JPH0574028A - 情報記憶装置 - Google Patents
情報記憶装置Info
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- JPH0574028A JPH0574028A JP3235887A JP23588791A JPH0574028A JP H0574028 A JPH0574028 A JP H0574028A JP 3235887 A JP3235887 A JP 3235887A JP 23588791 A JP23588791 A JP 23588791A JP H0574028 A JPH0574028 A JP H0574028A
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- JP
- Japan
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- shutter
- storage device
- information storage
- cartridge
- closing
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は記憶媒体が交換可能であり、その記
憶媒体がシャッタのついたカートリッジに収納されてい
る情報記憶装置に関し、記憶媒体に付着する塵埃を最小
限度に阻止可能な機能を有する情報記憶装置の提供を目
的とする。 【構成】 情報記憶装置1に設けた電源スイッチ11の切
断信号により、カートリッジローディング機構5の駆動
とシャッタ開閉機構6および当該情報記憶装置1に既設
または付設した電源供給開閉回路12の開閉を制御するシ
ャッタ制御回路13を設け、前記電源スイッチ11を切断す
ると、前記シャッタ制御回路13によりカートリッジ2を
前記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、シャッタ
3を閉じたる後に前記電源供給開閉回路12をOFF とし、
その後に前記電源スイッチ11を投入時に、前記電源供給
開閉回路12をONにすると共に、前記シャッタ3を開いた
状態に戻すように構成する。
憶媒体がシャッタのついたカートリッジに収納されてい
る情報記憶装置に関し、記憶媒体に付着する塵埃を最小
限度に阻止可能な機能を有する情報記憶装置の提供を目
的とする。 【構成】 情報記憶装置1に設けた電源スイッチ11の切
断信号により、カートリッジローディング機構5の駆動
とシャッタ開閉機構6および当該情報記憶装置1に既設
または付設した電源供給開閉回路12の開閉を制御するシ
ャッタ制御回路13を設け、前記電源スイッチ11を切断す
ると、前記シャッタ制御回路13によりカートリッジ2を
前記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、シャッタ
3を閉じたる後に前記電源供給開閉回路12をOFF とし、
その後に前記電源スイッチ11を投入時に、前記電源供給
開閉回路12をONにすると共に、前記シャッタ3を開いた
状態に戻すように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記憶媒体が交換可能であ
り、その記憶媒体がシャッタのついたカートリッジに収
納されている情報記憶装置に関する。
り、その記憶媒体がシャッタのついたカートリッジに収
納されている情報記憶装置に関する。
【0002】シャッタのついたカートリッジに収められ
た記憶媒体を使用する情報記憶装置は、3.5 インチフロ
ッピーディスク装置、光ディスク装置に代表されるよう
に、ビットコストが安価で、持ち運びにも便利な補助記
憶装置として大量に普及している。近年これらの装置
は、大容量化が進み記録密度は著しく向上し、使用場所
の範囲も広範囲となってきたため環境条件は厳しくな
り、これに伴い特に塵埃対策が要望されている。
た記憶媒体を使用する情報記憶装置は、3.5 インチフロ
ッピーディスク装置、光ディスク装置に代表されるよう
に、ビットコストが安価で、持ち運びにも便利な補助記
憶装置として大量に普及している。近年これらの装置
は、大容量化が進み記録密度は著しく向上し、使用場所
の範囲も広範囲となってきたため環境条件は厳しくな
り、これに伴い特に塵埃対策が要望されている。
【0003】
【従来の技術】図4は従来の情報記憶装置の要部構成図
を示したものであって、図4(a)はカートリッジ単体の平
面図、図4(b)はカートリッジを挿入した情報記憶装置の
平面図、図4(c)は図4(b)の側面図をそれぞれ示す。な
お、構成,動作の説明を理解し易くするために全図を通
じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略
する。
を示したものであって、図4(a)はカートリッジ単体の平
面図、図4(b)はカートリッジを挿入した情報記憶装置の
平面図、図4(c)は図4(b)の側面図をそれぞれ示す。な
お、構成,動作の説明を理解し易くするために全図を通
じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省略
する。
【0004】図4(a)〜図4(c)において、1は情報記憶装
置、2は情報記憶装置1に挿入されるカートリッジ、3
はカートリッジに設けられたシャッタ、4は情報記憶装
置1に設けられたカートリッジ挿入窓、5はカートリッ
ジ挿入窓4から情報記憶装置1内にカートリッジ2を挿
入した際に、そのカートリッジ2を所定位置に案内位置
決めするためのカートリッジローディング機構、6はカ
ートリッジ2の情報記憶装置1に対する着脱に対応して
シャッタ3を開閉するためのシャッタ開閉機構を示す。
置、2は情報記憶装置1に挿入されるカートリッジ、3
はカートリッジに設けられたシャッタ、4は情報記憶装
置1に設けられたカートリッジ挿入窓、5はカートリッ
ジ挿入窓4から情報記憶装置1内にカートリッジ2を挿
入した際に、そのカートリッジ2を所定位置に案内位置
決めするためのカートリッジローディング機構、6はカ
ートリッジ2の情報記憶装置1に対する着脱に対応して
シャッタ3を開閉するためのシャッタ開閉機構を示す。
【0005】7は情報記憶装置1内の主たる骨組の一部
分でガイドレール兼用のベース、8はベース7に固定さ
れたスピンドルモータ、9はベース7上をガイド方向に
往復移動する情報読み書きヘッド、10はカートリッジロ
ーディング機構5およびシャッタ開閉機構6を駆動する
カートリッジローディング用モータ、11は情報記憶装置
1に対して電源供給するための電源スイッチである。
分でガイドレール兼用のベース、8はベース7に固定さ
れたスピンドルモータ、9はベース7上をガイド方向に
往復移動する情報読み書きヘッド、10はカートリッジロ
ーディング機構5およびシャッタ開閉機構6を駆動する
カートリッジローディング用モータ、11は情報記憶装置
1に対して電源供給するための電源スイッチである。
【0006】12は電源供給開閉回路であって、通常装置
内部に配設され、電源スイッチ11の投入信号,あるいは
切断信号に対応し、且つ装置内各部のセンサからの制御
信号によって装置内部の各ブロックに対して必要なタイ
ミングで電源供給のON,OFFを行う機能を持っている。
内部に配設され、電源スイッチ11の投入信号,あるいは
切断信号に対応し、且つ装置内各部のセンサからの制御
信号によって装置内部の各ブロックに対して必要なタイ
ミングで電源供給のON,OFFを行う機能を持っている。
【0007】上述のカートリッジ挿入動作は、図4(a)に
示すカートリッジ2を、図4(b)および図4(c)に示すよう
にカートリッジ挿入窓4から情報記憶装置1に対して挿
入すると、カートリッジローディング用モータ10が起動
し、カートリッジローディング機構5を駆動してカート
リッジ2を所定の位置に案内位置決めすると共に、シャ
ッタ開閉機構6を駆動してシャッタ3が開けられ、スピ
ンドルモータ8の回転軸は、カートリッジ2内に収納さ
れた記憶媒体と回転可能に連結される。
示すカートリッジ2を、図4(b)および図4(c)に示すよう
にカートリッジ挿入窓4から情報記憶装置1に対して挿
入すると、カートリッジローディング用モータ10が起動
し、カートリッジローディング機構5を駆動してカート
リッジ2を所定の位置に案内位置決めすると共に、シャ
ッタ開閉機構6を駆動してシャッタ3が開けられ、スピ
ンドルモータ8の回転軸は、カートリッジ2内に収納さ
れた記憶媒体と回転可能に連結される。
【0008】即ち、情報記憶装置1内に記憶媒体が存在
する時は、常にシャッタ3が開いている構造になってい
る。
する時は、常にシャッタ3が開いている構造になってい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来の情
報記憶装置1は、カートリッジ2を挿入したままの状態
での電源切断時、またはカートリッジ2を情報記憶装置
に挿入したままの状態でその装置に対して長時間動作要
求がない場合においてもシャッタ3は開いたままの状態
であり、容易に外部から塵埃が進入可能になっている欠
点があった。
報記憶装置1は、カートリッジ2を挿入したままの状態
での電源切断時、またはカートリッジ2を情報記憶装置
に挿入したままの状態でその装置に対して長時間動作要
求がない場合においてもシャッタ3は開いたままの状態
であり、容易に外部から塵埃が進入可能になっている欠
点があった。
【0010】近年、大容量化による記録密度の著しい向
上によって、記憶媒体に付着する塵埃が情報記憶装置の
正常な動作を阻害するという問題があった。本発明は上
記のような問題点に鑑み、シャッタのついたカートリッ
ジに収められた記憶媒体を使用する情報記憶装置におい
て、記憶媒体に付着する塵埃を最小限度に阻止可能な機
能を有する情報記憶装置の提供を目的とする。
上によって、記憶媒体に付着する塵埃が情報記憶装置の
正常な動作を阻害するという問題があった。本発明は上
記のような問題点に鑑み、シャッタのついたカートリッ
ジに収められた記憶媒体を使用する情報記憶装置におい
て、記憶媒体に付着する塵埃を最小限度に阻止可能な機
能を有する情報記憶装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は図1と図2に示すように、記録媒体を収納し
たシャッタ3付のカートリッジ2を、カートリッジロー
ディング機構5とシャッタ開閉機構6とを駆動すること
によって交換自在に使用する情報記憶装置1において、
前記情報記憶装置1に設けた電源スイッチ11の切断信号
により、前記カートリッジローディング機構5の駆動と
前記シャッタ開閉機構6および当該情報記憶装置1に既
設または付設した電源供給開閉回路12の開閉を制御する
シャッタ制御回路13を設け、前記電源スイッチ11を切断
すると、前記シャッタ制御回路13により前記カートリッ
ジ2を前記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、前
記シャッタ3を閉じたる後に前記電源供給開閉回路12を
OFF とし、その後に前記電源スイッチ11を投入時に、前
記電源供給開閉回路12をONにすると共に、前記シャッタ
3を開いた状態に戻すように構成する。
に本発明は図1と図2に示すように、記録媒体を収納し
たシャッタ3付のカートリッジ2を、カートリッジロー
ディング機構5とシャッタ開閉機構6とを駆動すること
によって交換自在に使用する情報記憶装置1において、
前記情報記憶装置1に設けた電源スイッチ11の切断信号
により、前記カートリッジローディング機構5の駆動と
前記シャッタ開閉機構6および当該情報記憶装置1に既
設または付設した電源供給開閉回路12の開閉を制御する
シャッタ制御回路13を設け、前記電源スイッチ11を切断
すると、前記シャッタ制御回路13により前記カートリッ
ジ2を前記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、前
記シャッタ3を閉じたる後に前記電源供給開閉回路12を
OFF とし、その後に前記電源スイッチ11を投入時に、前
記電源供給開閉回路12をONにすると共に、前記シャッタ
3を開いた状態に戻すように構成する。
【0012】また、上記シャッタ制御回路は、前記情報
記憶装置1からの装置作動休止信号受信時を起点として
予め定めた制限休止時間を超過したことを検出するタイ
マ回路14の検出信号によって、前記カートリッジ2を前
記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、前記シャッ
タ3を閉じるように前記カートリッジローディング機構
5とシャッタ開閉機構6とを制御し、前記シャッタ3を
閉じたる後に前記タイマ回路14をリセットすると共に、
前記情報記憶装置1から装置作動開始信号を受けた時に
前記シャッタ3を開いた状態に戻すように構成する。
記憶装置1からの装置作動休止信号受信時を起点として
予め定めた制限休止時間を超過したことを検出するタイ
マ回路14の検出信号によって、前記カートリッジ2を前
記情報記憶装置1に挿入したままの状態で、前記シャッ
タ3を閉じるように前記カートリッジローディング機構
5とシャッタ開閉機構6とを制御し、前記シャッタ3を
閉じたる後に前記タイマ回路14をリセットすると共に、
前記情報記憶装置1から装置作動開始信号を受けた時に
前記シャッタ3を開いた状態に戻すように構成する。
【0013】
【作用】本発明では、請求項1において情報記憶装置1
にカートリッジ2を挿入したままの状態で電源スイッチ
が切断された場合には本発明のシャッタ3を閉じる動作
終了後に電源供給回路12をOFF とするシャッタ制御回路
13、および請求項2において予め定めた制限休止時間を
超過しても情報記憶装置に対する動作要求中断されてい
る場合に、その制限休止時間を検出するタイマ回路14
と、本発明のシャッタ3を閉じる動作終了後にタイマ回
路14をリセットするシャッタ制御回路15を設けることに
より記憶媒体に付着する塵埃を最小限に止めることが可
能となる。
にカートリッジ2を挿入したままの状態で電源スイッチ
が切断された場合には本発明のシャッタ3を閉じる動作
終了後に電源供給回路12をOFF とするシャッタ制御回路
13、および請求項2において予め定めた制限休止時間を
超過しても情報記憶装置に対する動作要求中断されてい
る場合に、その制限休止時間を検出するタイマ回路14
と、本発明のシャッタ3を閉じる動作終了後にタイマ回
路14をリセットするシャッタ制御回路15を設けることに
より記憶媒体に付着する塵埃を最小限に止めることが可
能となる。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。図1は本発明の原理説明図を示し、図1(a)は通常動
作時の平面図、図1(b)は図1(a)の側面図、図1(c)は電源
切断時または特定時間以上休止時の平面図、図1(d)は図
1(c)の側面図をそれぞれ示す。
る。図1は本発明の原理説明図を示し、図1(a)は通常動
作時の平面図、図1(b)は図1(a)の側面図、図1(c)は電源
切断時または特定時間以上休止時の平面図、図1(d)は図
1(c)の側面図をそれぞれ示す。
【0015】図2は本発明を動作させるための回路のブ
ロック図を示し、図2(a)は特許請求項1に対応するシャ
ッタ開閉と電源開閉制御の場合、図2(b)は特許請求項2
に対応する休止時間超過時のシャッタ開閉制御の場合を
示す。以下図2を参照しながら図1の構成、動作につい
て説明する。
ロック図を示し、図2(a)は特許請求項1に対応するシャ
ッタ開閉と電源開閉制御の場合、図2(b)は特許請求項2
に対応する休止時間超過時のシャッタ開閉制御の場合を
示す。以下図2を参照しながら図1の構成、動作につい
て説明する。
【0016】まず、図1および図2(a)において、12は電
源供給開閉回路であって、図示しない情報記憶装置の各
ブロックおよびシャッタ制御回路13に接続された各ブロ
ックに対する電源供給を行い、図示しないセンサからの
制御信号によって情報記憶装置の各ブロックに対する必
要なタイミングで電源供給を行うと共に、シャッタ制御
回路13からの制御信号によってカートリッジローディン
グ用モータ10を含むカートリッジローディング機構5、
シャッタ開閉機構6の各ブロックに対し必要なタイミン
グで電源供給を行う。
源供給開閉回路であって、図示しない情報記憶装置の各
ブロックおよびシャッタ制御回路13に接続された各ブロ
ックに対する電源供給を行い、図示しないセンサからの
制御信号によって情報記憶装置の各ブロックに対する必
要なタイミングで電源供給を行うと共に、シャッタ制御
回路13からの制御信号によってカートリッジローディン
グ用モータ10を含むカートリッジローディング機構5、
シャッタ開閉機構6の各ブロックに対し必要なタイミン
グで電源供給を行う。
【0017】13はシャッタ制御回路であって、電源スイ
ッチ11を切断時に、カートリッジ2を情報記憶装置1に
挿入したままの状態で、シャッタ3を閉じるようにカー
トリッジローディング用モータ10を介してカートリッジ
ローディング機構5とシャッタ開閉機構6とを制御し、
シャッタ3を閉じ終わった時点で電源供給開閉回路12を
開く。
ッチ11を切断時に、カートリッジ2を情報記憶装置1に
挿入したままの状態で、シャッタ3を閉じるようにカー
トリッジローディング用モータ10を介してカートリッジ
ローディング機構5とシャッタ開閉機構6とを制御し、
シャッタ3を閉じ終わった時点で電源供給開閉回路12を
開く。
【0018】更に、電源スイッチ11が再投入された時に
は電源供給開閉回路12をONに制御すると共に、シャッタ
3を元の開いた状態に戻す制御機能を備えている。これ
らの制御機能は従来のカートリッジローディング機能お
よびシャッタ開閉制御機能に追加機能を設けるだけで容
易に実現する。
は電源供給開閉回路12をONに制御すると共に、シャッタ
3を元の開いた状態に戻す制御機能を備えている。これ
らの制御機能は従来のカートリッジローディング機能お
よびシャッタ開閉制御機能に追加機能を設けるだけで容
易に実現する。
【0019】なお、図1に示したタイマ回路14とシャッ
タ制御回路15は、特許請求項2に対応する回路である
が、特許請求項1と併用する場合を考慮して記載したも
のであって、併用しない場合は特許請求項1の場合はタ
イマ回路14とシャッタ制御回路15を削除し、特許請求項
2の場合は電源供給開閉回路12とシャッタ制御回路13を
削除するものとする。
タ制御回路15は、特許請求項2に対応する回路である
が、特許請求項1と併用する場合を考慮して記載したも
のであって、併用しない場合は特許請求項1の場合はタ
イマ回路14とシャッタ制御回路15を削除し、特許請求項
2の場合は電源供給開閉回路12とシャッタ制御回路13を
削除するものとする。
【0020】まず通常情報記憶装置1の動作時は、図1
(a)と図1(b)に示すように電源スイッチ11を投入し、カ
ートリッジ3を情報記憶装置1に挿入することによりカ
ートリッジ3は所定位置に位置決めされ、シャッタ3を
開き所要の情報処理を行う。
(a)と図1(b)に示すように電源スイッチ11を投入し、カ
ートリッジ3を情報記憶装置1に挿入することによりカ
ートリッジ3は所定位置に位置決めされ、シャッタ3を
開き所要の情報処理を行う。
【0021】シャッタ3はシャッタ開閉機構6によって
開けられている。この状態で上記の情報処理を終わって
電源スイッチ11を切断した場合は、シャッタ制御回路13
はその内部で電源切断情報を検出し、これによって図1
(c)と図1(d)に示すようにスピンドルモータ8および、
情報読み書きヘッド9とシャッタ3が機械的に干渉しな
いようにカートリッジローディング用モータ10を駆動
し、カートリッジローディング機構5によってカートリ
ッジ2を図示する位置に移動(持ち上げ)させる。この
時、シャッタ開閉機構6はシャッタ3を閉じる。
開けられている。この状態で上記の情報処理を終わって
電源スイッチ11を切断した場合は、シャッタ制御回路13
はその内部で電源切断情報を検出し、これによって図1
(c)と図1(d)に示すようにスピンドルモータ8および、
情報読み書きヘッド9とシャッタ3が機械的に干渉しな
いようにカートリッジローディング用モータ10を駆動
し、カートリッジローディング機構5によってカートリ
ッジ2を図示する位置に移動(持ち上げ)させる。この
時、シャッタ開閉機構6はシャッタ3を閉じる。
【0022】更に、シャッタ制御回路13は、このシャッ
タ開閉機構6がシャッタ3を閉じ終わったことを認識し
た時点で電源供給開閉回路12のOFF 制御を行う。その後
電源スイッチ11が再投入された場合は、シャッタ制御回
路13はその内部で電源再投入情報を検出し、これによっ
て電源供給開閉回路12を0N制御すると共に、前述のシャ
ッタ3 を閉じるシーケンスと逆の制御を行い、シャッタ
3を元の状態に開く制御を行う。この結果、塵埃の侵入
がある程度阻止可能となる。
タ開閉機構6がシャッタ3を閉じ終わったことを認識し
た時点で電源供給開閉回路12のOFF 制御を行う。その後
電源スイッチ11が再投入された場合は、シャッタ制御回
路13はその内部で電源再投入情報を検出し、これによっ
て電源供給開閉回路12を0N制御すると共に、前述のシャ
ッタ3 を閉じるシーケンスと逆の制御を行い、シャッタ
3を元の状態に開く制御を行う。この結果、塵埃の侵入
がある程度阻止可能となる。
【0023】次に図1および図2(b)において、14はタイ
マ回路であって、装置側から装置作動休止信号(電源は
すべて投入したままの状態で記録媒体の回転を停止し、
一時的に作動を休止する場合を示すトリガー信号)を入
力した時点から時間カウントを開始し、その計測時間即
ち、作動休止時間が予め定めた制限休止時間(例えば5
分間)を超過したことを検出し、その検出信号をトリガ
信号として出力した後カウント動作を停止する。また、
次に述べるシャッタ制御回路15からリセット信号を入力
した際にタイマ回路14は待機状態になる機能を有する。
マ回路であって、装置側から装置作動休止信号(電源は
すべて投入したままの状態で記録媒体の回転を停止し、
一時的に作動を休止する場合を示すトリガー信号)を入
力した時点から時間カウントを開始し、その計測時間即
ち、作動休止時間が予め定めた制限休止時間(例えば5
分間)を超過したことを検出し、その検出信号をトリガ
信号として出力した後カウント動作を停止する。また、
次に述べるシャッタ制御回路15からリセット信号を入力
した際にタイマ回路14は待機状態になる機能を有する。
【0024】15はシャッタ制御回路であって、上述の図
2(a)で説明したシャッタ制御回路13の機能の一部分を変
更した内容になっている。即ち、タイマ回路14から制限
休止時間超過のトリガ信号を入力した際に、図2(a)の説
明と同様のシーケンスでシャッタ3を閉じると共に、そ
のシャッタ3を閉じ終わったことを認識した時点でタイ
マ回路14に対してリセット信号を送る。これによりタイ
マ回路14は次の装置作動休止信号の入力を待機する状態
になる。
2(a)で説明したシャッタ制御回路13の機能の一部分を変
更した内容になっている。即ち、タイマ回路14から制限
休止時間超過のトリガ信号を入力した際に、図2(a)の説
明と同様のシーケンスでシャッタ3を閉じると共に、そ
のシャッタ3を閉じ終わったことを認識した時点でタイ
マ回路14に対してリセット信号を送る。これによりタイ
マ回路14は次の装置作動休止信号の入力を待機する状態
になる。
【0025】更に、シャッタ制御回路15は装置側から装
置作動開始信号を入力した際に、図2(a)の説明と同様の
シーケンスでシャッタ3を元の状態に開く制御を行う。
この結果、塵埃の侵入がある程度阻止可能となる。
置作動開始信号を入力した際に、図2(a)の説明と同様の
シーケンスでシャッタ3を元の状態に開く制御を行う。
この結果、塵埃の侵入がある程度阻止可能となる。
【0026】ところで図1において、情報記憶装置1の
初期設定に共通する動作手順として、カートリッジロ
ーディング機構5がカートリッジ2をカートリッジ挿入
窓4から導入する。情報記憶装置1の中まで装填す
る。シャッタ開閉機構6がジャッタ3を開ける。カ
ートリッジローディング機構5が図1(b)に示すようにカ
ートリッジ2を降下させてスピンドルモータ8および情
報読み書きヘッド9と連結する。というシーケンスで行
われる場合は、逆にからに移行する動作を行うこと
により、図2のシャッタ制御回路13,15のシャッタ開閉
動作は完了する。
初期設定に共通する動作手順として、カートリッジロ
ーディング機構5がカートリッジ2をカートリッジ挿入
窓4から導入する。情報記憶装置1の中まで装填す
る。シャッタ開閉機構6がジャッタ3を開ける。カ
ートリッジローディング機構5が図1(b)に示すようにカ
ートリッジ2を降下させてスピンドルモータ8および情
報読み書きヘッド9と連結する。というシーケンスで行
われる場合は、逆にからに移行する動作を行うこと
により、図2のシャッタ制御回路13,15のシャッタ開閉
動作は完了する。
【0027】また、カートリッジローディング機構5
がカートリッジ2をカートリッジ挿入窓4から導入す
る。情報記憶装置1の中までローディングしながらシ
ャッタ開閉機構6がシャッタ3を開ける。カートリッ
ジローディング機構5が図1(b)に示すようにカートリッ
ジ2を降下させてスピンドルモータ8および情報読み書
きヘッド9と連結する。というシーケンスで行われる場
合は、逆にからに移行するのとは別にカートリッジ
ローディング機構5の上下移動に対してシャッタ開閉機
構6が作動するためのリンク機構を備えていれば、図2
のシャッタ制御回路13,15のシャッタ開閉動作は完了す
る。
がカートリッジ2をカートリッジ挿入窓4から導入す
る。情報記憶装置1の中までローディングしながらシ
ャッタ開閉機構6がシャッタ3を開ける。カートリッ
ジローディング機構5が図1(b)に示すようにカートリッ
ジ2を降下させてスピンドルモータ8および情報読み書
きヘッド9と連結する。というシーケンスで行われる場
合は、逆にからに移行するのとは別にカートリッジ
ローディング機構5の上下移動に対してシャッタ開閉機
構6が作動するためのリンク機構を備えていれば、図2
のシャッタ制御回路13,15のシャッタ開閉動作は完了す
る。
【0028】以上の説明はカートリッジローディングの
際にカートリッジ2が上下に移動する方式の場合である
が、同様にカートリッジローディングの際にスピンドル
モータ8および情報読み書きヘッド9がベース7と共に
上下移動する方式にも適用できる。上記一連の動作には
カートリッジローディングに使用するカートリッジロー
ディング用モータ10を動力とすればよく、特別な駆動源
は不必要である。
際にカートリッジ2が上下に移動する方式の場合である
が、同様にカートリッジローディングの際にスピンドル
モータ8および情報読み書きヘッド9がベース7と共に
上下移動する方式にも適用できる。上記一連の動作には
カートリッジローディングに使用するカートリッジロー
ディング用モータ10を動力とすればよく、特別な駆動源
は不必要である。
【0029】また、図2(a)と図2(b)に別けて説明した
が、シャッタ制御回路13と15を併用するように構成する
ことは容易であって、装置の高信頼性を向上するために
好ましい。
が、シャッタ制御回路13と15を併用するように構成する
ことは容易であって、装置の高信頼性を向上するために
好ましい。
【0030】図3は本発明をフロッピーディスク装置に
適用した一実施例を示す図である。この図はシャッタ3
を有するカートリッジ2と、そのカートリッジ2を駆動
するスピンドルモータ8と、カートリッジ2に対する情
報読み書きヘッド9と、ヘッドの開閉を行うヘッド開閉
機構16だけの相互配置関係を図示したものである。
適用した一実施例を示す図である。この図はシャッタ3
を有するカートリッジ2と、そのカートリッジ2を駆動
するスピンドルモータ8と、カートリッジ2に対する情
報読み書きヘッド9と、ヘッドの開閉を行うヘッド開閉
機構16だけの相互配置関係を図示したものである。
【0031】図3(a)はシャッタが開いた状態の平面図、
図3(b)は図3(a)の側面図、図3(c)はシャッタが閉じた状
態の平面図、図3(d)は図3(c)の側面図をそれぞれ示す。
図3において、16はヘッド開閉機構であってカートリッ
ジ2内の図示しない記録媒体の媒体面に対して垂直方向
に接近あるいは退避動作を行うための移動機構である。
動作は第1図の説明と略同じであるが、フロッピーディ
スク装置の場合は、スピンドルモータ8の部分にはシャ
ッタ3がカバーしない構造となっている点、および情報
読み書きヘッド9が両面に装着されている点が前記説明
と異なる。
図3(b)は図3(a)の側面図、図3(c)はシャッタが閉じた状
態の平面図、図3(d)は図3(c)の側面図をそれぞれ示す。
図3において、16はヘッド開閉機構であってカートリッ
ジ2内の図示しない記録媒体の媒体面に対して垂直方向
に接近あるいは退避動作を行うための移動機構である。
動作は第1図の説明と略同じであるが、フロッピーディ
スク装置の場合は、スピンドルモータ8の部分にはシャ
ッタ3がカバーしない構造となっている点、および情報
読み書きヘッド9が両面に装着されている点が前記説明
と異なる。
【0032】このため、シャッタ3を開閉するには、情
報読み書きヘッド9を若干開く方向に移動させる機能を
有するヘッド開閉機構16があればよい。このヘッド開閉
機構16は、通常のカートリッジローディングの場合にも
使用する機構であり、本発明を実施するために新たに付
加するものではない。
報読み書きヘッド9を若干開く方向に移動させる機能を
有するヘッド開閉機構16があればよい。このヘッド開閉
機構16は、通常のカートリッジローディングの場合にも
使用する機構であり、本発明を実施するために新たに付
加するものではない。
【0033】この実施例の場合にも、前記電源供給開閉
回路12、シャッタ制御回路13の組み合わせおよび、前記
タイマ回路14とシャッタ制御回路15の組み合わせを搭載
することで電源スイッチが切断された場合、あるいは予
め定めた制限休止時間超過等の長時間にわたり情報記憶
装置にカートリッジを挿入したままで使用しない場合
に、シャッタを閉じることで記憶媒体に付着する塵埃を
最小限に止めることが可能となる。
回路12、シャッタ制御回路13の組み合わせおよび、前記
タイマ回路14とシャッタ制御回路15の組み合わせを搭載
することで電源スイッチが切断された場合、あるいは予
め定めた制限休止時間超過等の長時間にわたり情報記憶
装置にカートリッジを挿入したままで使用しない場合
に、シャッタを閉じることで記憶媒体に付着する塵埃を
最小限に止めることが可能となる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、高密度な情報記録媒体にとって、塵埃の付着を
最小限に止めることは、情報記録装置の正常動作を持続
する上で非常に有効な手段であり、情報記録装置の信頼
性向上に効果がある。
よれば、高密度な情報記録媒体にとって、塵埃の付着を
最小限に止めることは、情報記録装置の正常動作を持続
する上で非常に有効な手段であり、情報記録装置の信頼
性向上に効果がある。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明を動作させるための回路のブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明をフロッピーディスク装置に適用した一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
【図4】従来の情報記憶装置の要部構成図である。
1 情報記憶装置 2 カートリッジ 3 シャッタ 5 カートリッジローディング機構 6 シャッタ開閉機構 11 電源スイッチ 12 電源供給開閉回路 13,15シャッタ制御回路 14タイマ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体を収納したシャッタ(3)付の
カートリッジ(2)を、カートリッジローディング機構
(5)とシャッタ開閉機構(6)とを駆動することによ
って交換自在に使用する情報記憶装置(1)において、 前記情報記憶装置(1)に設けた電源スイッチ(11)の切
断信号により、前記カートリッジローディング機構
(5)の駆動と前記シャッタ開閉機構(6)および当該
情報記憶装置(1)に既設または付設した電源供給開閉
回路(12)の開閉を制御するシャッタ制御回路(13)を設
け、 前記電源スイッチ(11)を切断すると、前記シャッタ制御
回路(13)により前記カートリッジ(2)を前記情報記憶
装置(1)に挿入したままの状態で、前記シャッタ
(3)を閉じたる後に前記電源供給開閉回路(12)をOFF
とし、その後に前記電源スイッチ(11)を投入時に、前記
電源供給開閉回路(12)をONにすると共に、前記シャッタ
(3)を開いた状態に戻すように構成したことを特徴と
する情報記憶装置。 - 【請求項2】 上記シャッタ制御回路は、前記情報記憶
装置(1)からの装置作動休止信号受信時を起点として
予め定めた制限休止時間を超過したことを検出するタイ
マ回路(14)の検出信号によって、前記カートリッジ
(2)を前記情報記憶装置(1)に挿入したままの状態
で、前記シャッタ(3)を閉じるように前記カートリッ
ジローディング機構(5)とシャッタ開閉機構(6)と
を制御し、前記シャッタ(3)を閉じたる後に前記タイ
マ回路(14)をリセットすると共に、前記情報記憶装置
(1)から装置作動開始信号を受けた時に前記シャッタ
(3)を開いた状態に戻すように構成したことを特徴と
する請求項1記載の情報記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235887A JPH0574028A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 情報記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235887A JPH0574028A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574028A true JPH0574028A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16992718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235887A Withdrawn JPH0574028A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 情報記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574028A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348191A (ja) * | 1989-04-14 | 1991-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | ダストサンプラ |
| EP0907176A3 (en) * | 1997-10-02 | 2001-05-02 | Sony Corporation | Optical disc apparatus |
| US7684294B2 (en) | 2004-06-25 | 2010-03-23 | Sony Corporation | Recording or reproduction apparatus |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3235887A patent/JPH0574028A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348191A (ja) * | 1989-04-14 | 1991-03-01 | Fuji Electric Co Ltd | ダストサンプラ |
| EP0907176A3 (en) * | 1997-10-02 | 2001-05-02 | Sony Corporation | Optical disc apparatus |
| US7684294B2 (en) | 2004-06-25 | 2010-03-23 | Sony Corporation | Recording or reproduction apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |