JPH0573570B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573570B2 JPH0573570B2 JP60151973A JP15197385A JPH0573570B2 JP H0573570 B2 JPH0573570 B2 JP H0573570B2 JP 60151973 A JP60151973 A JP 60151973A JP 15197385 A JP15197385 A JP 15197385A JP H0573570 B2 JPH0573570 B2 JP H0573570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- temperature
- mold
- molding
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、プラスチツクス製レンズ等の光学製
品を射出成形により製作する射出成形方法に関す
るものであり、高精密射出成形品の射出成形に応
用できるものである。
品を射出成形により製作する射出成形方法に関す
るものであり、高精密射出成形品の射出成形に応
用できるものである。
(従来の技術)
従来から、プラスチツクス製光学製品等の高精
密射出成形品の射出成形方法としては、高温射出
成形法、超高速射出成形法、超高圧射出成形法、
射出圧縮成形法等の各種の方法が提案されている
が、いずれの射出成形法も高精密な射出成形品を
製作するのにいまだに十分ではなく、とくに、プ
ラスチツクス製レンズの製作には不向きである。
密射出成形品の射出成形方法としては、高温射出
成形法、超高速射出成形法、超高圧射出成形法、
射出圧縮成形法等の各種の方法が提案されている
が、いずれの射出成形法も高精密な射出成形品を
製作するのにいまだに十分ではなく、とくに、プ
ラスチツクス製レンズの製作には不向きである。
たとえば、
高温射出成形法は、射出成形金型を成形材料
のガラス転移点温度近傍までに昇温させて、プ
ラスチツクス製レンズの成形を行うのに使用さ
れているが、高精密のプラスチツクス製レンズ
を得難い。
のガラス転移点温度近傍までに昇温させて、プ
ラスチツクス製レンズの成形を行うのに使用さ
れているが、高精密のプラスチツクス製レンズ
を得難い。
超高速射出成形法は、直径の小さなプラスチ
ツクス製レンズの製作に際しては高精密のプラ
スチツクス製レンズを得られるが、直径の大き
いプラスチツクス製レンズを製作し難い不具合
がある。
ツクス製レンズの製作に際しては高精密のプラ
スチツクス製レンズを得られるが、直径の大き
いプラスチツクス製レンズを製作し難い不具合
がある。
超高圧射出圧縮成形法は、成形後の歪の発生
が大きいため、プラスチツクス製レンズの成形
には不向きである。
が大きいため、プラスチツクス製レンズの成形
には不向きである。
これに対して射出圧縮成形法は、上記〜
の射出成形法に較べてプラスチツクス製レンズ
を高精密に成形することができる利点がある
が、複写機用レンズ、カメラの一眼レフ用レン
ズ等に使用されるプラスチツクス製レンズのよ
うに直径の大きいプラスチツクス製レンズを高
精密に射出成形できるまでには至つていない。
たとえば、複写機用レンズ等に使用されるプラ
スチツクス製レンズの直径が40mmのものでは、
その要求精度がニユートンリング評価法で干渉
縞の本数を3〜4本とされているが、この射出
圧縮成形法による場合、干渉縞の本数がせいぜ
い10本程度のものしか製作できない。また、こ
の射出圧縮成形法では、キヤビテイとランナー
との間のゲート部の形状によつてアスの発生も
ある。
の射出成形法に較べてプラスチツクス製レンズ
を高精密に成形することができる利点がある
が、複写機用レンズ、カメラの一眼レフ用レン
ズ等に使用されるプラスチツクス製レンズのよ
うに直径の大きいプラスチツクス製レンズを高
精密に射出成形できるまでには至つていない。
たとえば、複写機用レンズ等に使用されるプラ
スチツクス製レンズの直径が40mmのものでは、
その要求精度がニユートンリング評価法で干渉
縞の本数を3〜4本とされているが、この射出
圧縮成形法による場合、干渉縞の本数がせいぜ
い10本程度のものしか製作できない。また、こ
の射出圧縮成形法では、キヤビテイとランナー
との間のゲート部の形状によつてアスの発生も
ある。
(発明の目的)
そこで、本発明の目的は高精密な射出成形品を
成形することのできる射出成形方法を提供するこ
とにあり、とくに、直径が従来に較べて大きいプ
ラスチツクス製レンズがあつても高精密なプラス
チツクス製レンズを成形することのできる射出成
形方法を提供することにある。
成形することのできる射出成形方法を提供するこ
とにあり、とくに、直径が従来に較べて大きいプ
ラスチツクス製レンズがあつても高精密なプラス
チツクス製レンズを成形することのできる射出成
形方法を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の射出成形方法は、成形材料のガラス転
移点温度以上の温度にあらかじめ昇温された射出
成形金型のキヤビテイに、可塑化された成形材料
をスプルーに連通するランナーとそのキヤビテイ
との間に形成されたゲートを介して注入充填した
後、このゲートをメカニカルに封止し、その後そ
の射出成形金型の温度をそのガラス転移点温度以
下に徐冷しつつ下降させて、そのキヤビテイに充
填された成形材料を硬化させて射出成形品を成形
することを特徴とするものである。
移点温度以上の温度にあらかじめ昇温された射出
成形金型のキヤビテイに、可塑化された成形材料
をスプルーに連通するランナーとそのキヤビテイ
との間に形成されたゲートを介して注入充填した
後、このゲートをメカニカルに封止し、その後そ
の射出成形金型の温度をそのガラス転移点温度以
下に徐冷しつつ下降させて、そのキヤビテイに充
填された成形材料を硬化させて射出成形品を成形
することを特徴とするものである。
以下に、本発明に係る射出成形方法の実施例を
図面を参照しつつ説明する。
図面を参照しつつ説明する。
第1図において、1は射出成形金型としての固
定側金型を示し、この固定側金型1に対向する射
出成形金型としての可動側金型は図示が省略され
ている。固定側金型1は回転体2と本体3とから
構成され、回転体2にはスプルー4とランナー5
とが形成され、本体3にはキヤビテイ6が形成さ
れている。ここでは、このキヤビテイ6はプラス
チツクス製レンズ成形用とされ、キヤビテイ6は
略半球形面形状とされ、その直径は略40mmであ
る。本体3は回転体2とキヤビテイ6との間がゲ
ート部7とされ、成形材料はスプルー4、ランナ
ー5、ゲート部7を通つてキヤビテイ6に注入充
填されるものであり、ここでは、成形材料にはポ
リメチルメタクリレートが使用されている。この
ポリメチルメタクリレートは図示を略す射出成形
機から射出されるもので、その樹脂温度は200〜
260℃とされ、ポリメチルメタクリレートは可塑
化されて溶融状態となつている。
定側金型を示し、この固定側金型1に対向する射
出成形金型としての可動側金型は図示が省略され
ている。固定側金型1は回転体2と本体3とから
構成され、回転体2にはスプルー4とランナー5
とが形成され、本体3にはキヤビテイ6が形成さ
れている。ここでは、このキヤビテイ6はプラス
チツクス製レンズ成形用とされ、キヤビテイ6は
略半球形面形状とされ、その直径は略40mmであ
る。本体3は回転体2とキヤビテイ6との間がゲ
ート部7とされ、成形材料はスプルー4、ランナ
ー5、ゲート部7を通つてキヤビテイ6に注入充
填されるものであり、ここでは、成形材料にはポ
リメチルメタクリレートが使用されている。この
ポリメチルメタクリレートは図示を略す射出成形
機から射出されるもので、その樹脂温度は200〜
260℃とされ、ポリメチルメタクリレートは可塑
化されて溶融状態となつている。
射出成形金型としての固定側金型1と可動側金
型(図示を略す)とは、成形材料の射出充填前に
あらかじめ成形材料のガラス転移点温度以上の温
度に温度調節されているものであり、ここでは、
固定側金型1と可動側金型とは射出時の温度が
130℃に設定されている。射出後は充填状態を考
慮して0.1〜20secの保圧をかけながら回転体2を
第1図に示すランナー5とキヤビテイ6との連通
状態から第2図に示す非連通状態になるように矢
印方向に回転させてメカニカルにゲート部7を封
止し、キヤビテイ6の内圧が失われないようにす
る。この実施例のものでは、そのキヤビテイ6の
内圧は400〜1200Kg/cm2である。その後、射出成
形金型の型温度を徐々に下降させてガラス転移点
温度以下まで徐冷する。この実施例では、成形材
料のガラス転移点温度が104〜105℃と想定される
ので104〜90℃まで射出成形金型としての固定側
金型1と可動側金型(図示を略す)とを徐冷す
る。
型(図示を略す)とは、成形材料の射出充填前に
あらかじめ成形材料のガラス転移点温度以上の温
度に温度調節されているものであり、ここでは、
固定側金型1と可動側金型とは射出時の温度が
130℃に設定されている。射出後は充填状態を考
慮して0.1〜20secの保圧をかけながら回転体2を
第1図に示すランナー5とキヤビテイ6との連通
状態から第2図に示す非連通状態になるように矢
印方向に回転させてメカニカルにゲート部7を封
止し、キヤビテイ6の内圧が失われないようにす
る。この実施例のものでは、そのキヤビテイ6の
内圧は400〜1200Kg/cm2である。その後、射出成
形金型の型温度を徐々に下降させてガラス転移点
温度以下まで徐冷する。この実施例では、成形材
料のガラス転移点温度が104〜105℃と想定される
ので104〜90℃まで射出成形金型としての固定側
金型1と可動側金型(図示を略す)とを徐冷す
る。
この射出成形金型の徐冷は第3図に符号Aで示
すように直線的に行うものであつてもよいし、ま
た、第3図に符号Bで示すように自然に徐冷する
ものであつてもよいが、自然放置による徐冷は環
境条件によつて冷却速度が大きく変化することが
あるから、なるべく自然放置によらずコントロー
ルしつつ徐冷することが望ましい。なお、自然放
置による場合、射出成形金型への成形材料の充填
によつて温度調節された射出成形金型の型温度が
第3図に符号Cで示すように若干上昇する。
すように直線的に行うものであつてもよいし、ま
た、第3図に符号Bで示すように自然に徐冷する
ものであつてもよいが、自然放置による徐冷は環
境条件によつて冷却速度が大きく変化することが
あるから、なるべく自然放置によらずコントロー
ルしつつ徐冷することが望ましい。なお、自然放
置による場合、射出成形金型への成形材料の充填
によつて温度調節された射出成形金型の型温度が
第3図に符号Cで示すように若干上昇する。
この徐冷は、極めて冷却速度を遅くするのが好
ましく、実験的に冷却速度を1℃/min、2℃/
min、6℃/minに設定して行つてみたが、1
℃/minの冷却速度で射出成形金型を徐冷して得
た射出成形品の品質は他の冷却速度で射出成形金
型を徐冷して得た射出成形品の品質よりも良好で
あつた。しかし、射出成形品の肉厚によつて最適
な冷却速度が存在するものと考えている。要する
に、金型に接している溶融樹脂部分の樹脂温度と
中央部分の樹脂温度とに温度差が極力生じないよ
うにして冷却させることである。
ましく、実験的に冷却速度を1℃/min、2℃/
min、6℃/minに設定して行つてみたが、1
℃/minの冷却速度で射出成形金型を徐冷して得
た射出成形品の品質は他の冷却速度で射出成形金
型を徐冷して得た射出成形品の品質よりも良好で
あつた。しかし、射出成形品の肉厚によつて最適
な冷却速度が存在するものと考えている。要する
に、金型に接している溶融樹脂部分の樹脂温度と
中央部分の樹脂温度とに温度差が極力生じないよ
うにして冷却させることである。
(発明の効果)
本発明に係る射出成形方法は、以上説明したよ
うに、成形材料のガラス転移点温度以上の温度に
あらかじめ昇温された射出成形金型のキヤビテイ
に、可塑化された成形材料をスプルーに連通する
ランナーとそのキヤビテイとの間に形成されたゲ
ートを介して注入充填した後、このゲートをメカ
ニカルに封止し、その後その射出成形金型の温度
をそのガラス転移点温度以下に徐冷しつつ下降さ
せて、そのキヤビテイに充填された成形材料を硬
化させて射出成形品を成形することを特徴とする
ものであるから、高精密な成形品を成形でき、特
に、レンズの製作にあつては成形精度がニユート
ンリング法で評価して1〜2本のプラスチツクス
製レンズを成形することができる。
うに、成形材料のガラス転移点温度以上の温度に
あらかじめ昇温された射出成形金型のキヤビテイ
に、可塑化された成形材料をスプルーに連通する
ランナーとそのキヤビテイとの間に形成されたゲ
ートを介して注入充填した後、このゲートをメカ
ニカルに封止し、その後その射出成形金型の温度
をそのガラス転移点温度以下に徐冷しつつ下降さ
せて、そのキヤビテイに充填された成形材料を硬
化させて射出成形品を成形することを特徴とする
ものであるから、高精密な成形品を成形でき、特
に、レンズの製作にあつては成形精度がニユート
ンリング法で評価して1〜2本のプラスチツクス
製レンズを成形することができる。
また、従来の射出成形法によるとアスが発生し
やすいが、本発明に係る射出成形方法によればこ
のアスの発生を抑制できる効果を奏する。
やすいが、本発明に係る射出成形方法によればこ
のアスの発生を抑制できる効果を奏する。
第1図は本発明に係る射出成形方法に使用する
射出成形金型の固定側金型を示す平面図、第2図
は第1図に示すゲートをメカニカルに封止した状
態を示す固定側金型の平面図、第3図は射出成形
金型の徐冷の一例を示す冷却特性図である。 1……固定側金型、2……回転体、3……本
体、4……スプルー、5……ランナー、6……キ
ヤビテイ、7……ゲート部。
射出成形金型の固定側金型を示す平面図、第2図
は第1図に示すゲートをメカニカルに封止した状
態を示す固定側金型の平面図、第3図は射出成形
金型の徐冷の一例を示す冷却特性図である。 1……固定側金型、2……回転体、3……本
体、4……スプルー、5……ランナー、6……キ
ヤビテイ、7……ゲート部。
Claims (1)
- 1 成形材料のガラス転移点温度以上の温度にあ
らかじめ昇温された射出成形金型のキヤビテイ
に、可塑化された成形材料をスプルーに連通する
ランナーと前記キヤビテイとの間に形成されたゲ
ートを介して注入充填した後、該ゲートをメカニ
カルに封止し、その後前記射出成形金型の温度を
前記ガラス転移点温度以下に徐冷しつつ下降させ
て、前記キヤビテイに充填された成形材料を硬化
させて射出成形品を成形することを特徴とする射
出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15197385A JPS6211619A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15197385A JPS6211619A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 射出成形方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25806394A Division JPH07251434A (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 光学製品の射出成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211619A JPS6211619A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0573570B2 true JPH0573570B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=15530268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15197385A Granted JPS6211619A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211619A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537231B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1996-09-25 | キヤノン株式会社 | プラスチツクレンズの成形方法 |
| JP3385491B2 (ja) * | 1994-06-21 | 2003-03-10 | コニカ株式会社 | 射出成形方法 |
| JP4972760B2 (ja) * | 2004-06-29 | 2012-07-11 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 光学素子の製造方法 |
| JP4815898B2 (ja) * | 2004-06-29 | 2011-11-16 | コニカミノルタオプト株式会社 | 射出成形用金型及び射出成形方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196854A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-25 | Purasuchitsukurenzuno seizoho | |
| JPS5795911U (ja) * | 1980-12-02 | 1982-06-12 | ||
| JPS5812738A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒ−トサイクル射出圧縮成形法 |
| JPS5924620A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 厚肉樹脂成形方法 |
| JPS59169919U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 矢崎化工株式会社 | 多数個取り成形用金型 |
| JPS61233520A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Canon Inc | 成形品の射出成形方法 |
| JPS61258719A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Olympus Optical Co Ltd | 射出成形用金型 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15197385A patent/JPS6211619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211619A (ja) | 1987-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |