JPH0574149A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0574149A JPH0574149A JP3230314A JP23031491A JPH0574149A JP H0574149 A JPH0574149 A JP H0574149A JP 3230314 A JP3230314 A JP 3230314A JP 23031491 A JP23031491 A JP 23031491A JP H0574149 A JPH0574149 A JP H0574149A
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- JP
- Japan
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- flash write
- sense amplifier
- bit line
- bar
- transistor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はフラッシュライト機能を備えた多ビッ
ト構成の半導体記憶装置でセルアレイの占有面積を増大
させることなくその誤動作及び動作マージンの低下を防
止することを目的とする。 【構成】記憶セルCからビット線BL,バーBLに読み
出されたセル情報に基づいて前記ビット線に接続された
センスアンプSAでセル情報の読出し動作及び記憶セル
Cに対する記憶保持動作を行うとともに、フラッシュラ
イト制御回路6で選択して活性化されるフラッシュライ
ト用トランジスタTrfを動作させることにより、多数の
記憶セルCのセル情報を一括して書き換えるフラッシュ
ライト機能を備え、トランジスタTrfはセンスアンプ活
性化回路4から前記センスアンプSAに低電位側電源N
SGを供給する電源供給線にソースを接続し、ドレイン
を前記ビット線に接続し、ゲートをフラッシュライト制
御回路6に接続して構成する。
ト構成の半導体記憶装置でセルアレイの占有面積を増大
させることなくその誤動作及び動作マージンの低下を防
止することを目的とする。 【構成】記憶セルCからビット線BL,バーBLに読み
出されたセル情報に基づいて前記ビット線に接続された
センスアンプSAでセル情報の読出し動作及び記憶セル
Cに対する記憶保持動作を行うとともに、フラッシュラ
イト制御回路6で選択して活性化されるフラッシュライ
ト用トランジスタTrfを動作させることにより、多数の
記憶セルCのセル情報を一括して書き換えるフラッシュ
ライト機能を備え、トランジスタTrfはセンスアンプ活
性化回路4から前記センスアンプSAに低電位側電源N
SGを供給する電源供給線にソースを接続し、ドレイン
を前記ビット線に接続し、ゲートをフラッシュライト制
御回路6に接続して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフラッシュライト機能
を備えた半導体記憶装置に関するものである。
を備えた半導体記憶装置に関するものである。
【0002】DRAMの一種類にはシリアルアクセスメ
モリを内蔵したデュアルポートメモリがあり、特に画像
用メモリとして使用される。このようなDRAMは動作
の高速性が要求されるため、同一ワード線に接続された
記憶セルのセル情報を一括して書換え可能とするフラッ
シュライト機能を備えているが、このような機能を備え
たDRAMにおいても高集積化及びチップの小型化が要
請されている。
モリを内蔵したデュアルポートメモリがあり、特に画像
用メモリとして使用される。このようなDRAMは動作
の高速性が要求されるため、同一ワード線に接続された
記憶セルのセル情報を一括して書換え可能とするフラッ
シュライト機能を備えているが、このような機能を備え
たDRAMにおいても高集積化及びチップの小型化が要
請されている。
【0003】
【従来の技術】フラッシュライト機能を備えたDRAM
の一例を図7に従って説明すると、多数対のビット線B
L,バーBLにはそれぞれ一つのトランジスタと一つの
容量とから構成される多数の記憶セルCが接続され、各
ビット線BL,バーBLの各対毎にNチャネルMOSト
ランジスタTr1,Tr2とPチャネルMOSトランジスタ
Tr3,Tr4とからなるセンスアンプSAがそれぞれ接続
されている。また、各ビット線BL,バーBLにはそれ
ぞれリセット回路1が接続され、そのリセット回路1に
はリセット電圧供給回路2から1/2Vccのリセット電
圧VPRが供給され、同リセット回路1にHレベルのリ
セット信号BRSが入力されるとビット線BL,バーB
Lがリセット電圧VPRにリセットされる。
の一例を図7に従って説明すると、多数対のビット線B
L,バーBLにはそれぞれ一つのトランジスタと一つの
容量とから構成される多数の記憶セルCが接続され、各
ビット線BL,バーBLの各対毎にNチャネルMOSト
ランジスタTr1,Tr2とPチャネルMOSトランジスタ
Tr3,Tr4とからなるセンスアンプSAがそれぞれ接続
されている。また、各ビット線BL,バーBLにはそれ
ぞれリセット回路1が接続され、そのリセット回路1に
はリセット電圧供給回路2から1/2Vccのリセット電
圧VPRが供給され、同リセット回路1にHレベルのリ
セット信号BRSが入力されるとビット線BL,バーB
Lがリセット電圧VPRにリセットされる。
【0004】各センスアンプSAにはセンスアンプ活性
化回路4が接続され、そのセンスアンプ活性化回路4に
Hレベルの活性化信号LEが入力されると各センスアン
プSAのNチャネルMOSトランジスタTr1,Tr2のソ
ースに低電位側電源NSGが供給され、PチャネルMO
SトランジスタTr3,Tr4のソースに高電位側電源PS
Gが供給される。
化回路4が接続され、そのセンスアンプ活性化回路4に
Hレベルの活性化信号LEが入力されると各センスアン
プSAのNチャネルMOSトランジスタTr1,Tr2のソ
ースに低電位側電源NSGが供給され、PチャネルMO
SトランジスタTr3,Tr4のソースに高電位側電源PS
Gが供給される。
【0005】各センスアンプSAにはリセット回路5が
接続され、そのリセット回路5には前記リセット電圧供
給回路2から1/2Vccのリセット電圧VPRが供給さ
れ、前記センスアンプ活性化回路4にHレベルの活性化
信号LEが入力されていない状態で同リセット回路5に
Hレベルのリセット信号BRSが入力されると、前記低
電位側電源NSG及び高電位側電源PSGがリセット電
圧VPRにリセットされる。
接続され、そのリセット回路5には前記リセット電圧供
給回路2から1/2Vccのリセット電圧VPRが供給さ
れ、前記センスアンプ活性化回路4にHレベルの活性化
信号LEが入力されていない状態で同リセット回路5に
Hレベルのリセット信号BRSが入力されると、前記低
電位側電源NSG及び高電位側電源PSGがリセット電
圧VPRにリセットされる。
【0006】各ビット線BL,バーBLにはNチャネル
MOSトランジスタで構成されるフラッシュライト用ト
ランジスタTrfのドレインが接続され、そのトランジス
タTrfのソースは低電位側電源Vssに接続されている。
そして、各対のビット線の一方のビット線BLに接続さ
れた前記トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト
用ワード線FW0を介してフラッシュライト制御回路6
に接続され、他方のビット線バーBLに接続された前記
トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト用ワード
線FW1を介してフラッシュライト制御回路6に接続さ
れている。
MOSトランジスタで構成されるフラッシュライト用ト
ランジスタTrfのドレインが接続され、そのトランジス
タTrfのソースは低電位側電源Vssに接続されている。
そして、各対のビット線の一方のビット線BLに接続さ
れた前記トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト
用ワード線FW0を介してフラッシュライト制御回路6
に接続され、他方のビット線バーBLに接続された前記
トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト用ワード
線FW1を介してフラッシュライト制御回路6に接続さ
れている。
【0007】従って、フラッシュライト制御回路6によ
りフラッシュライト用ワード線FW0,FW1のいずれ
かがHレベルに引き上げられると当該トランジスタTrf
がオンされてビット線BL,バーBLのいずれかがLレ
ベルに引き下げられる。
りフラッシュライト用ワード線FW0,FW1のいずれ
かがHレベルに引き上げられると当該トランジスタTrf
がオンされてビット線BL,バーBLのいずれかがLレ
ベルに引き下げられる。
【0008】このように構成されたDRAMの通常の読
出し動作を図8に従って説明すると、読出し動作に先立
ってまずリセット信号BRSがLレベルに引き下げられ
てリセット回路1,5の動作が停止され、次いでロウデ
コーダによりいずれかのワード線WLが選択されてHレ
ベルに引き上げられると当該ワード線WLに接続されて
いる記憶セルCからセル情報が読み出されてビット線B
L,バーBLに僅かな電位差が生じる。
出し動作を図8に従って説明すると、読出し動作に先立
ってまずリセット信号BRSがLレベルに引き下げられ
てリセット回路1,5の動作が停止され、次いでロウデ
コーダによりいずれかのワード線WLが選択されてHレ
ベルに引き上げられると当該ワード線WLに接続されて
いる記憶セルCからセル情報が読み出されてビット線B
L,バーBLに僅かな電位差が生じる。
【0009】この状態でセンスアンプ活性化回路4に活
性化信号LEが入力されてセンスアンプSAに電源Vss
レベルの低電位側電源NSGと電源Vccレベルの高電位
側電源PSGとが供給されてセンスアンプSAが活性化
され、ビット線BL,バーBLの電位差が拡大されてそ
のセル情報がデータバス(図示しない)を介して読み出
されるとともに、そのビット線電位に基づいて当該記憶
セルCに対しセル情報のリフレッシュ動作が行われる。
性化信号LEが入力されてセンスアンプSAに電源Vss
レベルの低電位側電源NSGと電源Vccレベルの高電位
側電源PSGとが供給されてセンスアンプSAが活性化
され、ビット線BL,バーBLの電位差が拡大されてそ
のセル情報がデータバス(図示しない)を介して読み出
されるとともに、そのビット線電位に基づいて当該記憶
セルCに対しセル情報のリフレッシュ動作が行われる。
【0010】次いで、ワード線WLの選択が停止されて
Lレベルに引き下げられ、センスアンプ活性化信号LE
がLレベルに引き下げられてセンスアンプSAへの電源
の供給が停止され、リセット信号BRSがHレベルに引
き上げられて低電位側電源NSG及び高電位側電源PS
Gとビット線BL,バーBLが1/2Vccのリセット電
位VPRにリセットされ、次の動作を待つ状態となる。
Lレベルに引き下げられ、センスアンプ活性化信号LE
がLレベルに引き下げられてセンスアンプSAへの電源
の供給が停止され、リセット信号BRSがHレベルに引
き上げられて低電位側電源NSG及び高電位側電源PS
Gとビット線BL,バーBLが1/2Vccのリセット電
位VPRにリセットされ、次の動作を待つ状態となる。
【0011】一方、上記DRAMのフラッシュライト動
作を図9に従って説明すると、まずリセット信号BRS
がLレベルに引き下げられ、次いでいずれかのワード線
WLが選択されて記憶セルCから読み出されたセル情報
によりビット線BL,バーBLに僅かな電位差が生じ
る。
作を図9に従って説明すると、まずリセット信号BRS
がLレベルに引き下げられ、次いでいずれかのワード線
WLが選択されて記憶セルCから読み出されたセル情報
によりビット線BL,バーBLに僅かな電位差が生じ
る。
【0012】この状態でフラッシュライト制御回路6に
より例えばフラッシュライトワード線FW0が選択され
てHレベルに引き上げられると、当該フラッシュライト
ワード線FW0に接続されたトランジスタTrfがオンさ
れてビット線BLがLレベルに引き下げられる。
より例えばフラッシュライトワード線FW0が選択され
てHレベルに引き上げられると、当該フラッシュライト
ワード線FW0に接続されたトランジスタTrfがオンさ
れてビット線BLがLレベルに引き下げられる。
【0013】次いで、センスアンプ活性化回路4に活性
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、ビット線BL,バーBLの電位
差が拡大され、そのビット線電位に基づいて選択された
ワード線に接続されている全ての記憶セルCのセル情報
が書き換えられる。
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、ビット線BL,バーBLの電位
差が拡大され、そのビット線電位に基づいて選択された
ワード線に接続されている全ての記憶セルCのセル情報
が書き換えられる。
【0014】次いで、ワード線WLの選択が停止されて
Lレベルに引き下げられ、フラッシュライトワード線F
W0がLレベルに引き上げられ、センスアンプ活性化信
号LEがLレベルに引き下げられてセンスアンプSAへ
の電源の供給が停止され、リセット信号BRSがHレベ
ルに引き上げられて低電位側電源NSG及び高電位側電
源PSGとビット線BL,バーBLが1/2Vccのリセ
ット電位VPRにリセットされ、次の動作を待つ状態と
なる。
Lレベルに引き下げられ、フラッシュライトワード線F
W0がLレベルに引き上げられ、センスアンプ活性化信
号LEがLレベルに引き下げられてセンスアンプSAへ
の電源の供給が停止され、リセット信号BRSがHレベ
ルに引き上げられて低電位側電源NSG及び高電位側電
源PSGとビット線BL,バーBLが1/2Vccのリセ
ット電位VPRにリセットされ、次の動作を待つ状態と
なる。
【0015】従来では図10に示すように一つのセルア
レイに対して一つの入出力I/O に対応するメモリセルア
レイが形成されているが、近年のデュアルポートメモリ
では多ビット化が進み、一つのセルアレイ7の中に多数
の入出力回路I/O に対応するメモリセルが形成されてお
り、例えば図11に示すように一つのセルアレイ7を4
つの入出力I/O 0〜I/O 3に対応する部分に分割してい
る。計4つのセルアレイ7があり、I/O 0〜I/O 15に
対応しており、各コラムデコーダ8及びロウデコーダ9
で各入出力I/O 0〜I/O 15から1ビットずつ計16ビ
ットの出力信号を出力可能としたものがある。このよう
なセルアレイ7では各入出力I/O毎にロウデコーダ9を
設けると回路面積が増大するため、共通のロウデコーダ
9で各入出力I/O に対応する記憶セルを選択するように
なっている。
レイに対して一つの入出力I/O に対応するメモリセルア
レイが形成されているが、近年のデュアルポートメモリ
では多ビット化が進み、一つのセルアレイ7の中に多数
の入出力回路I/O に対応するメモリセルが形成されてお
り、例えば図11に示すように一つのセルアレイ7を4
つの入出力I/O 0〜I/O 3に対応する部分に分割してい
る。計4つのセルアレイ7があり、I/O 0〜I/O 15に
対応しており、各コラムデコーダ8及びロウデコーダ9
で各入出力I/O 0〜I/O 15から1ビットずつ計16ビ
ットの出力信号を出力可能としたものがある。このよう
なセルアレイ7では各入出力I/O毎にロウデコーダ9を
設けると回路面積が増大するため、共通のロウデコーダ
9で各入出力I/O に対応する記憶セルを選択するように
なっている。
【0016】従って、上記のような多ビット構成のDR
AMにおけるフラッシュライト機能部分は次のような構
成となる。すなわち、図12に示すように例えばビット
線BL1,バーBL1は入出力I/O 0に対応し、ビット
線BL2,バーBL2は入出力I/O 1に対応し、ビット
線BL1,バーBL1に接続されたフラッシュライト用
トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト用ワード
線FW00,FW01を介してフラッシュライト制御回
路6aに接続され、ビット線BL2,バーBL2に接続
されたフラッシュライト用トランジスタTrfのゲートは
フラッシュライト用ワード線FW10,FW11を介し
てフラッシュライト制御回路6bに接続され、各フラッ
シュライト制御回路6a,6bはそれぞれ独立して動作
するように制御されて各入出力I/O 0,I/O 1毎にフラ
ッシュライト動作を行うことができるようになってい
る。
AMにおけるフラッシュライト機能部分は次のような構
成となる。すなわち、図12に示すように例えばビット
線BL1,バーBL1は入出力I/O 0に対応し、ビット
線BL2,バーBL2は入出力I/O 1に対応し、ビット
線BL1,バーBL1に接続されたフラッシュライト用
トランジスタTrfのゲートはフラッシュライト用ワード
線FW00,FW01を介してフラッシュライト制御回
路6aに接続され、ビット線BL2,バーBL2に接続
されたフラッシュライト用トランジスタTrfのゲートは
フラッシュライト用ワード線FW10,FW11を介し
てフラッシュライト制御回路6bに接続され、各フラッ
シュライト制御回路6a,6bはそれぞれ独立して動作
するように制御されて各入出力I/O 0,I/O 1毎にフラ
ッシュライト動作を行うことができるようになってい
る。
【0017】そのフラッシュライト動作を図13に従っ
て説明すると、まずリセット信号BRSがLレベルに引
き下げられ、次いでいずれかのワード線WLが選択され
て記憶セルCから読み出されたセル情報によりビット線
BL1,バーBL1及び同BL2,バーBL2に僅かな
電位差が生じる。
て説明すると、まずリセット信号BRSがLレベルに引
き下げられ、次いでいずれかのワード線WLが選択され
て記憶セルCから読み出されたセル情報によりビット線
BL1,バーBL1及び同BL2,バーBL2に僅かな
電位差が生じる。
【0018】この状態で入出力回路I/O 0に対応する記
憶セルに対しフラッシュライトを行うべくフラッシュラ
イト制御回路6aのみを動作させて例えばフラッシュラ
イト用ワード線FW00をHレベルに引き上げると当該
フラッシュライトワード線FW00に接続されたトラン
ジスタTrfがオンされてビット線BL1がLレベルに引
き下げられる。
憶セルに対しフラッシュライトを行うべくフラッシュラ
イト制御回路6aのみを動作させて例えばフラッシュラ
イト用ワード線FW00をHレベルに引き上げると当該
フラッシュライトワード線FW00に接続されたトラン
ジスタTrfがオンされてビット線BL1がLレベルに引
き下げられる。
【0019】次いで、センスアンプ活性化回路4に活性
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、ビット線BL1,バーBL1の
電位差が拡大され、そのビット線電位に基づいて選択さ
れたワード線WLに接続されている記憶セルCのセル情
報が書き換えられる。
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、ビット線BL1,バーBL1の
電位差が拡大され、そのビット線電位に基づいて選択さ
れたワード線WLに接続されている記憶セルCのセル情
報が書き換えられる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な動作においてフラッシュライトワード線FW00に接
続されたトランジスタTrfがオンされてビット線BL1
がLレベルに引き下げらる過程において、同ビット線B
L1の電位がビット線バーBL1の電位よりセンスアン
プSA内のNチャネルMOSトランジスタTr1のしきい
値Vth以上低下すると、同トランジスタTr1がオンされ
て1/2Vccレベルにリセットされている低電位側電源
NSGを低下させる。すると、各センスアンプSAを活
性化信号LEに先立って活性化させてしまうことにな
り、フラッシュライト動作を行わない入出力回路I/O 1
に対応するビット線BL2,バーBL2に選択された記
憶セルからセル情報が確実に読み出される前に当該ビッ
ト線BL2,バーBL2に対応するセンスアンプSAが
動作し始める。
な動作においてフラッシュライトワード線FW00に接
続されたトランジスタTrfがオンされてビット線BL1
がLレベルに引き下げらる過程において、同ビット線B
L1の電位がビット線バーBL1の電位よりセンスアン
プSA内のNチャネルMOSトランジスタTr1のしきい
値Vth以上低下すると、同トランジスタTr1がオンされ
て1/2Vccレベルにリセットされている低電位側電源
NSGを低下させる。すると、各センスアンプSAを活
性化信号LEに先立って活性化させてしまうことにな
り、フラッシュライト動作を行わない入出力回路I/O 1
に対応するビット線BL2,バーBL2に選択された記
憶セルからセル情報が確実に読み出される前に当該ビッ
ト線BL2,バーBL2に対応するセンスアンプSAが
動作し始める。
【0021】従って、ビット線BL2,バーBL2に接
続されたセンスアンプSAはビット線BL2,バーBL
2の不安定な電位差を増幅することにより動作マージン
が低下したり、あるいはセンスアンプSAの誤動作によ
り選択された記憶セルのセル情報を破壊することがあ
る。
続されたセンスアンプSAはビット線BL2,バーBL
2の不安定な電位差を増幅することにより動作マージン
が低下したり、あるいはセンスアンプSAの誤動作によ
り選択された記憶セルのセル情報を破壊することがあ
る。
【0022】一方、前記各入出力毎にセンスアンプSA
の電源を別電源とすれば上記問題点は解決されるが、各
入出力回路毎に別電源とすることは電源配線数を増大さ
せて回路面積を増大させるという問題点がある。
の電源を別電源とすれば上記問題点は解決されるが、各
入出力回路毎に別電源とすることは電源配線数を増大さ
せて回路面積を増大させるという問題点がある。
【0023】この発明の目的は、フラッシュライト機能
を備えた多ビット構成の半導体記憶装置でセルアレイの
占有面積を増大させることなくその誤動作及び動作マー
ジンの低下を防止することにある。
を備えた多ビット構成の半導体記憶装置でセルアレイの
占有面積を増大させることなくその誤動作及び動作マー
ジンの低下を防止することにある。
【0024】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。すなわち、ビット線BL,バーBLとワード
線WLを選択することにより所定の記憶セルCを選択
し、該記憶セルCからビット線BL,バーBLに読み出
されたセル情報に基づいて該ビット線BL,バーBLに
接続されたセンスアンプSAで該セル情報の読出し動作
及び該記憶セルCに対する記憶保持動作を行うととも
に、前記各ビット線BL,バーBLにはフラッシュライ
ト用トランジスタTrfを接続し、前記フラッシュライト
用トランジスタTrfをフラッシュライト用ワード線FW
を介してフラッシュライト制御回路6で選択して活性化
することにより、選択されたワード線WLに接続された
多数の記憶セルCのセル情報を一括して書き換えるフラ
ッシュライト機能を備え、前記フラッシュライト用トラ
ンジスタTrfはソースをセンスアンプ活性化回路4から
前記センスアンプSAに低電位側電源Vssを供給する電
源供給線に接続し、ドレインをビット線BL,バーBL
に接続し、ゲートをフラッシュライト制御回路6に接続
した。
図である。すなわち、ビット線BL,バーBLとワード
線WLを選択することにより所定の記憶セルCを選択
し、該記憶セルCからビット線BL,バーBLに読み出
されたセル情報に基づいて該ビット線BL,バーBLに
接続されたセンスアンプSAで該セル情報の読出し動作
及び該記憶セルCに対する記憶保持動作を行うととも
に、前記各ビット線BL,バーBLにはフラッシュライ
ト用トランジスタTrfを接続し、前記フラッシュライト
用トランジスタTrfをフラッシュライト用ワード線FW
を介してフラッシュライト制御回路6で選択して活性化
することにより、選択されたワード線WLに接続された
多数の記憶セルCのセル情報を一括して書き換えるフラ
ッシュライト機能を備え、前記フラッシュライト用トラ
ンジスタTrfはソースをセンスアンプ活性化回路4から
前記センスアンプSAに低電位側電源Vssを供給する電
源供給線に接続し、ドレインをビット線BL,バーBL
に接続し、ゲートをフラッシュライト制御回路6に接続
した。
【0025】また、前記フラッシュライト用トランジス
タTrfはドレインをセンスアンプ活性化回路4から前記
センスアンプSAに高電位側電源Vccを供給する電源供
給線に接続し、ソースをビット線BL,バーBLに接続
し、ゲートをフラッシュライト制御回路6に接続しても
よい。
タTrfはドレインをセンスアンプ活性化回路4から前記
センスアンプSAに高電位側電源Vccを供給する電源供
給線に接続し、ソースをビット線BL,バーBLに接続
し、ゲートをフラッシュライト制御回路6に接続しても
よい。
【0026】
【作用】フラッシュライト制御回路6で選択されたフラ
ッシュライト用トランジスタTrfはセンスアンプSAの
活性化と同時に動作して当該トランジスタTrfに接続さ
れたビット線BL,バーBLの電位をセンスアンプSA
の低電位側電源NSGのレベルあるいは高電位側電源P
SGのレベルに移行させる。
ッシュライト用トランジスタTrfはセンスアンプSAの
活性化と同時に動作して当該トランジスタTrfに接続さ
れたビット線BL,バーBLの電位をセンスアンプSA
の低電位側電源NSGのレベルあるいは高電位側電源P
SGのレベルに移行させる。
【0027】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図2
〜図6に従って説明する。なお、前記従来例と同一構成
部分は同一符号を付してその説明を省略する。
〜図6に従って説明する。なお、前記従来例と同一構成
部分は同一符号を付してその説明を省略する。
【0028】図2に示すように、ビット線BL1,バー
BL1は入出力I/O0に対応し、ビット線BL2,バー
BL2は入出力I/O 1に対応し、各ビット線BL1〜バ
ーBL2に接続されるフラッシュライト用トランジスタ
Trfのソースは各センスアンプSAに低電位側電源NS
Gを供給する電源供給線に接続されている。そして、各
トランジスタTrfのドレイン及びソースは前記従来例と
同様に接続されている。
BL1は入出力I/O0に対応し、ビット線BL2,バー
BL2は入出力I/O 1に対応し、各ビット線BL1〜バ
ーBL2に接続されるフラッシュライト用トランジスタ
Trfのソースは各センスアンプSAに低電位側電源NS
Gを供給する電源供給線に接続されている。そして、各
トランジスタTrfのドレイン及びソースは前記従来例と
同様に接続されている。
【0029】さて、このように構成されたDRAMの通
常の読出し動作時には各フラッシュライト用トランジス
タTrfがすべてオフ状態となるため、図3に示すように
その読出し動作は前記従来例と同様である。
常の読出し動作時には各フラッシュライト用トランジス
タTrfがすべてオフ状態となるため、図3に示すように
その読出し動作は前記従来例と同様である。
【0030】一方、フラッシュライト動作を図4に従っ
て説明すると、まずリセット信号BRSがLレベルに引
き下げられ、次いでいずれかのワード線WLが選択され
て記憶セルCから読み出されたセル情報によりビット線
BL1,バーBL1及び同BL2,バーBL2に僅かな
電位差が生じる。
て説明すると、まずリセット信号BRSがLレベルに引
き下げられ、次いでいずれかのワード線WLが選択され
て記憶セルCから読み出されたセル情報によりビット線
BL1,バーBL1及び同BL2,バーBL2に僅かな
電位差が生じる。
【0031】この状態で入出力I/O 0に対応する記憶セ
ルに対しフラッシュライトを行うべくフラッシュライト
制御回路6aのみを動作させて例えばフラッシュライト
用ワード線FW00をHレベルに引き上げると当該フラ
ッシュライトワード線FW00に接続されたトランジス
タTrfがオン状態となる。しかし、この状態では当該ト
ランジスタTrfのドレイン及びソースはともにリセット
電位に維持されていて同電位であるので、同トランジス
タTrfにドレイン電流が流れることはない。
ルに対しフラッシュライトを行うべくフラッシュライト
制御回路6aのみを動作させて例えばフラッシュライト
用ワード線FW00をHレベルに引き上げると当該フラ
ッシュライトワード線FW00に接続されたトランジス
タTrfがオン状態となる。しかし、この状態では当該ト
ランジスタTrfのドレイン及びソースはともにリセット
電位に維持されていて同電位であるので、同トランジス
タTrfにドレイン電流が流れることはない。
【0032】次いで、センスアンプ活性化回路4に活性
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、これと同時に前記トランジスタ
Trfのソース電位が引き下げられることによりトランジ
スタTrfにドレイン電流が流れてビット線BL1の電位
が引き下げられ、このようなビット線BL1,バーBL
1の電位差に基づいてセンスアンプSAの動作によりビ
ット線BL1,バーBL1の電位差が拡大され、そのビ
ット線電位に基づいて選択されたワード線WLに接続さ
れている記憶セルCのセル情報が書き換えられる。
化信号LEが入力されてセンスアンプSAに低電位側電
源NSGと高電位側電源PSGとが供給されてセンスア
ンプSAが活性化され、これと同時に前記トランジスタ
Trfのソース電位が引き下げられることによりトランジ
スタTrfにドレイン電流が流れてビット線BL1の電位
が引き下げられ、このようなビット線BL1,バーBL
1の電位差に基づいてセンスアンプSAの動作によりビ
ット線BL1,バーBL1の電位差が拡大され、そのビ
ット線電位に基づいて選択されたワード線WLに接続さ
れている記憶セルCのセル情報が書き換えられる。
【0033】従って、入出力I/O 0に対応するビット線
BL1,バーBL1ではフラッシュライト動作により図
5に示すようにセンスアンプSAにフラッシュライト用
トランジスタTrfが接続された状態となり、センスアン
プSAが活性化されると同時にトランジスタTrfがオン
されて読み出されたセル情報に関わらずビット線BL1
がLレベル、同バーBL1がHレベルとなるようにその
電位差が拡大される。また、入出力I/O 1に対応するビ
ット線BL2,バーBL2ではフラッシュライト用トラ
ンジスタTrfがオンされないので、図6に示すようにセ
ンスアンプSAにビット線BL2,バーBL2のみが接
続された状態となり、センスアンプ活性化信号LEに基
づいて低電位側電源NSG及び高電位側電源PSGがセ
ンスアンプSAに供給されて選択された記憶セルのリフ
レッシュ動作が行われる。
BL1,バーBL1ではフラッシュライト動作により図
5に示すようにセンスアンプSAにフラッシュライト用
トランジスタTrfが接続された状態となり、センスアン
プSAが活性化されると同時にトランジスタTrfがオン
されて読み出されたセル情報に関わらずビット線BL1
がLレベル、同バーBL1がHレベルとなるようにその
電位差が拡大される。また、入出力I/O 1に対応するビ
ット線BL2,バーBL2ではフラッシュライト用トラ
ンジスタTrfがオンされないので、図6に示すようにセ
ンスアンプSAにビット線BL2,バーBL2のみが接
続された状態となり、センスアンプ活性化信号LEに基
づいて低電位側電源NSG及び高電位側電源PSGがセ
ンスアンプSAに供給されて選択された記憶セルのリフ
レッシュ動作が行われる。
【0034】以上のようにこのDRAMでは異なる入出
力回路I/O にセル情報を出力する多数のセンスアンプS
Aの電源を共通としてもそのフラッシュライト動作時に
フラッシュライトを行わない入出力I/O に対応するセル
情報を出力するセンスアンプSAに対してはセンスアン
プ活性化信号LEに基づいてのみ低電位側電源NSG及
び高電位側電源PSGを供給することができるので、同
センスアンプSAでの動作マージンの低下あるいは誤動
作の発生を防止することができる。
力回路I/O にセル情報を出力する多数のセンスアンプS
Aの電源を共通としてもそのフラッシュライト動作時に
フラッシュライトを行わない入出力I/O に対応するセル
情報を出力するセンスアンプSAに対してはセンスアン
プ活性化信号LEに基づいてのみ低電位側電源NSG及
び高電位側電源PSGを供給することができるので、同
センスアンプSAでの動作マージンの低下あるいは誤動
作の発生を防止することができる。
【0035】なお、前記実施例ではフラッシュライト用
トランジスタTrfのソースをセンスアンプSAに低電位
側電源NSGを供給する電源供給線に接続し、ドレイン
をビット線BL,バーBLに接続して、フラッシュライ
ト用トランジスタTrfの動作に基づいてビット線BL,
バーBLの電位を引き下げる構成としたが、フラッシュ
ライト用トランジスタTrfのドレインをセンスアンプS
Aに高電位側電源PSGを供給する電源供給線に接続
し、ソースをビット線BL,バーBLに接続して、フラ
ッシュライト用トランジスタTrfの動作に基づいてビッ
ト線BL,バーBLの電位を引き上げるような構成とし
てもよい。
トランジスタTrfのソースをセンスアンプSAに低電位
側電源NSGを供給する電源供給線に接続し、ドレイン
をビット線BL,バーBLに接続して、フラッシュライ
ト用トランジスタTrfの動作に基づいてビット線BL,
バーBLの電位を引き下げる構成としたが、フラッシュ
ライト用トランジスタTrfのドレインをセンスアンプS
Aに高電位側電源PSGを供給する電源供給線に接続
し、ソースをビット線BL,バーBLに接続して、フラ
ッシュライト用トランジスタTrfの動作に基づいてビッ
ト線BL,バーBLの電位を引き上げるような構成とし
てもよい。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明はフラッ
シュライト機能を備えた多ビット構成の半導体記憶装置
でセルアレイの占有面積を増大させることなくその誤動
作及び動作マージンの低下を防止することができる優れ
た効果を発揮する。
シュライト機能を備えた多ビット構成の半導体記憶装置
でセルアレイの占有面積を増大させることなくその誤動
作及び動作マージンの低下を防止することができる優れ
た効果を発揮する。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図3】一実施例の通常動作を示す波形図である。
【図4】一実施例のフラッシュライト動作を示す波形図
である。
である。
【図5】一実施例のフラッシュライト動作時のセンスア
ンプとフラッシュライト用トランジスタの接続状態を示
す等価回路図である。
ンプとフラッシュライト用トランジスタの接続状態を示
す等価回路図である。
【図6】一実施例の通常動作時のセンスアンプとフラッ
シュライト用トランジスタの接続状態を示す等価回路図
である。
シュライト用トランジスタの接続状態を示す等価回路図
である。
【図7】従来例を示す回路図である。
【図8】従来例の通常動作を示す波形図である。
【図9】従来例のフラッシュライト動作を示す波形図で
ある。
ある。
【図10】4ビット構成のDRAMのセルアレイを示す
レイアウト図である。
レイアウト図である。
【図11】16ビット構成のDRAMのセルアレイを示
すレイアウト図である。
すレイアウト図である。
【図12】従来の多ビット構成のDRAMを示す回路図
である。
である。
【図13】従来の多ビット構成のDRAMの動作を示す
波形図である。
波形図である。
4 センスアンプ活性化回路 6 フラッシュライト制御回路 BL,バーBL ビット線 WL ワード線 C 記憶セル Trf フラッシュライト用トランジスタ FW フラッシュライト制御回路 SA センスアンプ NSG 低電位側電源 PSG 高電位側電源
Claims (2)
- 【請求項1】 ビット線(BL,バーBL)とワード線
(WL)を選択することにより所定の記憶セル(C)を
選択し、該記憶セル(C)からビット線(BL,バーB
L)に読み出されたセル情報に基づいて該ビット線(B
L,バーBL)に接続されたセンスアンプ(SA)で該
セル情報の読出し動作及び該記憶セル(C)に対する記
憶保持動作を行うとともに、前記各ビット線(BL,バ
ーBL)にはフラッシュライト用トランジスタ(Trf)
を接続し、前記フラッシュライト用トランジスタ(Tr
f)をフラッシュライト用ワード線(FW)を介してフ
ラッシュライト制御回路(6)で選択して活性化するこ
とにより、選択されたワード線(WL)に接続された多
数の記憶セル(C)のセル情報を一括して書き換えるフ
ラッシュライト機能を備えた半導体記憶装置であって、 前記フラッシュライト用トランジスタ(Trf)はソース
をセンスアンプ活性化回路(4)から前記センスアンプ
(SA)に低電位側電源(NSG)を供給する電源供給
線に接続し、ドレインをビット線(BL,バーBL)に
接続し、ゲートをフラッシュライト制御回路(6)に接
続したことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 ビット線(BL,バーBL)とワード線
(WL)を選択することにより所定の記憶セル(C)を
選択し、該記憶セル(C)からビット線(BL,バーB
L)に読み出されたセル情報に基づいて該ビット線(B
L,バーBL)に接続されたセンスアンプ(SA)で該
セル情報の読出し動作及び該記憶セル(C)に対する記
憶保持動作を行うとともに、前記各ビット線(BL,バ
ーBL)にはフラッシュライト用トランジスタ(Trf)
を接続し、前記フラッシュライト用トランジスタ(Tr
f)をフラッシュライト用ワード線(FW)を介してフ
ラッシュライト制御回路(6)で選択して活性化するこ
とにより、選択されたワード線(WL)に接続された多
数の記憶セル(C)のセル情報を一括して書き換えるフ
ラッシュライト機能を備えた半導体記憶装置であって、 前記フラッシュライト用トランジスタ(Trf)はドレイ
ンをセンスアンプ活性化回路(4)から前記センスアン
プ(SA)に高電位側電源(PSG)を供給する電源供
給線に接続し、ソースをビット線(BL,バーBL)に
接続し、ゲートをフラッシュライト制御回路(6)に接
続したことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230314A JPH0574149A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230314A JPH0574149A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574149A true JPH0574149A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16905893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230314A Pending JPH0574149A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383263B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2003-05-09 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치 및 이 장치의 배치 방법 |
| US8116158B2 (en) | 2008-04-28 | 2012-02-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor device guaranteeing stable operation |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230314A patent/JPH0574149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383263B1 (ko) * | 2001-03-19 | 2003-05-09 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치 및 이 장치의 배치 방법 |
| US8116158B2 (en) | 2008-04-28 | 2012-02-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor device guaranteeing stable operation |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000627 |