JPH0573908A - デイスクプレーヤ - Google Patents
デイスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH0573908A JPH0573908A JP26288791A JP26288791A JPH0573908A JP H0573908 A JPH0573908 A JP H0573908A JP 26288791 A JP26288791 A JP 26288791A JP 26288791 A JP26288791 A JP 26288791A JP H0573908 A JPH0573908 A JP H0573908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flaw
- flaw detection
- circuit
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
作のないディスクプレーヤを提供する。 【構成】RFアンプ部9からの信号は反転アンプ20に
より反転され、ボトムホールド回路21において信号面
のキズが検出され、コンパレータ回路22からディフェ
クト信号が出力される。同様にレーベル面のキズはボト
ムホールド回路23により検出され、コンパレータ回路
24からディフェクト信号が出力される。この出力はO
R回路13で合成されてサーボコントロール部5に送ら
れる。
Description
する。
一面側が信号面になっており、この信号面にレーザ光を
当ててその反射光をピックアップで検出して所定の信号
を得る構造になっている。ディスクの信号面にはキズが
発生していることがあり、このようなキズがあった場合
にはピックアップのサーボ系に誤動作が生ずる危険があ
るため、サーボ系をオフするように構成されているのが
普通である。
面と反対側のレーベル面にキズがあった場合にも、信号
面に影響を与え、誤動作を生じさせる危険性もあるが、
従来のディスクプレーヤはこのようなレーベル面のキズ
に対しては全く対処しておらず、無防備であった。その
ため、ピックアップ部のサーボ系に誤動作が生じて、最
悪の場合には音飛び等が生じる問題があった。本発明は
このような従来の問題点を解決することを目的とする。
に本発明は、ディスクのキズを検出し、このキズ検出中
にピックアップのサーボをオフするディフェクト信号を
発生するキズ検出部を有するディスクプレーヤにおい
て、ディスクの信号面からのキズを検出する第1のキズ
検出部と、ディスクのレーベル面からのキズを検出する
第2のキズ検出部と、第1のキズ検出部と第2のキズ検
出部のどちらか一方がキズを検出した場合、ディフェク
ト信号を発生するディフェクト信号発生部とを有するこ
とを基本的な特徴とする。
検出し、第2のキズ検出部はディスクのレーベル面から
のキズを検出する。第1のキズ検出部と第2のキズ検出
部のどちらか一方がキズを検出した場合、ディフェクト
信号発生部からディフェクト信号が発生し、このディフ
ェクト信号によりピックアップのサーボがオフとなる。
る。図1において、ディスクXに近接してピックアップ
1が設けられている。制御装置11はマイクロコンピュ
ータを主体に構成されており、サーボコントロール部5
に各種制御信号を送るようになっている。サーボコント
ロール部5はドライバー部4を制御しており、ドライバ
ー部4はこれに基づいてトラッキングコイル2を駆動し
てピックアップ1を動かすように構成されている。また
ドライバー部4はフォーカスコイル3を駆動し、フォー
カスをかけるように構成されている。ピックアップ1か
らは、トラッキング方向のエラー信号、フォーカス方向
のエラー信号がRFアンプ部9に入力されており、ここ
で増幅されてサーボコントロール部5に各種エラー信号
として送られるように構成されている。再生時にはディ
スクXに記録された信号をピックアップ1により読み出
し、RFアンプ部9にて増幅した後信号処理部6にて信
号処理を行い、オーディオ部7において音信号を出力す
るように構成されている。制御装置11は操作部10か
らの指令により種々の動作を実行させるようになってい
る。
入力し、ここでディスクの信号面とレーベル面のキズが
検出されるようになっている。キズ検出部12は図2に
示すように第1のキズ検出部12aと第2のキズ検出部
12bとから構成されている。キズ検出部12aは反転
アンプ20とボトムホールド回路21及びコンパレータ
回路22から構成されている。ボトムホールド回路21
は具体的には図3に示すように時定数の異なるA、B2
つの回路から構成されており、それぞれの出力の1つを
C結合し、レベルシフトして両方の信号をコンパレータ
回路22により比較してディフェクト信号を得るように
なっている。図4はその動作を説明するもので、RFア
ンプ部9からのRF信号を入力して、ボトムホールド回
路21A及びボトムホールド回路21Bの回路により点
線と実線で示す出力を得て、これをコンパレータ回路2
2に入力し、図示するような矩形のディフェクト信号を
得るように構成されている。反転アンプ20はRF信号
を反転増幅させるために設けられている。キズ検出部1
2bにおけるボトムホールド回路23とコンパレータ回
路24も図3に示す回路と同じ回路になっている。また
コンパレータ回路24の出力側にはスイッチ回路25が
設けられており、プレイ時以外はレーベル面のキズ検出
を行わないように構成している。これは、レーベル面か
らのキズ通過時のRF波形はトラックを横切った時の波
形と近似しているためである。スイッチ回路25は制御
装置11からの出力により開閉して、ディスク再生時の
みコンパレータ回路24からの出力をOR回路13に送
るようになっている。コンパレータ回路22及びスイッ
チ回路25の出力はOR回路13を介して出力され、信
号面及びレーベル面にキズが検出されたときにはサーボ
コントロール部5にディフェクト信号を出力してサーボ
動作をオフするようになっている。
の信号は反転アンプ20により反転され、ボトムホール
ド回路21において信号面のキズが検出され、コンパレ
ータ回路22からディフェクト信号が出力される。同様
にレーベル面のキズはボトムホールド回路23により検
出され、コンパレータ回路24からディフェクト信号が
出力される。この出力はOR回路13で合成されてサー
ボコントロール部5に送られる。
ったディスクのレーベル面のキズを検出し、該キズが検
出されている間はサーボコントロール部5をオフするよ
うになっているため、ディスクのレーベル面のキズによ
る誤動作を防止できる。また、スイッチ回路25を設け
ているため、レーベル面のキズの誤検出を防止できる。
のキズを検出し、このキズ検出中にピックアップのサー
ボをオフするディフェクト信号を発生するキズ検出部を
有するディスクプレーヤにおいて、ディスクの信号面か
らのキズを検出する第1のキズ検出部と、ディスクのレ
ーベル面からのキズを検出する第2のキズ検出部と、第
1のキズ検出部と第2のキズ検出部のどちらか一方がキ
ズを検出した場合、ディフェクト信号を発生するディフ
ェクト信号発生部とを有しているため、ディスクのレー
ベル面のキズによる誤動作を防止できる効果がある。
図。
ーカスコイル、4:ドライバー部、5:サーボコントロ
ール部、6:信号処理部、7:オーディオ部、8:スピ
ーカ、9:RFアンプ部、10:操作部、11:制御装
置、12:キズ検出部、13:OR回路、20:反転ア
ンプ、21:ボトムホールド回路、22:コンパレータ
回路、23:ボトムホールド回路、24:コンパレータ
回路、25:スイッチ回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクのキズを検出し、このキズ検出
中にピックアップのサーボをオフするディフェクト信号
を発生するキズ検出部を有するディスクプレーヤにおい
て、 ディスクの信号面からのキズを検出する第1のキズ検出
部と、 ディスクのレーベル面からのキズを検出する第2のキズ
検出部と、 第1のキズ検出部と第2のキズ検出部のどちらか一方が
キズを検出した場合、ディフェクト信号を発生するディ
フェクト信号発生部と、 を有することを特徴とするディスクプレーヤ。 - 【請求項2】 第2のキズ検出部の出力をプレイ時にの
み出力するスイッチング手段を備えた請求項1に記載の
ディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262887A JP3041103B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262887A JP3041103B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573908A true JPH0573908A (ja) | 1993-03-26 |
| JP3041103B2 JP3041103B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=17382002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262887A Expired - Lifetime JP3041103B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100536416B1 (ko) * | 1996-05-22 | 2006-03-28 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록매체구동장치및기록매체구동방법 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3262887A patent/JP3041103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100536416B1 (ko) * | 1996-05-22 | 2006-03-28 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록매체구동장치및기록매체구동방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041103B2 (ja) | 2000-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08306054A (ja) | トラッキングサーボ回路 | |
| JPH0573908A (ja) | デイスクプレーヤ | |
| JP2958931B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100260435B1 (ko) | 광디스크디펙존재시서보보상방법및장치 | |
| JPH0335432A (ja) | フォーカスサーボ回路 | |
| KR950014832B1 (ko) | 광학식 디스크재생장치의 촛점서어보이득 조정회로 | |
| KR100244037B1 (ko) | 스크래치에서의 디스크 서보제어방법 | |
| KR100275875B1 (ko) | 디펙트에서의 트랙점프 제어방법 | |
| JPS59193546A (ja) | コンパクト・デイスク・プレ−ヤ | |
| JPH11134777A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| KR100265726B1 (ko) | 광디스크재생장치및방법 | |
| JP2518729B2 (ja) | ディスクプレ―ヤ | |
| KR100238285B1 (ko) | 광픽업의 트랙킹 서보회로 | |
| KR960002040B1 (ko) | 광디스크재생장치 | |
| KR100203662B1 (ko) | 광 디스크 체인저 시스템의 포커스 서보 및 트래킹 서보 장치 | |
| JPH08180409A (ja) | 光ディスク録再装置 | |
| JP2001176094A (ja) | トラッキングサーボ回路及び光ディスク再生装置 | |
| JPH07192285A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6273431A (ja) | 焦点位置制御装置 | |
| JPH067107B2 (ja) | 情報記録ディスクのディフェクト検出装置 | |
| JPS5938980A (ja) | 情報再生装置のサ−ボコントロ−ル回路 | |
| KR19990011988A (ko) | 광디스크 플레이어의 옵셋 조정 방법 | |
| JPH06274890A (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| JPH11328881A (ja) | ディスク信号再生装置のエラー補償装置 | |
| JPH05250706A (ja) | ディスク再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080303 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303 |