JPH0573801U - 多色警告灯 - Google Patents
多色警告灯Info
- Publication number
- JPH0573801U JPH0573801U JP2577392U JP2577392U JPH0573801U JP H0573801 U JPH0573801 U JP H0573801U JP 2577392 U JP2577392 U JP 2577392U JP 2577392 U JP2577392 U JP 2577392U JP H0573801 U JPH0573801 U JP H0573801U
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- warning light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】此の考案は、組立て及び補修が容易で、比較的
安価な多色警告灯特に赤、青各色に自在に切り替え得る
警告灯と、此に白熱灯を付加した警告−照明併用灯とを
提供する事を目的とする。 【構成】此の考案の多色警告灯は、電池部に接続する漏
斗状支承部のホルダー内に、閃光又は不閃光の多色光ダ
イオードを接続した発光部を、中空円筒型支持体を介し
て圧入して、電気的、機械的に接続し、三段スイッチ機
構で各色別に切り替え点滅し得る様に構成し、必要に応
じて更に此の多色警告灯に、別回路の白熱照明灯を点滅
可能に付加した事を特徴とするものである。
安価な多色警告灯特に赤、青各色に自在に切り替え得る
警告灯と、此に白熱灯を付加した警告−照明併用灯とを
提供する事を目的とする。 【構成】此の考案の多色警告灯は、電池部に接続する漏
斗状支承部のホルダー内に、閃光又は不閃光の多色光ダ
イオードを接続した発光部を、中空円筒型支持体を介し
て圧入して、電気的、機械的に接続し、三段スイッチ機
構で各色別に切り替え点滅し得る様に構成し、必要に応
じて更に此の多色警告灯に、別回路の白熱照明灯を点滅
可能に付加した事を特徴とするものである。
Description
【0001】
本考案は、多色警告灯特に光ダイオードを発光源とする多色警告灯に 係り、其の目的とする所は、多色発光部を其の支承部に設けられたホルダー内に 挿入するのみで、機械的、電気的に連結される取扱い容易な多式警告灯を提供す る事にある。
【0002】
本出願人は、平成3年実用新案登録願第114284号に於て、照明 部の中央に一本のホルダーを備えた多灯式又は多光道式照明灯に、光ダイードを 含む多色新号発光部を挿入連結し、目的に応じて其の発光色を切り替えて警告す る多色信号灯を提案した。
【0003】
本来、此の種多灯式又は多光道式照明灯は、工具、釣具等の物品を陰 影を生ずる事なく照明すると供に、工具、釣具等に加わる応力を考慮して、其の ホルダー部、照明部供に頑健且つ複雑に構成されているので、製造原価高く、重 く、然も消費電力が多い欠点があり、長時間使用する警備保障用には不適当であ る。
【0004】
そこで本考案に於ては、上記多灯式照明灯型信号灯のホルダー部を簡 略化すると同時に、該ホルダーの下部にスイッチからのリード線用のスリットを 設け、此のスリット内に該リード線と照明部支持体内を通る光ダイオードプリン ト回路配線端子との接点を配置し、単に該支持体をホルダー内に挿入するのみで 電気的、機械的連結が完成する様に構成して、所期の目的を達成する事に成功し た。
【0005】
従って、本考案の多色警告灯は、所望色毎に隔絶された光ダイオード のプリント回路配線を、上記の如く支持体をホルダーに挿入するのみで機械的電 気的連結が完成すると同時に、区画されたダイオードの色に相当する配色カバー に依って漏斗状支承部に螺合固定され、度重なる警告灯の揺動に依っても何等離 脱しない様に作用する。
【0006】 又一方に於ては、該スリット内のリード線は、光ダイオードプリント 回路盤からの配線とスリット内の接点上で接続し、配色に応じたスイッチ機構即 ち3段式機構等に依り、状況に応じて適当色に切り替えて警告する事が出来、更 に必要に応じては、該照明部の先端に白熱電球を取り付けると供に他の2段スイ ッチに依り多色警告灯の目的と別個の目的即ち通常の照明用として作用せしめる 事が出来る。
【0007】
本考案の多色警告灯(1)は、図1に示す如く、主として多色光ダイ オードを内包した発光部(2)と、漏斗状支承部(7)を備えた電池部(3)と 、三段切り替えスイッチ手段(6)とより成る。
【0008】 此の発光部(2)は、図2に示す如く、例えば赤、青二色の光ダイオ ード(14).....を装着し、図示されていないが、適当数のトランジスタ ー、コンデンサー、及び抵抗体と連結し、夫々をプリント回路で接続したプリン ト回路盤(9)を、円筒形の支持体(10)内に固着し、夫々異色の光ダイオー ド(14)(14)...間を、光不透過性の隔壁(13)....で分離した 構造より成るものである。
【0009】 斯の如き発光部は又、ダイアモンドカットされ、ダイオードの発光色 と同色のゼラチン紙で被覆された内筒(29)と透明外筒(8)とより成る照明 部カバーで覆われ、前記支持体(10)に依って該漏斗状支承部(7)内のホル ダー(11)内に(f)方向に圧入され、支承されている。
【0010】 該支持体(10)内には、図4に詳しく示す如く、前記プリント回路 と接続する異色例えば赤、青ダイオードの陽極、陰極リード(20)(21)( 19)が収納されており、該ホルダー(11)及び支持体(10)夫々のスリッ ト部(S)及び(S’)の角部の接点(24)(25)に於て、該陽極リードと 、三段切り替えスイッチ機構(6)の接点(26)(28)間のリード(L)( L1)とに接続する。
【0011】 一方、赤、青二色の陰極リード(19)は、該支持体(10)のスリ ット下端に交叉して設けられた端子(23)の接触子(15)に依り、電池(1 2)の陽極(17)と接触し、他の電池陽極(18)及びリード(L2)を経て スイッチ機構陰極接点(27)に接続する。 尚、該陽極リード(20)(21)の接点(24)(25)は、支持体スリット 上部に沿って所定幅のみ、(22)で示す如く折り曲げられて固着され、スイッ チ機構のリード(L)(L1)と接触し易い様に配慮されている。 又一方、該ホルダー(11)には、鍔部(16)を設けて、支持体(10)のぐ らつきを防止し、該漏斗状支承部(7)の上部には、螺子(30)が刻まれ、発 光部カバー(2)と螺合して、発光部の電気的接触が切断されず、カバー自体が 脱落しない様に固着している。
【0012】 本考案の多色警告灯(1)の操作に於て、先ず電池室(4)のカバー (5)を取り外して電池(12)を装填した後、該発光部カバー(8)を十分締 めて電気的、機械的連結を完結した後、先ず赤色警告灯を点灯する為、スイッチ 機構(6)を(F)方向に摺動させる。 斯くてスイッチ接点(26)(27)は連結され、リード(L)−接点(24) −赤色光ダイオード陽極リード(20)−赤、青光ダイオード陰極リード(19 )−端子(23)−電池(12)−リード(L2)の赤色光ダイオード点灯回路 を確立する。
【0013】 又青色光ダイオード警告灯(B)に切り替える場合、該スイッチ機構 (6)は(F’)方向に摺動され、接点(28)(27)とが接続して、リード (L1)−接点(25)−青色光ダイオード陽極リード(21)−青、赤光ダイ オード陰極リード(19)−端子(23)−電池(12)−リード(L2)の青 色光ダイオード点灯回路を確立する。
【0014】 更に又、上記発光部(2)の先端隔壁(13)上に白熱電球(16) を設け、前記多色光ダイオードプリント回路と別個に一個の点灯回路を形成し、 第二の二段切り替えスイッチ(6’)を接続する事に依り、此の多式警告灯に、 更に白熱灯照明部(W)を付加する事が出来て、警告灯と照明灯との二役を課す 事が可能となる。
【0015】 以上、例示として二色の警告灯を記載したか、前記白熱灯のスイッチ 機構を三段切り替えスイッチ機構とすれば、今一色の発光部を付加する事も出来 、図示されていないが、赤又は青色光ダイオードにトランジスター、コンデンサ ー、抵抗体を接続して、所定の時定数を決定する事に依り、該ダイオードの閃光 点滅間隔を決定する事が出来る。
【0016】
上記の如き構成及び作用に依り、本考案の多色警告灯は、其の発光部 の支持体を、電池室に分離自在に螺合する漏斗状支承部のホルダー内に圧入する のみで、該警告灯の点灯回路が形成されるので、取扱及び補修が容易で、二個の スイッチ機構に依って三色若しくは四色の警告及び照明併用灯を提供出来る。
【0017】 更に又、該発光部を覆うカバーは、二個の透明プラスチック筒とゼラ チン紙との組合わせより成るので、軽量であると同時に、該漏斗状支承部と螺合 して、該支持体を強力にホルダー内に圧迫し、其の先端の点灯回路接点を強力に 接合させて、回路断線等の事故を防止すると供に、揺動に依る該カバーの脱落を 完全に阻止している。
【図面の簡単な説明】 図1 本考案の多色警告灯の正面図である。 図2 本考案の多色警告灯の切断正面図である。 図3 本考案の多色警告灯の他の態様の一部切断正面図
である。 図4 本考案の多色警告灯の発光部支持体端部に於ける
リード接点を示す拡大部分断面図である。
である。 図4 本考案の多色警告灯の発光部支持体端部に於ける
リード接点を示す拡大部分断面図である。
1 多式警告灯 2 発光部 3 電池部 4 電池室 5 カバー 6 スイッチ機構 7 漏斗状支承部 9 光ダイオードプリント回路盤 10 支持体 11 ホルダー 14 多色光ダイオード 16 白熱灯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01H 9/54 B 4232−5G H05B 37/02 A 8715−3K H05K 7/12 V 7301−4E
Claims (2)
- 【請求項1】交互に配列され、各色毎に隔絶された多色
光ダイオードを包含する発光部(2)と、該発光部の支
持体(10)を着脱自在に支承するホルダー(11)を
装着する漏斗状支承部(7)と、これに螺合する電池部
(3)と、カバー部(5)と、スイッチ手段(6)とよ
り成り、該支持体(10)は、其の一端に於て光ダイオ
ードプリント回路盤(9)及び此に装着された隔壁(1
3)...を支持すると供に、其の他端に於て着脱自在
に該ホルダー(11)と機械的に連結すると同時に、該
ホルダー下端に設けられたスリット(S)上のリード接
点(24)(25)と、支持体下端に設けられた接触子
(15)とに依り、電源(12)と各色毎に切り替え自
在に電気的に連結する事を特徴とする多色警告灯。 - 【請求項2】該光ダイオードプリント回路盤(9)の最
先端隔壁上に白熱電球(16)を設けると同時に、其の
点滅を他のスイッチ手段(6’)で制御する事を特徴と
する請求項1記載の多色警告灯。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025773U JP2592530Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 多色警告灯 |
| US07/993,603 US5374876A (en) | 1991-12-19 | 1992-12-21 | Portable multi-color signal light with selectively switchable LED and incandescent illumination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992025773U JP2592530Y2 (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | 多色警告灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573801U true JPH0573801U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2592530Y2 JP2592530Y2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=12175172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992025773U Expired - Fee Related JP2592530Y2 (ja) | 1991-12-19 | 1992-03-10 | 多色警告灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592530Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100387U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | 林 功生 | 信号灯 |
| JPS59122699U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 小林 正義 | 誘導棒 |
| JPH01168902U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-29 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP1992025773U patent/JP2592530Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100387U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-06 | 林 功生 | 信号灯 |
| JPS59122699U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 小林 正義 | 誘導棒 |
| JPH01168902U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592530Y2 (ja) | 1999-03-24 |
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