JPH0574119A - パネル開閉装置 - Google Patents

パネル開閉装置

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JPH0574119A
JPH0574119A JP3234534A JP23453491A JPH0574119A JP H0574119 A JPH0574119 A JP H0574119A JP 3234534 A JP3234534 A JP 3234534A JP 23453491 A JP23453491 A JP 23453491A JP H0574119 A JPH0574119 A JP H0574119A
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JP
Japan
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panel
links
operation panel
opening
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Application number
JP3234534A
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English (en)
Inventor
Ken Nakagawa
乾 中川
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リンク固定後におけるパネル開閉操作の簡素
化を図ると共に、リンクロック機構の操作性を高める。 【構成】 操作パネル(回動リンク25)側の第1中間
リンク26を、機器本体(固定リンク24)側の第2中
間リンク27に対して揺動可能な2つの揺動リンク2
8,29およびこれら各揺動リンクの単独揺動動作を規
制する進退リンク30によって構成し、このうち進退リ
ンク30に進退動作を付与する操作レバー31を回動リ
ンク25に揺動自在に設けた。このため、操作レバー3
1の揺動操作によって任意の開度位置に操作パネルを保
持することができるから、両中間リンク26,27の固
定後に操作パネルを任意の開度位置に保持する場合にリ
ンクロック機構Bによる両中間リンク26,27の固定
解除操作および固定操作が不要になると共に、リンクロ
ック機構Bを機器本体から十分に離間させて操作するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダ(以下、「VTR」と称する。)等の電子機器に
おけるパネル開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば放送局等で使用されるVTRに
は、操作性および視認性を高める必要から操作パネルを
開閉可能とするパネル開閉装置を備えたものがある。
【0003】従来、この種のパネル開閉装置は、図5〜
図8に示すように構成されている。これを同図に基づい
て説明すると、同図において、符号1で示す操作パネル
開閉装置には、機器本体2の両側部に設けられ操作パネ
ル3の開閉によって動作する2つの4節リンク機構A
と、これら両4節リンク機構Aに設けられ前記操作パネ
ル3の開閉によって前記機器本体2に対し離間・接近す
る2つのリンクロック機構Bとが備えられている。
【0004】この操作パネル開閉装置1のうち4節リン
ク機構Aは、前記機器本体2の両側部に取付ねじ4によ
って固定され前方に突出する固定リンク5と、この固定
リンク5に回動自在に設けられパネル取付用の回動リン
ク6と、この回動リンク6に枢支ピン7を介して揺動自
在に設けられ各々が互いに周方向に所定の間隔をもって
並列する1組のボール挿通孔8aおよび1組のピン挿入
孔8bを有する第1中間リンク8と、この第1中間リン
ク8および前記固定リンク5に揺動自在に設けられ前記
ボール挿通孔8aの口径より小さい口径をもつ複数組の
ボール挿入孔9aを有する第2中間リンク9とによって
構成されている。
【0005】一方、リンクロック機構Bは、前記両中間
リンク8,9のフランジ付き枢支部10に進退自在に螺
合され操作部11aおよびねじ部11bを有する回転体
11と、この回転体11のねじ部11bに螺合され前記
操作部11aによる一方向の回転操作を規制するストッ
パ12とから構成されている。このリンクロック機構B
によって前記各中間リンク8,9が互いに固定される。
【0006】13は前記固定リンク5および前記第2中
間リンク9の枢支ピン14に揺動自在に設けられ前記ね
じ部11bが挿通する通孔13aをその中央部に有する
押圧プレート、15はこの押圧プレート13と同一の軸
線上に設けられかつ前記第1中間リンク8と枢支部10
のフランジ10aとの間に弾装され前記ボール挿入孔9
aの口径と略同等の口径をもつボール挿入孔15aおよ
び前記ピン挿入孔8bに対応するピン挿通孔15bを有
する板ばね、16はこの板ばね15と前記押圧プレート
13との間に介装され前記ピン挿通孔15bを挿通しか
つ前記ピン挿入孔8b内にその一部が臨むピン16aを
有するフランジ付きのスペーサ、17はこのスペーサ1
6と周方向に所定の間隔をもって設けられかつ前記ボー
ル挿通孔8aに挿通され前記両ボール挿入孔9a,15
a内にその一部が臨むボールである。
【0007】また、18は前記操作パネル3に係止する
爪部18aを有するスライドプレート、19はこのスラ
イドプレート18にパネル係止方向の弾撥力を付与す引
張スプリングである。
【0008】なお、同図中、矢印X1およびX2は前記操
作パネル3の回動方向を示す。
【0009】このように構成された操作パネル開閉装置
において、全閉状態の操作パネル3を開放するには、図
6および図7に矢印X1に示す方向に操作パネル3を回
動させることにより行う。この場合、操作パネル3は、
ボール挿入孔9aに対するボール17の挿入位置を変更
することにより所望する5つの開度位置に保持すること
ができる。また、操作パネル3を固定するには、回転体
11の操作によって両中間リンク8,9を締め付ける。
【0010】一方、操作パネル3を全閉するには、回転
体11の操作によって両中間リンク8,9の締め付けを
解除して図6および図7に矢印X2に示す方向に操作パ
ネル3を回動させることにより行う。
【0011】ところで、この種のパネル開閉装置におい
ては、操作パネル3を中開度位置にリンクロック機構B
によって固定した後に機器本体側のキー操作を必要とす
る場合が生じると、リンクロック機構Bによって操作パ
ネル3に全開する方向の操作力が付与される。そして、
リンクロック機構Bによって操作パネル3を全開位置に
固定し、キー操作後にリンクロック機構Bによる固定状
態を解除して初期の中開度位置に操作パネル3を復帰さ
せ、リンクロック機構Bによって再度固定する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のパネ
ル開閉装置においては、リンクロック機構Bによって各
中間リンク8,9を互いに固定した状態で操作パネル3
を開放する機能を備えておらず、このため中間リンク
8,9を一旦固定してしまうと、操作パネル3を全開す
るにはリンクロック機構Bの操作によって中間リンク
8,9の固定状態を解除する必要があった。この結果、
操作パネル3を中開度位置に固定した後に機器本体2側
のキー操作を必要とする場合が生じると、リンクロック
機構Bによる中間リンク8,9の固定解除操作およびキ
ー操作後の固定操作が必要になり、中間リンク8,9の
固定後における操作パネル3の開閉操作を煩雑にすると
いう問題があった。
【0013】また、中間リンク8,9の固定状態におい
て操作パネル3を開放できないことは、リンクロック機
構Bの操作をパネル固定位置で常時行うことになり、パ
ネル中開度位置におけるリンクロック機構Bの操作がパ
ネル全開度位置におけるリンクロック機構Bの操作と比
較して操作性が低下するという問題もあった。
【0014】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、中間リンクの固定後におけるパネルの開閉操作
を簡単に行うことができると共に、リンクロック機構の
操作性を高めることができるパネル開閉装置を提供する
ものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に係るパネル開閉
装置は、パネルの開閉によって揺動する2つの中間リン
クのうちパネル側の中間リンクを、固定リンク側の中間
リンクに対して揺動可能な2つの揺動リンクおよびこれ
