JPH0573693A - 輪郭塗り潰し方式 - Google Patents
輪郭塗り潰し方式Info
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- JPH0573693A JPH0573693A JP3236663A JP23666391A JPH0573693A JP H0573693 A JPH0573693 A JP H0573693A JP 3236663 A JP3236663 A JP 3236663A JP 23666391 A JP23666391 A JP 23666391A JP H0573693 A JPH0573693 A JP H0573693A
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- contour
- inversion
- section
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は輪郭塗り潰し方式に関し、ハードウ
ェア化が容易で、処理時間が短かく高速の塗り潰しが可
能なことを目的とする。 【構成】 画像生成領域10内の全ての走査線を自然数
nドット毎の区間に等分割し、輪郭生成時に輪郭の変化
から画素の反転を開始する判別点を抽出したとき、各走
査線上の判別点が属するnドットの区間だけで判別点以
降の画素を反転し、輪郭生成終了後、画像生成領域10
全体を走査して、分割されたnドットの区間毎に先行す
る区間の最後の画素が反転しているときに反転を行なっ
て輪郭内部を塗り潰す。
ェア化が容易で、処理時間が短かく高速の塗り潰しが可
能なことを目的とする。 【構成】 画像生成領域10内の全ての走査線を自然数
nドット毎の区間に等分割し、輪郭生成時に輪郭の変化
から画素の反転を開始する判別点を抽出したとき、各走
査線上の判別点が属するnドットの区間だけで判別点以
降の画素を反転し、輪郭生成終了後、画像生成領域10
全体を走査して、分割されたnドットの区間毎に先行す
る区間の最後の画素が反転しているときに反転を行なっ
て輪郭内部を塗り潰す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形描画、及びパター
ン生成等に用いられ、対象物の輪郭線から、対象物の内
部又は外部を塗り潰した画像を生成する処理を行う輪郭
塗り潰し方式に関する。
ン生成等に用いられ、対象物の輪郭線から、対象物の内
部又は外部を塗り潰した画像を生成する処理を行う輪郭
塗り潰し方式に関する。
【0002】近年、美しい文書が机上で手軽に得られる
DTP(デスクトップパブリッシング)等の普及と、そ
れに伴うプリンタ、ディスプレイ等の出力装置の解像度
向上によって、高速な塗り潰しは必須の技術となってい
る。
DTP(デスクトップパブリッシング)等の普及と、そ
れに伴うプリンタ、ディスプレイ等の出力装置の解像度
向上によって、高速な塗り潰しは必須の技術となってい
る。
【0003】
【従来の技術】塗り潰しの方式としては様々なものが考
案されているが、従来は専用の塗り潰し装置によって塗
り潰しを実行するのではなく、ソフトウェアによって実
現されている場合が多い。
案されているが、従来は専用の塗り潰し装置によって塗
り潰しを実行するのではなく、ソフトウェアによって実
現されている場合が多い。
【0004】これまで多くのシステムにおいて採用され
ていた塗り潰し方式として、スキャンラインコンバージ
ョンがある。この方式は予め全ての輪郭線をソーティン
グし、リストを作成し、作成されたソートリストの先頭
から順に図形の内外判定をして塗り潰すため、ソートリ
ストを作成するための領域が必要である。このソートリ
ストに割り当てられる領域は、輪郭線の構成要素数によ
って定まり、輪郭線が無限にある場合には無限の領域を
必要とするため、ハードウェア化には向いていなかっ
た。
ていた塗り潰し方式として、スキャンラインコンバージ
ョンがある。この方式は予め全ての輪郭線をソーティン
グし、リストを作成し、作成されたソートリストの先頭
から順に図形の内外判定をして塗り潰すため、ソートリ
ストを作成するための領域が必要である。このソートリ
ストに割り当てられる領域は、輪郭線の構成要素数によ
って定まり、輪郭線が無限にある場合には無限の領域を
必要とするため、ハードウェア化には向いていなかっ
た。
【0005】ハードウェア化に適した塗り潰し方式とし
てEVEN/ODDルールがあげられる。この方式によ
れば、輪郭の構成要素数の影響を受ける事なく、高速な
塗り潰し装置を簡単に構成する事が出来る。
てEVEN/ODDルールがあげられる。この方式によ
れば、輪郭の構成要素数の影響を受ける事なく、高速な
塗り潰し装置を簡単に構成する事が出来る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のEVEN/OD
Dを用いた塗り潰しでは、走査線の方向に1ドット幅の
図形を表現出来ないため、塗り潰しを行った画像に輪郭
線を上書きするという必要があった。これに対処するた
めに、画像生成領域の他に輪郭線を保存しておく領域を
設けるか、塗り潰し完了後に再度輪郭の描画を実行する
必要があった。また、EVEN/ODDルールを用いた
塗り潰し回路では、処理単位領域の先頭画素から最終画
素に向かって走査しながら順次対象物の内部であるか、
外部であるかを判断しながら画素を設定するため、処理
単位領域内の塗り潰しを実行するのに時間がかかる、と
いう問題があった。
Dを用いた塗り潰しでは、走査線の方向に1ドット幅の
図形を表現出来ないため、塗り潰しを行った画像に輪郭
線を上書きするという必要があった。これに対処するた
めに、画像生成領域の他に輪郭線を保存しておく領域を
設けるか、塗り潰し完了後に再度輪郭の描画を実行する
必要があった。また、EVEN/ODDルールを用いた
塗り潰し回路では、処理単位領域の先頭画素から最終画
素に向かって走査しながら順次対象物の内部であるか、
外部であるかを判断しながら画素を設定するため、処理
単位領域内の塗り潰しを実行するのに時間がかかる、と
いう問題があった。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、ハードウェア化が容易で、処理時間が短かく高速の
塗り潰しが可能な輪郭塗り潰し方式を提供することを目
的とする。
で、ハードウェア化が容易で、処理時間が短かく高速の
塗り潰しが可能な輪郭塗り潰し方式を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1(A),(B)は本
発明の原理図を示す。
発明の原理図を示す。
【0009】図1(A)において、輪郭線生成手段11
は、輪郭情報に基づいて1画素ずつ輪郭線を生成する。
は、輪郭情報に基づいて1画素ずつ輪郭線を生成する。
【0010】反転画素指示手段12は、生成された輪郭
線の変化から判別点を抽出し、判別点が属するnドット
の区間を画像生成領域10から選択し、選択したnドッ
トの区間のi番目に判別点があるとき、i番目以降の
(n−i+1)個の画素の反転を指示する。
線の変化から判別点を抽出し、判別点が属するnドット
の区間を画像生成領域10から選択し、選択したnドッ
トの区間のi番目に判別点があるとき、i番目以降の
(n−i+1)個の画素の反転を指示する。
【0011】第1の画素反転手段13は、輪郭線生成時
に反転画素指示手段12の反転指示に基づき画像生成領
域10から選択したnドットの区間を反転する。
に反転画素指示手段12の反転指示に基づき画像生成領
域10から選択したnドットの区間を反転する。
【0012】画素反転情報保持手段14は、輪郭生成終
了後、画像生成領域10を走査して得たあるnドットの
区間の最後の画素を次のnドットの区間の画素反転情報
として保持する。
了後、画像生成領域10を走査して得たあるnドットの
区間の最後の画素を次のnドットの区間の画素反転情報
として保持する。
【0013】第2の画素反転手段15は、輪郭生成終了
後、画像生成領域10を走査して得られ画素反転情報保
持手段14に保持された画素反転情報に基づきnドット
の区間を反転する。
後、画像生成領域10を走査して得られ画素反転情報保
持手段14に保持された画素反転情報に基づきnドット
の区間を反転する。
【0014】図1(B)において、第3の画素反転手段
16は、輪郭線生成時には反転画素指示手段12の反転
指示に基づき、輪郭生成終了後は該画素反転情報保持手
段14に保持された画素反転情報に基づき画素生成領域
10のnドットの区間を反転する。
16は、輪郭線生成時には反転画素指示手段12の反転
指示に基づき、輪郭生成終了後は該画素反転情報保持手
段14に保持された画素反転情報に基づき画素生成領域
10のnドットの区間を反転する。
【0015】
【作用】本発明においては、輪郭を生成し、かつ、輪郭
を走査しながら画素の反転を行なうことで記憶容量が少
なくて済みハードウェア化を容易に行なうことができ、
また画像生成領域の各走査線をnドットの区間に分割し
て各nドットの区間単位で塗り潰しを行なうため、無駄
な塗り潰しを繰り返すことがなく塗り潰しに要する時間
が短くて済む。
を走査しながら画素の反転を行なうことで記憶容量が少
なくて済みハードウェア化を容易に行なうことができ、
また画像生成領域の各走査線をnドットの区間に分割し
て各nドットの区間単位で塗り潰しを行なうため、無駄
な塗り潰しを繰り返すことがなく塗り潰しに要する時間
が短くて済む。
【0016】
【実施例】図2は、本発明の一実施例のブロック図を示
す。
す。
【0017】本実施例において、画像生成領域は32×
32ドットのメモリを用いる。また、処理単位は8ビッ
ト(8画素)として、画像生成領域の横方向32ドット
を8ドット毎に分けて処理を行なう。
32ドットのメモリを用いる。また、処理単位は8ビッ
ト(8画素)として、画像生成領域の横方向32ドット
を8ドット毎に分けて処理を行なう。
【0018】図2において、31は入力された輪郭情報
から輪郭の生成を行う輪郭生成部であり、DDA(ディ
ジタル微分解析器)等を用いて輪郭の生成を実行する。
判別点抽出部32は生成された輪郭から判別点の抽出を
行う。マスクパターン発生部33は抽出された判別点か
ら反転画素を指示するマスクパターンを生成する。34
は画素の反転を行う反転処理部である。35は画像生成
領域を走査する場合の走査アドレス発生を行う。36は
画像生成領域となる画像メモリである。37は画像メモ
リのアドレスを選択するセレクタである。
から輪郭の生成を行う輪郭生成部であり、DDA(ディ
ジタル微分解析器)等を用いて輪郭の生成を実行する。
判別点抽出部32は生成された輪郭から判別点の抽出を
行う。マスクパターン発生部33は抽出された判別点か
ら反転画素を指示するマスクパターンを生成する。34
は画素の反転を行う反転処理部である。35は画像生成
領域を走査する場合の走査アドレス発生を行う。36は
画像生成領域となる画像メモリである。37は画像メモ
リのアドレスを選択するセレクタである。
【0019】以下に実施例の動作を説明する。
【0020】輪郭生成部31は輪郭情報(輪郭の頂点座
標)が入力されると、DDAにより直線補間を行なって
1画素づつ輪郭の生成を行なっていく。この時、生成さ
れた輪郭データは、輪郭の座標値(X,Y)である。
標)が入力されると、DDAにより直線補間を行なって
1画素づつ輪郭の生成を行なっていく。この時、生成さ
れた輪郭データは、輪郭の座標値(X,Y)である。
【0021】32は生成された輪郭から判別点の抽出を
行う。
行う。
【0022】輪郭点から判別点を決定し、判別点間を埋
めるソフト処理で輪郭内塗り潰しを行なう方式を本出願
人は先に特開昭63−305478等で提案している。
この概要を図3で説明すると(a)は原図形であり、こ
の原図形の輪郭を抽出すると同図(b)になる。この輪
郭図形の各画素(各ドット)を同図(c)のように左廻
りに辿り、所定の論理でドットの発生/消去を行なうと
同図(d)が得られる。この図の2重丸で示したドット
がここでは判別点と呼ぶものであり、横方向(塗り潰し
の際の走査方向)では各2つだけしかない。
めるソフト処理で輪郭内塗り潰しを行なう方式を本出願
人は先に特開昭63−305478等で提案している。
この概要を図3で説明すると(a)は原図形であり、こ
の原図形の輪郭を抽出すると同図(b)になる。この輪
郭図形の各画素(各ドット)を同図(c)のように左廻
りに辿り、所定の論理でドットの発生/消去を行なうと
同図(d)が得られる。この図の2重丸で示したドット
がここでは判別点と呼ぶものであり、横方向(塗り潰し
の際の走査方向)では各2つだけしかない。
【0023】判別点の設定容量を下表に示す。この表で
は当該画素に判別点を設定しない、は当該画素に判
別点を設定する、は当該画素の右側に判別点を設定す
る、は当該画素、および、当該画素の右側の両方に判
別点を設定する、である。
は当該画素に判別点を設定しない、は当該画素に判
別点を設定する、は当該画素の右側に判別点を設定す
る、は当該画素、および、当該画素の右側の両方に判
別点を設定する、である。
【0024】
【表1】
【0025】参照する画素に対して、その1つ前の画素
からの移動方法を、先行する移動方向とし、参照する画
素に対して、その1つ後の画素への移動方向を、追従す
る移動方向とし、参照する画素に対して、どのように判
別点を設定すべきかが、その交差する処理となる。処理
としては、〜の4通りであり、判別点j1 ,j11,
……はこの表のルールで設定される。
からの移動方法を、先行する移動方向とし、参照する画
素に対して、その1つ後の画素への移動方向を、追従す
る移動方向とし、参照する画素に対して、どのように判
別点を設定すべきかが、その交差する処理となる。処理
としては、〜の4通りであり、判別点j1 ,j11,
……はこの表のルールで設定される。
【0026】この図3(d)で、走査とテレビスキャン
(左から右、上から下)として、最初の判別点で塗り潰
し開始(最初の判別点は塗り潰す)、次の判別点で塗り
潰し終了(次の判別点は塗り潰さない、塗り潰すのはそ
の1つ前まで)とすると、図3(a)の原図形が得られ
る。
(左から右、上から下)として、最初の判別点で塗り潰
し開始(最初の判別点は塗り潰す)、次の判別点で塗り
潰し終了(次の判別点は塗り潰さない、塗り潰すのはそ
の1つ前まで)とすると、図3(a)の原図形が得られ
る。
【0027】判別点が抽出されると、判別点抽出部32
は、この判別点が属する処理単位(ワード)を画像メモ
リから選択するためのアドレスを発生する。判別点の座
標値(X,Y)は夫々5ビットで表わされ、Y座標を上
位5ビットとし、X座標の上位2ビットを下位2ビット
とする7ビットが上記選択のためのアドレスとしてセレ
クタ37に供給される。
は、この判別点が属する処理単位(ワード)を画像メモ
リから選択するためのアドレスを発生する。判別点の座
標値(X,Y)は夫々5ビットで表わされ、Y座標を上
位5ビットとし、X座標の上位2ビットを下位2ビット
とする7ビットが上記選択のためのアドレスとしてセレ
クタ37に供給される。
【0028】例えば、判別点の座標値:(14,20)
であれば、 Y座標 X座標 “10100” “01110” であるため、アドレスは1010001となる。アドレ
スが決定されると、対応する画像メモリ36の内容(判
別点の属するワード)が読み出される。
であれば、 Y座標 X座標 “10100” “01110” であるため、アドレスは1010001となる。アドレ
スが決定されると、対応する画像メモリ36の内容(判
別点の属するワード)が読み出される。
【0029】画像メモリ36に入力されるアドレスは、
セレクタS1で32によって発生されたアドレスと35
によって発生されたアドレスから、どちらか一方を選択
して用いられる。この選択は輪郭線生成中であれば判別
点抽出部32が示すアドレスを、輪郭生成中でない場合
には、走査アドレス発生部35の示すアドレスを選択す
るものとする。
セレクタS1で32によって発生されたアドレスと35
によって発生されたアドレスから、どちらか一方を選択
して用いられる。この選択は輪郭線生成中であれば判別
点抽出部32が示すアドレスを、輪郭生成中でない場合
には、走査アドレス発生部35の示すアドレスを選択す
るものとする。
【0030】また、判別点抽出部32で得た判別点のX
座標の下位3ビットは、マスクパターン発生部33に渡
される。マスクパターン発生部33では受け取った値を
基に、PLAを用いて反転画素を指示する。マスクパタ
ーンを生成して反転処理部24に渡す。マスクパターン
の生成ルールは図4に示す通りである。図4では黒丸が
値“1”で反転する画素、白丸が値“0”で反転しない
画素を示している。
座標の下位3ビットは、マスクパターン発生部33に渡
される。マスクパターン発生部33では受け取った値を
基に、PLAを用いて反転画素を指示する。マスクパタ
ーンを生成して反転処理部24に渡す。マスクパターン
の生成ルールは図4に示す通りである。図4では黒丸が
値“1”で反転する画素、白丸が値“0”で反転しない
画素を示している。
【0031】画像メモリ36から読み取られた画像情報
34に取り込まれて、マスクパターンに指示される画素
の反転が行われる。反転処理部34は、図5,図6に示
す如き構成である。
34に取り込まれて、マスクパターンに指示される画素
の反転が行われる。反転処理部34は、図5,図6に示
す如き構成である。
【0032】図5は輪郭描画実行中(DRAWING)
中に用いられる第1の画素反転回路である。第1の画素
反転回路は、イクスクルーシブオア回路(XOR)40
1 〜40〜n が各ビット(画素)毎に割り当てられてお
り、各画素に対する反転指示として輪郭の変化から抽出
される判別点に応じて生成されたマスクパターンがXO
R401 〜40n に入力される画像メモリ36から読み
出された画素情報もそれぞれ対応するXOR401 〜4
0n に入力されており、反転指示と各画素の情報との排
他的論理和をとる事で画素の反転を実行する。
中に用いられる第1の画素反転回路である。第1の画素
反転回路は、イクスクルーシブオア回路(XOR)40
1 〜40〜n が各ビット(画素)毎に割り当てられてお
り、各画素に対する反転指示として輪郭の変化から抽出
される判別点に応じて生成されたマスクパターンがXO
R401 〜40n に入力される画像メモリ36から読み
出された画素情報もそれぞれ対応するXOR401 〜4
0n に入力されており、反転指示と各画素の情報との排
他的論理和をとる事で画素の反転を実行する。
【0033】図6は輪郭抽出でないとき、つまり反転処
理中に用いられる第2の画素反転回路である。第2の画
素反転回路は、XORが421 〜42n が各ビット(画
素)毎に割り当てられており、各画素に対する反転指示
として、前方画素の画素情報を保持している。ラッチ回
路43の出力がXORに入力される。画像メモリ36か
ら読み出された画素情報もそれぞれ対応するXOR42
1 〜42n に入力されており、反転指示との排他的論理
和をとる事で、画素の反転が行われる。また、画素反転
情報を保持するラッチ回路43には最終画素の画素情報
(LSB側のXOR42n の出力)が保持される。
理中に用いられる第2の画素反転回路である。第2の画
素反転回路は、XORが421 〜42n が各ビット(画
素)毎に割り当てられており、各画素に対する反転指示
として、前方画素の画素情報を保持している。ラッチ回
路43の出力がXORに入力される。画像メモリ36か
ら読み出された画素情報もそれぞれ対応するXOR42
1 〜42n に入力されており、反転指示との排他的論理
和をとる事で、画素の反転が行われる。また、画素反転
情報を保持するラッチ回路43には最終画素の画素情報
(LSB側のXOR42n の出力)が保持される。
【0034】また、反転処理部34は図7に示す如く単
一の第3の画素反転回路で構成する事も出来る。
一の第3の画素反転回路で構成する事も出来る。
【0035】この場合の画素反転回路は、XORが45
1 〜45n の各ビット(画素)毎に割り当てられてお
り、各画素に対する反転指示として、セレクタ46によ
りマスクパターン発生部33で発生されたマスクパター
ンと画素反転情報として前方画素の画素情報を保持して
いる。ラッチ回路47の出力から一方を選択したもの
が、対応するXOR451 〜45n に入力される。セレ
クタ46は、輪郭描画実行中(DRAWING)にはマ
スクパターンを、そうでなければラッチ回路47の出力
を反転指示として選択する。画像メモリ36から読み出
された画像情報もそれぞれ対応するXOR451 〜45
n に入力されており、反転指示との排他的論理和をとる
事で、画素の反転が行われる。また、画素反転情報を保
持するラッチ回路47には最終画素の画素情報(LSB
側のXOR45n の出力)が保持される。
1 〜45n の各ビット(画素)毎に割り当てられてお
り、各画素に対する反転指示として、セレクタ46によ
りマスクパターン発生部33で発生されたマスクパター
ンと画素反転情報として前方画素の画素情報を保持して
いる。ラッチ回路47の出力から一方を選択したもの
が、対応するXOR451 〜45n に入力される。セレ
クタ46は、輪郭描画実行中(DRAWING)にはマ
スクパターンを、そうでなければラッチ回路47の出力
を反転指示として選択する。画像メモリ36から読み出
された画像情報もそれぞれ対応するXOR451 〜45
n に入力されており、反転指示との排他的論理和をとる
事で、画素の反転が行われる。また、画素反転情報を保
持するラッチ回路47には最終画素の画素情報(LSB
側のXOR45n の出力)が保持される。
【0036】図8(A),(B),(C)夫々は輪郭描
画実行中におけるマスクパターン、画像メモリ出力、反
転された画素パターン夫々を示す。
画実行中におけるマスクパターン、画像メモリ出力、反
転された画素パターン夫々を示す。
【0037】ここで、図9に黒丸で示す如き画像の輪郭
情報が与えられた場合、点aを開始点として時計回りに
処理を進行させ、図10に二重丸で示す判別点を抽出す
る。開始点aよりb点まで輪郭生成が進行したとき図1
1に示す状態となる。
情報が与えられた場合、点aを開始点として時計回りに
処理を進行させ、図10に二重丸で示す判別点を抽出す
る。開始点aよりb点まで輪郭生成が進行したとき図1
1に示す状態となる。
【0038】輪郭の生成が点bまで進行すると、図10
における判別点fが抽出される。判別点fの座標値は、
(11,6)であるから、判別点の属するワードを選択
するアドレス(0011001)が決定され、判別点f
を含むワードの内容が画像メモリ36より読み出され
る。読み出された画像情報は図15(A)である。
における判別点fが抽出される。判別点fの座標値は、
(11,6)であるから、判別点の属するワードを選択
するアドレス(0011001)が決定され、判別点f
を含むワードの内容が画像メモリ36より読み出され
る。読み出された画像情報は図15(A)である。
【0039】X座標下位3ビットにより図15(B)に
示すマスクパターンが生成される。マスクパターンによ
り示される画素の反転が実行され、図15(C)に示す
画像が再び画像メモリ36に書き込まれる。
示すマスクパターンが生成される。マスクパターンによ
り示される画素の反転が実行され、図15(C)に示す
画像が再び画像メモリ36に書き込まれる。
【0040】次に、輪郭線の生成が座標cまで進行した
場合の処理を説明する。
場合の処理を説明する。
【0041】輪郭の生成がcまで進行すると、図11に
おける判別点gが抽出される。判別点gの座標値は、
(14,6)であるから、判別点の属するワードを選択
するアドレス(0011001)が決定される。これ
は、座標fを含むワードと同一ワードである事から画像
メモリ36から読み出された図16(A)に示す画像
は、先程反転処理を実行した図15(C)に示す結果と
同一である。
おける判別点gが抽出される。判別点gの座標値は、
(14,6)であるから、判別点の属するワードを選択
するアドレス(0011001)が決定される。これ
は、座標fを含むワードと同一ワードである事から画像
メモリ36から読み出された図16(A)に示す画像
は、先程反転処理を実行した図15(C)に示す結果と
同一である。
【0042】X座標下位3ビットにより図16(B)に
示すマスクパターンが生成される。マスクパターンによ
り示される画素の反転が実行され、図16(C)に示す
画像が再び画像メモリ36に書き込まれる。
示すマスクパターンが生成される。マスクパターンによ
り示される画素の反転が実行され、図16(C)に示す
画像が再び画像メモリ36に書き込まれる。
【0043】この後、輪郭生成が点dまで進行したとき
の画像は図12に示す状態となり、輪郭生成が点eまで
進行したときの画像は図13に示す状態となり、輪郭生
成が終了した時点での画像は図14に示す状態となる。
の画像は図12に示す状態となり、輪郭生成が点eまで
進行したときの画像は図13に示す状態となり、輪郭生
成が終了した時点での画像は図14に示す状態となる。
【0044】輪郭線の生成が終了した後に、画像領域全
体を走査しながら画像メモリ36から読み出された画素
の反転を行う。輪郭の描画は終了しているので、画像メ
モリ36に対するアドレスとしては、図2の走査アドレ
ス発生部35が示すものが用いられる。また、反転処理
部34においては、ラッチ回路43又は47に保持され
ている画素反転情報を反転指示として用いて、画素反転
が行われる。
体を走査しながら画像メモリ36から読み出された画素
の反転を行う。輪郭の描画は終了しているので、画像メ
モリ36に対するアドレスとしては、図2の走査アドレ
ス発生部35が示すものが用いられる。また、反転処理
部34においては、ラッチ回路43又は47に保持され
ている画素反転情報を反転指示として用いて、画素反転
が行われる。
【0045】1つの走査線の先頭ワードを処理する場
合、画素反転情報が初期化される。画像領域の走査を実
行するために、走査アドレス発生部35は走査線にそっ
て順にアドレスを発生して行き、読み出された画像メモ
リ36の内容に対して、画素反転情報に従った反転処理
を行う。ここで反転処理された結果が、塗り潰し終了後
の画素情報となる。塗り潰しが終了したワードは、再び
画像メモリ36に書き込まれるか、又は塗り潰し装置の
出力として外部より読み出される。
合、画素反転情報が初期化される。画像領域の走査を実
行するために、走査アドレス発生部35は走査線にそっ
て順にアドレスを発生して行き、読み出された画像メモ
リ36の内容に対して、画素反転情報に従った反転処理
を行う。ここで反転処理された結果が、塗り潰し終了後
の画素情報となる。塗り潰しが終了したワードは、再び
画像メモリ36に書き込まれるか、又は塗り潰し装置の
出力として外部より読み出される。
【0046】1ワードの処理が終了した時点で、終了し
たワードの最終画素(LSB側)の画素情報を、新たな
画素反転情報としてラッチ回路43又は47に保持す
る。ただし、先に述べた様に、走査線の先頭ワードを処
理する場合にはラッチ回路43又は 47を初期化して
おく必要がある。以上の処理を画像領域全体に対して施
す事で、最終的な画像を得ることが出来る。
たワードの最終画素(LSB側)の画素情報を、新たな
画素反転情報としてラッチ回路43又は47に保持す
る。ただし、先に述べた様に、走査線の先頭ワードを処
理する場合にはラッチ回路43又は 47を初期化して
おく必要がある。以上の処理を画像領域全体に対して施
す事で、最終的な画像を得ることが出来る。
【0047】図14のZ−Zで示した走査線に対する処
理を以下に説明する。 (1)走査線の先頭ワードの処理をするため、ラッチ回
路43を初期化する。 (2)図17(A)に示す如く走査アドレス(0011
100)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (3)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は初期化されているので、全ての画
素は反転されない。 (4)最終画素の画素情報‘0’を画素反転情報として
ラッチ回路43にラッチする。 (5)図17(B)に示す如く走査アドレス(0011
101)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (6)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は‘0’であるので全ての画素は反
転されない。 (7)最終画素の画素情報‘0’を、画素反転情報とし
てラッチ回路43にラッチする。 (8)図17(C)に示す如く走査アドレス(0011
110)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (9)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は‘0’であるので全ての画素は反
転されない。 (10)最終画素の画素情報‘1’を、画素反転情報と
してラッチ回路43にラッチする。 (11)図17(D)に示す如く、走査アドレス(00
11111)が発生され、対応する画像メモリ36の内
容が読み出される。 (12)画素反転情報に従って反転処理が行われる。こ
の場合、画素反転情報は‘1’であるので全ての画素は
反転される。 (13)1つの走査線の処理を終了したので、次の走査
線に対する処理を行うためにラッチ回路43を初期化す
る。
理を以下に説明する。 (1)走査線の先頭ワードの処理をするため、ラッチ回
路43を初期化する。 (2)図17(A)に示す如く走査アドレス(0011
100)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (3)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は初期化されているので、全ての画
素は反転されない。 (4)最終画素の画素情報‘0’を画素反転情報として
ラッチ回路43にラッチする。 (5)図17(B)に示す如く走査アドレス(0011
101)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (6)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は‘0’であるので全ての画素は反
転されない。 (7)最終画素の画素情報‘0’を、画素反転情報とし
てラッチ回路43にラッチする。 (8)図17(C)に示す如く走査アドレス(0011
110)が発生され、対応する画像メモリ36の内容が
読み出される。 (9)画素反転情報に従って反転処理が行われる。この
場合、画素反転情報は‘0’であるので全ての画素は反
転されない。 (10)最終画素の画素情報‘1’を、画素反転情報と
してラッチ回路43にラッチする。 (11)図17(D)に示す如く、走査アドレス(00
11111)が発生され、対応する画像メモリ36の内
容が読み出される。 (12)画素反転情報に従って反転処理が行われる。こ
の場合、画素反転情報は‘1’であるので全ての画素は
反転される。 (13)1つの走査線の処理を終了したので、次の走査
線に対する処理を行うためにラッチ回路43を初期化す
る。
【0048】以上の様に構成した回路を用いる事で、輪
郭内部を塗り潰した画像を得る事が出来る。図18は、
塗り潰しが完了した図形である。
郭内部を塗り潰した画像を得る事が出来る。図18は、
塗り潰しが完了した図形である。
【0049】このように、輪郭を生成し、かつ、輪部を
走査しながら画素の反転を行なうことで記憶容量が少な
くて済みハードウェア化を容易に行なうことができ、画
素の反転処理のみで塗り潰しが実行可能であり、回路規
模の縮小に効果がある。また画像生成領域の各走査線を
nドットの区間に分割して各nドットの区間単位で塗り
潰しを行なうため、従来の塗り潰し回路の様に、ワード
内先頭画素から最終画素までをスキャンしながら塗り潰
しを行う必要がないため、無駄な塗り潰しを繰り返すこ
とがなく塗り潰しに要する時間が短かくて済み、高速処
理が実現できる。
走査しながら画素の反転を行なうことで記憶容量が少な
くて済みハードウェア化を容易に行なうことができ、画
素の反転処理のみで塗り潰しが実行可能であり、回路規
模の縮小に効果がある。また画像生成領域の各走査線を
nドットの区間に分割して各nドットの区間単位で塗り
潰しを行なうため、従来の塗り潰し回路の様に、ワード
内先頭画素から最終画素までをスキャンしながら塗り潰
しを行う必要がないため、無駄な塗り潰しを繰り返すこ
とがなく塗り潰しに要する時間が短かくて済み、高速処
理が実現できる。
【0050】さらに、判別点の抽出を行う事で、走査方
向に1ドット幅の図形を表現する事が可能で、塗り潰し
を行った画像に輪郭線を上書きする必要がない。
向に1ドット幅の図形を表現する事が可能で、塗り潰し
を行った画像に輪郭線を上書きする必要がない。
【0051】
【発明の効果】上述の如く、本発明の輪郭塗り潰し方式
によればハードウェア化が容易で、処理時間が短かく高
速の塗り潰しが可能となり、実用上きわめて有用であ
る。
によればハードウェア化が容易で、処理時間が短かく高
速の塗り潰しが可能となり、実用上きわめて有用であ
る。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明方式の一実施例のブロック図である。
【図3】判別点を説明するための図である。
【図4】マスクパターン発生ルールを示す図である。
【図5】第1の反転処理部の構成図である。
【図6】第2の反転処理部の構成図である。
【図7】反転処理部の変形例の構成図である。
【図8】画素反転を説明するための図である。
【図9】輪郭線を示す図である。
【図10】判別点を示す図である。
【図11】本発明方式を説明するための図である。
【図12】本発明方式を説明するための図である。
【図13】本発明方式を説明するための図である。
【図14】本発明方式を説明するための図である。
【図15】判別点f抽出時の反転処理を示す図である。
【図16】判別点g抽出時の反転処理を示す図である。
【図17】画像領域走査を説明するための図である。
【図18】塗り潰し画像を示す図である。
10 画像生成領域 11 輪郭線生成手段 12 反転画素指示手段 13 第1の画素反転手段 14 画素反転情報保持手段 15 第2の画素反転手段 16 第3の画素反転手段
Claims (3)
- 【請求項1】 輪郭情報に基づいて画像生成領域に描画
される輪郭線の内部を塗り潰す輪郭塗り潰し方式であっ
て、 該画像生成領域内の全ての走査線を自然数nドット毎の
区間に等分割し、 輪郭生成時に輪郭の変化から画素の反転を開始する判別
点を抽出したとき、各走査線上の該判別点が属するnド
ットの区間だけで該判別点以降の画素を反転し、 輪郭生成終了後、該画像生成領域全体を走査して、分割
されたnドットの区間毎に先行する区間の最後の画素が
反転しているときに反転を行なって輪郭内部を塗り潰す
ことを特徴とする輪郭塗り潰し方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の輪郭塗り潰し方式におい
て、 輪郭情報に基づいて1画素ずつ輪郭線を生成する輪郭線
生成手段(11)と、生成された輪郭線の変化から判別
点を抽出し、該判別点が属するnドットの区間を画像生
成領域(10)から選択し、選択したnドットの区間の
i番目に判別点があるとき、i番目以降の(n−i+
1)個の画素の反転を指示する反転画素指示手段(1
2)と、 輪郭線生成時に該反転画素指示手段の反転指示に基づき
該画像生成領域(10)から選択したnドットの区間を
反転する第1の画素反転手段(13)と、 輪郭生成終了後、該画像生成領域を走査して得たあるn
ドットの区間の最後の画素を次のnドットの区間の画素
反転情報として保持する画素反転情報保持手段(14)
と、 輪郭生成終了後、該画像生成領域を走査して前方の区間
の最終画素より得られ該画素反転情報保持手段に保持さ
れた画素反転情報に基づきnドットの区間を反転する第
2の画素反転手段(15)とを有することを特徴とする
請求項1記載の輪郭塗り潰し方式。 - 【請求項3】 請求項1記載の輪郭塗り潰し方式におい
て、 輪郭情報に基づいて1画素ずつ輪郭線を生成する輪郭線
生成手段(11)と、 生成された輪郭線の変化から判別点を抽出し、該判別点
が属するnドットの区間を画像生成領域(10)から選
択し、選択したnドットの区間のi番目に判別点がある
とき、i番目以降の(n−i+1)個の画素の反転を指
示する反転画素指示手段(12)と、 輪郭生成終了後、該画像生成領域を走査して得たあるn
ドットの区間の最後の画素を次のnドットの区間の画素
反転情報として保持する画素反転情報保持手段(14)
と、 輪郭線生成時には該反転画素指示手段の反転指示に基づ
き、輪郭生成終了後は該画素反転情報保持手段に保持さ
れた画素反転情報に基づき該画素生成領域のnドットの
区間を反転する第3の画素反転手段(16)とを有する
ことを特徴とする請求項1記載の輪郭塗り潰し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236663A JPH0573693A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 輪郭塗り潰し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236663A JPH0573693A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 輪郭塗り潰し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573693A true JPH0573693A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17003947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236663A Withdrawn JPH0573693A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 輪郭塗り潰し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910807A (en) * | 1996-08-09 | 1999-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of drawing figure such as polygon and display control device |
| JP2015505381A (ja) * | 2011-09-29 | 2015-02-19 | シーメンス プロダクト ライフサイクル マネージメント ソフトウェアー インコーポレイテッドSiemens Product Lifecycle Management Software Inc. | ハイブリッド隠線プロセッサ及び方法 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236663A patent/JPH0573693A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910807A (en) * | 1996-08-09 | 1999-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of drawing figure such as polygon and display control device |
| JP2015505381A (ja) * | 2011-09-29 | 2015-02-19 | シーメンス プロダクト ライフサイクル マネージメント ソフトウェアー インコーポレイテッドSiemens Product Lifecycle Management Software Inc. | ハイブリッド隠線プロセッサ及び方法 |
| US9449118B2 (en) | 2011-09-29 | 2016-09-20 | Siemens Product Lifecycle Management Software Inc. | Hybrid hidden-line processor and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |