JPH0574162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574162B2 JPH0574162B2 JP63185853A JP18585388A JPH0574162B2 JP H0574162 B2 JPH0574162 B2 JP H0574162B2 JP 63185853 A JP63185853 A JP 63185853A JP 18585388 A JP18585388 A JP 18585388A JP H0574162 B2 JPH0574162 B2 JP H0574162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- circuit board
- printed circuit
- frequency lighting
- image reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフアクシミリや、普通紙使用のコピー
装置、スキヤナー等に用いられる光学式画像読み
取り装置に使用される蛍光灯点灯ユニツトに関す
るものである。
装置、スキヤナー等に用いられる光学式画像読み
取り装置に使用される蛍光灯点灯ユニツトに関す
るものである。
[従来の技術]
一般に光学式画像読み取り装置に使用される蛍
光ランプとインバータ式の高周波点灯装置は第5
図に示すように蛍光ランプ1と高周波点灯装置2
とを別々に準備して、両者間の配線をランプソケ
ツト3並びにリード線4を用いて行つていた。
光ランプとインバータ式の高周波点灯装置は第5
図に示すように蛍光ランプ1と高周波点灯装置2
とを別々に準備して、両者間の配線をランプソケ
ツト3並びにリード線4を用いて行つていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような構成では蛍光ランプ1
から高周波点灯装置2までのリード線4の配線が
必要で、特に蛍光ランプ1から高周波点灯装置2
間での距離が長いときは、リード線4での高周波
電圧の降下が大きくなるため、蛍光ランプ1のフ
イラメントへの予熱電圧(通常、FLR管で3.2V、
FL管で8.0V)が幾分(0.2V程度)低くなり、ひ
いてはフイラメントの予熱不足を引き起こし、蛍
光ランプ1の寿命が短くなるという問題があつ
た。
から高周波点灯装置2までのリード線4の配線が
必要で、特に蛍光ランプ1から高周波点灯装置2
間での距離が長いときは、リード線4での高周波
電圧の降下が大きくなるため、蛍光ランプ1のフ
イラメントへの予熱電圧(通常、FLR管で3.2V、
FL管で8.0V)が幾分(0.2V程度)低くなり、ひ
いてはフイラメントの予熱不足を引き起こし、蛍
光ランプ1の寿命が短くなるという問題があつ
た。
また高周波点灯装置2の2次側の高周波電流が
流れるリード線4を引き回すことによつて、その
輻射ノイズのレベルもかなり大きくなるという問
題もあつた。
流れるリード線4を引き回すことによつて、その
輻射ノイズのレベルもかなり大きくなるという問
題もあつた。
このような問題は特に蛍光ランプ1を移動させ
て原稿5を読み取るような装置に多かつた。この
理由は第6図に示すように2次側のリード線4は
蛍光ランプ1が移動するためどうしてもA点から
B点までリード線4は伸びる必要があり、やむを
得ず2次側のリード線4を引き回すことになるか
らである。
て原稿5を読み取るような装置に多かつた。この
理由は第6図に示すように2次側のリード線4は
蛍光ランプ1が移動するためどうしてもA点から
B点までリード線4は伸びる必要があり、やむを
得ず2次側のリード線4を引き回すことになるか
らである。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、リード線の引き回しに伴う電圧降下によるフ
イラメントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノ
イズを減らした蛍光灯点灯ユニツトを提供するこ
とを目的とする。
で、リード線の引き回しに伴う電圧降下によるフ
イラメントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノ
イズを減らした蛍光灯点灯ユニツトを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はフアクシミリ、コピー装置あるいはス
キヤナー等の長管タイプの蛍光ランプを用いる光
学式画像読み取り装置に使用される蛍光灯点灯ユ
ニツトであつて、蛍光ランプを長尺のプリント基
板の一端縁に沿つて搭載し、上記蛍光ランプが装
着されるランプソケツトを接続端子を半田付けし
てプリント基板に取り付け、上記プリント基板の
他端側に高周波点灯回路を構成する部品を実装し
たものである。
キヤナー等の長管タイプの蛍光ランプを用いる光
学式画像読み取り装置に使用される蛍光灯点灯ユ
ニツトであつて、蛍光ランプを長尺のプリント基
板の一端縁に沿つて搭載し、上記蛍光ランプが装
着されるランプソケツトを接続端子を半田付けし
てプリント基板に取り付け、上記プリント基板の
他端側に高周波点灯回路を構成する部品を実装し
たものである。
[作用]
本発明は上述のように構成することにより、同
一のプリント基板上に高周波点灯回路と共に蛍光
ランプを搭載することにより、プリント基板のパ
ターンで蛍光ランプと高周波点灯回路とを接続で
きるようにし、リード線の引き回しを不要とし、
リード線が長くなることによる電圧降下に伴うフ
イラメントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノ
イズを軽減するようにしたものである。
一のプリント基板上に高周波点灯回路と共に蛍光
ランプを搭載することにより、プリント基板のパ
ターンで蛍光ランプと高周波点灯回路とを接続で
きるようにし、リード線の引き回しを不要とし、
リード線が長くなることによる電圧降下に伴うフ
イラメントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノ
イズを軽減するようにしたものである。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
本実施例の蛍光灯点灯ユニツトは、フアクシミ
リ、コピー装置あるいはスキヤナー等の光学式画
像読み取り装置に使用されるもので、第1図に示
すように長管タイプの蛍光ランプ1を用いてあ
る。この蛍光ランプ1は長尺のプリント基板6の
一端縁に沿つて搭載してある。ここで、この蛍光
ランプ1はプリント基板6上に取り付けられるラ
ンプソケツト3により図2に示すようにプリント
基板1上に配設されている。ランプソケツト3
は、第3図に示すように、接続端子3aを半田7
付けしてプリント基板6に取り付けてある。上記
プリント基板6の他端側には高周波点灯回路2′
を構成する部品を実装してある。
リ、コピー装置あるいはスキヤナー等の光学式画
像読み取り装置に使用されるもので、第1図に示
すように長管タイプの蛍光ランプ1を用いてあ
る。この蛍光ランプ1は長尺のプリント基板6の
一端縁に沿つて搭載してある。ここで、この蛍光
ランプ1はプリント基板6上に取り付けられるラ
ンプソケツト3により図2に示すようにプリント
基板1上に配設されている。ランプソケツト3
は、第3図に示すように、接続端子3aを半田7
付けしてプリント基板6に取り付けてある。上記
プリント基板6の他端側には高周波点灯回路2′
を構成する部品を実装してある。
本実施例のように同一のプリント基板6上に高
周波点灯回路2′と共に蛍光ランプ1を搭載する
と、プリント基板6のパターンで蛍光ランプ1と
高周波点灯回路2′とを接続することができ、こ
のためリード線の引き回しが不要となる。従つ
て、リード線が長くなることによる電圧降下に伴
うフイラメントの予熱不足を防止することがで
き、輻射ノイズを軽減することができる。
周波点灯回路2′と共に蛍光ランプ1を搭載する
と、プリント基板6のパターンで蛍光ランプ1と
高周波点灯回路2′とを接続することができ、こ
のためリード線の引き回しが不要となる。従つ
て、リード線が長くなることによる電圧降下に伴
うフイラメントの予熱不足を防止することがで
き、輻射ノイズを軽減することができる。
ところで、フアクシミリ、コピー装置あるいは
スキヤナー等の光学式画像読み取り装置では、蛍
光ランプ1の点滅頻度が極めて多いもので、蛍光
ランプ1の始動時のフイラメント温度は一般照明
用途のものに比べて精度良く管理する必要があ
る。つまり、従来のようにリード線の引き回しに
よる電圧降下があると、フイラメントの予熱温度
を精度良く管理することができない。
スキヤナー等の光学式画像読み取り装置では、蛍
光ランプ1の点滅頻度が極めて多いもので、蛍光
ランプ1の始動時のフイラメント温度は一般照明
用途のものに比べて精度良く管理する必要があ
る。つまり、従来のようにリード線の引き回しに
よる電圧降下があると、フイラメントの予熱温度
を精度良く管理することができない。
この点において、本実施例の構成であると、高
周波点灯回路2′と蛍光ランプ1との間の配線長
を極めて短くすることが可能であるので、電圧降
下を殆ど無くすことが可能となり、フイラメント
の予熱不足という問題をほぼ完全に無くすことが
できる利点がある。
周波点灯回路2′と蛍光ランプ1との間の配線長
を極めて短くすることが可能であるので、電圧降
下を殆ど無くすことが可能となり、フイラメント
の予熱不足という問題をほぼ完全に無くすことが
できる利点がある。
しかも、本実施例では蛍光ランプ1をプリント
基板6の一端縁に沿つて搭載してあるので、蛍光
ランプ1の光を効率的に原稿などの被照射物9に
照射することができる。例えば、第4図bに示す
ように蛍光ランプ1の両側に回路部品8を配置す
ると、回路部品8で蛍光ランプ1の光が遮られ、
第4図aに示す本実施例の場合の光路イとハを通
る光を有効に利用できないことになる。なお、第
4図aはコピー機の場合を示し、被照射物9とし
ての原稿を載置したガラス板10の下方に蛍光灯
点灯ユニツトを配置してある。
基板6の一端縁に沿つて搭載してあるので、蛍光
ランプ1の光を効率的に原稿などの被照射物9に
照射することができる。例えば、第4図bに示す
ように蛍光ランプ1の両側に回路部品8を配置す
ると、回路部品8で蛍光ランプ1の光が遮られ、
第4図aに示す本実施例の場合の光路イとハを通
る光を有効に利用できないことになる。なお、第
4図aはコピー機の場合を示し、被照射物9とし
ての原稿を載置したガラス板10の下方に蛍光灯
点灯ユニツトを配置してある。
さらに、本実施例では第4図cに示すようにプ
リント基板6を配置すると、高周波点灯回路2′
の部品8の高さ寸法Hに関係なく、蛍光ランプ1
を原稿などの被照射物9に近づけることができて
好ましい。つまり、この種の光学式画像読み取り
装置の場合には被照射物9の輝度が高くなるほど
好適であるからである。
リント基板6を配置すると、高周波点灯回路2′
の部品8の高さ寸法Hに関係なく、蛍光ランプ1
を原稿などの被照射物9に近づけることができて
好ましい。つまり、この種の光学式画像読み取り
装置の場合には被照射物9の輝度が高くなるほど
好適であるからである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、フアクシミリ、コピー
装置あるいはスキヤナー等の長管タイプの蛍光ラ
ンプを用いる光学式画像読み取り装置に使用され
る蛍光灯点灯ユニツトであつて、蛍光ランプを長
尺のプリント基板の一端縁に沿つて搭載し、上記
蛍光ランプが装着されるランプソケツトを接続端
子を半田付してプリント基板に取り付け、上記プ
リント基板の他端側に高周波点灯回路を構成する
部品を実装してあるので、同一のプリント基板上
に高周波点灯回路と共に蛍光ランプを搭載して、
プリント基板のパターンで蛍光ランプと高周波点
灯回路とを接続でき、リード線の引き回しを不要
として高周波点灯回路の出力と蛍光ランプとの間
の配線長を極力短くすることが可能であり、リー
ド線が長くなることによる電圧降下に伴うフイラ
メントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノイズ
を軽減することができる。殊に、蛍光ランプの点
滅頻度が極めて多く、蛍光ランプの始動時のフイ
ラメント温度を一般照明用途のものに比べて精度
良く管理する必要がある、つまりはリード線の引
き回しによる電圧降下があると、フイラメントの
予熱温度を精度良く管理することができないフア
クシミリ、コピー装置あるいはスキヤナー等の光
学式画像読み取り装置では、配線長を短くし、予
熱不足を防止することは特に意義がある。また、
蛍光ランプおプリント基板の一端縁に沿つて搭載
してあるので、高周波回路を構成する部品が蛍光
ランプの光を遮ることがなく、蛍光ランプの光を
効率的に原稿などの被照射物に照射することがで
きる。さらに、被照射物に対して直交する向きに
プリント基板を配置することが可能であり、この
場合には、高周波点灯回路の部品の高さ寸法に関
係なく、蛍光ランプを原稿などの被照射物に近づ
けることができ、照射物の輝度を極力高くするこ
とができる。これは、フアクシミリ、コピー装置
あるいはスキヤナー等の光学式画像読み取り装置
の場合には被照射物の輝度が高くなるほど好適で
あるという点から見て優れた効果であると言え
る。
装置あるいはスキヤナー等の長管タイプの蛍光ラ
ンプを用いる光学式画像読み取り装置に使用され
る蛍光灯点灯ユニツトであつて、蛍光ランプを長
尺のプリント基板の一端縁に沿つて搭載し、上記
蛍光ランプが装着されるランプソケツトを接続端
子を半田付してプリント基板に取り付け、上記プ
リント基板の他端側に高周波点灯回路を構成する
部品を実装してあるので、同一のプリント基板上
に高周波点灯回路と共に蛍光ランプを搭載して、
プリント基板のパターンで蛍光ランプと高周波点
灯回路とを接続でき、リード線の引き回しを不要
として高周波点灯回路の出力と蛍光ランプとの間
の配線長を極力短くすることが可能であり、リー
ド線が長くなることによる電圧降下に伴うフイラ
メントの予熱不足を防止すると共に、輻射ノイズ
を軽減することができる。殊に、蛍光ランプの点
滅頻度が極めて多く、蛍光ランプの始動時のフイ
ラメント温度を一般照明用途のものに比べて精度
良く管理する必要がある、つまりはリード線の引
き回しによる電圧降下があると、フイラメントの
予熱温度を精度良く管理することができないフア
クシミリ、コピー装置あるいはスキヤナー等の光
学式画像読み取り装置では、配線長を短くし、予
熱不足を防止することは特に意義がある。また、
蛍光ランプおプリント基板の一端縁に沿つて搭載
してあるので、高周波回路を構成する部品が蛍光
ランプの光を遮ることがなく、蛍光ランプの光を
効率的に原稿などの被照射物に照射することがで
きる。さらに、被照射物に対して直交する向きに
プリント基板を配置することが可能であり、この
場合には、高周波点灯回路の部品の高さ寸法に関
係なく、蛍光ランプを原稿などの被照射物に近づ
けることができ、照射物の輝度を極力高くするこ
とができる。これは、フアクシミリ、コピー装置
あるいはスキヤナー等の光学式画像読み取り装置
の場合には被照射物の輝度が高くなるほど好適で
あるという点から見て優れた効果であると言え
る。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は同
上の要部の一部省略した拡大斜視図、第3図は同
上のランプソケツトの実装部位の断面図、第4図
は本実施例の作用の説明図、第5図は従来例の結
線図、第6図は同上の使用状態の説明図である。 1は蛍光ランプ、2′は高周波点灯回路、6は
プリント基板である。
上の要部の一部省略した拡大斜視図、第3図は同
上のランプソケツトの実装部位の断面図、第4図
は本実施例の作用の説明図、第5図は従来例の結
線図、第6図は同上の使用状態の説明図である。 1は蛍光ランプ、2′は高周波点灯回路、6は
プリント基板である。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ、コピー装置あるいはスキヤナ
ー等の長管タイプの蛍光ランプを用いる光学式画
像読み取り装置に使用される蛍光灯点灯ユニツト
であつて、蛍光ランプを長尺のプリント基板の一
端縁に沿つて搭載し、上記蛍光ランプが装着され
るランプソケツトを接続端子を半田付けしてプリ
ント基板に取り付け、上記プリント基板の他端側
に高周波点灯回路を構成する部品を実装して成る
ことを特徴とする蛍光灯点灯ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18585388A JPH0237606A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 蛍光灯点灯ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18585388A JPH0237606A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 蛍光灯点灯ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237606A JPH0237606A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0574162B2 true JPH0574162B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=16178026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18585388A Granted JPH0237606A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 蛍光灯点灯ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237606A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130002A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | 東芝ライテック株式会社 | 照明装置 |
| JPH0115091Y2 (ja) * | 1984-09-03 | 1989-05-08 | ||
| JPH0135426Y2 (ja) * | 1985-06-28 | 1989-10-27 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP18585388A patent/JPH0237606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237606A (ja) | 1990-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071015 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |