JPH0574099B2 - - Google Patents
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- JPH0574099B2 JPH0574099B2 JP59234840A JP23484084A JPH0574099B2 JP H0574099 B2 JPH0574099 B2 JP H0574099B2 JP 59234840 A JP59234840 A JP 59234840A JP 23484084 A JP23484084 A JP 23484084A JP H0574099 B2 JPH0574099 B2 JP H0574099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- data
- floating point
- diagnostic
- unit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2273—Test methods
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2236—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test CPU or processors
- G06F11/2242—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test CPU or processors in multi-processor systems, e.g. one processor becoming the primary tester
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2268—Logging of test results
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/483—Computations with numbers represented by a non-linear combination of denominational numbers, e.g. rational numbers, logarithmic number system or floating-point numbers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、一般に、デジタルデータプロセツシ
ングシステムに関し、特に、データプロセツシン
グシステム内のプロセツサ要素のオンライン試験
に関する。更に詳細には、本発明は、データプロ
セツシングシステムの浮動小数点加速部における
プロセツサ要素の診断試験に関する。この試験
は、システムの応答又は実行時間を損なうことな
しに、実行され、実質上、システムにコストを付
加しない。本発明は、試験がランしている間に他
に使用されていないようなシステムソースを使用
する。更に、生のデータは、データに依存した誤
りの検出を促進するために、試験シーケンスオペ
ランドを与えるように使用される。
ングシステムに関し、特に、データプロセツシン
グシステム内のプロセツサ要素のオンライン試験
に関する。更に詳細には、本発明は、データプロ
セツシングシステムの浮動小数点加速部における
プロセツサ要素の診断試験に関する。この試験
は、システムの応答又は実行時間を損なうことな
しに、実行され、実質上、システムにコストを付
加しない。本発明は、試験がランしている間に他
に使用されていないようなシステムソースを使用
する。更に、生のデータは、データに依存した誤
りの検出を促進するために、試験シーケンスオペ
ランドを与えるように使用される。
「従来の技術、発明が解決しようとする問題点」
デジタルデータプロセツシングシステムは、一
般に、3つの基本要素、すなわち、メモリ要素、
インプツト/アウトプツト要素、及びプロセツサ
要素を含み、これら全ての要素は、1又はそれ以
上のバスにより接続されている。メモリ要素は、
アドレス可能な記憶位置にデータを記憶する。こ
のデータは、オペランドと、オペランドの処理の
ためのオペレーシヨンと、の両者を含む。プロセ
ツサ要素により、データは、メモリ要素に伝送さ
れ、あるいは、メモリ要素から取り出され、プロ
セツサ要素は、入力されたデータをオペレーシヨ
ンあるいはオペランドとして解釈し、オペレーシ
ヨンに従つて、オペランドを処理する。演算結果
は、それから、メモリ要素内のアドレスされた位
置に記憶される。インプツト/アウトプツト要素
は、また、データをシステム内に伝送し及び処理
されたデータをシステムから得るために、メモリ
要素及びプロセツサ要素と結合している。インプ
ツト/アウトプツト要素は、標準的に、プロセツ
サ要素によりインプツト/アウトプツト要素に与
えられた制御情報に従つて、作動する。インプツ
ト/アウトプツト要素は、例えば、プリンタ、テ
レタイプライタ、又はキーボード、及びビデオデ
イスプレイ端末でもよく、また、デイスクドライ
ブ又はテープドライブのような2次的なデータ記
憶装置でもよい。
般に、3つの基本要素、すなわち、メモリ要素、
インプツト/アウトプツト要素、及びプロセツサ
要素を含み、これら全ての要素は、1又はそれ以
上のバスにより接続されている。メモリ要素は、
アドレス可能な記憶位置にデータを記憶する。こ
のデータは、オペランドと、オペランドの処理の
ためのオペレーシヨンと、の両者を含む。プロセ
ツサ要素により、データは、メモリ要素に伝送さ
れ、あるいは、メモリ要素から取り出され、プロ
セツサ要素は、入力されたデータをオペレーシヨ
ンあるいはオペランドとして解釈し、オペレーシ
ヨンに従つて、オペランドを処理する。演算結果
は、それから、メモリ要素内のアドレスされた位
置に記憶される。インプツト/アウトプツト要素
は、また、データをシステム内に伝送し及び処理
されたデータをシステムから得るために、メモリ
要素及びプロセツサ要素と結合している。インプ
ツト/アウトプツト要素は、標準的に、プロセツ
サ要素によりインプツト/アウトプツト要素に与
えられた制御情報に従つて、作動する。インプツ
ト/アウトプツト要素は、例えば、プリンタ、テ
レタイプライタ、又はキーボード、及びビデオデ
イスプレイ端末でもよく、また、デイスクドライ
ブ又はテープドライブのような2次的なデータ記
憶装置でもよい。
データプロセツシング(すなわちコンピユー
タ)システムは、しばしば、このシステムが実行
するように設計された各種のオペレーシヨン及び
タスクを実行し又は管理する多くのプロセツサ要
素を利用する。例えば、分離したプロセツサ要素
は、ときどき、周辺装置を制御し他の分離できる
タスクを実行するために、インプツト/アウトプ
ツトオペレーシヨンを実行するように、設けられ
ている。更に、実際のデータプロセツシング機能
は、また、この上に、多くのプロセツサの間で分
けられることもできる。ときどき、特定タイプの
プロセツサ要素は、浮動小数点加速器とよばれ、
浮動小数点演算計算を実行するために設けられて
いる。浮動小数点加速器は、特に、浮動小数点計
算が実行され得るところのスピードを速めるよう
に、設計される。浮動小数点オペレーシヨンが実
行されるときに、このオペレーシヨンは、他のプ
ロセツサ内よりもむしろ、浮動小数点加速器内又
はこれにより、実行される。
タ)システムは、しばしば、このシステムが実行
するように設計された各種のオペレーシヨン及び
タスクを実行し又は管理する多くのプロセツサ要
素を利用する。例えば、分離したプロセツサ要素
は、ときどき、周辺装置を制御し他の分離できる
タスクを実行するために、インプツト/アウトプ
ツトオペレーシヨンを実行するように、設けられ
ている。更に、実際のデータプロセツシング機能
は、また、この上に、多くのプロセツサの間で分
けられることもできる。ときどき、特定タイプの
プロセツサ要素は、浮動小数点加速器とよばれ、
浮動小数点演算計算を実行するために設けられて
いる。浮動小数点加速器は、特に、浮動小数点計
算が実行され得るところのスピードを速めるよう
に、設計される。浮動小数点オペレーシヨンが実
行されるときに、このオペレーシヨンは、他のプ
ロセツサ内よりもむしろ、浮動小数点加速器内又
はこれにより、実行される。
データプロセツシングシステムのユーザ及び設
計者は、非常に信頼的で正確なオペレーシヨンを
要求する。このために、誤り検出及び訂正メカニ
ズムは、現在のデータプロセツシングシステムの
どこでも設けられている。しかしながら、このよ
うなメカニズムは、一般に、誤りであるが論理的
に破損されていないデータを検出しあるいは訂正
することができない。このような特性を有するデ
ータが生じ得る1つの個所としては、演算オペレ
ーシヨン、特に、浮動小数点オペレーシヨンの実
行においてである。この理由のために、正しい結
果が生じる数値範囲内に結果が確実になるように
このようなオペレーシヨンの結果をチエツクする
ためのいくつかのステツプを、浮動小数点オペレ
ーシヨンを使用するプログラム内に、コンピユー
タプログラマが組み立てることは、長い間、デー
タプロセツシング産業の習慣であつた。このよう
に、手取り給料が1週あたり300〜500ドルの既定
範囲内になるように予想されるところの工場労働
者の給料支払計算プログラムにおいて、プログラ
ムには、前述の500ドルのようなあるあらかじめ
セツトされた範囲以上に給料支払チエツクが書か
れないことを確実にするために、計算をチエツク
する命令が与えられるかもしれない。もちろん、
給料支払プログラムにより使用されるインプツト
データは、また、全てのパラメータが予想範囲内
の値をもつことを確かめるために同様にチエツク
され得る(例えば、労働者が週に200時間労働を
したというようなあり得ないことに対して、給与
が支払われてしまわないようにする)。ひとたび
浮動小数点誤りが生じたときに検出されると、診
断測定器は、それから、誤りを解析しその原因を
見い出すために、使用されねばならない。もし、
原因が断続的又は“ソフトの”故障であるなら
ば、この原因は、見い出すのが困難であるかもし
れない。
計者は、非常に信頼的で正確なオペレーシヨンを
要求する。このために、誤り検出及び訂正メカニ
