JPH0573562A - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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Publication number
JPH0573562A
JPH0573562A JP3235244A JP23524491A JPH0573562A JP H0573562 A JPH0573562 A JP H0573562A JP 3235244 A JP3235244 A JP 3235244A JP 23524491 A JP23524491 A JP 23524491A JP H0573562 A JPH0573562 A JP H0573562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
size
document
paper
spacing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3235244A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Yanaru
博文 矢鳴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3235244A priority Critical patent/JPH0573562A/ja
Publication of JPH0573562A publication Critical patent/JPH0573562A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】書式の用紙サイズを変えた場合、文書全体のレ
イアウトを変えずに文書編集できる。 【構成】文字サイズ31と文字間隔32を加えたものに桁数
33を乗算し横方向の印刷ドット数を求める。その値とプ
リンタの解像度より印刷幅34を算出する。用紙幅38は各
用紙サイズによって決まった数値であるので、用紙幅38
に対する左余白40と前記算出された印刷幅34の割合か
ら、異なる用紙サイズの用紙幅より左余白51と印刷幅52
が決定される。次に印刷幅52をドット数に換算して桁数
33で除算することで、1桁あたりのドット数55を求め
る。文字サイズ31と文字間隔32の割合とドット数55から
文字サイズ56と文字間隔57を決定する。同様にして求め
た1行あたりのドット数58から文字サイズ56を減算する
ことで行間隔59を決定する。行間隔59が負の値になる場
合、文字サイズ56を小さくすることで、文字間隔57を再
調整し行間隔59を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書の書式情報を変更す
る機能を有する文書編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、文書編集装置で入力された文書を
校正する際に、設定されている書式情報の用紙サイズを
変えた場合、基本となる文字(全角文字)の大きさは変
わらず、使用者が、入力できる桁数、行数、文字間隔、
行間隔を設定しなおして、その用紙サイズに合うよう
に、調整する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来装置の場合、
文字を入力した時点の用紙サイズより小さなサイズの用
紙に変更する場合、入力できる最大桁数が前の用紙サイ
ズの入力可能最大桁数よりも小さくなって、1行分の文
字データが2行におよんでしまい、文書全体のレイアウ
トが変わってしまう問題が発生する。そのため、レイア
ウトを使用者が再設定しなおす手間がかかり、文書校正
の効率が低下するという欠点がある。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、文字
の大きさを変えることにより、変更前の文書のレイアウ
トと同じ状態で編集できる文書編集装置を提供すること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の文書編集装置は、作成ずみの文書を異なる
用紙サイズに設定して書式変更した場合、用紙サイズと
印刷範囲の大きさの割合から自動的に適切な余白、文字
間隔、行間隔、文字サイズを算出するようにしたもので
ある。
【0006】
【作用】本発明は上記した手段によって、文字の大きさ
が用紙に合わせて変わるので、文書全体の拡大、縮小が
容易になり、文書全体のレイアウトを変えることなく編
集できるようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例の文書編集装置のブロ
ック図である。図1において、本装置は中央演算処理装
置(以下CPUと称す)1を中核とする構成となり、文
字を入力するためのキーボード2、入力された文字を文
書として保持する記憶装置3、記憶された文書を表示す
るディスプレイ装置4、記憶された文書を印刷するため
のプリンタ装置5からなっている。
【0008】文書作成に必要な書式情報は記憶装置3に
記憶されており、オペレータがキーボード2を打健する
ことにより、文字コードが記憶装置3に蓄えられる。そ
の文書作成に関する書式情報は図2に示すようなもので
ある。
【0009】図2において、書式情報は、用紙の大きさ
を表わす用紙サイズ11、印刷する用紙の向きを表わす用
紙方向12、文字を縦書きか横書きで印刷する印刷方向1
3、用紙に向かって上側の余白を表わす上余白14、左側
の余白を表わす左余白15、印刷する文字の基本の大きさ
を表わす文字サイズ20、1頁の行数18、1行の桁数19、
桁方向の文字と文字の間隔を表わす文字間隔16、行方向
の文字と文字との間隔を表わす行間隔17により構成され
る。
【0010】書式の設定方法については、オペレータが
キーボード2の特定のキーを打健することにより、CP
U1が記憶装置3より前記書式情報の各値を読みだし、
ディスプレイ装置4に書式パラメータとして表示する。
図3はその表示例を示す。新しく文書を作成する場合
は、いづれのパラメータも標準値が初期設定されてお
り、記憶装置3にあらかじめ記憶されている。図2のレ
イアウト変更21については、従来までの基本となる文字
サイズを変えずに書式設定する場合は『する』(値とし
て1)、本実施例のように文書レイアウトを変えずに文
字サイズなどを自動で変える場合は『しない』(値とし
て0)が記憶装置3に記憶される。図3の画面最下段に
その状態を表示している。
【0011】オペレータがレイアウト変更『しない』に
設定すると、オペレータが設定できる書式情報は用紙サ
イズ、印刷方向に限られ、その他のパラメータは設定で
きない。オペレータが用紙サイズを変えると、CPU1
が上余白、左余白、文字間隔、行間隔、文字サイズを自
動的に決定して、ディスプレイ装置4に各値を表示す
る。図4は図3の用紙サイズA4の場合を例に、用紙サ
イズをB5に変更した場合の画面表示内容を表わしてい
る。オペレータは用紙サイズが決定したらキーボード2
の特定のキーを打健する。変更された各パラメータは記
憶装置3の書式情報11〜20に格納される。
【0012】次に上余白、左余白、文字間隔、行間隔、
文字サイズの決定方法について述べる。図5は用紙に対
する各書式情報の内容と用紙サイズを変えたときの各書
式情報の内容を表わした図である。
【0013】まず、文字サイズ31と文字間隔32を加えた
ものに、桁数33を乗算して横方向の印刷ドット数を求め
る。その値とプリンタ装置5の解像度より、印刷幅34
(単位はミリ)を算出する。同様に印刷長35を文字サイ
ズ31、行間隔36、行数37より算出する。
【0014】用紙幅38、用紙長39は各用紙サイズによっ
て決まった数値であるので、用紙幅38に対する左余白40
と前記算出された印刷幅34の割合から、異なる用紙サイ
ズの用紙幅より、異なる用紙サイズの左余白51、印刷幅
52が決定される。同様に上余白53、印刷長54を元の用紙
サイズの上余白41、印刷長35、用紙長39より決定する。
【0015】次に、印刷幅52をドット数に換算して、元
の桁数33で除算することで、1桁あたりのドット数55が
求められる。元の文字サイズ31と文字間隔32の割合と前
記ドット数55から、文字サイズ56、文字間隔57が決定さ
れる。同様に、印刷長54をドット数に換算して、元の行
数37で除算することにより、1行あたりのドット数58を
求め、前記文字サイズ56を減算することで、行間隔59が
決定される。行間隔59が負の値になる場合は、文字サイ
ズ56を小さくすることで、文字間隔57を再調整して、行
間隔59を決定する。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、異なる
用紙サイズに書式を変更しても、自動的に用紙にあった
上余白、左余白、文字間隔、行間隔、文字サイズが決定
されるので、オペレータが文書のレイアウトを意識する
ことなく、文書校正が可能となり、文書作成の効率が大
幅に向上する。また、文書の拡大、縮小が容易に可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の文書編集装置を示すブロッ
ク図である。
【図2】同文書編集装置における書式、レイアウト変更
のデータ構造を説明する図である。
【図3】用紙サイズA4のときの書式パラメータの画面
表示例を示す図である。
【図4】用紙サイズB5に変更したときの書式パラメー
タの画面表示例を示す図である。
【図5】用紙サイズ変更前の用紙に対する各書式情報の
内容と用紙サイズ変更後の用紙に対する各書式情報の内
容を表わした図である。
【符号の説明】
1 中央演算処理装置(CPU) 2 キーボード 3 記憶装置 4 ディスプレイ 5 プリンタ 31 A4の文字サイズ 32 A4の文字間隔 33 A4の桁数 34 A4の印刷幅 35 A4の印刷長 36 A4の行間隔 37 A4の行数 38 A4の用紙幅 39 A4の用紙長 40 A4の左余白 41 A4の上余白 51 B5の左余白 52 B5の印刷幅 53 B5の上余白 54 B5の印刷長 55 B5の1桁あたりのドット数 56 B5の文字サイズ 57 B5文字間隔 58 B5の1行あたりのドット数 59 B5の行間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字を入力する入力手段と、入力された
    文字を文書として記憶し、ならびに文書の用紙サイズ、
    余白、文字間隔、行間隔の各書式情報を記憶するための
    記憶手段と、上記記憶手段に保持した文書を表示するた
    めの表示手段と、記憶手段に保持した文書を印刷するた
    めの印刷手段と、文書をこれが保持されている書式とは
    異なる用紙サイズに書式変更した場合、文字の大きさを
    変えることによって、用紙に合った余白、文字間隔、行
    間隔、文字サイズを自動的に変更して、文書全体のレイ
    アウトを変えることなく編集、印刷が可能に構成された
    中央演算処理装置とを備えた文書編集装置。
JP3235244A 1991-09-17 1991-09-17 文書編集装置 Pending JPH0573562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3235244A JPH0573562A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 文書編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3235244A JPH0573562A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 文書編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573562A true JPH0573562A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16983213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3235244A Pending JPH0573562A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 文書編集装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0573562A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008066142A1 (en) 2006-11-29 2008-06-05 Wingarc Technologies, Inc. Form making system, network system using same, and form making method
JP2016012361A (ja) * 2015-08-26 2016-01-21 セイコーエプソン株式会社 制御装置、及び、記録システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008066142A1 (en) 2006-11-29 2008-06-05 Wingarc Technologies, Inc. Form making system, network system using same, and form making method
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