JPH0687249A - 宛名印刷装置 - Google Patents
宛名印刷装置Info
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- JPH0687249A JPH0687249A JP4262681A JP26268192A JPH0687249A JP H0687249 A JPH0687249 A JP H0687249A JP 4262681 A JP4262681 A JP 4262681A JP 26268192 A JP26268192 A JP 26268192A JP H0687249 A JPH0687249 A JP H0687249A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 住所データ等を所定の領域内に宛名印刷する
場合、印刷すべきデータの文字数が多い為にその文字数
と領域の大きさとから小さな文字サイズが決定されたと
してても、文字を自然な形に拡大変形して印刷する。 【構成】 宛名領域3−2内には受取人の住所、氏名等
の複数の構成データから成る宛名データが記憶されてい
る。CPU1は宛名データを各構成データ毎に対応する
印刷領域に印刷するが、その際、各構成データの文字数
と対応する印刷領域の大きさとから構成データ毎に文字
サイズを決定する。これによって決定された文字サイズ
が対応する印刷領域に対して予め定められている基準文
字サイズよりも小さい場合には文字サイズを拡大する。
場合、印刷すべきデータの文字数が多い為にその文字数
と領域の大きさとから小さな文字サイズが決定されたと
してても、文字を自然な形に拡大変形して印刷する。 【構成】 宛名領域3−2内には受取人の住所、氏名等
の複数の構成データから成る宛名データが記憶されてい
る。CPU1は宛名データを各構成データ毎に対応する
印刷領域に印刷するが、その際、各構成データの文字数
と対応する印刷領域の大きさとから構成データ毎に文字
サイズを決定する。これによって決定された文字サイズ
が対応する印刷領域に対して予め定められている基準文
字サイズよりも小さい場合には文字サイズを拡大する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、日本語ワードプロセ
ッサやパソコンコンピュータ等において、宛名を葉書や
封筒等に印刷する宛名印刷装置に関する。
ッサやパソコンコンピュータ等において、宛名を葉書や
封筒等に印刷する宛名印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサによって
葉書に宛名印刷を行う場合には、葉書の中心部分の領域
を宛名(受取人の氏名)、その右側の領域を受取人の住
所、左側の領域を差出人の印刷領域として定め、毛筆体
やペン字体等の手書き風書体を用いて宛名印刷を行って
いた。この種のワードプロセッサにおいては、住所デー
タ等を対応する領域内に印刷する場合、印刷領域の大き
さとそれに印刷すべきデータの行数や最大桁数とから全
ての文字が印刷領域内に収まるように文字の大きさを決
定していた。例えば、住所を印刷する領域の縦幅を住所
データの最大桁数で割った値と、その領域の横幅を住所
行数で割った値とを比較し、小さい方の値に基づいて文
字サイズを決定していた。ここで、双方の演算結果のう
ち小さい方の値に基づいて文字サイズを決定するのは正
方形の枠に収まる形を成す文字を印刷文字として使用す
ることにある。
葉書に宛名印刷を行う場合には、葉書の中心部分の領域
を宛名(受取人の氏名)、その右側の領域を受取人の住
所、左側の領域を差出人の印刷領域として定め、毛筆体
やペン字体等の手書き風書体を用いて宛名印刷を行って
いた。この種のワードプロセッサにおいては、住所デー
タ等を対応する領域内に印刷する場合、印刷領域の大き
さとそれに印刷すべきデータの行数や最大桁数とから全
ての文字が印刷領域内に収まるように文字の大きさを決
定していた。例えば、住所を印刷する領域の縦幅を住所
データの最大桁数で割った値と、その領域の横幅を住所
行数で割った値とを比較し、小さい方の値に基づいて文
字サイズを決定していた。ここで、双方の演算結果のう
ち小さい方の値に基づいて文字サイズを決定するのは正
方形の枠に収まる形を成す文字を印刷文字として使用す
ることにある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにして文字サイズを決定する方法では、例えば住所
データを対応する領域内に印刷する際に、行数は少ない
が1行でも桁数の多い行が含まれている場合や各行の桁
数は少ないが行数が多い場合には住所の印刷領域に大き
な空白部分が存在するようになる。例えば、図5は行数
が少なく桁数が多い住所データを葉書に印刷する場合に
おける文字の大きさを示し、この場合には最大桁数に応
じて決定された大きさの文字サイズが用いられる為、住
所の印刷領域にはその横幅方向(行方向)に大きな空白
が存在することになる。一方、図6は行数が多く各行の
桁数が少ない住所データを葉書に印刷した場合の例を示
し、住所の印刷領域にはその縦幅方向(桁方向)に大き
な空白が存在することになる。このように印刷領域内に
大きな空白が存在しているにも拘らず、小さな文字サイ
ズで印刷される為、印刷内容が非常に読み難くなると共
に、バランスの悪い不安定な印象を与える。この発明の
課題は、住所データ等を所定の領域内に宛名印刷する場
合、印刷すべきデータの文字数が多い為にその文字数と
領域の大きさとから小さな文字サイズが決定されたとし
てても、文字を自然な形に拡大変形して印刷できるよう
にすることである。
ようにして文字サイズを決定する方法では、例えば住所
データを対応する領域内に印刷する際に、行数は少ない
が1行でも桁数の多い行が含まれている場合や各行の桁
数は少ないが行数が多い場合には住所の印刷領域に大き
な空白部分が存在するようになる。例えば、図5は行数
が少なく桁数が多い住所データを葉書に印刷する場合に
おける文字の大きさを示し、この場合には最大桁数に応
じて決定された大きさの文字サイズが用いられる為、住
所の印刷領域にはその横幅方向(行方向)に大きな空白
が存在することになる。一方、図6は行数が多く各行の
桁数が少ない住所データを葉書に印刷した場合の例を示
し、住所の印刷領域にはその縦幅方向(桁方向)に大き
な空白が存在することになる。このように印刷領域内に
大きな空白が存在しているにも拘らず、小さな文字サイ
ズで印刷される為、印刷内容が非常に読み難くなると共
に、バランスの悪い不安定な印象を与える。この発明の
課題は、住所データ等を所定の領域内に宛名印刷する場
合、印刷すべきデータの文字数が多い為にその文字数と
領域の大きさとから小さな文字サイズが決定されたとし
てても、文字を自然な形に拡大変形して印刷できるよう
にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。複数の構成データ(例えば、住所、宛名等)
から成る宛名データを各構成データ毎に葉書等の所定の
印刷領域に印刷する宛名印刷装置において、文字サイズ
決定手段は各構成データの文字数と、対応する印刷領域
の大きさとから構成データ毎に印刷すべき文字のサイズ
を決定する。判別手段はこの文字サイズ決定手段によっ
て構成データ毎に決定された文字サイズが、対応する印
刷領域に対して予め定められている基準文字サイズより
も小さいか否かを判別する。文字サイズ拡大手段はこの
判別手段によって小さいと判別された場合に前記文字サ
イズ決定手段によって決定された文字サイズを拡大す
る。例えば、文字サイズ拡大手段は文字サイズ決定手段
によって決定された文字サイズを拡大する際に、構成デ
ータの行数が少なく桁数の多い行が含まれている場合に
は行方向の文字サイズを拡大し、また行数が多く各行の
桁数が少ない場合には桁方向に文字サイズを拡大する。
また、文字サイズ拡大手段は文字サイズ決定手段によっ
て決定された文字サイズを行方向あるいは桁方向に拡大
する場合に予め設定されている限界値以内に収まるよう
に拡大する。
りである。複数の構成データ(例えば、住所、宛名等)
から成る宛名データを各構成データ毎に葉書等の所定の
印刷領域に印刷する宛名印刷装置において、文字サイズ
決定手段は各構成データの文字数と、対応する印刷領域
の大きさとから構成データ毎に印刷すべき文字のサイズ
を決定する。判別手段はこの文字サイズ決定手段によっ
て構成データ毎に決定された文字サイズが、対応する印
刷領域に対して予め定められている基準文字サイズより
も小さいか否かを判別する。文字サイズ拡大手段はこの
判別手段によって小さいと判別された場合に前記文字サ
イズ決定手段によって決定された文字サイズを拡大す
る。例えば、文字サイズ拡大手段は文字サイズ決定手段
によって決定された文字サイズを拡大する際に、構成デ
ータの行数が少なく桁数の多い行が含まれている場合に
は行方向の文字サイズを拡大し、また行数が多く各行の
桁数が少ない場合には桁方向に文字サイズを拡大する。
また、文字サイズ拡大手段は文字サイズ決定手段によっ
て決定された文字サイズを行方向あるいは桁方向に拡大
する場合に予め設定されている限界値以内に収まるよう
に拡大する。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、住所データを葉書の印刷領域に印刷するものとす
る。先ず、文字サイズ決定手段は各構成データの文字数
と、対応する印刷領域の大きさとから構成データ毎に印
刷すべき文字のサイズを決定する。これによって、構成
データ毎に文字サイズが決定されると、判別手段はこの
文字サイズが対応する印刷領域に対して予め定められて
いる基準文字サイズよりも小さいか否かを判別する。こ
こで、基準文字サイズよりも小さい場合に、文字サイズ
決定手段によって決定された文字サイズのままで印刷す
ると、印刷内容が極めて読み難くなる為、文字サイズ拡
大手段はその文字サイズの拡大を行う。例えば、構成デ
ータの行数が少なく桁数の多い行が1行でも含まれてい
る場合には行方向に文字サイズを予め決められた限界値
以内で拡大し、また行数が多く各行の桁数が少ない場合
には桁方向に文字サイズを予め決められた限界値以内で
拡大する。したがって、住所データ等を所定の領域内に
宛名印刷する場合、印刷すべきデータの文字数が多い為
にその文字数と領域の大きさとから小さな文字サイズが
決定されたとしてても、文字を自然な形に拡大変形して
印刷することができる。
ま、住所データを葉書の印刷領域に印刷するものとす
る。先ず、文字サイズ決定手段は各構成データの文字数
と、対応する印刷領域の大きさとから構成データ毎に印
刷すべき文字のサイズを決定する。これによって、構成
データ毎に文字サイズが決定されると、判別手段はこの
文字サイズが対応する印刷領域に対して予め定められて
いる基準文字サイズよりも小さいか否かを判別する。こ
こで、基準文字サイズよりも小さい場合に、文字サイズ
決定手段によって決定された文字サイズのままで印刷す
ると、印刷内容が極めて読み難くなる為、文字サイズ拡
大手段はその文字サイズの拡大を行う。例えば、構成デ
ータの行数が少なく桁数の多い行が1行でも含まれてい
る場合には行方向に文字サイズを予め決められた限界値
以内で拡大し、また行数が多く各行の桁数が少ない場合
には桁方向に文字サイズを予め決められた限界値以内で
拡大する。したがって、住所データ等を所定の領域内に
宛名印刷する場合、印刷すべきデータの文字数が多い為
にその文字数と領域の大きさとから小さな文字サイズが
決定されたとしてても、文字を自然な形に拡大変形して
印刷することができる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して一実施例を説明
する。図1は宛名印刷機能付き日本語ワードプロセッサ
のブロック構成図である。CPU1はROM2等に格納
されている各種プログラムにしたがってこのワードプロ
セッサの全体動作を制御するもので、ROM2はオペレ
ーティングシステムをRAM3のプログラム領域3−1
にロードするプログラムや入出力制御用のプログラムの
他、文字フォントデータ等を記憶する。また、CPU1
にはその周辺デバイスとしての入力部4、表示部5、デ
ィスク装置6、プリンタ7が対応する入力制御部8、表
示制御部9、外部記憶制御部10、プリンタ制御部11
を介して接続されており、それらの入出力動作を制御す
る。
する。図1は宛名印刷機能付き日本語ワードプロセッサ
のブロック構成図である。CPU1はROM2等に格納
されている各種プログラムにしたがってこのワードプロ
セッサの全体動作を制御するもので、ROM2はオペレ
ーティングシステムをRAM3のプログラム領域3−1
にロードするプログラムや入出力制御用のプログラムの
他、文字フォントデータ等を記憶する。また、CPU1
にはその周辺デバイスとしての入力部4、表示部5、デ
ィスク装置6、プリンタ7が対応する入力制御部8、表
示制御部9、外部記憶制御部10、プリンタ制御部11
を介して接続されており、それらの入出力動作を制御す
る。
【0007】RAM3はプログラム領域3−1の他、宛
名領域3−2、ワーク領域3−3、文書メモリ3−4等
を有する構成となっている。ここで、宛名領域3−2は
住所録用の宛名データを記憶するメモリ領域で、宛名デ
ータは1レコード毎に住所、氏名、備考等から構成さ
れ、宛名印刷時には宛名領域3−2から1レコード毎に
宛名データの住所、氏名が読み出される。なお、宛名領
域3−2には差出人の氏名、住所等も記憶されている。
また、宛名印刷用のフォーマットも宛名領域3−2に記
憶されており、この印刷フォーマットは葉書等の中心部
分の領域を宛名(受取人の氏名)、右側の領域を受取人
住所、左側の領域を差出人の印刷領域として定め、葉書
や封筒等の用紙の種類毎に各領域サイズが設定されてい
る。CPU1は入力部4から宛名印刷指令が入力される
と宛名データを構成する住所、氏名の文字数とそれに対
応する印刷領域の大きさとから住所、氏名毎に印刷用の
文字サイズを決定する。ここで、本実施例においては上
述のようにして決定された文字サイズをそのまま用いて
印刷を行う通常処理か、決定された文字サイズを行方向
あるいは桁方向に拡大してから印刷を行う本実施例特有
の特殊処理かを任意に選択可能となっており、特殊処理
によって宛名印刷を行う場合には次の規則にしたがって
文字サイズを拡大するようにしている。 (1)、上述のようにして決定された文字サイズが、対
応する印刷領域に対して予め設定されている基準文字サ
イズよりも小さい場合に文字サイズの拡大を行う。 (2)、行数が少なく桁数の多い行が1行でも含まれて
いるデータを印刷する場合には、予め決められている限
界値を越えないように文字サイズを行方向に拡大する。 (3)、行数が多く各行の桁数が少ないデータを印刷す
る場合には、予め決められている限界値を越えないよう
に文字サイズを桁方向に拡大する。なお、文書メモリ3
−4は宛名データを除く他の文書データを記憶するテキ
ストメモリである。
名領域3−2、ワーク領域3−3、文書メモリ3−4等
を有する構成となっている。ここで、宛名領域3−2は
住所録用の宛名データを記憶するメモリ領域で、宛名デ
ータは1レコード毎に住所、氏名、備考等から構成さ
れ、宛名印刷時には宛名領域3−2から1レコード毎に
宛名データの住所、氏名が読み出される。なお、宛名領
域3−2には差出人の氏名、住所等も記憶されている。
また、宛名印刷用のフォーマットも宛名領域3−2に記
憶されており、この印刷フォーマットは葉書等の中心部
分の領域を宛名(受取人の氏名)、右側の領域を受取人
住所、左側の領域を差出人の印刷領域として定め、葉書
や封筒等の用紙の種類毎に各領域サイズが設定されてい
る。CPU1は入力部4から宛名印刷指令が入力される
と宛名データを構成する住所、氏名の文字数とそれに対
応する印刷領域の大きさとから住所、氏名毎に印刷用の
文字サイズを決定する。ここで、本実施例においては上
述のようにして決定された文字サイズをそのまま用いて
印刷を行う通常処理か、決定された文字サイズを行方向
あるいは桁方向に拡大してから印刷を行う本実施例特有
の特殊処理かを任意に選択可能となっており、特殊処理
によって宛名印刷を行う場合には次の規則にしたがって
文字サイズを拡大するようにしている。 (1)、上述のようにして決定された文字サイズが、対
応する印刷領域に対して予め設定されている基準文字サ
イズよりも小さい場合に文字サイズの拡大を行う。 (2)、行数が少なく桁数の多い行が1行でも含まれて
いるデータを印刷する場合には、予め決められている限
界値を越えないように文字サイズを行方向に拡大する。 (3)、行数が多く各行の桁数が少ないデータを印刷す
る場合には、予め決められている限界値を越えないよう
に文字サイズを桁方向に拡大する。なお、文書メモリ3
−4は宛名データを除く他の文書データを記憶するテキ
ストメモリである。
【0008】入力部4は文書データや各種のコマンド等
を入力するもので、入力部4から入力された文書データ
は入力制御部8を介してCPU1に取り込まれたのち表
示制御部9に送られて表示部5から表示出力されたり、
かな漢字変換等が施されてRAM3の文書メモリ3−4
に格納される。ここで、CPU1は入力部4から文書保
存指令が入力されると、宛名領域3−2内の宛名データ
や文書メモリ3−4内の文書データを外部記憶制御部1
0に転送し、ディスク装置6に記憶保存させる。表示制
御部9はVRAM(ビデオRAM)12に対する画像デ
ータの書き込み/読み出し動作を制御するもので、VR
AM12から画像データを読み出して表示部5から表示
出力させる。
を入力するもので、入力部4から入力された文書データ
は入力制御部8を介してCPU1に取り込まれたのち表
示制御部9に送られて表示部5から表示出力されたり、
かな漢字変換等が施されてRAM3の文書メモリ3−4
に格納される。ここで、CPU1は入力部4から文書保
存指令が入力されると、宛名領域3−2内の宛名データ
や文書メモリ3−4内の文書データを外部記憶制御部1
0に転送し、ディスク装置6に記憶保存させる。表示制
御部9はVRAM(ビデオRAM)12に対する画像デ
ータの書き込み/読み出し動作を制御するもので、VR
AM12から画像データを読み出して表示部5から表示
出力させる。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。図2は
宛名印刷時の動作を示したフローチャートである。先
ず、葉書や各種サイズの封筒等の用紙の種類(用紙の大
きさと用紙の方向)を入力部4から入力指定すると、C
PU1は宛名の各要素として住所、宛名、差出人の印刷
領域(領域の縦サイズ、横サイズ)を自動決定する(ス
テップS1)。次に、入力部4から宛名印刷の方式、つ
まり、上述した通常処理か特殊処理かを任意に選択して
いすると共に印刷対象の宛名データを選択指定する(ス
テップS2)。
宛名印刷時の動作を示したフローチャートである。先
ず、葉書や各種サイズの封筒等の用紙の種類(用紙の大
きさと用紙の方向)を入力部4から入力指定すると、C
PU1は宛名の各要素として住所、宛名、差出人の印刷
領域(領域の縦サイズ、横サイズ)を自動決定する(ス
テップS1)。次に、入力部4から宛名印刷の方式、つ
まり、上述した通常処理か特殊処理かを任意に選択して
いすると共に印刷対象の宛名データを選択指定する(ス
テップS2)。
【0010】すると、CPU1はRAM3の宛名領域3
−2から1件目の宛名データを読み出してワーク領域3
−3にセットしたのち(ステップS3)、この宛名デー
タから住所を抽出し、住所データの行数と最大桁数を計
数する(ステップS4)。次に、上述のステップS1で
求めた住所に関する印刷領域の縦サイズと横サイズとを
取り込み、領域縦サイズ/最大桁数、領域横サイズ/行
数をそれぞれ計算し、その値をa、bとする(ステップ
S5)。このa、bの値は正数であり、aの値は文字の
縦幅の最大値を示し、bの値は文字の横幅の最大値を示
す。ここで、住所に関する文字サイズを決定する為の目
安(文字サイズが小さくなりすぎて読み難くなることを
防止する為の目安)として予め設定されている基準サイ
ズとa、bの値とを比較する。即ち、領域縦サイズ/最
大桁数によって求めたaの値が文字の縦幅における基準
サイズよりも小さいか否かを調べ(ステップS6)、そ
の結果、基準サイズよりもaの値が小さければ、領域横
サイズ/行数よって求めたbの値が文字の横幅における
基準サイズよりも小さいか否かを調べる(ステップS
7)。ここで、a、bの値のいずれか一方が基準サイズ
よりも小さければ、ステップS8に進み、特殊処理によ
る印刷方式がステップS2で予め選択指定されているこ
とを条件に、特殊処理に移行するが、a、bの値が共に
基準サイズよりも大きければ、通常と同様にa、bの値
のうち、短い方の値を一辺とする正方形に収まる様な文
字サイズを指定する(ステップS9)。
−2から1件目の宛名データを読み出してワーク領域3
−3にセットしたのち(ステップS3)、この宛名デー
タから住所を抽出し、住所データの行数と最大桁数を計
数する(ステップS4)。次に、上述のステップS1で
求めた住所に関する印刷領域の縦サイズと横サイズとを
取り込み、領域縦サイズ/最大桁数、領域横サイズ/行
数をそれぞれ計算し、その値をa、bとする(ステップ
S5)。このa、bの値は正数であり、aの値は文字の
縦幅の最大値を示し、bの値は文字の横幅の最大値を示
す。ここで、住所に関する文字サイズを決定する為の目
安(文字サイズが小さくなりすぎて読み難くなることを
防止する為の目安)として予め設定されている基準サイ
ズとa、bの値とを比較する。即ち、領域縦サイズ/最
大桁数によって求めたaの値が文字の縦幅における基準
サイズよりも小さいか否かを調べ(ステップS6)、そ
の結果、基準サイズよりもaの値が小さければ、領域横
サイズ/行数よって求めたbの値が文字の横幅における
基準サイズよりも小さいか否かを調べる(ステップS
7)。ここで、a、bの値のいずれか一方が基準サイズ
よりも小さければ、ステップS8に進み、特殊処理によ
る印刷方式がステップS2で予め選択指定されているこ
とを条件に、特殊処理に移行するが、a、bの値が共に
基準サイズよりも大きければ、通常と同様にa、bの値
のうち、短い方の値を一辺とする正方形に収まる様な文
字サイズを指定する(ステップS9)。
【0011】他方、a、bの値のいずれか一方が基準サ
イズよりも小さければ、通常と同様の方法で文字サイズ
を決定すると、文字が小さくなりすぎて読み難くなる
為、特殊処理に移行する(ステップS10〜S16)。
なお、予め特殊処理が選択指定されていなければ、通常
と同様の処理に移る(ステップS9)。いま、特殊処理
が選択指定されている場合には、先ず、aの値とbの値
とを比較し(ステップS10)、大きい方の値が小さい
方の値の倍以下か否かをチェックする(ステップS1
1、S12)。ここで、bの値の方が大きく、2a<b
の場合には、縦幅をaの値、横幅を2aの値によって定
まる長方形に収まる様な文字サイズを指定する(ステッ
プS13)。即ち、bの値がaの値の2倍よりも大きい
場合(縦方向に文字が多く行数が少ない場合)には、2
aを限界値とする長方形の文字サイズを指定する。これ
は文字の縦横比が2倍を越えると、文字として不自然と
なり、違和感を生ずる為に、2aを限界値としている。
また、bの値がa<b<2aの場合には、縦幅をaの
値、横幅をbの値によって定まる長方形に収まる様な文
字サイズを指定する(ステップS14)。
イズよりも小さければ、通常と同様の方法で文字サイズ
を決定すると、文字が小さくなりすぎて読み難くなる
為、特殊処理に移行する(ステップS10〜S16)。
なお、予め特殊処理が選択指定されていなければ、通常
と同様の処理に移る(ステップS9)。いま、特殊処理
が選択指定されている場合には、先ず、aの値とbの値
とを比較し(ステップS10)、大きい方の値が小さい
方の値の倍以下か否かをチェックする(ステップS1
1、S12)。ここで、bの値の方が大きく、2a<b
の場合には、縦幅をaの値、横幅を2aの値によって定
まる長方形に収まる様な文字サイズを指定する(ステッ
プS13)。即ち、bの値がaの値の2倍よりも大きい
場合(縦方向に文字が多く行数が少ない場合)には、2
aを限界値とする長方形の文字サイズを指定する。これ
は文字の縦横比が2倍を越えると、文字として不自然と
なり、違和感を生ずる為に、2aを限界値としている。
また、bの値がa<b<2aの場合には、縦幅をaの
値、横幅をbの値によって定まる長方形に収まる様な文
字サイズを指定する(ステップS14)。
【0012】同様に、aの値の方がbの値よりも大き
く、2b<aの場合(行方向に文字が多く桁数が少ない
場合)には、縦幅をaの値、横幅を2aの値によって定
まる長方形に収まる様な文字サイズを指定する(ステッ
プS15)。この場合、上述と同様にaの値が2bの値
を越える大きさでも2bを限界値とする長方形の文字サ
イズを指定する。また、aの値がb<a<2bの場合に
は縦幅をaの値、横幅をbの値によって定まる長方形に
収まる様な文字サイズを指定する(ステップS16)。
このように住所データの行数が少なく桁数の多い行が含
まれている場合には、行方向に拡大した文字サイズを指
定し、また行数が多く各行の桁数が少ない場合には縦方
向に拡大した文字サイズを指定する。このようにして住
所データに対する文字サイズの拡大処理が終ると、宛名
領域3−2から読み出した住所データを指定文字サイズ
にしたがった大きさに展開し、プリンタ制御部11内の
印刷バッファ(図示せず)に記憶させる(ステップS1
7)。この場合、住所データは印刷バッファ内の住所に
関する印刷領域に展開記憶される。
く、2b<aの場合(行方向に文字が多く桁数が少ない
場合)には、縦幅をaの値、横幅を2aの値によって定
まる長方形に収まる様な文字サイズを指定する(ステッ
プS15)。この場合、上述と同様にaの値が2bの値
を越える大きさでも2bを限界値とする長方形の文字サ
イズを指定する。また、aの値がb<a<2bの場合に
は縦幅をaの値、横幅をbの値によって定まる長方形に
収まる様な文字サイズを指定する(ステップS16)。
このように住所データの行数が少なく桁数の多い行が含
まれている場合には、行方向に拡大した文字サイズを指
定し、また行数が多く各行の桁数が少ない場合には縦方
向に拡大した文字サイズを指定する。このようにして住
所データに対する文字サイズの拡大処理が終ると、宛名
領域3−2から読み出した住所データを指定文字サイズ
にしたがった大きさに展開し、プリンタ制御部11内の
印刷バッファ(図示せず)に記憶させる(ステップS1
7)。この場合、住所データは印刷バッファ内の住所に
関する印刷領域に展開記憶される。
【0013】以上のようにして住所データを印刷バッフ
ァに記憶させたら、他の宛名データ(受取人氏名や差出
人)も上述と同様の処理を実行することによって文字サ
イズを決定し、印刷バッファ内の対応する印刷領域に展
開記憶させる。このようにして1件分の宛名データを全
て印刷バッファ内に展開させる処理が終了した時点で、
印刷バッファの内容がプリンタ7に送られて印刷される
(ステップS19)。そして、印刷対象として指定され
た残りの宛名データが有るか否かをチェックし(ステッ
プS20)、他の宛名データが有ればステップS3に戻
り、印刷対象として指定された全ての宛名データを印刷
し終るまで上述の動作を繰り返す。
ァに記憶させたら、他の宛名データ(受取人氏名や差出
