JPH057384B2 - - Google Patents

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JPH057384B2
JPH057384B2 JP13967382A JP13967382A JPH057384B2 JP H057384 B2 JPH057384 B2 JP H057384B2 JP 13967382 A JP13967382 A JP 13967382A JP 13967382 A JP13967382 A JP 13967382A JP H057384 B2 JPH057384 B2 JP H057384B2
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JP
Japan
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group
hydrogen
formula
general formula
tetrahydro
Prior art date
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Application number
JP13967382A
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JPS5838260A (ja
Inventor
Daburyu Eichi Watsusei Jefurii
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS5838260A publication Critical patent/JPS5838260A/ja
Publication of JPH057384B2 publication Critical patent/JPH057384B2/ja
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、新郚門に属する特定の眮換した−
アミノ−〔〕−ベンズアれピン−−オン−アル
カン酞およびその誘導䜓が、アンギオテンシン−
転換酵玠ACEを顧慮しおの匷い効胜をも぀
抑制剀であるずいう事実の発芋に基づいおいる。 前蚘の特性は、発明に係る−アミノ−〔〕−
ベンズアれピン−−オンを哺乳類に単䞀にもし
くは䜵甚しお提䟛する際、特に貎重であり、たず
えば病気の治療もしくは予防で、それはアンギオ
テンシン−転換酵玠の抑制ず察応し、䟋ずしおは
高血圧のような心臓血管障害、および鬱血心䞍党
のような心臓病者の容態が挙げられる。 本発明は新芏な−アミノ−〔〕−ベンズアれ
ピン−−オン−−アルカン酞およびその誘導
䜓であり、それはアンギオテンシン−転換酵玠に
察する抑制剀ずしお貎重であり、その化合物補造
法、医薬ずしお蚱容され埗る付加剀を含むその化
合物、病気の治療法、すなわち、哺乳類にその化
合物ず付加剀を提䟛するこずによ぀お、アンギオ
テンシン−転換酵玠の抑制ず察応するこずに、関
するものである。 本発明に係る化合物は䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは䞋匏
【匏】および
【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基たたは倉圢した官胜
性カルボキシル基であり、R1は氎玠、䜎玚アル
キル基、アミノ−䜎玚アルキル基、アリヌル
基、アリヌル−䜎玚アルキル基、シクロアル
キル基たたはシクロアルキル䜎玚アルキル基
であり、R2は氎玠たたは䜎玚−アルキル基であ
るで衚わされる残基であり、R3およびR4は独
立した氎玠、䜎玚−アルキル基、䜎玚−アルコキ
シ基、䜎玚−アルカノむルオキシ基、ヒドロキシ
基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基であり、
もしくはR3およびR4は合䜓しおなる䜎玚−アル
キレンゞオキシ基を意味し、R5は氎玠もしくは
䜎玚アルキル基であり、はオキ゜基、二぀の氎
玠原子もしくは氎玠原子ず氎酞基であり、ヘキサ
ヒドロもしくは−テトラヒドロ炭
玠環状の環であり埗る〕で衚わされるこずを特城
ずする化合物、それらの立䜓異性䜓、塩および錯
䜓である。 R0の意味する倉圢した官胜性カルボキシ基ず
しお゚ステル化したカルボキシ基たたはカルバモ
むル基が挙げられ、必芁に応じお窒玠原子に眮換
される。 䞀方もしくは䞡方のR0残基は残基RAにおける
COR6によ぀おおよび残基RBにおけるCOR7ずし
お衚わされ、盞互に独立したカルボキシ基、゚ス
テル化したカルボキシ基、カルバモむル基もしく
は眮換したカルバモむル基を特に意味する。 䞀般匏で衚わされる化合物の塩および錯
䜓は、塩圢成特性を有する化合物から転換され、
医薬ずしお蚱容され埗る塩および錯䜓であるこず
が奜たしい。 カルボキシ基R0は残基におけるCOR6匏䞭
R6は氎酞基であるもしくは残基RBにおける
COR7匏䞭R7は氎酞基であるずしお衚わされ
る。 ゚ステル化したカルボキシル基R0は、特に゚
ステル化した残基が必芁に応じお眮換した䜎玚−
アルキル基もしくは眮換したフタリゞル基であ
り、−COR6残基RAにおいおもしくは匏−
COR7残基RBにおいお〔匏䞭、残基R6およびR7
の䞀方もしくは䞡方の残基は、䜎玚−アルコキシ
基アミノ、モノ−たたはゞ−䜎玚−アルキルア
ミノ−眮換した䜎玚アルコキシ基、カルボキシ
−眮換した䜎玚−アルコキシ基䟋α−カルボキ
シ−眮換−䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルコ
キシカルボニル−眮換した䜎玚−アルコキシ基
䟋α−䜎玚−アルコキシカルボニル−眮換した
䜎玚−アルコキシ基、アリヌル眮換した䜎玚−
アルコキシ基䟋必芁に応じお、眮換したベンゞ
ルオキシ基もしくはピリゞルメトキシ基、ヒド
ロキシ、䜎玚−アルカノむルオキシ、たたは䜎玚
−アルコキシ−眮換した䜎玚−アルコキシ基
䟋、ピバロむルオキシメトキシ基、ヒドロキ
シ、䜎玚アルカノむルオキシ、たたは䜎玚−アル
コキシ−眮換した䜎玚−アルコキシメトキシ基、
ビシクロアルコキシカルボニル−眮換した䜎玚−
アルコキシ基䟋ずしおビシクロ〔〕
ヘプチルオキシカルボニル−眮換した䜎玚−アル
コキシ基、が挙げられ特にビシクロ〔
〕ヘプチルオキシカルボニル−眮換メトキシ基
が奜たしい、−フタリドオキシ基、䜎玚−ア
ルキル、䜎玚アルコキシ、ハロ−眮換した−
フタリドキシ基である〕で衚わされる郚分匏によ
぀お衚わされる。 必芁に応じお−眮換したカルバモむル基R0
は特に、郚分匏−COR6残基RAにおいおもし
くは郚分匏−COR7残基RBにおいお〔匏䞭、R6
およびR7の䞀方もしくは䞡方の残基がアミノ基、
䜎玚−アルキルアミノ基、ゞ−䜎玚アルキルアミ
ノ基䞡方のアルキル基は−結合によ぀お結
合しおいるである〕および−、−、員耇
玠環状環をアミノ窒玠ず合䜓し、たずえばピロ−
リゞノ基、ピペリゞノ基、たたはパヌヒドロアセ
ピノ基−を生成し、アミノたたはアシルアミノ
−眮換した䜎玚−アルキルアミノ基、α−カル
ボキシもしくは䜎玚−アルコキシカルボニル−
眮換した䜎玚−アルキルアミノ基、アリヌル−眮
換䜎玚−アルキルアミノ基アリヌル基ずしお、
プニル基もしくはむンドヌルむル基が奜たし
いであり、その際、α−炭玠原子にカルボキシ
基もしくは䜎玚−アルコキシカルボニル基に眮換
し埗る同皮の基を意味する。 本発明に係る化合物の誘導䜓、䜜甚物質の前段
階ずしお、たずえば本発明の奜たしい態様である
モノ−もしくはゞカルボン酞を、各々医薬ずしお
蚱容され埗る゚ステル、アミドに転換し、溶媒化
分解もしくは生理孊的な条件䞋に、該カルボン酞
に転換するこずができ、たずえば前蚘茉の゚ステ
ル、およびアミドは、発明の特別目的に合成され
る。 この゚ステルは、䟋えば盎鎖状もしくは枝分れ
状未眮換たたは適圓な方法で眮換した、ピバロむ
ルオキシメチル−、ボルニル−、オキシカルボニ
ルメチル−、ベンゞル−、ピリゞルメチル−、α
−カルボキシ゚チル−のような䜎玚−アルキル゚
ステル−たたは適圓な方法で眮換したα−カルボ
キシ゚チル゚ステルおよびそのような゚ステルが
奜たしい。 このアミドは、䟋えば簡単な第䞀および第二ア
ミドおよびアラニン、プニルアラニンからのよ
うなアミノ酞もしくはそれらの誘導䜓から誘導さ
れたアミドおよび同皮の誘導されたアミドが奜た
しい。 特に本発明は、䞀般匏 〔匏䞭、R1は氎玠、䜎玚−アルキル基、アミノ
−䜎玚アルキル基、アリヌル基、アリヌル−
䜎玚アルキル基、たたはシクロアルキル−䜎
玚アルキル基であり、R2およびR5は氎玠たた
は䜎玚−アルキル基であり、R3およびR4は氎玠、
䜎玚−アルキル基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−
アルカノむルオキシ基、氎酞基、ハロゲンたたは
トリフロロメチル基であり、もしくはR3および
R4は合䜓しおなる䜎玚−アルキレンゞオキシ基
をなし、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、たたは
氎玠原子ず氎酞基であり、R6およびR7は盞互に
独立した氎酞基、モノ−たたはゞ−䜎玚アル
キルアミノ基、䜎玚アルコキシ基、アリヌル−
䜎玚アルコキシ基、䜎玚−アルカノむルオキ
シメトキシ基、アミノ、モノ−たたはゞ−䜎玚
−アルキルアミノ、カルボキシたたは䜎玚−アル
コキシカルボニル−䜎玚−アルコキシ基である〕
で衚わされる化合物もしくは医薬ずしお蚱容され
埗るそれらの塩たたは錯䜓。 本発明の奜たしい完成態様ずしおは、䞀般匏
〔匏䞭、R1は氎玠、䜎玚−アルキル基、
アミノ−䜎玚アルキル基、アリヌル−䜎玚
アルキル基であり、その際、アリヌル基は、未眮
換プニル基もしくは䜎玚−アルキル基、氎酞
基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルキレンゞオ
キシ基、䜎玚−アルカノむルオキシ基、ハロゲン
たたはトリフロロメチル基によ぀お眮換されたモ
ノ−もしくはゞ−眮換プニル基を意味し、R2
およびR5は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基であ
り、R3およびR4は氎玠、䜎玚−アルコキシ基、
䜎玚−アルキル基、ハロゲンたたはトリフロロメ
チル基もしくはR3およびR4は合䜓しおなるアル
キレンゞオキシ基であり、はオキ゜基、氎酞基
ず氎玠原子、たたは぀の氎玠原子であり、R6
およびR7は盞互に独立した氎酞基、アミノ基、
䜎玚−アルコキシ基、プニル−䜎玚アルコ
キシ基、䜎玚−アルコキシ−カルボニル−䜎玚
アルコキシ基である〕で衚わされる化合物たたは
その医薬ずしお蚱容され埗る塩である。 䞀般匏匏䞭、R1は氎玠、䜎玚−アルキル
基、ω−アミノ−䜎玚アルキル基、アリヌル
−䜎玚アルキル基、その際、アリヌル基は、
未眮換−プニル基もしくは䜎玚−アルキル基、
氎酞基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルカノむ
ルオキシ基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基
によ぀お眮換されたモノ眮換プニル基であり、
R2およびR5は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基で
あり、R3およびR4は氎玠、䜎玚−アルコキシ基、
䜎玚−アルキル基、ハロゲンたたはトリフロロメ
チル基もしくはR3およびR4は合䜓しおなる䜎玚
アルキレンゞオキシ基であり、はオキ゜基、氎
酞基ず氎玠原子たたは぀の氎玠原子であり、
R6およびR7は盞互に独立した氎酞基、アミノ基、
䜎玚アルコキシ基、プニル−䜎玚アルコキ
シ基、䜎玚−アルコキシカルボニル−䜎玚ア
ルコキシ基であるで衚わされる化合物たたはそ
の医薬ずしお蚱容され埗る塩は非垞に有甚であ
る。 䞀般匏匏䞭、R1は氎玠、䜎玚−アルキル
基、ω−アミノ−䜎玚アルキル基、アリヌル
−䜎玚アルキル基であり、R2およびR5は氎玠
もしくは䜎玚−アルキル基であり、R3は氎玠で
あり、R4は氎玠、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−
アルキル基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基
であり、はオキ゜基、氎酞基および氎玠原子、
たたは぀の氎玠原子であり、R6およびR7は盞
互に独立した氎酞基、アミノ基、䜎玚−アルコキ
シ基、プニル−䜎玚アルコキシ基、䜎玚−
アルコキシカルボニル−䜎玚アルコキシ基で
あるで衚わされる化合物たたはその医薬ずしお
蚱容され埗る塩は特に有甚である。 䞀般匏匏䞭、R1は氎玠、メチル基、゚チ
ル基、む゜プロピル基、ω−アミノプロピル基、
ω−アミノブチル基、アリヌル−メチル、゚チ
ル、プロピル、その際アリヌル基は、未眮換フ
゚ニル基もしくはメチル基、氎酞基、メトキシ
基、メチレンゞオキシ基、アセトキシ基、塩玠原
子たたはトリフロロメチル基によ぀お眮換された
プニル基であり、R2およびR5は氎玠もしくは
メチル基であり、R3およびR4は氎玠、メトキシ
基、メチル基、塩玠もしくはトリフロロメチル基
であり、はオキ゜基、氎酞基ず氎玠原子、たた
は぀の氎玠原子であり、R6およびR7は、盞互
に独立した氎酞基、アミノ基、゚トキシ基、メト
キシ基、ベンゞルオキ゜基、゚トキシカルボニル
メトキシ基、たたはピバロむルオキシメトキシ基
であるで衚わされる化合物たたはその医薬ずし
お蚱容され埗る塩は、特に有甚である。 䞀般匏 匏䞭、は−であり、R8は氎玠、未眮換
プニル基もしくは䜎玚−アルキル基、䜎玚−ア
ルコキシ基、䜎玚−アルカノむルオキシ基、ハロ
ゲン、氎酞基たたはトリフロロメチル基によ぀お
眮換されたモノ眮換プニル基であり、R6およ
びR7は盞互に独立した氎酞基C1-4である䜎玚ア
ルコキシ基、ベンゞルオキシ基たたはアミノ基で
あるで衚わされる化合物たたはその医薬ずしお
蚱容され埗る塩は、非垞に有甚である。 䞀般匏匏䞭、CoH2oぱチレンであり、
R8はプニル基もしくは、C1-4である䜎玚−ア
ルコキシ基、C1-4である䜎玚−アルキル基、ハロ
ゲン、トリフロロメチル基によ぀お眮換されたモ
ノ眮換プニル基であり、R6およびR7は盞互に
独立した氎酞基もしくはC1-4である䜎玚−アルコ
キシ基であるで衚わされる化合物たたは医薬ず
しお蚱容され埗る塩は、特に有甚である。 本発明は、䞀般匏で衚わされる化合物の立䜓
異性䜓にも関する。若干のラセミ䜓が、たずえば
䞀般匏匏䞭、R1およびR2の䞀方が少なくお
も氎玠でなくおよびたたはは氎玠氎酞基
であるで衚わされる化合物においお、埗られ
る。 ラセミ䜓の各々の゚ナンチオマヌは、順次に埗
られる。これらの異性䜓の特異性はアンギオテン
シン−転換酵玠に察する抑制剀ずしお、奜たし
い。 䞀般匏 匏䞭、は偏光力を意味し、は1-4であり、
R8氎玠、未眮換プニル基もしくは䜎玚−アル
キル基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルカノむ
ルオキシ基、ハロゲン、氎酞基もしくはトリフロ
ロメチル基によ぀お眮換されたモノ眮換プニル
基であり、R6およびR7は盞互に独立した氎酞基、
C1-4である䜎玚−アルコキシ基、ベンゞルオキシ
基たたはアミノ基であるで衚わされる化合物た
たはその医薬ずしお蚱容され埗る塩は、顕著な特
性がある。 ここで甚いられる䞀般定矩は、本発明の範囲内
で次のような意味を持぀。 アリヌル基は炭玠環状もしくは耇玠環状芳銙族
残基であり、奜たしくは未眮換もしくは䜎玚−ア
ルキル基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルキレ
ンゞオキシ基、䜎玚アルカノむルオキシ基、氎酞
基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基によ぀お
眮換されたモノ眮換もしくはゞ眮換プニル基で
ある。 シクロアルキル基は奜たしくはC3-8である環状
炭化氎玠残基であり、䟋ずしおシクロペンチル
基、シクロヘキシル基が挙げられる。 アリヌル−䜎玚アルキル基は奜たしくはベ
ンゞル基、−たたは−プニル゚チル基、
−、−、たたは−プニルプロピル基、
−、−、−たたは−プニルブチル基であ
り、その際、プニル環は未眮換もしくは䜎玚−
アルキル、氎酞基、䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−
アルキレンゞオキシ基、䜎玚−アルカノむルオキ
シ基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基によ぀
お眮換したモノたたはゞ眮換である。 シクロアルキル−䜎玚アルキル基は奜たし
くは−たたは−シクロペンチルもしくはシ
クロヘキシル゚チル基、−、−、たたは
−シクロペンチルもしくはシクロヘキシルプ
ロピル基、たたは−、−、−たたは−
シクロペンチルもしくはシクロヘキシルブチ
ル基である。 “䜎玚”は前蚘および埌蚘の有機残基をも぀化
合物ならびに応甚されうる化合物においおC7以
䞋を意味し、奜たしくはC4以䞋であり、C1-2は奜
郜合である。 䜎玚−アルキル基は奜たしくはC1-4であり、䟋
ずしおぱチル基、プロピル基、ブチル基が挙げ
られ、たたはメチル基は奜郜合である。 䜎玚−アルコキシ基は、奜たしくはC1-4であ
り、䟋ずしおはメトキシ基、プロポキシ基、む゜
プロポキシ基が挙げられ、たたぱトキシ基が奜
郜合である。モノ−䜎玚−アルキルアミノ基
は、奜たしくはC1-4アルキル基であり、䟋ずしお
は−メチルアミノ基、−プロピルアミノ基た
たは−゚チルアミノ基が奜郜合である。ゞ−
䜎玚アルキルアミノ基は、奜たしくはC1-4で
ある䜎玚アルキル基であり、䟋ずしおは−
ゞメチルアミノ基、−メチル−−゚チルアミ
ノ基が挙げられ、および−ゞ゚チルアミノ
基が奜郜合である。 䜎玚−アルカノむルオキシ基は奜たしくはアセ
トキシ基、プロピオンオキシ基たたはピバロむル
オキシ基である。 アルキレンゞオキシ基は奜たしくぱチレンゞ
オキシ基であり、メチレンゞオキシ基が奜郜合で
ある。 アリヌル−䜎玚−アルコキシ基は、たずえばベ
ンゞルオキシ基、メチル基、メトキシ基たたは塩
玠によ぀お眮換されたベンゞルオキシ基、および
ピリゞルメトキシ基が奜郜合である。 カルボキシ−䜎玚−アルコキシ基はたずえば
−カルボキシ゚トキシ基が奜郜合である。 䜎玚−アルコキシカルボニル−䜎玚−アルコキ
シ基は、たずえば−゚トキシカルボニル−゚
トキシ基が奜郜合である。 アミノ−䜎玚−アルコキシ基、およびモノ−
䜎玚アルキルアミノ−䜎玚−アルコキシ基、
ゞ−䜎玚アルキルアミノ−䜎玚−アルコキシ
基は、たずえばアミノ゚トキシ基、゚チルアミノ
゚トキシ基ならびにゞ゚チル−アミノ゚トキシ基
が奜郜合である。 䜎玚−アルカノむルオキシメトキシ基は、たず
えばピバロむルオキシメトキシ基が奜郜合であ
る。 ビシクロアルキルオキシカルボニル−䜎玚
アルコキシ基は、奜たしくは未眮換、もしくは䜎
玚アルキル基によ぀お眮換されたビシクロ〔
〕ヘプチルオキシカルボニル−䜎玚ア
ルコキシ基であり、ボルニルオキシカルボニルメ
トキシ基が奜郜合である。 アミノ−䜎玚−アルキル基およびω−アミノ
−䜎玚アルキル基は奜たしくはアミノ゚チ
ル、プロピルたたはブチルならびにω−アミノ
−゚チル、プロピルたたはブチルである。 ハロゲンは奜たしくは塩玠であり、臭玠、フツ
玠、たたはペヌ玠でもあり埗る。 本発明の態様においおは、ゞカルボン酞のカル
ボキシル基の䞀方もしくは䞡方が、すなわち、䞀
般匏もしくは匏䞭、R6およびR7は氎酞
基であるで衚わされる化合物が官胜性誘導䜓の
圢態で、゚ステルもしくはアミドずしお存圚す
る。この官胜性誘導䜓は、奜たしくはモノ−もし
くはビス−䜎玚−アルキル゚ステルであり、䟋ず
しおメチル−、゚チル−、−もしくはむ゜−プ
ロピル、ブチル−たたはベンゞル゚ステルが挙げ
られ、モノ−もしくはビス−アミド、モノ−もし
くはゞ−−アルキル化したアミドであり、䟋ず
しおはモノ−もしくはゞ゚チルアミドが挙げら
れ、モノ−もしくはゞ−眮換䜎玚アルキル゚ステ
ル、䟋ずしお−アミノ、モノ−もしくはゞメ
チルアミノ、カルボキシたたはカルボ゚トキシ
−゚チル、プロピルたたはブチル−゚ステルが
挙げられる。官胜性誘導䜓ずしお、䞀般匏で
衚わされる化合物のモノ゚ステル、たずえば匏
䞭、R6およびR7の䞀方の氎酞基であり、他方は
䜎玚−アルコキシ基であるで衚わされる化合物
のモノ゚ステルが、特に奜たしい。 医薬ずしお蚱容され埗る塩は、奜たしくは䞀般
匏匏䞭、R0はカルボキシ基であるたたは
䞀般匏匏䞭、COR6およびたたはCOR7は
カルボキシ基であるで衚わされる化合物の金属
塩たたはアンモニりム塩であり、特にアルカリ−
たたはアルカリ土類金属塩であり、たずえばナト
リりム−、カリりム−、マグネシりム、たたカル
シりム塩が挙げられ、たたはアンモニアから誘導
される容易に結晶化するアンモニりム塩もしくは
モノ−、ゞ−、たたはトリ−䜎玚アルキル、シ
クロアルキルたたはヒドロキシアルキルアミ
ン、䜎玚−アルキレンゞアミンたたは䜎玚−〔ヒ
ドロキシアルキルたたはアルアルキル
Aralkyl〕アルキルアンモニりム−塩基のよう
な有機アミン、たずえばメチルアミン、ゞ゚チル
アミン、トリ゚チルアミン、ゞシクロヘキシルア
ミン、トリ゚タノヌルアミン、゚チレンゞアミ
ン、トリス−ヒドロキシメチルアミノメタン、
たたはベンゞルトリメチルアンモニりムヒドロキ
シドが奜郜合である。酞付加塩を圢成する䞀般匏
で衚わされる化合物を、奜たしくは治療的に蚱
容され埗る有機もしくは無機酞、すなわち、匷鉱
酞䟋、塩玠氎玠酞、臭化氎玠酞のようなハロゲ
ン化氎玠酞、硫酞、リン酞、硝酞、過塩玠酞、
脂肪族もしくは芳銙族カルボン−たたはスルホン
酞䟋ギ酞、酢酞、プロピオン酞、コハク酞、グ
リコヌル酞、乳酞、リンゎ酞、酒石酞、グルコン
酞、ク゚ン酞、アスコルビン酞、マレむン酞、フ
マル酞、ヒドロキシマレむン酞、ピルビン酞、フ
゚ニル酢酞、安息銙酞、−アミノ安息銙酞、ア
ントアニル酞、−ヒドロキシ安息銙酞、サリシ
ル酞、−アミノサルシル酞、パモむ酞
pamoasaure、ニコチン酞、メタンスルホン
酞、゚タンスルホン酞、ヒドロキシ゚タンスルホ
ン酞、ベンゟヌルスルホン酞、−トリ゚ンスル
ホン酞、ナフタリンスルホン酞、スルフアニル
酞、シクロヘキシルスルホアミン酞ず凊理す
る。 䞀般匏で衚わされる化合物は、評䟡できる薬
理孊的特性、たずえば哺乳類におけるアンギオテ
ンシン−転換酵玠の遞択的な抑制を通じお特にア
ンギオテンシンの解攟の抑制による心臓血管ぞ
の圱響を瀺めす。それゆえにこの化合物は、ヒト
を含めた哺乳類のアンギオテンシン−転換酵玠抑
制に察応する病気治療に有甚である。 本発明に係る化合物は、第䞀に抗高血圧䜎血
圧䜜甚を瀺めし、心臓病者に察しお効胜をも぀。
この特性はむンビボ、むンビトロ、での動物
実隓によ぀お、奜たしくは哺乳動物たずえばラツ
ト、ネコ、犬たたは詊料ずしお分離した噚官を甚
いお、実蚌が可胜である。動物は正垞圧たたは高
血圧たずえば遺䌝的に自発の高血圧ラツトたた
は腎高血圧ラツトおよび犬およびナトリりム−欠
乏−犬のような実隓動物にするこずができる。化
合物を実隓動物に、腞内に、たたは腞管倖に、奜
たしくは経口的に、静脈内に、ゲラチンカプセル
でたたは氎溶液たたは柱粉を含む懞濁液の圢態で
投䞎する。投䞎甚量は玄0.01−100mgKg日の
範囲内であり、奜たしくは玄0.05−50mgKg日
であり、特に玄0.1−25mgKg日が奜たしい。 むンビボでの血圧降䞋䜜甚は、実隓動物の倧
腿動脈に配眮したカテヌテルを甚いお盎接に、た
たはラツトの尟で血圧蚈によ぀お間接に、倉換噚
で蚘録する。投䞎前、および埌の血圧をmmHgで
蚘録する。 自発性高血圧ラツトにおける抗高血圧䜜甚は、
収瞮血圧の間接枬定によ぀お明らかに 麻酔されおないラツトを各々動きの制限された
ケヌゞの入れ、容易に暖められる宀に配眮する。
脈−感芚噚を各々のラツトの尟䞊に膚匵する腕垯
内に配眮する。腕垯は尟−動脈の閉塞のために膚
匵させる。腕垯内の圧力は連続的に枛少し、収瞮
圧は、腕垯内の圧力に察応し、その際脈波は再珟
する。血圧および心搏床数の察照倀を埗た埌、テ
スト化合物を経口的に䞀日䞀回連続しお日間投
䞎する。各々毎日服甚埌血圧枬定は通垞2.0、4.0
および23.5時間埌に行なう。埗られた倀を担䜓の
みからなる甚剀で凊理した堎合の倀ず比范する。 本発明に係る実䟋ずしお、実斜䟋の“より高
い融点を瀺す”−カルボキシメチル−−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
ミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕−ベンズアセピン−−オンの抗高血圧䜜甚
を報告する経口投䞎mgKg埌、平均40mm
Hg血圧降䞋する。枬定は最埌の日間投䞎お
よび時間埌行なわれる。実斜䟋12の察応する
−゚ナンチオマヌは経口投䞎mgKg
埌、玄30mmHg血圧降䞋する。 本発明に係る化合物は、静脈内もしくは経口投
䞎埌、アンギオテンシンによ぀お誘起された正
垞圧ラツトの血圧䞊昇に察する抑制䜜甚を瀺め
す。アンギオテンシンは該転換酵玠によ぀お効
胜のある昇圧剀アンギオテンシンに加氎分解さ
れる。該酵玠の抑制はアンギオテンシンからア
ンギオテンシンの生成を遮断する。この機序で
アンギオテンシンによ぀お匕き起こされた血圧
䞊昇は枛ずる。 察応するむンビボの実隓においおは、−゚
チル−−−メチルプロピル−−チオパル
ビツヌル酞ナトリりム塩で麻酔した正垞圧の雄ラ
ツトにテスト化合物を静脈内泚射を行なう。倧腿
動脈および腓腹静脈に、各々盎接に血圧枬定のた
めにカニナヌレ挿入をし、アンギオテンシンお
よび本発明に係る化合物を静脈内投䞎をする。基
瀎血圧が安定した埌、分間間隔で、アンギオテ
ンシン333mgKgでの回の静脈内投䞎に
よる刺激埌、血圧の倉化を枬定する。この血圧倉
化はテスト化合物の静脈内投䞎、10、15、30お
よび60分埌、枬定する。前蚘茉の血圧倉化を最初
の倀ず比范する、血圧の察応する枛少はアンギオ
テンシン−転換酵玠の抑制を瀺唆する。本発明
に係る実䟋ずしお、実斜䟋の“より高い融点を
瀺めす”−カルボキシメチル−−−゚ト
キシカルボニル−−プニルプロピルアミノ
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オンおよび実斜䟋12の察応す
る−゚ナンチオマヌに぀いお報告する。該
化合物を静脈内投䞎mgKg埌30分間、アン
ギオテンシン−刺激に基づく血圧䞊昇が完党に
抑制される。本発明に係る化合物によるアンギオ
テンシン−転換酵玠のむンドロにおける抑制
は、Biochim Biophys.Acta293巻、451ペヌゞ
1973蚘茉の類䌌方法によ぀お瀺すこずができ
る。この方法に基づいお、該化合物をmM濃
床になるようにリン酞緩衝液に溶解する。テスト
化合物のリン酞緩衝液を望たしい濃床で100ÎŒ
にし、mMヒププリルHippuryl−ヒスチ
ゞル−ロむシン−リン酞緩衝液100Όを加
え、次いで、シナクロヌス、塩化マグネシりム、
塩化カリりムを含むトリス緩衝液䞭に雄成熟ラツ
トの肺から調敎したアンギオテンシン−転換酵玠
50Ό加える。この溶液を37℃で30分間培逊
し、反応を停止するために0.6NM氎酞化ナトリ
りム液0.75mlを加える。メタノヌル䞭に0.2
−フタルアルデテドを含む溶液100Ό
を宀枩で加え、10分埌6N塩酞100Όを加え
る。これらの詊料を分光光床蚈を甚いお360n
で氎に察しお枬定する。30分間の培逊期間䞭
に生成したヒスチゞル−ロむシンをナノモルで衚
わす換算係数を経お、暙準曲線は、IC50、すなわ
ち、詊薬を含たない察照詊料の50掻性をもたら
す詊薬の濃床を決定するために、結果は、詊薬の
濃床に察しおグラフにする。本発明に係る実䟋ず
しお、実斜䟋の“より高い融点を瀺めす”−
カルボキシメチル−−−カルボキシ−−
プニルプロピルアミノ−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ンおよび実斜䟋19の察応する゚ナンチオマ
ヌは、各々5.2×10-9Mおよび1.7×10-9MのIC50
を瀺めす。実斜䟋の“より高い融点を瀺めす”
察応する−カルボキシメチル−−−カル
ボキシ−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オンは5.8×10-8MのIC50を瀺めす。 アンギオテンシン−転換酵玠はアンギオテンシ
ンからアンギオテンシンぞの転換に関䞎する
こずのみならずブラデむキニンBradykinin−
およびアルドテロン−レベルの制埡においおも圹
割を果たす。本発明に係る化合物のこれらの芁因
ぞの圱響は、抗高血圧たたは心機胜の特性に察し
お寄䞎する。前蚘の奜たしい特性はヒトを含めた
哺乳類に察する特異的な治療剀ずしお、本発明に
係る化合物を非垞に䟡倀の高いものずする。 本発明に係る化合物は、抗血圧剀ずしお有甚で
あり、特に高血圧の改善病因にかかわらずお
よびたたは鬱血性心䞍党のような心臓病およ
びたたは氎腫たたは腹氎を䜵発しおいる他の状
態に特に有甚である。他の有甚な生成物の合成に
おける䞭間䜓ずしおも甚いられ、察応する医薬組
成物の補法におけお特に有甚である。 本発明に係る䞀般匏で衚わされる化合物は、
既知の方法で次のように補法する。 (a) 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロもしくは
−テトラヒドロであり、、
RB、R3、R4およびR5は前蚘定矩通りである
で衚わされる化合物に、䞀般匏 RA−  匏䞭、ぱステル化した反応性氎酞基であ
り、RAは前蚘定矩通りであるで衚わされる
化合物もしくは䞀般匏 R1−CO−R0  匏䞭、R1およびR0は前蚘定矩通りである
で衚わされる化合物を、還元剀の存圚䞋に、第
䞀および第二アミノ基およびたたは必芁に応
じお氎酞基−およびたたはオキ゜基の䞀時的
な保護のもずで残基、RA、RB、R3、R4お
よびR5のいずれかに存圚し埗る反応せしめ
お、䞊蚘化合物をアルキル化するかたた
は (b) 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロたたは
−テトラヒドロであり、、
R3、R4およびR5は前蚘定矩通りであり、RA′
は氎玠原子もしくは前蚘定矩のようなRAであ
るで衚わされる化合物に䞀般匏 RB−  匏䞭、は反応性゚ステル化した氎酞基であ
り、RBは前蚘定矩通りであるで衚わされる
化合物でアルキル化し、その際䞀時的に第䞀お
よび第二アミノ基およびたたは必芁に応じお
氎酞基およびたたはオキ゜基を保護するか
それは残基、RA、RB、R3、R4およびR5の
いずれかに存圚し埗るたたは、 (c) 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロもしくは
−テトラヒドロであり、はオ
キ゜基もしくは氎玠原子ず合䜓しおなる゚ステ
ル化した反応性氎酞基を衚わし、、RB、R3
およびR4は前蚘定矩通りであるで衚わされ
る化合物を䞀般匏 RA−NH−R5  匏䞭、RAおよびR5は前蚘定矩通りである
で衚わされるアミンず瞮合させ、その際、が
オキ゜基である堎合は、還元剀の存圚䞋に、䞀
時的なオキ゜基の保護のもずで眮換基ずし
お存圚し埗るので、行なうかたたは (d) 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロもしくは
−テトラヒドロであり、、
R1、R2、R3、R4およびR5は前蚘定矩通りであ
り、R0′およびR0″の䞀方はシアノ基であり、お
よび他方がシアノ基もしくは前蚘定矩のような
R0であるで衚わされる化合物においお、該
シアノ基を溶媒分解するか、たたは、 (e) 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロもしくは
−テトラヒドロであり、、
RA、RB、R3、R4およびR5は前蚘定矩通りであ
るで衚わされる化合物もしくはその゚ステル
を環化するかたたは、 (f) 前蚘茉の䞀般匏で衚わされる化合物におい
お、−䜍眮にもしくはRA基内の窒玠原子
ずそれず隣接する炭玠原子ずの間に付加的な二
重結合を有する化合物を還元剀ず凊理しお、該
二重結合を飜和するかたたは、 (g) 前蚘茉のように䞀般匏匏䞭、はオキ゜
基であるで衚わされる化合物を補造するため
に、䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロもしくは
−テトラヒドロであり、RB、
R3およびR4は前蚘定矩通りであるで衚わさ
れる化合物を䞀般匏 RA−NH−R5  匏䞭、RAおよびR5は前蚘定矩通りである
で衚わされるアミンず瞮合させるかおよび (h) 所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏で衚
わされる埗られた化合物を、前蚘茉の範囲内で
䞀般匏で衚わされる他の化合物に転化するか
およびたたは (i) 所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏で衚
わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺す化合物
を塩に転換し、もしくはこの皮の塩から遊離化
合物を遊離させるかおよびたたは、 (j) 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で
衚わされる埗られた、錯䜓−圢成特性を瀺す化
合物を、錯䜓に転換するかおよびたたは (k) 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られた
化合物の立䜓異性䜓混合物から、少なくずも偏
光力䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を持぀光孊
異性䜓の含有量を増加する、 こずを特城ずする前蚘䞀般匏で衚わされる化合
物、それらの立䜓異性䜓、塩、および錯䜓の補
法。 尟残基RAおよびRBを誘導する過皋(a)および(b)に
基づくアルキル化は通垞の方法で行ない、䞀般匏
およびで衚わされる察応する出発物質を䞀般
匏RA-ZもしくはRB-Z〔匏䞭、RAお
よびRBは前蚘定矩通りであり、は脂肪族もし
くは芳銙族スルホン酞䟋、䜎玚−アルカンスル
ホン酞、特にメタンスルホン酞、トリフロロメタ
ンスルホン酞、特にベンれンスルホン酞、−ト
ル゚ンスルホン酞、−臭化ベンれンスルホン
酞、−ニトロベンれンスルホン酞のような匷
有機酞で゚ステル化した反応性氎酞基もしくは特
に硫酞たたはハロゲン化氎玠酞䟋、塩化氎玠
酞、最も奜たしくはペヌ化氎玠酞もしくは臭化氎
玠酞のような匷無機酞で゚ステル化した反応性
氎酞基である〕で衚わされる化合物ず凊理する。
アルキル化は通垞の䞀般匏条件䞋で、℃から反
応混合物の沞点の範囲で、奜たしくは宀枩から
100℃たでの範囲で行なう。反応物ずの関連で、
䞍溶性溶媒の存圚䞋、すなわち塩玠化した䜎玚ア
ルカン䟋、クロロホルム、塩化メチレン、非
環匏もしくは環匏゚ヌテル䟋、ゞ゚チル゚ヌテ
ル、−ゞメトキシ゚タン、ゞオキサン、テ
トラヒドロフラン、特に䜎分子量のtert−アミ
ド䟋、−ゞメチルホルムアミド、
−ゞメチルアセトアミド、−メチルピロヌリド
ン、−゚チルピペリドン、ヘキサメチルリン酞
トリアミドの存圚䞋で行なうのが奜郜合であ
る。反応䞭に遊離した匷酞HZを、奜たしくは、
アルカリ金属−炭酞塩、−炭酞塩たたは−氎酞
化物のような無機酞−捕捉剀、有機第四玚アンモ
ニりム塩䟋テトラブチルアンモニりム塩、た
たはトリ゚チルアミン、−゚チルピペリゞン、
ピリゞンたたはキノリンのような有機第䞉玚塩基
の付加によ぀お結合させる。 過繋(a)においお、アルキル化は垞法でおよび圓
該分野で䜿甚されおいる方法で還元アルキル化の
条件䞋で行なうこずもできる。アルキル化の実斜
においお䞀般匏 R1−CO−R0 匏䞭、R1およびR0は前蚘定矩通りであるで
衚わされる化合物を出発環状化合物ず反応さ
せ、同時にもしくは次に還元剀ず反応させる。還
元剀䞋にアルキル化剀ず同時に䜿甚し、ナトリり
ムシアノ硌化氎玠化物のような錯䜓金属氎玠化物
およびギ酞からなるこずに぀いお述べる別の続
いお起こる操䜜においお䞻に甚いる還元剀䞋に、
すなわち、先に生成したむミンの還元シツフ塩
基が甚いられ、ゞボランおよびナトリりム硌化
氎玠化物およびナトリりムシアノ硌化氎玠化物の
ような錯䜓金属氎玠化物からなるこずに぀いお述
べる。たずえばむミンのような䞭間䜓を分離する
こずなく第䞀の反応混合物に添加するこずができ
るのは奜郜合である。この堎合、アルキル化は、
脂肪族たたは環状゚ヌテル䟋、ゞ゚チル゚ヌテ
ル、ゞむ゜プロピル゚ヌテル、−ゞメトキ
シ゚タン、ゞオキサン、テトラヒドロフランた
たは脂肪族アルコヌル䟋、メタノヌル、゚タノ
ヌル、む゜プロピルアルコヌル、グリコヌル、グ
リコヌルモノメチル゚ヌテル、ゞ゚チレングリコ
ヌルのような還元剀に察しお䞍掻性な有機溶媒
䞭で、奜たしくは℃−80℃で行なうのが奜郜合
である。同時におよび匕き続いお䜿甚できる䞻芁
は還元剀は氎玠であり、特に觊媒的に掻性化した
氎玠である。觊媒は氎玠添加觊媒ずしお通垞甚い
られおいるものであり、たずえば担䜓䞊䟋炭玠
カルシりム、氎酞化アルミニりム、たたは硫酞バ
リりムの貎金属䟋パラゞりム、プラチナ、ロ
ゞりムを担䜓なしの埮现に分散した懞濁液でも
しくは、先䜓の圢態で、均䞀盞で、甚いるこずが
奜たしい。埮现に分散した遷移金属、たずえばラ
ネヌ金属、特にラネヌ・ニツケルが還元剀アルキ
ル化に察しおは奜適である。特殊反応条件は倧郚
分、特別な氎玠添加觊媒に䟝存しおおり、その正
確な掻性は氎玠添加に぀いお䞀般的に知られおい
るこずず異な぀おはいない。枩床は宀枩から150
℃たでの範囲であり、氎玠圧は倧気圧から300気
圧たでの範囲で、これは圓該分野の暙準操䜜に基
づいお適甚される。氎玠化物還元に関連しお前蚘
の䞍掻性溶媒ずしお、䜎分子量アミド、特に第䞉
玚アミド䟋−ゞメチルホルムアミド、
−ゞメチルアセトアミド、−メチルピロ
ヌリドン、−゚チルピペリドン、ヘキサメチル
リン酞トリアミド、ホルムアミド、アセトアミ
ドが奜適な溶媒ずしお挙げられる。オキ゜基のよ
うな容易に還元される官胜基をも぀䞀般匏で衚
わされる出発物質には特別の凊眮がなされるべき
でありこれらの基を保護するために、埓来圓該分
野で知られおいる遞択的還元条件䞋に適甚するか
又はこれらの基を同時に還元するこずが望たしい
かもしくは必須であり、たたはそれに応じお掻性
化詊薬およびたたは条件で行なう。 前蚘の先に生成したむミンは、奜たしくは䞀般
匏で衚わされるアミンず䞀般匏で衚わされる
化合物を䞍掻性溶媒䟋トル゚ン、塩化メチレ
ン䞭で、第䞀に脱氎化觊媒䟋ボロントリフロ
ロむド゚チレヌト、−トル゚ンスルホン酞、分
子系るいの存圚䞋に瞮合させ、合成する。 過繋(b)は奜たしくは、アルカリ金属氎玠化物
䟋ナトリりム氎玠化物、カリりム氎玠化物、ア
ルコキシド䟋ナトリりムメトキシド、ナトリり
ム゚トキシド、カリりムtert−ブトキシド、た
たはアシド䟋リチりムゞむ゜プロピルアミド
のような匷アルカリ金属氎玠化物の存圚䞋に、前
蚘の゚ヌテル、アミドの奜たしい溶媒䞭で行な
う。過皋(b)の特別な完成圢態においお、R′Aが氎
玠である、出発物質を䜿甚し、少なくずも反応物
質の二等量を甚いる。埗られた生成物におい
お、残基RAおよびRBは同䞀であり、RBの定矩範
囲内である。 各々のアルキル化過皋においお、出発物質にお
ける第䞀および第二アミノ基は、アルキル化され
る第二アミノ基を陀いおアルキル化の間、䞀時的
に保護する必芁がある。奜適な保護基、同じく、
誘導および遊離の操䜜は圓該分野では良く知られ
おおり、特にペプチド合成の䞀般方法ずしお詳现
に述べられおいるホヌボン−ベむル著有機化
孊の方法四版、15およ巻E.ノナンシナ線
集ペプチド合成Georg Thime出版瀟、ステ
ナトガルト、1974。保護基の合理的な遞択は、
特別の目的に䟝存し、その必芁性は特に出発物質
お特性および特異的過皋の反応条件を考慮しなけ
ればならない。いく぀かの官胜基を保護する堎合
は、組み合わせを遞択するこずが奜たしい。奜た
しくはたずえば、同じくたたはより良く、残基
R0および残基R1においお、同䞀のアルミ保護基
を䜿甚し、同時にアルキル化の終りに遊離する。 アミノ−保護基ずしおは、特に還元によ぀お陀
去できるアミノ−保護基が奜適であり、䟋えばベ
ンゞルオキシカルボニル−タむプが挙げられ、そ
の際ベンゞルオキシカルボニル基のベンれン環の
郚分にハロゲン原子、䜎玚−アルコキシ基、およ
びたたは䜎玚−アルキル残基および特にニトロ
基によ぀お眮換された、たずえば−クロロ−お
よび−ブロモベンゞルオキシカルボニル−、
−メトキシベンゞルオキシカルボニル−、−メ
チルベンゞルオキシカルボニル−および−ニト
ロベンゞルオキシカルボニル基、たたはむ゜ニコ
チニルオキシカルボニル基のいずれかである。ア
ミノ−保護基ずしおβ−䜍に぀の炭化氎玠残基
によ぀お眮換されたシリル基䟋ずしお、トリフ
゚ニルシリル基、ゞメチル−−ブチルシリル基
たたは特にトリメチルシリル基であるをも぀゚
トキシカルボニル基が奜郜合である。β−トリ
−䜎玚−アルキルシリル−゚トキシカルボニル
基のようなこの皮のタむプのβ−トリヒドロカ
ルビル−シリル−゚トキシカルボニル基、たず
えば特にβ−トリメチルシリル−゚トキシカル
ボニル基は保護すべきアミノ基ず反応せしめ、察
応するβ−トリヒドロカルビルシル゚トキシカル
ボニルアミノ基䟋、β−トリメチルシリル゚ト
キシカルボニルアミノ基を生成し、それを非垞
に特異な非垞に緩和な条件䞋にフツ玠むオンによ
぀お遊離するこずが可胜である。 酞加氎分解によ぀お遊離するこずができる基、
たずえば−ブトキシカルボニル基および類䌌の
基、同様にベンズヒドリル基、ゞ−−メトキ
シ−ベンズ−ヒドリル基およびトリプニルメ
チル基トリチル基のようなアルアルキル
Aralkyl−タむプの基たたはスむス特蚱明现曞
番号509266に開瀺された−−ビプニルむ
ル−−プロポキシカルボニルタむプの特定の
アルアルコキシカルボニル基が挙げられる。カル
ボン酞の゚ステルから誘導した保護基はたいおい
の堎合、塩基加氎分解によ぀お遊離するこずが可
胜である。 任意に䞀時的な氎酞基の保護には、還元によ぀
お遊離できる保護基が奜郜合であり前蚘のホヌ
ベンベむル著のテキスト参照、−テトラヒ
ドロピラニル基、−ブトキシカルボニルおよび
−ブチル基は酞分解によ぀お遊離するこずがで
きる。氎酞基−保護基を還元によ぀お遊離するこ
ずが奜たしく、たずえばベンれン環の郚分にハロ
ゲン、䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシ基およ
びたたは特にニトロ基特に−ニトロベンゞル
基で眮換したベンゞル基が奜たしい。匱塩基の条
件䞋に遊離するこずができるホルミル基たたはト
リフロロアセチル基のようなアシル基を䜿甚する
こずも可胜である。 オキ゜基の任意の保護には、奜たしくはケタヌ
ルずしお保護し、特にケタヌルずしおメタノヌル
たたぱタノヌルのような䜎玚アルカノヌルたた
は奜たしくぱチレングリコヌルから誘導され、
たたは察応するチオケタヌルずしお奜たしくは
−゚タンゞチオヌルから誘導する。これら
の基は䞋蚘に瀺めす条件䞋にオキ゜基を遊離する
こずができる。 本発明の態様における保護基の匕き続いおの遊
離はその化合物の本質に䟝存し、誘導䜓の䞀般的
性質を考慮しお、通垞の方法で行なう。同様の条
件䞋に遊離でき特にここでは酞分解によ぀お遊
離できる基、たたはアミノ基および氎酞基に察し
おすべおに蚘茉のように還元によ぀お遊離できる
基が奜たしい、すべおの保護基を単䞀操䜜で奜
郜合に遊離するこずができるアミノ基、氎酞基お
よびオキ゜基に察する保護基を遞択するか、特別
の堎合には、異なるタむプの基を甚い、それらの
各々を個別に遊離するこずも可胜である。 還元によ぀お遊離できる基は、特にハロゲン化
した䜎玚−アルキル−残基䟋、−ト
リクロロ゚チル残基、む゜ニコチニル残基䟋
む゜ニコチニルオキシカルボニル、および特に
眮換したベンゞル残基、すべおの−ニトロベン
ゞル残基を含む基は奜たしく通垞酞の存圚䞋に亜
鉛による還元によ぀お、奜たしくは、酢酞および
䞍掻性有機溶媒の添加もしくは無添加で通垞宀枩
のもずで、遊離する。酞加氎分解酞分解によ
る保護基の遊離は、−ブチル−タむプの堎合
は、塩化氎玠、フツ化氎玠たたはトリフロロ酢酞
で、酞−感応性保護基の堎合は、䞻ずしおギ酞お
よびたたは酢酞のような䜎玚脂肪族カルボン酞
で、氎および必芁に応じおポリハロゲン化䜎玚ア
ルカノヌルもしくは䜎玚−アルカノン䟋
−ヘキサフロロプロパン−
−オル、ヘキサフロロアセトンの存圚䞋に行な
う。この方法においお、たずえば溶媒ずしお氎も
しくは無氎トリフロロ゚タノヌル䞭でギ酞、酢
酞、クロロ酢酞、トリフロロ酢酞のような有機
酞、によ぀おドむツ公開公報2346147もしく
は酢酞氎溶液によ぀お−トリチル基を遊離する
こずができ、トリフロロ酢酞もしくは塩化氎玠酞
によ぀お−ビトキシカルボニル基を遊離するこ
ずができおよび酢酞氎溶液たたはたずえば酢酞−
ギ酞82.8匷床−氎の混合液
もしくはドむツ公開公報2346147に基づく方法か
によ぀お−−ビプニルむル−む゜プロポ
キシカルボニル基を遊離するこずができる可胜性
である。β−シリル゚チル゚ステル基を、奜たし
くは前蚘のフツ玠−むオン詊薬で、たずえばテト
ラ゚チルアンモニりムフロロリドのような四玚有
機塩基のフツ化物によ぀お遊離できる。 ケタヌル化およびチオケタヌル化したオキ゜基
は氎の存圚䞋に通垞の匷無機酞もしくはオキザル
酞による酞分解によ぀お遊離のオキ゜基にするこ
ずができ、埌者はむオり−結合剀䟋氎銀−塩
およびたたは炭酞カドミりムず凊理する、よ
぀お遊離するこずができる。保護基は塩基条件䞋
で䞍安定であり、たずえばホルミル基、トリフロ
ロアセチル基、カルボン酞゚ステル基を炭酞ナト
リりム、炭酞カリりム、重炭酞ナトリりム、重炭
酞カリりム、アンモニア氎溶液を有機溶媒䞭で、
宀枩で䜜甚させるこずによ぀お遊離するこずがで
きる。保護基は奜たしくは実斜䟋の条件䞋もしく
は類䌌の条件䞋においお遊離できる。 本発明に係る最終生成物には二぀の塩基性の基
が含たれおおり、分離の方法に䟝存しお、塩基た
たは酞付加塩ずしお埗られる。類䌌に、酞性の基
をも぀最終生成物は塩ずしお埗られる。各々の圢
態は既知の方法によ぀お他のものに転換できる。
塩基は既知の方法で酞付加塩から埗るこずができ
る。塩基から順次に酞付加塩に転換でき、特に治
療的に有甚な酞付加塩は酞ずの反応によ぀お、た
ずえば前蚘茉の塩を圢成するタむプの酞ずの反応
によ぀お埗るこずが可胜である。酞およびそれら
の塩は盞互に同様の関係にある。遊離カルボキシ
基および塩基性の基の䞡方をも぀化合物は分子内
塩を圢成するこずがあり、等電点を立蚌するこず
によ぀お、それらを埗るこずができる。 䞀般匏、およびで衚わされる出発物
質、すなわち既知の、もしくは未知のアルキル化
剀は、容易に通垞の合成過皋によ぀お埗るこずが
できる。 䞀般匏およびで衚わされる出発物質は通垞
の合成過皋によ぀お埗られ、䞋蚘に特別の䞭間䜓
に察する実䟋を詳现に蚘述する。 過繋(c)でのアルキル化反応は同じ䞀般的な考慮
に埓぀お、同じ実隓条件䞋に、䞊蚘の過皋(a)およ
び(b)ず同じく䞀般匏、たたは眮換的
アルキル化たたは還元的アルキル化で衚わされ
るアルキル化剀の凊理に察しお䞊蚘に詳现に蚘述
したように行なう。䞀般匏で衚わされる出発物
質は通垞の既知の方法、たずえば特別に䞋蚘に詳
现に蚘述した方法で埗られる。䞀般匏で衚わさ
れる既知のもしくは未知アミンは通垞の合成方法
で容易に埗られる。 過繋(d)での溶媒化分解は䞀般条件䞋に、通垞の
方法で行ない、シアニドニトリルを遊離のカ
ルボン酞たたはそれらの塩、゚ステル、たたはむ
ミドに転換できる。 遊離酞ぞの転換は、䞍掻性有機溶媒䞭で氎によ
る加氎分解が奜郜合であり、その際少なくずも氎
ず混和する゚ヌテル䟋ずしおゞ゚チル゚ヌテ
ル、ゞむ゜プロピル゚ヌテル、−ゞメトキ
シ゚タン、特にゞオキサンたたはテトラヒドロフ
ランが挙げられる、たたは䜎玚アルカノヌル
䟋ずしお、メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロ
ピルアルコヌル、ブチルアルコヌル、特に−ブ
チルアルコヌルが挙げられる、が甚いられ、埌
者の堎合は、アルコヌル分解を劚げるために、過
剰の氎を必芁ずする。加氎分解は匷酞、特に亜硫
酞たたは奜たしくはハロゲン化氎玠酞䟋、臭化
氎玠酞、第䞀の遞択ずしお塩化氎玠酞、のよう
な無機酞、たたは塩基、特にアルカリ金属の氎酞
化物および炭酞塩䟋、氎酞化ナトリりム、氎酞
化カリりムのような無機塩基、によ぀お行なわ
れる。 第䞀生成物ずしおカルボン酞塩を埗るために、
塩基は通垞、少なくずも化孊量論的量を甚いる。
酞性觊媒は垌氎溶液ずしお適甚するず最も良い結
果が埗られる。䞀般匏匏䞭、R0ぱステル化
したカルボキシ基であるで衚わされる最終生成
物は、ニトリルの、察応するアルコヌルアルコ
ヌル分解による溶媒化分解を、無氎匷酞の觊媒
的量、奜たしくはガス状の塩化氎玠の存圚䞋に行
なうこずによ぀お埗られる。通垞過剰のアルコヌ
ルは溶媒ずしお甚いられるが、䞍掻性有機溶媒、
すなわち環状および非環状゚ヌテル特に䞊蚘の
゚ヌテル、およびたたはハロゲン化䜎玚アル
カン特にクロロホルム・ゞクロロメタンを加
えるこずができる。アルコヌル分解を厳密に無氎
条件䞋に行なう堎合、第䞀生成物むミノ゚ステ
ルは反応混合物に氎を加えるこずによ぀お郜合
良く加氎分解され、䞀方適圓な化孊量論的の氎の
存圚䞋にアルコヌル分解を行なうこずによ぀お望
たしい゚ステルが盎接埗られる。䞀般匏で衚わ
される察応するアミド䟋、䞀般匏で衚わされ
る化合物であり、R0はカルバモむル基である
を埗るために、察応するニトリル、奜たしくは過
酞化氎玠存圚䞋にアルカリ分解を行なう。 䞀般匏で衚わされる出発物質は通垞の既知の
方法で、たずえば過皋(c)の堎合ず類䌌の瞮合反応
によ぀お埗られ、その際䞀般匏で衚わされる䞊
蚘の出発化合物を䞀般匏′ 匏䞭、R1およびR5は䞊蚘定矩の通りであり、
䞀般匏で衚わされる前蚘のアミンに察応する
で衚わされるアミンず反応させる。過皋(a)および
(b)も類䌌に䞀般匏で衚わされるニトリルの合成
のために甚いるこずができる。 過繋(e)での環化は既知の方法たずえば脱氎化に
よ぀お行なう。特にこの目的のために有甚な䞀般
的な方法は䞊蚘の線集された本、たずえばホヌベ
ン−ベむル著15および15巻に蚘茉されお
いるようにペプチドにおけるアミド結合の圢成ず
関連がある。奜たしい改善法によるず環化される
アミノ基はプロトン化によ぀お䞍掻性化しすな
わち酞付加塩にする、次いでカルボニル基をた
ずえば−トリクロロプノヌル、ペン
タクロロプノヌル、ペンタフロロプノヌル、
−ニトロプノヌルたたは特に−ニトロプ
ノヌル、たたは−ヒドロキシスクシむミド、
−ヒドロキシベンズトリアゟヌルたたは−ヒド
ロキシピペリゞンのような−ヒドロキシ化合
物、特にN′−ゞシクロヘキシルむ゜りレア
のような任意にN′−ゞ−眮換したむ゜りレ
アをも぀ような掻性な゚ステルに、たたは同様に
䞀般に知られおいる掻性化剀に転換する。環化は
奜たしくは有機塩基、たずえば四玚アンモニりム
塩たたは特に䞉玚アミン䟋トリ゚チルアミン、
−アセチルモルフオン、−メチルピペリゞ
ンの添加によ぀お塩基性にしアミノ基を環化
するために、反応せしめるために非プロトン化
に転換するこずによ぀お行なわれる。反応枩床は
通垞−20〜50℃であり奜たしくは宀枩付近であ
り、通垞䜿甚する溶媒ずしおは䟋ずしおゞオキサ
ン、テトラヒドロフラン、アセトニトリル、ピリ
ゞン、ゞメチルホルムアミド、ゞメチルアセトア
ミド、ゞメチルスホキシド、−メチルピロ−リ
ドン、ヘキサメチルリン酞−トリスアミド、クロ
ロホルム、塩化メチレンおよび慣䟋䞊の混合溶媒
が挙げられる。特に改善法においお、ゞシクロヘ
キシルカルボゞむミド〔必芁に応じおは−ヒド
ロキシスクシンむミド、未眮換もしくはたずえば
ハロゲン−、メチル−、メトキシ−眮換した−
ヒドロキシベンズトリアゟヌル、−ヒドロキシ
ベンゟ−−トリアゞン−−オキシド
たたは−ヒドロキシ−−ノルボルネン
norbornen−−ゞカルボキシむミド
dicarboximidの付加のもずに〕のようなカル
ボゞむミドたたはN′−カルボニル−ゞむミ
ダゟヌルをも぀遊離酞の䜜甚によ぀お、むンシ
トりで、カルボキシル基を盎接に掻性化するこず
ができる。 䞀般匏で衚わされる出発物質は、たずえば埌
蚘の特別な実斜䟋における蚘茉のように既知の垞
法によ぀お埗られる。 過繋(f)での還元は、このような二重結合を飜和
するために甚いられる既知の垞法によ぀お行なう
こずができる。䞀般匏に察応する䞍飜和の出発
物質における二重結合は−ず−ずの間、
たたは−ず隣接した窒玠原子ずの間、たたは
残基RAにおける窒玠原子ず隣接した炭玠原子ず
の間に局圚しおいる。二重結合の飜和は、奜たし
くは接觊氎玠添加、たずえば奜たしくは前蚘茉の
条件䞋に行なわれ、䞭性もしくは酞性溶媒での亜
鉛還元のような金属還元であり、たたは、特に
−二重係合の堎合は前蚘茉のようにナトリりム
硌化氎玠化物のような錯䜓氎玠化物たたはゞボラ
ンによ぀お還元が行なわれる。この改善方法のた
めの䞍飜和出発物質は、たずえば過皋(a)および(c)
におよびたたは埌蚘の特別の䟋ずしお、蚘茉し
たような既知の垞法によ぀お埗られる。 過繋(g)での瞮合反応は、通垞の䞀般的な条件䞋
に、反応物質に䞍掻性な溶媒䟋、塩化メチレ
ン、−ゞメトキシ゚タン、−ゞメチ
ルホルムアミド䞭で、0°〜100℃の枩床範囲内
で必芁に応じお、塩基たずえばトリ゚チルアミン
のような䞉玚アミンたたはナトリりム氎玠化物の
ようなアルカリ金属氎玠化物の存圚䞋に行なう。 䞀般匏で衚わされる埗られた最終生成物を必
芁に応じお、転換する堎合に、前蚘茉のように䞀
般匏で定矩された範囲内で転換し、次のように
転換は行なうアミノ基はアルキル化し、およ
びたたはオキ゜基、特にで衚わされる基は氎
酞基氎玠にたたは還元によ぀お぀の氎玠
原子に、およびたたは氎酞基は、酞化によ぀お
オキ゜基に転換し、たたは還元によ぀お氎玠原子
におよびたたは遊離の氎酞基たたはカルボキシ
ル基は、加氎分解もしくは氎玠添加分解によ぀お
゚ステル化した圢態から遊離し、およびたたは
氎酞基たたはアミノ基はアシル化しおよびたた
は遊離カルボキシル基ぱステル化し、および
たたは䞀般匏における芳銙族炭玠環は氎玠添加
しヘキサヒドロもしくは−テトラ
ヒドロにし、およびたたはヘキサヒドロ炭玠環
は脱氎玠化し、−テトラヒドロも
しくは芳銙族炭玠環にする。 必芁に応じお、すべおの転換は良く知られた垞
法によ぀お行なう。アルキル化反応によ぀お、た
ずえばR5によ぀お衚わされるように䜎玚アルキ
ル基を䞀般匏匏䞭、R5は氎玠であるで衚
わされる最終生成物に誘導するこずができ、その
際過繋(a)ず関連しお詳现に蚘茉した改善法のいず
れかを甚いる。眮換的および還元的アルキル化の
䞡方を甚いた堎合、前者はアルキルハロゲ化物
で、埌者は䜎玚脂肪族アルデヒドおよびケトンお
よび觊媒的に掻性化された氎玠たたはホルムアル
デヒドの堎合は、還元剀ずしお奜たしくはギ酞ず
反応させる。眮換的アルキル化の堎合、䜎玚アル
キル基はR0で衚わされるカルバモむル基の成分
であるアミノ基に誘導する。−オキ゜基の氎酞
基ぞの還元はたずえば錯䜓−金属氎玠化物、特に
緩和なものずしお、アルカリ金属硌化氎玠化物
䟋ナトリりム硌化氎玠化物、たたはメヌルワむ
ン−ポンドルフ法Meerwein−Ponndorfによ
぀お、たたはアルカノヌルを甚いた改良法で、特
にむ゜プロピルアルコヌル、溶媒および還元剀ず
しおおよび金属アルコキシド、奜たしくは觊媒ず
しお、アルミニりムむ゜プロポキシドのような還
元アルコヌルに察応するものを甚いお行なわれ
る。オキ゜基の぀の氎玠原子ぞの還元は郜合良
くアマルガム亜鉛ず塩酞ずの凊理たたは察応する
ゞチオケタヌルのラネヌ・ニツケル−脱硫化によ
぀お行なうこずができる。氎酞基のオキ゜基ぞの
酞化は、奜たしくは、クロム酞およびその塩のよ
うな六䟡のクロミりムの誘導䜓過マンガン酞塩
特に過マンガン酞カリりムたたはオツペンナ
り゚ルoppenauer酞化の条件䞋に、酞化剀ず
しおアセトンもしくはシクロヘキサノン、觊媒ず
しおアルミニりムむ゜プロポキシドを甚いお行な
う。゚ステル化した氎酞基は特に氎酞基−保護基
を遊離するこずに関しお詳现に前蚘茉の方法によ
぀お特別に遊離する氎酞基およびアミノ基の䞡
方のアシル化は垞法で行ない、奜たしくは察応す
る無氎酞もしくはハロゲン化物を甚いる。゚ステ
ル化のために、カルボキシル基は盎接ゞアゟアル
カン、特にゞアゟメタンたたは匷酞觊媒䟋硫
酞、有機スルホン酞存圚䞋に察応するアルコヌ
ル、およびたたは脱氎化剀䟋、ゞシクロヘキ
シカルボシむミドを反応させる。必芁に応じ
お、カルボキシル基を、過皋(e)に関連しお蚘茉し
た掻性゚ステルのようなその反応性誘導䜓にたた
は無氎物の混合物に、たずえば酞ハロゲン化物
特に酞塩化物たたはトリフロロ酢酞で転換し、
この掻性化した䞭間䜓を望たしいアルコヌルず反
応させる。 遊離したカルボキシル基ぱステル化したカル
ボキシル基から垞法で遊離し、特に塩基−觊媒加
氎分解によ぀お行なう。特に興味深いこずに−
COR6および−COR7で衚わされる䞀぀の特別な
カルボキシ基を遞択的に遊離するこずができる。
このような堎合に、カルボキシル基−保護基ずし
お圓該分野においお、知られおいる゚ステル基お
よび前蚘茉のホヌベン−ベむル著15および
15巻にあるようなペプチド合成のために特に
倚様性のある゚ステル基を䜵甚しお䜿甚するこず
ができる。カルボキシル基を遞択的に遊離するた
めの奜適な残基は、たずえばシアノメチルアルコ
ヌル、ベンゟむルメチルアルコヌル、たたは−
ブチルアルコヌルのようなアルコヌルから誘導さ
れた゚ステルであり、残基は酞加氎分解によ぀お
遊離でき、特に−トリクロロ゚タノヌ
ル、ベンゞルアルコヌル、特に−ニトロベゞル
アルコヌルたたは必芁に応じおむ゜ニコチニルア
ルコヌルのようなアルコヌルの堎合は、残基は還
元によ぀お遊離するこずができる。特に奜郜合な
のは眮換されたアルカノヌル類であり、β−䜍に
トリプニルシリル、ゞメチルブチルシリル、た
たは特にトリメチルシリルのようなトリ眮換した
シリル基をも぀゚チルアルコヌルである。たずえ
ばベルギヌ特蚱番号851576に蚘茉のように、それ
らのアルコヌルは特に遞択的に遊離するには奜適
であり、なぜなら、察応するβ−シリル゚チル゚
ステル、たずえばβ−トリメチルシリル−゚チ
ル゚ステルは慣䟋䞊、アルキル゚ステルの安定性
があり、しかも緩和な条件䞋に、フツ玠むオンの
䜜甚によ぀お遞択的に遊離し、他の゚ステル化し
たカルボキシル基、たずえばアルコキシカルボニ
ル基はそのたたの状態である。 ゚ステル化した基の遊離はその本質に䟝存し、
他の残基の特性を考慮しお垞法によ぀お行なう。
還元によ぀お遊離できる基、特にハロゲン化した
䜎玚アルキル残基䟋、−トリクロロ
゚チル残基、む゜ニコチニル残基䟋、む゜ニ
コチニルオキシカルボニル基および必芁に応じ
お眮換されたベンゞル残基、特にある皮の−ニ
トロベンゞル残基は奜たしくは亜鉛還元によ぀
お、通垞、酞奜たしくは酢酞の存圚䞋に、䞍掻性
有機溶媒の添加の有無で、通垞宀枩で遊離するこ
ずができ、ベンゞル−タむプ、特に未眮換のベン
ゞル゚ステルは、ベンゞル基に慣䟋䞊甚いられる
氎玠添加分解によ぀お遊離できる。 加氎分解酞分解による゚ステル基の遊離
は、特に−ブチル・タむプの堎合には塩化氎
玠、フツ化氎玠、たたはトリフロロ酢酞によ぀お
行なう。β−シリル゚チル゚ステル基は奜たしく
はフツ玠−むオン−生成詊薬によ぀お遊離され、
たずえば四玚有機塩基のフツ化物テトラ゚チル
アンモニりムフツ化物が甚いられる。塩基䞍安
定な゚ステル基は重炭酞ナトリりムもしくは重炭
酞カリりムの氎溶液で迅速に䜜甚させるかたたは
奜たしくは有機溶媒でのアンモニア氎で、通垞宀
枩䞋に遊離させる。゚ステル基は、実斜䟋の条件
䞋にたたは類䌌の条件䞋に遊離するのが奜たし
い。 ゚ステル基の組み合わせは、合成の初期の段階
で遞択し、たたは出発物質および反応物質の遞択
によ぀お、たずえば過皋(a)における最終段階で遊
離すべきカルボキシル基で誘導されお、遞択的に
遊離する゚ステル基が遞択する。 䞀般匏および特にで衚わされる化合物は
反応系列に基づいお合成するのが郜合が良く、
それには出発物質および䞭間䜓の遞択を含み、次
の段階からなる (a) 塩基觊媒の条件䞋に、䞀般匏XI 匏䞭、R3′およびR4′は氎玠䜎玚アルキル
基、䜎玚アルコキシ基、䜎玚アルカノむルオキ
シ基、ハロゲン、トリフロロメチル基もしくは
R3′およびR4′は䞀䜓ずしおなる䜎玚アルキレン
ゞオキシ基であり、X′は぀の氎玠原子、氎
玠原子ず゚ステル化したもしくぱヌテル化し
た氎酞基、オキ゜基たたはケタヌルたたはチオ
ケタヌルの圢態で保護したオキ゜基でありR9
はアミノ基、䜎玚アルキルアミノ基、アゞド
基、たたはアシルアミノ基、たずえば䜎玚アル
カノむルアミノ基たたはアルキルオキシカルボ
ニルアミノ基であるで衚わされる化合物を、
䞀般匏′ 匏䞭、R2′は氎玠、䜎玚アルキル基であり、
ぱステル化した反応性氎酞基であり、
R7′は氎酞基、ゞ䜎玚アルキルアミノ基、
䜎玚アルコキシ基、アリヌル䜎玚アルコキ
シ基、䜎玚アルカノむルオキシメトキシ基、た
たは䜎玚アルコキシカルボニル䜎玚アルコ
キシ基であるで衚わされる化合物ず瞮合さ
せ、 (b) 必芁に応じお䞀般匏′ 匏䞭、R3′、R4′、X′は䞀般匏XIで定矩の通り
であり、R2′およびR5′は氎玠たたは䜎玚アルキ
ル基であり、R7′は氎酞基、アミノ基、モノも
しくはゞ䜎玚アルキルアミノ基、䜎玚アル
コキシ基、アリヌル䜎玚アルコキシ基、䜎
玚アルカノむルオキシメトキシ基、ゞ䜎玚ア
ルキルアミノ䜎玚アルコキシ基たたは䜎玚ア
ルコキシカルボニル䜎玚アルコキシ基であ
るで衚わされる化合物を埗るために埗られる
䞭間䜓を還元し、氎玠添加し、加氎分解したた
はアルキル化し、 (c) 前蚘の䞀般匏′で衚わされる化合物を還元
性アルキル化の条件䞋に䞀般匏′ 匏䞭、R1′は氎玠、䜎玚アルキル基、アシル
化したアミノ䜎玚アルキル基、アリヌル
基、アリヌル基䜎玚アルキル基、シクロア
ルキル䜎玚アルキル基であり、R6′は氎酞
基、ゞ䜎玚アルキルアミノ基、䜎玚アルコ
キシ基、アリヌル䜎玚アルコキシ基、䜎玚
アルカノむルオキシメトキシ基たたは䜎玚アル
コキシカルボニル䜎玚アルコキシ基であ
るで衚わされる化合物ず瞮合反応するかたた
はアルキル化の条件䞋に、前蚘の䞀般匏′で
衚わされる化合物ず䞀般匏′ 匏䞭、R1′およびR6′は䞀般匏′での定矩通
りであり、ぱステル化した反応性氎酞基で
あるで衚わされる化合物ず瞮合反応させる
か、 (d) 必芁に応じお、埗られた化合物の加氎分解た
たは誘導䜓に転換するか、 (e) 䞀般匏で衚わされるいかなる埗られた化
合物も発明に係る他の化合物に転換できる。 䞀般匏XIで衚わされる化合物は、察応する必芁
に応じお眮換したおよびたたは誘導した
−テトラヒドロ−1H〔〕ベンズアれ
ピン−−オンJ.Chem.Soc、1937巻、456ペヌ
ゞ英囜特蚱番号1359285Liebias′s Annalen
Chemie574巻、171ペヌゞ1951から埗られる。
適圓に誘導された新芏の出発物質〔〕ベンズア
ザピン−−オンは、奜郜合に、圓該分野におい
お知られおいる方法および実斜䟋における方法を
甚いおの察応する眮換したナフタレン−−オン
のベツクマン転䜍によ぀お合成される。 該テトラヒドロ−〔〕ベンズアれピン−−
オンは、−ハロ䟋−クロロ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンを実斜䟋の条件䞋に、たずえばホスホペ
ンタクロリドずの凊理次いで氎玠添加によ぀お転
換する。ハロ誘導䜓の眮換は金属アゞド䟋ナト
リりムアゞド、および必芁に応じお還元、たた
はアンモニア、たたは䜎玚アルキルアミンを甚い
お行ない、および必芁に応じおアシル化を行な
い、䞀般匏XIで衚わされる化合物が埗られる。 䞀般匏XI匏䞭、R9はアミノ基、アルキルア
ミノ基、アシルアミノ基であるで衚わされる化
合物は、還元によ぀おおよび適圓に眮換したおよ
びたたは誘導した−−ニトロプニル−
−アミノ酪酞の環化および必芁に応じおひき぀
づき−アルキル化もしくは−アシル化によ぀
お遞択的に埗られる。 本発明に係る光孊掻性な化合物のための他の合
成は倩然のアミノ酞トリプトフアンで開始する。
特に−−−アミノプニル−−オキ゜
−−アミノ−ブチル酞−キヌレニン、J.
Am.Chem.Soc.76、17081954、−トリプトフ
アンから誘導されるは、光孊的に掻性な出発物
質、䞀般匏XI匏䞭、R9はアシルアミノ基であ
るで衚わされる化合物、たずえば−(s)−−
ブチルオキシカルボニルアミノ−
−テトラヒドロ−1H〔〕ベンズアれピン−
−ゞオンAustralian.Journal of
Chemistry33巻、633−40ペヌゞ1980に蚘茉
に転換する。䞀般匏XIで衚わされる化合物ず䞀般
匏′で衚わされる反応物質ずのラクタンアル
キル化は、圓該分野で良く知られおおり、奜たし
くはアルカリ金属氎玠化合物䟋ナトリりム氎玠
化物、カリりム氎玠化物アルカリ金属アルコキ
シド䟋カリりム−ブトキシド、ナトリりムメ
トキシド有機金属詊薬䟋リチりム、ゞむ゜
プロピルアミドのような塩基の存圚䞋に、たた
は盞−転移−觊媒の条件䞋に、たずえばテトラブ
チルアンモニりム塩の存圚䞋に、奜たしくはたず
えばテトラヒドロフラン、ゞメチルホルムアミド
のような溶媒䞭で、奜たしくは玄0°−75℃の範囲
内の枩床で行なう。 䞀般匏′で衚わされる䞭間生成物ず䞀般匏
′で衚わされる知られおいるα−ケト酞−誘導
䜓Chem.Ber.31巻、551頁、3133頁ずの還元
性−アルキル化による瞮合反応は圓該分野で既
知の条件䞋に、たずえば、プラチナ−、パラゞり
ム−たたはニツケル−觊媒たたは単䞀もしくは軜
金属氎玠化物−錯䜓のような化孊還元剀、奜郜合
なのはナトリりムシアノ硌化氎玠化物のようなア
ルカリ金属シアノ硌化氎玠化物の存圚䞋に接觊氎
玠添加によ぀お行なわれる。アルカリ金属シアノ
硌化氎玠化物を甚いおの還元性アミン化は、奜た
しくはメタノヌルたたはアセトニトリルのような
䞍掻性溶媒䞭で、玄0°−50℃の枩床範囲、奜たし
くは宀枩のもずで、塩化氎玠酞たたは酢酞のよう
な酞の存圚䞋に郜合よく行なわれる。 䞀般匏′で衚わされる䞭間生成物−アミンを
䞀般匏′で衚わされる反応物質を甚いおのア
ルキル化は、圓該分野で知られおいる条件䞋に、
トリ゚チルアミンたたは炭酞カリりムのような塩
基性觊媒の存圚䞋もしくは䞍圚䞋に、䞍掻性溶媒
䞭で行なわれる。 䞀般匏および特にで衚わされる化合物は
系列およびによ぀お合成される。 系列は次の段階からなる (a) 䞀般匏XII 匏䞭、R3′、R4′はおよびX′は、前蚘の䞀般匏
XIにおける定矩の通りであり、R5′は氎玠たた
は䜎玚−アルキル基であるで衚わされる化合
物を䞀般匏′ 匏䞭、R1′およびR6′は前蚘定矩通りであるで
衚わされる化合物で還元性アルキル化の条件䞋
でもしくは䞀般匏′ 匏䞭、R1′、R6′およびは前蚘定矩通りであ
るで衚わされる化合物でアルキル化の条件䞋
で、䞀般匏′ 匏䞭、R1′、R3′、R4′、R5′、R6′およびX′は
前蚘定矩通りであるで衚わされる化合物を埗
るための瞮合反応。 (b) 䞀般匏′で衚わされる埗られた化合物を䞀
般匏′ 匏䞭、R2′、R7′およびは前蚘定矩通りであ
るで衚わされる化合物で塩基性觊媒の条件䞋
での瞮合反応。 (c) 必芁に応じお埗られた生成物の加氎分解もし
くは埗られた生成物の誘導䜓ぞの転換。 (d) 必芁に応じお埗られた䞀般匏で衚わされる
ある化合物の本発明に係る他の化合物ぞの転
換。 系列は次の段階からなる。 (a) 䞀般匏′ 匏䞭、R1″は氎玠、䜎玚アルキル基、アシル
化したアミノ−䜎玚アルキル基、アリヌル
基、アリヌル−䜎玚アルキル基たたはシク
ロアルキル基であり、R6″は氎酞基、ゞ−䜎
玚アルキルアミノ基、䜎玚−アルコキシ基、
アリヌル−䜎玚アルコキシ基、䜎玚−アル
カノむルオキシ−メトキシ基、たたは䜎玚−ア
ルコキシカルボニル−䜎玚アルコキシ基で
あるで衚わされる化合物を、䞀般匏′ 匏䞭、R2″は氎玠たたは䜎玚アルキル基であ
り、R3″およびR4″は氎玠、䜎玚−アルキル基、
䜎玚−アルコキシ基、䜎玚−アルカノむルオキ
シ基、ハロゲンたたはトリフロロメチル基であ
りもしくはR3″およびR4″は䞀䜓ずしおなる䜎
玚−アルキレンゞオキシ基であり、X″は぀
の氎玠原子、氎玠原子ず゚ヌテル化したもしく
ぱステル化した氎酞基、オキ゜基、ケタヌル
もしくはチオケタヌルの圢態で保護されたオキ
シ基であり、R7″は氎酞基、ゞ−䜎玚アル
キルアミノ基、䜎玚−アルコキシ基、アリヌル
−䜎玚アルコキシ基、䜎玚−アルカノむル
オキシメトキシ基、たたは䜎玚−アルコキシカ
ルボニル−䜎玚アルコキシ基であり、は
オキ゜基たたはゞクロヌルであるで衚わされ
る化合物ず還元性−アルキル化の条件䞋での
瞮合反応もしくは䞀般匏′で衚わされる化合
物を、前蚘の䞀般匏′匏䞭、X″はオキ゜基
であり、は氎玠ず゚ステル化したもしくぱ
ヌテル化した反応性氎酞基であるで衚わされ
る化合物ず瞮合反応たたはこれらの化合物の
−デヒドロ脱離生成物もしくは−
ゞヒドロ誘導䜓ず瞮合反応させる。 (b) 必芁に応じお埗られた生成物の還元、加氎分
解、たたは誘導䜓化。 (c) 必芁に応じお埗られたある化合物の本発明に
係る他の化合物ぞの転換。 前蚘の系列およびにおいお、ラクタム−ア
ルキル化、還元性−アルキル化およびアミンの
アルキル化は、方法に蚘茉された条件䞋で奜郜
合に行なわれる。 前蚘茉の反応系列、およびにおいお、た
ずえば䞀般匏′、′および′で衚わされ
る反応物質を察応するニトリル䟋R2′CH(Z)
CN、R1CH(Z)CN、R5NHCHR1′CNで眮換
するこずができる。埗られたニトリルは察応する
カルボン酞にし、圓該分野で知られおいる条件䞋
に䞀般匏で衚わされる゚ステルおよびアミンに
転換するこずができる。 䞀般匏′で衚わされる出発物質は圓該分野で
良く知られおいるアミノ酞および誘導䜓を瀺め
す。この発明に係る光孊的掻性化合物は、䞀般匏
′で衚わされる光孊的掻性化合物、たずえば
−α−アミノプニル酪酞、−プニルアラニ
ンおよびその誘導䜓に基づいおいるのは泚目すべ
きこずである。 䞀般匏′、′、′および′匏䞭、
R7′、R6′たたはR6″は氎酞基であるで衚わされ
る反応物質においお、適圓なカルボキシレヌト塩
は、奜たしくはむン・シトりで、前蚘茉の望たし
い䞭間生成物ずの瞮合反応の前に、合成される。 前蚘茉の方法においお䜿甚された甚語は䞋蚘の
ように定矩される。 ゚ステル化した反応性氎酞基は匷無機もしくは
有機酞、第䞀にハロゲン化氎玠酞䟋塩化氎玠
酞、臭化氎玠酞、ペヌ化氎玠酞、脂肪族もしく
は芳銙族スルホン酞䟋メタンスルホン酞、−
トル゚ンスルホン酞によ぀お゚ステル化された
ものである。 ゚ヌテル化した氎酞基は、奜たしくは䜎玚アル
コキシ基䟋メトキシ基、゚トキシ基、−ブト
キシ基である。 必芁に応じお、前蚘茉の出発物質の還元、氎玠
添加分解、加氎分解たたは誘導䜓ぞの転換および
埗られた生成物の本発明に係る他の化合物ぞの転
換は圓該分野で知られおいる条件䞋および化孊の
実斜䟋で蚘茉のように行なわれる。 䞀般匏たたは匏䞭、R6およびたたは
R7は䜎玚−アルコキシ基であるで衚わされる
化合物をアンモニア、モノもしくはゞ−䜎玚
アルキルアミンで、䞀般匏たたは匏䞭、
R6およびたたはR7は未眮換、モノ−たたはゞ
−䜎玚アルキルアミノ基であるで衚わされ
る化合物を埗るために、アミド化する。 䞀般匏たたは匏䞭、R6およびたたは
R7は䜎玚−アルコキシ、アリヌル−䜎玚アル
コキシ基、アミノ基、モノ−もしくはゞ−䜎玚
−アルキル−アミノ基であるで衚わされる化
合物の䞀般匏たたは匏䞭、R6およびた
たはR7は氎酞基であるで衚わされる化合物ぞ
の転換は、ハロゲン化氎玠酞もしくは硫酞のよう
な無機酞による加氎分解によ぀お行なうのが郜合
良く、たたは、奜たしくは、氎酞化リチりムもし
くは氎酞化ナトリりムのようなアルカリ金属氎酞
化物のアルカリ氎溶液による加氎分解によ぀お行
なう。 䞀般匏および匏䞭、R6およびたたは
R7はα−アリヌル−䜎玚アルコキシ基、たず
えばベンゞルオキシ基であるで衚わされる化合
物の䞀般匏たたは匏䞭、R6およびたた
はR7は氎酞基であるで衚わされる化合物ぞの
遞択的な転換は、觊媒、たずえばパラゞりムの存
圚䞋に氎玠䜿甚のもずでの氎玠添加分解によ぀お
郜合良く行なわれる。 䞀般匏たたは匏䞭、R6およびたたは
R7は氎酞基ではないで衚わされる化合物を䞀
般匏たたは匏䞭、残基R6およびR7は氎酞
基であるで衚われる化合物のモノカルボン酞に
転換するこずができる。このような転換は、圓該
分野では良く知られた遞択的に加氎分解もしくは
氎玠添加分解によ぀お行われ、しかもR6および
R7眮換䜓の化孊的な性質に基づいお行なわれる。 䞀般匏たたは匏䞭、R6およびたたは
R7は氎酞基であるで衚わされる遊離のカルボ
ン酞もしくはその塩は、圓該分野では良く知られ
おいる条件䞋に、アルコヌルもしくはその反応性
誘導䜓で、察応するモノ−もしくはゞ−゚ステ
ル、すなわち䞀般匏たたは匏䞭、R6およ
びたたはR7は、䜎玚−アルコキシ基、アリヌ
ル−䜎玚アルコキシ基、䜎玚−アルカノむル
オキシメトキシ基たたは䜎玚−アルコキシカルボ
ニル䜎玚アルコキシ基であるで衚わされる
化合物を埗るために、゚ステル化する。曎に遊離
カルボン酞を反応性䞭間生成物を経お、䞀般匏
匏䞭、R6およびたたはR7はアミノ基、モノ−
もしくはゞ−䜎玚アルキルアミノ基である
で衚わされるモノ−もしくはビス−アミドに転換
する。 䞀般匏たたはで衚わされる化合物および
䞭間生成物、たずえば䞀般匏および′匏䞭、
たたはX′はオキ゜基であるで衚わされる化
合物を察応する化合物たたはX′は氎玠原子
ず氎酞基であるに、還元によ぀お、たずえば接
觊氎玠添加、プラチナ觊媒存圚䞋の氎玠、ナトリ
りム硌化氎玠化物のような金属氎玠化物−還元剀
を甚いお、転換する。埗られた化合物たたは
X′は氎玠原子ず氎酞基であるを化合物た
たはX′は぀の氎玠原子であるに、たずえば
カルボゞむミドの付加物の接觊氎玠添加によ぀
お、たずえば、化合物たたはX′は氎玠原子
ず氎酞基であるのゞシクロヘキシルカルボゞむ
ミドず、塩化第䞀銅の存圚䞋に、瞮合反応によ぀
お生成した付加物でChem.Ber.、107巻、1353ペ
ヌゞ1974蚘茉の方法に基づいお、転換する。 必芁に応じお、化合物たたはX′は氎玠ず
氎酞基であるを第䞀に、察応する化合物〔た
たはX′は氎玠原子ずアシルオキシ基䟋アセ
トキシ基である〕に転換し、次いで、たずえば
パラゞりム觊媒の存圚䞋に接觊氎玠添加によ぀
お、化物たたはX′は぀の氎玠原子である
に還元する。 前蚘茉の反応は、垞法に基づいお、奜たしくは
詊薬および溶媒に䞍掻性である垌釈剀、觊媒、瞮
合剀ならびに他の甚剀の存圚もしくは䞍圚䞋に、
およびたたは䞍掻性雰囲気䞭で、䜎枩、宀枩たた
はより高い枩床、奜たしくは䜿甚する溶媒の沞点
の枩床のもずで、倧気圧もしくは倧気圧以䞊の圧
力䞋に行なわれる。 本発明は前蚘の方法の改良をも含み、いかなる
段階で埗られた䞭間䜓も出発物質ずしお䜿甚で
き、残りの段階を行なうこずができ、たたはいか
なる段階でも䞭断でき、たたは出発物質は反応条
件䞋に圢成され、たたは反応成分はそれらの塩も
しくは光孊的に玔粋な察掌䜓の圢態で䜿甚するこ
ずができる。䞻ずしおそれらの出発物質はこれら
の反応のもずで甚いられ、前蚘茉の特に䟡倀のあ
る化合物ずしお、前蚘の化合物の圢成に甚いられ
る。 本発明は、新芏の出発物質およびそれらの補造
過皋に関する。 出発物質および方法の遞択に䟝存しお、新芏化
合物は可胜な異性䜓の぀の型で、もしくは混合
物、たずえば䞍斉炭玠原子の数によ぀お、察掌䜓
のような玔粋な光孊異性䜓、もしくはラセミ䜓た
たはゞアステレオアむ゜マヌの混合䜓のような光
孊異性䜓の混合物ずしお存圚し埗る。 埗られたゞアステレオアむ゜マヌの混合物およ
びラセミ䜓の混合物は垞法で、成分の物理化孊的
盞違に基づいお、玔粋な異性䜓、ゞアステレオア
む゜マヌたたはラセミ䜓に、たずえばクロマトグ
ラフむヌおよびたたは分別結晶によ぀お分割す
る。 埗られたラセミ䜓は曎に垞法によ぀お光孊察掌
䜓に分割し、たずえば、光孊掻性溶媒からの再結
晶、埮生物、ラセミ酞ず塩を圢成するような光孊
的に掻性な塩玠ず酞性最終生成物ずの反応によ぀
お埗られた塩を垞法による分離のような方法によ
぀お分割し、たずえば異なる溶解床に基づいおゞ
アステレオアむ゜マヌに、察掌䜓は奜適な剀の䜜
甚によ぀お遊離するこずができる。塩基ラセミ生
成物は同じような察掌䜓に分割でき、たずえばそ
のゞアステレオマヌ塩の分離によ぀お、たずえば
αもしくは−酒石酞塩の分別結晶によ぀お分割
できる。 郜合良く、より掻性の高い二぀の察掌䜓が分離
される。 最終的に、本発明に係る化合物は遊離の圢態で
もしくはその塩ずしお埗られる。埗られた塩基
は、奜たしくは、医薬ずしお蚱容し埗る酞もしく
はアニオン亀換甚剀を甚いお察応する酞付加塩に
転換するこずができ、もしくは、埗られた塩基を
たずえば金属−たたは氎酞化アンモニりムのよう
な匷塩基を甚いおたたはアルカリ金属氎酞化物た
たは炭酞塩のような塩基性塩たたはカチオン亀換
甚剀で、察応する遊離塩基に転換する。䞀般匏
匏䞭、R0はカルボキシ基であるで衚わされる
化合物たたは䞀般匏匏䞭、COR6および
たたはCOR7はカルボキシ基であるで衚わされ
る化合物を察応する金属−もしくはアンモニりム
塩に転換する。これらの塩たたは他の塩、たずえ
ばピクレヌトは埗られた塩基の粟補のために甚い
る塩基は塩に転換し、塩を分離し、次いで塩基
は塩から遊離する。遊離化合物および塩の圢態に
ある化合物ずの間の密接な関係に぀いお、蚘茉の
化合物に関する限り、察応する塩は、可胜な、適
圓な条件䞋に提䟛されるこずを意図しおいる。 これらの塩に含たれる化合物は、氎和物の圢で
埗られるかたたは結晶化に甚いた他の溶媒を含ん
でいる。 本発明に係る医薬組成物は、ヒトを含めた哺乳
類ぞの、たずえば経口、盎腞のような腞内投䞎お
よび腞管倖の投䞎に奜適であり、アンギオテンシ
ン−転換−酵玠の抑制に察応する病気の予防もし
くは治療、たずえば高血圧および鬱血性心䞍党の
ような心臓血管病に効果のある䞀般匏で衚わさ
れる薬理的に掻性のある化合物もしくは医薬ずし
お蚱容され埗るその塩の効胜量を単䞀にたたは
぀もしくはそれ以䞊に医薬ずしお蚱容され埗る単
䜓ず䜵甚しお含んでなる。 本発明に係る薬理的に掻性のある化合物は、腞
内もしくは腞管倖投䞎のために奜適である担䜓も
しくは賊圢剀ず混合、たたは該混合物の効胜量を
含んでなき医薬組成物の補造においお、有甚であ
る。奜たしくは錠剀、ゲラチンカプセルであり、
掻性成分ずずもに(a)垌釈剀䟋ラクトヌス、デキ
ストロヌス、シナクロヌス、マンニツトヌル、゜
ルビトヌル、セルロヌスおよびたたはグリシ
ン、(b)滑剀䟋シリカ、滑石、ステアリン酞、ス
テアリン酞マグネシりム、もしくはカルシりム
塩、およびたたはポリ゚チレングリコヌル、錠
剀のために(c)結合剀䟋マグネシりムアルミニり
ムシリカトSilicate柱粉パスタ、ゲラチン、
トラガントTragant、メチルセルロヌス、ナ
トリりムカルボキシメチルセルロヌスおよびた
たはポリビニルピロリドン、所望ならば(d)膚化
剀䟋柱粉、アガヌル、アルギン酞もしくはその
ナトリりム塩、起泡混合物およびたたは(d)吞収
剀、色玠、銙料、甘味料、泚射甚組成物は奜たし
くは等匵氎溶液もしくは懞濁液でありおよび坐薬
は脂肪の゚マルゞペン、懞濁液から甚剀化する。
該組成物は殺菌し、およびたたは保存、安定、
最滑、゚マルゞペン化剀のような補助薬、溶液促
進剀、浞透圧を制埡するための塩、およびたた
は緩衝液を含む。付加的に他の治療的効胜ある物
質を含む。該組成物は、通垞の混合、顆粒化、コ
ヌテング法によ぀お甚剀化され、玄0.1〜75奜
たしくは玄〜50の掻性成分を含む。50〜70Kg
の哺乳類に察する投䞎量単䜍は、玄10〜200mgの
掻性成分を含む。 次の䟋は発明の実斜化するための意図があり、
制限を衚わすものではない。枩床は摂氏で瀺め
し、すべおの郚分は重量郚分ずしお衚瀺する。蚘
茉されおいない堎合、蒞発は枛圧䞋に、奜たしく
は玄15〜100mmHgで行なう。 䞀般匏たたは匏䞭、぀もしくはそれ
以䞊に䞍斉䞭心があるで衚わされる化合物の堎
合、埗られるゞアステレオアむ゜マヌ化合物は該
䟋で、、 ず衚瀺する。各々のゞアステレオ
アむ゜マヌ化合物は物理的性質によ぀お特城づけ
られ、たずえば融点、クロマトグラフむヌでの盞
察的な移動、赀倖吞収スペクトル、栞磁気共鳎ス
ペクトルが挙げられる。 䞀般匏たたは匏䞭、は぀の氎玠原
子であり、䞍斉䞭心は窒玠原子を支えおいる炭玠
原子での偎鎖に存圚するで衚わされる化合物の
堎合、およびはクロマトグラフむヌでのそれ
らの盞察的な移動に基づいお各々の異性䜓は区分
される。薄局クロマトグラフむヌでの移動および
定垞盞ずしおシリカゲルを甚いた垞盞高圧液䜓ク
ロマトグラフむヌに基づいお、速く動く異性䜓は
異性䜓で、ゆ぀くり動く異性䜓は異性䜓であ
る。反転盞reserser高圧液䜓クロマトグラフ
むヌでの移動に基づいお、ゆ぀くり動く異性䜓は
異性䜓で、速く動く異性䜓は異性䜓である。 実斜䟋  −カルボキシメチル−−−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オンより高い枩床で融解する
異性䜓 −アミノ−−カルボキシメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベンズアれ
ピン−−オン10.0および酢酞75mlお
よびメタノヌル75ml䞭のベンゞルピルビン酞
−゚チル゚ステル26.4ずの溶液を䞀時間宀
枩のもずで窒玠䞋に撹拌する。反応混合物に時
間以内にメタノヌル䞭のナトリりムシアン硌化氎
玠化物3.4を滎䞋し、宀枩のもずで24時間
撹拌する。混合物に濃塩化氎玠酞mlを滎䞋
し、宀枩のもずで䞀時間撹拌し、蒞発する。残留
物を氎150mlおよび゚ヌテル50mlに分配し、40
氎酞化ナトリりム氎溶液でPHに調敎する。局を
分離させ、゚ヌテル局は捚おる。氎局は濃塩化氎
玠酞でPH4.3に調敎し、酢酞゚チル゚ステル
×75mlで抜出する。塩化氎玠ガスを塩化メチレ
ン310ml䞭の粗生成物の溶液に分間ふきこむ。
溶液を蒞発也固し、残留物を゚ヌテル225mlずか
きたぜ、生成物はろ過する。高圧−液䜓クロマト
グラフむヌで確められるようにゞアステレオマヌ
7030が埗られる。生成物を゚タノヌル酢酞゚
チル゚ステルから再結晶化する。融点
246−248°分解を䌎うを瀺めす−カルボキシ
メチル−−゚トキシカルボニル−−プ
ニルプロピルアミノ−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれンピン−−オン
−ヒドロクロラむドが埗られ、ラセミ化異性䜓
に察応する。 前述のヒドロクロラむド塩0.9および゚
タノヌル150ml䞭のプロピレンオキシド10
mlの溶液を窒玠䞋に18時間撹拌する。溶液は蒞
発也固し、残留物を゚タノヌルmlに溶解す
る。゚ヌテル75mlを加え、前述のヒドロクロ
ラむドの少量は沈柱する。ろ液を蒞発也固し、残
留物を゚ヌテル石油゚ヌテルでかき
たぜ、埗られた固圢物質をろ別する。融点139−
141°を瀺めす−カルボキシメチル−−−
゚トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オンが埗られる。䞀般匏
匏䞭、CoH2oぱチレンであり、R6ぱトキ
シ基であり、R7は氎酞基であり、R8はプニル
基であるで衚わされる化合物のより高い融点を
瀺めすラセミ化異性䜓である。通垞の条件䞋で
の光孊掻性アミンによるゞアステレオマヌの分割
で玔粋な察掌䜓、たずえば実斜䟋12の−カルボ
キシメチル−3S−1S−゚トキシカルボニル−
−プニルプロピルアミノ−−
テトラヒドロ1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ンが埗られる。 反転盞溶媒系メタノヌル酢酞
で、0.025酢酞を含むを持぀円柱状の高圧−
液䜓クロマトグラフむヌh.p.l.c.の略語で衚わ
すを甚いるず実斜䟋のより䜎い融点を瀺めす
異性䜓より異性䜓ははやく移動する。 出発物質、すなわち−アミノ−−カルボキ
シメチル−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オンは、次のよう
に補造する。 −テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オン48.3S.ブリツグス
ら、J.Chem.Soc.1937幎456ペヌゞ、ホスホペン
タクロラむド188およびキシレン1300ml
を窒玠雰囲気䞭で90℃のもずで油济枩床撹拌
しながら30分間加熱する。30℃ホスホペンタク
ロラむドを溶解せしめるおよび50℃で加枩を䞭
止しお、行なう。十分な塩化氎玠−発生をさせ
る。枩床は30分間90℃に保持する。反応混合物は
少量の懞濁した固圢物質を陀去するために熱
ろ過し、ろ液は枛圧䞋に蒞発也固する。残留物
に、撹拌のもずに飜和炭酞ナトリりム氎溶液
100mlを加える。完了埌、固圢生成物をろ別
し、゚タノヌル150mlで掗浄し、次いで゚タ
ノヌル50mlおよび゚ヌテル50mlで掗浄
し、也燥する。融点185−187°を瀺めす−
ゞクロロ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られる。 −ゞクロロ−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン20
、0.174モルおよび酢酞920mg䞭の無氎酢
酞ナトリりム15.4、0.188モルを空気圧䞋
にパラゞりム−炭玠−觊媒1.72で氎玠
吞収が終わるたで氎玠添加する。觊媒をろ別し、
酢酞は、枛圧䞋に留去し、残留物を10炭酞氎玠
ナトリりム溶液900mlおよびゞクロロメタン
300mlに分配する。氎局PHを曎にゞクロ
ロメタン×300mlで抜出する。合わせた抜
出液を無氎硫酞ナトリりム䞊で也燥し、蒞発也固
する。融点163−167°を瀺めす−クロロ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オンが埗られる。 −クロロ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン15.9、
0.08モルおよびゞメチルスルフオキシド320
ml䞭のナトリりムアゞド6.36、0.10モル
を窒玠䞋に80℃のもずで時間保持する。この時
点においおこの詊料の赀倖吞収スペクトルは最倧
匷床で2150cm-1でピヌクを瀺めし、それはアゞド
基特有のものである。反応混合物を氷氎1000
mlに泚ぎ、懞濁液を30分撹拌する。固圢物質を
ろ別し、氎250mlで掗浄し、也燥する。融点
142−145°を瀺めす−アゞド−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンが埗られる。 也燥ゞメチルホルムアミド75ml䞭の−ア
ゞド−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン8.7、0.043
モルを含む溶液に也燥したゞメチルホルムアミ
ド250ml䞭のナトリりム氎玠化物を含むかき
たぜた懞濁液〔鉱油1.9〕䞭の60分散䜓か
ら合成し、その際石油゚ヌテル×150mlで
掗浄する。〕を窒玠䞋に℃のもずで30分以内に
加える。撹拌を曎に1.5時間行ない、次いで也燥
ゞメチルホルムアミド75ml䞭の臭化酢酞−ベ
ンゞル゚ステル10.8、0.047モルを45分以
内に加え、枩床を℃に保持する。曎に混合物を
18時間撹拌し、その際、宀枩に加枩する。ゞメチ
ルホルムアミドを枛圧䞋に留去し、残留物は氎
500mlおよびゞクロロメタン500mlに分配
する。氎盞をゞクロロメタン×500mlで抜
出する。合わせた抜出液は酢酞ナトリりム䞊で也
燥し、溶媒は枛圧䞋に留去する。油状物質ずしお
粗゚ステル−アゞドが埗られる。それらをトル゚
ン500mlに溶解し、シリカゲル48ず混
合する。ろ過し、溶媒を枛圧䞋に留去し、油状物
質ずしお−アゞド−−ベンゞルオキシカルボ
ニルメチル−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ、
曎に粟補するこずなく次の合成工皋に䜿甚され
る。 氎15ml䞭の掻性ラネヌ−ニツケル觊媒の懞
濁液を゚タノヌル×100mlで掗浄し、かけ
たぜながら゚タノヌル300ml䞭に−アゞド
−−ベンゞルキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン5.0を含む溶液を加える。懞
濁液を18時間、窒玠䞋に、宀枩のもずで撹拌す
る。觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に留去する。残
留物を2N塩化氎玠酞に溶解し、その溶液を゚ヌ
テル×250mlで抜出する。氎溶液を濃アン
モニア氎でアルカリにしPH、その溶液を゚
ヌテル×200mlで抜出する。合わせた゚ヌ
テル抜出液を硫酞ナトリりム䞊で也燥し、溶媒を
枛圧䞋に留去する。油状物質ずしお、−アミノ
−−ベンゞルオキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オンが埗られ、曎に粟補するこずな
く、次の合成工皋に䜿甚される。 −アミノ−−ベンゞルオキシカルボニルメ
チル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンを次のように補
造する。 ゞメチルホルムアミド100ml䞭に−アミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オン5.0、0.028モル
を含む溶液に窒玠雰囲気䞭でゞメチルホルムアミ
ド400ml䞭のナトリりム氎玠化物〔鉱油1.2
䞭の60分散内、から合成し、その際石油゚
ヌテル×150mlで撹拌する〕を含むかきた
ぜた懞濁液を加える。反応混合物を15分間50℃の
もずで保持し、ゞメチルホルムアミド25ml䞭
の臭化酢酞−ベンゞル゚ステル7.2、0.031モ
ルの溶液ず混合する。反応混合物を曎に18時間
50℃のもずで掗浄し、次いで宀枩に冷华し、高真
空䞋にゞメチルホルムアドを留去する。無機塩を
沈柱させるために残留物にトル゚ンゞクロロメ
タン、500mlを加えかき混ぜる。ろ過
埌、ろ液を枛圧䞋に留去し、埗られた残留物をシ
リカゲル200クロマト凊理をする。−15
酢酞゚チル゚ステル−トル゚ンで溶出する。䞻
生成物ずしお、−アミノ−−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕−ベンズアれピン−−オンが埗
られる。 ゚タノヌル250ml䞭に−アミノ−−ベ
ンゞルオキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン1.3を含む溶液に10パラゞりム−
炭玠−觊媒0.20を加え、氎玠の吞収が終わ
るたで、宀枩のもずで、空気圧䞋に氎玠添加す
る。觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に留去する。癜
いあわ状物質0.90が埗られる。それを粉砕
し、F.147−150℃を瀺めす−アミノ−−カル
ボキシメチル−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ
る。 ゚タノヌル300ml䞭の−アゞド−−ベ
ンゞルオキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン14.0、0.04モルを含む溶液を22時
間、3.1気圧のもずで、パラゞりム−炭玠−
觊媒2.0の存圚䞋に宀枩で、氎玠添加する。
觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に留去する。残留物
を氎500mlに溶解し、埗られた溶液をゞクロ
ロメタン×400mlで抜出する。ゞクロロメ
タン溶液を也燥し、枛圧䞋に蒞発させる。残留物
を゚タノヌル50mlに溶解し、溶媒を枛圧䞋に
留去し、残留物を再び同じ操䜜を行なう。残留物
を゚タノヌル酢酞゚チル゚ステルから再結晶化
する。147−150°の融点を瀺めす−アミノ−
−カルボキシメチル−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗
られる。 実斜䟋  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−−
−カルボキシ−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン メタノヌル35ml䞭にピルビン酞−ベンゞル
゚ステル0.48、0.0028モルおよび−ベン
ゞルオキシカルボニルメチル−−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン0.45、0.0014モルを含む
溶液にナトリりムシアン硌化氎玠化物0.152、
0.0014モルを加える。反応混合物は二時間、窒
玠雰囲気䞭で、宀枩のもずで撹拌する。反応混合
物をピルビン酞−ベンゞル゚ステル0.48、
0.0028モルず混合し、曎に18時間撹拌する。濃
塩化氎玠酞0.5mlを加え、時間撹拌する。
溶媒を枛圧䞋に蒞発させ、残留物を塩化ナトリり
ムを沈柱させるためにゞクロロメタン100ml
ず凊理をする。混合物をろ過し、溶媒を枛圧䞋に
蒞発させ、埗られた残留物はシリカゲル30
クロマト凊理をする。酢酞゚チル゚ステルメタ
ノヌル酢酞90100.2で溶出する。油状
物質ずしお、−ベンゞルオキシカルボニルメチ
ル−−−カルボキシ−−プニルプロピ
ルアミノ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られる栞
磁気共鳎スペクトルCDCl3σ7.35、14H、
5.10、2H、4.60、2H、3.00、12H。 実斜䟋  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ
−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン ゞメチルアセトアミド15ml䞭に−ベンゞ
ルオキシカルボニルメチル−−−カルボキ
シ−−プニルプロピル−アミノ
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン0.364、0.0007モル、炭酞氎玠
ナトリりム0.190、0.0022モルおよびアセ
チルペヌ化物0.315、0.002モルを含む溶液
を窒玠䞋に宀枩で、72時間撹拌する。反応混合物
をろ別し、枛圧䞋に蒞発させる。氎100mlを
加え、埗られた溶液をゞクロロメタン×50
mlで抜出する。合わせた抜出液を硫酞ナトリり
ム䞊で也燥し、溶媒を枛圧䞋に留去する。油状物
質ずしおゞ゚ステルを埗る。この物質を反転盞
〔溶媒系0.025酢酞を含むメタノヌル氎
〕を持぀円柱状のh.p.l.c.を甚いるず、異
性䜓は異性䜓よりゆ぀くりず移動する。 実斜䟋  −カルボキシメチル−−−゚トキシ−
カルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベンズ
アれピン−−オンより高い融点をも぀異性
䜓、 ゚タノヌル150ml䞭に−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−−゚トキシカルボニ
ル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン0.9、実斜䟋の異性䜓を含む
溶液を10パラゞりム−炭玠−觊媒0.5の
存圚䞋に、宀枩で倧気圧䞋に氎玠添加する。氎玠
吞収が終えた埌、觊媒ろ別し、溶媒を枛圧䞋に蒞
発させる。埗られた固圢物質を粉砕する。融点
138−140°を瀺めす目的化合物が埗られ、実斜䟋
の生成物ず同定される。 実斜䟋  −カルボキシメチル−−−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オンより䜎い融点を瀺めす異
性䜓 ゚タノヌル125ml䞭に−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−−゚トキシカルボニ
ル−−プニル−プロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン1.2、実斜䟋の異性䜓を
含む溶液を10パラゞりム−炭玠−觊媒0.5
の存圚䞋に、宀枩で、倧気圧䞋に氎玠添加する。
氎玠の吞収が終぀た埌、觊媒をろ別し、溶媒を枛
圧䞋に蒞発させる。埗られた固圢物質を゚ヌテル
ml䞭で粉砕する。融点126−129°を瀺めす
−カルボキシチル−−−゚トキシカルボニ
ル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンが埗られ、より䜎い融点を瀺めすラセミ
化異性䜓である。 反転盞〔溶媒系0.025酢酞を含むメタノヌ
ル氎〕を持぀円柱状のh.p.l.c.を甚い
るず異性䜓は実斜䟋のより高い融点を瀺めす
ラセミ化異性䜓より、ゆ぀くりず移動する。 実斜䟋  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ
−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン 也燥ゞメチルホルムアミド20ml䞭に−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロピ
ルアミノ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン5.0を含
む溶液に窒玠雰囲気䞭で也燥ゞメチルホルムアミ
ド85ml䞭のナトリりム氎玠化物〔鉱油0.6
䞭の60分散䜓から合成され、その際、石油
゚ヌテル×75mlで掗浄する〕を含むかき混
ぜた懞濁液、およびテトラブチルアンモニりム臭
化物4.4を加える。反応混合物を宀枩のも
ずで30分間撹拌し、也燥ゞメチルホルムアミド
10ml䞭に臭化酢酞−ベンゞル゚テル3.2
を含む溶液ず混合する。混合物を曎に30分間宀枩
のもずで撹拌し、60°に加熱し、この枩床を18時
間保持する。反応混合物を宀枩に冷华し、溶媒を
高真空䞋に留去する。氎150mlを加え、埗ら
れた溶液を酢酞゚チル゚ステル×250mlで
抜出する。合わせた酢酞゚チル゚ステル抜出液を
氎100mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也
燥し、枛圧䞋に蒞発させる。埗られた茶色の油状
物質を、シリカゲル150クロマト凊理をし、
トル゚ン酢酞゚チル゚ステルで溶出
する。第䞀に−ベンゞルオキシカルボキシメチ
ル−−−゚トキシカルボニル−−プニ
ルプロピルアミノ−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンの異
性䜓が埗られる。続いお異性䜓が埗られる。
これらの異性䜓およびは、反転盞〔溶媒系
メタノヌル氎、その際0.025酢酞を
含む〕を持぀円柱状のh.p.l.c.によ぀お決定される
ように実斜䟋の化合物ず同䞀である。 出発物質は、次のように補造する。゚タノヌル
150ml䞭にアセトアミド−マロン酞−ゞ゚チル
゚ステル33.2を含む溶液に、゚タノヌル䞭
にナトリりム−゚トキシドを含む溶液〔ナトリり
ム3.8および゚タノヌル200mlから合成
する〕を加える。反応混合物を宀枩で30分間撹拌
し、20分以内に゚タノヌル100ml䞭に−ニ
トロ−プニル゚チル−臭化物〔40.0J.Med.
Chem.20å·»1020ペヌゞ1977〕を含む溶液を滎
䞋する。添加埌、反応混合物を18時間還流䞋に煮
沞し、次いで宀枩に冷华し、枛圧䞋に蒞発させ
る。残留物を氎350mlに溶解し、埗られた溶
液を酢酞゚チル゚ステル×350mlで抜出す
る。合わせた酢酞゚チル゚ステル抜出液は氎
200mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥す
る。溶媒は枛圧䞋で蒞発させる。䜎い融点を瀺め
す固圢物質ずしお−アセトアミド−−−
ニトロ−プニル−゚チル−マロン酞−ゞ゚チ
ル゚ステルが埗られ、曎に粟補するこずなく、次
の合成工皋に甚いられる。 3N塩化氎玠酞900ml䞭に−アセトアミド
−−−ニトロ−プニル゚チル−マロン酞
−ゞ゚チル−゚ステル80を含む溶液を12時
間、還流䞋に煮沞する。溶液を冷华し、酢酞゚チ
ル゚ステル200mlで抜出する。酢酞゚チル゚
ステル溶液を也燥し、枛圧䞋に蒞発也固する。残
留物を゚タノヌル゚ヌテルから再結晶化する。
融点219221°分解を䌎うを瀺めす−アミノ−
−−ニトロプニル−酪酞−ヒドロクロラ
むドが埗られる。 10゚タノヌル性塩化氎玠酞1200ml䞭に
−アミノ−−ニトロプニル−酪酞−ヒド
ロクロラむド38を含む溶液を18時間、還流
䞋に煮沞する。反応混合物は枛圧䞋に蒞発させ、
氎250mlを加え、埗られた氎溶液を2N氎酞化
ナトリりム液でアルカリにする。この溶液をゞク
ロロメタン×500mlで抜出する。合わせた
ゞクロロメタン液を氎×150mlで掗浄し、
無氎の硫酞ナトリりムで也燥する。溶媒の留去
埌、−アミノ−−ニトロプニル−酪酞
−゚チル゚ステルが埗られ、曎に粟補するこずな
く、次の合成工皋に甚いられる。 ゚タノヌル600ml䞭に−アミノ−−
−ニトロプニル−酪酞−゚チル゚ステル27
を含む溶液を10パラゞりム−炭玠−觊媒
2.5の存圚䞋で、宀枩のもずで、倧気圧䞋に
氎玠吞収が終るたで氎玠添加する。觊媒をろ別
し、ろ液を蒞発也固する。埗られた−アミノ−
−−アミノプニル−酪酞−゚チル−゚ス
テルを曎に粟補するこずなく、次の合成工皋に甚
いる。 メタノヌル100ml䞭に−アミノ−−
−アミノプニル−酪酞−゚チル゚ステル
35.0を含む溶液に、メタノヌル䞭にナトリ
りムメトキシドを含む溶液〔ナトリりム1.0
ずメタノヌル400mlから合成する〕を撹拌し
ながら窒玠雰囲気䞭で加える。反応混合物を65時
間還流䞋に煮沞し、枛圧䞋に蒞発させる。残留物
は氎100mlおよびゞクロロメタン400mlに
分配させる。氎溶液をゞクロロメタン400ml
で抜出する。合わせた有機溶媒は氎100mlで
掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥する。溶液は
蒞発也固し、残留物を゚ヌテル䞭で粉砕する。融
点161−162°を瀺めす−アミノ−
−テトラヒドロ−1H〔〕ベンズアれピン−
オンが埗られる。他の堎合は次のように行なう
氎200ml䞭に−アミノ−−−ニトロフ
゚ニル−酪酞−ヒドロクロラむド2.5を含
む溶液を10パラゞりム−炭玠−觊媒の存圚䞋
で、宀枩のもずで、倧気圧䞋に氎玠添加する。氎
玠吞収の終぀た埌、觊媒をろ別し、ろ液を蒞発也
固する。残留物を氎50mlに溶解し、10氎酞
化ナトリりム溶液でPHに調敎する。沈柱物をろ
別し、氎で掗浄し、也燥する。−アミノ−−
−アミノプニル−酪酞が埗られる。−ア
ミノ−−−アミノプニル−酪酞1.0
、ヘキサメチルゞシラザン5.4およびキ
シロヌル125ml䞭のクロロトリメチルシラン
0.1を含む溶液を65時間、還流䞋に煮沞す
る。反応混合物を冷华し、゚タノヌル200ml
䞭に泚ぎ、枛圧䞋に蒞発させる。氎100mlを
加え、埗られた溶液ゞクロロメタン×125ml
で抜出する。合わせたゞクロロメタン液を氎
500mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥
し、枛圧䞋に蒞発させる。前蚘ず同䞀の−アミ
ノ−−テトラヒドロ−1H〔〕ベ
ンズアれピン−−オンが埗られる。 −アミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンは次のよう
に補造する ゚タノヌル3500ml䞭に−アゞド−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン27実斜䟋を含む溶
液を窒玠雰囲気䞭で、撹拌しながら宀枩で、氎
50ml、10倍゚タノヌルで掗浄した䞭にラネヌ
−ニツケルを含む懞濁液を加える。混合物を宀枩
で時間撹拌し、觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に
蒞発させる。埗られた油状物質を゚ヌテルを加
え、固圢化する。融点161−162°を瀺めす−ア
ミノ−−テトラヒドロ−1H〔〕
ベンズアれピン−−オンが埗られる。 メタノヌル450ml䞭にベンゞルピルビン酞
18.0および−アミノ−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オン8.0を含む溶液を、窒玠䞋に宀枩で30
分間撹拌する。混合物に10分以内に濃塩化氎玠酞
mlを滎䞋し、曎に䞀時撹拌する。反応混合
物を蒞発也固させ、ゞクロロメタン150mlを
加え、混合物を30分、撹拌する。固圢物質をろ別
し、氎100mlを加え、15分撹拌し、次いでろ
過し、氎50mlで掗浄し、也燥する。F.173−
175°を瀺めす異性䜓の混合物ずしお−−カ
ルボキシ−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ1H−〔〕ベンズアれ
ピン−−オンが埗られる。 ゞメチルアセトアミド200ml䞭に゚チルペ
ヌ化物11.6、炭酞氎玠ナトリりム4.0、
および−−カルボキシ−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン6.0を含
む溶液を72時間、窒玠䞋に、宀枩のもずで撹拌
し、ろ過し、ろ液を高真空䞋に蒞発させる。残留
物に氎250mlを加え、埗られた溶液をゞクロ
ロメタン×400mlで抜出する。合わせた抜
出液を硫酞マグネシりム䞊で也燥し、溶媒を枛圧
䞋に留去し、異性䜓混合物ずしお−−゚ト
キシカルボニル−−プニルプロピルアミノ
−−テトラヒドロ−1H−〔〕−
ベンズアれピン−−オンが埗られる。栞磁気共
鳎スペクトルCDCl3σ9.22、1H、4.10
重耇した四重項2H、1.13重耇した䞉重項、
3H 実斜䟋  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−−
−ベンゞルオキシカルボニル−−プニ
ルプロピルアミノ−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン 也燥ゞメチルホルムアミド䞭に−−ベン
ゞルオキシカルボニル−−プニニルプロピル
アミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン4.0を含む
溶液に窒玠䞋に、也燥ゞメチルホルムアミド
100ml䞭にナトリりム氎玠化物〔鉱油0.42
䞭の60分散䜓から合成し、その際石油゚ヌ
テル×80mlで掗浄する〕を含むかきたぜた
懞濁液、ずテトラブチルアンモニりム−臭化物
3.1ずを混合したものを宀枩のもずで加え
る。混合物を曎に30分間宀枩で30分間攟眮し、也
燥ゞメチルホルムアミド10ml䞭に臭化酢酞−
ベンゞル゚ステル2.2を含む溶液を加える。
曎に30分間宀枩で攟眮した埌、反応混合物を50℃
に加枩し、この枩床を18時間保持する。混合物を
宀枩に冷华し、溶媒を高真空䞋に留去する。残留
物に氎150mlを加え、埗られた溶液を酢酞゚
チル゚ステル×300mlで抜出する。合わせ
た酢酞゚チル゚ステル液を氎100mlで掗浄し、
硫酞マグネシりム䞊で也燥し、枛圧䞋に蒞発させ
る。埗られた茶色の油状物質をシリカゲル250
クロマト凊理をする。トル゚ン酢酞゚チル
゚ステル、600mlで溶出し、油状物質
ずしお目的化合物の異性䜓が埗られる。 栞磁気共鳎スペクトルCDCl3σ5.12、
4H、4.50、2H曎に混合溶媒2000mlで
溶出するず、油状物質ずしお目的化合物の異性䜓
が埗られる。 栞磁気共鳎スペクトルCDCl3σ5.17、
2H、5.03、2H、4.60、2H。 出発物質は次のように補造するゞメチルアセ
トアミド750ml䞭に臭化ベンゞル19.0、
炭酞氎玠ナトリりム10.0、および−−
カルボキシ−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン13.0、実斜䟋に蚘茉のよ
うにを含む溶液を、窒玠䞋に宀枩のもずで7.2
時間撹拌する。反応混合物をろ過し、高真空䞋に
蒞発させる。残留物に氎150mlを加え、埗ら
れた溶液をゞクロロメタン×400mlで抜出
する。合わせた抜出液を氎100mlで掗浄し、
硫酞マグネシりム䞊で也燥し、枛圧䞋に蒞発させ
る。埗られた粗ベンゞル゚ステルを、酢酞゚チル
゚ステルから結晶化し、融点139−141°を瀺めす
−−ベンゞルオキシカルボニル−−プニ
ルプロピルアミノ−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗
られる。 実斜䟋  −カルボキシメチル−−−カルボキシ
−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−−オンより䜎い融点を瀺めす異性䜓 ゚タノヌル800ml䞭に−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−−ベンゞルオキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン2.7、実斜䟋の異性䜓
を含む溶液を、宀枩で、倧気圧䞋に10パラゞり
ム−炭玠−觊媒0.5で氎玠添加する。氎玠
吞収の終぀た埌、觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋
に、蒞発させる。F.256−259°を瀺めす異性䜓、
すなわちゞ−酞目的化合物が埗られる。 同䞀化合物は実斜䟋の化合物の加氎分解によ
぀お埗られる。 実斜䟋  −カルボキシメチル−−−カルボキシ
−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−−オンより高い融点を瀺す異性䜓 ゚タノヌル950ml䞭に−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−−ベンゞルオキシカ
ルボニル−−プニルピロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン5.0、実斜䟋の異性䜓
を含む溶液を、宀枩で、倧気圧䞋に、パラゞりム
−炭玠−觊媒0.5で氎玠添加する。氎玠吞
収が終぀た埌、觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に留
去する。F.280−282°を瀺めす異性䜓、すなわ
ちゞ−酞目的化合物が埗られる。 同䞀化合物は実斜䟋の化合物異性䜓も
しくは実斜䟋10の化合物異性䜓の加氎分解
によ぀お埗られる。 実斜䟋 10 −゚トキシカルボニルメチル−−−゚
トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン 也燥ゞメチルホルムアミド10ml䞭に−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロピ
ルアミノ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン3.0、実斜
䟋を含む溶液に、10分以内に、也燥ゞメチル
ホルムアミド100ml䞭にナトリりム氎玠化物
〔鉱油0.36䞭の60分散䜓から合成し、そ
の際石油゚ヌテル×75mlで掗浄する〕を含
むかきたぜた懞濁液を、宀枩のもずで、窒玠雰囲
気䞭で滎䞋する。混合物に、ゞメチルホルムアミ
ド15ml䞭に集化酢酞−゚チル゚ステル1.4
を含む溶液を加え曎に30分間撹拌し、48時間
60℃のもずで保持する。反応混合物を宀枩に冷华
し、溶媒を高真空䞋に留去する。残留物に氎
100mlを加え、その溶液を酢酞゚チル゚ステル
×200mlで抜出する。合わせた抜出液を氎
50mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥埌、
溶媒を枛圧䞋に留去する。埗られた黄色の油状物
質3.8をシリカゲル120クロマト凊理
をし、トル゚ン酢酞゚チル゚ステル、
250mlで溶出する。望たしい生成物の異性䜓
が埗られる。曎に混合溶媒250mlで溶出する
ず油状物質が埗られる。それは䞻ずしお異性䜓
および少量の望たしい生成物の異性䜓である
〔分析のh.p.l.c.実斜䟋によ぀お決定される〕。
曎に250mlの混合溶媒で溶出するず油状物質が埗
られ、本質的には玔粋な異性䜓よりゆ぀くり
ず移動するである。この物質をメタノヌル25
mlに溶解し、メタノヌル䞭に等量のマレむン酞
を含む溶液を加えおマレヌト塩Maleatsalz
に転換する。溶媒の留去埌、残留物をメタノヌ
ル゚ヌテルから再結晶化し、融点114−116°を
瀺めすマレヌト塩ずしお、−゚トキシカルボニ
ルメチル−−−゚トキシカルボニル−−
プニルプロピルアミノ−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ンの玔粋な異性䜓が埗られる。 実斜䟋 11 −カルボキシメチル−−カルボキシメチル
アミノ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン ゚タノヌル550ml䞭に−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−ベンゞルオキシカルボニ
ルメチル−アミノ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン4.8
、0.01モルを含む溶液を宀枩で、倧気圧䞋
に、パラゞりム−炭玠−觊媒0.85を氎
玠吞収の終るたで氎玠添加する。混合物に氎
300mlを加え、觊媒をろ別し、溶媒を枛圧䞋に
留去する。残留物を゚ヌテル䞭で粉砕する。融点
232−236°の目的化合物ゞ−酞が埗られる。 出発物質は次のように補造するゞメチルホル
ムアミド100ml䞭に−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン5.0、0.028モルを含む溶液に、窒
玠䞋に、ゞメチルホルムアミド400ml䞭にナ
トリりム氎玠化物〔鉱油1.2䞭の60分散
䜓から合成し、その際石油゚ヌテル×150ml
で掗浄する〕を含むかきたぜた懞濁液ずテトラブ
チルアンモニりム−臭化物10.9、0.031モル
ず混合したものを加える。反応混合物は15分50℃
のもずで保持し、ゞメチルホルムアミド25ml
䞭に臭化酢酞ベンゞル゚ステル7.2、0.031モ
ルを含む溶液も加える。混合物を曎に18時間50
℃のもずで撹拌し、次いで宀枩に冷华し、ゞメチ
ルホルムアミドを高真空䞋に留去する。残留物を
無機塩を沈柱をさせるためにトル゚ンゞク
ロロメタン、500mlず撹拌する。ろ過
埌、溶液を枛圧䞋に蒞発させる。残留物をシリカ
ゲル200mlクロマト凊理をし、−15酢酞
゚チル゚ステル−トル゚ンで溶出する。第䞀画分
ずしお、−ベンゞルオキシカルボニルメチル−
−ベンゞルオキシカルボニルメチルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンが埗られる。曎に溶出する
ずF.124−127°を瀺めす−ベンゞルオキシカル
ボニルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンおよび−
アミノ−−ベンゞルオキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベ
ンズアれピン−−オン実斜䟋が埗られ
る。 実斜䟋 12 −カルボキシメチル−3S−1S−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オン (S)−アミノ−−カルボキシメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オンをナトリりムシアン硌化氎玠化
物実斜䟋に蚘茉したラセミ化化合物に察する
ようにの存圚䞋に、ベンゞルピルビン酞−゚チ
ル゚ステルず凊理し、粟補埌、次のようにしお
−カルボキシメチル−3S−1S−゚トキシカルボ
ニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベンズアれ
ピン−−オンが埗られる 氎ml䞭に氎酞化ナトリりム2.1を
含む溶液に、宀枩のもずで、メタノヌル150ml
䞭に(S)−アミノ−−゚トキシカルボニルメチ
ル−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オン14.0を含む溶液
を加え、溶液を時間撹拌する。溶媒を留去し、
残留物を、泚意しお也燥し、゚ヌテルで掗浄す
る。埗られた(S)−アミノ−−カルボキシメチ
ル−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オン−ナトリりム塩は、曎
に粟補するこずなく甚いる。 メタノヌル75mlおよび酢酞100ml䞭に
前蚘のナトリりム塩12.9およびベンゞルピ
ルビン酞゚チル゚ステル31を含む溶液を、
宀枩のもずで、也燥窒玠雰囲気䞭で、時間撹拌
する。メタノヌル30ml䞭にナトリりムシアン
硌化氎玠化物3.8を含む溶液を時間以内
に滎䞋しお加える。この溶液は䞀倜、宀枩のもず
で撹拌し、濃塩化氎玠酞10mlを滎䞋しお加え
る。 混合物の宀枩のもずで、時間撹拌しお、蒞発
させる。残留物を氎400mlおよび゚ヌテル
100mlに分配し、PH9.3に40氎酞化ナトリり
ム液で調敎する。局を分離させ、゚ヌテル局を捚
お氎局を濃塩化氎玠酞でPH4.3に調敎し、酢酞゚
チル゚ステル×100mlで抜出する。合わせ
た有機盞を硫酞マグネシりム䞊で也燥し、蒞発さ
せる。粗生成物を塩化メチレン150mlに溶解
し、塩化氎玠ガスを分間導入する。溶媒を留去
し、埗られた泡状物質を熱メチル゚チルケトン
100に溶解する。沈柱物をろ別する。h.p.l.c
によ぀お決定されるように95ゞアステレオマ
ヌ混合物が埗られる。生成物を−ペンタノン
メタノヌル10から再結晶化する。䞀般匏
匏䞭、CoH2oぱチレンであり、R6ぱト
キシ基であり、R7は氎酞基であり、R8はプニ
ル基であるで衚わされる化合物でF.188−190°、
〔α〕D−141.0°0.9゚タノヌルにおいおを
瀺めす−カルボキシメチル−(S)−(S)−゚
トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オン−ヒドロクロラむドが
埗られる。 前蚘のヒドロクロラむドおよび゚タノヌル
ml䞭にプロピレンオキシド0.5mlを含む溶
液を、窒玠䞋に、宀枩のもずで䞀倜、撹拌する。
溶液を蒞発也固し、゚ヌテルmlを加え、沈
柱物をろ別する。融点148−149°、〔α〕D−159°
1.2゚タノヌルにおいおを瀺めす−カル
ボキシメチル−3S−1S−゚トキシカルボニル−
−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンが埗られる。 光孊掻性な出発物質は次のように補造する (a) 也燥テトラヒドロフラン30ml䞭に臭化酢
酞゚チル゚ステル0.23および(S)−−
ブチルオキシカルボニルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−−ゞオン0.4〔−キヌレむン態
から合成される。Australian J.Chemistry 33
巻、633−640ペヌゞ1980〕を含む溶液を
℃のもずで、也燥窒玠雰囲気䞭で撹拌する。混
合物にカリりム−−ブトオキシド0.254
を䞀床に加え、時間、℃で攟眮し、次いで
臭化酢酞−゚チル゚ステル0.23を加え、
℃のもずで、曎に時間撹拌する。この反応
混合物に氎100mlを加え、酢酞゚チル゚ス
テル×50mlで抜出する。合わせた抜出液
を氎100mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊
で也燥し、枛圧䞋に蒞発させる。埗られた黄色
のガム状物質を゚ヌテル−石油゚ヌテル沞点
30−60°䞭で粉砕埌、F.86−88°、〔α〕D−
203°ゞメチルホルムアミドにおいお
を瀺す(S)−−ブチルオキシカルボニルアミ
ノ−−゚トキシカルボニル−メチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−ゞオンが埗られる。 ゚タノヌル10ml䞭にナトリりムシアン硌
化氎玠化物mgおよび(S)−−ブチルオ
キシカルボニルアミノ−−゚トキシカルボニ
ルメチル−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−ゞオン
0.14を含む溶液を18時間、宀枩のもずで
撹拌する。゚タノヌルを枛圧䞋に留去し、残留
物をゞクロロメタン25mlに溶解する。その
溶液を2N塩化氎玠酞×20mlおよび飜和
塩化ナトリりム氎溶液20mlで抜出し、硫酞
ナトリりム䞊で也燥する。溶媒を枛圧䞋に留去
し、残留物を゚ヌテルで粉砕する。融点167−
169.5°、〔α〕D−193°0.52ゞメチルホルム
アミドにおいおを瀺す(S)−−ブチルオキ
シカルボニルアミノ−−゚トキシカルボニル
メチル−−ヒドロキシ−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オンが埗られる。この化合物はベンズアれピン
−−ゞオン−誘導䜓を゚タノヌル䞭で
H2Ptによる氎玠添加によ぀おも埗られる。 (S)−−ブチルオキシカルボニルアミノ−
−゚トキシカルボニルメチル−−ヒドロキ
シ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン0.076、
ゞシクロヘキシカルボゞむミド0.064お
よび銅−ペヌ玠−クロラむドmgからなる
混合物を窒玠雰囲気䞭で、60°のもずで32時間
加熱する。反応混合物を宀枩に冷华する。残留
物を塩化メチレン50mlに溶解し、はじめに
垌氎酞化アンモニりム×15mlで次いで氎
20mlで掗浄する。有機盞を硫酞ナトリりム
䞊で也燥し、蒞発させる。望たしい付加物およ
びシクロヘキシカルボゞむミドの䜙剰の混合物
が埗られる。 前蚘の混合物0.100を酢酞゚チル゚ス
テル40mlに溶解し、圧力箱内に配眮する。
10パラゞりム−炭玠−觊媒0.010を加
え、混合物を16時間、40℃のもずで気圧䞋に
氎玠添加する。觊媒をろ別し、ろ液を蒞発させ
る。残留物を゚ヌテル䞭で粉砕し、゚ヌテル溶
媒を蒞発させる。F.115−116.5°、〔α〕D−
182°2.6ゞメチルホルムアミドにおいお
を瀺めす(S)−−ブチルオキシカルボニルア
ミノ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オンが埗られる。 (b) 酒石酞12.6およびラセミ化−アミノ
−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれ
ピン−−オン22を熱゚タノヌル200
mlに溶解する。この溶液を冷华し、䞀倜宀枩
のもずで攟眮する。埗られた沈柱をろ別し゚タ
ノヌル200mlから二回結晶化する。(S)−
アミノ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベン
ズアれピン−−オン酒石酞塩が埗られる。こ
れを氎100mlに溶解し、垌氎酞化アンモニ
りムでPHに調敎し、塩化メチレン×50
mlで抜出する。合わせた抜出液を氎75ml
で掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥し、蒞発
させる。F.104−106°、〔α〕D−285.5°
0.99゚タノヌルにおいおを瀺めす(S)−アミ
ノ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれ
ピン−−オンが埗られる。 (c) 酢酞゚チル゚ステル25ml䞭に(S)−−
ブチルオキシカルボニルアミ−−゚トキシカ
ルボニル−メチル−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
〔0.225、(a)蚘茉〕を含む溶液にはじめに45分
間塩化氎玠ガス、次いで、30分間窒玠ガスを導
入する。酢酞゚チル゚ステル液を氎30mlお
よび1N塩化氎玠酞30mlで掗浄する。酢酞
゚チル゚ステル局を捚おお、氎局を合わせる。
氎溶液を垌氎酞化アンモニりムでPHに調敎
し、酢酞゚チル゚ステル×50mlで抜出す
る。合わせた有機盞を硫酞ナトリりム䞊で也燥
し、蒞発させる。F.101−102°、〔α〕D−298°
0.46゚タノヌルにおいおを瀺めす(S)
−アミノ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オンが埗られる。 ゚タン−ゞオチヌルボロトリフルオラむド
−゚テレヌトたたはトリフルオ酢酞アニ゜ヌ
ルを甚いお、保護基を開裂させる。(S)−アミ
ノ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれ
ピン−−オンが埗られる。 (S)−アミノ−−゚トキシカルボニルアミノ
メチル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンは次のように補
造する 無氎酢酞20ml䞭に(S)−−ブチルオキシ
カルボニル−−゚トキシカルボニルメチル−
−ヒドロキシ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン1.0、
前蚘茉を含む溶液を時間80°で保持する。反
応混合物を宀枩に冷华し、枛圧䞋に蒞発させる。
残留物に、゚ヌテル100mlを加え、埗られた
溶液を氎500mlで掗浄し、硫酞マグネシりム
䞊で也燥する。溶媒を枛圧䞋に留去する。青癜い
油状物質ずしお、−アセトキシ−(S)−−ブ
チルオキシカルボニルアミノ−−゚トキシカル
ボニルメチル−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ、
曎に粟補なしに甚いられる。 ゚タノヌル50ml䞭に、−アセトキシ−
(S)−−ブチルオキシカルボニルアミノ−−゚
トキシカルボニル−メチル−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ン0.7を含む溶液を10パラゞりム−炭玠
−觊媒0.5で、24時間、70℃のもずで、2.9
気圧䞋に氎玠添加する。觊媒をろ別し、溶媒を枛
圧䞋に留去する。埗られた(S)−−ブチルオキ
シカルボニルアミノ−−゚トキシカルボニルメ
チル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンを曎に粟補する
こずなく、前蚘茉の方法に基づいお、F.99−
101°、〔α〕D−297°、゚タノヌルにおい
おを瀺めす(S)−アミノ−−゚トキシカルボ
ニルメチル−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンに転換す
る。 (d) アセトン700ml䞭に臭化酢酞−−ブチ
ル゚ステル10.0および(S)−−ブチル
オキシカルボニルアミノ−−テ
トラヒドロ−1H−−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオン12.5〔Australian.J.
Chemistry 33巻、633−640ペヌゞ1980蚘
茉のように−キヌレニンから合成される〕を
含む溶液を、宀枩のもずで、也燥窒玠雰囲気䞭
で、撹拌する。炭酞カリりム12.5を䞀床
に加え、埗られた懞濁液を16時間、宀枩のもず
で、撹拌する。カリりム塩をろ別し、ろ液を蒞
発也固する。残留物を酢酞゚チル゚ステル
250mlおよび氎250mlに分配させる。局
を分離させ、有機局を硫酞ナトリりム䞊で也燥
させる。溶媒を枛圧䞋に留去し、残留物を石油
゚ヌテル350ml、沞点30−60°䞭で粉砕化す
る。F.75−77°.〔α〕D−172°0.96ゞメチル
ホルムアミドにおいおを瀺めす(S)−−ブ
チルオキシカルボニル−アミノ−−−ブチ
ルオキシカルボニルメチル−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオンが埗られる。 ゚タノヌル500ml䞭に(S)−−ブチルオ
キシカルボニルアミノ−−−ブチルオキシカ
ルボニル−メチル−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−ゞオン
8.0を含む溶液をプラチナンオキシド800
mgで時間、倧気圧䞋に、宀枩のもずで氎玠添
加する。觊媒をろ別し、ろ液を蒞発させる。〔α〕
D−173°1.8ゞメチルホルムアミドにおい
おを瀺めす(S)−−ブチルオキシカルボニル
アミノ−−−ブチルオキシカルボニルメチル
−−ヒドロキシ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕−ベンズアれピン−−オンが埗
られる。 (S)−−ブチルオキシカルボニルアミノ−
−−ブチルオキシカルボニル−メチル−−ヒ
ドロキシ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン3.0、ゞ
シクロヘキシカルボゞむミド5.0および鋌
−ペヌ玠−クロラむド500mgを含む懞濁液を
機械的に撹拌し、也燥窒玠雰囲気䞭で16時間、
80°に加熱する。混合物を冷华し、塩化メチレン
100mlで垌釈し、ろ過する。固圢物質を捚お、
ろ液を氎酞化アンモニりム×75ml、次
いで氎100mlで、飜和塩化ナトリりム氎溶液
100mlで掗浄する。有機盞を、硫酞ナトリりム
䞊で也燥し、蒞発させる。望たしい付加物ず䜙剰
のゞシクロヘキシカルボゞむミドの混合物が埗ら
れる。 この混合物5.5を酢酞゚チル゚ステル
200mlに溶解し、圧力箱内に配眮し、10パラ
ゞりム−炭玠−觊媒3.0を加え、16時間、
40°のもずで、気圧䞋に氎玠添加する。觊媒を
ろ別し、ろ液を蒞発させる。残留物を゚ヌテル䞭
で粉砕化する。癜い固圢物質ずしおF.145−147°
〔α〕D194°0.46ゞメチルホルムアミドにお
いおを瀺めす(S)−−ブチルオキシカルボニ
ルアミノ−−ブチルオキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンが埗られる。 無氎酢酞50ml䞭に(S)−−ブチルオキシ
カルボニルアミノ−−−ブチルオキシカルボ
ニル−メチル−−ヒドロキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン3.0、前蚘茉を含む溶液を時間、
也燥窒玠雰囲気䞭で80°に加熱する。無氎酢酞を
蒞発させ、残留物を酢酞゚チル゚ステル75ml
に溶解し、飜和炭酞氎玠ナトリりム氎溶液50
ml、氎50mlおよび飜和塩化ナトリりム氎溶
液50mlで掗浄する。有機盞を硫酞ナトリりム
䞊で也燥し、蒞発させ、残留物を゚ヌテル50
ml䞭で粉砕化する。F.164−166.5°、〔α〕D
0169°0.36ゞメチルホルムアミドにおいお
瀺めす、(S)−−ブチルオキシカルボニルアミ
ノ−−−ブチルオキシカルボニルメチル−
−アセトキシ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ
る。 ゚タノヌル300ml䞭に(S)−−ブチルオ
キシカルボニルアミノ−−−ブチルオキシカ
ルボニル−メチル−−アセトキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン2.2を含む溶液を10パラゞ
りム−炭玠−觊媒を加えお圧力箱内に配眮する。
混合物を日間、70°のもずで気圧䞋に氎玠添
加する。觊媒をろ別し、ろ液を蒞発させる。
F.164−165°、〔α〕D−200.6°0.64ゞメチル
ホルムアミドにおいおを瀺めす(S)−−ブチ
ルオキシカルボニルアミノ−−−ブチルオキ
シ−カルボニルメチル−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが
埗られる。 酢酞゚チル゚ステル40ml䞭に(S)−−ブ
チルオキシカルボニルアミノ−−−ブチルオ
キシカルボニルメチル−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
0.85を含む溶液に時間塩化氎玠ガス次い
で30分間、窒玠ガスを導入する。酢酞゚チル゚ス
テルを留去し、残留物ずしお埗られた癜色物質を
盎ちにメタノヌル40mlに溶解する。プロピレ
ンオキシドmlを加え、混合物を16時間宀枩
のもずで撹拌する。沈柱ずしお埗られた癜色物質
をろ別する。F.275−276°、〔α〕D−287°
0.71、1N塩化氎玠酞においおを瀺めす(S)−
アミノ−カルボキシメチル−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オンが埗られる。この生成物を、前蚘茉のように
ナトリりムシアン硌化氎玠化物の存圚䞋にベンゞ
ルピルビン酞−゚チル゚ステルで瞮合させる。 実斜䟋 13 −カルボキシメチル−−−カルボキシ
−−プニルプロピルアミノ−−ヒドロ
キシ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン 酢酞50ml䞭に−ベンゞルオキシカルボニ
ルメチル−−−カルボキシ−−プニル
プロピル−アミノ−ゞヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−ゞオン1.00
を含む溶液にプラチナンオキシド0.10を加
える。混合物を圧力箱䞭で時間、の気圧䞋に
氎玠添加する。觊媒をろ別し、ろ液を蒞発させ、
埗られた油状物質を無氎゚タノヌル䞭で粉砕化す
る。埗られた固圢物質を分離し、也燥し次いで、
氎10mlで懞濁化する。懞濁液を1.5時間、撹
拌し、固圢物質を分離し、也燥する。融点179°
分解を䌎うを瀺めす粗−カルボキシメチル
−−−カルボキシ−−プニル−プロピ
ルアミノ−−ヒドロキシ−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オンが埗られる。 出発物質は次のように補造するアセトニトリ
ル1000ml䞭にテトラブチルアンモニりム臭化
物1.29、0.004モル、粉末状氎酞化カリりム
2.24、0.04モル、および−メトキシ−
−ゞヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオン〔8.13、0.04モル、anadian J.
Chem.、52巻、610ペヌゞ、1974蚘茉にように
合成した〕を含む混合物に臭化酢酞−ベンゞル゚
ステル9.16、0.04モルを、宀枩のもずで、
かきたぜながら、滎䞋しお加える。滎䞋埌、懞濁
液を宀枩のもずで64時間撹拌し、ろ別し、ろ液を
枛圧䞋に濃瞮する。郚分的に結晶化した油状物質
が埗られる。これを゚ヌテル䞭で粉砕化し、固圢
物質を埗る。これを酢酞゚チル゚ステル100ml
に懞濁し、1.5時間撹拌する。䞍溶物質をろ別し、
ろ液を濃瞮する。埗られた粗−ベンゞルオキシ
カルボニルメチル−−メトキシ−−ゞヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−ゞオ
ンは、盎接次の工皋に䜿甚される。 −ブタノヌル5.7ml䞭にカリりム−−
ブトオキシド0.64、0.0057モルを含む1.0モ
ル溶液に、かきたぜながら窒玠雰囲気䞭で、宀枩
のもずで−ホモプニルアラニン1.02、
0.0057モルを䞀床に加える。埗られた懞濁液
を、−ブタノヌル4.3mlずずもに、懞濁し
た固圢物質が倧郚分溶解するたで、加枩する。冷
华埌、懞濁液が埗られる。この懞濁液をピペツト
で郚分づ぀、還流煮沞䞋にある−ブタノヌル
40ml䞭に−ベンゞルオキシカルボニル−メ
チル−−メトキシ−−ゞヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−ゞオン2.00
を含むかきたぜた溶液に、窒玠雰囲気䞭で、10分
以内に加える。添加䞭に黄色の沈柱が生ずる。添
加埌懞濁液を時間、還流䞋に煮沞し、ろ過す
る。埗られたガム状の固圢物質を石油゚ヌテルで
掗浄し、氎20mlに溶解する。溶液をろ過し、
3N塩化氎玠酞でPHに調敎する。埗られた粗
−ベンゞルオキシカルボニルメチル−−−
カルボキシ−−プニル−プロピルアミノ−
−ゞヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオンを分離し、盎接目的化合物の補造
に䜿甚する。 実斜䟋 14 䞀般匏IA匏䞭、はH2でありR2およびR5は
であり、R6ぱトキシ基であり、R7は氎酞基
であるで衚わされる次の化合物は、類䌌の蚘茉
方法で補造される
【衚】 −の化合物のために、䜿甚される眮換した
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オン出発物質は、次のように補
造される F.164−165°を瀺めす−クロロ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンは英囜特蚱公報159285蚘茉のように補造
する。 フむスゲンHuisgenの方法〔Liebigs Ann.
Chem.574巻、171ペヌゞ1951〕に基づいお、
F.153−154°を瀺めす−メチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンを合成する。 −ゞメトキシ−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンは
次のように補造する゚タノヌル300mlおよ
び氎60ml䞭に−ゞメトキシ−α−テト
ラ−ルオン−dimethoxy−α−
tetralon24〔スナむダヌSniderら
OrgPrepProced.Int.、巻、291ペヌゞ1973〕
を含む溶液をオキシムの合成のために、時間ヒ
ドロキシルアミン−ヒドロクロラむド16お
よび氎酞化ナトリりム25ずずもに還流䞋に
煮沞する。反応混合物を氷氎の混合物500ml
に泚ぎ、ゞクロロメタン×300mlで抜出す
る。合わせた抜出物を氎200mlで掗浄し、無
氎硫酞マグネシりム䞊で也燥し、蒞発させる。融
点154−156°を瀺めすオキシム25が埗られ
る。 オキシムを再びゞクロロメタン170mlに溶
解し、ポリリン酞゚ステル170mlフむザヌお
よびフむザヌ共著有機合成のための詊薬、
Wiley.N.Y.1967、892ペヌゞを加える。反応混
合物を18時間、還流䞋に煮沞する。ゞクロロメタ
ン局を分離させ、掻性炭凊理し、硫酞マグネシり
ム䞊で也燥する。F.153−156°を瀺めす−
ゞメトキシ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン −オンが埗られ
る。 F.132−134°を瀺めす−メトキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オンは類䌌の方法で−メトキシ−α−
テトラ−ルオンから補造される。 −アミノ−−クロロ−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ンは次のように合成される氎20ml䞭にトリ
゚チルアミンml、−−ブチルオキシカ
ルボニルオキシむミノ−−プニルアセトニト
リル6.1および−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ベンズアれピン
−−オン4.0を含む溶液およびゞオキサ
ン25mlを、宀枩のもずで、18時間撹拌する。
埗られた沈柱をろ別し、氎で掗浄する。酢酞゚チ
ル゚ステルからの再結晶埌、F.199−201°を瀺め
す−−ブチルオキシカルボニル−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンが埗られる。 酢酞20ml䞭に−−ブチルオキシカルボ
ニルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン1.5
を含む溶液に、10分間塩化氎玠ガスを導入する。
反応混合物を曎に10時間撹拌する。沈柱を分離
し、氎30mlに懞濁させ、アンモニア氎で塩基
性にする。ろ過埌融点170−171°を瀺めす−ア
ミノ−−クロロ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗ら
れる。 実斜䟋 15 実斜䟋の掻性物質mgを各々含有する
10000錠剀補法 組成成分 −カルボキシメチル−−−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピル−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン 100 ä¹³ 糖 1157 ずうもろこし柱粉 75 ポリ゚チレングリコヌル6000 75 滑石粉 75 ステアリン酞マグネシりム 18 箔 æ°Ž 適宜量 補 法粉状の党組成成分を、メツシナの倧きさ
0.6mmの篩で篩う。掻性成分、乳糖、滑石および
ステアリン酞マグネシりムを、半量の柱粉ずずも
に適圓な混合噚で混合する。他の半量の柱粉を氎
40mlに懞濁させ、この懞濁液を氎150ml䞭
にポリ゚チレングリコヌルを含む沞隰した液に加
える。埗られたペヌストを粉末に加え、必芁に応
じおは曎に氎を加えお、顆粒化する。顆粒は䞀倜
35°のもずで也燥させ、メツシナの倧きさ1.2mmの
篩による凊理で6.4mm盎埄の錠剀にし、その際、
指瀺する功断みぞをプレスする。 実斜䟋 16 実斜䟋の掻性物質mgml溶液を含有
する泚射甚剀の補法 組成成分 −カルボキシメチル−−−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン−ヒドロクロラむド 25.0 プロピルパラペン 1.0 泚射甚の氎適宜量 5000.0ml 補法 掻性物質および保存剀を泚射甚の氎3500ml
に溶解し、5000mlになるたで垌釈する。溶液を殺
菌したフむルタヌでろ過し、殺菌䞋に各各ml溶
液でアンプルに詰める。 実斜䟋 17 実斜䟋の掻性物質20mgを各々含有する
10000カプセルの補法 組成成分 −カルボキシメチル−−−カルボキシ−
−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン 200 ä¹³ 糖 1700 滑石粉 100 補法 粉状の党組成成分を、メツシナの倧きさ0.6mm
の篩で篩う。はじめに掻性成分ず滑石、次いで乳
糖ず適圓な混合噚で混合する。混合物200mg
を各々カプセル番号に充填機で詰める。 類䌌の方法で、本発明に係る他の化合物、たず
えば曎に実斜䟋しお次に挙げられる化合物の錠
剀、泚射甚䜐溶剀およびカプセルを補造する。 実斜䟋 18 −カルボキシメチル−3S−1R−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オン 実斜䟋12の−カルボキシメチル−3S−1S−
゚トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
−ベンズアれピン−−オン−ヒドロクロラむド
の結晶のメチル゚チルケトン−ろ液を蒞発させ、
残留物を酢酞゚チル゚ステル50ml䞭で粉砕化
する。埗られた固圢物質を酢酞゚チル゚ステル
100mlおよび氎100mlに分配し、濃塩化氎
玠酞でPH4.3に調敎する。局を分離させ、氎盞を
酢酞゚チル゚ステル×100mlで抜出する。
合わせた酢酞゚チル゚ステル液を硫酞ナトリりム
䞊で也燥し、枛圧䞋に蒞発させる。残留物を液䜓
クロマトグラフむヌh.p.l.c.によ぀お、C18反
転盞甚円柱の䜿甚䞋に、その成分を分離させる。
溶媒ずしおは、氎メタノヌルその
際0.05酢酞を含む混合液を甚いる。実斜䟋12
の−異性䜓および−異性䜓の付加的
な量が含たれる。−異性䜓に察応する物質
をゞクロロメタン75mlに溶解し、その溶液に
塩化氎玠ガスを導入する。溶媒を枛圧䞋に留去
し、残留物をメチル゚チルケトンから再結晶す
る。F.181−183°、〔α〕D−188°0.8゚タノ
ヌルにおいおを瀺めす−カルボキシメチル−
3S−1R−゚トキシカルボニル−−プニルプ
ロピルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒドロク
ロラむドが埗られる。 実斜䟋 19 −カルボキシメチル−3S−1S−カルボキシ
−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−−オン メタノヌル10ml䞭に−カルボキシメチル
−3S−1S−゚トキシカルボニル−−プニル
プロピルアミノ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒド
ロクロラむドを含む溶液に、氎酞化ナト
リりム氎溶液0.27mlを加える。反応混
合物を18時間、宀枩のもずで、撹拌し、枛圧䞋に
蒞発させる。残留物を氎25mlに溶解し、4N
塩化氎玠酞でPHに調敎する。埗られた沈柱をろ
別し、氎で掗浄し、也燥する。融点270−272°、
〔α〕D−200.5°、アンモニア氎にお
いおを瀺めす−カルボキシメチル−3S−1S
−カルボキシ−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンが埗られる。 実斜䟋 20 −゚トキシカルボニルメチル−−−ベ
ンゞルオキシカルボニル−−プニルプロピ
ルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン 也燥ゞメチルホルムアミド䞭に−−ベン
ゞルオキシカルボニル−−プニルプロピルア
ミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン5.0を含む
溶液に、窒玠雰囲気䞭で、宀枩のもずで、也燥ゞ
メチルホルムアミド䞭にナトリりム氎玠化物〔鉱
油0.5䞭の60分散䜓から合成し、その際
石油゚ヌテル×80mlで掗浄する〕を含むか
きたぜた懞濁液を加える。混合物を曎に30分間、
宀枩のもずで撹拌し、次いで也燥ゞメチルホルム
アミド10ml䞭に臭化酢酞−゚チル゚ステル
2.0を含む溶液を加える。反応混合物を曎に
30分間宀枩で保持し、次いで50°に加枩し、その
枩床のもずで18時間保持する。混合物を宀枩に冷
华し、溶媒を、高真空䞋に留去する。残留物を氎
150mlに溶解し、溶液を酢酞゚チル゚ステル
×300mlで抜出する。合わせた抜出液を氎
100mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥
し、溶媒を枛圧䞋に留去する。埗られた茶色の油
状物質がシリカゲル250クロマト凊理をし、
トル゚ン酢酞゚チル゚ステル混合液1600
mlで溶出する。目的化合物の異性䜓が油状物
質ずしお埗られ、曎に混合溶媒1000mlで溶出
するず目的化合物の異性䜓が油状物質ずしお埗
られる。 実斜䟋 21 −゚トキシカルボニルメチル−−−カ
ルボキシ−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズ
アれピン−−オン ゚タノヌル150ml䞭に−゚トキシカルボ
ニル−−−ベンゞルオキシカルボニル−
−プニルプロピルアミノ−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オン1.1、実斜䟋20の異性䜓を宀枩のも
ずで、倧気圧䞋に、パラゞりム−炭玠−觊媒で氎
玠添加する。氎玠吞収の終えた埌、觊媒をろ別
し、溶媒を枛圧䞋に留去する。埗られた半固圢物
質を、゚ヌテル䞭で粉砕化する。F.175−177°を
瀺めす目的化合物の異性䜓が埗られる。 実斜䟋 22 −カルボキシメチル−−−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−メトキシ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン異性䜓
 酢酞35mlおよびメタノヌル35mlの混合
液䞭にベンゞルピルビン酞−゚チル゚ステル
9.4および−アミノ−−カルボキシメチ
ル−−メトキシ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン4.0
を含む溶液を時間撹拌する。メタノヌル
50ml䞭にナトリりムシアン硌化氎玠化物1.1
を含む溶液をゆ぀くりず時間以内に加え
る。混合物を曎に16時間、撹拌し、濃塩化氎玠酞
mlを加え、曎に時間撹拌する。溶媒を枛
圧䞋に、留去し、残留物を氎75mlおよび゚ヌ
テル35mlに分配する。PH9.4に調敎し、゚ヌ
テル盞を分離させ、捚おる。氎局をPH4.3に調敎
し、酢酞゚チル゚ステル×50mlで抜出す
る。合わせた酢酞゚チル゚ステル液を硫酞マグネ
シりム䞊で也燥し、溶媒を枛圧䞋に、留去する。
粗生成物を塩化メチレン100mlに溶解し、塩
化氎玠ガスを分間導入する。溶液を蒞発させ、
残留物を゚ヌテル75mlず撹拌し、生成物をろ
別するh.p.l.cで決定されるように、ゞアステレオ
マヌの混合物玄7030が埗られる。 この生成物を−ペンタノンから再結晶化す
る。融点240−245°分解を䌎うを瀺めす−カ
ルボキシメチル−−メトキシ−−−゚ト
キシカルボニル−−プニルプロピルアミノ
−−テトラヒドロ−7H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オン−ヒドロクロラむド異
性䜓が埗られる。 出発物質は次のように補造する キシレン200ml䞭にホスペンタクロラむド
30.0および−メトキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン7.0、実斜䟋14蚘茉を含む溶液を、
窒玠雰囲気䞭で、撹拌䞋に90°油济枩床に30分
以内に加熱する。加熱は、30°および50°で、䞀時
停止しお、行なう。十分、塩化氎ガス−発生を生
ぜしめる。枩床を30分間、90°のもずで保持する。
反応混合物を懞濁した固圢物質ぞ少量を陀去する
ために熱ろ過し、ろ液を枛圧䞋に蒞気也燥する。
残留物に撹拌䞋に飜和炭酞ナトリりム氎溶液20
mlを加える。生成物を固圢化埌、ろ別し、次い
で、゚タノヌル30ml、゚タノヌル10ml、お
よび゚ヌテル10mlで掗浄し、也燥する。融点
148−150°を瀺めす−ゞクロロ−−メト
キシ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られる。氷
酢酞250ml䞭に−ゞクロロ−−メト
キシ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕−ベンズアれピン−−オン20および
無氎酢酞ナトリりム13.2を含む溶液を、倧
気圧䞋に、10パラゞりム−炭玠−觊媒
で、氎玠の吞収が終わるたで氎玠添加する。觊媒
をろ別し、氷酢酞を枛圧䞋に留去する。残留物に
氎100mlを加え、懞濁液を時間撹拌する。
固圢物質をろ別し、氎50mlを掗浄し、也燥す
る。融点162−163°を瀺めす−クロロ−−メ
トキシ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られる。 ゞメチルスルフオキシド150ml䞭にナトリ
りムアゞド4.3および−クロロメトキシ
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オン12.5を含む溶液
を、窒玠䞋に、80°のもずで、時間保持する。
反応混合物を氷氎300ml䞭に泚ぎ、懞濁液を
30分間撹拌する。固圢物質をろ別し、氎50ml
で掗浄し、也燥する。F.136−138°を瀺めす−
アゞド−−メトキシ−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが
埗られる。 −アゞド−−メトキシ−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オンに、窒玠雰囲気䞭で、テトラヒドロ
フラン䞭にテトラブチルアンモニりム臭化物
0.7および氎酞化カリりム1.3を含む
かきたぜた懞濁液を、0°の冷华䞋に、䞀床に加え
る。混合物を分間、撹拌し、次いでテトラヒド
ロフラン15ml䞭に臭化酢酞−゚チル゚ステル
3.6を含む溶液を加える。反応混合物を宀枩
に保枩し、曎に時間撹拌する。混合物をろ過
し、、テトラヒドロフランを枛圧䞋に留去する。
残留物を氎50mlおよび゚ヌテル100mlに
分配する。有機盞を2N塩化氎玠酞10mlで掗
浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥する。溶媒を枛
圧䞋に留去する。F.90−91°を瀺めす−アゞド
−−゚トキシカルボニル−メチル−−メトキ
シ−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オンが埗られる。 メタノヌル75ml䞭に−アゞド−−゚ト
キシカルボニル゚チル−−メトキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン13.8を含む懞濁液を氎75
ml䞭に氎酞化ナトリりム1.9を含む溶液
で凊理する。反応混合物を時間40−45°のもず
で撹拌し、氎100mlを加え、濃塩化氎玠酞
10mlで酞性し、塩化メチレン×75mlで
抜出する。合わせた塩化メチレン液を硫酞マグネ
シりム䞊で也燥し、枛圧䞋に留去する。融点145
−147°を瀺めす−アゞド−−カルボキシメチ
ル−−メトキシ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗ら
れる。 ゚タノヌル250mlおよび氎50mlの混合
液䞭に−アンド−−カルボキシメチル−−
メトキシ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン11を含
む溶液に、気圧䞋に10パラゞりム−炭玠−觊
媒で、宀枩のもずで氎玠添加する。混合物に2N
塩化氎玠酞50mlを加え、觊媒をろ別する。溶
倍を枛圧䞋に留去し、残留物を氎50mlおよび
゚タノヌル50mlの混合液に溶解する。プロピ
レンオキシド25mlを加え、混合物を時間撹
拌する。融点300°以䞊を瀺めす−アミノ−−
カルボキシメチル−−メトキシ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンが埗られる。 実斜䟋 23 −カルボキシ゚チル−−−゚トキシ
カルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン−ヒドロクロラむド、 酢酞30mlおよびメタノヌル30ml混合液
䞭にベンゞルピルビン酞−゚チル゚ステル6.5
および−アミノ−−−カルボキシ゚
チル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒドロクロラ
むドを含む溶液を時間、宀枩のもずで
撹拌する。メタノヌル10ml䞭にナトリりムシ
アン硌化氎玠化物0.8を含む溶液を時間
以内に加える。反応混合物を24時間、宀枩のもず
で撹拌し、濃塩化氎玠酞mlを加え、曎に
時間撹拌する。溶媒を枛圧䞋に留去し、残留物を
氎50mlおよび゚ヌテル30mlに分配する。
PH9.4に調敎し、゚ヌテル扉を分離させ、捚おる。
氎溶液をPH4.3に調敎し、酢酞゚チル゚ステル
×50mlで抜出する。合わせた抜出液を硫酞
マグネシりム䞊で也燥し、溶媒を枛圧䞋に留去す
る。粗生成物の塩化メチレン10ml液に分間
塩化氎玠ガスを導入し、溶媒を留去する。F.87−
94°を瀺めすゞアステレオマヌの混合物ずしお、
−−カルボキシ゚チル−−−゚トキ
シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オン−ヒドオクロリドが埗られ
る。 出発物質は次のように補造される −アゞド−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン、実
斜䟋に基づいお補造されたに、窒玠雰囲気䞭
で、0°のもずで、テトラヒドロフラン50ml䞭
にテトラブチルアンモニりム臭化物1.8氎
酞化カリりム1.8を含むかきたぜた懞濁液
を䞀床に加える。撹拌を曎に分間行ない、次い
でテトラヒドロフラン15ml䞭に(R)−−臭化
プロピオン酞−−ブチル゚ステル5.2〔J.
P・グリヌスタむン り、J.Am.Chem.Soc.76
巻、6054ペヌゞ1974、H.ニヌドリツヒおよび
G.コラヌ、J.Prakt.Chem.316巻、729ペヌゞ
1974〕を含む溶液を、分以内に加える。反応
混合物を加枩し、宀枩のもずで、曎に時間撹拌
する。反応混合物をろ過し、ろ液を枛圧䞋に蒞発
させる。残留物を氎50mlおよび゚ヌテル
100mlに分配させる。 有機盞を2N塩化氎玠酞10mlで掗浄し、硫
酞マグネシりム䞊で也燥し、溶媒を枛圧䞋に、留
去する。油状物質ずしお、−アゞド−−
−−ブチルオキシカルボニル゚チル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オンが埗られ、曎に粟補するこずなく、
䜿甚する。゚タノヌル70ml䞭に−アゞド−
−−−ブチルオキシカルボニル゚チル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンを含む溶液を、
気圧䞋に、時間、10パラゞりム−炭玠−觊媒
0.5で氎玠添加する。觊媒をろ別し、゚タノ
ヌルを枛圧䞋に、留去する。油状物質ずしお、
−アミノ−−−−ブチルオキシカルボニ
ル゚チル−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られる。
高圧䞋の液䜓クロマトグラフむヌは生成物がゞア
ステレオマヌ混合物玄であるこずを瀺
めす。この物質は曎に粟補するこずなく䜿甚す
る。 トリクロロ酢酞25ml䞭に前蚘のアミノ−
−−−ブチルオキシカルボニル゚チル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オン4.7を含む溶液を、
時間、宀枩のもずで、撹拌する。トリクロロ酢
酞を枛圧䞋に留去し、残留物を゚ヌテル100ml
に加える。この溶液に沈柱の生成の終わるたで、
塩化氎玠ガスを導入する。固圢物質をろ別する。
生成物がh.p.l.cでゞアステレオマヌの混合物玄
であるこずを瀺めし、ならびにF.165−
176°を瀺めす−アミノ−−−カルボキシ
゚チル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒドロクロラ
むドが埗られる。 実斜䟋 24 −゚トキシカルボニルメチル−3S−1S−゚
トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オン、 ゞメチルホルムアミド37ml䞭にトリ゚チル
アミン0.8ml、−ブロム−−プニル酪酞
゚チル゚ステル1.6および3S−アミノ−
−゚トキシカルボニルメチル−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オン1.5を含む溶液を、窒玠䞋に18時間、
70℃で撹拌する。ゞメチルホルムアミドを枛圧䞋
に、留去する。残留物を゚ヌテル70mlに溶解
し、氎×25mlで掗浄し、硫酞マグネシりム
䞊で也燥し、蒞発させる。生成−混合物をシリカ
ゲルクロマトグラフむヌによ぀お分離し、その際
溶媒ずしお酢酞゚チル゚ステル−ヘキサン40
60の混合液を甚いる。実斜䟋10の化合物の゚ト
ンチオマヌである−゚トキシカルボニルメチル
−3S−1S−゚トキシカルボニル−−プニル
プロピルアミノ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン〔栞磁
気共鳎スペクトルCDCI3Ύ4.52、2H〕
およびそのゞアステレオマヌである−゚トキシ
カルボニルメチル−3S−1R−゚トキシ−カルボ
ニル−−プニルプロピルアミノ
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン〔栞磁気共鳎スペクトル
CDCI3Ύ4.50q.2H〕が同量埗られる。薄局
クロマトグラフむヌTLCシリカゲル酢酞
゚チル゚ステルヘキサン4060、
−異性䜓のRf倀は0.24であり、−異性䜓
のRf倀は0.33である。 実斜䟋 25 −カルボキシメチル−3S−1S−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オン ゚タノヌルml䞭に−゚トキシカルボニ
ルメチル−3S1S−゚トキシカルボニル−−フ
゚ニルプロピルアミノ−−テト
ラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
0.25を含む溶液に、窒玠䞋に宀枩のもずで
撹拌しながら、2N氎酞化カリりム0.26mlを
滎䞋しお加える。混合物を時間撹拌し、゚タノ
ヌルを留去し、残留物を氎mlに溶解し、
2N塩化氎玠酞でPHに調敎し、酢酞゚チル゚ス
テル×30mlで抜出する。合わせた酢酞゚チ
ル゚ステル−液を飜和氎酞化ナトリりム液
mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥し、蒞
発也固する。実斜䟋12の化合物、−カルボキシ
メチル−3S−1S−゚トキシカルボニル−−フ
゚ニルプロピルアミノ−−テト
ラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
が埗られる。 実斜䟋 26 −カルボキシメチル−−クロロ−−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロピル
アミノ−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン異性䜓 酢酞25ml䞭に−カルボキシ−メチル−
−−゚トキシカルボニル−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン1.5、
異性䜓を含む溶液に、宀枩のもずで、撹拌し
ながら塩玠ガスを導入する。癜色の沈柱が生じ、
反応の終わるたで塩玠ガスを導入する。固圢物質
をろ別し、C18反転朚目甚円柱の䜿甚䞋に、液䜓
クロマトグラフむヌによ぀お、成分を分離させ
る。適圓な画分をメタノヌル酢酞゚チル゚ステ
ル50mlに溶解し、塩化氎玠ガスを
導入する。溶液に、塩化氎玠ガスを導入する。溶
液を蒞発させ、残留物を゚ヌテル100ml䞭に
懞濁化させ、懞濁液をろ過する。融点149−151°
を瀺めす−カルボキシメチル−−クロロ−
−−゚トキシカルボニル−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒドロク
ロラむド異性䜓が埗られる。 実斜䟋 27 −カルボキシメチル−3S1S−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン−ヒドロクロラむド、 無氎゚タノヌル588mlおよび氷酢酞588
ml䞭に、ベンゞルピルビン酞゚チル゚ステル
1960、および(S)−アミノ−−カルボキシ
メチル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン−ナトリりム塩
619〔〔α〕25 p−1304.40C1.08、氎におい
お〕を含む溶液を混合し、20−25°のもずで、
1.5時間撹拌する。無氎゚タノヌル2200ml䞭
にナトリりムシアン硌化氎玠化物を含む溶液を24
時間内に、ゆ぀くりず芏則正しく添加する。添加
の終了埌、反応混合物を24時間撹拌する。反応混
合物に12N塩化氎玠酞500mlを加え、溶媒を
35−40°のもずでmmHg䞋に留去する。残留油
に、氷3000−氎3000ml−ゞ゚チル゚ヌテ
ル3000mlからなる混合物を加え、混合物を
10N氎酞化ナトリりム氎溶液1735mlでPH−
9.5に調敎する。氎盞を分離させ、゚ヌテル局に
油状物質ずしお、生成物の倚くの量を埗るため
に、曎に゚ヌテル8000mlを加える。゚ヌテル
ず混合しない局を分離させ、氎局を合わせる。゚
ヌテル抜出液を氎×1000mlで掗浄し、掗浄
した氎を前蚘の氎油䞀郚分ず合わせ、混合物を
12N塩化氎玠酞550−650mlでPH4.25−4.35に
調敎する。混合物を酢酞゚チル゚ステル×
2000mlで抜出する。合わせた酢酞゚チル゚ステ
ル抜出液を氎2000mlで掗浄し、無氎硫酞マグ
ネシりム500mg䞊で也燥する。硫酞マグネシ
りムをろ別し、溶媒を泚意しながら40°のもずで、
mmHg䞋に留去する。埗られた油状物質を酢酞
゚チル゚ステル4500mlに溶解し、匷力な撹拌
䞋に、28゚ヌテル性塩化氎玠309を加え
る。ゞ゚チル゚ヌテル1500mlを加え、混合物
を時間撹拌する。固圢生成物を分離し、酢酞゚
チル゚ステル×500mlおよびゞ゚チル゚ヌ
テル×1000mlで掗浄する。mmHg䞋に、
50°のもずで也燥し、粗生成物が埗られ、その際
実斜䟋12の生成物ず固定される望たしい−カル
ボキシメチル−3S−1S−゚トキシカルボニル−
−プニルプロピル−アミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン玄65からなる。それはC18反転盞
甚円柱の䜿甚䞋のh.p.l.eによ぀お決定される。溶
媒ずしお、メタノヌル、氎および酢酞7525
0.02の混合液が甚いられる。 前蚘の粗生成物をゞクロロメタン26900ml
䞭に懞濁し、塩化氎玠ガスを䞀定流速で導入す
る。40分埌溶液が埗られ、ガスの導入を停止す
る。未溶解物の痕跡量をろ過によ぀お陀き、ゞ゚
チル゚ヌテル10750mlを加える。 懞濁液を䞀晩、宀枩で撹拌し、固圢物質をろ別
し、ゞクロロメタン×500mlおよびゞ゚チ
ル゚ヌテル×1000mlで掗浄する。也燥埌、
ヒドロクロラむド塩ずしお、F170−178゜を瀺めす
玔粋な生成物が埗られる。 前蚘のヒドロクロラむド塩1880にゞクロ
ロメタン1800mlを加える。懞濁液を溶解する
ために、再び塩化氎玠ガスを導入する。 ゞ゚チル゚ヌテル7200mlを加え、埗られた
懞濁液を時間撹拌し、ろ過する。固圢物質はゞ
クロロメタン×1000mlおよびゞ゚チル゚ヌ
テル×1000mlで掗浄し、也燥する。融点
183−185゜を瀺めす化合物h.p.l.eはこの生成物が
96であるこずを瀺めすが埗られる。 前蚘の塩1280ずクロロホルム4000ml
の混合物を還流䞋に、10分間煮沞する。加熱を停
止し、混合物を時間撹拌し、ろ過する。固圢物
質をクロロホルム×200mlおよびゞ゚チル
゚ヌテル×500mlで掗浄し、也燥し、ふる
いにかける。融点184−186゜、〔α〕D 25−139.26゜
0.92、無氎゚タノヌルにおいおを瀺めす、
−カルボキシメチル−3S−−1S−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン−ヒドロクロラむドが埗られ
る。この生成物は実斜䟋12のヒドロクロラむド塩
ず同䞀である。 実斜䟋 28 −−ベンゞルオキシカルボニル−−フ
゚ニルプロピルアミン−−カルボキシメチ
ル−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン−ヒドロクロ
ラむド異性䜓 酢酞゚チル゚ステル100ml䞭に−−ベ
ンゞルオキシカルボニル−−プニルプロピル
アノ−−−ブチルオキシカルボニルメチル
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ペ
ンズアれピン−−オン4.0、実斜䟋参照
を含む溶液を、撹拌䞋に0゜のもずで、塩化氎玠ガ
スを20分間導入する。反応混合物を枛圧䞋に蒞発
させ、埗られた固圢物質を゚ヌテル50ml䞭で
粉砕化する。固圢物質をろ別し、゚ヌテル15
mlおよび酢酞゚チル゚ステル15mlで掗浄
し、次いで酢酞゚チル゚ステル50mlで煮沞す
る。生成物をメタノヌル酢酞゚チル゚ステルか
ら再結晶化する。融点197−199゜を瀺めす目的化
合物異性䜓が埗られる。 出発物質は次のように補造するテトラヒドロ
フラン100ml䞭に臭化酢酞−−ブチル゚ス
テル2.2および−−ベンゞルオキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン3.0を含む溶液を也燥窒
玠䞋に、宀枩のもずで撹拌しながら、カリりム−
−プトオキシド1.2を加える。反応混合
物を20時間、宀枩のもずで撹拌し、次いで氎
250mlに泚ぎ、ゞクロロメタン×15mlで
抜出する。合わせた抜出液を氎100mlで掗浄
し、硫酞マグネシりム䞊で也燥する。溶液の留去
埌、−−ベンゞルオキシカルボニル−−
プニルプロピルアミノ−−−ブチルオキ
シルカルボニルメチル−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが
埗られる。 実斜䟋 29 −゚トキシカルボニルメチル−−−゚
トキシカルボニル−−プニルプロピル−ア
ミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン メタノヌル䞭にナトリりム゚トキシド〔ナトリ
りム0.25およびメタノヌル50mlから合
成する〕を含む溶液に、窒玠雰囲気䞭で、撹拌し
ながら、メタノヌル100ml䞭に−−゚ト
キシカルボニル−−プニル−プロピルアミ
ノ−−〔−゚トキシカルボニルメチルアミ
ノ−プニル〕−酢酞゚チル゚ステル5.6
を含む溶液を加える。反応混合物を65時間還流䞋
に煮沞し、次いで枛圧䞋に蒞発させる。残留物を
氎50mlおよびゞクロロメタン200mlに分
配する。氎溶液をゞクロロメタン200mlで抜
出する。合わせた有機盞を氎で50mlで掗浄
し、炭酞カリりム䞊で也燥させる。溶媒を留去し
た埌、−゚トキシカルボニルメチル−−
−゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
ミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンの異性䜓およ
びの混合物ずしお埗られ、その際シリカゲル−
クロマトグラフむによ぀お分離し、実斜䟋10に基
づいお、各々マレヌトに転換する。 出発物質は次のように補造する 50ゞオキサン氎溶液130ml䞭に−アミ
ノ−−−ニトロプニル−酢酞−゚チル゚
ステル17.4を含む溶液に、トリ゚チルアミ
ン10.5および−−プチルオキシカル
ボニルオキシむミノ−−プニルアセトニト
リル18.7を加える。反応混合物を、宀枩の
もずで、時間撹拌し、次いで氎300mlで垌
釈する。混合物を゚ヌテル×150mlで抜出
し、氎盞を冷华した2N塩化氎玠酞で酞酢性にし、
酢酞゚チル゚ステル×250mlで抜出する。
酢酞゚チル゚ステル局を合わせ、氎150mlで
掗浄し、硫酞ナトリりム䞊で、也燥する。溶液を
枛圧䞋に留去しお、−−ブチルオキシカルボ
ニルアミノ−−−ニトロプニル−酢酞−
゚チル゚ステルが埗られ、曎に粟補するこずなく
䜿甚される。 ゚タノヌル300ml䞭に−−ブチルオキ
シカルボニルアミノ−−−ニトロプニル
−酢酞−゚チル゚ステル13.0を含む溶液
を、宀枩のもずで、倧気圧䞋に、10パラゞりム
−炭玠−觊媒で氎玠吞収が終わるたで、
氎玠添加する。觊媒をろ別し、溶液を留去しお、
−−ブチルオキシカルボニルアミノ−−
−アミノ−プニル−酢酞−゚チル゚ステル
が埗られ、曎に粟補するこずなく、次の工皋に䜿
甚される。 酢酞゚チル゚ステル150ml䞭に−−ブ
チルオキシカルボニルアミノ−−〔−゚トキ
シカルボニルメチル−アミノ−プニル〕−酢酞
−゚チル゚ステル8.5を含む溶液に、宀枩
のもずで、30分間塩化氎玠ガスを導入する。 溶液を枛圧䞋に蒞発させ、残留物を酢酞゚チル
゚ステル100mlに溶解する。溶液を氎×
100mlで掗浄し、硫酞ナトリりム䞊で也燥する。
溶媒を枛圧䞋に留去しお−アミノ−〔−゚
トキシカルボニルメチルアミノ−プニル〕−酪
酞−゚チル゚ステルが埗られ、曎に粟補するこず
なく次の工皋に䜿甚される。 酢酞35mlおよびメタノヌル35ml䞭にベ
ンゞルピルビン酞−゚チル゚ステル12.4お
よび−アミノ−−〔−゚トキシカルボニル
メチルアミノ−プニル〕−酪酞−゚チル゚ステ
ル4.7を含む溶液を、窒玠䞋に、時間宀
枩のもずで撹拌する。メタノヌル15ml䞭にナ
トリりムシアン硌化氎玠化物1.6を含溶液
を時間内に、滎䞋しお加える。反応混合物を、
24時間、宀枩のもずで撹拌し、濃塩化氎玠酞
mlを滎䞋し、宀枩のもずで時間撹拌する。混
合物を蒞発也固し、残留物を氎75mlおよび゚
ヌテル75ml分配し、6N塩化氎玠酞でPHに
調敎する。局を分離させ、氎盞を゚ヌテル×
75mlで抜出する。゚ヌテル抜出液を捚お、氎槜
を40の氎酞化ナトリりム氎溶液でPHに調敎
し、酢酞゚チル゚ステル×50mlで抜出す
る。抜出液を硫酞ナトリりム䞊で也燥し、枛圧䞋
に蒞発させる。埗られた−−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピルアミノ−−〔
−〔゚トキシカルボニルメチルアミノ−プニ
ル〕−酪酞−゚チル゚ステルを最終生成物の合成
のために盎接䜿甚できる。 実斜䟋 30 −アミノ−−プニル酪酞−゚チル゚ステ
ルを前蚘茉のように還元アルキル化の条件䞋に、
−゚トキシカルボニルメタル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオンず凊理する。実斜䟋10の−゚ト
キシカルボニルメチル−−−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロプルアミノ−23
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オンが埗られる。 出発物質は次のように補造するテトラヒドロ
フラン30ml䞭の具化酢酞゚チル゚ステル
0.51mlおよび−ゞクロロ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン1.04.32を含む溶液に、窒
玠雰囲気で、撹拌しながら、テトラヒドロフラン
20ml䞭にナトリりム氎玠化物4.76を
含む溶液を15分内に滎䞋しお加える。混合物を曎
に時間撹拌する。溶解を飜和塩化アンモニりム
液の添加によ぀お分解せしめ、枛圧䞋に溶媒を留
去する。残留物を゚ヌテル×20mlで抜出
し、合わせた゚ヌテル液を飜和塩化ナトリりム液
20mlで掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥す
る。溶液を枛圧䞋に留去し、−ゞクロロ−
−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔ベンズアれチン−
−オン〔栞磁気共鳎スペクトルCDCl3Ύ1.27
、3H3.22、4H4.25、2H4.65
、2Hおよび7.3、4H〕が埗られる。 モルホリン0.315、3.6および
−ゞクロロ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オン0.5の混合物を、窒
玠䞋に110゜のもずで、18時間撹拌する。溶液をク
ロロホルムで10mlに垌釈し、0゜に冷华する。20
硫酞mlを加え、その混合液を時間、0゜の
もずで撹拌する。溶液をクロロホルム×20
mlで抜出し、抜出液を2N塩化氎玠酞×10
ml、次いで飜和塩化ナトリりム氎溶液ml
で掗浄する。溶液を硫酞マグネシりム䞊で也燥さ
せ、枛圧䞋に蒞発させる。−゚トキシカルボニ
ルメチル−−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−ゞオン〔栞磁
気共鳎スペクトルCDC(3)Ύ1.25、3H
2.6、2H3.6、2H4.2、2Hおよ
び7.3、4H〕が埗られる。 実斜䟋 31 塩化メチレン䞭に炭酞カリりムの存圚䞋に、
−アミノ−−プニル酢酞゚チル゚ステルを
−プロム−−゚トキシ−カルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンを凊理する。実斜䟋10の
−゚トキシカルボニルメチル−−−゚トキ
シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
ズアれピン−−オンが埗られる。 出発物質は次のように補造するクロロホルム
30ml䞭に−テトラヒドロ−1H
−〔〕ベンズアれピン−−オン2.5を含
む溶液に、ホスホペンタクロラむド3.25を
郚分づ぀加え、その際枩床は−5゜に保持する。
添加埌第䞀にペヌド30mg、次いで臭玠2.5
を分以内に滎䞋しお加える。混合物は時
間、還元䞋に煮沞する。クロロホルムを留去し、
残留物を氷氎30mlおよびゞクロロメタン75
mlに分配する。有機盞は硫酞マグネシりム䞊
で、也燥し、枛圧䞋に留去する。粗残留物はシリ
カゲル−クロマトグラフむヌによ぀お粟補し、そ
の際、゚ヌテルヘキサンで溶出す
る。適圓な面分の蒞発埌、融点146−148゜を瀺め
す−プロム−−テトラヒドロ−
1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ
る。 テトラヒドロフラン10ml䞭にテトラブチル
アンモニりム臭化物40mgおよび氎酞化カリり
ム90mgを含むかきたぜた懞濁液に、窒玠雰囲
気䞭で、0゜のもずで、−プロム−
−テトラヒドロ−1H−〔〕−ペンズアれピン
−−オン300mgを䞀床に加える。分間撹
拌し、混合物に臭化酢酞−゚チル゚ステル200
mgを䞀床に加え、宀枩に加枩し、曎に時間撹
拌する。テトラヒドロフランを枛圧䞋に留去し、
残留物を氎mlおよび゚ヌテル25mlに分
配する。有機盞を2N塩化氎玠酞mlで掗浄
し、硫酞マグネシりム䞊で也燥し、枛圧䞋に蒞発
させる。F.114−116°を瀺めす−ブロム−−
゚トキシカルボニルメチル−−テ
トラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ンが埗られる。 −クロロ−−゚トキシカルボニル−メチル
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オンを類䌌に補造する。 ゞメチルホルムアミド10ml䞭に−クロロ
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オン1.95を含む溶液
を、ゞメチルホルムアミド10ml䞭にカリりム
−−ブトオキシド1.11を含むかきたぜた
溶液に、5°のもずで滎䞋しお加える。溶液を5°の
もずで、曎に15分撹拌し、次いでゞメチルホルム
アミドml䞭に臭化酢酞−゚チル゚ステル
1.78を含む溶液を滎䞋しお加える。撹拌を
30分間、5°のもずで行ない、次いで宀枩のもずで
時間続行する。反応混合物を10°に冷华し、氎
100mlを加える。溶液をクロロホルム100ml
で抜出し、氎×10mlで掗浄し、硫酞ナトリ
りム䞊で也燥する。溶媒を枛圧䞋に留去する。
−クロロ−−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オン〔栞磁気共鳎スペクトルゞメ
チルスルフオオキシド−d6Ύ1.2、3H
2.65、4H2.6、2Hおよび7.3(m)〕が埗
られる。 実斜䟋 32 −カルボキシメチル−3S−1S−ピバロむル
オキシメトキシカルボニル−−プニルプロ
ピルアミノ−−テトラヒドロ
−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン ゚タノヌル50mlに−ベンゞルオキシカル
ボニルメチル−3S−1S−ピバロむルオキシメト
キシ−カルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
ベンズアれピン−−オンを溶解し、10
パラゞりム−炭玠−觊媒0.3を加える。
溶液を宀枩のもずで、時間、倧気圧䞋に氎玠添
加する。 反応混合物をろ別し、蒞発させる。−カルボ
キシ−メチル−3S−1S−ピバロむルオキシメト
キシカルボニル−−プニルプロピルアミノ
−−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
ンズアれピン−−オンが埗られる。 出発物質は次のように補造する−ベンゞル
オキシカルボニルメチル−3S−1S−カルボキシ
−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−オン、実斜䟋を2N氎酞化カリり
ム溶液5.15mlに溶解し、溶液を蒞発也固す
る。ピバリン酞−ペヌドメチル゚ステル2.3
およびゞメチルホルムアミド50mlを加えお、
混合物を窒玠䞋に、18時間、宀枩のもずで撹拌す
る。ゞメチルホルムアミドを留去し、残留物を酢
酞゚チル゚ステル100mlにう぀し、飜和炭酞
ナトリりム液×25ml、氎×25ml、およ
び飜和塩化ナトリりム液25mlで掗浄し、硫酞
マグネシりム䞊で也燥する。蒞発埌、−ベンゞ
ル−オキシカルボニルメチル−3S−1S−ピバロ
むルオキシトメトキシカルボニル−−プニル
プロピルアミノ−−テトラヒド
ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗ら
れる。 類䌌の方法で補造する (a) 出発物質ずしお、ペヌ化酢酞−−ボルニル
゚ステル䜿甚のもずでの、−カルボキシメチ
ル−3S−1S−−ボルニルオキシカルボニル
メトキシカルボニル−−プニルプロピルア
ミノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン。 (b) 出発物質ずしお、β−メトキシ゚トキシメチ
ルクロラむド䜿甚のもずでの−カルボキシメ
チル−3S−1S−β−メトキシ゚トキシメトキ
シカルボニル−−プニル−プロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン。 (c) 出発物質ずしお、−ブロムフタリド䜿甚の
もずでの−カルボキシメチル−3S−〔1S−
−フタリドオキシカルボニル−−プニ
ルプロピルアミノ〕−−テトラ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ン。 (d) 出発物質ずしお、−ピリゞルメチルクロラ
むド䜿甚のもずでの−カルボキシメチル−
3S−〔1S−−ピリゞルメトキシカルボニル
−−プニルプロピルアミノ〕−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−−オン。 実斜䟋 33 −カルボキシメチル−3S−−゚トキシカ
ルボニル−−プニルプロピルアミノ−
−5a9a−デカ
ヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−オン 酢酞mlおよびメタノヌルml䞭にベ
ンゞルピルビン酞−゚チル゚ステル1.5お
よび(S)−アミノ−−カルボキシメチル−
5a9a−デカヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン−ナ
トリりム塩0.6を含む溶液を、也燥窒玠雰
囲気䞭で時間宀枩のもずで撹拌する。メタノヌ
ルml䞭にナトリりム−シアン硌化氎玠化物
0.2を含む溶液を時間内に添加する。反応
混合物を18時間、宀枩のもずで撹拌する。濃塩化
氎玠酞を加えお、混合物を時間撹拌する。溶媒
を枛圧䞋に留去し、残留物を氎20mlおよび゚
ヌテル20mlに分配する。40氎酞化ナトリり
ム液でPH9.3に調敎し、局を分離させ、゚ヌテル
局を捚おる。氎盞を濃塩化氎玠酞でPH4.3に調敎
し、酢酞゚チル゚ステル×25mlで抜出す
る。抜出液を硫酞マグネシりム䞊で也燥させ、溶
媒を枛圧䞋に留去する。残留物をゞクロロメタン
70mlに溶解し、この溶液に塩化氎玠ガスを
分間導入する。溶液を蒞発させ、残留物を゚タノ
ヌル゚ヌテルから再結晶化する。異性䜓混合物
ずしお、−カルボキシメチル−3S−−゚ト
キシカルボニル−−プニルプロピルアミノ
−5a9a−
デカヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オ
ン−ヒドロクロラむドが埗られる。 出発物質を次のように補造する酢酞50ml
䞭に(S)−−ブチルオキシカルボニルアミノ−
−゚トキシカルボニルメチル−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン
−ゞオン3.6を含む溶液を、120時間、
気圧䞋に、觊媒ずしおプラチナムオキシゟ
platinoxide1.2䞊で氎玠添加する。觊媒
をろ別し、ろ液を枛圧䞋に蒞発させる。残留物を
ゞクロロメタン200mlおよび飜和炭酞氎玠ナ
トリりム100mlに分配させる。ゞクロロメタ
ン溶液を氎50mlで掗浄し、硫酞ナトリりム䞊
で也燥し、溶媒を枛圧䞋に留去する。残留物をシ
リカゲル−クロマトグラフむヌ凊理をし、−50
酢酞゚チル゚ステル−トル゚ンで溶出する。50
酢酞゚チル゚ステル−トル゚ンで溶出した画分
を集める。(S)−−ブチルオキシカルボニルア
ミノ−−゚トキシカルボニルメチル−
5a9a−デカヒドロ
−1H−〔〕ベンズアれピン−−ゞオンが
埗られ、曎に粟補するこずなく、次の合成工皋に
䜿甚される。 ゚タノヌル100ml䞭にナトリりム硌化氎玠
化物0.2および(S)−−ブチルオキシカ
ルボニルアミノ−−゚トキシカルボニルメチル
−5a9a−
デカヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−
−ゞオン2.7を含む溶液を18時間、宀枩の
もずで、撹拌する。溶媒を枛圧䞋に留去し、残留
物をゞクロロメタン100mlに溶解する。溶液
を氷冷した2N塩化氎玠酞×50mlおよび飜
和塩化ナトリりム氎溶液50mlで抜出し、硫酞
ナトリりム䞊で也燥する。溶媒を枛圧䞋に留去
し、残留物を゚ヌテル䞭で粉砕化する。(S)−
−ブチルオキシカルボニルアミノ−−゚トキシ
カルボニルメチル−−ヒドロキシ−
5a9a−デカヒドロ
−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンが埗られ
る。 (S)−−ブチルオキシカルボニルアミノ−
−゚トキシカルボニルメチル−−ヒドロキシ−
5a9a−デ
カヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
2.1、ゞシクロヘキシルカルボゞむミド1.8
および銅−ペヌ玠−クロラむド0.2の
混合物を窒玠䞋に32時間、80°のもずで加熱する。
反応混合物を宀枩に冷华し、残留物を塩化メチレ
ン200mlに溶解し、垌氎酞化アンモニりム液
×50mlおよび氎50mlで掗浄する。有機
盞を硫酞ナトリりム䞊で也燥し、蒞発させる。望
たしい付加物および過剰のゞシクロヘキシルカル
ボゞむミドの混合物が埗られる。この混合物を酢
酞゚チル゚ステル100mlに溶解し、圧力箱内
に、配眮する。10パラゞりム−炭玠−觊媒
0.4を加え、混合物を気圧䞋に、16時間、
40°のもずで氎玠添加する。觊媒をろ別し、ろ液
を蒞発させる。(S)−−ブチルオキシカルボニ
ルアミノ−−゚トキシカルボニル−メチル−
5a9a−デ
カヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
が埗られ、曎に粟補するこずなく、次の合成工皋
に䜿甚される。 前蚘の化合物1.1を酢酞゚チル゚ステル
50mlに溶解し、この溶液に45分間、塩化氎玠
ガスを導入する。反応混合物を枛圧䞋に蒞発さ
せ、残留物を酢酞゚チル゚ステル50mlに溶解
し、氎×30mlで掗浄する。酢酞゚チル゚ス
テル液を硫酞ナトリりム䞊で也燥し、溶媒を枛圧
䞋に留去する。(S)−アミノ−−゚トキシカル
ボニルメチル−5a
9a−デカヒドロ−1H−〔〕ベンズアれ
ピン−−オンが埗られ、曎に粟補するこずなく
次の工皋に䜿甚される。 氎0.25ml䞭に氎酞化ナトリりム0.1
を含む溶液を、宀枩のもずで、メタノヌル7.5
ml䞭に前蚘のアミン0.6を含む溶液に加
え、時間撹拌する。溶媒を留去し、残留物を泚
意深く也燥し、゚ヌテルで掗浄する。(S)−アミ
ノ−−カルボキシ−メチル−
5a9a−デカヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オンのナトリりム塩
が埗られる。 実斜䟋 34 −〔−−カルボキシメチル−
−テトラヒドロ−−オキ゜−1H−
〔〕ベンズアれピン−3S−むルアミノ−
−プニルプロピル−−カルボニル〕−−
プニルアラニン −プニルアラニン−メチル゚ステル−ヒド
ロクロラむドを−−ゞメチル−アミノプロ
ピル−−゚チル−カルボゞむミド−ヒドロク
ロラむドの存圚䞋に、−ベンゞルオキシカルボ
ニルメチル−3S−1N−カルボキシ−−プニ
ルプロピルアミノ−−テトラヒ
ドロ−1H−〔〕ベンズアれンピン−−オンを
塩化メチレン䞭で、宀枩のもずで瞮合させる。反
応埌−〔−−ベンゞルオキシカルボニルメ
チル−−テトラヒドロ−−オキ
゜−1H−〔〕ベンズアれピン−3S−むルアミ
ノ−−プニルプロピル−−カルボニル〕−
−プニルアラニン−メチル゚ステルが埗られ
る。 ゚タノヌル䞭での10パラゞりム−炭玠−觊媒
で氎玠添加によ぀お、−〔−−カルボキシ
メチル−−テトラヒドロ−−オ
キ゜−1H−〔〕ベンズアれピン−3S−むルアミ
ノ−−プニルプロピル−−カルボニル〕−
−プニルアラニン−メチル゚ステルが埗られ
る。 垌氎酞化ナトリりム液による、宀枩での、18時
間の加氎分解によ぀お、−〔−−カルボキ
シメチル−−テトラヒドロ−−
オキ゜−1H−〔〕ベンズアれピン−3S−むルア
ミノ−−プニルプロピル−−カルボニル〕
−−プニルアラニンが埗られる。 実斜䟋 35 −゚トキシカルボニルメチル−−−゚
トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
ノ−−テトラヒドロ−1H−
〔〕ベンズアれピン−−オン −−カルボキシ−−プニルプロピル
アミノ−−シアンメチル−−
テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
オンを、゚タノヌル゚ヌテルず凊理
し、その際塩化氎玠ガスで、48時間、宀枩のもず
で飜和させ、反応埌、−゚トキシカルボニル−
メチル−−−゚トキシカルボニル−−フ
゚ニルプロピルアミノ−−テト
ラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
実斜䟋10の化合物ず同䞀であるが埗られる。 出発物質は次のように補造する−−カ
ルボキシ−−プニル−プロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズア
れピン−−オンをゞメチルホルムアミド䞭に臭
化アセトニトリルを含む溶液で、ナトリりム氎玠
化物の存圚䞋にアルキル化する。反応埌、−
−カルボキシ−−プニル−プロピルアミ
ノ−−シアンメチル−−テト
ラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
が埗られ、次の工皋に盎接䜿甚される。 実斜䟋 36 実斜䟋12の掻性物質を各々10mg含有する 10000錠剀の補法 組成成分 −カルボキシメチル−3S−1S−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン 100 ä¹³ 糖 1157 ずうもろこし柱粉 75 ポリ゚チレングリコヌル6000 75 滑石粉 75 ステアリン酞マグネシりム 18 箔 æ°Ž 適宜量 補法実斜䟋15蚘茉ず同様 実斜䟋 37 実斜䟋12の掻性物質のヒドロクロラむド塩を
各々20mg含有する10000カプセルの補法 組成成分 −カルボキシメチル−3S−1S−゚トキシカル
ボニル−−プニルプロピルアミノ−
−テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
ン−−オン 200 ä¹³ 糖 1700 滑石粉 100 補法実斜䟋17蚘茉ず同様 本発明に係る化合物の心臓血管薬理孊 化合物の効胜テストは、アンギオテンシン
angiotensin−転換−酵玠ACEの抑制ぞの
評䟡に察する方法によ぀お行なう。むン、ビトロ
でのACE抑制の生化孊的評䟡は、うさぎ肺組織
におけるこの化合物のペプチド分解の抑制で暙準
化する。むン、ビボでこの化合物の抑制に察応す
るアンギオテンシンAI昇圧剀の研究は、ラ
ツトにおいお行なわれる。 むン、ビボでの詊隓方法では、血圧の増加は、
初めに詊隓動物にアンギオテンシンIAを投
䞎するこずによ぀おひきおこされる。この血圧の
増加に察する各々の化合物の抑制䜜甚を決定す
る。 生化孊的詊隓方法 りサギの肺組織〔ダス・サフアヌ共著、J.
Biol.Chem.250巻、6762ペヌゞ、1975〕を、
チナりングおよびクツシナマンの方法〔チナり
ング、グツシナマン共著、Biochim.Biophys.
Acta 293巻、451ペヌゞ1973〕に基づいお
ACEの評䟡のために甚いる。この方法におい
おは、ヒスチゞル−ロむシンの量その際、合
成した物質から、37℃、30分間の培逊埌、遊離
する分光枬光法によ぀お枬定する。ACE−
抑制のIC50−倀は図圢䞊で蚈算する。IC50−倀
はテストする化合物の濃床モルで衚わさ
れ、その際、テスト化合物の䞍圚䞋で生じたヒ
スチゞル−ロむシンの量を50に匕き䞋げる。 テスト化合物AIの静脈内投䞎による、
アンギオテンシンAIによ぀おひきおこさ
れた血圧増加に察する抑制の方法 この実隓においお、前蚘茉のように、ラツト
の倧腿動脈および腓骚静脈にカテヌテルを導入
する。アンギオテンシンAIおよび単䞀の
テスト化合物を静脈カテヌテルを通じお泚射す
る間、動脈圧を動脈カテヌテルから蚘録する。
アンギオテンシンによ぀おひきおこされた血
圧の増加に察する抑制は、凊理前の埗られる血
圧䞊昇の察照倀の枛少パヌセントずしお衚わさ
れ、テスト化合物投䞎埌、30分内の抑制の平均
倀ずしお、衚に瀺めす。 結 果
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党
    おの化合物の光孊異性䜓。  䞀般匏 〔匏䞭、R1は氎玠、䜎玚−アルキル基、たたは
    アリヌル−䜎玚アルキル基であり、R2および
    R5は氎玠たたは䜎玚−アルキル基であり、R3お
    よびR4は氎玠、䜎玚−アルコキシ基、たたはハ
    ロゲンであり、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、
    たたは同時に氎酞基ず氎玠原子であり、さらに
    R6およびR7は盞互に独立した氎酞基、䜎玚アル
    コキシ基、アリヌル−䜎玚アルコキシ基、た
    たは䜎玚−アルカノむルオキシメトキシ基であ
    る〕で衚わされる特蚱請求の範囲第項蚘茉の化
    合物たたはそれらの錯䜓もしくは塩。  前蚘匏䞭、R1は氎玠、䜎玚アルキル、
    たたはアリヌル䜎玚アルキルここでアリヌ
    ルは未眮換プニル又は、ハロゲンによりモノ眮
    換されたプニルを衚わすを衚わし、R2およ
    びR5は氎玠又は䜎玚アルキルであり、R3および
    R4は氎玠、䜎玚アルコキシたたはハロゲンを衚
    わし、はオキ゜、個の氎玠ず個のヒドロキ
    シを衚わすか又は個の氎玠を衚わし、さらに
    R6およびR7は独立にヒドロキシ、䜎玚アルコキ
    シ、たたはプニル䜎玚アルコキシを衚わ
    す、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  前蚘匏䞭、R1は氎玠、䜎玚アルキル、
    たたはアリヌル䜎玚アルキルを衚わし、R2
    およびR5は氎玠又は䜎玚アルキルであり、R3は
    氎玠であり、R4は氎玠、䜎玚アルコキシ、たた
    はハロゲンを衚わし、はオキ゜、個の氎玠ず
    個のヒドロキシを衚わすか又は個の氎玠を衚
    わし、さらにR6およびR7は独立にヒドロキシ、
    䜎玚アルコキシ、たたはプニル䜎玚アルコ
    キシを衚わす、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  前蚘匏䞭、R1は氎玠、メチル、アリヌ
    ルメチル、゚チル、プロピルここでアリヌ
    ルは未眮換プニル又は個のクロロ基により眮
    換されたプニルであるを衚わし、R2および
    R5は氎玠又はメチルであり、R3およびR4は氎玠、
    メトキシ、たたはクロロを衚わし、はオキ゜、
    個のヒドロキシおよび個の氎玠又は個の氎
    玠を衚わし、さらにR6およびR7は独立にヒドロ
    キシ、゚トキシ、メトキシ、ベンゞルオキシ、も
    しくはピバロむルオキシ−メトキシを衚わす、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  䞀般匏 匏䞭、は〜の敎数であり、R8は氎玠、
    未眮換プニル基もしくはハロゲンによ぀おモノ
    眮換されたプニル基であり、さらにR6および
    R7は互に独立に、氎酞基、C1-4である䜎玚アル
    コキシ基、たたはベンゞルオキシ基であるで衚
    わされる特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  前蚘匏䞭、CoH2Hが゚チレンを衚わし、
    R8がプニル又はハロゲンによりモノ眮換され
    たプニル基を衚わし、さらにR6およびR7は独
    立に氎酞基又はC1〜C4䜎玚アルコキシ基を衚わ
    す、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  前蚘匏䞭、が個の氎玠でありR2お
    よびR5が氎玠であり、R6が゚トキシ、R7がヒド
    ロキシであり、他の蚘号は次衚 【衚】 で衚わされるものを意味する、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  䞀般匏 匏䞭、はキラリテむを意味し、は〜の
    敎数を衚わし、R8は氎玠、未眮換プニル基も
    しくはハロゲンモノ眮換したプニル基であり、
    さらにR6およびR7は独立に氎酞基、C1-4である
    䜎玚−アルコキシ基、たたはベンゞルオキシ基で
    あるで衚わされる特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    化合物、たたはその医薬ずしお蚱容しうる塩。  −カルボキシメチル−−−゚トキ
    シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
    ズアれピン−−オン、その光孊異性䜓又はそれ
    らの塩である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  より高い融点を瀺すラセミ䜓化合物、たた
    はその゚ナンチオマヌである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  より䜎い融点を瀺すラセミ䜓化合物、たた
    はその゚ナンチオマヌである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−1S−゚トキ
    シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
    ズアれピン−−オンである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−
    −−カルボニル−−プニルプロピルアミ
    ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
    ベンズアれピン−−オンである、特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の化合物。  −ベンゞルカルボニルメチル−−
    −゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
    ミノ−−テトラヒドロ−1H−
    〔〕ベンズアれピン−−オンである、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の化合物。  −ベンゞルオキシカルボニルメチル−
    −−ベンゞルオキシカルボニル−−プニ
    ルプロピルアミノ−−テトラヒ
    ドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンであ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−−−カルボ
    キシ−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
    ン−−オンである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    化合物又はその光孊異性䜓。  より高い融点を瀺すラセミ化化合物、その
    ゚ナンチオマヌである特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の化合物。  より䜎い融点を瀺すラセミ化化合物、たた
    はその゚ナンチオマヌである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  −゚トキシカルボキシメチル−−
    −゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
    ミノ−−テトラヒドロ−1H−
    〔〕ベンズアれピン−−オンのラセミ異性䜓
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−−カルボキシメ
    チルアミノ−−テトラヒドロ−
    1H−〔〕ベンズアれピン−−オンである、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−−−カルボ
    キシ−−プニルプロピルアミノ−−ヒド
    ロキシ−−テトラヒドロ−1H−
    〔〕ベンズアれピン−−オンである、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−1R−゚トキ
    シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
    ズアれピン−−オンである、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−1S−カルボ
    キシ−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピ
    ン−−オンである、特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の化合物。  −゚トキシカルボキシメチル−−
    −ベンゞルオキシカルボニル−−プニルプロ
    ピルアミノ−−テトラヒドロ−
    1H−〔〕ベンズアれピン−−オンである、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚トキシカルボキシメチル−−
    −ベンゞルオキシカルボニル−−プニルプロ
    ピルアミノ−−テトラヒドロ−
    1H−〔〕ベンズアれピン−−オンのラセミ異
    性䜓である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  −゚トキシカルボキシメチル−−
    −ベンゞルオキシカルボニル−−プニルプロ
    ピルアミノ−−テトラヒドロ−
    1H−〔〕ベンズアれピン−−オンのラセミ異
    性䜓である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  −゚トキシカルボニルメチル−−
    −カルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
    ズアれピン−−オンである、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の化合物又はその光孊異性䜓。  −゚トキシカルボニルメチル−−
    −カルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −テトラヒドロ−1H−〔〕ベン
    ズアれピン−−オンのラセミ異性䜓化合物で
    ある、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−−−゚トキ
    シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    −メトキシ−−テトラヒドロ−
    1H−〔〕ベンズアれピン−−オンのラセミ異
    性䜓化合物である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    化合物。  −−カルボキシ゚チル−−−
    ゚トキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
    ノ−−テトラヒドロ−1H−〔〕
    ベンズアれピン−−オンである、特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の化合物。  −゚トキシカルボニルメチル−3S−1S
    −゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
    ミノ−−テトラヒドロ−1H−
    〔〕ベンズアれピン−−オンである、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚トキシカルボニルメチル−3S−1R
    −゚トキシカルボニル−−プニルプロピルア
    ミノ−−テトラヒドロ−1H〔〕
    ベンズアれピン−−オンである、特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−−クロロ−−
    −゚トキシカルボニル−−プニルアミノ
    −−テトラヒドロ−1H−〔〕ベ
    ンズアれピン−−オンである、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の化合物。  −−ベンゞルオキシカルボニル−
    −プニルプロピルアミノ−−カルボキシメ
    チル−−テトラヒドロ−1H−
    〔〕ベンズアれピン−−オン又はその光孊異
    性䜓である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  −カルボキシメチル−3S−1S−ピバロ
    むルオキシメトキシカルボニル−−プニル−
    プロピルアミノ−−テトラヒド
    ロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オンであ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−1S−−ボ
    ルニルオキシカルボニルメチルカルボニル−−
    プニル−プロピルアミノ−−
    テトラヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−
    オンである、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  −カルボキシメチル−3S−1S−β−メ
    トキシ゚トキシカルボニル−−プニルプロピ
    ルアミノ−−テトラヒドロ−1H
    −〔〕ベンズアれピン−−オンである、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−〔1S−フタリ
    ドキシカルボニル−−プニルプロピルアミ
    ノ〕−−テトラヒドロ−1H−〔〕
    ベンズアれピン−−オンである、特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−〔1S−−
    ピリゞルメトキシカルボニル−−プニルプ
    ロピルアミノ〕−−テトラヒドロ
    −1H−〔〕ベンズアれピン−−オンである、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −カルボキシメチル−3S−−゚トキ
    シカルボニル−−プニルプロピルアミノ−
    5a9a−デ
    カヒドロ−1H−〔〕ベンズアれピン−−オン
    である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −〔−−カルボキシメチル−
    −テトラヒドロ−−オキ゜−1H−
    〔〕ベンズアれピン−3S−むルアミノ−−
    プニルプロピル−−カルボニル〕−−プ
    ニルアラニンである、特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の化合物。  医薬ずしお蚱容しうる塩である、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の化合物の塩。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、又はそれらの光孊異性䜓、又は各々の堎合
    のそれらの医薬ずしお蚱容し埗る錯䜓たたはその
    塩䞊びに医薬ずしお蚱容され埗る担䜓ず混合もし
    くは配合しおなる抗高血圧および匷心䜜甚を有す
    る医薬補剀。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、又はそれらの光孊異性䜓、又は各々の堎合
    のそれらの医薬ずしお蚱容し埗る錯䜓たたはその
    塩䞊びに医薬ずしお蚱容され埗る担䜓ず混合もし
    くは配合しおなるアンギオテンシン−転換酵玠の
    抑制剀。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党
    おの化合物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、、RB、R3、R4およびR5は前蚘定矩通
    りであるで衚わされる化合物に、所望によりヒ
    ドロキシ基を䞀時的に保護しながら、䞀般匏
     RA−  匏䞭、はハロゲンであり、RAは前蚘定矩通
    りであるで衚わされる化合物ず反応せしめお、
    䞊蚘化合物をアルキル化し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を遊
    離しお匏で衚わされる化合物に倉換するか
    およびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗れられら錯䜓−圢成特性を瀺す化合物
    を、錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党
    おの化合物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、、RB、R3、R4およびR5は前蚘定矩通
    りであるで衚わされる化合物に、䞀般匏 R1−CO−R0  匏䞭、R1およびR0は前蚘定矩通りであるで
    衚わされる化合物を、還元剀の存圚䞋に、所望に
    よりオキ゜基の䞀時的な保護のもずで反応せし
    めお、䞊蚘化合物をアルキル化しおRAを
    導入し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に倉換し、もしくはこの皮を遊離し
    お匏の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に倉換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党
    おの化合物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、、RB、R3、R4およびR5は前蚘定矩通
    りであり、RA′は氎玠原子もしくは前蚘定矩のよ
    うなRAであるで衚わされる化合物に䞀般匏
     RB−  匏䞭、はハロゲンであり、RBは前蚘定矩通
    りであるで衚わされる化合物でアルキル化し、
    その際必芁に応じ䞀時的に氎酞基を保護し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を遊
    離しお匏の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党
    おの化合物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、はオキ゜基を衚わし、、RB、R3お
    よびR4は前蚘定矩通りであるで衚わされる化
    合物を、還元剀の存圚䞋にか぀眮換ずしお存圚
    し埗るオキ゜基を䞀時的に保護しお、䞀般匏
     RA−NH−R5  匏䞭、RAおよびR5は前蚘定矩通りであるで
    衚わされるアミンず瞮合させ、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を遊
    離しお匏の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基、二぀の氎玠原子、もしくは同
    時に氎酞基および氎玠原子であり、さらにヘキサ
    ヒドロ炭玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化
    合物、それらの塩もしくは錯䜓、又は、それらの
    党おの化合物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環がヘキサヒドロでり、は
    氎玠ず共にハロゲン基を衚わし、、RB、R3
    およびR4は前蚘定矩通りであるで衚わされる
    化合物を甚い、䞀般匏 RA−NH−R5  匏䞭、RAおよびR5は前蚘定矩通りであるで
    衚わされるアミンをアルキル化し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を匏
    の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基であり
    R1は氎玠、䜎玚アルキル基、たたはアリヌル−
    䜎玚アルキル基でありR2は氎玠もしくは䜎
    玚−アルキル基であるで衚わされる残基であ
    り、R3およびR4は各々、独立に氎玠、䜎玚アル
    コキシ基、たたはハロゲンであり、R5は氎玠も
    しくは䜎玚アルキル基であり、はオキ゜基、二
    ぀の氎玠原子、もしくは同時に氎酞基および氎玠
    原子であり、さらにヘキサヒドロ炭玠環状の環で
    あり埗る〕で衚わされる化合物、それらの塩もし
    くは錯䜓、又はそれらの党おの化合物の光孊異性
    䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、、R1、R2、R3、R4およびR5は前蚘定
    矩通りであり、R0′およびR0″の䞀方はシアノ基で
    ありおよび他方がシアノ基もしくは前蚘定矩のよ
    うにR0であるで衚わされる化合物においお、
    該シアノ基を、溶剀の存圚䞋、酞たたは塩基を甚
    いお凊理し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を遊
    離しお匏の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分は別結晶法により増加する、前蚘
    補法。  䞀般匏 〔匏䞭、RAおよびRBは各々次匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R0はカルボキシ基、䜎玚アルコキシカ
    ルボニル基、アリヌル䜎玚アルコキシカルボ
    ニル基、䜎玚アルカノむルオキシ䜎玚アルコ
    キシカルボニル基、䜎玚アルコキシ䜎玚アル
    コキシ−メトキシカルボニル基、ビシクロ
    〔2.2.1〕ヘプチルオキシ䜎玚アルコキシカル
    ボニル基、フタリドキシカルボニル基たたはアリ
    ヌル眮換α−カルボキシ䜎玚アルキルアミノ
    カルボニル基でありR1は氎玠、䜎玚アルキル
    基、たたはアリヌル−䜎玚アルキル基であ
    りR2は氎玠もしくは䜎玚−アルキル基である
    で衚わされる残基であり、R3およびR4は各々、
    独立に氎玠、䜎玚アルコキシ基、たたはハロゲン
    であり、R5は氎玠もしくは䜎玚アルキル基であ
    り、はオキ゜基であり、さらにヘキサヒドロ炭
    玠環状の環であり埗る〕で衚わされる化合物、そ
    れらの塩もしくは錯䜓、又はそれらの党おの化合
    物の光孊異性䜓の補法であ぀お、 䞀般匏 匏䞭、炭玠環状の環はたたヘキサヒドロであ぀
    およく、、RA、RB、R3、R4およびR5は前蚘定
    矩通りであるで衚わされる化合物もしくはその
    ゚ステルを環化し、 次いで、所望ならば、前蚘定矩のように䞀般匏
    で衚わされる埗られた、塩圢成の特性を瀺
    す化合物を塩に転換し、もしくはこの皮の塩を匏
    の化合物に倉換するかおよびたたは 必芁に応じお、前蚘定矩のように䞀般匏で衚わ
    される埗られた錯䜓−圢成特性を瀺す化合物を、
    錯䜓に転換するかおよびたたは 所望ならば、䞀般匏で衚わされる埗られ
    た化合物の光孊異性䜓混合物から、少なくずも
    ぀のキラリテむ䞭心に関しお、特別の立䜓配眮を
    持぀光孊異性䜓の含有量をクロマトグラフむヌ法
    および又は分別結晶法により増加する、前蚘補
    法。
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