JPH0574200U - ステッピングモーターの回転角信号発生機構 - Google Patents
ステッピングモーターの回転角信号発生機構Info
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- JPH0574200U JPH0574200U JP1821592U JP1821592U JPH0574200U JP H0574200 U JPH0574200 U JP H0574200U JP 1821592 U JP1821592 U JP 1821592U JP 1821592 U JP1821592 U JP 1821592U JP H0574200 U JPH0574200 U JP H0574200U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ステッピングモーターを備えたスロットマシ
ンにおいて、リールの回転位置の検出を確実に、正確に
行うことができ、また、継続して行われるゲームの処理
のための待機時間の短縮ができるようにする。 【構成】 外装ケース20に覆われているステッピング
モーターの駆動軸18の一部に、駆動軸18と一体に回
転される信号円板17を固着して、該信号円板17の回
転により検出された信号から、回転位置信号を得られる
ように構成したステッピングモーターの回転角信号発生
機構。
ンにおいて、リールの回転位置の検出を確実に、正確に
行うことができ、また、継続して行われるゲームの処理
のための待機時間の短縮ができるようにする。 【構成】 外装ケース20に覆われているステッピング
モーターの駆動軸18の一部に、駆動軸18と一体に回
転される信号円板17を固着して、該信号円板17の回
転により検出された信号から、回転位置信号を得られる
ように構成したステッピングモーターの回転角信号発生
機構。
Description
【0001】
本考案は、ステッピングモーターが回転された回転角信号を得るための機構に 関するものである。
【0002】
周知のように、ステッピングモーターは、供給される駆動パルスごとに等角度 回転運動を行うようになっており、回転始め、回転停止が極めて鋭敏に高速で応 答し、それにステッピングモーター固有の特徴である高頻度な回転、停止の繰返 し操作に対しても十分耐え、耐久的にも大変優れている。
【0003】 このようなステッピングモーターの特徴を利用して、ステッピングモーターで リール駆動を行うようにしたスロットマシンが知られている。このようなスロッ トマシンには図4(従来例)に示されるような構成のものが使用されている。図 に見られるように、CPU50xから供給される駆動パルスを受けて駆動回路4 8が作動し、ステッピングモーター45は、駆動パルスの個数に対応して回転す る。ステッピングモーター45を回転させる駆動パルスの個数は、カウンタ49 により計数される。
【0004】 駆動軸46にはリールハブ47を介してリール41が固定され、該リール41 の外周にはシンボルSが配列されたリールシート42が貼付され、前記リール4 1の外周側面に基準位置を検出するための遮光片43が設けられている。そして この遮光片43の通過をフォトセンサー44で検出するようにしているので、リ ール41が一回転するごとにフォトセンサー44より検出信号が得られ、この検 出信号はカウンタのリセット信号に用いられる。そしてリールが停止したときに は、その時点でのカウンタの計数値を参照すれば、リールの停止位置、すなわち 、入賞ライン上で停止しているシンボルの種類を識別することができ、また、リ ール回転中の任意の時点でも、カウンタの計数値を参照してリールの回転位置を 知ることができることになる。
【0005】
しかしながら、前記の方法では駆動パルスが供給されているからステッピング モーターは回転しているものとの前提に立つて、駆動パルスの計数値から回転位 置を決定している。現実には脱調現象により、ステッピングモーターに供給され た駆動パルスの個数と、ステッピングモーターの実際の回転量との対応関係が、 若干相違してしまう現象が生ずることがある。この結果、ステッピングモーター の回転位置を正確に決定することができなくなってしまう。
【0006】 また、このようなスロットマシンでは、リールが起動されてから最大でリール が一回転するまでは、何の信号も得られず、リールの回転状態並びにリールの回 転位置に関わる情報を得ることができない。したがって、リールが起動されてか ら最大で一回転し、リセット信号が得られる迄の間は待機するよりしかたなかっ た。そしてリールが正常に回転しているか否かは、更に次の一回転で得られるリ セット信号と、一回転内に供給された駆動パルスのカウンタの計数値との対応関 係より判断していた。
【0007】 このような問題点を改良するために、各々種類の異なる複数の信号手段をリー ルの外周近辺に設け、これらを複数のセンサーで識別しながら検出するようにし たものが提案されているが、信号手段やセンサー、さらには信号処理なども複雑 化し、コストや信頼性の面で実用性に乏しい。このような問題は単にスロットマ シンだけでなく、一般に一回転以内のステッピングモーターの回転位置を検出す る場合にも共通するものである。
【0008】 本考案は、以上のような従来技術の問題点を解決するためになされたもので、 ステッピングモーターが起動され、所定角回転するごとに、回転位置信号を得る ことができるようにしたステッピングモーターの回転角信号発生機構を提供する ことを目的とする。
【0009】
本考案は上記目的を達するために、ステッピングモーターの駆動軸の一部に駆 動軸と一体に回転され、周縁側に周方向に併設される信号部を形成した円板を設 け、前記信号部の通過をセンサーにより電気信号として検出するようにしている 。
【0010】 このセンサーにより検出され、得られた電気信号は、カウンタにより計数され 回転位置信号を得るようにしたものである。
【0011】
上記の構成によれば、ステッピングモーターが回転を始め、所定角回転するご とに得られる回転角信号のタイミングと、ステッピングモーターに供給された駆 動パルスの周期とを監視することにより早期に、常に回転状態が把握できる。
【0012】
本考案を用いたスロットマシンの外観を示す第1図において、1は本体、2は フロントドアーで、本体内部の点検、保守、またはメダルの回収、補充などのた めに左側面にヒンジを介して(図省略)本体1に開閉自在に取り付けられている 。3は入賞シンボルの組合せ、配当表などが記された表示パネルである。
【0013】 フロントドアー2にはリール表示パネル4が設けられ、該リール表示パネル4 には、本体1側に設けられたリール5a〜5cのシンボルsを観察するための縦 長の表示窓5が3個並んでおり、各々の表示窓5を通して、5a〜5cの各々の リールのシンボルsを3個ずつ観察することができる。
【0014】 前記リール表示パネル4には、左側に入賞ライン表示部6が設けられ、3本の 入賞ラインが表示窓5を横切って記されており、右側のメダル投入案内表示部8 の案内に従い、メダル投入口9からの投入メダル枚数に応じて有効化される入賞 ラインの本数が決められ点灯して表示される。
【0015】 また、7は投入メダル枚数、あるいはメダル払出し過程における払出しメダル 枚数を順次デジタル表示するLEDデジタル表示部である。そして、メダル投入 後にハンドルレバー10を引くと、リール5a〜5cが一斉に回転駆動され、こ れらのリールは、各々所定のタイミング内でランダムに順次停止される。全ての リールが停止した時点で、各々の表示窓5の有効化された入賞ライン上に現れて いるシンボルsの組合せが入賞に該当しているときは、その入賞に対応した枚数 のメダルがメダル払出し口11より、メダルの受皿12に払出される。
【0016】 つぎに、本考案の要部を示す実施例の分解斜視図2において、ステッピングモ ーター13aの駆動軸18には、信号円板17が固着され、外装ケース20の側 面には、フォトセンサー14a、フォトセンサー(リセット)15aが保持され たブラケット16が取付けられている。フォトセンサー14a、フォトセンサー (リセット)15aのそれぞれの投、受光部は、信号円板17の回転面を挟むよ うに配置されており、信号円板17の回転に伴い信号を光電検出する。
【0017】 この信号円板17、および、フォトセンサー14a、フォトセンサー(リセッ ト)15aが保持されたブラケット16より成る検出部21は、検出部カバー2 2が外装ケース20に嵌装して止めネジ24にて固定されるので、ステッピング モーターの一部として組み込まれる。このような構成にすることにより、組立作 業時に信号円板17を破損したりするおそれがなく、さらに、ちり、ほこりによ る影響から守ることになる。そして、前記検出部カバー22の貫通口23よりス テッピングモーター13aの駆動軸18が突出している。リール5aの外周には 、表面にシンボルsが一定間隔で配列されたシンボルシート5xが貼付られてい る。
【0018】 前記リール5aにリールハブ25をネジ止めし、前記ステッピングモーター1 3aの駆動軸18の平面部19を有する部分が、同じく平面部を有するリールハ ブ25の駆動軸孔25aへ嵌合され、セットスクリユウ26を締付けることによ りリール5aは駆動軸18に対して常に一定角度位置で固着され、リール5a、 信号円板17と駆動軸18とは一体となり、ステッピングモーター13aにより 反時計方向に回転される。なお実施例は、リール5a(第1リール)について記 したが、リール5b(第2リール)、リール5c(第3リール)については、シ ンボルシート5xに配列されるシンボルsの種類、配列順が異なるだけで、他の 構造は、リール5a(第1リール)と全く同様である。
【0019】 図3において本考案の信号部の構成を説明する。図3aにおいて、駆動軸18 に固着された信号円盤17aには、外縁に近い回転面に周方向にスリット27a がステッピングモーターのステップ角に等しく等間隔で併設され、このスリット 27aに近接する内側回転面に基準位置を検出するためのスリット(リセット) 28aが形成されている。そして、フォトセンサー14a、フォトセンサー(リ セット)15aのそれぞれの投、受光部は、それぞれのスリット27およびスリ ット(リセット)28からなる信号面を挟むようにブラケット16に保持され、 信号円板17の回転に伴いフォトセンサー14aは、スリット27aの通過を光 電検出し、その信号は、CPU50を介して、カウンタ52aをカウントアップ する。フォトセンサー15aは、スリット(リセット)28aの一回転ごとの基 準位置を光電検出し、その信号は、前記カウンタ52aのリセット信号として計 数値をリセットする。
【0020】 上記の構成において、例えば1リールに21個のシンボルが等間隔に配列され 、4相のステッピングモーターが1相1パルスあたり1.8゜回転するとすれば 、モーターは200パルスで1回転する。シンボルが21個あるから、1個移動 するには、200/21≒9.5、すなわち、10個ないし9個のパルスがモー ターへ送られればよいことが分かる。このことから、基準位置から交互に10個 目、9個目ごとのカウンタの計数値を、基準位置からのリールのシンボル順に割 当てておけば、リール回転中の任意の時点でも、カウンタの計数値を参照してリ ールの回転位置を把握することができる。
【0021】 図3bの別の実施例において、駆動軸18に固着された、17bの信号円板に は、外縁に近い回転面に周方向に透光部27bがシンボルの数に等しく等間隔に 併設され、この透光部27bに近接して内側回転面に透光部(リセット)28b が形成されている。他の構成は、前述の図3aの実施例と全く同様である。1リ ールには、21個のシンボルが等間隔に配列され、4相のステッピングモーター も1相1パルスあたり1.8°回転するとすれば、モーターは、200パルスで 1回転する。
【0022】 上記の構成から分かるように、リールの円周上に等間隔に配列されたシンボル と、信号円板17bに等間隔に併設された透光部27bとの物理的な角度位置関 係は、全く対応しており、フォトセンサー14aが透光部27bの通過を光電検 出し、カウンタ52aの計数処理が行われ、リールの回転位置の判別が行われる と同時にステッピングモーターを停止すればよい。リールの回転位置の判別は、 前記実施例と同様、透光部(リセット)28bの一回転ごとの基準位置からのカ ウンタ52aの計数値により行われる。
【0023】 なお、前記実施例に使用されている17a、17bの信号円板は、金属板に透 光孔を設けたもの、または、透明な部材(例えばプラスチックなど)を使用し、 透光部を残して他の部分を光止め印刷をしたものであってもよい。
【0024】 第5図は上記スロットマシンの作動を制御するための電子回路の一例を示すシ ステムブロック図である。図中破線ブロックBはマイクロコンピューターで構成 されている。ゲーム開始に先だって投入されたメダルは、メダル検出器9aによ り検出され、投入されたメダル枚数に対応して、有効化されたラインを、ランプ 駆動回路58を介して入賞ライン表示器6aにより点灯表示する。ハンドルレバ ー10をひくと、スタートスイッチ10aの作動によりCPU50は、クロック パルス発生回路51から供給されるクロックパルスに基づいて、駆動回路60a 〜60cへ駆動パルスを供給する。リール5a〜5cを駆動するステッピングモ ーター13a〜13cはそれぞれ駆動回路60a〜60cに接続され、CPU5 0より供給された駆動パルスの個数に従い等角度回転を行う。
【0025】 前記ステッピングモーター13a〜13cには各々フォトセンサー14a〜14 c及び、フォトセンサー(リセット)15a〜15cが取付けられている。前者 のフォトセンサー14a〜14cは所定回転角に対応した位置を光電検出し、出 力信号は、CPU50を介して各々設けられているカウンタ52a〜52cのカ ウントパルスとして供給される。後者のフォトセンサー(リセット)15a〜1 5cは、一回転毎に基準位置を光電検出し、出力信号は、CPU50を介して前 記カウンタ52a〜52cのR端子にリセット信号として供給されカウンタの計 数値は「0」にリセットされる。
【0026】 したがって各々のカウンタ52a〜52cの計数値は、リール5a〜5cが一 回転する範囲内での回転角に対応した値を示すことになる。したがってリール5 a〜5cの基準位置と、この基準位置から順に一定間隔で配列されたシンボルの 個数、及び種類は予め分かっているから、カウンタ52a〜52cの計数値を参 照することにより、表示窓5に現れているリール5a〜5cの各々のシンボルs の種類を判別することができる。
【0027】 ROM55には、ゲーム全体を制御する制御プログラム、ゲーム開始後に、リ ール5a〜5cを所定のタイミングでランダムに順次停止させる停止位置設定の ための演算プログラム、複数の乱数を発生させるための演算プログラム、各々の リールのポジションナンバーと、シンボルとの対応表、入賞判定に使用される入 賞シンボルの組合せデータ、入賞の組合せ毎の払出しメダル枚数のデータなどが ストアされている。
【0028】 RAM56には、ゲーム開始後にサンプリングされる乱数値を一時記憶するメ モリーエリア、表示窓5に現れているシンボルが何であるかを一時記憶しておく ためのメモリーエリア、また回転しているリールのポジションナンバーを順次書 換え保存のためのメモリーエリア、またリールごとに設定された停止位置のポジ ションナンバーなどを記憶するメモリーエリアなどが割当られている。
【0029】 入賞判定部57は、リール5a〜5cの全てのリールが停止したとき、有効入 賞ライン上のシンボルsの全ての組合せが入賞に該当しているか否かを、前記R OM55内にストアーされている組合せデータと照合し入賞判定を行い、結果、 入賞が得られた場合は、払出し制御部61は、CPU50の制御に従い、ホッパ ー62を駆動して入賞に該当したメダル枚数を払出す。なお払出されるメダル枚 数は、LED駆動回路59を介してLED表示器7aによりカウントアップしな がらデジタル表示される。なお、ドアースイッチ63が設けられており、本体内 部の点検、保守、またはメダルの回収、補充などのためフロントドアー2が開閉 されたことを検出するようになっている。この、検出された信号は、CPUを介 してRAMにメモリーされ、フロントドアー閉成後の最初のゲームにおいて、リ ールが回転され全てのリールが基準位置を通過後に回転位置を検出するプログラ ムが実行されるよう制御される。
【0030】 上記のように構成されたスロットマシン1において、メダル投入口9へ投入さ れたメダルの枚数に対応して、入賞ライン表示部6の入賞ライン表示器6aが点 灯して有効化された入賞ラインを表示する。ハンドルレバー10が引かれると、 ゲームが開始されリール5a〜5cが一斉に回転される。これと同時に、ROM 55内のリール停止位置設定プログラムが実行され、回転中のリール5a〜5c の各々の停止位置が設定され、入賞ライン上に停止されるシンボルの設定が行わ れる。このために、リール5a〜5cの回転と同時に速やかに入賞ライン上に現 れているシンボルを把握するのが好ましい。リール5a〜5cが回転されると、 駆動軸18に固着された信号円板17も一体に回転する。回転が継続されて行く と、所定角回転ごとにセンサー14a〜14cより各々回転角信号が得られ、こ の信号によりカウンタ52a〜52cが計数される。
【0031】 さらに回転が継続されて行くと、各々の信号円板17の基準位置の通過が、セ ンサー(リセット)15a〜15cにより検出される。この信号は、各々のカウ ンタ52a〜52cの計数値を「0」にリセットする。こうして、カウンタ52 a〜52cは「0」から再び計数が行われる。この計数値は、ROM55内にス トアされているリールのポジションナンバーとそれに対応するシンボルのデータ と照合し、入賞ライン上を通過するシンボルを把握する。そして、リール停止設 定位置に設定された所定のシンボルを停止させるように、ステッピングモーター 13a〜13cの駆動制御が行われる。そして、入賞ライン上に停止しているシ ンボルの組合せが入賞判定部57により判定され、入賞に該当する場合は、払出 し制御部61はCPU50の制御に従い、ホッパー62を駆動して、入賞に該当 したメダル枚数を払出し、一回のゲームが終了する。
【0032】
上述したように、本考案のステッピングモーターの回転角信号発生機構によれ ば、外装ケースに覆われた駆動軸の一部に固着され、ステッピングモーターと一 体に回転する信号円板の、その回転をセンサーにより光電検出し、その回転角に 応じて出力される信号を、カウント信号としてカウンタに計数させ、その計数値 から位置を検出するものであるから、計数値とリールの回転位置との対応関係は 全く崩れず、確実に、正確に任意の時点でリールの回転位置を把握できる。 またリールが停止され、ゲームが終了した後もカウンタの計数値は保持される ので、継続して行われるゲームには、ゲームがスタートされ、リールが起動され てから最大でリールが1回転するまでの間、すなわち、リセット信号を得るまで の待機時間を要さず、ゲームスタートと同時に、次の処理、すなわち、リール停 止位置制御のための処理を開始することができるので、効率的な運用が可能にな る。なお、ステッピングモーターに供給される駆動パルスの周期と、所定角回転 ごとに得られる回転角信号のタイミングとの関係が常に監視されており、何らか の原因でリールの回転が乱れる事態が発生した場合、機械はその作動が停止され る。したがって、故意に外部よりリールの操作がなされるような事態を防ぐ効果 がある。
【図1】本考案を用いたスロットマシンの外観図であ
る。
る。
【図2】本考案の要部を示す実施例の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】本考案の信号部の構成を示す説明図である。
【図4】従来例の構成例を示す斜視図である。
【図5】本考案のスロットマシンに利用される基本的な
制御処理系統を示す電子回路の一例を示すシステムブロ
ック図である。
制御処理系統を示す電子回路の一例を示すシステムブロ
ック図である。
1…本体、2…フロントドアー、3…上部表示パネル、
4…リール表示パネル、5…表示窓、5a、5b、5c
…リール、6…入賞ライン表示部、7…LEDデジタル
表示部、8…メダル投入案内表示部、9…メダル投入
口、10…ハンドルレバー、11…メダル払出し口、1
2…メダル受皿、s…シンボル、5x…リールシート、
13a、13b、13c…ステッピングモーター、14
a、14b、14c…フォトセンサー、15a、15
b、15c…フォトセンサー(リセット)、16…ブラ
ケット、17…信号円板、18…駆動軸、19…平面
部、20…外装ケース、21…検出部、22… 検出部
カバー、23…貫通口、24…止めネジ、25…リール
ハブ、25a…駆動軸孔、26…セットスクリュウ、2
7a…スリット、28a…スリット(リセット)、27
b…透光部、28b…透光部(リセット)、41…リー
ル、42…リールシート、43…遮光片、44…フォト
センサー、45…ステッピングモーター、46…駆動
軸、47…リールハブ、48…駆動回路、49…カウン
タ、50x…CPU、50…CPU、51…クロックパ
ルス発生回路、52a、52b、52cカウンタ、55
…ROM、56…RAM、57…入賞判定部、58…ラ
ンプ駆動回路、59…LED駆動回路、60a、60
b、60c…駆動回路、61…払出し制御部、62…ホ
ッパー、63…ドアースイッチ、6a…入賞ライン表示
器、7a…LED表示器、9a…メダル検出器、10a
…スタートスイッチ
4…リール表示パネル、5…表示窓、5a、5b、5c
…リール、6…入賞ライン表示部、7…LEDデジタル
表示部、8…メダル投入案内表示部、9…メダル投入
口、10…ハンドルレバー、11…メダル払出し口、1
2…メダル受皿、s…シンボル、5x…リールシート、
13a、13b、13c…ステッピングモーター、14
a、14b、14c…フォトセンサー、15a、15
b、15c…フォトセンサー(リセット)、16…ブラ
ケット、17…信号円板、18…駆動軸、19…平面
部、20…外装ケース、21…検出部、22… 検出部
カバー、23…貫通口、24…止めネジ、25…リール
ハブ、25a…駆動軸孔、26…セットスクリュウ、2
7a…スリット、28a…スリット(リセット)、27
b…透光部、28b…透光部(リセット)、41…リー
ル、42…リールシート、43…遮光片、44…フォト
センサー、45…ステッピングモーター、46…駆動
軸、47…リールハブ、48…駆動回路、49…カウン
タ、50x…CPU、50…CPU、51…クロックパ
ルス発生回路、52a、52b、52cカウンタ、55
…ROM、56…RAM、57…入賞判定部、58…ラ
ンプ駆動回路、59…LED駆動回路、60a、60
b、60c…駆動回路、61…払出し制御部、62…ホ
ッパー、63…ドアースイッチ、6a…入賞ライン表示
器、7a…LED表示器、9a…メダル検出器、10a
…スタートスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 外装ケースに覆われているステッピング
モーターにおいて、前記外装ケースに覆われた駆動軸の
一部に駆動軸と一体に回転される円板を固着し、該円板
に信号部を形成するとともに、前記外装ケース内に前記
信号部を検出して所定角回転されたことを検出するセン
サーと、駆動軸が一回転されたことを検出するセンサー
とを取り付けたことを特徴とするステッピングモーター
の回転角信号発生機構。 - 【請求項2】 前記所定角回転されたことを検出するセ
ンサーからの検出信号は、基準位置からの回転位置を計
数値により検出するカウンタの計数信号であり、前記駆
動軸が一回転されたことを検出するセンサーからの検出
信号は、前記回転位置を計数値により検出するカウンタ
のリセット信号であることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のステッピングモーターの回転角信
号発生機構。 - 【請求項3】 前記信号部は、駆動軸に固着された信号
円板の周縁側に周方向に複数個併設された透光部と、異
なる半径位置に1個の透光部を形成し、前記複数のセン
サーは、前記透光部を各々光電検出するフォトセンサー
であることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
記載のステッピングモーターの回転角信号発生機構。 - 【請求項4】 前記駆動軸の出力端には、円周面に複数
個のシンボルが配列されたスロットマシンのリールが固
着されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第2項記載のステッピングモーターの回転角信号発生機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1821592U JPH0574200U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ステッピングモーターの回転角信号発生機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1821592U JPH0574200U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ステッピングモーターの回転角信号発生機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574200U true JPH0574200U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11965429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1821592U Withdrawn JPH0574200U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ステッピングモーターの回転角信号発生機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574200U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289905A (ja) * | 2008-07-14 | 2008-12-04 | Samii Kk | 遊技装置 |
| JP2011103942A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2025039472A (ja) * | 2023-09-09 | 2025-03-21 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2025039471A (ja) * | 2023-09-09 | 2025-03-21 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1821592U patent/JPH0574200U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |