JPH0574150U - 電光表示板 - Google Patents
電光表示板Info
- Publication number
- JPH0574150U JPH0574150U JP1141792U JP1141792U JPH0574150U JP H0574150 U JPH0574150 U JP H0574150U JP 1141792 U JP1141792 U JP 1141792U JP 1141792 U JP1141792 U JP 1141792U JP H0574150 U JPH0574150 U JP H0574150U
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- Japan
- Prior art keywords
- secondary battery
- current collector
- electrode current
- light emitting
- emitting element
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】二次電池を定期的に充電しなくても夜間に電光
表示を行える電光表示板を提供する。 【構成】光センサ5が夜間の状態を検出しているときに
は、二次電池1を電源として駆動回路により発光素子3
2bを点灯する。光センサ5が昼間の状態を検出する
と、駆動回路は発光素子32bの点灯を自動的に停止
し、充電回路が太陽電池4の出力により二次電池1を充
電する。
表示を行える電光表示板を提供する。 【構成】光センサ5が夜間の状態を検出しているときに
は、二次電池1を電源として駆動回路により発光素子3
2bを点灯する。光センサ5が昼間の状態を検出する
と、駆動回路は発光素子32bの点灯を自動的に停止
し、充電回路が太陽電池4の出力により二次電池1を充
電する。
Description
【0001】
本考案は案内,警告等の情報を夜間に電光表示する電光表示板に関するもので ある。
【0002】
典型的な表示板は、表示部に所定の図形や文字を螢光塗料を用いて記載したも のである。しかしながらこのような表示板は、夜間における視認性が必ずしも高 いとはいえない。そこで表示板に発光素子を配置し、夜間においてこの発光素子 を商用電源または二次電池を電源として駆動する電光表示板が提案された。
【0003】
しかしながら、このような従来の電光表示板で、電源として二次電池を用いる ものでは、二次電池を定期的に充電装置等を用いて充電しなければならないとい う問題があった。
【0004】 本考案の目的は、二次電池を定期的に充電しなくても夜間や暗闇中で電光表示 が行える電光表示板を提供することにある。
【0005】 また本考案の他の目的は、曲面部にも容易に取付けることができる電光表示板 を提供することにある。
【0006】
請求項1の考案では、発光素子を備えた表示部と、発光素子の電源となる二次 電池と、二次電池を電源として発光素子を駆動する駆動回路とを有する電光表示 板を対象とする。そして本考案の電光表示板は、太陽電池と、太陽電池の出力に より二次電池を充電する充電回路とを備えている。
【0007】 請求項2の考案では、請求項1の考案の電光表示板において、表示部に当たる 光を検出する光センサを更に備える。そして、駆動回路は光センサが検出する光 量が所定レベル以下になると発光素子の駆動を開始する。
【0008】 請求項3の考案では、発光素子を備えた表示部と、発光素子の電源となる二次 電池と、二次電池を電源として発光素子を駆動する駆動回路と、太陽電池と、太 陽電池の出力により二次電池を充電する充電回路とを備えた電光表示板を対象と する。そして本考案では、二次電池として電槽ケースの厚み方向の両側の側壁が 正極集電体と負極集電体とによって構成されている可撓性を有する薄形密閉型二 次電池を用いる。そして、駆動回路及び充電回路の回路パターンをフレキシブル 回路基板の表面側に設け、フレキシブル回路基板を電槽ケースの側壁を包むよう にして電槽ケースに固定する。そして、フレキシブル回路基板には正極集電体及 び負極集電体への電気的な接続が容易な位置に正極集電体及び負極集電体に接続 されるべき駆動回路及び充電回路の端子パターンを形成する。
【0009】 請求項4の考案では、請求項3の考案の電光表示板において、端子パターンを フレキシブル回路基板の裏面に形成して、正極集電体及び負極集電体に圧接する 。
【0010】
請求項1の考案のように、太陽電池を設けて、太陽電池の出力により二次電池 を充電すると、従来のように定期的に二次電池を充電する必要がなくなる。
【0011】 請求項2の考案のように、光センサで発光素子の発光が必要な夜間状態を検知 して発光素子を発光させるようにすると、夜間になると発光素子を自動的に発光 させることができる。
【0012】 請求項3の考案のように、可撓性を有する二次電池とフレキシブル回路基板と を用いると、電光表示板に可撓性を持たせることができ、曲面部にも装着できる 電光表示板を得ることができる。二次電池として正極集電体と負極集電体とが電 槽ケースの側壁を構成する二次電池を用いると、集電体が露出するため、集電体 間の短絡の発生の防止する保護ケースが必要になる。本考案のようにフレキシブ ル回路基板で集電体を覆うと、フレキシブル回路基板が集電体に対する保護ケー スとしての機能を果たす。その上別に保護ケースを設けないため、全体の厚みが 厚くなることはない。
【0013】 請求項4の考案のように、充電回路と放電回路の端子パターンをフレキシブル 回路基板の裏面に形成して正極集電体及び負極集電体に圧接する構造を採用する と、二次電池と回路との電気的な接続が非常に簡単になる。
【0014】
以下、本考案の電光表示板を自動車用初心者マークに適用した実施例を図面を 参照して詳細に説明する。図1は自動車用初心者マークの平面図である。図2は 図1のII−II線断面の概略図であり、図3は図1の III−III 線断面の概略図で ある。これらの図において1はリチウム電池等の可撓性を有する薄形密閉型二次 電池、2はフレキシブル回路基板、3は表示部、4は太陽電池、5は光センサ、 そして6はマグネットシートである。尚、図2及び図3では理解を容易にするた めに、薄形密閉型二次電池1及びフレキシブル回路基板2の厚みを実際の厚みよ り厚く描いてある。
【0015】 薄形密閉型二次電池1は電解質に高分子固体電解質を用いた可撓性を有するリ チウム電池であり、この二次電池1は一般的なリチウム電池のように輪郭が矩形 状ではなく、その輪郭が表示板全体の輪郭にほぼ等しい不等辺五角形を呈してお り、厚みは約200μm である。この二次電池1は、電槽ケースの厚み方向の側 壁を構成する正極集電体11及び負極集電体12と該集電体11及び12の外周 端部11b及び12bを連結するホットメルト13とからなる電槽ケース内に、 正極活物質層14,固体電解質15及び負極活物質層16が積層された状態で収 納されて構成されている。本実施例では、この二次電池1を次のようにして製造 した。まず五酸化バナジウム(V2 O5 )を溶融した後に急冷してアモルファス のV2 O5 を作り、このアモルファスのV2 O5 を2〜3重量%の割合で蒸留水 に溶かして溶液を作った。次にこの溶液を厚み20μm の不等辺五角形のステン レス箔からなる正極集電体11の一方の表面11aにスクリーン印刷等により塗 布した後、これを乾燥させて正極集電体11の表面11aに厚み20μm の五酸 化バナジウムキセロゲル膜(V2 O5 ・nH2 O)からなる正極活物質層14を 作った。次にポリフォスファゼン誘導体の一種であるメトキシオリゴエチレンオ キシポリフォスファゼン(MEP7)20重量%と該MEP7に対して6重量% のLiClO4 1、2−ジメトキシエタン(DME)中に溶かして高分子固体電 解質用溶液を作り、この溶液を正極活物質層14を全体的に覆うようにして正極 活物質層14上に塗布した。次にこれを乾燥してDMEを揮発(キャスティング )し、厚み100μm の固体電解質15を作った。その後、固体電解質15の上 に厚み30μm のLi箔からなる負極活物質層16を貼り付け、正極集電体11 の外周端部11bの上に輪郭が正極集電体11の形状と略等しい環状のホットメ ルト13を載置した。次に負極活物質層16とホットメルト13の上に正極集電 体11と同寸法同材質の負極集電体12を載置した後、加熱によりホットメルト 13を集電体11及び12の外周端部11b及び12bに溶着して薄形密閉型二 次電池1を製造した。
【0016】 フレキシブル回路基板2は、二次電池1の電槽ケースの側壁全体を包むように 設けられている。フレキシブル回路基板2は、ポリイミドフィルム等で形成され た厚み100μm の絶縁基体21の表面に駆動回路の回路パターン(駆動回路パ ターン)22と充電回路の回路パターン(充電回路パターン)23とが形成され 、またその裏面に後述する端子パターンが形成されて構成されている。ここで駆 動回路パターン22は二次電池1を電源として後に説明する発光素子32a及び 32bを駆動する回路パターンであり、充電回路パターン23は太陽電池4の出 力により二次電池1を充電する回路パターンである。両回路パターン22,23 は共に、銀や銅等を含有する導電塗料を絶縁体21の表面に印刷して形成してあ る。駆動回路パターン22及び充電回路パターン23を二次電池1の正極集電体 11及び負極集電体12に接続する端子パターンは、絶縁体21の裏面に形成さ れており、この端子パターンは駆動回路パターン22及び充電回路パターン23 を正極集電体11に接続する正極端子パターン24と、駆動回路パターン22及 び充電回路パターン23を負極集電体12に接続する負極端子パターン25とか ら構成される。正極端子パターン24及び負極端子パターン25は回路パターン 22,23と同様に銅等を含有する導電塗料が絶縁体21の裏面に印刷されて形 成されており、二次電池1の正極集電体11及び負極集電体12に圧接されてい る。端子パターン24及び25と回路パターン22及び23とは所定箇所におい て、図4に示すようなスルーホール26を介してフレキシブル回路基板2を貫通 する導電路27により電気的に接続されている。
【0017】 表示部3は自動車用初心者マークが印刷された絶縁樹脂シート31と、この絶 縁樹脂シート31に形成された複数の貫通孔内に配置されて、前述の駆動回路パ ターン22に電気的に接続された複数の発光素子32a…,32b…とから構成 されている。絶縁樹脂シート31の表面33には、初心者マークのデザインが印 刷され裏面34は接着剤によりフレキシブル回路基板2に接着されている。表面 33の図1に向かって右側の領域33a内は黄色に塗色されており、図1に向か って左側の領域33b内は緑色に塗色されており、領域33a,33bを縁どる 領域33c内は黒色に塗色されている。基板31の領域33a内及び33b内の 縁部には、領域33a,33bの外周に沿って複数の貫通孔35a…,35b… がそれぞれ一定の間隔を隔てて形成されており、この貫通孔35a…,35b… 内に発光素子32a…及び32b…が配置されている。これらの発光素子32a …,32b…はチップタイプの発光ダイオードから構成されており、発光素子3 2a…としては黄色に発光する発光ダイオードが用いられ、発光素子32b…と しては緑色に発光する発光ダイオードが用いられている。図には発光素子にリー ド線を示してあるが、実際にはチップタイプの発光ダイオードが電極端子部をク リーム半田を用いて駆動回路パターン22に半田付けされている。
【0018】 太陽電池4は厚み800μm の板状の公知の太陽電池であり、接着剤を用いて フレキシブル回路基板2の上に接合され、裏面に設けた端子は充電回路パターン 23にクリーム半田を用いて接続されている。太陽電池4は受光面が太陽光線に 晒される適宜な位置に設置すればよく、本実施例では太陽電池4を表示部3の所 定の角度を有して対向する側面部36,37に囲まれた位置に配置した。
【0019】 光センサ5は、ホトダイオードやホトトランジスタを内蔵した公知のセンサで 、フレキシブル回路基板3の表面に設けた駆動回路パターン22に電気的に接続 されている。光センサ5も太陽電池4と同様に太陽光線に晒される適宜な位置に 設置すればよく、本実施例では太陽電池4と表示部3の側面部36,37とに囲 まれた位置に配置した。
【0020】 マグネットシート6は、可撓性を有する厚み800μm の公知のマグネットシ ートである。マグネットシート6は、接着面61と磁石面62とを有しており、 接着面61が二次電池1の正極集電体側に位置するフレキシブル回路基板2の表 面に接着剤で接着されて、マグネットシート6はフレキシブル回路基板2に固定 されている。
【0021】 図5はフレキシブル回路基板2の表面に形成された駆動回路パターン22及び 充電回路パターン23を形成する駆動回路22a及び充電回路23aの回路構成 の一例を示す回路図である。この例では光センサ5としてホトダイオード51を 用いている。トランジスタTrは充電制御用スイッチとして用いられており、直 列接続された抵抗R1 及びR2 はトランジスタTrにベース電流を供給する分圧 回路である。ホトダイオード51は、トランジスタTrのベースが接続された抵 抗R1 及び抵抗R2 の接続点と二次電池1の陰極との間に接続されている。日中 は、太陽の光でホトダイオード51が導通しており、トランジスタTrにはベー ス電流が流れず、トランジスタTrは遮断している。その結果発光素子は32a …及び32b…は点灯しない。この期間、二次電池1は抵抗R3 を通して充電さ れる。夜になってホトダイオード51が遮断状態になると、抵抗R1 を通してト ランジスタTrにベース電流が流れ発光素子32a…及び32b…は点灯する。 本実施例の電光表示板は、二次電池1の厚みが薄く、しかもある程度の可撓性 を有しており、また表示部3も可撓性を有しているので、曲面ボディを有する自 動車にも本実施例の電光表示板は容易に取り付けることができる。
【0022】 尚、本実施例では電光表示板を自動車用初心者マークに適用した例を示したが 、他の電光表示板に本考案を適用できるのは勿論である。
【0023】
請求項1の考案によれば、太陽電池を設けて、太陽電池の出力により二次電池 を充電するため、従来のように定期的に二次電池を充電する必要がなくなる。
【0024】 請求項2の考案のよれば、光センサで発光素子の発光が必要な夜間状態を検知 して発光素子を発光させるようにしているため、夜間になると発光素子を自動的 に発光させることができる。
【0025】 請求項3の考案によれば、可撓性を有する二次電池とフレキシブル回路基板と を用いるため、電光表示板に可撓性を持たせることができ、曲面部にも装着でき る電光表示板を得ることができる。また本考案によればフレキシブル回路基板で 集電体を覆うため、フレキシブル回路基板が集電体に対する保護ケースとしての 機能を果たす。その上別に保護ケースを設けないため、全体の厚みが厚くなるこ とはない。
【0026】 請求項4の考案によれば、充電回路と放電回路の端子パターンをフレキシブル 回路基板の裏面に形成して正極集電体及び負極集電体に圧接する構造を採用する ため、二次電池と回路との電気的な接続が非常に簡単になる。
【図1】本発明の実施例の電光表示板の平面図である。
【図2】図1のII−II線概略断面図である。
【図3】図1の III−III 線概略断面図である。
【図4】端子構造を説明するための断面図である。
【図5】本実施例の電光表示板に用いるフレキシブル回
路基板に形成された回路図である。
路基板に形成された回路図である。
1…薄形密閉型二次電池、11…正極集電体、12…負
極集電体、2…フレキシブル回路基板、22…駆動回路
パターン、22a…駆動回路、23…充電回路パター
ン、23a…充電回路、3…表示部、32a,32b…
発光素子、4…太陽電池、5…光センサ。
極集電体、2…フレキシブル回路基板、22…駆動回路
パターン、22a…駆動回路、23…充電回路パター
ン、23a…充電回路、3…表示部、32a,32b…
発光素子、4…太陽電池、5…光センサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 弘中 健介 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新神 戸電機株式会社内 (72)考案者 早川 他▲く▼美 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新神 戸電機株式会社内 (72)考案者 中長 偉文 徳島県徳島市川内町加賀須野463番地 大 塚化学株式会社徳島研究所内 (72)考案者 谷口 正俊 徳島県徳島市川内町加賀須野463番地 大 塚化学株式会社徳島研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 発光素子を備えた表示部と、前記発光素
子の電源となる二次電池と、前記二次電池を電源として
前記発光素子を駆動する駆動回路とを有する電光表示板
であって、 太陽電池と前記太陽電池の出力により前記二次電池を充
電する充電回路とを備えていることを特徴とする電光表
示板。 - 【請求項2】 前記表示部に当たる光を検出する光セン
サを更に有し、前記駆動回路は前記光センサが検出する
光量が所定レベル以下になると前記発光素子の駆動を開
始することを特徴とする電光表示板。 - 【請求項3】 発光素子を備えた表示部と、前記発光素
子の電源となる二次電池と、前記二次電池を電源として
前記発光素子を駆動する駆動回路と、太陽電池と、前記
太陽電池の出力により前記二次電池を充電する充電回路
とを備えた電光表示板であって、 前記二次電池として電槽ケースの厚み方向の両側の側壁
が正極集電体と負極集電体とによって構成されている可
撓性を有する薄形密閉型二次電池が用いられ、 前記駆動回路及び前記充電回路の回路パターンはフレキ
シブル回路基板の表面側に設けられ、 前記フレキシブル回路基板が前記電槽ケースの前記側壁
を包むようにして前記電槽ケースに固定され、 前記フレキシブル回路基板には前記正極集電体及び負極
集電体への電気的な接続が容易な位置に前記正極集電体
及び負極集電体に接続されるべき前記駆動回路及び前記
充電回路の端子パターンが形成されていることを特徴と
する電光表示板。 - 【請求項4】 前記端子パターンは前記フレキシブル基
板の裏面に形成されて、前記正極集電体及び負極集電体
に圧接されていることを特徴とする請求項3に記載の電
光表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011417U JP2583819Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電光表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011417U JP2583819Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電光表示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574150U true JPH0574150U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2583819Y2 JP2583819Y2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=11777478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011417U Expired - Fee Related JP2583819Y2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電光表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583819Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013777A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 装飾構造体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642287U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP1992011417U patent/JP2583819Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642287U (ja) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013777A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 装飾構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583819Y2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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