JPH0573880U - プラグイン接続部 - Google Patents

プラグイン接続部

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JPH0573880U
JPH0573880U JP1229792U JP1229792U JPH0573880U JP H0573880 U JPH0573880 U JP H0573880U JP 1229792 U JP1229792 U JP 1229792U JP 1229792 U JP1229792 U JP 1229792U JP H0573880 U JPH0573880 U JP H0573880U
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JP
Japan
Prior art keywords
plug
receptacle
connection
mold body
hollow
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Withdrawn
Application number
JP1229792U
Other languages
English (en)
Inventor
征行 新井
清文 高橋
Original Assignee
昭和電線電纜株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 昭和電線電纜株式会社 filed Critical 昭和電線電纜株式会社
Priority to JP1229792U priority Critical patent/JPH0573880U/ja
Publication of JPH0573880U publication Critical patent/JPH0573880U/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トンネル内のような暗い場所での作業であっ
ても、プラグをレセプタクルに対し正しく挿入すること
ができ、信頼性の高いプラグイン接続を行うことができ
るプラグイン接続部を提供する。 【構成】 プラグ状の絶縁モールド体19と、分岐ケー
ブル17の 2本の分岐導体および 1本の接地導体にそれ
ぞれ接続された 3本の中空接続子20とからなるプラグ
16を、プラグ状の絶縁モールド体19を受容する開口
部を有するレセプタクルモールド体15と、それぞれの
基端部がレセプタクルモールド体22に埋設され、先端
部が開口部21内に軸方向に平行に突設された 3本の接
続ピン23とからなるレセプタクル18にプラグイン接
続してなり、 3本の中空接続子20を、少なくとも一辺
の長さが他と異なる三角形の各頂点をなすように配列
し、この配列に対応させて 3本の接続ピン23を配列す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばトンネル内に配置される照明器具のような電気機器に分岐ケ ーブルを接続する場合に有用なプラグイン接続部に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、トンネル内に配置される照明器具への分岐ケーブルの接続は、図2に 示すように、分岐ケーブルの先端部に設けられた硬質塩化ビニル樹脂などからな るプラグ1を、照明器具側に設けられているゴム製のレセプタクル2にプラグイ ン接続することにより行われている。
【0003】 すなわち、図2において、トンネル内の照明配線用として使用される幹線ケー ブル3には、分岐部4が適宜間隔で複数個設けられており、分岐ケーブル5内に は、分岐部4で幹線導体から分岐された 2本の分岐導体6と 1本の接地導体7が それぞれ含まれている。そして、分岐ケーブル5の端末には、プラグ1が、一方 、照明器具側には、プラグ1を受容するレセプタクル2が設けられ、プラグ1が レセプタクル2に嵌着されて接続される。なお、図2中、8は、接地導体5を接 地線(図示を省略)に接続するための接地リード線を示している。
【0004】 しかして、従来、上記プラグ1およびレセプタクル2は、図3に示すように構 成されていた。
【0005】 すなわち、図3において、プラグ1は、硬質塩化ビニル樹脂などのモールドに より形成されたプラグモールド体9内に、 2本の分岐導体6と 1本の接地導体7 にそれぞれ接続される同一寸法の 3本の中空接続子10を、それぞれが正三角形 の各頂点に位置するように埋設した構造とされている。また、レセプタクル2は 、ゴムモールドにより形成されたレセプタクルモールド体11のプラグモールド 体を受容する開口部12内に、プラグ1の中空接続子10に対応する 3本の接続 ピン13を突設した構造とされている。そして、プラグ1がレセプタクル2に対 し正しく受容されるように、すなわち、各中空接続子10に接続すべき接続ピン 13がそれぞれ正しく挿入されるように、プラグモールド体9の先端部外周面と 、レセプタクルモールド体11の開口部12内周面に、互いに嵌合する凹部14 と凸部15がそれぞれ設けられている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のプラグイン接続部では、レセプタクルモール ド体11が軟質材料のゴムで形成されているため、トンネル内のような暗い場所 で手探りでプラグ1をレセプタクル2に挿入しようとした場合に、凹部14と凸 部15の位置がずれていても、強く押し込むようにすれば、そのままプラグ1を レセプタクル2に挿入することができることから、誤った接続がなされるおそれ があった。
【0007】 本考案はこのような問題を解決するためになされたもので、トンネル内のよう な暗い場所で手探りで作業するような場合であっても、プラグをレセプタクルに 対し正しく挿入することができ、信頼性の高いプラグイン接続を行うことができ るプラグイン接続部を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案のプラグイン接続部は、プラグ状の絶縁モールド体内に、幹線導体から 分岐された分岐導体および接地導体にそれぞれ電気的に接続された 3本の中空接 続子を埋設してなるプラグと、前記プラグの絶縁モールド体を受容する開口部を 有し、この開口部内に前記プラグの 3本の中空接続子に嵌着可能な 3本の接続ピ ンを突設してなるレセプタクルとを、前記プラグの絶縁モールド体を前記レセプ タクルの開口部に挿入するとともに、前記各接続ピンを対応する中空接続子にそ れぞれ嵌着して接続するプラグイン接続部において、前記 3本の中空接続子を、 少なくとも一辺の長さが他と異なる三角形の各頂点をなすように配列し、この配 列に対応させて前記 3本の接続ピンを配列したことを特徴としている。
【0009】
【作用】
本考案のプラグイン接続部においては、 2本の分岐導体と 1本の接地導体とに それぞれ接続されたプラグの 3本の中空接続子を、少なくとも一辺の長さが他と 異なる三角形の各頂点をなすように配列し、これらの各中空接続子に嵌着されて それぞれ所定の電気的な接続が図られるレセプタクルの 3本の接続ピンも、中空 接続子の配列と対応させて配列しているので、プラグをレセプタクルに対し、誤 った向きで挿入しようとしても、接続ピンは中空接続子に挿入されることがない 。 したがって、トンネル内のような暗い場所で手探りで作業するような場合で も、レセプタクルに対しプラグが誤った向きで挿入されることはなく、常に正し い接続を行うことができる。しかも、プラグおよびレセプタクルに挿入の向きを ガイドする凹部および凸部を設ける必要がないので、構造は簡単で製造も容易で ある。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1は、本考案のプラグイン接続部の一実施例を構成するプラグおよびレセプ タクルを示す斜視図である。
【0012】 図1において、16は、幹線ケーブルの分岐部から分岐された、 2本の分岐導 体および 1本の接地導体を含む分岐ケーブル17端末に設けられたプラグを示し 、また、18は、照明灯のような電気機器(図示を省略)に取り付けられたレセ プタクルを示している。
【0013】 プラグ16は、硬質塩化ビニル樹脂のような非エラストマーのモールドにより 形成されたプラグ状の絶縁モールド体19と、分岐ケーブル17の 2本の分岐導 体および 1本の接地導体にそれぞれ電気的に接続された 3本の中空接続子20と から構成されている。 3本の中空接続子20は、プラグ状の絶縁モールド体19 に、その端面より軸方向に平行に、かつそれぞれが二等辺三角形の各頂点をなす ように配列されて埋設されている。
【0014】 また、レセプタクル18は、ゴムのようなエラストマーのモールドにより形成 され、先端部に上記プラグ状の絶縁モールド体19を受容する開口部21を有す るレセプタクルモールド体22と、それぞれの基端部がレセプタクルモールド体 22に埋設され、先端部が開口部21内に軸方向に平行に突設された 3本の接続 ピン23とから構成されている。3 本の接続ピン23も、それぞれが接続すべき プラグ16の中空接続子20と対応するように、二等辺三角形の各頂点をなすよ うに配列されている。
【0015】 しかして、プラグ16のプラグ状の絶縁モールド体19を、レセプタクル18 の開口部21に挿入するとともに、レセプタクル18の各接続ピン23を、対応 する中空接続子20にそれぞれ嵌着して、この実施例のプラグイン接続部が構成 される。
【0016】 このように構成されるプラグイン接続部においては、プラグ16の各中空接続 子20が二等辺三角形の各頂点をなすように配列され、一方、レセプタクル18 の各接続ピン23も、接続すべき中空接続子20に対応させて二等辺三角形の各 頂点をなすように配列されているので、中空接続子20とこれに接続すべき接続 ピン23が完全に対向した場合にのみ、中空接続子20に接続ピン23が挿入、 嵌着されて接続されることになる。したがって、トンネル内のような暗い場所で 手探りで作業するような場合でも、プラグ16のレセプタクル18に対する誤挿 入を防止することができ、常に正しい接続を行うことができる。また、プラグ1 6やレセプタクル18には、従来のように挿入の向きを案内するための凹部およ び凸部を設ける必要がないので、構造が単純化され、容易な製造が可能となる。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のプラグイン接続部によれば、プラグの 3本の中 空接続子がそれぞれが二等辺三角形の各頂点をなすように配列され、レセプタク ルの各接続ピンも、接続すべき中空接続子に対応させて二等辺三角形の各頂点を なすように配列されているので、プラグとレセプタクルとの誤挿入を完全に防止 することができ、トンネルル内などの暗所の作業でも容易に正しい接続を行うこ とができる。また、プラグやレセプタクルには、挿入の向きを案内するための凹 部や凸部を設ける必要がないので、構造を単純化することができ、容易に製造す ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のプラグイン接続部を構成するプラグお
よびレセプタクルの一実施例を示す斜視図。
【図2】プラグイン接続部の使用例を示す正面図。
【図3】従来のプラグイン接続部を構成するプラグおよ
びレセプタクルを示す斜視図。
【符号の説明】
16………プラグ 17………分岐ケーブル 18………レセプタクル 19………プラグ状の絶縁モールド体 20………中空接続子 21………開口部 22………レセプタクルモールド体 23………接続ピン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラグ状の絶縁モールド体内に、幹線導
    体から分岐された分岐導体および接地導体にそれぞれ電
    気的に接続された 3本の中空接続子を埋設してなるプラ
    グと、前記プラグの絶縁モールド体を受容する開口部を
    有し、この開口部内に前記プラグの 3本の中空接続子に
    嵌着可能な 3本の接続ピンを突設してなるレセプタクル
    とを、前記プラグの絶縁モールド体を前記レセプタクル
    の開口部に挿入するとともに、前記各接続ピンを対応す
    る中空接続子にそれぞれ嵌着して接続するプラグイン接
    続部において、 前記 3本の中空接続子を、少なくとも一辺の長さが他と
    異なる三角形の各頂点をなすように配列し、この配列に
    対応させて前記 3本の接続ピンを配列したことを特徴と
    するプラグイン接続部。
JP1229792U 1992-03-12 1992-03-12 プラグイン接続部 Withdrawn JPH0573880U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1229792U JPH0573880U (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラグイン接続部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1229792U JPH0573880U (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラグイン接続部

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0573880U true JPH0573880U (ja) 1993-10-08

Family

ID=11801397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1229792U Withdrawn JPH0573880U (ja) 1992-03-12 1992-03-12 プラグイン接続部

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JP (1) JPH0573880U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115999046A (zh) * 2022-12-30 2023-04-25 深圳核心医疗科技有限公司 连接器及血泵系统

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19960606