人)も上述と同様の処理を実行することによって文字サ
イズを決定し、印刷バッファ内の対応する印刷領域に展
開記憶させる。このようにして1件分の宛名データを全
て印刷バッファ内に展開させる処理が終了した時点で、
印刷バッファの内容がプリンタ7に送られて印刷される
(ステップS19)。そして、印刷対象として指定され
た残りの宛名データが有るか否かをチェックし(ステッ
プS20)、他の宛名データが有ればステップS3に戻
り、印刷対象として指定された全ての宛名データを印刷
し終るまで上述の動作を繰り返す。
【0014】ここで、図3は行数が少なく桁数が多い住
所データを印刷した場合の例を示し、図5に示した様に
通常の方法で決定された文字サイズで住所データを印刷
したものとすると、住所の印刷領域にはその横幅方向
(行方向)に大きな空白が生ずるが、本実施例ではこの
空白部分を有効活用する為に特殊処理で決定された文字
サイズは空白方向に拡大された横長の長方形を成し、従
来よりも大きな読み易すい文字となる。
所データを印刷した場合の例を示し、図5に示した様に
通常の方法で決定された文字サイズで住所データを印刷
したものとすると、住所の印刷領域にはその横幅方向
(行方向)に大きな空白が生ずるが、本実施例ではこの
空白部分を有効活用する為に特殊処理で決定された文字
サイズは空白方向に拡大された横長の長方形を成し、従
来よりも大きな読み易すい文字となる。
【0015】図4は行数が多く各行の桁数が少ない住所
データを印刷した場合の例を示し、図6に示した様に通
常の方法で決定された文字サイズで住所データを印刷し
たものとすると、住所の印刷領域にはその縦幅方向(桁
方向)に大きな空白が生ずるが、本実施例ではこの空白
部分を有効活用する為に、特殊処理で決定された文字サ
イズは空白方向に拡大された縦長の長方形を成し、従来
よりも大きな読み易すい文字となる。このように通常の
方法で決定された文字サイズを縦または横方向に引き伸
ばしても特に毛筆体等の手書き風書体の場合には何んら
違和感を生ずることもなく十分読み易すい文字を得るこ
とができる。
データを印刷した場合の例を示し、図6に示した様に通
常の方法で決定された文字サイズで住所データを印刷し
たものとすると、住所の印刷領域にはその縦幅方向(桁
方向)に大きな空白が生ずるが、本実施例ではこの空白
部分を有効活用する為に、特殊処理で決定された文字サ
イズは空白方向に拡大された縦長の長方形を成し、従来
よりも大きな読み易すい文字となる。このように通常の
方法で決定された文字サイズを縦または横方向に引き伸
ばしても特に毛筆体等の手書き風書体の場合には何んら
違和感を生ずることもなく十分読み易すい文字を得るこ
とができる。
【0016】なお、上記実施例は毛筆体やペン字体等の
手書き風書体を用いて宛名印刷を行うようにしたが、明
朝体やゴシック体等で宛名印刷を行うようにしてもよ
い。
手書き風書体を用いて宛名印刷を行うようにしたが、明
朝体やゴシック体等で宛名印刷を行うようにしてもよ
い。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、住所データ等を所定
の領域内に宛名印刷する場合、印刷すべきデータの文字
数が多い為にその文字数と領域の大きさとから小さな文
字サイズが決定されたとしてても、文字を自然な形に拡
大変形して印刷することができるので、常に読み易すい
大きさの文字となり、極めて実用性の高いものとなる。
の領域内に宛名印刷する場合、印刷すべきデータの文字
数が多い為にその文字数と領域の大きさとから小さな文
字サイズが決定されたとしてても、文字を自然な形に拡
大変形して印刷することができるので、常に読み易すい
大きさの文字となり、極めて実用性の高いものとなる。
【図1】実施例に係る宛名印刷機能付き日本語ワードプ
ロセッサのブロック構成図。
ロセッサのブロック構成図。
【図2】宛名印刷処理を示したフローチャート。
【図3】行数が少なく桁数が多い住所データを葉書に印
刷する際に、各文字を横長に拡大変形した場合を示した
図。
刷する際に、各文字を横長に拡大変形した場合を示した
図。
【図4】行数が多く各行の桁数が少ない住所データを葉
書に印刷する際に、各文字を縦長に拡大変形した場合を
示した図。
書に印刷する際に、各文字を縦長に拡大変形した場合を
示した図。
【図5】従来の宛名印刷において、行数が少なく桁数が
多い住所データを葉書に印刷する際に、各文字の大きさ
を示した図。
多い住所データを葉書に印刷する際に、各文字の大きさ
を示した図。
【図6】従来の宛名印刷において、行数が多く各行の桁
数が少ない住所データを葉書に印刷する際に、各文字の
大きさを示した図。
数が少ない住所データを葉書に印刷する際に、各文字の
大きさを示した図。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 3−1 プログラム領域 3−2 宛名領域 3−3 ワーク領域 4 入力部 7 プリンタ 11 プリンタ制御部
Claims (3)
- 【請求項1】複数の構成データから成る宛名データを各
構成データ毎に対応する所定の印刷領域に印刷する宛名
印刷装置において、 各構成データの文字数と、対応する印刷領域の大きさと
から構成データ毎に印刷すべき文字のサイズを決定する
文字サイズ決定手段と、 この文字サイズ決定手段によって構成データ毎に決定さ
れた文字サイズが、対応する印刷領域に対して予め定め
られている基準文字サイズよりも小さいか否かを判別す
る判別手段と、 この判別手段によって小さいと判別された場合に前記文
字サイズ決定手段によって決定された文字サイズを拡大
する文字サイズ拡大手段と、 を具備したことを特徴とする宛名印刷装置。 - 【請求項2】前記文字サイズ拡大手段は前記文字サイズ
決定手段によって決定された文字サイズを拡大する際
に、構成データの行数が少なく桁数の多い行が含まれて
いる場合には行方向に文字サイズを拡大し、行数が多く
各行の桁数が少ない場合には桁方向に文字サイズを拡大
するようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の宛
名印刷装置。 - 【請求項3】前記文字サイズ拡大手段は前記文字サイズ
決定手段によって決定された文字サイズを行方向あるい
は桁方向に拡大する場合に、予め設定されている限界値
以内に収まるように拡大するようにしたことを特徴とす
る請求項(1)、(2)記載の宛名印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262681A JPH0687249A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 宛名印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262681A JPH0687249A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 宛名印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687249A true JPH0687249A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17379115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262681A Pending JPH0687249A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 宛名印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329055A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 文字サイズ自動設定方法 |
| US10244143B2 (en) | 2015-12-28 | 2019-03-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, image processing method, and recording medium |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP4262681A patent/JPH0687249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329055A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 文字サイズ自動設定方法 |
| US10244143B2 (en) | 2015-12-28 | 2019-03-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, image processing method, and recording medium |
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