JPH0573685A - レーダーチヤート認識装置 - Google Patents
レーダーチヤート認識装置Info
- Publication number
- JPH0573685A JPH0573685A JP3233517A JP23351791A JPH0573685A JP H0573685 A JPH0573685 A JP H0573685A JP 3233517 A JP3233517 A JP 3233517A JP 23351791 A JP23351791 A JP 23351791A JP H0573685 A JPH0573685 A JP H0573685A
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- JP
- Japan
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- character
- recognition
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- Pending
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- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 レーダーチャート画像を電気信号に変換する
画像入力部1と、変換された画像データを格納する画像
記憶部2と、画像データの中から文字部と図形部とを分
離する文字図形分離部3と、分離した文字を認識する文
字認識部4と、分離した図形を認識する図形認識部5と
を有するレーダーチャート認識装置において、文字、図
形の認識の結果からレーダーチャートの項目とそれに対
応する値を抽出し、データの圧縮および、再利用が可能
とするレーダーチャート認識部6を備えている。 【効果】 レーダーチャートを構成している各項目とそ
の値を記憶することによって大幅な情報圧縮が可能にな
る。また、認識された結果を利用して表への変換などレ
ーダーチャートデータの2次利用が可能となる。
画像入力部1と、変換された画像データを格納する画像
記憶部2と、画像データの中から文字部と図形部とを分
離する文字図形分離部3と、分離した文字を認識する文
字認識部4と、分離した図形を認識する図形認識部5と
を有するレーダーチャート認識装置において、文字、図
形の認識の結果からレーダーチャートの項目とそれに対
応する値を抽出し、データの圧縮および、再利用が可能
とするレーダーチャート認識部6を備えている。 【効果】 レーダーチャートを構成している各項目とそ
の値を記憶することによって大幅な情報圧縮が可能にな
る。また、認識された結果を利用して表への変換などレ
ーダーチャートデータの2次利用が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクトップパブリッ
シングにおける表計算アプリケーションの入力手段とし
て、また、ファクシミリなどの画像伝送装置や、電子フ
ァイリングシステムなどにおける画像圧縮装置として利
用することができるレーダーチャート認識装置に関する
ものである。
シングにおける表計算アプリケーションの入力手段とし
て、また、ファクシミリなどの画像伝送装置や、電子フ
ァイリングシステムなどにおける画像圧縮装置として利
用することができるレーダーチャート認識装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】最近の技術進歩により、DTP、ファク
シミリ、電子ファイリングシステムなど画像情報の重要
性がさらに増加してくるようになってきた。画像データ
の種類としては写真、イラスト、図面、レーダーチャー
トなど種々のものが多く存在するが、それらを上記装置
に入力する際には、画像情報の圧縮を行うことが多い。
画像情報圧縮の方法としては、次の2種類の方法によっ
て圧縮がおこなわれていた。 (1) ドットデータをMH信号、MR符号、MMR信号な
どに変換することによって画像圧縮する。 (2) 図面を直線、円弧などのプリミティブで表現するこ
とによって圧縮を行う。
シミリ、電子ファイリングシステムなど画像情報の重要
性がさらに増加してくるようになってきた。画像データ
の種類としては写真、イラスト、図面、レーダーチャー
トなど種々のものが多く存在するが、それらを上記装置
に入力する際には、画像情報の圧縮を行うことが多い。
画像情報圧縮の方法としては、次の2種類の方法によっ
て圧縮がおこなわれていた。 (1) ドットデータをMH信号、MR符号、MMR信号な
どに変換することによって画像圧縮する。 (2) 図面を直線、円弧などのプリミティブで表現するこ
とによって圧縮を行う。
【0003】これまでレーダーチャート画像に関しては
(1) のドットデータとしての圧縮の方法が取られてい
た。
(1) のドットデータとしての圧縮の方法が取られてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、レー
ダーチャートを単なる画像データとして圧縮を行ってい
たので、高い圧縮効果を得ることが困難であり、レーダ
ーチャートのもっている内容については全く認識してい
ないので読み取ったレーダーチャートデータを表計算ソ
フトやWP(ワードプロセッサ)で見るなど、データの
再加工が行えなかった。
ダーチャートを単なる画像データとして圧縮を行ってい
たので、高い圧縮効果を得ることが困難であり、レーダ
ーチャートのもっている内容については全く認識してい
ないので読み取ったレーダーチャートデータを表計算ソ
フトやWP(ワードプロセッサ)で見るなど、データの
再加工が行えなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、レーダーチャート画像を電気信号に変換
する画像入力部と、変換された画像データを格納する画
像記憶部と、画像データの中から文字部と図形部とを分
離する文字図形分離部と、分離した文字を認識する文字
認識部と、分離した図形を認識する図形認識部とを有す
るレーダーチャート認識装置において、文字、図形の認
識の結果からレーダーチャートの項目とそれに対応する
値を抽出し、データの圧縮および、再利用が可能とする
レーダーチャート認識部を備えている。
に、本発明は、レーダーチャート画像を電気信号に変換
する画像入力部と、変換された画像データを格納する画
像記憶部と、画像データの中から文字部と図形部とを分
離する文字図形分離部と、分離した文字を認識する文字
認識部と、分離した図形を認識する図形認識部とを有す
るレーダーチャート認識装置において、文字、図形の認
識の結果からレーダーチャートの項目とそれに対応する
値を抽出し、データの圧縮および、再利用が可能とする
レーダーチャート認識部を備えている。
【0006】
【作用】レーダーチャートの内容を認識することによ
り、レーダーチャートデータとして、レーダーチャート
の種類、項目、値のみを記憶するだけでよいので高い圧
縮率が得られる。また、認識結果を利用して表への変換
などレーダーチャートデータの2次利用が可能となる。
り、レーダーチャートデータとして、レーダーチャート
の種類、項目、値のみを記憶するだけでよいので高い圧
縮率が得られる。また、認識結果を利用して表への変換
などレーダーチャートデータの2次利用が可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の構成図の例である。1はレー
ダーチャート画像を電気信号に変換する光電変換部(画
像入力部)、2は変換された結果を格納する画像記憶
部、3は画像データの中から文字部と図形部とを分離す
る文字図形分離部、4はそれぞれ分離された文字を認識
する文字認識部、5はレーダーチャートを構成する図形
を認識する図形認識部、6は認識された文字、図形から
レーダーチャートの項目とそれに対応する値を抽出する
レーダーチャート認識部、7はその認識された結果を保
存するレーダーチャート書式記憶部である。
ダーチャート画像を電気信号に変換する光電変換部(画
像入力部)、2は変換された結果を格納する画像記憶
部、3は画像データの中から文字部と図形部とを分離す
る文字図形分離部、4はそれぞれ分離された文字を認識
する文字認識部、5はレーダーチャートを構成する図形
を認識する図形認識部、6は認識された文字、図形から
レーダーチャートの項目とそれに対応する値を抽出する
レーダーチャート認識部、7はその認識された結果を保
存するレーダーチャート書式記憶部である。
【0008】これより本発明の詳しい説明を図1を使用
して行う。まず1でレーダーチャート画像をスキャナな
どの光電変換装置により電気信号に変換し、2の画像記
憶部に蓄える。
して行う。まず1でレーダーチャート画像をスキャナな
どの光電変換装置により電気信号に変換し、2の画像記
憶部に蓄える。
【0009】蓄えられた画像データは文字図形分離部3
によって文字部(レーダーチャートの項目が表示されて
いる)図形部(レーダーチャートの外形が書かれてい
る)とに分離される。文字と図形の分離には図形候補、
および文字候補を囲む外接矩形により、判別を行う(図
2に文字と図形の外接矩形の例を示す)。すなわち、外
接矩形の面積がある一定のしきい値より大きければ図形
と見なし、小さければ文字であるとする。
によって文字部(レーダーチャートの項目が表示されて
いる)図形部(レーダーチャートの外形が書かれてい
る)とに分離される。文字と図形の分離には図形候補、
および文字候補を囲む外接矩形により、判別を行う(図
2に文字と図形の外接矩形の例を示す)。すなわち、外
接矩形の面積がある一定のしきい値より大きければ図形
と見なし、小さければ文字であるとする。
【0010】以上のようにして分離された文字は、4の
文字認識部によって文字に変換され、図形は5の図形認
識部によってレーダーチャートを構成する円、直線、折
れ線などに変換される。
文字認識部によって文字に変換され、図形は5の図形認
識部によってレーダーチャートを構成する円、直線、折
れ線などに変換される。
【0011】文字認識の方法については、これまで多く
の研究があり、どの方法も本発明に利用可能であり、図
形認識技術においても円、折れ線や直線の認識について
その手法は確立している。いま、認識を行なった文字、
図形を図4(a) のように表現することにすると、図3の
レーダーチャートを認識した結果は図4(b) のようにな
る。
の研究があり、どの方法も本発明に利用可能であり、図
形認識技術においても円、折れ線や直線の認識について
その手法は確立している。いま、認識を行なった文字、
図形を図4(a) のように表現することにすると、図3の
レーダーチャートを認識した結果は図4(b) のようにな
る。
【0012】レーダーチャートを構成する文字,図形の
認識を行った後、レーダーチャート認識部6により、文
字、図形の認識の結果からレーダーチャートの特徴を利
用して項目とそれに対応する値を抽出する。その抽出の
方法について説明する。
認識を行った後、レーダーチャート認識部6により、文
字、図形の認識の結果からレーダーチャートの特徴を利
用して項目とそれに対応する値を抽出する。その抽出の
方法について説明する。
【0013】図3に示すようにレーダーチャートは仕切
り線11、数値線12、折れ線部13、項目部14とから構成さ
れている。次にレーダーチャートを認識する過程を図5
のフローチャートを使用して順に説明する。
り線11、数値線12、折れ線部13、項目部14とから構成さ
れている。次にレーダーチャートを認識する過程を図5
のフローチャートを使用して順に説明する。
【0014】(1) ステップS1 レーダーチャートの数値線12を探す。数値線12は複数個
の同心円からなっている。したがって、中心の一致する
円をさがす。図4(b) ではAがその数値線12であると認
識する。
の同心円からなっている。したがって、中心の一致する
円をさがす。図4(b) ではAがその数値線12であると認
識する。
【0015】(2) ステップS2 レーダーチャートの仕切線11を認識する。仕切線11はS
1で認識した数値線12(円)の中心から放射線状に延び
る直線である。図4(b)においてBで示すのが仕切線11
である。次にこの条件により、抽出された仕切線11の本
数を数え、それより、項目の数を得ることができる。
1で認識した数値線12(円)の中心から放射線状に延び
る直線である。図4(b)においてBで示すのが仕切線11
である。次にこの条件により、抽出された仕切線11の本
数を数え、それより、項目の数を得ることができる。
【0016】(3) ステップS3 次に折れ線部13を認識する。折れ線部13の候補はこれま
でに残った直線の内、閉じた領域をなすものであり、図
4(b) ではCで示される図形である。
でに残った直線の内、閉じた領域をなすものであり、図
4(b) ではCで示される図形である。
【0017】(4) ステップS4 項目を認識する。項目文字列(項目部14)は、図3に示
すように仕切線11の両端に存在する。したがって仕切線
11の端を中心にして半径L(Lはチャートの大きさによ
って設定するしきい値を意味する。この半径Lは、厳密
に半径Lである必要はなく、項目文字列を探す一様の目
安となる範囲である。)の範囲内の文字列を探索する。
すように仕切線11の両端に存在する。したがって仕切線
11の端を中心にして半径L(Lはチャートの大きさによ
って設定するしきい値を意味する。この半径Lは、厳密
に半径Lである必要はなく、項目文字列を探す一様の目
安となる範囲である。)の範囲内の文字列を探索する。
【0018】(5) ステップS5 各項目の値を認識する。値は認識したチャートの最大値
に対する割合から読みとる。その方法について図6を用
いて説明する。今、図3の場合において数値線12を表す
最外郭円の半径がLLであったとする。その場合、各項
目の値は折れ線部13と仕切線11との交差する座標点Pと
数値線12を表す円の中心Cとの距離LをLLで割ったも
のとする。たとえば図3においてLL=40であり、項目
HにおいてL=20であるので、項目Hに対応する数値は
0.5 となる。なお、この割合から実際の数値への変換を
行う際には、認識の際に明示的に指定をする必要があ
る。
に対する割合から読みとる。その方法について図6を用
いて説明する。今、図3の場合において数値線12を表す
最外郭円の半径がLLであったとする。その場合、各項
目の値は折れ線部13と仕切線11との交差する座標点Pと
数値線12を表す円の中心Cとの距離LをLLで割ったも
のとする。たとえば図3においてLL=40であり、項目
HにおいてL=20であるので、項目Hに対応する数値は
0.5 となる。なお、この割合から実際の数値への変換を
行う際には、認識の際に明示的に指定をする必要があ
る。
【0019】以上の方法により、レーダーチャートを認
識した後、レーダーチャート書式格納部7で項目とそれ
に対応する値とを保存する。図7は図3の認識結果を保
存データに変換したものである。1はレーダーチャート
をあらわし、2はレーダーチャートの縦、横の大きさ、
3は項目数、4は項目とそれに対応する値である。本例
の場合、認識した値全てに4を掛けている。
識した後、レーダーチャート書式格納部7で項目とそれ
に対応する値とを保存する。図7は図3の認識結果を保
存データに変換したものである。1はレーダーチャート
をあらわし、2はレーダーチャートの縦、横の大きさ、
3は項目数、4は項目とそれに対応する値である。本例
の場合、認識した値全てに4を掛けている。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、レーダーチャートの
イメージを記憶するのではなく、レーダーチャートを構
成している各項目とその値を記憶することによって大幅
な情報圧縮が可能になる。また、認識されたレーダーチ
ャートデータを表計算データに変更することによって、
高速で操作性のよい入力装置として使用することができ
る。
イメージを記憶するのではなく、レーダーチャートを構
成している各項目とその値を記憶することによって大幅
な情報圧縮が可能になる。また、認識されたレーダーチ
ャートデータを表計算データに変更することによって、
高速で操作性のよい入力装置として使用することができ
る。
【図1】本発明のレーダーチャート認識装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】(a) は図形部の外接矩形を示す参考図、(b) は
文字部の外接矩形を示す参考図である。
文字部の外接矩形を示す参考図である。
【図3】レーダーチャートの説明図である。
【図4】(a) は図3のレーダーチャートを構成する各要
素の説明図、(b) は図3のレーダーチャートを認識した
結果を示した図である。
素の説明図、(b) は図3のレーダーチャートを認識した
結果を示した図である。
【図5】図1のレーダーチャート認識部を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図6】レーダーチャートの1つの項目の値を計算する
方法を示した参考図である。
方法を示した参考図である。
【図7】図3のチャート書式格納部における格納内容を
説明した参考図である。
説明した参考図である。
1 画像入力部 2 画像記憶部 3 文字図形分離部 4 文字認識部 5 図形認識部 6 レーダーチャート認識部 7 レーダーチャート書式格納部 11 仕切線 12 数値線 13 折れ線部 14 項目部
Claims (1)
- 【請求項1】 レーダーチャート画像を電気信号に変換
する画像入力部と、変換された画像データを格納する画
像記憶部と、画像データの中から文字部と図形部とを分
離する文字図形分離部と、分離した文字を認識する文字
認識部と、分離した図形を認識する図形認識部とを有す
るレーダーチャート認識装置において、文字、図形の認
識の結果からレーダーチャートの項目とそれに対応する
値を抽出し、データの圧縮および、再利用が可能とする
レーダーチャート認識部を備えたことを特徴とするレー
ダーチャート認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233517A JPH0573685A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | レーダーチヤート認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233517A JPH0573685A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | レーダーチヤート認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573685A true JPH0573685A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16956272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233517A Pending JPH0573685A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | レーダーチヤート認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573685A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537522A (en) * | 1994-01-31 | 1996-07-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing device for improving image quality |
| US5802535A (en) * | 1995-02-03 | 1998-09-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing apparatus for editing and generating documents |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3233517A patent/JPH0573685A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537522A (en) * | 1994-01-31 | 1996-07-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing device for improving image quality |
| US5802535A (en) * | 1995-02-03 | 1998-09-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing apparatus for editing and generating documents |
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