JPH0573616B2 - - Google Patents

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JPH0573616B2
JPH0573616B2 JP16411586A JP16411586A JPH0573616B2 JP H0573616 B2 JPH0573616 B2 JP H0573616B2 JP 16411586 A JP16411586 A JP 16411586A JP 16411586 A JP16411586 A JP 16411586A JP H0573616 B2 JPH0573616 B2 JP H0573616B2
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JP
Japan
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motor
actuator
engagement
gear
output
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JP16411586A
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JPS6320240A (ja
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Kazuhiro Suzuki
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Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Publication date
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Publication of JPS6320240A publication Critical patent/JPS6320240A/ja
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  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は定速走行装置のアクチユエータに関す
る。
近年、自動車において高速道路などを一定の速
度で走行するための定速走行装置が開発されてい
る。本発明はかかる定速走行装置において、コン
トローラからの入力信号を受け、エンジン出力調
整装置を作動させるアクセルリンケージ機構に対
して出力を送るアクチユエータに関する。
[従来の技術] 従来より自動車に搭載される定速走行装置は第
4図に示されるような基本構成がとられている。
コントローラ1は、ドライバーによつて設定さ
れる走行速度を保つべく制御信号を発するもので
あり、故障や暴走防止対策のための制御信号など
も含めて電気信号として前記制御信号をアクチユ
エータ3に送る。多くのばあいコントローラ1は
コンピユータとその周辺機器から構成されてい
る。アクチユエータ3は前記電気信号をコントロ
ールケーブルの引き操作量などの機械的信号に変
換する。その機械的信号はアクセルペダル2の踏
込操作に基づいて引き操作される他のコントロー
ルケーブルの機械的信号と共にアクセルリンケー
ジ機構4に伝達される。アクセルリンケージ機構
4はアクチユエータ3とアクセルペダル2からの
入力信号を受け、スロツトル弁や燃料噴射装置な
どのエンジン出力調整装置5に出力信号を発す
る。エンジン出力調整装置5はアクセルリンケー
ジ機構4からの出力信号によつて動かされ、スロ
ツトル弁の絞り量などを加減するものであり、そ
れによりエンジンの回転数を加減速し、また一定
に保つ働きを奏する。
このような基本構成を有する定速走行装置にお
いて、通常の定速走行中はコントローラ1により
制御されるアクチユエータ3はアクセルリンケー
ジ機構4に制御信号を送つてエンジン出力調整装
置5を動作させるが、ドライバーが自動車を加速
すべくアクセルペダル2を踏込んだときは、アク
セルリンケージ機構4においてアクセルペダル2
からの出力信号を優先させてエンジン出力調整装
置5を動作させる。またドライバーがアクセルペ
ダル2の踏込みを止めたときは、再びコントロー
ラ1に基づくアクチユエータ3からの制御信号に
