JPH0573566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573566B2 JPH0573566B2 JP26854890A JP26854890A JPH0573566B2 JP H0573566 B2 JPH0573566 B2 JP H0573566B2 JP 26854890 A JP26854890 A JP 26854890A JP 26854890 A JP26854890 A JP 26854890A JP H0573566 B2 JPH0573566 B2 JP H0573566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- sheaths
- spacer
- fastening
- production
- Prior art date
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として舗装版として用いるプレス
トレストコンクリート(以下PCと記す)版の成
型において、PC鋼材を挿通するためのシースを
縦横に交差させて配置する際に、交差位置にてシ
ース間を締結させると同時にPC版底面から所定
のかぶり高さに位置決めするためのPC版製造に
おけるシース間締結兼用シーススペーサーに関す
る。
トレストコンクリート(以下PCと記す)版の成
型において、PC鋼材を挿通するためのシースを
縦横に交差させて配置する際に、交差位置にてシ
ース間を締結させると同時にPC版底面から所定
のかぶり高さに位置決めするためのPC版製造に
おけるシース間締結兼用シーススペーサーに関す
る。
(従来の技術)
近年、空港の滑走路や誘導路、更には一般の道
路において、PC版による舗装が普及しつつある。
路において、PC版による舗装が普及しつつある。
この種の舗装に使用するPC版の成型に際し、
現場打の場合、例えば第5図、第6図に示すよう
に、路盤1の表面に路盤紙2を敷き、その上に鉄
筋3を格子状に配筋し、更にその上にPC鋼材挿
通用のシース4,5を格子状に配置している。こ
の各シースの位置決めを、上下のシース4,5の
交差位置にて両者を結束線6をもつて互いに結び
付けるとともに、路盤紙2と下側のシース5との
間にコンクリート製の駒からなるスペーサー7を
介在させることによつて行つている。
現場打の場合、例えば第5図、第6図に示すよう
に、路盤1の表面に路盤紙2を敷き、その上に鉄
筋3を格子状に配筋し、更にその上にPC鋼材挿
通用のシース4,5を格子状に配置している。こ
の各シースの位置決めを、上下のシース4,5の
交差位置にて両者を結束線6をもつて互いに結び
付けるとともに、路盤紙2と下側のシース5との
間にコンクリート製の駒からなるスペーサー7を
介在させることによつて行つている。
このようにして鉄筋3及びシース4,5の配置
完了後、コンクリートを打設して舗装版を形成
し、然る後、シース4,5内にPC鋼材を挿通し、
これを緊張することによつて応力を導入し、PC
舗装版としている。
完了後、コンクリートを打設して舗装版を形成
し、然る後、シース4,5内にPC鋼材を挿通し、
これを緊張することによつて応力を導入し、PC
舗装版としている。
また、プレキヤストPC版の成型に際しては、
前述した路盤に代えて型枠が使用されるものであ
り、その他の工程は上述と同様である。
前述した路盤に代えて型枠が使用されるものであ
り、その他の工程は上述と同様である。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の方法は、シースの位置決めのた
めに、コンクリート駒からなるスペーサーと結束
線を使用するものであるために、特に縦横のシー
ス間を結束線にて結び付ける作業に多くの手数を
要し、しかも、その結束作業はシースを踏み付け
ずに行わなければならないため、作業者は常に中
腰での作業を強いられることとなり、作業条件が
苛酷であり、非能率的であつた。また、スペーサ
ーは単にシース下に置くだけであるため、シース
位置決め作業やコンクリート打設作業中にずれ易
く、場合によつてはシースの埋設高さに狂いが生
じる等の問題があつた。
めに、コンクリート駒からなるスペーサーと結束
線を使用するものであるために、特に縦横のシー
ス間を結束線にて結び付ける作業に多くの手数を
要し、しかも、その結束作業はシースを踏み付け
ずに行わなければならないため、作業者は常に中
腰での作業を強いられることとなり、作業条件が
苛酷であり、非能率的であつた。また、スペーサ
ーは単にシース下に置くだけであるため、シース
位置決め作業やコンクリート打設作業中にずれ易
く、場合によつてはシースの埋設高さに狂いが生
じる等の問題があつた。
本発明は、このような従来の問題に鑑み、シー
ス間の締結と、そのかぶり高さの位置決めがワン
タツチにて同時に行えるプレストレストコンクリ
ート版製造におけるシース間締結兼用シーススペ
ーサーの提供を目的としたものである。
ス間の締結と、そのかぶり高さの位置決めがワン
タツチにて同時に行えるプレストレストコンクリ
ート版製造におけるシース間締結兼用シーススペ
ーサーの提供を目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を
達成するための、本発明の要旨とするところは、
互いに水平の向きで上下に配置されて交差する二
本のシースの交差位置において、上側シースの上
面外周に沿つてまたがり、両端が下側シースの側
部に垂下される略逆U字形の上側シース嵌入部
と、前記U字形の両平行片部の下端を前記下側シ
ースの下面外周に沿う円弧状に湾曲させた一対の
下側シース嵌入部と、該両下側シース嵌入部にそ
れぞれ連続させた一対の支持脚部とを一体に有し
てなるプレストレストコンクリート版製造におけ
るシース間締結兼用シーススペーサーに存する。
達成するための、本発明の要旨とするところは、
互いに水平の向きで上下に配置されて交差する二
本のシースの交差位置において、上側シースの上
面外周に沿つてまたがり、両端が下側シースの側
部に垂下される略逆U字形の上側シース嵌入部
と、前記U字形の両平行片部の下端を前記下側シ
ースの下面外周に沿う円弧状に湾曲させた一対の
下側シース嵌入部と、該両下側シース嵌入部にそ
れぞれ連続させた一対の支持脚部とを一体に有し
てなるプレストレストコンクリート版製造におけ
るシース間締結兼用シーススペーサーに存する。
(作用)
本発明のシース間締結兼用スペーサーは、上下
に直交するシースの交差位置において、上側シー
ス嵌入部を上側シースにまたがらせ、その頂部を
中心にして両下側シース嵌入部を下側シース下に
回動させることによつて両シース間が締結され
る。このとき、支持脚部が上下方向に向いてシー
ス下に垂下されることとなり、その下端を路盤あ
るいは型板面に当接させることによつて両シース
は所定高さに位置決めされる。
に直交するシースの交差位置において、上側シー
ス嵌入部を上側シースにまたがらせ、その頂部を
中心にして両下側シース嵌入部を下側シース下に
回動させることによつて両シース間が締結され
る。このとき、支持脚部が上下方向に向いてシー
ス下に垂下されることとなり、その下端を路盤あ
るいは型板面に当接させることによつて両シース
は所定高さに位置決めされる。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を第1図〜第4図につ
いて説明する。
いて説明する。
このシース間締結兼用シーススペーサーは、一
本の線材を折り曲げて全体を一体成型しており、
頂部に略逆U字形をした上側シース嵌入部11を
有し、その逆U字形の両平行片部11a,11a
の下端をそれぞれ同方向に湾曲させて円弧状に成
型した一対の下側シース嵌入部12,12を有
し、更にその両下側シース嵌入部12,12のそ
れぞれの先端側を下向きに曲げて支持脚部13,
13としている。両支持脚部13,13の下端は
下側シース嵌入部側へ略直角に折り曲げられた水
平軸部13a,13aとなつている。そして、こ
の水平軸部13a,13aを含む支持脚部13,
13の略下半部分の外周面に合成樹脂塗料による
防錆被覆14が施されている。
本の線材を折り曲げて全体を一体成型しており、
頂部に略逆U字形をした上側シース嵌入部11を
有し、その逆U字形の両平行片部11a,11a
の下端をそれぞれ同方向に湾曲させて円弧状に成
型した一対の下側シース嵌入部12,12を有
し、更にその両下側シース嵌入部12,12のそ
れぞれの先端側を下向きに曲げて支持脚部13,
13としている。両支持脚部13,13の下端は
下側シース嵌入部側へ略直角に折り曲げられた水
平軸部13a,13aとなつている。そして、こ
の水平軸部13a,13aを含む支持脚部13,
13の略下半部分の外周面に合成樹脂塗料による
防錆被覆14が施されている。
また、このスペーサーは、上側シース嵌入部1
1の頂部下面位置と下側シース嵌入部12の底部
上面位置との間aが締結しようとするシース4,
5の外径の和に等しいか、それより稍短い長さに
成型されている。
1の頂部下面位置と下側シース嵌入部12の底部
上面位置との間aが締結しようとするシース4,
5の外径の和に等しいか、それより稍短い長さに
成型されている。
このスペーサーの使用に際しては第1図、第4
図に示すように両シース4,5の交差位置におい
て、上側シース嵌入部11内に上側シースを嵌合
させるとともに下側シース嵌入部12,12内に
下側シース5を嵌合させることにより、両シース
4,5が弾性的に直交配置に締結され、水平方向
の位置決めがなされる。そして、支持脚部13,
13の下端側を現場打の場合には路盤紙2上に、
またプレキヤスト版製造の場合には底面型板上に
支持されることにより、両シース4,5が一定の
かぶり高さに位置決めされる。
図に示すように両シース4,5の交差位置におい
て、上側シース嵌入部11内に上側シースを嵌合
させるとともに下側シース嵌入部12,12内に
下側シース5を嵌合させることにより、両シース
4,5が弾性的に直交配置に締結され、水平方向
の位置決めがなされる。そして、支持脚部13,
13の下端側を現場打の場合には路盤紙2上に、
またプレキヤスト版製造の場合には底面型板上に
支持されることにより、両シース4,5が一定の
かぶり高さに位置決めされる。
また、このスペーサの取り付けは、第4図中仮
線にて示すように上側シース嵌合部11を上側シ
ース4の上側にまたがらせて、その頂部内面を上
側シース4の頂部外面の装着位置に当接させ、こ
の状態で上側シース嵌入部11の頂部11bを中
心にして下側シース嵌入部12,12を下側シー
ス下に押し込む方向に全体を回動させることによ
り、下側シース嵌入部11の先端側が押し下げら
れて弾性的に下側シース5下に入り込む。
線にて示すように上側シース嵌合部11を上側シ
ース4の上側にまたがらせて、その頂部内面を上
側シース4の頂部外面の装着位置に当接させ、こ
の状態で上側シース嵌入部11の頂部11bを中
心にして下側シース嵌入部12,12を下側シー
ス下に押し込む方向に全体を回動させることによ
り、下側シース嵌入部11の先端側が押し下げら
れて弾性的に下側シース5下に入り込む。
(発明の効果)
上述したように、本発明のPC版製造における
シース間締結兼用シーススペーサーは、水平方向
の向きで上下配置に交差するシースの交差位置に
おいて、上側シース上にまたがる上側シース嵌入
部の両端に一体に、下側シース下に沿う方向に湾
曲成形させた下側シース嵌入部を設けたことによ
り、両シースの締結は上側シースにまたがらせた
状態で回動させるだけで完了するものであり、そ
の装着作業は簡単かつ、迅速に行われる。しかも
下側シース嵌入部と一体に支持脚部が設けられ、
シース間締結状態のとき十分に直立して路盤(も
しくは型枠)に当接されることとなり、これによ
つてシースを路盤から常に一定のかぶり高さ位置
に位置きめできることとなり、その後のPC版成
形の各種作業中にスペーサーが外れることもなく
なつたものである。
シース間締結兼用シーススペーサーは、水平方向
の向きで上下配置に交差するシースの交差位置に
おいて、上側シース上にまたがる上側シース嵌入
部の両端に一体に、下側シース下に沿う方向に湾
曲成形させた下側シース嵌入部を設けたことによ
り、両シースの締結は上側シースにまたがらせた
状態で回動させるだけで完了するものであり、そ
の装着作業は簡単かつ、迅速に行われる。しかも
下側シース嵌入部と一体に支持脚部が設けられ、
シース間締結状態のとき十分に直立して路盤(も
しくは型枠)に当接されることとなり、これによ
つてシースを路盤から常に一定のかぶり高さ位置
に位置きめできることとなり、その後のPC版成
形の各種作業中にスペーサーが外れることもなく
なつたものである。
第1図は本発明の実施例を示す傾斜図、第2図
は同正面図、第3図は側面図、第4図は使用状態
の断面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図
は同縦断面図である。 11……上側シース嵌入部、11a……平行片
部、12……下側シース嵌入部、13……脚部、
13a……水平当接部、14……防錆被覆。
は同正面図、第3図は側面図、第4図は使用状態
の断面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図
は同縦断面図である。 11……上側シース嵌入部、11a……平行片
部、12……下側シース嵌入部、13……脚部、
13a……水平当接部、14……防錆被覆。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに水平の向きで上下に配置されて交差す
る二本のシースの交差位置において、上側シース
の上面外周に沿つてまたがり、両端が下側シース
の側部に垂下される略逆U字形の上側シース嵌入
部と、前記U字形の両平行片部の下端を前記下側
シースの下面外周に沿う円弧状に湾曲させた一対
の下側シース嵌入部と、該両下側シース嵌入部に
それぞれ連続させた一対の支持脚部とを一体に有
してなるプレストレストコンクリート版製造にお
けるシース間締結兼用シーススペーサー。 2 一本の金属線材を折り曲げて上側シース嵌入
部、下側シース嵌入部及び支持脚部を一体に成形
してなる請求項第1項に記載のプレストレストコ
ンクリート版製造におけるシース間締結兼用シー
ススペーサー。 3 脚部の下端側外周面を合成樹脂性被覆材にて
防錆被覆してなる請求項第2項に記載のプレスト
レストコンクリート版製造におけるシース間締結
兼用シーススペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854890A JPH04144707A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | プレストレストコンクリート版製造におけるシース間締結兼用シーススペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854890A JPH04144707A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | プレストレストコンクリート版製造におけるシース間締結兼用シーススペーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144707A JPH04144707A (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0573566B2 true JPH0573566B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=17460064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26854890A Granted JPH04144707A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | プレストレストコンクリート版製造におけるシース間締結兼用シーススペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144707A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8964361B2 (en) | 2010-07-21 | 2015-02-24 | Teradyne, Inc. | Bulk transfer of storage devices using manual loading |
| US9001456B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-04-07 | Teradyne, Inc. | Engaging test slots |
| US9459312B2 (en) | 2013-04-10 | 2016-10-04 | Teradyne, Inc. | Electronic assembly test system |
| US10725091B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-07-28 | Teradyne, Inc. | Automated test system having multiple stages |
| US10775408B2 (en) | 2018-08-20 | 2020-09-15 | Teradyne, Inc. | System for testing devices inside of carriers |
| US10845410B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-11-24 | Teradyne, Inc. | Automated test system having orthogonal robots |
| US10948534B2 (en) | 2017-08-28 | 2021-03-16 | Teradyne, Inc. | Automated test system employing robotics |
| US10983145B2 (en) | 2018-04-24 | 2021-04-20 | Teradyne, Inc. | System for testing devices inside of carriers |
| US11226390B2 (en) | 2017-08-28 | 2022-01-18 | Teradyne, Inc. | Calibration process for an automated test system |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4174034B2 (ja) * | 2004-03-22 | 2008-10-29 | 三井造船株式会社 | Pcグラウトの充填度検出方法および装置 |
| JP5562279B2 (ja) * | 2011-03-17 | 2014-07-30 | 株式会社安部日鋼工業 | Pc鋼材用シースの連結装置 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP26854890A patent/JPH04144707A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8964361B2 (en) | 2010-07-21 | 2015-02-24 | Teradyne, Inc. | Bulk transfer of storage devices using manual loading |
| US9001456B2 (en) | 2010-08-31 | 2015-04-07 | Teradyne, Inc. | Engaging test slots |
| US9459312B2 (en) | 2013-04-10 | 2016-10-04 | Teradyne, Inc. | Electronic assembly test system |
| US10725091B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-07-28 | Teradyne, Inc. | Automated test system having multiple stages |
| US10845410B2 (en) | 2017-08-28 | 2020-11-24 | Teradyne, Inc. | Automated test system having orthogonal robots |
| US10948534B2 (en) | 2017-08-28 | 2021-03-16 | Teradyne, Inc. | Automated test system employing robotics |
| US11226390B2 (en) | 2017-08-28 | 2022-01-18 | Teradyne, Inc. | Calibration process for an automated test system |
| US10983145B2 (en) | 2018-04-24 | 2021-04-20 | Teradyne, Inc. | System for testing devices inside of carriers |
| US10775408B2 (en) | 2018-08-20 | 2020-09-15 | Teradyne, Inc. | System for testing devices inside of carriers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04144707A (ja) | 1992-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |