JPH0573639B2 - - Google Patents

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JPH0573639B2
JPH0573639B2 JP57232857A JP23285782A JPH0573639B2 JP H0573639 B2 JPH0573639 B2 JP H0573639B2 JP 57232857 A JP57232857 A JP 57232857A JP 23285782 A JP23285782 A JP 23285782A JP H0573639 B2 JPH0573639 B2 JP H0573639B2
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JP
Japan
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output shaft
engine
crankshaft
shaft
crankcase
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JP57232857A
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JPS59120579A (ja
Inventor
Minoru Matsuda
Takashi Shinozaki
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP57232857A priority Critical patent/JPS59120579A/ja
Priority to US06/565,351 priority patent/US4666015A/en
Priority to CA000444300A priority patent/CA1216799A/en
Priority to AU22977/83A priority patent/AU562288B2/en
Publication of JPS59120579A publication Critical patent/JPS59120579A/ja
Publication of JPH0573639B2 publication Critical patent/JPH0573639B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K17/00Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
    • B60K17/34Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60YINDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2200/00Type of vehicle
    • B60Y2200/10Road Vehicles
    • B60Y2200/12Motorcycles, Trikes; Quads; Scooters
    • B60Y2200/124Buggies, Quads
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19023Plural power paths to and/or from gearing
    • Y10T74/19074Single drive plural driven
    • Y10T74/19079Parallel
    • Y10T74/19102Belt or chain
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/2186Gear casings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は前後輪駆動でライドオンタイプの車両
用エンジンに関する。
上部に乗員用シートを載置するとともに、下部
に乗員用ステツプを付設した車体フレームの上下
の中間部にクランク軸横置型エンジンを搭載した
自動二輪車において、前輪も駆動するようにする
場合、従来ではクランクケースに設けたクランク
軸と平行する1本の出力軸に直交して後輪用動力
伝達装置とともに、新たに前輪用動力伝達装置を
車体の前後方向に配設していた。
即ち例えば特公昭44−4694号には、後輪への駆
動を出力する1本の出力軸にシヤフトドライブ方
式の前輪用動力伝達装置を接続したものが、又本
出願人が先に提案した実公昭49−6923号には、同
じく1本の出力軸にチエーンドライブ方式の前輪
用動力伝達装置を接続したものがある。
ところで以上従来のように1本の出力軸から後
輪及び前輪の駆動力を得ようとすれば、クランク
ケースの側面に前後方向に亘つて動力伝達装置が
縦設されるため、エンジンの横幅がその分大きく
なつていた。
一方乗員が足を載せる左右のステツプの間隔は
必然的に制約を受けるため、エンジンの横幅が大
きくなることは好ましくない。
尚自動二輪車のみに限らず、もし自動三輪車や
自動四輪車等の所謂ライドオンタイプの車両に前
後輪駆動方式を採用する場合にも同様の問題があ
る。
本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、そ
の目的とする処は、クランク軸横置型エンジンを
搭載したライドオンタイプの車両において、車両
の前後方向に縦設される前輪用及び後輪用の各動
力伝達装置間のクランクケース側面部にスペース
を形成し、このスペースに乗員用ステツプ、延い
てはチエンジペダルを配置することができるよう
にし、以つて左右のステツプ間隔に制約のあるこ
の種ライドオンタイプの車両に搭載するエンジン
の大型化が図れるようにした前後輪駆動でライド
オンタイプの車両用エンジンを提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、上部に乗員
用シートを載置し、下部に乗員用ステツプを付設
した車体フレームの上下の中間部に搭載されるク
ランク軸横置型エンジンであつて、該エンジンは
前記クランク軸と平行にこれを挟んで前後に2つ
の出力軸を備え、一方の出力軸をエンジンに連な
る変速機構を介して駆動するとともに、他方の出
力軸を遊動可能に軸支し、前記一方の出力軸と他
方の出力軸間に巻掛伝達部材を設け、前記一方の
出力軸の回転を他方の出力軸へ伝達するととも
に、前記クランク軸、変速機構ならびに一方およ
び他方の出力軸をクランクケース内に配設したこ
とを要旨としている。
以下に本発明の一実施例をライドオンタイプの
オフロード用4輪駆動車両に適用した場合につい
て添付図面を基に詳述する。第1図はライドオン
タイプの4輪駆動車両の外観を示す斜視図、第2
図はカウル部、ハンドル及びシート等を取除いた
状態の同斜視図、第3図は一部を仮想線で示す説
明的同破断平面図、第4図は同側面図である。
4輪車両1の車体フレーム20の前端にはヘツ
ドチユーブ2が固設され、車体フレーム20は左
右で1対を成し、ヘツドチユーブ2から側部後方
に延出したメインパイプ21と、メインパイプ2
1の前端寄り部から側部後下方に垂下したダウン
チユーブ22と、ダウンチユーブ22の下端から
後方に延出したダウンチユーブロア23と、メイ
ンパイプ21の後端から後下方に延出してダウン
チユーブロア23の後端に接続したセンターチユ
ーブ24と、メインパイプ21の後端から更に後
方に延出したシートレール25と、シートレール
25の中間部とセンターチユーブ24の中間部に
架設したリヤステー26とにより車体フレーム2
0が構成されている。又メインパイプ21,21
の左右間隔は、搭乗性を考慮してダウンチユーブ
ロア23,23の左右間隔よりも小に形成されて
いる。
ダウンチユーブ22の下部前方にはブラケツト
27が突設され、左右のブラケツト27,27間
にはフロントピボツト軸31が横架され、一方セ
ンターチユーブ24の下部後方にもブラケツト2
8が突設され、左右のブラケツト28,28間に
はリヤピボツト軸32が横設されており、これら
フロントピボツト軸31とリヤピボツト軸32は
同一レベルH1に位置するように組付けられてい
る。
そしてフロントピボツト軸31にはフロントス
イングアーム11の後端が枢着され、フロントス
イングアーム11のフオーク状の前端には左右の
前輪14,14を回転するフロントアクスル軸1
3が支承され、一方リヤピボツト軸32にはリヤ
スイングアーム12の前端が枢着され、リヤスイ
ングアーム12の後端には左右の後輪16,16
を回転するリヤアクスル軸15が支承されてい
る。
尚前輪14,14及び後輪16,16の4輪と
もに超低圧のバルーンタイヤが夫々装着されてい
る。又前二輪及び後二輪のトレツドは同一であ
る。更にフロントスイングアーム11の前方には
バンパー19が取付けられている。
フロントスイングアーム11のフオーク状間に
横架したクロスメンバ11aと車体フレーム20
の前上部との間には後傾してフロントダンパユニ
ツト17が架設され、一方リヤスイングアーム1
2の左右部材間に横架したクロスメンバ12aと
車体フレーム20の後上部との間には前傾してリ
ヤダンパユニツト18が架設されており、フロン
トダンパユニツト17の軸線は車体の左右中心線
C1より側方(図示では左側)へ若干変位し、リ
ヤダンパユニツト18の軸線は同中心線C1に一
致して夫々組付けられている。
更にヘツドチユーブ2にはステアリングステム
3が操向自在に嵌装され、ステアリングステム3
の下端にはコネクチングロツド4が連結され、コ
ネクチングロツド4の下端には前輪14,14を
操向せしめるための左右のタイロツド5,5が連
結され、又ステアリングステム3の上端にはバー
ハンドル6が固設されている。
斯かる4輪車両1にはカウル10が装着されて
いる。バンパー19はカウル10に取付けても良
い。
更に車体フレーム20を構成するメインパイプ
21,21上に燃料タンク7を跨設するととも
に、その後方のシートレール25,25上に乗員
用シート8を載置し、メインパイプ21、ダウン
チユーブ22、ダウンチユーブロア23及びセン
ターチユーブ24で囲まれる車体フレーム20の
上下の中間部空間内にはエンジン50を搭載す
る。エンジン50はクランク軸が車体の幅方向に
一致して配置されたクランク軸横置型であつて、
OHC型の単気筒エンジンである。
尚図中42はダウンチユーブロア23の中間部
上方にブラケツト41を介して付設した乗員用ス
テツプであり、このステツプ42は左右に夫々設
けられ、外側方へ突出している。ステツプ42を
左右の車輪のトレツドよりも外方まで突出する。
又フロントアクスル軸13の左寄り部にはフロン
トブレーキ装置43が、リヤアクスル軸15の右
寄り部にはリヤブレーキ装置45が夫々装着され
ている。
次に本発明に係るエンジンの構成を前後輪駆動
装置の構成とともに第5図乃至第7図を参照しつ
つ詳述する。第5図はエンジンの要部を破断して
示す側面図、第6図は同正面図、第7図は同横断
平面図である。
エンジン50は、クランクケース51と、クラ
ンクケース51の前上部に起設され、前傾するシ
リンダブロツク53と、シリンダブロツク53の
上部に合体したシリンダヘツド54と、シリンダ
ヘツド54の上部に合体したシリンダヘツドカバ
ー55とから成り、クランクケース51の後部は
ミツシヨンケース52を構成している。
クランクケース51は、ロアケース51aとア
ツパケース51bとを合体して成る上下分割タイ
プであり、該クランクケース51のロアケース5
1aとアツパケース51bとの合わせ面の前部寄
り中間部には、車体中心線C1と直交して車体幅
方向へクランク軸56が軸支され、更にクランク
軸56と平行にその後方の上記合わせ面には第1
ミツシヨン軸61、出力軸62の順で軸支され、
又同じくクランク軸56と平行にその前方の上記
合わせ面の前部右側には前輪用出力軸63が軸支
されている。この前輪用出力軸63はクランクケ
ース51の前部右側方に突出し、一方出力軸62
をクランクケース51の後部左側方に突出し、該
出力軸62を後軸用出力軸として構成している。
これら前輪用出力軸63と後輪用出力軸62はク
ランク軸56及び第1ミツシヨン軸61を含む同
一レベルH2にて配設され、前輪用及び後輪用の
出力軸63,62の各軸心O1,O2のレベルH2
は、前記フロント及びリヤのピボツト軸31,3
2の各軸心P1,P2のレベルH1より若干の高さh
分だけ高くして当該エンジン50を後述する如く
車体フレーム20に搭載する。
又既知の如くシリンダブロツク53内には摺動
自在にピストン57が嵌装され、ピストン57と
クランク軸56のクランクピン56aとはコンロ
ツド58により連結され、シリンダヘツド54の
後面には吸気ポート50aが、前面には2個の排
気ポート50b,50bが夫々開口し、当該エン
ジン50は吸気バルブ1、排気バルブ2の3バル
ブエンジンである。これら3個のバルブは、クラ
ンク軸56のクランクピン56aより右寄り部に
固設したスプロケツト65と、シリンダヘツド5
4内のカム軸66に固設したスプロケツト67
と、両スプロケツト65,67に巻装したカムチ
エーン68とによりクランク軸56の回転に応じ
て各開閉制御される。
クランク軸56の左端部はクランクケース51
の前部左側面に形成した凹部71に突出し、凹部
71内にはACG72が構成され、斯かる凹部7
1は側方からACGカバー73にて覆設されてい
る。
又凹部71内であつてクランク軸56のACG
72より右方部位にはセルモータのドリブンギヤ
74が装着されている。このドリブンギヤ74は
セルモータの出力軸とアイドルギヤを介して噛合
している。
尚クランクケース51の上面であつてシリンダ
ブロツク53の後方であり、その左寄り部位には
セルモータ75が付設されている。
更にクランク軸56及び第1ミツシヨン軸61
の右端部はともにクランクケース51の右側方に
突出し、クランク軸56の右端部には第1減速ギ
ヤ76が固設され、第1ミツシヨン軸61の右端
部には第2減速ギヤ77が遊嵌されるとともに、
その外側にクラツチ78が装着されている。一方
出力軸62の右端部もクランクケース51の右側
方に突出し、上記減速ギヤ列76,77よりも中
央寄りの出力軸62の右端部にスプロケツト81
を固設し、又前方の前輪用出力軸63の左寄り部
にもこれと同形同大のスプロケツト82を固設
し、両スプロケツト81,82にチエーン83を
巻装している。これらチエーンスプロケツト機構
は、エンジン50の左右中心線C2と平行に配設
されている。クランクケース51の右側方からク
ラツチカバー79が覆設されている。
そしてミツシヨンケース52内の第1及び第2
の両ミツシヨン軸61,62間には既知の如く変
速機構84が構成されている。
ところで出力軸62は前記した如く後輪用出力
軸であり、この後輪用出力軸62のクランクケー
ス51の左側面から突出した左端部にはドライブ
スプロケツト85が固設され、又前輪用出力軸6
3のクランクケース51の右側面から突出した右
端にもこれと同形同大のドライブスプロケツト8
6が遊嵌されている。
尚前輪用出力軸63の更に右端部にはマニユア
ルクラツチ87が装着され、マニユアルにてドラ
イブスプロケツト86に動力を接続するようにな
つており、この部分にはカバー88が覆設されて
いる。又上記両ドライブスプロケツト85,86
はエンジン50を後述する如く車体フレーム20
に搭載した状態において、車体中心線C1と平行
に、且つ左右に等距離b,bでもつて夫々振分け
られる。
以上のエンジン50のクランクケース51の前
部の上下には左右ともにマウントブラケツト9
1,92を突設し、又クランクケース51の後部
上の略々中央部には横方向を長さ方向とするスリ
ーブ状のマウントブラケツト93を横設してい
る。
一方車体フレーム20を構成するダウンチユー
ブ22の下部には左右ともにブラケツト33が後
方突設され、両ブラケツト33,33間にクロス
メンバ34を横架し、ダウンチユーブロア23の
先部には同じく左右ともにブラケツト35が前方
突設され、両ブラケツト35,35間にクロスメ
ンバ36を横架するとともに、センターチユーブ
24の下部寄りには左右ともにブラケツト37が
前方突設され、両ブラケツト37,37間にクロ
スメンバ38を横架している。
而してエンジン50の前部上下の各マウントブ
ラケツト91,92にダウンチユーブ22、ダウ
ンチユーブロア23に夫々横架した前記クロスメ
ンバ34,36を横挿するとともに、エンジン5
0の後部のマウントブラケツト93にセンターチ
ユーブ24に横架したクロスメンバ38を横挿
し、斯くしてエンジン50を車体フレーム20の
上下の空間内に搭載する。
以上において、前記したようにエンジン50の
クランクケース51に一体化して横設配置した前
輪用及び後輪用の出力軸63,62の各軸心O1
O2のレベルH2を、前記フロント及びリヤのピボ
ツト軸31,32の各軸心P1,P2のレベルH1
りも若干の高さh分だけ高くするとともに、両出
力軸63,62に装着したドライブスプロケツト
85,86を車体中心線C1に対し等距離b,b
でもつて左右夫々にオフセツトして配置する。
爾後エンジン50のクランクケース51の上方
に配置したキヤブレタ101をシリンダヘツド5
4の後面に開口する吸気ポート50aに接続す
る。キヤブレタ101の後方にはシートレール2
5,25の前部下方の空間に配置したエアクリー
ナ102が接続されている。
又シリンダヘツド54の前面に開口する2個の
排気ポート50b,50bに夫々排気管103,
103を接続する。各排気管103,103は下
方に一旦屈曲してシリンダブロツク53の右側方
に延出され、更に後方に屈曲してシリンダブロツ
ク53の後方に延出され、エンジン50の右側方
であつてクランクケース51の上方で集合管10
4に合流し、集合管104の更に後方にはマフラ
ー105が接続されている。
尚エンジン50のクランクケース51の後部で
あるミツシヨンケース52の左側面の中間部には
チエンジペダル46が前方に向けて突設されてい
る。又エンジン50の下部はダウンチユーブロア
23の前方から後方にかけて装着されたアンダー
ガード29にて覆設されている。更に搭載状態に
おけるエンジン50の左右中心線C2は車体中心
線C1より若干c分だけ左方に偏位している。
次に後輪16及び前輪14への動力伝達装置に
ついて述べる。
先ずリヤアクスル軸15の左寄り部には車体中
心線C1から距離bでもつてドリブンスプロケツ
ト111を固設し、又フロントアクスル軸13の
右寄り部には同じく車体中心線C1から等距離b
でもつて同形同大のドリブンスプロケツト112
を固設する。この場合、リヤアクスル軸15の軸
心A2は後輪用出力軸62の軸心O2から距離aだ
け離間せしめられ、同じくフロントアクスル軸1
3の軸心A1も前輪用出力軸63の軸心O1から等
距離aだけ離間せしめて構成する。
そして後輪用出力軸62に装着したドライブス
プロケツト85と、リヤアクスル軸15に装着し
たドリブンスプロケツト111とにクリツプタイ
プのチエーン113を巻装するとともに、前輪用
出力軸63に装着したドライブスプロケツト86
と、フロントアクスル軸13に装着したドリブン
スプロケツト112とにも上記の同長のチエーン
114を巻装する。
斯くして2本の出力軸63,62から夫々フロ
ント及びリヤのアクスル軸13,15に同じ構成
による動力伝達装置を前後に離間させて配設し
た。
而してセルモータ75によりエンジン50を始
動させると、ピストン57の上下摺動がコンロツ
ド58を経てクランクピン56aのクランク回転
に変換され、クランク軸56が前方回転を行う。
クランク軸56の回転はこれに固設した第1減
速ギヤ76を経て第1ミツシヨン軸61に遊嵌し
た第2減速ギヤ77に伝達され、クラツチ78の
接続により第1ミツシヨン軸61が後方回転を行
う。
第1ミツシヨン軸61の回転はクラツチレリー
ズ78aによりクラツチ78を一旦遮断し、チエ
ンジペダル46の回動操作により変速機構84を
ローで接続してクラツチ78を再び接続すること
により第2ミツシヨン軸である後輪用出力軸62
に前方回転が出力される。
後輪用出力軸62の回転はドライブスプロケツ
ト85、チエーン113及びドリブンスプロケツ
ト111から成る動力伝達装置を介してリヤアク
スル軸15の前方回転に出力され、後2輪16,
16が駆動される。
そして同時に後輪用出力軸62の回転はクラン
クケース51内のスプロケツト81、チエーン8
3及びスプロケツト82から成る等速伝達機構を
経て前方に配置した前輪用出力軸63の前方回転
に出力される。この時、マニユアルクラツチ87
を接続させる(第7図ではオフ状態を示す)と、
後輪用出力軸62と等速で同じく前方回転を行う
前輪用出力軸63の回転もドライブスプロケツト
86、チエーン114及びドリブンスプロケツト
112から成る同様の動力伝達装置を介してフロ
ントアクスル軸13の前方回転に出力され、前2
輪14,14が後輪と等速で駆動される。
爾後既知の如くクラツチ78の断接と変速機構
84のチエンジペダル46による変速操作により
セカンド、サード等に増速する。
そして本発明では、上部に乗員用シート8を載
置し、下部に乗員用ステツプ42を付設した車体
フレーム20の上下の中間部にクランク軸56を
横置とした横置型エンジン50を搭載した、所謂
ミツドマウントタイプのエンジンを装備した車両
において、エンジン50に2本の出力軸62,6
3を設け、一方の出力軸62と後輪16との間に
動力伝達装置を介設し、他方の出力軸63と前輪
14との間にも別の動力伝達装置を介設するとと
もに、これら2本の出力軸63,62をクランク
軸56と平行を保つてクランクケース51に夫々
一体的に配設し、且つクランク軸56を挾んでそ
の前後の両側に配設したため、斯かるエンジンの
構成により以下の如き特長を発揮することができ
る。
即ち後輪用の動力伝達装置と連続的に車体の前
後方向へ前輪用の動力伝達装置を縦設することな
く、2本の出力軸63,62から夫々前方及び後
方へ間隔を設けて各動力伝達装置を配設したた
め、第8図に示すようにクランクケース51の左
右両側方であつて、クランク軸56の軸線延長方
向部位にはともにある程度のスペースS1,S1
夫々形成されることとなる。
従つてこれらのスペースS1,S1に左右の乗員用
ステツプ42,42を配置することができる。逆
に言えば、斯かるスペースS1,S1の分だけエンジ
ン50の横幅を小さくすることができる。
そして相乗効果としてステツプの左右間隔に制
約のあるこの種ライドオンタイプ車両において、
エンジン50の大型化を達成することができる。
又左方のスペースS1にチエンジペダル46を配
置することも可能である。
以上の如く本発明によれば、スペースS1,S1
形成して、このスペースの有効なる利用が可能で
あり、エンジン50の大型化が可能である等汎用
性に優れる。
尚実施例では、前輪用及び後輪用の動力伝達装
置を左右に振分けたが、エンジン50の一側方、
例えば第9図に示すように左側方に同列的に配置
しても、前後の各動力伝達装置の間にはスペース
S2が同様に形成されるため、所期の効果は達成さ
れることがわかる。又動力伝達装置はチエーンス
プロケツト機構のみに限らず、夫々の出力軸とア
クスル軸とをベベルギヤ機構を介してドライブシ
ヤフトにて連結しても良い。
ところで実施例では、後輪用出力軸62とリヤ
アクスル軸15との距離aと等距離で、前輪用出
力軸63とフロントアクスル軸13とを配置して
構成したため、クリツプタイプのチエーン11
3,114は同長であり、従つて共用化できると
いう互換性を有する。チエーンに代えドライブシ
ヤフトとしても同様である。
又フロント及びリヤの各スイングアーム11,
12のピボツト軸31,32を夫々の出力軸6
3,62の近傍に配置したため、各動力伝達装置
は夫々スイングアーム11,12の揺動に追随し
易いものとなる。
更に前後2本の出力軸63,62をチエーンス
プロケツト81,83及び82により連結したた
め、エンジン50の横幅が大きくなることはな
く、又反転機構が不要である。
加えてエンジン50の一側方に一方の出力軸6
2を、他側方に他方の出力軸63を突出するよう
にしたため、前後に突出したものに比しエンジン
50の前後長が大きくなることはない。
更に加えてエンジン50のブライマリギヤ側に
前輪用出力軸63を配置したため、シリンダブロ
ツク53の左方へのオフセツトc(車体中心線C1
とエンジン中心線C2の間隔)による排気管10
3,103のレイアウトが出力軸63上方のスペ
ースを利用して有利に行える。
そしてフロント及びリヤの各スイングアーム1
1,12のピボツト軸31,32を通るレベル
H1よりも上方に、エンジン50のクランク軸5
6と前後の各出力軸63,62を通るレベルH2
を位置せしめたため、車体重心を前後輪14,1
6の軸心レベルより上方に設定することが容易と
なり、実施例の如くライドオンタイプの4輪車両
1を運転する乗員の体重移動によるコーナリング
等の操作上好ましいものとなる。
又乗員用ステツプ42は前後輪の中間部であつ
て、前後の出力軸63,62の範囲l内に付設さ
れるため、出力軸63,62より前方及び後方に
配置されたスイングアーム11,12のピボツト
軸31,32より充分に中央寄りに当該乗員用ス
テツプ42が配置されたこととなり、従つてステ
ツプ42を経て車体揺動が乗員に伝達しにくいも
のとなる。
ところで実施例の通りに、ミツシヨンのフアイ
ナル軸を一方の出力軸62として構成するととも
に、更にもう一本の出力軸63を別軸で構成し、
チエーン83にて両軸62,63を回転させるよ
うにすれば、ミツシヨン系と変速装置の共用によ
るエンジン50の構造のシンプル化が図れるとと
もに、出力軸62,63の配置場所の設定の自由
度が向上し、図示の如く2本の出力軸62,63
を同一レベルH2に配置することも可能となる。
又一方の出力軸62をACGケースの後方に配
置し、他方の出力軸63をクラツチケースの前方
に配置し、斯くして2本の出力軸62,63をク
ラツチケース51の両側方に夫々オフセツトして
突出するように構成すれば、ACGカバー73よ
り後方及びクラツチカバー79より前方のデツド
スペースを利用してこれら2本の出力軸62,6
3をコンパクトに配置することができる。
尚フロント及びリヤのアクスル軸13,15を
支承するアームをスイングアーム11,12とし
て説明したが、一方、或いは両方ともにリジツト
タイプのアームとして構成しても勿論良い。
以上に説明から明らかな如く本発明によれば、
次のような効果を奏する。
2本の出力軸のうち他方の出力軸は遊動可能
に軸支されているだけであり変速機構を有しな
いものであるためクランクケースを小型化でき
る。
一方の出力軸と変速機構とは別軸に設けられ
ているため、出力軸の長さを抑えることがで
き、幅方向のスペースを有効に利用でき、した
がつて2本の出力軸、クランク軸および変速機
構を収容配設したクランクケースをコンパクト
なものとすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はライドオンタイプの4輪駆動車両の外観を示す
斜視図、第2図はカウル部、ハンドル及びシート
等を取除いた状態の同斜視図、第3図は一部を仮
想線で示す説明的同破断平面図、第4図は同側面
図、第5図は本発明に係るエンジンの要部を破断
して示す側面図、第6図は同正面図、第7図は同
横断平面図、第8図及び第9図は本発明による作
用を示すエンジン部の線図的平面図であり、第8
図は実施例に基づいた図、第9図は変更例の図で
ある。 尚図面中1は車両、8は乗員用シート、14は
前輪、16は後輪、20は車体フレーム、42は
乗員用ステツプ、50はエンジン、51はクラン
クケース、56はクランク軸、62,63は出力
軸、85,111,113及び86,112,1
14は動力伝達装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上部に乗員用シートを載置し、下部に乗員用
    ステツプを付設した車体フレームの上下の中間部
    に搭載されるクランク軸横置型エンジンであつ
    て、該エンジンは前記クランク軸と平行にこれを
    挟んで前後に2つの出力軸を備え、一方の出力軸
    をエンジンに連なる変速機構を介して駆動すると
    ともに、他方の出力軸を遊動可能に軸支し、前記
    一方の出力軸と他方の出力軸間に巻掛伝達部材を
    設け、前記一方の出力軸の回転を他方の出力軸へ
    伝達するとともに、前記クランク軸、変速機構な
    らびに一方および他方の出力軸をクランクケース
    内に配設したことを特徴とする前後輪駆動でライ
    ドオンタイプの車両用エンジン。
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