JPH0573623B2 - - Google Patents
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- JPH0573623B2 JPH0573623B2 JP15092787A JP15092787A JPH0573623B2 JP H0573623 B2 JPH0573623 B2 JP H0573623B2 JP 15092787 A JP15092787 A JP 15092787A JP 15092787 A JP15092787 A JP 15092787A JP H0573623 B2 JPH0573623 B2 JP H0573623B2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、転てつ機に内蔵され、転てつ機の動
作を制御する有極リレーを有する転てつ機の制御
回路に関するものである。
作を制御する有極リレーを有する転てつ機の制御
回路に関するものである。
「従来技術」
従来の転てつ機の制御回路としては、例えば、
第2図に示すようなものがある。
第2図に示すようなものがある。
すなわち、転てつ機の制御回路は、鉄道信号保
安装置の制御システムの保安出力部からフエール
セーフな出力WLRと、同じく汎用出力部からの
ノンフエールセーフな出力NR,RRとが、対応
する直流リレーR1〜R3を駆動し、それらの直
流リレーの接点論理回路を介して、転てつ機の転
換制御を司る有極リレーWRを制御するものであ
る。
安装置の制御システムの保安出力部からフエール
セーフな出力WLRと、同じく汎用出力部からの
ノンフエールセーフな出力NR,RRとが、対応
する直流リレーR1〜R3を駆動し、それらの直
流リレーの接点論理回路を介して、転てつ機の転
換制御を司る有極リレーWRを制御するものであ
る。
出力WLRは、転てつ機の転換制御の許可を与
えるものであり、出力NR,RRは転換方位を与
えるものである。出力WLRは、転てつ機が所定
の方位に転換終了するまで動作し、転換終了後は
復旧する。出力WLRの動作中の時間は5〜6秒
が一般的である。出力WLRの復旧接点により、
有極リレーWRのコイルが短絡され、ノイズやケ
ーブル混触等で有極リレーWRが不正に動作する
のを防止している。
えるものであり、出力NR,RRは転換方位を与
えるものである。出力WLRは、転てつ機が所定
の方位に転換終了するまで動作し、転換終了後は
復旧する。出力WLRの動作中の時間は5〜6秒
が一般的である。出力WLRの復旧接点により、
有極リレーWRのコイルが短絡され、ノイズやケ
ーブル混触等で有極リレーWRが不正に動作する
のを防止している。
有極リレーWRは、順方向(+→−)に通電し
た場合は定位接点を構成してそれが保持され、逆
方向(−→+)に通電した場合は反位接点を構成
してそれが保持される。
た場合は定位接点を構成してそれが保持され、逆
方向(−→+)に通電した場合は反位接点を構成
してそれが保持される。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の転てつ機の制
御回路においては、次に掲げる問題点があつた。
御回路においては、次に掲げる問題点があつた。
1 転てつ機1台の制御には、直流リレーR1〜
R3の3個の中形リレーが使用されるので、制
御回路が大型になるとともに高価になる。
R3の3個の中形リレーが使用されるので、制
御回路が大型になるとともに高価になる。
2 直流リレーの数の増加にともない消費電力が
増大する。
増大する。
3 直流リレー接点において接触不良を起すおそ
れがある。
れがある。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、転てつ機の制御回路をコンパク
ト化するとともにコストを低減することができ、
消費電力を減少し、接触不良を起さないようにし
て上記問題点を解決した転てつ機の制御回路を提
供することにある。
なされたもので、転てつ機の制御回路をコンパク
ト化するとともにコストを低減することができ、
消費電力を減少し、接触不良を起さないようにし
て上記問題点を解決した転てつ機の制御回路を提
供することにある。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 電源Pと、一対の要素回路1a,1bと、回路
遮断素子NFBと、転てつ機に内蔵され、転てつ
機の動作を制御する有極リレーWRとを有する転
てつ機の制御回路において、 電源Pは、転てつ機制御許可信号により造出さ
れる電圧の直流電源WLRと、前記制御許可信号
によらない電圧の直流電源EBとを論理和で結合
したものであり、 有極リレーWRは、そのコイルが並列な一対の
要素回路1a,1bの間に接続され、 各要素回路1a,1bは、それぞれに電源Pが
接続され、転換方向指令入力RR,NRの論理レ
ベルに対して相補的な動作を行なう二つの半導体
スイツチ素子(Q1,Q2およびQ3,Q4)か
ら成る相補的動作部2a,2bを有し、電流検出
素子PC2,PC4が相補的動作部2a,2bのそ
れぞれに直列に接続されたものであり、 回路遮断素子NFBは、回路遮断時に有極リレ
ーWRの動作時間より早く導通する警報接点
ALMを有し、並列な要素回路1a,1bに直列
に接続され、該警報接点ALMが有極リレーWR
のコイルに対し並列に接続されたものである。
るところは、 電源Pと、一対の要素回路1a,1bと、回路
遮断素子NFBと、転てつ機に内蔵され、転てつ
機の動作を制御する有極リレーWRとを有する転
てつ機の制御回路において、 電源Pは、転てつ機制御許可信号により造出さ
れる電圧の直流電源WLRと、前記制御許可信号
によらない電圧の直流電源EBとを論理和で結合
したものであり、 有極リレーWRは、そのコイルが並列な一対の
要素回路1a,1bの間に接続され、 各要素回路1a,1bは、それぞれに電源Pが
接続され、転換方向指令入力RR,NRの論理レ
ベルに対して相補的な動作を行なう二つの半導体
スイツチ素子(Q1,Q2およびQ3,Q4)か
ら成る相補的動作部2a,2bを有し、電流検出
素子PC2,PC4が相補的動作部2a,2bのそ
れぞれに直列に接続されたものであり、 回路遮断素子NFBは、回路遮断時に有極リレ
ーWRの動作時間より早く導通する警報接点
ALMを有し、並列な要素回路1a,1bに直列
に接続され、該警報接点ALMが有極リレーWR
のコイルに対し並列に接続されたものである。
転てつ機の制御回路に存する。
「作用」
しかして、有極リレーの制御回路には、電圧E
の直流電源とEB(1/2E以下の電圧)の電流電源
との論理和の電源が与えられている。
の直流電源とEB(1/2E以下の電圧)の電流電源
との論理和の電源が与えられている。
転てつ機を反位側から定位側に制御する場合に
おいて、制御システムからの出力により、一側の
相補的動作部にHレベル電圧が与えられ、他側の
相補的動作部にLレベル電圧が与えられる。
おいて、制御システムからの出力により、一側の
相補的動作部にHレベル電圧が与えられ、他側の
相補的動作部にLレベル電圧が与えられる。
一側の相補的動作部の一方の半導体スイツチ素
子はオンし、他方の半導体スイツチ素子はオフす
る。また、他側の相補的動作部の一方の半導体ス
イツチ素子はオンし、他方の半導体スイツチ素子
はオフする。すなわち、有極リレーのコイルは順
方向に通電される。有極リレーは定位接点を構成
し、転てつ機は定位側に制御される。
子はオンし、他方の半導体スイツチ素子はオフす
る。また、他側の相補的動作部の一方の半導体ス
イツチ素子はオンし、他方の半導体スイツチ素子
はオフする。すなわち、有極リレーのコイルは順
方向に通電される。有極リレーは定位接点を構成
し、転てつ機は定位側に制御される。
他側の相補的動作部に接続する電流検出素子は
有極リレーのコイルを流れる電流を検出する。
有極リレーのコイルを流れる電流を検出する。
転てつ機が定位側に転換完了後において、直流
電源EBにより、有極リレーにバイアス電流を流
し、有極リレーのコイルは順方向に通電され続け
る。
電源EBにより、有極リレーにバイアス電流を流
し、有極リレーのコイルは順方向に通電され続け
る。
転てつ機を定位側から反位側に制御する場合に
おいて、制御システムからの出力により、一側の
相補的動作部にLレベル電圧を与え、他側の相補
的動作部にHレベル電圧を与えればよい。
おいて、制御システムからの出力により、一側の
相補的動作部にLレベル電圧を与え、他側の相補
的動作部にHレベル電圧を与えればよい。
半導体スイツチ素子が導通故障した場合は、制
御回路の電源に直列に接続した回路遮断素子は制
御回路を有極リレーの動作時間より早く遮断し、
遮断後、回路遮断素子の警報接点は有極リレーの
コイルを短絡するので有極リレーWRの不正動作
は防止される。
御回路の電源に直列に接続した回路遮断素子は制
御回路を有極リレーの動作時間より早く遮断し、
遮断後、回路遮断素子の警報接点は有極リレーの
コイルを短絡するので有極リレーWRの不正動作
は防止される。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例の制御回路である。
端子Aと端子Gとの間には、制御システムから
のフエールセーフな電圧Eの直流電源WLRが印
加されている。端子Bと端子Gとの間には、電圧
EBの直流電源が印加されている。ただし、直流
電源EB単独によつては、有極リレーWRは動作
しないように電圧値が設定してある。
のフエールセーフな電圧Eの直流電源WLRが印
加されている。端子Bと端子Gとの間には、電圧
EBの直流電源が印加されている。ただし、直流
電源EB単独によつては、有極リレーWRは動作
しないように電圧値が設定してある。
直流電源WLR,EBはダイオードD3,D4に
より論理和を形成するよう接続され、これに対を
なす要素回路1a,1bが接続している。要素回
路1a,1bは相補的動作部2a,2bを有して
いる。
より論理和を形成するよう接続され、これに対を
なす要素回路1a,1bが接続している。要素回
路1a,1bは相補的動作部2a,2bを有して
いる。
端子Cは、制御システムに接続されており、定
位側に制御するための出力NRが与えられる。
位側に制御するための出力NRが与えられる。
端子Dは、同じく制御システムに接続されてお
り、反位側に制御するための出力RRが与えられ
る。
り、反位側に制御するための出力RRが与えられ
る。
出力NR,RRは転てつ機を制御すべき方向を
指示する信号であり、それぞれN方向、R方向を
意味する。
指示する信号であり、それぞれN方向、R方向を
意味する。
端子Eには、制御回路動作を監視するための出
力RDが制御システムの入力として接続されてい
る。
力RDが制御システムの入力として接続されてい
る。
端子Fには、同じく制御回路動作を監視するた
めの出力NDが制御システムの入力として接続さ
れている。
めの出力NDが制御システムの入力として接続さ
れている。
出力ND,RDは制御回路の動作状態を監視す
るための信号である。
るための信号である。
端子Hには5V電源のOV線が接続されている。
端子Iと端子Jとの間には、転てつ機の有極リ
レーWRのコイルの正極と負極とが対応して接続
されている。
レーWRのコイルの正極と負極とが対応して接続
されている。
一方の相補的動作部2aは入力の論理レベルに
対して相補的な動作を行なうもので、半導体スイ
ツチ素子であるPNPトランジスタQ1,NPNト
ランジスタQ2とから成る。
対して相補的な動作を行なうもので、半導体スイ
ツチ素子であるPNPトランジスタQ1,NPNト
ランジスタQ2とから成る。
相補的動作部2aには、電流の有無を検出する
電流検出素子であるホトカプラPC2が直列に接
続されている。
電流検出素子であるホトカプラPC2が直列に接
続されている。
同じく、PNPトランジスタQ3,NPNトラン
ジスタQ4とから成る他方の相補的動作部2bと
電流検出素子であるホトカプラPC4とが直列に
接続されている。
ジスタQ4とから成る他方の相補的動作部2bと
電流検出素子であるホトカプラPC4とが直列に
接続されている。
このように要素回路1a,1bは二つ並列に構
成されている。
成されている。
並列に構成した要素回路1a,1bには、回路
遮断素子である回路遮断器NFBが直列に接続さ
れている。
遮断素子である回路遮断器NFBが直列に接続さ
れている。
相補的動作部は相互に有極リレーWRのコイル
に接続されている。
に接続されている。
有極リレーWRのコイルと並列に回路遮断状態
で導通する回路遮断器NFBの警報接点ALMが接
続されている。
で導通する回路遮断器NFBの警報接点ALMが接
続されている。
有極リレーWRの動作時間は公称65msである
ので、回路遮断器NFBの遮断時間は30ms程度の
特性のものが使用されている。出力WLRの電圧
Eは、24Vにダイオード、トランジスタ、フオト
カプラ等による電圧降下分を加算した値に設定さ
れている。
ので、回路遮断器NFBの遮断時間は30ms程度の
特性のものが使用されている。出力WLRの電圧
Eは、24Vにダイオード、トランジスタ、フオト
カプラ等による電圧降下分を加算した値に設定さ
れている。
ツエナーダイオードZD1,ZD2とダイオード
D5は、有極リレーWRによる逆電圧吸収用のも
のである。ツエナー電圧値ZはEB<Z<Eに設
定されている。
D5は、有極リレーWRによる逆電圧吸収用のも
のである。ツエナー電圧値ZはEB<Z<Eに設
定されている。
次に作用を説明する。
転てつ機を反位側から定位側に制御する場合に
おいて、 第1図において端子Aと端子Gとの間に直流電
源WLRが印加されており、端子Bと端子Gとの
間に直流電源EBが印加されており、端子Cに
“H”レベル電圧、端子Dに“L”レベル電圧が
与えられている。
おいて、 第1図において端子Aと端子Gとの間に直流電
源WLRが印加されており、端子Bと端子Gとの
間に直流電源EBが印加されており、端子Cに
“H”レベル電圧、端子Dに“L”レベル電圧が
与えられている。
スイツチを構成するPNPトランジスタQ1,
NPNトランジスタQ4がオンする。NPNトラン
ジスタQ2,PNPトランジスタQ3はオフする。
NPNトランジスタQ4がオンする。NPNトラン
ジスタQ2,PNPトランジスタQ3はオフする。
有極リレーWRのコイルは順方向に通電され
る。有極リレーWRは定位接点を構成するので転
てつ機は定位側に制御される。
る。有極リレーWRは定位接点を構成するので転
てつ機は定位側に制御される。
有極リレーWRのコイルを流れる電流の方向
は、ホトカプラPC4によつて検出される。端子
Fに“L”レベル電圧が出力され、制御システム
にND入力として与えられる。
は、ホトカプラPC4によつて検出される。端子
Fに“L”レベル電圧が出力され、制御システム
にND入力として与えられる。
一方、ホトカプラPC2には電流が流れない。
端子Eには“H”レベル電圧が出力され、制御シ
ステムにRD入力として与えられる。
端子Eには“H”レベル電圧が出力され、制御シ
ステムにRD入力として与えられる。
転てつ機が定位側に転換完了した後において、
出力WLRは消失する。直流電源EBによつて、有
極リレーWRのコイルは順方向に通電され続け
る。
出力WLRは消失する。直流電源EBによつて、有
極リレーWRのコイルは順方向に通電され続け
る。
転てつ機を定位側から反位側に制御する場合に
おいて、 前記の場合と同様に考えることができるので説
明は省略する。
おいて、 前記の場合と同様に考えることができるので説
明は省略する。
PNPトランジスタQ3,Q1,NPNトランジス
タQ4,Q2がオン側に固定故障した場合におい
て、 制御回路には過大電流が流れ、回路遮断器
NFBは遮断側に動作する。回路電流が遮断され
ると、回路遮断器NFBの警報接点ALMにより有
極リレーWRのコイルは短絡される。これによ
り、有極リレーWRの不正動作は防止される。
タQ4,Q2がオン側に固定故障した場合におい
て、 制御回路には過大電流が流れ、回路遮断器
NFBは遮断側に動作する。回路電流が遮断され
ると、回路遮断器NFBの警報接点ALMにより有
極リレーWRのコイルは短絡される。これによ
り、有極リレーWRの不正動作は防止される。
なお、転てつ機は周知の動作機構を備えている
ことはいうまでもない。
ことはいうまでもない。
「発明の効果」
本発明に係る転てつ機の制御回路によれば、制
御回路をコンパクト化するとともにコストを低減
することができ、消費電力を減少し、接触不良を
起さないようにすることができる。
御回路をコンパクト化するとともにコストを低減
することができ、消費電力を減少し、接触不良を
起さないようにすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す転てつ機の制
御回路、第2図は従来の転てつ機の制御回路であ
る。 1a,1b……要素回路、2a,2b……相補
的動作部、P……電源、Q1,Q3……PNPト
ランジスタ、Q2,Q4……NPNトランジスタ、
PC1,PC2,PC3,PC4……ホトカプラ、D
1〜D5……ダイオード、ZD1,ZD2……ツエ
ナーダイオード、R1〜R4……抵抗器、WR…
…有極リレー、NFB……回路遮断器、ALM……
警報接点。
御回路、第2図は従来の転てつ機の制御回路であ
る。 1a,1b……要素回路、2a,2b……相補
的動作部、P……電源、Q1,Q3……PNPト
ランジスタ、Q2,Q4……NPNトランジスタ、
PC1,PC2,PC3,PC4……ホトカプラ、D
1〜D5……ダイオード、ZD1,ZD2……ツエ
ナーダイオード、R1〜R4……抵抗器、WR…
…有極リレー、NFB……回路遮断器、ALM……
警報接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源Pと、一対の要素回路1a,1bと、回
路遮断素子NFBと、転てつ機に内蔵され、転て
つ機の動作を制御する有極リレーWRとを有する
転てつ機の制御回路において、 電源Pは、転てつ機制御許可信号により造出さ
れる電圧の直流電源WLRと、前記制御許可信号
によらない電圧の直流電源EBとを論理和で結合
したものであり、 有極リレーWRは、そのコイルが並列な一対の
要素回路1a,1bの間に接続され、 各要素回路1a,1bは、それぞれに電源Pが
接続され、転換方向指令入力RR,NRの論理レ
ベルに対して相補的な動作を行なう二つの半導体
スイツチ素子(Q1,Q2およびQ3,Q4)か
ら成る相補的動作部2a,2bを有し、電流検出
素子PC2,PC4が相補的動作部2a,2bのそ
れぞれに直列に接続されたものであり、 回路遮断素子NFBは、回路遮断時に有極リレ
ーWRの動作時間より早く導通する警報接点
ALMを有し、並列な要素回路1a,1bに直列
に接続され、該警報接点ALMが有極リレーWR
のコイルに対し並列に接続されたものである 転てつ機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092787A JPS63315368A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 転てつ機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092787A JPS63315368A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 転てつ機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315368A JPS63315368A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0573623B2 true JPH0573623B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=15507450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15092787A Granted JPS63315368A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 転てつ機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315368A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100771224B1 (ko) | 2006-02-16 | 2007-10-29 | 엘에스산전 주식회사 | 전철기 제어 모듈 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15092787A patent/JPS63315368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63315368A (ja) | 1988-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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