よつてアクセルリンケージ機構4を動作させる。
アクチユエータ3は叙上のごとき機能を有する
ので、入力信号を確実かつ迅速に出力信号に変換
しうることが要求され、しかも自動車のエンジン
ルーム内での占有スペースをとらないコンパクト
なものであることが要求されている。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の定速走行装置におけるアクチユエータに
は種々のタイプのものがあるが、いずれも電磁ク
ラツチ装置や減速機構などによつてその全体の大
きさが限定されているため、メカトロニクス化に
より省スペース化を進めている自動車部品として
は機構部分のコンパクト化が遅れをとつている。
本発明はかかる実情に鑑み、機能的に充分満足
することができ、かつコンパクトな定速走行装置
におけるアクチユエータを提供しようとするもの
である。
[問題点を解決するための手段] 本発明の定速走行装置のアクチユエータは、(a)
ケーシングと、(b)該ケーシング内に固定された円
柱状のモータと、(c)該モータ側の端部に係合凹部
を有する、モータからの回転駆動力を出力軸へ伝
達するための遊星歯車機構からなる減速機と、 (d) 前記モータを囲むようにケーシング内に固定
された円筒状の鉄心と前記減速機の係合凹部に
係合しうる係合突起を備えると共に、前記鉄心
を囲みかつ軸方向に移動可能に設けられた円筒
状の電磁コイル部とからなるソレノイドと、 前記電磁コイル部と同軸状に配設され、かつ
その減速機と反対側の端部が電磁コイル部に係
止され、電磁コイル部を減速機の反対方向、す
なわち前記係合凹部と係合突起との係合が解除
される方向に付勢するための圧縮コイルバネ とからなる電磁クラツチと、 (e) 前記出力軸に結合されると共に、その外周に
出力用のワイヤの駆動端近辺が巻きつけられ、
かつ該駆動端が係止されている出力プーリと、
(f)該出力プーリを常時ワイヤを巻き上げる方向
に付勢するためのリターンスプリングとから構
成されている。
[作用] 電磁コイル部(以下、単にコイル部という)に
コントローラから信号が入力されると、コイル部
が鉄心に引かれ、バネの付勢力に抗して軸方向に
移動して、コイル部の係合突起と減速機の係合凹
部とが係合するため、瞬時に減速機から出力でき
るようになる。その状態でモータが回転すると、
出力軸に減速された回転が伝えられ、出力プーリ
を回転させてワイヤの引き操作が行なわれる。
コイル部に通電が切られると、コイル部が圧縮
コイルバネ(以下、単にコイルバネという)の働
きでもとの位置に戻り、瞬時にコイル部の係合突
起と減速機の係合凹部との係合がはずれる。
そのときはかりにモータが回つても出力プーリ
側にはトルクが伝わらない。またそのばあいはリ
ターンスプリングの働きで常時ワイヤに適切な張
力が付与される。さらに出力プーリ側に外力が付
与されたばあいでも、コイル部の係合突起と減速
機の係合凹部とが係合しているときは減速機の働
きでモータ側が回転しない。
モータ、鉄心、コイル部は同心状にたがいに嵌
まり込むように構成されているため、アクチユエ
ータは、その全体の寸法が小さく、しかも突出部
の少ないシンプルな外観形状にすることができ
る。
[実施例] つぎに図面を参照しながら本発明のアクチユエ
ータの実施例を説明する。
第1図は本発明のアクチユエータの一実施例を
示す縦断面図、第2図は第1図のX−X線断面
図、第3図は第1〜2図に示すアクチユエータの
一部切欠斜視図、第4図は本発明のアクチユエー
タを用いた定速走行装置のブロツク線図である。
第4図に示されるように、本発明のアクチユエ
ータ3はコントローラ1からの制御信号をコント
ロールケーブルの操作量に変換し、アクセルリン
ケージ機構4に向けて出力する。
第1図において11はアクチユエータ3のケー
シングであり、ケーシング11はほぼ四角柱状の
外観を呈する。ケーシング11はモータ12、電
磁クラツチ13および減速機14などの主要部分
を収容するための本体15と、本体15のモータ
12側の開口部16に嵌められる蓋17と、出力
プーリ18を収納する出力部分19と、出力部分
19の開口部20に嵌められる蓋21などのいく
つかの部分を結合した構成を有する。前記本体1
5はさらに中央に開口部29を有する隔壁30で
2つの部屋S1,S2に分けられている。
モータ12は固定部材25にビス26などで固
定され、第3図に示すように固定部材25のフラ
ンジ部27がボルト28などで隔壁30に固定さ
れることにより一方の部屋S1に収容される。そ
のとき長いボルト28を用いて出力部分19も共
締めするようにしてもよい。
つぎに部屋S1内に収容されている電磁クラツ
チ13を説明する。
前記固定部材25には、さらにモータ12と同
心となるように円筒状の鉄心31の一端がビス3
2などで固定されている。
鉄心31の外周には、カバー33で覆われたコ
イル部34が同心状に配置されると共に、鉄心3
1の外周をガイドとして軸方向に移動自在となつ
ている。コイル部34はモータ12を取り囲むよ
うにモータ12と鉄心31の隙間に収容されたコ
イルバネ35で、常時矢印A方向に付勢されてい
る。コイル部34の矢印A方向の移動端は、ケー
シング11の本体15の開口部16に挿入された
配電部36にカバー33が当接することにより定
められ、反対方向の移動端は、第1図に示すよう
に鉄心31の端部37にコイル部34の段部38
が当接することにより定められる。
コイル部34の隔壁30側の端部からはピン4
1が4本程度、突設されている。これらのピン4
1は特許請求の範囲でいう係合突起に該当する。
なおピンの本数はとくに制限されないが、たとえ
ば通常2〜6本程度が用いられる。ピン41は前
記固定部材25に形成された孔42に嵌められた
合成樹脂などのブツシユ43の孔44と嵌合し、
ブツシユ43によつてガイドされると共に、コイ
ル部34の自軸まわりの回転を止めている。
前記隔壁30をはさんで、中央に開口部45を
有する円盤状のクラツチ板46と後述する減速機
構14の静止内歯歯車51とがそれぞれ設けられ
ており、クラツチ板46の開口部45の内周は静
止内歯歯車51のボス部53の外周にセレーシヨ
ンなどで固着されている。さらにボス部53は隔
壁30に形成されている開口部29内に回転自在
に嵌合している。クラツチ板46には前記ピン4
1と係合するいくつかの係合孔47が形成されて
いる。これらの係合孔47が特許請求の範囲でい
う係合凹部に該当する。ピン41、コイル部3
4、鉄心31、コイルバネ35およびクラツチ板
46などは、全体として電磁クラツチ13を構成
している。
つぎに減速機14を説明する。本発明において
は遊星歯車機構を用いているため、入力軸はモー
タの回転軸と常時直結し、内歯歯車とコイル部の
連結で減速機への入力の入り切り操作をするよう
に構成しうる。そのため全体の構成をさらにコン
パクトにすることができる。
遊星歯車機構としては種々のものを採用しうる
が、以下に示す不思議歯車機構(フアーガソン
ズ・ギヤ)を用いると減速比が大きいため好まし
い。
前記モータ12の回転軸50は、隔壁30の開
口部29を通つて、本体15の図面上右側の空間
S2内に収容された減速機14に連結されてい
る。
減速機14は、前記モータ12の回転軸50上
に固着された小径のピニオン54と、ピニオン5
4と歯合し、それ自体キヤリア55a,55bに
よつて軸支された遊星歯車56と、遊星歯車56
と歯合する2個の内歯歯車51,52とから構成
される。2個の内歯歯車の歯数はいくらかたがい
に異なつており、減速機構全体として、いわゆる
不思議歯車機構(フアーガソンズ・ギヤ)を構成
している。このものの減速比は、たとえば1/
500程度にしうる。
前記内歯歯車51,52のうち一方の内歯歯車
51のボス部53は前述のごとく前記クラツチ板
46と結合されており(以下、このものを静止内
歯歯車という)、他方の内歯歯車(以下、回転内
歯歯車という)52のボス部57は出力軸58上
にセレーシヨンなどで固定されている。
なお前記キヤリア55a,55bは2個のリン
グ状の板材から構成され、それぞれ静止内歯歯車
51および回転内歯歯車52の側面に摺動自在に
配置されており、前述のごとく遊星歯車56の軸
60を支持している。なお軸60がキヤリアに対
して回転自在であつてもよい。一方のキヤリア5
5aの外周は静止内歯歯車51の内側面に形成さ
れた環状突起62の内周によつて摺動自在に支持
され、他方のキヤリア55bの内周は回転内歯歯
車52のボス部57の外周によつて摺動自在に支
持されている。
つぎに第1〜2図を参照しながら出力プーリ1
8まわりの構成を説明する。
回転内歯歯車52の外側の側面には突起71が
形成されており、その突起71はケーシング11
の出力部分19の隔壁72上に設けられている突
起73と共にネジリコイルバネ74の両端を係止
している。ネジリコイルバネ74は回転内歯歯車
52を、ひいては出力軸58を介して出力プーリ
18を、出力プーリ18まわりにワイヤ78を巻
き取る方向(第2図の矢印C方向)に付勢してい
る。
出力軸58は前記出力部分19の隔壁72に形
成されたボス部79によつて回転自在に支持さ
れ、さらに出力軸58の外周に固着される出力プ
ーリ18のボス部80と共に蓋21の軸受部81
によつても支持されている。
出力プーリ18の外周にはワイヤ78を係合す
るための溝82およびワイヤ78の端部に固着さ
れた係止片83を係止させるための係止部84が
それぞれ設けられている。
ケーシング11の出力部分19の一端を閉じて
いる蓋21と出力プーリ18との間には、出力プ
ーリ18の回転角度を制限するためのマイクロス
イツチ86,87が設けられている。マイクロス
イツチ86,87のリード線は、たとえば角筒状
のケーシング11の内部のコーナ近辺を通つて配
電部36の方に導かれている。
つぎに叙上のごとく構成されるアクチユエータ
の作用を説明する。
コントローラ1の指令によつてコイル部34が
通電されていない状態では、コイル部34はコイ
ルバネ35の付勢力で矢印A方向に移動し、ピン
41とクラツチ板46との係合がはずれている。
そのためその状態では静止内歯歯車51は回転フ
リーになつている。
コントローラ1の指令によりコイル部34に通
電されている状態では、コイル部34と鉄心31
とたがいに引き合う。そのとき鉄心31が固定部
材25によつてケーシング11に固定されている
ので、コイル部34が矢印B方向に移動し、ピン
41とクラツチ板46の係合孔47とが係合す
る。その状態では静止内歯歯車51が回転できな
いため、モータ12がコントローラ1からの指令
で回転すると、減速機14により減速された回転
が出力軸58に伝えられる。それにより出力プー
リ18が矢印C方向に回転し、ワイヤ78を出力
プーリ18上に巻き取る。
そのときのワイヤ78の引き操作は、第3図の
アクセルリンケージ機構4に伝えられ、クラツチ
ペダル2からの操作がないばあいは、そのワイヤ
の引き操作がエンジン出力調整装置5に伝えら
れ、たとえば一定速度で自動車などを走行させる
ことになる。なお、定速走行中に運転者がアクセ
ルペダル2を操作したときは、アクセルリンケー
ジ機構4がアクセルペダル2からの操作力を優先
させるように機能し、アクセルペダル2が緩めら
れると再びアクチユエータ3からの操作に基づい
てエンジン出力調整装置5が操作される。
以上の操作において、ワイヤ78に加えられて
いる張力が緩むと、静止内歯歯車51がフリーの
ときはネジリコイルバネ74の付勢力で回転内歯
歯車52および出力プーリ18が矢印C方向に回
転し、ワイヤ78を出力プーリ上に巻き取つてワ
イヤの緩みをとることができる。すなわちネジリ
コイルバネ74はリターンスプリングとして作用
するものである。
逆に静止内歯歯車51が電磁クラツチ13によ
り停止されているときは、減速機14の減速比が
きわめて大きいため(通常は1/500程度)、外力
によりワイヤ78が引かれても回転内歯歯車52
が回転しない。それによつて出力プーリ18の角
度位置を所定の設定位置に固定しておくことがで
きる。
本発明のアクチユエータにおいて、ケーシング
11の出力部分19に形成した環状突起62を本
体15に形成した円形の開口部内に嵌合させ、そ
れにより出力部分19が出力軸58の中心軸まわ
りに回転自在となるように構成するときは、ネジ
リコイルバネ74にあらかじめ回転付勢力を与え
ておく作業が簡単になる。すなわちネジリコイル
バネ74に初期たわみを与えるには、ネジリコイ
ルバネの両端をそれぞれ突起71,72と係合さ
せ、さらに本体15に出力部分19を嵌合させた
のち、所望の角度または回数だけ出力部分を回
し、その状態で出力部分19をボルト28などで
本体15に固定すればよい。
[発明の効果] 本発明の定速走行機構のアクチユエータは、電
磁クラツチの機構を、その内部にモータを収容し
うる円筒状に構成したので、全体の形状が突起部
分を有しないきわめて単純な形状になつている。
さらに遊星歯車機構を減速機構として採用したの
で、全体の寸法が小さくなり、自動車などにおけ
る設置スペースがきわめて小さくて済むという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクチユエータの一実施例を
示す縦断面図、第2図は第1図のX−X線断面
図、第3図は第1〜2図に示すアクチユエータの
一部切欠斜視図、第4図は本発明のアクチユエー
タを用いた定速走行装置のブロツク線図である。 図面の主要符号、3……アクチユエータ、11
……ケーシング、12……モータ、13……電磁
クラツチ、14……減速機、18……出力プー
リ、31……鉄心、34……コイル部、35……
コイルバネ、41……ピン、46……クラツチ
板、47……係合孔、58……出力軸、74……
ネジリコイルバネ、78……ワイヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 その従動端がアクセルリンケージ機構に連結
    されたワイヤを操作するためのアクチユエータで
    あつて、 (a) ケーシングと、 (b) 該ケーシング内に固定された、円柱状のモー
    タと、 (c) 該モータ側の端部に係合凹部を有する、モー
    タからの回転駆動力を出力軸へ伝達するための
    遊星歯車機構からなる減速機と、 (d) 前記モータを囲むようにケーシング内に固定
    された円筒状の鉄心と前記減速機の係合凹部に
    係合しうる係合突起を備えると共に、前記鉄心
    を囲みかつ軸方向に移動可能に設けられた円筒
    状の電磁コイル部とからなるソレノイドと、 前記電磁コイル部と同軸状に配設され、かつ
    その減速機と反対側の端部が電磁コイル部に係
    止され、電磁コイル部を減速機の反対方向、す
    なわち前記係合凹部と係合突起との係合が解除
    される方向に付勢するための圧縮コイルバネ とからなる電磁クラツチと、 (e) 前記出力軸に結合されると共に、その外周に
    出力用のワイヤの駆動端近辺が巻きつけられ、
    かつ該駆動端が係止されている出力プーリと、 (f) 該出力プーリを常時ワイヤを巻き上げる方向
    に付勢するためのリターンスプリング とからなる定速走行装置のアクチユエータ。 2 前記遊星歯車機構が、モータの回転軸に設け
    られたピニオンと、該ピニオンと歯合し、モータ
    の回転中心まわりに回転自在に設けられたキヤリ
    ヤによつて軸支される遊星歯車と、該遊星歯車と
    歯合し、前記コイル部の係合突起に係合しうる前
    記係合凹所が形成された静止内歯歯車と、前記遊
    星歯車と歯合し、前記静止内歯歯車といくらか異
    なる歯数を有し、前記出力軸に結合されている回
    転内歯歯車とから構成されている特許請求の範囲
    第1項記載のアクチユエータ。
JP16411586A 1986-07-11 1986-07-11 定速走行装置のアクチユエ−タ Granted JPS6320240A (ja)

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JP16411586A JPS6320240A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 定速走行装置のアクチユエ−タ

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JP16411586A JPS6320240A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 定速走行装置のアクチユエ−タ

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JPS6320240A JPS6320240A (ja) 1988-01-27
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GB2219637B (en) * 1988-06-08 1992-05-06 Mitsubishi Electric Corp Electromagnetic clutch in motor-powered drive device
KR100328579B1 (ko) * 1999-10-28 2002-03-22 윤태성 자동차용 정속주행장치의 액추에이터

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JPS6320240A (ja) 1988-01-27

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