JPH0574129A - ハードデイスクドライブ装置 - Google Patents
ハードデイスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0574129A JPH0574129A JP25708291A JP25708291A JPH0574129A JP H0574129 A JPH0574129 A JP H0574129A JP 25708291 A JP25708291 A JP 25708291A JP 25708291 A JP25708291 A JP 25708291A JP H0574129 A JPH0574129 A JP H0574129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- hard disk
- disk drive
- drive device
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 完全な気密を保ち、筐体の外殻構造も変形
しないため、確実で信頼性の高いハードディスクドライ
ブ装置を提供する。 【構成】 ハードディスクドライブ装置は磁気ディ
スク1と、磁気ヘッド2と、ヘッド位置決め機構3と、
磁気ディスク1と、磁気ヘッド2とヘッド位置決め機構
3が固定された下部筐体としてのベースプレート6と、
上部筐体としてのトップカバー5とを備えるものであ
る。ベローズ構造或いは弾性部材は内部と外部との気圧
差が発生した場合に、内外気圧が等しくなるように変形
して内部容積を変化させて気圧差の発生を防ぐ。
しないため、確実で信頼性の高いハードディスクドライ
ブ装置を提供する。 【構成】 ハードディスクドライブ装置は磁気ディ
スク1と、磁気ヘッド2と、ヘッド位置決め機構3と、
磁気ディスク1と、磁気ヘッド2とヘッド位置決め機構
3が固定された下部筐体としてのベースプレート6と、
上部筐体としてのトップカバー5とを備えるものであ
る。ベローズ構造或いは弾性部材は内部と外部との気圧
差が発生した場合に、内外気圧が等しくなるように変形
して内部容積を変化させて気圧差の発生を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスクドライ
ブ装置の筐体構造に関するものである。
ブ装置の筐体構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハードディスクドライブ装置に於いて
は、磁気ヘッドが設けられたスライダーを磁気ディスク
面上に浮上させて情報の読み書きが行われる。ハードデ
ィスクドライブの機構部は、通常ベースプレートとトッ
プカバーとからなる外殻構造を有している。外殻構造の
内部には磁気ディスク、磁気ヘッド、ヘッド位置決め機
構などが設けられているが、これらの内部機構は塵埃に
よる汚染を避けるために前記の外殻構造によって外界か
ら遮断された、所謂ウインチェスター方式となってい
る。
は、磁気ヘッドが設けられたスライダーを磁気ディスク
面上に浮上させて情報の読み書きが行われる。ハードデ
ィスクドライブの機構部は、通常ベースプレートとトッ
プカバーとからなる外殻構造を有している。外殻構造の
内部には磁気ディスク、磁気ヘッド、ヘッド位置決め機
構などが設けられているが、これらの内部機構は塵埃に
よる汚染を避けるために前記の外殻構造によって外界か
ら遮断された、所謂ウインチェスター方式となってい
る。
【0003】従来の密閉構造の場合、動作に伴う温度の
上昇や外界の気圧変動により内部と外部に気圧の差が発
生し、その結果として外殻構造が変形し、この歪みのた
めに、磁気ヘッドと磁気ディスク間の距離等の位置決め
精度が保てなくなることがある。これを防ぐために、外
殻構造の一部に微小な呼吸穴を設け、内外の気圧差が発
生しないようにすると共に、呼吸穴に塵埃濾過用フィル
タを設置して外部からの塵埃の侵入を防いでいるものが
ある。尚、本発明に関連するものとして、特開平3−8
194号公報に記載のものがある。
上昇や外界の気圧変動により内部と外部に気圧の差が発
生し、その結果として外殻構造が変形し、この歪みのた
めに、磁気ヘッドと磁気ディスク間の距離等の位置決め
精度が保てなくなることがある。これを防ぐために、外
殻構造の一部に微小な呼吸穴を設け、内外の気圧差が発
生しないようにすると共に、呼吸穴に塵埃濾過用フィル
タを設置して外部からの塵埃の侵入を防いでいるものが
ある。尚、本発明に関連するものとして、特開平3−8
194号公報に記載のものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の呼吸穴を有する
密閉構造では、いかに濾過フィルタを設置したとして
も、完全には塵埃の侵入を防ぐことは不可能であった。
また水蒸気は濾過フィルタでは侵入を防止できない。こ
うした塵埃や水蒸気はハードディスクドライブ装置の信
頼性に極めて大きな影響を与える。
密閉構造では、いかに濾過フィルタを設置したとして
も、完全には塵埃の侵入を防ぐことは不可能であった。
また水蒸気は濾過フィルタでは侵入を防止できない。こ
うした塵埃や水蒸気はハードディスクドライブ装置の信
頼性に極めて大きな影響を与える。
【0005】本発明は従来技術の前記課題を解決するた
めになされたもので、完全に気密なハードディスクドラ
イブの筐体構造を提供するものである。
めになされたもので、完全に気密なハードディスクドラ
イブの筐体構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、筐体構造部材の一部を同心円状の波形を形