ら各揺動リンクの単独揺動動作を規制する進退リンクに
よって構成し、このうち進退リンクに進退動作を付与す
る操作レバーをパネルに揺動自在に設けたものである。
【0016】
【作用】本発明においては、操作レバーの揺動操作によ
って各揺動リンクの揺動動作規制状態をパネル固定位置
で解除し、任意の開度位置にパネルを保持することがで
きる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
【0018】図1(A)および(B)は本発明に係るパ
ネル開閉装置を示す右側面図と平面図、図2(A)およ
び(B)は同じく本発明におけるパネル開閉装置を示す
左側面図と平面図、図3および図4は各々図1(B)の
a−a線断面図とb−b線断面図で、同図においてパネ
ル開閉装置は機器本体の右側部に設置するものを示す
が、この右側操作パネル開閉装置と機器本体の左側部に
設置するパネル開閉装置とは略同一の構成であるため、
この左側パネル開閉装置についての説明は省略する。
【0019】同図において、符号21で示す操作パネル
開閉装置には、前記機器本体2に設けられ前記操作パネ
ル開閉装置1と同様に前記操作パネル3の開閉によって
動作する4節リンク機構Aと、この4節リンク機構Aに
設けられ前記操作パネル3の開閉によって前記機器本体
2に対し離間・接近するリンクロック機構Bとが備えら
れている。
【0020】この操作パネル開閉装置21の4節リンク
機構Aは、前記機器本体2の両側部に取付ねじ4によっ
て固定され前方に突出する固定リンク24と、この固定
リンク24に枢支ピン24aを介して回動自在に連結さ
れ前記操作パネル3の取付面を有する係止片25a,各
々が互いに前後方向に所定の間隔をもって並列する2つ
の枢支ピン25b,25cおよびこれら両枢支ピン25
b,25cのうち後方の枢支ピン25c近傍に配列して
なる枢支ピン25dを有するパネル取付用の回動リンク
25と、この回動リンク25に前記枢支ピン25dを介
して揺動自在に連結され各々が互いに周方向に所定の間
隔をもって並列する1組のボール挿通孔26aおよび1
組のピン挿入孔26bを有する第1中間リンク26と、
この第1中間リンク26および前記固定リンク24に揺
動自在に連結され前記ボール挿通孔26aの口径より小
さい口径をもつ複数組のボール挿入孔27aを有する第
2中間リンク27とによって構成されている。
【0021】この4節リンク機構Aの第1中間リンク2
6は、前記第2中間リンク27に対して揺動可能な2つ
の揺動リンク28,29と、これら各揺動リンク28,
29の単独揺動動作を規制する進退リンク30とからな
り、このうち揺動リンク28には前記ボール挿通孔26
aおよび前記ピン挿入孔26bの他に周方向に各々が所
定の間隔をもって並列する2つの係止突起28a,28
bが一体に設けられている。また、揺動リンク29に
は、各々が互いにリンク長手方向に所定の間隔をもって
並列しかつリンク長手方向に延在する2つの長孔29
a,29bが設けられている。そして、進退リンク30
には、前記両長孔29a,29bに各々臨む2つのピン
30a,30bが一体に設けられている。
【0022】また、4節リンク機構Aの第2中間リンク
27は、前記操作パネル3の開放規制するストッパ27
bおよび前記操作パネル3の全開度状態において前記両
ピン30a,30bのうちリンク規制用のピン30aを
係止する凹部27cが設けられている。
【0023】31は前記進退リンク30に進退動作を付
与する操作レバーで、前記枢支ピン25cに枢支されレ
バー操作時に前記ピン30bを案内するガイド溝32a
および後述するスプリングを係止する切欠き面32bを
有する第1レバー32と、この第1レバー32に揺動自
在に連結されかつ前記枢支ピン25bに枢支されレバー
操作部33aを有する第2レバー33とによって構成さ
れている。
【0024】一方、リンクロック機構Bは、前記揺動リ
ンク28,29および前記第2中間リンク27のフラン
ジ付き枢支部34に進退自在に螺合され操作部35aお
よびねじ部35bを有する回転体35と、この回転体3
5のねじ部35bに螺合され前記操作部35aによる一
方向の回転操作を規制するストッパ36とから構成され
ている。このロック機構Bによって前記両揺動リンク2
8,29のうち揺動リンク28および前記第2中間リン
ク27が互いに固定される。
【0025】37は前記ねじ部35bが挿通する通孔3
7aをその中央部に有する押圧プレートで、前記固定リ
ンク24および前記第2中間リンク27の枢支ピン38
に揺動自在に設けられている。
【0026】39はボール押圧用の板ばねで、前記押圧
プレート37と同一の軸線上に設けられ、かつ前記第1
中間リンク26の揺動リンク28と前記フランジ付き枢
支部34のフランジ34aとの間に弾装されている。こ
の板ばね39には、前記ボール挿入孔27aの口径と略
同等の口径をもつボール挿入孔39aと、前記ピン挿入
孔26bに対応するピン挿通孔39bとが設けられてい
る。
【0027】40はフランジ付きのスペーサで、前記板
ばね39と前記押圧プレート37との間に介装されてい
る。このスペーサ40には、前記ピン挿通孔39bを挿
通しかつ前記ピン挿入孔26b内にその一部が臨むピン
40aが設けられている。
【0028】41は前記両ボール挿入孔27a,39a
内にその一部が臨むボールで、前記ボール挿通孔26a
に挿通され、かつ前記スペーサ40と周方向に所定の間
隔をもって設けられている。
【0029】42は前記操作レバー31に復帰習性を付
与するトーションスプリングで、前記切欠き面32bお
よび前記係止片25aに係止されている。
【0030】また、43は前記操作パネル3に係止する
爪部43aを有するスライドプレート、44はこのスラ
イドプレート43にパネル係止方向の弾撥力を付与す引
張スプリングである。45は前記両回動リンク25に前
記操作パネル3を固定するための取付ねじである。
【0031】なお、同図中、矢印X1およびX2は前記操
作パネル3の回動方向を示し、矢印X3およびX4は前記
揺動リンク28の揺動方向を示す。
【0032】このように構成された操作パネル開閉装置
において、図1および図2に鎖線で示す全閉状態の操作
パネル3を開放するには、図1矢印X1で示す方向に操
作パネル3を回動させることにより行う。このとき、同
図矢印X3で示す方向に進退リンク30のピン30aが
揺動リンク28の係止突起28aを押圧して第1中間リ
ンク26が反時計方向に揺動すると共に、この揺動方向
と反対の方向(時計方向)に第2中間リンク27が揺動
し、進退リンク30のピン30bがガイド溝32a内を
一方側に移動する。そして、ボール挿入孔27aに対す
るボール40の挿入位置を変更することにより所望する
5つの開度位置に操作パネル3を保持する。また、操作
パネル3を固定するには、回転体35の回転操作によっ
て両中間リンク26,27を締め付ける。
【0033】一方、操作パネル3を全閉するには、回転
体35の回転操作によって両中間リンク26,27の締
め付けを解除して図1矢印X2で示す方向に操作パネル
3を回動させることにより行う。このとき、進退リンク
30のピン30aが揺動リンク28の係止突起28bを
同図矢印X4で示す方向(時計方向)に押圧して同方向
に第1中間リンク26が揺動すると共に、この揺動方向
と反対の方向(反時計方向)に第2中間リンク27が揺
動し、進退リンク30のピン30bがガイド溝32a内
を他方側に移動する。
【0034】ここで、本実施例における操作レバー31
を操作して操作パネル3を全開する方法につき説明す
る。
【0035】すなわち、第2レバー33のレバー33a
をトーションスプリング42の弾撥力に抗して押圧する
と、第2レバー33が図2において反時計方向に揺動す
ると共に、第1レバー32が時計方向に揺動するため、
進退リンク30が揺動リンク28から離間する方向に後
退して各揺動リンク28,29の単独揺動動作の規制状
態が解除される。そして、操作パネル3を図2矢印X1
で示す方向に回動させ、第2レバー33のレバー操作部
33aに対する押圧状態を解除して全開度位置に保持す
る。このとき、進退リンク30が揺動リンク28に接近
する方向に前進してピン30aが凹部27c内に臨み、
揺動リンク29および第2中間リンク27の揺動動作を
規制する。
【0036】このようにして、操作レバー31の操作に
よって操作パネル3を全開することができる。
【0037】したがって、本実施例においては、操作レ
バー31の揺動操作によって各揺動リンク28,29の
単独揺動動作の規制状態をパネル固定位置で解除し、こ
のパネル固定位置とパネル全開度位置との間の任意位置
(実施例は第2中間リンクのボール挿入孔の個数によっ
て限定される)に操作パネル3を保持することができる
から、両中間リンク26,27を固定した後に機器本体
側のキー操作を必要とする場合に従来必要としたリンク
ロック機構Bによる中間リンク26,27の固定解除操
作およびキー操作後の固定操作が不要になる。
【0038】また、本実施例において、第1中間リンク
26(揺動リンク28)と第2中間リンク27の固定状
態において操作レバー31によって操作パネル3を開放
できることは、リンクロック機構Bを機器本体2から十
分に離間させて操作することができる。
【0039】なお、本実施例においては、VTRに適用
する例を示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、他の電子機器にも実施例と同様に適用できること
は勿論である。
【0040】また、本発明における構成部品の形状およ
び個数は、前述した実施例に限定されず、本発明の技術
思想に基づいて各種の変形あるいは変更が可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ネルの開閉によって揺動する2つの中間リンクのうちパ
ネル側の中間リンクを、固定リンク側の中間リンクに対
して揺動可能な2つの揺動リンクおよびこれら各揺動リ
ンクの単独揺動動作を規制する進退リンクによって構成
し、このうち進退リンクに進退動作を付与する操作レバ
ーをパネルに揺動自在に設けたので、操作レバーの揺動
操作によって各揺動リンクの単独揺動動作の規制状態を
パネル固定位置で解除し、パネルを任意の開度位置に保
持することができる。
【0042】したがって、中間リンクの固定後にパネル
を任意の開度位置に保持する場合に従来必要としたリン
クロック機構による中間リンクの固定解除操作および固
定操作が不要になり、中間リンクの固定後におけるパネ
ルの開閉操作を簡単に行うことができる。
【0043】また、リンクロック機構による両中間リン
クの固定状態において操作レバーによってパネルを開閉
できることは、リンクロック機構を固定リンクから十分
に離間させて操作することができるから、リンクロック
機構の操作性を高めることができるといった利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)および(B)は本発明に係るパネル開閉
装置を示す右側面図と平面図。
【図2】(A)および(B)は同じく本発明におけるパ
ネル開閉装置を示す左側面図と平面図。
【図3】図1(B)のa−a線断面図。
【図4】図1(B)のb−b線断面図。
【図5】従来のパネル開閉装置の使用状態を示す分解斜
視図。
【図6】(A)および(B)は従来のパネル開閉装置を
示す右側面図と平面図。
【図7】(A)および(B)は従来におけるパネル開閉
装置を示す左側面図と平面図。
【図8】従来におけるパネル開閉装置を示す断面図。
【符号の説明】
21…操作パネル開閉装置、26…第1中間リンク、2
7…第2中間パネル、28,29…揺動リンク、30…
進退リンク、31…操作レバー、A…4節リンク機構、
B…リンクロック機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定リンクに設けられパネルの開閉によ
    って揺動する2つの中間リンクを有する4節リンク機構
    と、この4節リンク機構に設けられ前記パネルの開閉に
    よって前記固定リンクに対し離間・接近するリンクロッ
    ク機構とを備えたパネル開閉装置において、前記両中間
    リンクのうちパネル側の中間リンクを、固定リンク側の
    中間リンクに対し各々が互いに独立して揺動可能な2つ
    の揺動リンクおよびこれら各揺動リンクの単独揺動動作
    を規制する進退リンクによって構成し、このうち進退リ
    ンクに進退動作を付与する操作レバーを前記パネルに揺
    動自在に設けたことを特徴とするパネル開閉装置。
JP3234534A 1991-09-13 1991-09-13 パネル開閉装置 Pending JPH0574119A (ja)

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