ズムは、現在のデータプロセツシングシステムの
どこでも設けられている。しかしながら、このよ
うなメカニズムは、一般に、誤りであるが論理的
に破損されていないデータを検出しあるいは訂正
することができない。このような特性を有するデ
ータが生じ得る1つの個所としては、演算オペレ
ーシヨン、特に、浮動小数点オペレーシヨンの実
行においてである。この理由のために、正しい結
果が生じる数値範囲内に結果が確実になるように
このようなオペレーシヨンの結果をチエツクする
ためのいくつかのステツプを、浮動小数点オペレ
ーシヨンを使用するプログラム内に、コンピユー
タプログラマが組み立てることは、長い間、デー
タプロセツシング産業の習慣であつた。このよう
に、手取り給料が1週あたり300〜500ドルの既定
範囲内になるように予想されるところの工場労働
者の給料支払計算プログラムにおいて、プログラ
ムには、前述の500ドルのようなあるあらかじめ
セツトされた範囲以上に給料支払チエツクが書か
れないことを確実にするために、計算をチエツク
する命令が与えられるかもしれない。もちろん、
給料支払プログラムにより使用されるインプツト
データは、また、全てのパラメータが予想範囲内
の値をもつことを確かめるために同様にチエツク
され得る(例えば、労働者が週に200時間労働を
したというようなあり得ないことに対して、給与
が支払われてしまわないようにする)。ひとたび
浮動小数点誤りが生じたときに検出されると、診
断測定器は、それから、誤りを解析しその原因を
見い出すために、使用されねばならない。もし、
原因が断続的又は“ソフトの”故障であるなら
ば、この原因は、見い出すのが困難であるかもし
れない。
タイムシエアリングシステムに使用でき浮動小
数点オペレーシヨンを確かめる他のアプローチと
しては、全時間にわたつて浮動小数点診断オペレ
ーシヨンのシーケンスをランさせるまさにそれを
行うタスクを、システム“ユーザー”に割り当て
ることである。しかしながら、効果的には、この
技術においては、一般に、実際の結果が予想結果
と比較され得るように、このようなオペレーシヨ
ンが知られたデータによつて実行されることが必
要とされる。いくつかの誤りはデータに依存して
いるかもしれず、しかしながら、この場合には、
もしオペランドデータが時々変わらない限り、選
択された試験はこのような誤りを検出できない。
更に、多くの誤つた浮動小数点オペレーシヨン
は、故障が浮動小数点加速器で生じる時と、故障
を検出できる次の診断オペレーシヨンがランされ
る時と、の間で実行されるかもしれない。なるほ
ど、システムをオペレートするオーバヘツド(間
接費)を有意義に増加させないために、他のユー
ザの応答時間を低下させないために、診断オペレ
ーシヨンが、システムのプロセツサ要素を小部分
の時間だけ占めることは、必要であり、そのよう
に意図されている。しかし、これにより、浮動小
数点プロセツサの故障は、診断により検出される
以前に、誤つた結果を確実に生じるかもしれな
い。
数点オペレーシヨンを確かめる他のアプローチと
しては、全時間にわたつて浮動小数点診断オペレ
ーシヨンのシーケンスをランさせるまさにそれを
行うタスクを、システム“ユーザー”に割り当て
ることである。しかしながら、効果的には、この
技術においては、一般に、実際の結果が予想結果
と比較され得るように、このようなオペレーシヨ
ンが知られたデータによつて実行されることが必
要とされる。いくつかの誤りはデータに依存して
いるかもしれず、しかしながら、この場合には、
もしオペランドデータが時々変わらない限り、選
択された試験はこのような誤りを検出できない。
更に、多くの誤つた浮動小数点オペレーシヨン
は、故障が浮動小数点加速器で生じる時と、故障
を検出できる次の診断オペレーシヨンがランされ
る時と、の間で実行されるかもしれない。なるほ
ど、システムをオペレートするオーバヘツド(間
接費)を有意義に増加させないために、他のユー
ザの応答時間を低下させないために、診断オペレ
ーシヨンが、システムのプロセツサ要素を小部分
の時間だけ占めることは、必要であり、そのよう
に意図されている。しかし、これにより、浮動小
数点プロセツサの故障は、診断により検出される
以前に、誤つた結果を確実に生じるかもしれな
い。
「問題点を解決するための手段、作用」
従来技術のこれらの及び他の制限は、本発明に
より処理され、本発明は、適切なマルチプロセツ
サシステムにおいて、浮動小数点加速プロセツサ
要素あるいは他のプロセツサ要素を連続的に試験
するメカニズムを与える。この発明は、システム
の応答時間を低下させず、わずかな限界コストを
付加し、プログラマには十分にすぐにわかる。
より処理され、本発明は、適切なマルチプロセツ
サシステムにおいて、浮動小数点加速プロセツサ
要素あるいは他のプロセツサ要素を連続的に試験
するメカニズムを与える。この発明は、システム
の応答時間を低下させず、わずかな限界コストを
付加し、プログラマには十分にすぐにわかる。
本発明によれば、命令実行プロセツサ(EU)
及び浮動小数点加速プロセツサ(EPAP)のよう
な少なくとも2つのプロセツサは、他の装置(例
えば、命令及びオペランド取り出し要素)により
バスに配置される同一の情報を同時に受け取るよ
うに、コモンインプツトバスに並列に接続されて
いる。バス上の情報は、実行されるオペレーシヨ
ンのための命令オペレーシヨンコード(すなわち
“オプコード”)、及びオペランドデータ、これら
のオペレーシヨンの実行に使用される可変情報を
含むバイトのように、既定フオーマツトにパツケ
ージされる。命令実行プロセツサ及び浮動小数点
加速プロセツサの両者は、オプコードを復号化す
る。EUが、EUにより実行されるオペレーシヨン
を示すオプコードを復号化するときには、EUは、
そのオペレーシヨンを実行する。FPAPが、
FPAPにより実行されるオペレーシヨンを明記す
るときにオプコードを復号化するときには、
FPAPは、そのオペレーシヨンを実行する。標準
的には、FPAPは、EUの命令サイクル間に、命
令実行責任を有さない。それゆえ、本発明によれ
ば、FPAPが、EUにより実行されるオペレーシ
ヨンのためのオプコードを復号化するときに、
FPAPは、EUが動作している間の残つている空
き時間の代わりに、診断オペレーシヨンを実行す
る。
及び浮動小数点加速プロセツサ(EPAP)のよう
な少なくとも2つのプロセツサは、他の装置(例
えば、命令及びオペランド取り出し要素)により
バスに配置される同一の情報を同時に受け取るよ
うに、コモンインプツトバスに並列に接続されて
いる。バス上の情報は、実行されるオペレーシヨ
ンのための命令オペレーシヨンコード(すなわち
“オプコード”)、及びオペランドデータ、これら
のオペレーシヨンの実行に使用される可変情報を
含むバイトのように、既定フオーマツトにパツケ
ージされる。命令実行プロセツサ及び浮動小数点
加速プロセツサの両者は、オプコードを復号化す
る。EUが、EUにより実行されるオペレーシヨン
を示すオプコードを復号化するときには、EUは、
そのオペレーシヨンを実行する。FPAPが、
FPAPにより実行されるオペレーシヨンを明記す
るときにオプコードを復号化するときには、
FPAPは、そのオペレーシヨンを実行する。標準
的には、FPAPは、EUの命令サイクル間に、命
令実行責任を有さない。それゆえ、本発明によれ
ば、FPAPが、EUにより実行されるオペレーシ
ヨンのためのオプコードを復号化するときに、
FPAPは、EUが動作している間の残つている空
き時間の代わりに、診断オペレーシヨンを実行す
る。
FPAPは、多数の利用可能な診断オペレーシヨ
ンの中から各例で実行する特定の診断オペレーシ
ヨンを選択する。診断オペレーシヨンの選択は、
EUにより実行されるオペレーシヨンに依存する。
システムの全ての実行率を低下させないようにす
るために、診断オペレーシヨンは、その実行時間
がEUにより実行されるオペレーシヨンの実行時
間に適合するように、選択される。すなわち、診
断オペレーシヨンは、EUがそのオペレーシヨン
の実行を終了する以前にFPAPがオペレーシヨン
を終了するように、選択される。システム設計者
は、EUオペレーシヨン実行時間、FPAP診断オ
ペレーシヨン実行時間のプライオリ(priori)知
識をもたねばならず、この結果を達成するため
に、EUオペレーシヨンをFPAP診断オペレーシ
ヨンに写さねばならない。従つて、EUオペレー
シヨン(あるいは命令オプコード)とFPAP診断
オペレーシヨンとの間の実際の対応は、設計選択
の事項であり、本発明の特徴を制限するものでは
ない。
ンの中から各例で実行する特定の診断オペレーシ
ヨンを選択する。診断オペレーシヨンの選択は、
EUにより実行されるオペレーシヨンに依存する。
システムの全ての実行率を低下させないようにす
るために、診断オペレーシヨンは、その実行時間
がEUにより実行されるオペレーシヨンの実行時
間に適合するように、選択される。すなわち、診
断オペレーシヨンは、EUがそのオペレーシヨン
の実行を終了する以前にFPAPがオペレーシヨン
を終了するように、選択される。システム設計者
は、EUオペレーシヨン実行時間、FPAP診断オ
ペレーシヨン実行時間のプライオリ(priori)知
識をもたねばならず、この結果を達成するため
に、EUオペレーシヨンをFPAP診断オペレーシ
ヨンに写さねばならない。従つて、EUオペレー
シヨン(あるいは命令オプコード)とFPAP診断
オペレーシヨンとの間の実際の対応は、設計選択
の事項であり、本発明の特徴を制限するものでは
ない。
FPAPは、命令(オペレーシヨン)バスによる
オプコードと同様にオペランドデータを受けるの
で、オペランドデータは、試験信号にランダム性
の度合を加えるように、多くの診断オペレーシヨ
ンにより使用される。これにより、0又は1の固
定値により介入されたビツトにより生じる誤りの
ような、ビツト値に依存する誤りを検出すること
が可能である。このように使用されるオペランド
データは、EUのために標準的に定められたオペ
ランドを構成し得ることが気づかれるべきであ
る。これらのオペランドは、浮動小数点であるよ
うになつていないが、それらは、あたかも事実浮
動小数点であるかのように、FPAPにより解明さ
れることができ、浮動小数点と同じものの診断オ
ペレーシヨンにおいて、使用され得る。1又はそ
れ以上の追加の変数は、書き込みバスを介して
EUから、あるいは、一般的目的記録器から、得
られることができる。
オプコードと同様にオペランドデータを受けるの
で、オペランドデータは、試験信号にランダム性
の度合を加えるように、多くの診断オペレーシヨ
ンにより使用される。これにより、0又は1の固
定値により介入されたビツトにより生じる誤りの
ような、ビツト値に依存する誤りを検出すること
が可能である。このように使用されるオペランド
データは、EUのために標準的に定められたオペ
ランドを構成し得ることが気づかれるべきであ
る。これらのオペランドは、浮動小数点であるよ
うになつていないが、それらは、あたかも事実浮
動小数点であるかのように、FPAPにより解明さ
れることができ、浮動小数点と同じものの診断オ
ペレーシヨンにおいて、使用され得る。1又はそ
れ以上の追加の変数は、書き込みバスを介して
EUから、あるいは、一般的目的記録器から、得
られることができる。
このように、FPAPのデータパス及び制御ロジ
ツクの両者は、全ての非浮動小数点オペレーシヨ
ンの実行の間に、チエツクされ、このようにし
て、FPAP故障の急速な検出を許し、続いて、
(多くの場合に)、信頼できないアウトプツト情報
の生じる機会を与えられる以前に、システムは、
故障したFPAPを無能力にさせる。
ツクの両者は、全ての非浮動小数点オペレーシヨ
ンの実行の間に、チエツクされ、このようにし
て、FPAP故障の急速な検出を許し、続いて、
(多くの場合に)、信頼できないアウトプツト情報
の生じる機会を与えられる以前に、システムは、
故障したFPAPを無能力にさせる。
FPAP自己診断ルーチンがここで述べられるよ
うに実行され、誤り状態が生じあるいはそれゆえ
検出されると、FPAP誤り信号が生じる。FPAP
誤り信号は、EUがそれの処理に利用できるまで、
FPAP内にラツチされ、これは、FPAPが次の浮
動小数点オペレーシヨンを処理する時間の間であ
る。誤り発生時にランされる診断シーケンスの識
別、診断オペレーシヨンにより使用されるオペラ
ンドデータ、及び、浮動小数点プロセツサにより
生じる誤り結果のような、他の保持データは、ま
た、記憶され得る。次の浮動小数点オペレーシヨ
ンが実行されている間に、誤りは、EUに報告さ
れ、EUは、決定できる限り、少なくとも含まれ
たモジユールを識別して、誤り状態の原因を決定
する。もし、誤りの原因が、“次の”浮動小数点
オペレーシヨンが正しく実行されないようなもの
であるならば、そのオペレーシヨンは、なされ得
ない。あるいは、もし、誤りの原因が、次のオペ
レーシヨンの完全性から隔離され、次のオペレー
シヨンの完全性に影響を与えないならば、そのオ
ペレーシヨンは、継続され得る。
うに実行され、誤り状態が生じあるいはそれゆえ
検出されると、FPAP誤り信号が生じる。FPAP
誤り信号は、EUがそれの処理に利用できるまで、
FPAP内にラツチされ、これは、FPAPが次の浮
動小数点オペレーシヨンを処理する時間の間であ
る。誤り発生時にランされる診断シーケンスの識
別、診断オペレーシヨンにより使用されるオペラ
ンドデータ、及び、浮動小数点プロセツサにより
生じる誤り結果のような、他の保持データは、ま
た、記憶され得る。次の浮動小数点オペレーシヨ
ンが実行されている間に、誤りは、EUに報告さ
れ、EUは、決定できる限り、少なくとも含まれ
たモジユールを識別して、誤り状態の原因を決定
する。もし、誤りの原因が、“次の”浮動小数点
オペレーシヨンが正しく実行されないようなもの
であるならば、そのオペレーシヨンは、なされ得
ない。あるいは、もし、誤りの原因が、次のオペ
レーシヨンの完全性から隔離され、次のオペレー
シヨンの完全性に影響を与えないならば、そのオ
ペレーシヨンは、継続され得る。
更に、“バツクグラウンド”において、擬似オ
ペランドデータ及び一定にランする診断試験を使
用することによつて、長期間にわたつて、代わり
に利用される普通の従来技術のアプローチであつ
て実行される診断試験よりも、多くの診断試験が
FPAPで実行される。
ペランドデータ及び一定にランする診断試験を使
用することによつて、長期間にわたつて、代わり
に利用される普通の従来技術のアプローチであつ
て実行される診断試験よりも、多くの診断試験が
FPAPで実行される。
本発明は、また、一時的な誤りを設計誤りから
区別するのを促進しており、FPAPの設計の試験
において、有用である。すなわち、FPAP診断手
順の結果、誤りが検出されると、誤りは、システ
マチツクに生じる問題も映し出しているか否かを
決定するように、解析され得る。これを行う1つ
の方法としては、同様の設計による第2のシステ
ムに、同一のオペランドデータにより、同一の診
断手順をランさせることである。もし、同一の誤
りが生じるならば、その原因は、ある一時的な状
態よりもむしろ、設計の欠陥であると推定され得
る。
区別するのを促進しており、FPAPの設計の試験
において、有用である。すなわち、FPAP診断手
順の結果、誤りが検出されると、誤りは、システ
マチツクに生じる問題も映し出しているか否かを
決定するように、解析され得る。これを行う1つ
の方法としては、同様の設計による第2のシステ
ムに、同一のオペランドデータにより、同一の診
断手順をランさせることである。もし、同一の誤
りが生じるならば、その原因は、ある一時的な状
態よりもむしろ、設計の欠陥であると推定され得
る。
本発明は、添付クレームにおいて、詳細に示さ
れる。本発明の前記及び他の目的及び効果は、添
付図面とともにとられた次の記載を参照すること
により、よりよく理解され得る。
れる。本発明の前記及び他の目的及び効果は、添
付図面とともにとられた次の記載を参照すること
により、よりよく理解され得る。
「実施例」
第1図に例示されているように、本発明のデー
タプロセツシングシステムの基本要素は、セント
ラルプロセツサユニツト(CPU)10、メモリ
ユニツト11、及びインプツト/アウトプツト要
素12を含む。CPU10は、メモリユニツト1
1のアドレス可能な記憶装置に記憶された命令を
実行する。命令は、オペランドに基づいて実行さ
れるべきオペレーシヨンを識別し、このオペラン
ドも、メモリユニツトのアドレス可能な位置に記
憶されている。命令及びオペランドは、必要時
に、CPUによつて取り出され、処理されたデー
タは、メモリユニツトにもどされる。CPU10
は、また、制御情報をインプツト/アウトプツト
要素内のユニツトに伝送し、該ユニツトが、デー
タをメモリユニツト11に伝送しあるいはデータ
をメモリユニツト11から検索するというような
選択されたオペレーシヨンを実行できるようにす
る。このようなデータとしては、メモリユニツト
に伝送され得る命令、オペランド、あるいは、記
憶装置又はデイスプレイのためのメモリから検索
される処理されたデータであつてもよい。
タプロセツシングシステムの基本要素は、セント
ラルプロセツサユニツト(CPU)10、メモリ
ユニツト11、及びインプツト/アウトプツト要
素12を含む。CPU10は、メモリユニツト1
1のアドレス可能な記憶装置に記憶された命令を
実行する。命令は、オペランドに基づいて実行さ
れるべきオペレーシヨンを識別し、このオペラン
ドも、メモリユニツトのアドレス可能な位置に記
憶されている。命令及びオペランドは、必要時
に、CPUによつて取り出され、処理されたデー
タは、メモリユニツトにもどされる。CPU10
は、また、制御情報をインプツト/アウトプツト
要素内のユニツトに伝送し、該ユニツトが、デー
タをメモリユニツト11に伝送しあるいはデータ
をメモリユニツト11から検索するというような
選択されたオペレーシヨンを実行できるようにす
る。このようなデータとしては、メモリユニツト
に伝送され得る命令、オペランド、あるいは、記
憶装置又はデイスプレイのためのメモリから検索
される処理されたデータであつてもよい。
オペレータのコンソール13は、オペレータの
インターフエースとして作用する。これにより、
オペレータは、データを試験し保存でき、セント
ラルプロセツサユニツト10のオペレーシヨンを
停止でき、あるいは、命令の系列を通してセント
ラルプロセツサユニツトをステツプでき、そし
て、それに応答してプロセツサの応答を決定でき
る。また、これにより、オペレータは、ブートス
トラツプ手順を通してシステムを初期化でき、全
体のデータプロセツシングシステムに基づき各種
の診断テストを実行できる。
インターフエースとして作用する。これにより、
オペレータは、データを試験し保存でき、セント
ラルプロセツサユニツト10のオペレーシヨンを
停止でき、あるいは、命令の系列を通してセント
ラルプロセツサユニツトをステツプでき、そし
て、それに応答してプロセツサの応答を決定でき
る。また、これにより、オペレータは、ブートス
トラツプ手順を通してシステムを初期化でき、全
体のデータプロセツシングシステムに基づき各種
の診断テストを実行できる。
セントラルプロセツサユニツト10は、符号1
4で示されたいくつかのバスを通して、メモリユ
ニツト11に接続される。特に、セントラルプロ
セツサユニツト10は、直接、メモリコントロー
ラ15に接続され、メモリコントローラ15は、
更に、アレーバス17によつて複数のアレー16
に接続している。1つの特定の実施例において、
メモリコントローラは、また、キヤツシユメモリ
(cache memory)をもつている。メモリコント
ローラ15は、従来のように、キヤツシユメモリ
あるいはアレー16からアドレスされた位置の内
容を検索する回路、及び情報をその中に記憶する
回路、を含む。キヤツシユメモリは、よく知られ
た技術であり、これ以上、述べない。
4で示されたいくつかのバスを通して、メモリユ
ニツト11に接続される。特に、セントラルプロ
セツサユニツト10は、直接、メモリコントロー
ラ15に接続され、メモリコントローラ15は、
更に、アレーバス17によつて複数のアレー16
に接続している。1つの特定の実施例において、
メモリコントローラは、また、キヤツシユメモリ
(cache memory)をもつている。メモリコント
ローラ15は、従来のように、キヤツシユメモリ
あるいはアレー16からアドレスされた位置の内
容を検索する回路、及び情報をその中に記憶する
回路、を含む。キヤツシユメモリは、よく知られ
た技術であり、これ以上、述べない。
データプロセツシングシステムは、いくつかの
型のインプツト/アウトプツトユニツトを含むこ
とができ、これらは、デイスク及びテープ2次的
記憶要素、テレタイプライタ、キーボード及びビ
デオデイスプレイ端末、及び同様のものを含む。
これらのユニツト20は、インプツト/アウトプ
ツトバス21を通して、バスアダプタ22に接続
される。インプツト/アウトプツトバス21は、
米国特許第4232366号に述べられているようなも
のでもよく、この米国特許は、John V.Levy et
al.に付与され、本発明の譲受人に譲渡されてお
り、特許のタイトルは、“Bus For Data
Processing System With Overlap Sequences”
である。他の型のインプツト/アウトプツトバス
は、インプツト/アウトプツトガス23を含み、
バスアダプタ24に接続される同様のインプツ
ト/アウトプツトユニツト(図示せず)に結合す
るように、使用されてもよく、バスアダプタ24
は、米国特許第3815099号に述べられているよう
なものでもよく、この米国特許は、1974年6月4
日にJ.Cohen et al.に付与され、そのタイトルは
“Data Processing System”である。
型のインプツト/アウトプツトユニツトを含むこ
とができ、これらは、デイスク及びテープ2次的
記憶要素、テレタイプライタ、キーボード及びビ
デオデイスプレイ端末、及び同様のものを含む。
これらのユニツト20は、インプツト/アウトプ
ツトバス21を通して、バスアダプタ22に接続
される。インプツト/アウトプツトバス21は、
米国特許第4232366号に述べられているようなも
のでもよく、この米国特許は、John V.Levy et
al.に付与され、本発明の譲受人に譲渡されてお
り、特許のタイトルは、“Bus For Data
Processing System With Overlap Sequences”
である。他の型のインプツト/アウトプツトバス
は、インプツト/アウトプツトガス23を含み、
バスアダプタ24に接続される同様のインプツ
ト/アウトプツトユニツト(図示せず)に結合す
るように、使用されてもよく、バスアダプタ24
は、米国特許第3815099号に述べられているよう
なものでもよく、この米国特許は、1974年6月4
日にJ.Cohen et al.に付与され、そのタイトルは
“Data Processing System”である。
バスアダプタ22及び24は、アダプタバス2
5を通して、データを伝送し、メモリコントロー
ラ15からデータを受け取るように、接続されて
いる。バスアダプタは、また、割込み要求/許可
バス26(interrupt request/grant bus)によ
り接続されており、このバス26によつて、従来
のように、1又はそれ以上のインプツト/アウト
プツトユニツト20の状態が変化した場合に、バ
スアダプタは、セントラルプロセツサユニツト1
0のプロセツシングに割り込むことができる。こ
のように、セントラルプロセツシングユニツト1
0は、インプツト/アウトプツト要素内のユニツ
トにより、割込み要求/許可信号を直接伝送し、
メモリコントローラ15を通して、インプツト/
アウトプツト要素12内のユニツトに制御情報を
伝送し、インプツト/アウトプツト要素12内の
ユニツトから状態情報を受け取る。このように、
メモリコントローラは、セントラルプロセツシン
グユニツト10からインプツト/アウトプツト要
素12への及びインプツト/アウトプツト要素1
2からセントラルプロセツシングユニツト10へ
のデータ伝送を制御し、セントラルプロセツシン
グユニツト及びインプツト/アウトプツト要素1
2間の制御及び状態情報の伝送を制御する。
5を通して、データを伝送し、メモリコントロー
ラ15からデータを受け取るように、接続されて
いる。バスアダプタは、また、割込み要求/許可
バス26(interrupt request/grant bus)によ
り接続されており、このバス26によつて、従来
のように、1又はそれ以上のインプツト/アウト
プツトユニツト20の状態が変化した場合に、バ
スアダプタは、セントラルプロセツサユニツト1
0のプロセツシングに割り込むことができる。こ
のように、セントラルプロセツシングユニツト1
0は、インプツト/アウトプツト要素内のユニツ
トにより、割込み要求/許可信号を直接伝送し、
メモリコントローラ15を通して、インプツト/
アウトプツト要素12内のユニツトに制御情報を
伝送し、インプツト/アウトプツト要素12内の
ユニツトから状態情報を受け取る。このように、
メモリコントローラは、セントラルプロセツシン
グユニツト10からインプツト/アウトプツト要
素12への及びインプツト/アウトプツト要素1
2からセントラルプロセツシングユニツト10へ
のデータ伝送を制御し、セントラルプロセツシン
グユニツト及びインプツト/アウトプツト要素1
2間の制御及び状態情報の伝送を制御する。
本発明は、特に、セントラルプロセツサユニツ
ト10に関するものであり、このセントラルプロ
セツサユニツト10は、第2図において、詳細に
示されている。機能的に、CPU10は、次の3
つのサブユニツト、命令及びオペランド(すなわ
ちデータ)取り出しユニツト(fetch unit)
(IBOX)30、実行(execution)プロセツサユ
ニツト(EU)32、及び浮動小数点加速
(floating point accelerator)プロセツサユニツ
ト(FPAP)34を含む、IBOX30は、メモリ
コントローラ15に、命令仮想アドレスバス36
を介して、メモリアレー16から取り出されるべ
き各命令(又は命令系列)のための仮想アドレ
ス、及び、メモリアレー16に書かれるべき各結
果のための仮想アドレスを、供給する。IBXO3
0は、情報を、(メモリアレー16への伝送のた
めに)メモリコントローラ15に書き込み、メモ
リコントローラ15から、メモリデータバス38
を介して情報を読み込む。
ト10に関するものであり、このセントラルプロ
セツサユニツト10は、第2図において、詳細に
示されている。機能的に、CPU10は、次の3
つのサブユニツト、命令及びオペランド(すなわ
ちデータ)取り出しユニツト(fetch unit)
(IBOX)30、実行(execution)プロセツサユ
ニツト(EU)32、及び浮動小数点加速
(floating point accelerator)プロセツサユニツ
ト(FPAP)34を含む、IBOX30は、メモリ
コントローラ15に、命令仮想アドレスバス36
を介して、メモリアレー16から取り出されるべ
き各命令(又は命令系列)のための仮想アドレ
ス、及び、メモリアレー16に書かれるべき各結
果のための仮想アドレスを、供給する。IBXO3
0は、情報を、(メモリアレー16への伝送のた
めに)メモリコントローラ15に書き込み、メモ
リコントローラ15から、メモリデータバス38
を介して情報を読み込む。
CPU10は、第3のバス42を介してメモリ
コントローラ15に接続され、このバス42の目
的及びオペレーシヨンは、以下更に述べられる。
バス36,38、及び42は、第1図のいくつか
のバス14に対応している。
コントローラ15に接続され、このバス42の目
的及びオペレーシヨンは、以下更に述べられる。
バス36,38、及び42は、第1図のいくつか
のバス14に対応している。
命令取り出しユニツト30は、メモリから、
CPU10で実行される命令、及びこれらの命令
の実行において使用されるオペランドデータを、
検索する。これらの命令及びオペランドデータ
は、それから、オペレーシヨンバス(オプバス)
44を介して、同時に、EU32及びFPAP34
に供給される。オプバス44で伝送される情報
は、例えば、既定数のビツトのバイトに、パツケ
ージされたものでもよい。1つの可能な構成とし
ては、第3図に示されるように、単一のバイト5
2が、第1のオペランド“A”のために、命令オ
プコード54及びデータ56の両者を与えてい
る。もちろん、さらに、オプコード54及びオペ
ランド56が、分けられたバイトで与えられるこ
ともできる。もちろん、オペランド56は、しば
しば、EUのために標準的に定められたオペラン
ドを構成してもよい。このようなオペランドは、
浮動小数点数を示すようにはなつていないが、あ
たかも実際に浮動小数点数であるかのごとく、
FPAPによつて解釈されることができ、浮動小数
点数と同じものを診断オペレーシヨンにおいて使
用され得る。
CPU10で実行される命令、及びこれらの命令
の実行において使用されるオペランドデータを、
検索する。これらの命令及びオペランドデータ
は、それから、オペレーシヨンバス(オプバス)
44を介して、同時に、EU32及びFPAP34
に供給される。オプバス44で伝送される情報
は、例えば、既定数のビツトのバイトに、パツケ
ージされたものでもよい。1つの可能な構成とし
ては、第3図に示されるように、単一のバイト5
2が、第1のオペランド“A”のために、命令オ
プコード54及びデータ56の両者を与えてい
る。もちろん、さらに、オプコード54及びオペ
ランド56が、分けられたバイトで与えられるこ
ともできる。もちろん、オペランド56は、しば
しば、EUのために標準的に定められたオペラン
ドを構成してもよい。このようなオペランドは、
浮動小数点数を示すようにはなつていないが、あ
たかも実際に浮動小数点数であるかのごとく、
FPAPによつて解釈されることができ、浮動小数
点数と同じものを診断オペレーシヨンにおいて使
用され得る。
2つの型のオプコードは、オプバス44によ
り、与えられる。典型的に、オプコードの型は、
オプコード以内で、1又は2以上の前もつて割り
当てられたビツトによつて、それ自身示される。
例えば、オプコード54の第1ビツト58は、オ
プコードの型を示すように、使用され得る。オプ
コード表示の第1の型(例えば、値0をもつビツ
ト58)は、実行プロセツサ32により実行され
るオペレーシヨンを示し、一方、オプコードの第
2の型(例えば、値1をもつビツト58)は、浮
動小数点加速プロセツサ34により実行されるオ
ペレーシヨンを示す。EU32及びFPAP34は、
同時に、バス44上のオプコード54を復号化
し、このような各プロセツサは、プロセツサに指
示されたオペレーシヨンのためのオプコードの認
識に基づき、指示されたオペレーシヨンの実行を
引き受ける。EU32及びFPAP34により実行
されるオペレーシヨンの結果は、書き込みバス
(WBUS)62を介して、IBOX30にもどされ
る。記録変化の結果は、また、IBOX30及び
EU32により、WBUS62を介して、FPAP3
4及びIBOX30に、適切に報告される。
り、与えられる。典型的に、オプコードの型は、
オプコード以内で、1又は2以上の前もつて割り
当てられたビツトによつて、それ自身示される。
例えば、オプコード54の第1ビツト58は、オ
プコードの型を示すように、使用され得る。オプ
コード表示の第1の型(例えば、値0をもつビツ
ト58)は、実行プロセツサ32により実行され
るオペレーシヨンを示し、一方、オプコードの第
2の型(例えば、値1をもつビツト58)は、浮
動小数点加速プロセツサ34により実行されるオ
ペレーシヨンを示す。EU32及びFPAP34は、
同時に、バス44上のオプコード54を復号化
し、このような各プロセツサは、プロセツサに指
示されたオペレーシヨンのためのオプコードの認
識に基づき、指示されたオペレーシヨンの実行を
引き受ける。EU32及びFPAP34により実行
されるオペレーシヨンの結果は、書き込みバス
(WBUS)62を介して、IBOX30にもどされ
る。記録変化の結果は、また、IBOX30及び
EU32により、WBUS62を介して、FPAP3
4及びIBOX30に、適切に報告される。
しかしながら、本発明によれば、FPAP34
が、EU32により実行されるオペレーシヨンの
ためのオプコードを検出するときに、FPAPは、
それ自身で実行する診断オペレーシヨンを選択
し、それから、その診断オペレーシヨンを実行す
る。診断オペレーシヨンの選択は、復号化される
特定のEU−タイプのオプコードに依存している。
すなわち、各EUタイプのオプコードは、EUがオ
プコードにより指示されたオペレーシヨンを実行
するのに必要とされる最小時間よりも、FPAPで
実行するより少ない時間を必要とするような1又
はそれ以上の診断オペレーシヨンに適合してい
る。もし、1つ以上の診断オペレーシヨンが特定
のオプコードに応答して選択可能であるならば、
参照は、診断ルーチンの最終選択を行うオペラン
ドにおいて、1又はそれ以上のビツトになされ得
る。
が、EU32により実行されるオペレーシヨンの
ためのオプコードを検出するときに、FPAPは、
それ自身で実行する診断オペレーシヨンを選択
し、それから、その診断オペレーシヨンを実行す
る。診断オペレーシヨンの選択は、復号化される
特定のEU−タイプのオプコードに依存している。
すなわち、各EUタイプのオプコードは、EUがオ
プコードにより指示されたオペレーシヨンを実行
するのに必要とされる最小時間よりも、FPAPで
実行するより少ない時間を必要とするような1又
はそれ以上の診断オペレーシヨンに適合してい
る。もし、1つ以上の診断オペレーシヨンが特定
のオプコードに応答して選択可能であるならば、
参照は、診断ルーチンの最終選択を行うオペラン
ドにおいて、1又はそれ以上のビツトになされ得
る。
FPAPが2つのオペランドに基づく演算オペレ
ーシヨンの実行を一般に含むと、オペランドの第
2のソースは、オプバス44により与えられるオ
ペランドAに加えて、必要とされる。オペランド
の2つのソースは、オプバス44に加えて、与え
られている。第2のソースは、書き込みバス62
であり、書き込みバス62は、実行プロセツサ3
2及び命令取り出しユニツト30からデータを供
給できる。第3のソースは、それ自身浮動小数点
加速プロセツサ内に設けられた一般の目的記録器
(general purpose registers)(GPR′s)64のセ
ツトである。
ーシヨンの実行を一般に含むと、オペランドの第
2のソースは、オプバス44により与えられるオ
ペランドAに加えて、必要とされる。オペランド
の2つのソースは、オプバス44に加えて、与え
られている。第2のソースは、書き込みバス62
であり、書き込みバス62は、実行プロセツサ3
2及び命令取り出しユニツト30からデータを供
給できる。第3のソースは、それ自身浮動小数点
加速プロセツサ内に設けられた一般の目的記録器
(general purpose registers)(GPR′s)64のセ
ツトである。
第4図には、本発明のセントラルプロセツサユ
ニツト10が示されている。セントラルプロセツ
サユニツト10は、本出願と同日付で出願された
昭和59年特許願第234839号(発明の名称「デジタ
ルデータ処理システム用のマイクロコード制御シ
ステム」)に含まれているセントラルプロセツサ
ユニツトと同一であり、参照は、その出願でなさ
れることができ、その開示内容は、それゆえ、そ
の構成及びオペレーシヨンの詳細のために、その
中の参照によつて含まれている。要するに、セン
トラルプロセツシングユニツト10は、バス3
6,42によりそれぞれメモリ(図示せず)にア
ドレスを伝送する取り出しユニツト30及び実行
プロセツサユニツト32を含む。取り出しユニツ
ト30は、メモリデータバス38により、メモリ
から命令を受ける。取り出しユニツトは、命令を
復号化し、オペランドを取り出し、該オペランド
を、オペランドバス44により、実行プロセツサ
32又は浮動小数点加速プロセツサ34に伝送す
る。実行ユニツト32は、一般に、“浮動小数点”
オペレーシヨンというオペレーシヨンのためのよ
く知られたクラスの命令を除いて、命令を実行
し、この命令は、浮動小数点加速プロセツサ34
により実行される。プロセツシングの結果は、メ
モリデータバス38によりメモリ内に記憶するた
めに、書き込みバス(WBUS)62により、取
り出しユニツト30にもどされる。
ニツト10が示されている。セントラルプロセツ
サユニツト10は、本出願と同日付で出願された
昭和59年特許願第234839号(発明の名称「デジタ
ルデータ処理システム用のマイクロコード制御シ
ステム」)に含まれているセントラルプロセツサ
ユニツトと同一であり、参照は、その出願でなさ
れることができ、その開示内容は、それゆえ、そ
の構成及びオペレーシヨンの詳細のために、その
中の参照によつて含まれている。要するに、セン
トラルプロセツシングユニツト10は、バス3
6,42によりそれぞれメモリ(図示せず)にア
ドレスを伝送する取り出しユニツト30及び実行
プロセツサユニツト32を含む。取り出しユニツ
ト30は、メモリデータバス38により、メモリ
から命令を受ける。取り出しユニツトは、命令を
復号化し、オペランドを取り出し、該オペランド
を、オペランドバス44により、実行プロセツサ
32又は浮動小数点加速プロセツサ34に伝送す
る。実行ユニツト32は、一般に、“浮動小数点”
オペレーシヨンというオペレーシヨンのためのよ
く知られたクラスの命令を除いて、命令を実行
し、この命令は、浮動小数点加速プロセツサ34
により実行される。プロセツシングの結果は、メ
モリデータバス38によりメモリ内に記憶するた
めに、書き込みバス(WBUS)62により、取
り出しユニツト30にもどされる。
実行ユニツト32は、また、コンソールバス1
3Aにより、コンソール(図示せず)に接続され
ている。コンソールは、オペレータのインタフエ
ースとして作用し、これにより、オペレータは、
命令及びオペランドを試験し配置することがで
き、セントラルプロセツサユニツト10のオペレ
ーシヨンを停止でき、命令のシーケンスを通して
セントラルプロセツサユニツトをステツプでき、
それへの応答を決定できる。コンソールによれ
ば、また、オペレータは、ブートストラツプ手順
を通してシステムを初期化することができ、全体
のデータプロセツシングシステムの各種の診断試
験を実行できる。
3Aにより、コンソール(図示せず)に接続され
ている。コンソールは、オペレータのインタフエ
ースとして作用し、これにより、オペレータは、
命令及びオペランドを試験し配置することがで
き、セントラルプロセツサユニツト10のオペレ
ーシヨンを停止でき、命令のシーケンスを通して
セントラルプロセツサユニツトをステツプでき、
それへの応答を決定できる。コンソールによれ
ば、また、オペレータは、ブートストラツプ手順
を通してシステムを初期化することができ、全体
のデータプロセツシングシステムの各種の診断試
験を実行できる。
最後に、実行ユニツト32は、また、割り込み
要求/許可バス66により、インプツト/アウト
プツトシステム内のユニツト(図示せず)に接続
されており、このインプツト/アウトプツトシス
テム内のユニツトは、デイスク及びテープドライ
ブと同様に、従来のプリンタ、テレタイプライ
タ、及びキーボード、ビデオデイスプレイユニツ
トを含み得る。バス66は、インプツト/アウト
プツト装置から実行ユニツト32への割り込み要
求信号を保持し、実行ユニツトからインプツト/
アウトプツトユニツトへの割り込み許可信号を保
持する。
要求/許可バス66により、インプツト/アウト
プツトシステム内のユニツト(図示せず)に接続
されており、このインプツト/アウトプツトシス
テム内のユニツトは、デイスク及びテープドライ
ブと同様に、従来のプリンタ、テレタイプライ
タ、及びキーボード、ビデオデイスプレイユニツ
トを含み得る。バス66は、インプツト/アウト
プツト装置から実行ユニツト32への割り込み要
求信号を保持し、実行ユニツトからインプツト/
アウトプツトユニツトへの割り込み許可信号を保
持する。
述べてきたように、浮動小数点加速プロセツサ
34は、浮動小数点命令(及び、同等のオペレー
シヨン)を処理する。これらの命令により、プロ
セツサは、浮動小数点フオーマツトのオペランド
に基づいてオペレーシヨンを実行することがで
き、これは、第5図に示されている。浮動小数点
オペランドは、指数部68及び少数数部70を含
み、各部68,70は、正又は負の値を示すよう
に、各部67,70の符号を識別する符号ビツト
72,74を含む。浮動小数点命令は、一般に、
加算、減算、乗算、除算のような演算命令、ある
いは、これらの命令に基づく変形に制限される。
浮動小数点加速プロセツサ34には、2つの少数
プロセツシングデータバスが設けられており、オ
ペランドの少数部70に基づき、1つは、加算及
び減算を実行する加算モジユール76であり、他
の1つは、乗算及び除算を実行する乗算モジユー
ル78である。指数プロセツシングモジユール8
0は、各浮動小数点オペレーシヨンの間に、浮動
小数点オペランドの指数部63を処理する。
34は、浮動小数点命令(及び、同等のオペレー
シヨン)を処理する。これらの命令により、プロ
セツサは、浮動小数点フオーマツトのオペランド
に基づいてオペレーシヨンを実行することがで
き、これは、第5図に示されている。浮動小数点
オペランドは、指数部68及び少数数部70を含
み、各部68,70は、正又は負の値を示すよう
に、各部67,70の符号を識別する符号ビツト
72,74を含む。浮動小数点命令は、一般に、
加算、減算、乗算、除算のような演算命令、ある
いは、これらの命令に基づく変形に制限される。
浮動小数点加速プロセツサ34には、2つの少数
プロセツシングデータバスが設けられており、オ
ペランドの少数部70に基づき、1つは、加算及
び減算を実行する加算モジユール76であり、他
の1つは、乗算及び除算を実行する乗算モジユー
ル78である。指数プロセツシングモジユール8
0は、各浮動小数点オペレーシヨンの間に、浮動
小数点オペランドの指数部63を処理する。
プロセツシングモジユール76,78、及び8
0は、いくつかのソースから、浮動小数点オペラ
ンドを受ける。1つのソースは、オペランドバス
44であり、特に、オペランドバスラツチ82か
らのものである。オペランドの他のソースは、書
き込みバス62であり、特に、書き込みバスラツ
チ84からのものである。プロセツシングロジツ
ク76,78、及び80のオペランドの第3のソ
ースは、浮動小数点加速プロセツサ34内に保持
された一般の目的記録器64のセツトである。一
般の目的記録器64は、実行ユニツト32によ
り、書き込みバスラツチ84を通してロードされ
る。
0は、いくつかのソースから、浮動小数点オペラ
ンドを受ける。1つのソースは、オペランドバス
44であり、特に、オペランドバスラツチ82か
らのものである。オペランドの他のソースは、書
き込みバス62であり、特に、書き込みバスラツ
チ84からのものである。プロセツシングロジツ
ク76,78、及び80のオペランドの第3のソ
ースは、浮動小数点加速プロセツサ34内に保持
された一般の目的記録器64のセツトである。一
般の目的記録器64は、実行ユニツト32によ
り、書き込みバスラツチ84を通してロードされ
る。
プロセツシングモジユール76,78及び80
は、従来のように、マイクロシーケンサ88によ
つて選択されたマイクロコードコントロール記憶
装置86によつて与えられるマイクロ命令の制御
下にある。
は、従来のように、マイクロシーケンサ88によ
つて選択されたマイクロコードコントロール記憶
装置86によつて与えられるマイクロ命令の制御
下にある。
更に、マイクロシーケンサ88のオペレーシヨ
ンは、浮動小数点診断デイスパツチ(floating
point diagnostics dispatch(random access
memory(FDRAM)90の制御下にあり、この
FDRAM90は、次のように処理する。オプコ
ードラツチ92は、オプバス44により伝送され
るオプコードをモニタし、それに示される命令の
オプコードをラツチする。FDRAMは、ラツチ
92のオプコード値に応答して、対応する以前に
選択されたアドレスを与える。このアドレスは、
FDRAMラツチ94内にラツチされ、そこから、
マイクロ命令のシーケンスのための開始位置とし
て、マイクロシーケンサ88に供給される。ラツ
チ92内のオプコードがEUオペレーシヨンを示
すときに、FDRAM90により与えられる位置
は、FPAP診断シーケンスの開始である。
ンは、浮動小数点診断デイスパツチ(floating
point diagnostics dispatch(random access
memory(FDRAM)90の制御下にあり、この
FDRAM90は、次のように処理する。オプコ
ードラツチ92は、オプバス44により伝送され
るオプコードをモニタし、それに示される命令の
オプコードをラツチする。FDRAMは、ラツチ
92のオプコード値に応答して、対応する以前に
選択されたアドレスを与える。このアドレスは、
FDRAMラツチ94内にラツチされ、そこから、
マイクロ命令のシーケンスのための開始位置とし
て、マイクロシーケンサ88に供給される。ラツ
チ92内のオプコードがEUオペレーシヨンを示
すときに、FDRAM90により与えられる位置
は、FPAP診断シーケンスの開始である。
このように指示される典型的なFPAP診断シー
ケンスは、例えば、演算AB−BAの実行と0値
のための結果の試験とを含み、ここにおいて、
“A”は第1の変数を示し、“B”は第2の変数を
示す。“A”のような変数の1つの値は、上述し
たように、オプバスラツチ82からのオペランド
値であることができる。一方、他の変数の値(こ
の場合には“B”)は、WBUS62から又は
GPR′s64から、得られる。
ケンスは、例えば、演算AB−BAの実行と0値
のための結果の試験とを含み、ここにおいて、
“A”は第1の変数を示し、“B”は第2の変数を
示す。“A”のような変数の1つの値は、上述し
たように、オプバスラツチ82からのオペランド
値であることができる。一方、他の変数の値(こ
の場合には“B”)は、WBUS62から又は
GPR′s64から、得られる。
FPAP自己診断ルーチンがここで述べられたよ
うに実行され、誤り状態が生じ又はそれゆえ検出
されると、FPAP誤り信号が生じる。このFPAP
誤り信号は、EUがそれの処理に利用できるまで、
FPAP内にラツチされ、それは、FPAPが次の浮
動小数点オペレーシヨンを処理している時間の間
に、ある。誤り発生時にランされる診断シーケン
スの識別、診断オペレーシヨンにより使用される
オペランドデータ、及び、浮動小数点プロセツサ
により生じた誤りの結果のような他の保持データ
は、また、記憶され得る。次の浮動小数点オペレ
ーシヨンが実行されている間に、誤りは、データ
プロセツシングシステムのオペレーテイングシス
テムにより従来保持されたタイプのシステム“誤
り記録(error log)”に報告される。次に浮動小
数点オペレーシヨンの結果が報告される以前に、
EUは、(浮動小数点誤りの解析のための従来の方
法を使用して)、含まれたモジユールを少なくと
も識別して、それをすることができる限り、誤り
状態の原因を決定する。もし、誤りの原因が、次
の浮動小数点オペレーシヨンが正しく実行されな
いようであるならば、そのオペレーシヨンが起こ
らないようにできる。あるいは、もし、誤りの原
因が次のオペレーシヨンが隔離され、次のオペレ
ーシヨンの完全性に影響を与えないならば、終了
時に結果を継続しリターンすることは、許され得
る。例えば、もし、誤りが、少数加算モジユール
76に帰属できるものであるが、このモジユール
が“次の”オペレーシヨンの実行において使用さ
れないことがわかつたならば、次のオペレーシヨ
ンをやめる理由はない。もし、オペレーシヨンが
取り止められねばならないならば、代わりに、
FPAPほど急速ではないが、EUも浮動小数点オ
ペレーシヨンを実行できるので、オペレーシヨン
は、EUにおいて、ふたたび試みられあるいは実
行され得る。もちろん、ときどき、誤りの原因
は、一時的であり、オペレーシヨンの再試みは、
成功する。このように、誤りの検出に応答してと
られる他の行動は、誤りが永続的であるか否かを
確かめるという解析を必要とする。もし、永続的
でなく、あるいは、もし、ただめつたに起こらな
いならば、他の行動は、必要でないかもしれな
い。しかしながら、もし、誤りが非常にしばしば
再発するならば、サービス技術者による介入が必
要となろう。
うに実行され、誤り状態が生じ又はそれゆえ検出
されると、FPAP誤り信号が生じる。このFPAP
誤り信号は、EUがそれの処理に利用できるまで、
FPAP内にラツチされ、それは、FPAPが次の浮
動小数点オペレーシヨンを処理している時間の間
に、ある。誤り発生時にランされる診断シーケン
スの識別、診断オペレーシヨンにより使用される
オペランドデータ、及び、浮動小数点プロセツサ
により生じた誤りの結果のような他の保持データ
は、また、記憶され得る。次の浮動小数点オペレ
ーシヨンが実行されている間に、誤りは、データ
プロセツシングシステムのオペレーテイングシス
テムにより従来保持されたタイプのシステム“誤
り記録(error log)”に報告される。次に浮動小
数点オペレーシヨンの結果が報告される以前に、
EUは、(浮動小数点誤りの解析のための従来の方
法を使用して)、含まれたモジユールを少なくと
も識別して、それをすることができる限り、誤り
状態の原因を決定する。もし、誤りの原因が、次
の浮動小数点オペレーシヨンが正しく実行されな
いようであるならば、そのオペレーシヨンが起こ
らないようにできる。あるいは、もし、誤りの原
因が次のオペレーシヨンが隔離され、次のオペレ
ーシヨンの完全性に影響を与えないならば、終了
時に結果を継続しリターンすることは、許され得
る。例えば、もし、誤りが、少数加算モジユール
76に帰属できるものであるが、このモジユール
が“次の”オペレーシヨンの実行において使用さ
れないことがわかつたならば、次のオペレーシヨ
ンをやめる理由はない。もし、オペレーシヨンが
取り止められねばならないならば、代わりに、
FPAPほど急速ではないが、EUも浮動小数点オ
ペレーシヨンを実行できるので、オペレーシヨン
は、EUにおいて、ふたたび試みられあるいは実
行され得る。もちろん、ときどき、誤りの原因
は、一時的であり、オペレーシヨンの再試みは、
成功する。このように、誤りの検出に応答してと
られる他の行動は、誤りが永続的であるか否かを
確かめるという解析を必要とする。もし、永続的
でなく、あるいは、もし、ただめつたに起こらな
いならば、他の行動は、必要でないかもしれな
い。しかしながら、もし、誤りが非常にしばしば
再発するならば、サービス技術者による介入が必
要となろう。
上述の記載は、本発明の特定の例示した実施例
に制限されてきたが、各種の変更、修正、及び改
良が当業者によつて容易になされることは、明ら
かであろう。更に、本発明の効果のいくつか又は
全部を達成してこの明細書で開示されたもの以外
に、他の基本構成を有するシステムあるいは異な
る内部回路を使用するシステムにおいて、本発明
が実行され得ることは、明らかである。このよう
な明らかな変更、修正、及び改良は、上記ではは
つきりと述べられていないが、それにもかかわら
ず、本発明の精神及び範囲内に含まれるように意
図され、この範囲内にある。従つて、上述の解説
は、単に本発明を例示するものであり、本発明を
制限するものではない。本発明の真の精神及び範
囲内にあるような全てのこのような変形及び修正
をカバーするのは、添付クレームの目的である。
に制限されてきたが、各種の変更、修正、及び改
良が当業者によつて容易になされることは、明ら
かであろう。更に、本発明の効果のいくつか又は
全部を達成してこの明細書で開示されたもの以外
に、他の基本構成を有するシステムあるいは異な
る内部回路を使用するシステムにおいて、本発明
が実行され得ることは、明らかである。このよう
な明らかな変更、修正、及び改良は、上記ではは
つきりと述べられていないが、それにもかかわら
ず、本発明の精神及び範囲内に含まれるように意
図され、この範囲内にある。従つて、上述の解説
は、単に本発明を例示するものであり、本発明を
制限するものではない。本発明の真の精神及び範
囲内にあるような全てのこのような変形及び修正
をカバーするのは、添付クレームの目的である。
第1図は、セントラルプロセツシングユニツト
のような多数のプロセツサ要素を組み込み本発明
の例としての環境を構成するデジタルデータプロ
セツシングシステムの一般的なブロツク図、第2
図は、第1図のブロツク図と同様であるが、セン
トラルプロセツサの例としての内部構成をより大
きく示しており、本発明が特に有用である実行ユ
ニツトプロセツサ及び浮動小数点加速ユニツトプ
ロセツサのような多数のプロセツサを利用してい
る図、第3図は、第2図の浮動小数点加速プロセ
ツサ34に伝送される情報のバイトの例示図、第
4図は、第2図のシステムの一部分であつて、浮
動小数点加速プロセツサ34の内部組織をより詳
細に示すブロツク図、第5図は、第2,4図の浮
動小数点加速器により実行され得るような浮動小
数点データワードのフオーマツトであつて本発明
の理解に有用なものを例示する図である。 10……セントラルプロセツシングユニツト
(CPU)、11……メモリ要素、12……インプ
ツト/アウトプツト要素、13……コンソール、
15……メモリコントローラ、16……アレー、
20……インプツト/アウトプツトユニツト、2
2,24……バスアダプタ、30……取り出しユ
ニツト(FETCH UNIT)(IBOX)、32……実
行プロセツサユニツト(EXECUTION
PROCESSOR UNIT)(EU)、34……浮動小
数点加速プロセツサ(FLOATING POINT
ACCELERATOR PROCESSOR)(FPAP)、6
4……一般の目的記録器(general purpose
registers(GPR′s)、76……加算モジユール
(FRAC ADDER MODULE)、78……乗算モ
ジユール(FRAC MULT MODULE)、80…
…指数プロセツシングモジユール(EXP PROC
MODULE)、82……オペランドバスラツチ
(OPBUS LTH)、84……書き込みバスラツチ
(WBUS LTH)、86……マイクロコントロー
ル記録装置(μ CODE CTRL STORE)、88
……マイクロシーケンサ(μ SEQ)、90……
FDRAM、92……オプコードラツチ
(OPCODE LTH)、90……FORAMラツチ。
のような多数のプロセツサ要素を組み込み本発明
の例としての環境を構成するデジタルデータプロ
セツシングシステムの一般的なブロツク図、第2
図は、第1図のブロツク図と同様であるが、セン
トラルプロセツサの例としての内部構成をより大
きく示しており、本発明が特に有用である実行ユ
ニツトプロセツサ及び浮動小数点加速ユニツトプ
ロセツサのような多数のプロセツサを利用してい
る図、第3図は、第2図の浮動小数点加速プロセ
ツサ34に伝送される情報のバイトの例示図、第
4図は、第2図のシステムの一部分であつて、浮
動小数点加速プロセツサ34の内部組織をより詳
細に示すブロツク図、第5図は、第2,4図の浮
動小数点加速器により実行され得るような浮動小
数点データワードのフオーマツトであつて本発明
の理解に有用なものを例示する図である。 10……セントラルプロセツシングユニツト
(CPU)、11……メモリ要素、12……インプ
ツト/アウトプツト要素、13……コンソール、
15……メモリコントローラ、16……アレー、
20……インプツト/アウトプツトユニツト、2
2,24……バスアダプタ、30……取り出しユ
ニツト(FETCH UNIT)(IBOX)、32……実
行プロセツサユニツト(EXECUTION
PROCESSOR UNIT)(EU)、34……浮動小
数点加速プロセツサ(FLOATING POINT
ACCELERATOR PROCESSOR)(FPAP)、6
4……一般の目的記録器(general purpose
registers(GPR′s)、76……加算モジユール
(FRAC ADDER MODULE)、78……乗算モ
ジユール(FRAC MULT MODULE)、80…
…指数プロセツシングモジユール(EXP PROC
MODULE)、82……オペランドバスラツチ
(OPBUS LTH)、84……書き込みバスラツチ
(WBUS LTH)、86……マイクロコントロー
ル記録装置(μ CODE CTRL STORE)、88
……マイクロシーケンサ(μ SEQ)、90……
FDRAM、92……オプコードラツチ
(OPCODE LTH)、90……FORAMラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つのプロセツサユニツトを有し、これら2
つのプロセツサユニツトは、そのうちの第2のプ
ロセツサユニツトが命令を実行している間、その
うちの第1のプロセツサユニツトが、実質的に使
用されていないように構成されているようなデー
タ処理装置において、前記第1のプロセツサユニ
ツトは、前記第2のプロセツサユニツトが命令を
実行している間であつて、前記第1のプロセツサ
ユニツトが使用されていないような時間間隔の開
始時期を検出する手段を含み、さらに、前記第2
のプロセツサユニツトが前記命令を実行している
間に前記第1のプロセツサユニツトにおいて実行
されるべき診断オペレーシヨンを選択する手段を
備えており、前記診断オペレーシヨンは、複数の
利用可能な診断オペレーシヨンの中から選択さ
れ、且つ前記第2のプロセツサユニツトが前記命
令の実行を終了する前に、前記第1のプロセツサ
ユニツトがその診断オペレーシヨンの実行を終了
するように選択されていることを特徴とするデー
タ処理装置。 2 前記第1および第2のプロセツサに同一のオ
ペランドデータを供給する手段を更に含み、これ
により、このようなオペランドデータは、診断オ
ペレーシヨンを実行するのに、前記第1のプロセ
ツサによつて使用されうる、特許請求の範囲第1
項記載のデータ処理装置。 3 前記第1のプロセツサは、浮動小数点加速プ
ロセツサである、特許請求の範囲第2項記載のデ
ータ処理装置。 4 両プロセツサに同一の命令オプコードを供給
する手段を更に含み、前記第2のプロセツサが命
令を実行している間であつて、前記第1のプロセ
ツサが使用されていないような時間間隔の開始時
期を検出する前記手段は、前記命令オプコードを
デコードし、そこから前記第2のプロセツサによ
つて実行されるべき命令を識別する手段を含む、
特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。 5 前記第2のプロセツサが前記命令を実行して
いる間に前記第1のプロセツサにおいて実行され
るべき診断オペレーシヨンを選択する前記手段
は、前記第2のプロセツサによつて実行されるべ
き命令のオプコードに応答して、そのような診断
オペレーシヨンを選択するようになつている、特
許請求の範囲第4項記載のデータ処理装置。 6 前記診断オペレーシヨンは、前記第1のプロ
セツサのコントロールロジツクのオペレーシヨ
ン、並びに、そのデータパスをチエツクするよう
になつている、特許請求の範囲第1項から第5項
のうちのいずれかに記載のデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/549,612 US4583222A (en) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | Method and apparatus for self-testing of floating point accelerator processors |
| US549612 | 1983-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175152A JPS60175152A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0574099B2 true JPH0574099B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=24193729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234840A Granted JPS60175152A (ja) | 1983-11-07 | 1984-11-07 | 浮動小数点加速プロセツサの自己試験のための方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583222A (ja) |
| EP (1) | EP0141744B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60175152A (ja) |
| AU (1) | AU563332B2 (ja) |
| CA (1) | CA1218748A (ja) |
| DE (1) | DE3484262D1 (ja) |
| DK (1) | DK166237C (ja) |
| FI (1) | FI87704C (ja) |
| IE (1) | IE56792B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4723243A (en) * | 1985-12-02 | 1988-02-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | CRC calculation machine with variable bit boundary |
| US4720831A (en) * | 1985-12-02 | 1988-01-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | CRC calculation machine with concurrent preset and CRC calculation function |
| US4839895A (en) * | 1987-01-07 | 1989-06-13 | Nec Corporation | Early failure detection system for multiprocessor system |
| US5091845A (en) * | 1987-02-24 | 1992-02-25 | Digital Equipment Corporation | System for controlling the storage of information in a cache memory |
| US5226170A (en) * | 1987-02-24 | 1993-07-06 | Digital Equipment Corporation | Interface between processor and special instruction processor in digital data processing system |
| JP2550063B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1996-10-30 | 株式会社日立製作所 | 分散処理システムのシミユレ−シヨン方式 |
| DE3805391A1 (de) * | 1988-02-20 | 1989-08-31 | Cordell Steve | Verfahren zur selbstpruefung eines random access memory (ram) einer schaltung |
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| US4982402A (en) * | 1989-02-03 | 1991-01-01 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for detecting and correcting errors in a pipelined computer system |
| US5030904A (en) * | 1990-02-13 | 1991-07-09 | Hewlett-Packard Company | Diagnostic system for integrated circuits using existing pads |
| US5421002A (en) * | 1991-08-09 | 1995-05-30 | Westinghouse Electric Corporation | Method for switching between redundant buses in a distributed processing system |
| JP2500038B2 (ja) * | 1992-03-04 | 1996-05-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | マルチプロセッサ・コンピュ―タ・システム、フォ―ルト・トレラント処理方法及びデ―タ処理システム |
| US20030188044A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-02 | International Business Machines Corporation | System and method for verifying superscalar computer architectures |
| US7206969B2 (en) | 2003-09-10 | 2007-04-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Opportunistic pattern-based CPU functional testing |
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| US8150902B2 (en) | 2009-06-19 | 2012-04-03 | Singular Computing Llc | Processing with compact arithmetic processing element |
| TWI807539B (zh) | 2017-05-17 | 2023-07-01 | 美商谷歌有限責任公司 | 用於執行矩陣乘法之方法、硬體電路、運算系統及電腦儲存媒體 |
| US11467830B2 (en) * | 2021-01-29 | 2022-10-11 | Arm Limited | Method of testing one or more compute units |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| GB1434186A (en) * | 1972-04-26 | 1976-05-05 | Gen Electric Co Ltd | Multiprocessor computer systems |
| US3916178A (en) * | 1973-12-10 | 1975-10-28 | Honeywell Inf Systems | Apparatus and method for two controller diagnostic and verification procedures in a data processing unit |
| US4228496A (en) * | 1976-09-07 | 1980-10-14 | Tandem Computers Incorporated | Multiprocessor system |
| JPS5827718B2 (ja) * | 1978-09-08 | 1983-06-10 | 富士通株式会社 | ダイヤルパルス信号処理方式 |
| US4387427A (en) * | 1978-12-21 | 1983-06-07 | Intel Corporation | Hardware scheduler/dispatcher for data processing system |
| JPS6053339B2 (ja) * | 1980-10-09 | 1985-11-25 | 日本電気株式会社 | 論理装置のエラ−回復方式 |
| JPS5776640A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-13 | Nec Corp | Diagnostic system for additional processor |
| JPS57121750A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | Hitachi Ltd | Work processing method of information processing system |
| DE3138989A1 (de) * | 1981-09-30 | 1983-04-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zusaetzliche funktionseinheit in einem mikroprozessor, mikroprozessorsystem und verfahren zu seinem betrieb |
| AU9144782A (en) * | 1981-12-21 | 1983-06-30 | General Electric Company | Primary and secondary computer system |
-
1983
- 1983-11-07 US US06/549,612 patent/US4583222A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-10-26 AU AU34702/84A patent/AU563332B2/en not_active Ceased
- 1984-10-31 DE DE8484402193T patent/DE3484262D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-31 EP EP84402193A patent/EP0141744B1/en not_active Expired
- 1984-11-06 IE IE2859/84A patent/IE56792B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-11-06 FI FI844345A patent/FI87704C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-11-06 DK DK526984A patent/DK166237C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-11-06 CA CA000467090A patent/CA1218748A/en not_active Expired
- 1984-11-07 JP JP59234840A patent/JPS60175152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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