JPH057373A - 立体電子スチルカメラ - Google Patents
立体電子スチルカメラInfo
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- JPH057373A JPH057373A JP3005929A JP592991A JPH057373A JP H057373 A JPH057373 A JP H057373A JP 3005929 A JP3005929 A JP 3005929A JP 592991 A JP592991 A JP 592991A JP H057373 A JPH057373 A JP H057373A
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Abstract
要とせず、従って、大型化することなく、また、超音波
等による広域の測距装置等も必要とせず、従来の1眼式
電子スチルカメラの光学系をそのまま利用することも可
能となる立体電子スチルカメラを提供するにある。 【構成】モータ6により駆動されるフォーカシングレン
ズ1と、CCD2と、前置回路3と、画像データ用メモ
リ4と、画像記録装置5と、処理回路7とによって構成
される。処理回路7により各駆動段数毎の画像データか
ら各分割領域毎の最適合焦位置を算出し、その合焦位置
データからステレオペア画像生成のためのシフト量を算
出し、立体画像データを生成するものである。
Description
詳しくは、スチルカメラにおいて被写体距離情報に基づ
いて立体画像表示のための画像を得ることのできる立体
電子スチルカメラに関する。
体画像表示装置に関しては数多くの提案がなされてい
る。例えば、特開昭50ー23740号公報に開示の図
形認識装置は、2台のカメラで被写体を撮影して左眼と
右眼による視差分が左右にシフトされたものの再生画
像、即ち、ステレオペアの画像を得るようにしたもので
ある。なお、このステレオペアの画像を立体画像として
観察するには、周知のように再生画面に同期して駆動さ
れる液晶眼鏡等が用いられる。
示の立体画像表示装置は、平面画面情報と奥行き情報を
組み合わせて立体画像情報を得るようにした立体画像表
示装置である。この装置における奥行き情報は2台のカ
メラで撮影した画像情報からその信号の相互間の相関を
求めて算出してもよく、また、超音波もしくは電波等に
よる高度測定手段を利用して得るようにしても良い。
は、ホログラムを利用したものもあるが、この方式は現
在のところではまだ高価な装置であって本発明の電子カ
メラ等のものの技術範囲の領域からは外れる。
て上記特開昭50ー23740号公報に開示の図形認識
装置では2台のカメラを使用する必要があり、スペース
や、コスト上の問題がある。また、2眼の撮影レンズを
持ったカメラにより、同様にステレオペアの画像を撮影
することも可能であるが、やはり、2系統の光学系を有
することからカメラの体格が大きくなり、取扱い、ま
た、コスト的にも難点がある。
示の立体画像表示装置は、立体画像情報の送信について
は有効なものであるが、奥行き情報を得るための手段に
問題がある。即ち、上述のように2台のカメラ、あるい
は、2眼式のカメラで撮影したデータをもとに奥行き情
報を得るような手段では撮影装置も、演算装置も煩雑す
ぎて適切なものとはいえない。また、他の奥行き情報を
得る手段として、超音波やレーザ光等を用いて被写体距
離を測定することが考えられる。しかし、その測定は被
写体の全域にわたって行われる必要があり、質の良い立
体画像を得ることは難しい。
ためになされたものであり、フォーカシングレンズのス
キャニングにより最適合焦位置データを得て、そのデー
タに基づいて、立体画像表示の画像を得るようにして、
従来のもののように2眼式の光学系を必要とせず、従っ
て、大型化することなく、また、超音波等による広域の
測距装置等も必要とせず、従来の1眼式スチルカメラの
光学系をそのまま利用することも可能である低価格の立
体電子スチルカメラを提供するにある。
カメラは、フォーカシングレンズを所定区間に亘ってス
キャニングさせたときの当該被写界内に設定された複数
の分割領域の合焦度合いを表す各データをフォーカシン
グレンズの位置に関する値として得る合焦データ検出手
段と、上記各分割領域毎に上記合焦データ検出手段によ
り得られる、それぞれのデータのうち最適合焦状態に対
応する最適合焦位置データを、各識別する最適合焦位置
識別手段と、上記各分割領域毎に上記最適合焦位置識別
手段により識別された最適合焦位置データに基づいて立
体画像を再現するための所要の再現位置シフト量をそれ
ぞれ算出するシフト量算出手段と、上記各分割領域毎に
上記シフト量算出手段により得た所要の再現位置シフト
量に対応した記録を行うための信号処理を施す記録信号
シフト手段とを具備してなることを特徴とする。
により識別された最適合焦位置データに基づいて、所要
の再現位置シフト量をそれぞれ算出し、所要の再現位置
シフト量に対応して記録された立体画像表示用の画像記
録を行うための信号を得る。
る。図1は、本発明の立体電子スチルカメラの主要ブロ
ック構成図である。本カメラは、フォーカシングレンズ
のスキャニングにより被写体の各分割領域の最適合焦位
置情報を得て、その情報に基づいて立体再現位置シフト
を算出し、更に、そのシフト量によってステレオペアの
画像を生成するものであって、まず、フォーカシングレ
ンズ1が、処理回路7にコントロールされるモータ6に
よって繰り出される。その繰り出し範囲は無限遠位置
(パルスモータ等の駆動段数n=0)から至近位置(パ
ルスモータ等の駆動段数n=Nmax)までとする。
体光はイメージャであるCCD2上で結像し撮像信号と
して前置回路3に出力される。この前置回路3におい
て、サンプルホールド、プロセス、増幅等の処理がなさ
れたあと、更に、A/D変換処理され、デジタル化映像
信号として画像メモリ4に一旦記憶される。そして、処
理回路7により上記画像データに基づいて被写体像の各
分割領域に対する最適合焦位置が検出され、処理回路内
のバッファメモリに記憶される。
指定の撮影画像に対する左右の眼の視差の量を示すステ
レオペア画像用シフト量が演算される。更に、そのシフ
ト量に基づいて、各画素のメモリ上のアドレスを変更し
ステレオペア画像(図8参照)のデータが生成される。
このステレオペア画像データはD/A変換されて、磁気
記録装置5のフロッピィディスクに書き込まれる。
固体メモリ記録装置のメモリカードに書き込むようにし
ても良い。また、上記ステレオペアの画像データは、1
つの映像に対してL画像データとR画像データがあり、
例えば、フロッピィディスクに記録する場合であれば、
フィールド記録データに対しては1トラック目にL画像
を、2トラック目にR画像をそれぞれ記録するとよい。
そして、フレーム記録データに対しては1、2トラック
目にL画像を、3、4トラック目にR画像をそれぞれ記
録するようにすれば良い。また、上記ステレオペア画像
のほかシフト量の移動がなされていない原画像(図7参
照)のデータも後続するトラック等に記録することも可
能である。この現画像は、例えば、レンズ1で撮影され
た画像であって、中央部にピントがあっているような1
枚の画像が相当する。
説明する。図2はCCD2で取り込まれた画像G枠を示
し、それを格子状に細分化したものである。その1つの
領域を分割領域(エリアi,j)とする。この分割領域
は立体画像の分解能上は可能な限り細分化された方がよ
いが、あまり小さくすると被写体の僅かな動きによって
データが変動するなどの不具合が生じる。また、後述す
る合焦検出や処理速度またメモリ容量等にも影響を与え
るのでそれらの条件から適正な面積が定められる。な
お、図2に示されるように、分割領域のエリアi、エリ
アjは、それぞれ処理回路7の所定の順次のメモリアド
レスAi、Aj等に対応し、各合焦位置の段数データは
それらのアドレスに書き込まれる。
フォーカシングレンズ1の繰り出しに伴って得られる画
像メモリデータのうち、当該分割領域に対応するデータ
をデジタル高域バンドパスフィルタ通して高域成分であ
るコントラスト情報、即ち、コントラスト値を抽出す
る。そして、そのコントラスト値を参照して合焦位置で
あると判断される上記レンズ駆動段数を上記最適合焦位
置とする。図3はレンズ繰り出し駆動段数nに対するエ
リアi、jのコントラスト値の変化を示したものであ
る。本図に示されるようにエリアiに対しては駆動段数
p(i)で最適合焦状態(コントラスト値がピークを示
す)になることを示し、エリアjに対しては駆動段数p
(j)で最適合焦状態になることを示している。画枠G
のすべてのエリアに対して最適合焦駆動段数は検出さ
れ、後述するシフト量の演算に用いられる。
の分割領域である各エリアiの最適合焦駆動段数、即
ち、コントラスト値ピーク段数p(i)に基づいて左右
の眼による視差、即ち、ステレオペア画像を生成するた
めのシフト量を算出する必要がある。図4は、左右の眼
の位置と立体画像を生成しようとする画枠平面Fの位置
の関係を示した図であり、距離loは、眼と画枠平面F
の間隔を示している。
スケールによる表示と比例する関係を有している。従っ
て、エリアiの上記シフト量S(i)はコントラスト値
ピーク段数との1次式で示される。即ち、 s(i)=k{p(i)―Po} ……………………(1) となる。ここで、kは、立体感を与える係数であって、
人間の眼の機能によって定められ、k≧0とする。ま
た、Poは、上記距離loに対応するレンズ駆動段数を
示す。なお、AF(オートフォーカス)の検出精度も被
写体距離のディオプタに比例するのでシフト量が(1)
式で示めされることは都合がよい。また、上記(1)式
により、ステレオペア画面のL画像ではシフト量s
(i)だけ右側にシフトされ、R画像ではシフト量s
(i)だけ左側にシフトされる。但し、符号が―になっ
た場合は上記とは逆方向にシフトされる。また、式
(1)より解るように、画枠平面上にある被写体のシフ
ト量は0となる。
生成処理動作につき図9のフローチャートに基づいて説
明する。まず、ステップS1においてフォーカシングレ
ンズ1を初期位置(駆動動作n=0)に戻す。続いて、
トリガスイッチのオン動作の待ち状態となる(ステップ
S2)。トリガスイッチオンによりモータ6を所定の段
数づつ駆動して、画像データの取り込みを開始する(ス
テップS3)。そして、段数nが至近距離の段数Nmax
になるまで続行する(ステップS4、5)。駆動段数が
Nmaxに到達した時点でステップS6に進む。なお、こ
のステップS1からステップS5までの処理が合焦デー
タ検出手段による処理である。
に基づいて各エリア毎の前記ピーク段数p(i)を算出
する(ステップS6)。なお、このステップが最適合焦
位置識別手段による処理である。
ステレオペア画像のためのエリア毎のシフト量s(i)
を前記(1)式により算出する(ステップS7)。な
お、このステップがシフト量算出手段による処理とな
る。
影された1つの画像データに対して上記各シフト量s
(i)だけ撮影情報(色・明るさ等)を持つ各画素デー
タをシフトさせ、LおよびRのステレオペア画像データ
を生成する(ステップS8)。上記LおよびR画像にお
いて対称シフト位置となる。このステップの処理が記録
信号シフト手段の処理である。
重なり部の処理と穴埋め処理である補正処理のサブルー
チンがコールされる。この処理は元の撮影データに対し
て、LまたはR画像のシフト処理を施したために生じた
重なり部分や隙間の部分を修正する処理である。上記の
補正処理の後、L,Rのステレオペア画像データが記録
装置5に転送、記録されて本処理を終了する。図8は、
上記のデータ処理により生成されたL,Rのステレオペ
ア画像の一例を示す。図7はシフトする前のモノキュラ
画像を示している。図7の被写体のうち被写体Aは近距
離、Bは中距離、Cは遠距離とする。
る重なり部処理のサブルーチンを示す。この重なり部D
は、シフト処理の結果、例えば、図5に示されるよう
に、エリアi1とi2がLまたは、R画面上で重なって
しまった部分をいう。なお、このように重なり部分Dが
生じる主な原因としては、L,R画像は実際の撮影レン
ズ位置から左あるいは右にシフトした位置から見た像に
変換される像であって、仮想的に視線が反れて当該被写
体が陰になって見えなくなってしまう筈の部分(重なり
部D)が生じるためである。従って、この重なり部分を
補正するには、重なり部を近い方の被写体の画像データ
を用いて補正するとより違和感のない補正がなされる。
プS21でシフトされた画像データ上で重なり部がある
かどうかの判別が行われる。重なり部がなければ本サブ
ルーチンを抜ける。重なり部がある場合ステップS22
に進み、当該するエリアi1,i2のピーク段数p(i
1)、p(i2)の値の比較を行う。
2)より大ききかった場合、即ち、エリアi1の位置
が、より手前にあった場合はステップS23に進み、該
重なり部の画像データとしてエリアi1の画像データを
用いる。しかし、逆に、段数p(i2)の方が段数p
(i1)より大きかった場合、即ち、エリアi2の位置
が、手前であった場合はステップS24に進み、該重な
り部の画像データとしてエリアi2との画像データを用
いる。この処理を全画像データの重なり部に対して行
い、本サブルーチンからリターンする。
る穴埋め部処理のサブルーチンを示す。この穴埋め処理
はシフト処理によって生じたエリア間の隙間を補正する
処理である。この隙間部Eは、シフト処理の結果、例え
ば、図6に示されるように、エリアi1とi2がLまた
はR画面上で離間してしまったために生じたものであ
る。なお、このように隙間部が生じる主な原因として
は、L,R画像は実際の撮影レンズ位置から左あるいは
右にシフトした位置から見た像に変換される像であっ
て、仮想的に被写体の僅か後ろに視線がまわり、レンズ
1からは見えない部分が隙間にとして生じるためであ
る。従って、この隙間部を補正するには、隙間部を遠い
方のエリアの被写体の画像データを用いて補正するとよ
り違和感のない補正がなされる。
プS31でシフトされた画像データ上で隙間部があるか
どうかの判別が行われる。隙間の部分がなければ本サブ
ルーチンを抜ける。隙間部がある場合ステップS32に
進み、当該するエリアi1,i2のピーク段数p(i
1)、p(i2)の値の比較を行う。
2)より大ききかった場合、即ち、エリアi1の位置
が、より手前にあった場合はステップS33に進み、該
隙間部の画像データとしてエリアi2の画像データとそ
の近傍の画像データとをぼかして用いる。しかし、逆
に、段数p(i2)の方が段数p(i1)より大ききか
った場合、即ち、エリアi2の位置が、より手前にあっ
た場合はステップS34に進み、該隙間部の画像データ
としてエリアi1の画像データとその近傍の画像データ
とをぼかして補正値として用いる。この処理を全画像デ
ータの隙間のある部分に対して行い本サブルーチンから
リターンする。なお、上記の補正は、エリアiのデータ
のみではなく、その前後の画像データを用いるか、ある
いは、グレー色で補正してもよい。
ップS22、32の判別処理において、ピーク段数p
(i1)、p(i2)の値が等しくなることはない。そ
の理由は、重なり、あるいは、隙間はエリアの被写体距
離の違いにより生ずるものであるからである。
3、4においては各段数の画像データをすべて取り込む
必要があり、メモリ容量的に不利になる。この問題は、
本出願人が先に出願した特願平2ー269490号に示
される技術により解決することができる。即ち、必要な
情報のみを残して、残りのデータはクリアしてしまうよ
うにすればメモリを大幅に節約することができる。
レンズ駆動段数の数はメモリ容量、処理時間等によって
妥当な段数を設定する必要がある。また、上記の実施例
においてはステレオペア画像の画像データを生成するた
めの元の撮影画像として中央部にピントがあった1つの
画像データを用いたが、すべての駆動段数の撮影画像か
ら各エリアに対してピントの合ったエリアの画像データ
のみを抽出して、ステレオペア画像を生成するようにす
れば、焦点深度が無限に深いステレオペア画像が得られ
ることになる。
メラは、フォーカシングレンズのスキャニングにより最
適合焦位置データを得て、そのデータに基づいて、立体
画像表示の画像を得るようにしたので、本発明のもの
は、従来の立体カメラのように2眼式の光学系を必要と
せず、従って、大型化することなく、また、超音波等に
よる広域の測距装置等も必要とせず、従来の1眼式電子
スチルカメラの光学系をそのまま利用することも可能で
あって、コンパクトであって、低価格であるなど顕著な
効果を有する。
の主要ブロック構成図。
画像のエリア分割状態を示す図。
変化を示す図
枠平面間の距離を示す図。
エリアのシフト処理に伴ない重なり部が生じたときの
図。
エリアのシフト処理に伴ない隙間部が生じたときの図。
ズで撮影したコントラスト値ピーク時の画像。
Rのステレオペアの画像を示す。
フローチャート。
れる重なり部処理のフローチャート。
れる穴埋め処理のフローチャート。
る処理 ステップS6……………………最適合焦位置識別手段に
よる処理 ステップS7……………………シフト量算出手段による
処理 ステップS8……………………記録信号シフト手段によ
ろ処理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】フォーカシングレンズを所定区間に亘って
スキャニングさせたときの当該被写界内に設定された複
数の分割領域の合焦度合いを表す各データをフォーカシ
ングレンズの位置に関する値として得る合焦データ検出
手段と、上記各分割領域毎に、上記合焦データ検出手段
により得られるそれぞれのデータのうち最適合焦状態に
対応する最適合焦位置データを、各識別する最適合焦位
置識別手段と、上記各分割領域毎に、上記最適合焦位置
識別手段により識別された最適合焦位置データに基づい
て立体画像を再現するための所要の再現位置シフト量を
それぞれ算出するシフト量算出手段と、上記各分割領域
毎に、上記シフト量算出手段により得た所要の再現位置
シフト量に対応した記録を行うための信号処理を施す記
録信号シフト手段と、を具備してなることを特徴とする
立体電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005929A JP3112485B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 立体電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005929A JP3112485B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 立体電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057373A true JPH057373A (ja) | 1993-01-14 |
| JP3112485B2 JP3112485B2 (ja) | 2000-11-27 |
Family
ID=11624585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03005929A Expired - Lifetime JP3112485B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 立体電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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