は交換可能な第1シリンダラム装置40および関連装置を示す正面図 である。また、図2は図1に対応する平面図である。
【0020】 図1において、第1シリンダラム装置40が交換可能に機台110上に装着さ れる。機台110上には位置決め板100が固着されている。第1シリンダラム 装置40は接続部102を介して、配管8と連結される。また、接続部104を 介して減速機104に接続される。減速機104はこれに連結された駆動モータ 106の回転速度を減速させる。ここで駆動モータ106は、第1シリンダラム 装置40の第1ラム41を回転させるためのものである。第1ラム41は回転し ながらシリンダ42内を昇降することにより、摩擦力を減少させ円滑に昇降運動 を行うことができるようになっている。
【0021】 第1シリンダラム装置40は、第1シリンダラム装置40の底方側部表面を位 置決め板100の側部表面と当接させることによって位置決めすることができる ようになっている。第1シリンダラム装置40は位置決めされた後、適当な手段 によって第1シリンダラム装置40を機台110上に固定する。
【0022】 複数の交換可能な第1シリンダラム装置40の第1ラム第1シリンダラム装置 40の底面積は互いに異なる。
【0023】 次に本実施例の作用について説明する。
【0024】 第1ラム41の底面積が異なる第1シリンダラム40をセットすることにより 、第1シリンダラム40の第1ラム41の底面積と第2シリンダラム80の第2 ラム81の底面積との比を変えることができる。油圧発生部6で発生させた圧力 は、第1空間47と第2空間88との間を連通する配管8を介して、第1ラム4 1および第2ラム81に等しく伝達される。力は圧力と底面積との積として与え られるので、第1シリンダラム40の第1ラム41の底面積と第2シリンダラム 80の第2ラム81の底面積との比を変えることにより、装置力試験本体部に伝 達される力の大きさを微調整することができる。
【0025】 本実施例によれば、複数の交換可能な第1シリンダラム装置40の第1ラムの 底面積を互いに異なるようにしたので、装置力試験本体部に伝達される力の大き さを微調整することができる。
【0026】 また、位置決め板100を設けたので、複数の第1シリンダラム装置40を接 続部102、104に対して容易に位置決めすることができる。
【0027】
以上説明したように、本考案によれば、複数の交換可能な第1シリンダラム装 置の第1ラムの底面積を互いに異なるようにしたので、装置力試験本体部に伝達 される力の大きさを微調整することができる。
【図1】本考案による力基準機における交換可能な第1
シリンダラム装置および関連装置の正面図。
シリンダラム装置および関連装置の正面図。
【図2】図1に対応する平面図。
【図3】本考案による力基準機の一実施例の全体構成
図。
図。
2 基準力発生部 4 力試験本体部 6 油圧発生部 8 配管 10データ処理部 40 第1シリンダラム装置 41 第1ラム 42 シリンダ 47 第1空間 60 重錘 80 第2シリンダラム 81 第2ラム 82 シリンダ 83 ヘッド 90 試験体 100 位置決め板
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダと第1ラムとからなる第1シリン
ダラム装置と、第1ラムを下降させるように懸吊された
重錘とを有する基準力発生部、シリンダと第2ラムとか
らなる第2シリンダラム装置と、第2ラムの昇降に応じ
て昇降するヘッドと、このヘッドと固定部の間に試験体
を保持する試験体保持部とを有し、力が印加された試験
体の伸縮を検出する力試験本体部、前記第1シリンダラ
ムのシリンダと第1ラムとで包囲される第1空間と前記
第2シリンダラムのシリンダと第2ラムとで包囲される
第2空間との間を連通する配管を介して第1ラムおよび
第2ラムへ伝達する圧力を発生させる油圧発生部、およ
び前記力試験本体部で検出した試験体の伸縮の測定結果
を処理するデータ処理部を備える力基準機であって、前
記基準力発生部は複数の第1シリンダラム装置を交換可
能に有し、これらの複数の第1シリンダラム装置の第1
ラムの底面積は異なることを特徴とする力基準機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163392U JP2546780Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 力基準機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163392U JP2546780Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 力基準機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573552U true JPH0573552U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2546780Y2 JP2546780Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=11783354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163392U Expired - Lifetime JP2546780Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 力基準機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546780Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019523413A (ja) * | 2016-07-29 | 2019-08-22 | 昆山市創新科技検測儀器有限公司 | 力標準機用の精度検出装置、力値比較装置及び力標準機の精度検出方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102175387B (zh) * | 2011-01-21 | 2012-06-27 | 吉林大学 | 滚动摩擦油缸液压式力标准机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2012242479B2 (en) | 2011-04-15 | 2015-04-16 | Marine Polymer Technologies, Inc. | Treatment of disease with poly-n-acetylglucosamine nanofibers |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP1163392U patent/JP2546780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019523413A (ja) * | 2016-07-29 | 2019-08-22 | 昆山市創新科技検測儀器有限公司 | 力標準機用の精度検出装置、力値比較装置及び力標準機の精度検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546780Y2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
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