成するベローズ構造等、適宜な弾性部材で構成すること
により達成される。
明によれば、筐体構造部材の一部を同心円状の波形を形
成するベローズ構造等、適宜な弾性部材で構成すること
により達成される。
【0007】
【作用】ベローズ構造或いは弾性部材は内部と外部との
気圧差が発生した場合に、内外気圧が等しくなるように
変形して内部容積を変化させて気圧差の発生を防ぐ。筐
体内外はベローズ構造或いは弾性部材によって完全に分
離されているので水蒸気や埃等が内部に入り込むことも
ない。
気圧差が発生した場合に、内外気圧が等しくなるように
変形して内部容積を変化させて気圧差の発生を防ぐ。筐
体内外はベローズ構造或いは弾性部材によって完全に分
離されているので水蒸気や埃等が内部に入り込むことも
ない。
【0008】
【実施例】以下、本発明を例を挙げて説明をする。図
1、図2、図3は本発明のハードディスクドライブの異
なる実施例を示す断面の構成図である。
1、図2、図3は本発明のハードディスクドライブの異
なる実施例を示す断面の構成図である。
【0009】図1に示された本発明のハードディスクド
ライブ装置は、磁気ディスク1と、磁気ヘッド2と、ヘ
ッド位置決め機構3と、磁気ディスク1と、磁気ヘッド
2及びヘッド位置決め機構3が固定された下部筐体とし
てのベースプレート6と、上部筐体としてのトップカバ
ー5とからなる。
ライブ装置は、磁気ディスク1と、磁気ヘッド2と、ヘ
ッド位置決め機構3と、磁気ディスク1と、磁気ヘッド
2及びヘッド位置決め機構3が固定された下部筐体とし
てのベースプレート6と、上部筐体としてのトップカバ
ー5とからなる。
【0010】次に、本実施例のハードディスクドライブ
装置を用いて動作を説明する。
装置を用いて動作を説明する。
【0011】ハードディスクドライブ装置のトップカバ
ー5の一部は、プレス加工等により同心円状の波形断面
が形成されたベローズ構造からなる。磁気ディスク1の
動作に伴う熱の発生によって内部気圧が上昇することに
より内部と外部の気圧に差が生じる場合や、外部温度の
上昇、外界の気圧の変動により内部と外部の気圧に差が
生じる場合がある。前者の理由により内部気圧が外部気
圧に比較して高くなった場合は、従来の構造では筐体内
部の空気は筐体の隙間から外部に流出しようとする。こ
の場合塵の流入はないが、内部が冷えてきた場合には今
度は流出した内部空気の分だけ内部気圧が低くなり外部
から空気が流入する。この時塵や水蒸気が内部に流入し
故障の原因となる。また筐体内外を行き来する空気の量
が少ない場合には筐体自身に歪みを発生させ、磁気ヘッ
ドの位置決め精度を悪化させる。また後者の理由により
外部気圧が内部気圧に比較して高くなった場合の従来構
造でも、やはり筐体外部の空気は或る程度筐体の隙間か
ら内部に流入しようとし、先述と同じ問題を発生させ
る。
ー5の一部は、プレス加工等により同心円状の波形断面
が形成されたベローズ構造からなる。磁気ディスク1の
動作に伴う熱の発生によって内部気圧が上昇することに
より内部と外部の気圧に差が生じる場合や、外部温度の
上昇、外界の気圧の変動により内部と外部の気圧に差が
生じる場合がある。前者の理由により内部気圧が外部気
圧に比較して高くなった場合は、従来の構造では筐体内
部の空気は筐体の隙間から外部に流出しようとする。こ
の場合塵の流入はないが、内部が冷えてきた場合には今
度は流出した内部空気の分だけ内部気圧が低くなり外部
から空気が流入する。この時塵や水蒸気が内部に流入し
故障の原因となる。また筐体内外を行き来する空気の量
が少ない場合には筐体自身に歪みを発生させ、磁気ヘッ
ドの位置決め精度を悪化させる。また後者の理由により
外部気圧が内部気圧に比較して高くなった場合の従来構
造でも、やはり筐体外部の空気は或る程度筐体の隙間か
ら内部に流入しようとし、先述と同じ問題を発生させ
る。
【0012】しかしながら、本実施例では、トップカバ
ー5の一部は、プレス加工等により同心円状の波形断面
を有するベローズ構造8を有するので、外部気圧が高く
なった場合にはベローズ部分8が内側に変形し、内部容
積を減少させ、内部気圧が外部気圧と同じになるように
調整される。内部気圧が高くなった場合には逆にベロー
ズ部分8が外側に変形し、内外気圧を等しくなるように
する。
ー5の一部は、プレス加工等により同心円状の波形断面
を有するベローズ構造8を有するので、外部気圧が高く
なった場合にはベローズ部分8が内側に変形し、内部容
積を減少させ、内部気圧が外部気圧と同じになるように
調整される。内部気圧が高くなった場合には逆にベロー
ズ部分8が外側に変形し、内外気圧を等しくなるように
する。
【0013】ベローズ構造8の変形によってベースプレ
ート6の変形を防ぐことが可能となり、ベースプレート
6上に配置固定された磁気ディスク1、磁気ヘッド2及
びヘッド位置決め機構3の組立て精度を保つことができ
る。また極めて高い気密を保つことができる。この方法
はトップカバー5が外殻構造として応力を受ける構造と
なっていないときに適用するのが効果的である。
ート6の変形を防ぐことが可能となり、ベースプレート
6上に配置固定された磁気ディスク1、磁気ヘッド2及
びヘッド位置決め機構3の組立て精度を保つことができ
る。また極めて高い気密を保つことができる。この方法
はトップカバー5が外殻構造として応力を受ける構造と
なっていないときに適用するのが効果的である。
【0014】さらに、上記実施例ではトップカバー5の
一部をベローズ構造としたが、図2に示すように、トッ
プカバー5若しくはベースプレート6の一部に呼吸穴4
を設けている場合、開けた穴を必要な大きさのベローズ
構造の薄板7で覆うことにしてもよい。或いは、ベース
プレート6に設けられた呼吸穴をゴム、プラスチックな
どの弾性部材を用いた袋状のリザーバーで完全に覆うこ
とにしてもよい。
一部をベローズ構造としたが、図2に示すように、トッ
プカバー5若しくはベースプレート6の一部に呼吸穴4
を設けている場合、開けた穴を必要な大きさのベローズ
構造の薄板7で覆うことにしてもよい。或いは、ベース
プレート6に設けられた呼吸穴をゴム、プラスチックな
どの弾性部材を用いた袋状のリザーバーで完全に覆うこ
とにしてもよい。
【0015】上記実施例ではトップカバー5の一部をベ
ローズ構造としたが、図3に示すように、ベースプレー
ト6とトップカバー5との間に完全な気密を保つだけの
目的でベローズ構造を有する薄板9を入れることにして
もよい。この方法はトップカバー5が外殻構造として応
力を受ける構造となっているときに適用できる。トップ
カバー5とベローズ構造を有する薄板9との間には所定
の空間が設けられており、トップカバー5には呼吸穴4
が設けられ、呼吸穴4にはフィルタ10が設けられてい
る。呼吸穴4を介してトップカバー5と薄板9の間の空
間は外部と同じ気圧になり、薄板9のベローズ構造8は
図1の実施例と同じように動作する。本実施例ではトッ
プカバー5も剛性の高い構造にできるのでより高い組立
て精度を要求される高密度磁気ディスク装置により適す
る。
ローズ構造としたが、図3に示すように、ベースプレー
ト6とトップカバー5との間に完全な気密を保つだけの
目的でベローズ構造を有する薄板9を入れることにして
もよい。この方法はトップカバー5が外殻構造として応
力を受ける構造となっているときに適用できる。トップ
カバー5とベローズ構造を有する薄板9との間には所定
の空間が設けられており、トップカバー5には呼吸穴4
が設けられ、呼吸穴4にはフィルタ10が設けられてい
る。呼吸穴4を介してトップカバー5と薄板9の間の空
間は外部と同じ気圧になり、薄板9のベローズ構造8は
図1の実施例と同じように動作する。本実施例ではトッ
プカバー5も剛性の高い構造にできるのでより高い組立
て精度を要求される高密度磁気ディスク装置により適す
る。
【0016】トップカバー5または専用の薄板7、8を
ベローズ構造とするにはプレス加工等により、例えば同
心円状に断面を波形に成形することで実現できる。
ベローズ構造とするにはプレス加工等により、例えば同
心円状に断面を波形に成形することで実現できる。
【0017】尚、ベローズ構造が変形することで内外の
気圧差を減少させられるが完全になくすことはできな
い。ベースプレート6とトップカバー5からなる外殻構
造はこの残留した気圧差では問題となるように変形を起
こさないだけの強度に設計されている必要があることは
言うまでもない。
気圧差を減少させられるが完全になくすことはできな
い。ベースプレート6とトップカバー5からなる外殻構
造はこの残留した気圧差では問題となるように変形を起
こさないだけの強度に設計されている必要があることは
言うまでもない。
【0018】また内部の空間は、ベローズの変形による
内部体積の最大変化が内部空間に存在する気体の熱膨張
や気圧変化による体積変化より大きいことを考慮して、
ベースプレート等の設計によってできるだけ小さくして
おくことが望ましい。
内部体積の最大変化が内部空間に存在する気体の熱膨張
や気圧変化による体積変化より大きいことを考慮して、
ベースプレート等の設計によってできるだけ小さくして
おくことが望ましい。
【0019】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のハードデ
ィスクドライブ装置は外殻の一部にベローズ構造を設け
ることにより完全な気密を保ち、筐体の外殻構造も変形
しないため、確実で信頼性の高いハードディスクドライ
ブ装置を提供することができる。
ィスクドライブ装置は外殻の一部にベローズ構造を設け
ることにより完全な気密を保ち、筐体の外殻構造も変形
しないため、確実で信頼性の高いハードディスクドライ
ブ装置を提供することができる。
【図1】本実施例によるハードディスクドライブ装置の
一実施例の概略構成を示す図である。
一実施例の概略構成を示す図である。
【図2】本実施例によるハードディスクドライブ装置の
他の実施例の概略構成を示す図である。
他の実施例の概略構成を示す図である。
【図3】本実施例によるハードディスクドライブ装置の
更に他の実施例の概略構成を示す図である。
更に他の実施例の概略構成を示す図である。
1 磁気ディスク 2 磁気ヘッド 3 ヘッド位置決め機構 4 呼吸穴 5 トップカバー 6 ベースプレート
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気ディスクと、磁気ヘッドと、前記
磁気ヘッドを保持するアームとを筐体内部に備え、前記
筐体の外殻の一部にベローズ構造を備えたことを特徴と
するハードディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 前記筐体は筐体外殻に開口部を持ち、
ベローズ構造を備えた薄板によって前記開口部が覆われ
ていることを特徴とする請求項1に記載のハードディス
クドライブ装置。 - 【請求項3】 磁気ディスクと、磁気ヘッドと、前記
磁気ヘッドを保持するアームとを内蔵する筐体を備えた
ハードディスクドライブ装置に於て、 前記筐体が、前記磁気ディスクと、前記磁気ヘッドと、
前記アームとが固定された下部筐体及び上部筐体からな
り、少なくとも一部にベローズ構造を持つ薄板によって
前記下部筐体が密封されると共に、前記薄板と前記上部
筐体とが、内部で互いに所定の空隙を保持して固定され
ていることを特徴とするハードディスクドライブ装置。 - 【請求項4】 磁気ディスクと、磁気ヘッドと、前記
磁気ヘッドを保持するアームとを筐体内部に備え、前記
筐体の外殻の一部に設けた開口部を弾性部材で覆うこと
を特徴とするハードディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25708291A JPH0574129A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ハードデイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25708291A JPH0574129A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ハードデイスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574129A true JPH0574129A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17301497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25708291A Withdrawn JPH0574129A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | ハードデイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574129A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011666A (en) * | 1996-12-16 | 2000-01-04 | Fujitsu Limited | Disk unit and portable electronic equipment |
| WO2001024183A1 (fr) * | 1999-05-19 | 2001-04-05 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lecteur de disque dur |
| WO2004105038A1 (en) * | 2003-05-21 | 2004-12-02 | Donaldson Company, Inc. | Electronic breather bag filter |
| JP2007157203A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | データ記憶装置 |
| US7420773B2 (en) | 2004-01-19 | 2008-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disk device including an air pressure compensation bag |
| US8797676B2 (en) | 2010-06-01 | 2014-08-05 | Nec Corporation | Pressure-adjusting mechanism for hard disk drive device |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP25708291A patent/JPH0574129A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011666A (en) * | 1996-12-16 | 2000-01-04 | Fujitsu Limited | Disk unit and portable electronic equipment |
| WO2001024183A1 (fr) * | 1999-05-19 | 2001-04-05 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lecteur de disque dur |
| WO2004105038A1 (en) * | 2003-05-21 | 2004-12-02 | Donaldson Company, Inc. | Electronic breather bag filter |
| US6926761B2 (en) | 2003-05-21 | 2005-08-09 | Donaldson Company, Inc. | Electronic breather bag filter |
| US7420773B2 (en) | 2004-01-19 | 2008-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disk device including an air pressure compensation bag |
| JP2007157203A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Fujitsu Ltd | データ記憶装置 |
| US8797676B2 (en) | 2010-06-01 | 2014-08-05 | Nec Corporation | Pressure-adjusting mechanism for hard disk drive device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |