JPH0574202B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0574202B2 JPH0574202B2 JP1866589A JP1866589A JPH0574202B2 JP H0574202 B2 JPH0574202 B2 JP H0574202B2 JP 1866589 A JP1866589 A JP 1866589A JP 1866589 A JP1866589 A JP 1866589A JP H0574202 B2 JPH0574202 B2 JP H0574202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- sides
- rolls
- bobbin
- shaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 8
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、コイルを鉄芯内に挿入するにあたつ
て、そのコイルを鉄芯内に挿入されやすい形状に
圧縮するコイルの整形方法に関する。
て、そのコイルを鉄芯内に挿入されやすい形状に
圧縮するコイルの整形方法に関する。
<従来の技術>
従来より、トランスにはEI鉄芯に多用されて
いる。EI鉄芯を用いたトランスは、第3図に示
すように、EI鉄芯50内に組み込まれたコイル
40を有する。コイル40は、樹脂からなるボビ
ン41の角形状の端板41a間に挟まれた角筒状
芯部の外周側に、1次側および2次側の電線42
を巻回することにより形成されている。EI鉄芯
50内のコイル40は、そのボビン41の芯部内
を挿通するEI鉄芯50のセンターヨーク部によ
り一対のサイドヨーク部51間に保持されてい
る。
いる。EI鉄芯を用いたトランスは、第3図に示
すように、EI鉄芯50内に組み込まれたコイル
40を有する。コイル40は、樹脂からなるボビ
ン41の角形状の端板41a間に挟まれた角筒状
芯部の外周側に、1次側および2次側の電線42
を巻回することにより形成されている。EI鉄芯
50内のコイル40は、そのボビン41の芯部内
を挿通するEI鉄芯50のセンターヨーク部によ
り一対のサイドヨーク部51間に保持されてい
る。
このようなトランスでは、その小型化を図るた
めに、EI鉄芯50のサイドヨーク部51とコイ
ル40を側面40a,40bとの間隙は極めて小
さく設計されており、ボビン41に電線42を巻
回したままのコイル40の場合、サイドヨーク部
51の間に収まりきらないのが通例である。その
ため、通常は、製造されたコイル40を鉄芯内に
組み込むにあたつて、その相対向する2側面40
a,40b間を両側から鉄板等で、鉄芯内に挿入
され得る寸法まで圧縮することが行われている。
めに、EI鉄芯50のサイドヨーク部51とコイ
ル40を側面40a,40bとの間隙は極めて小
さく設計されており、ボビン41に電線42を巻
回したままのコイル40の場合、サイドヨーク部
51の間に収まりきらないのが通例である。その
ため、通常は、製造されたコイル40を鉄芯内に
組み込むにあたつて、その相対向する2側面40
a,40b間を両側から鉄板等で、鉄芯内に挿入
され得る寸法まで圧縮することが行われている。
<発明が解決しようとする課題>
しかるに、コイル40の被押圧側面40a,4
0bは、電線42の巻回されている面で、電線の
巻き方、枚数、絶縁物等のばらつきによる影響を
受けて平坦でないのが一般的である。このような
平坦でない側面40a,40bが上記の如く鉄板
等で押圧されると、側面40a,40bのふくら
んだ部分に圧力が集中し、その結果、コイル40
のボビン41に割れが生じたり、場合によつては
電線42が切断されるといつた重大問題を生じて
いた。
0bは、電線42の巻回されている面で、電線の
巻き方、枚数、絶縁物等のばらつきによる影響を
受けて平坦でないのが一般的である。このような
平坦でない側面40a,40bが上記の如く鉄板
等で押圧されると、側面40a,40bのふくら
んだ部分に圧力が集中し、その結果、コイル40
のボビン41に割れが生じたり、場合によつては
電線42が切断されるといつた重大問題を生じて
いた。
本発明は、このような問題を解決した安全で、
しかも整形性に優れたコイルの整形方法を提供す
ることを目的とする。
しかも整形性に優れたコイルの整形方法を提供す
ることを目的とする。
<課題を解決するための手段>
本発明の整形方法は、ボビンに電線が角形状に
巻回されたコイルの整形方法であつて、所定の開
度で支持されたロール対の間に上記コイルを強制
的に通過させて、その相対向する側面を両側より
押圧することを特徴としている。
巻回されたコイルの整形方法であつて、所定の開
度で支持されたロール対の間に上記コイルを強制
的に通過させて、その相対向する側面を両側より
押圧することを特徴としている。
<作用>
本発明の整形方法においては、コイルの相対向
する側面がロール対によりその接触部で集中的に
押圧され、しかも、その押圧位置がコイルの進行
とともに移動する。従つて、コイルの相対向する
側面が平坦でない場合にも、その一部分に荷重が
集中するとつた事態は避けられ、かつ側面の全体
に効果的な押圧が加えられる。
する側面がロール対によりその接触部で集中的に
押圧され、しかも、その押圧位置がコイルの進行
とともに移動する。従つて、コイルの相対向する
側面が平坦でない場合にも、その一部分に荷重が
集中するとつた事態は避けられ、かつ側面の全体
に効果的な押圧が加えられる。
<実施例>
以下本発明をその実施例について説明する。
本発明の整形方法は、第1図および第2図に示
すようなコイル押圧装置を使用する。コイル押圧
装置は、基板10の中央部に水平に配設されたコ
イル駆動手段20を備えている。コイル駆動手段
20は、基板10上に固着された左右2本のガイ
ド11と、ガイド11に前後進可能に支持された
スライドレール12とを有し、スライドレール1
2は、図示しない油空圧シリンダー等の駆動手段
にて前後方向に強制駆動される。スライドレール
12の後部上面には、コイル40のボビン芯部内
に挿入されてスライドレール12上でコイル40
の水平方向の固定を行う固定ピン12aが立設さ
れている。
すようなコイル押圧装置を使用する。コイル押圧
装置は、基板10の中央部に水平に配設されたコ
イル駆動手段20を備えている。コイル駆動手段
20は、基板10上に固着された左右2本のガイ
ド11と、ガイド11に前後進可能に支持された
スライドレール12とを有し、スライドレール1
2は、図示しない油空圧シリンダー等の駆動手段
にて前後方向に強制駆動される。スライドレール
12の後部上面には、コイル40のボビン芯部内
に挿入されてスライドレール12上でコイル40
の水平方向の固定を行う固定ピン12aが立設さ
れている。
コイル駆動手段20の両側に配設されたコイル
押圧手段30a,30bは、コイル駆動手段20
に対して対称的に構成され、いずれも基板10上
に立設された支持体31を有している。支持体3
1には、内側に向けて水平方向に延びたガイド板
32が固着され、その上面には、コイル駆動手段
20に平行する垂直な可動板33が、水平面内で
コイル駆動手段20に対して直角方向に可動に設
けられている。可動板33はその外面側を複数の
押圧スプリング34で支承され、内面側にロール
受35を有している。両側のロール受35は夫々
垂直な回転中心を有するロール36a,36bを
回転自在に軸支している。
押圧手段30a,30bは、コイル駆動手段20
に対して対称的に構成され、いずれも基板10上
に立設された支持体31を有している。支持体3
1には、内側に向けて水平方向に延びたガイド板
32が固着され、その上面には、コイル駆動手段
20に平行する垂直な可動板33が、水平面内で
コイル駆動手段20に対して直角方向に可動に設
けられている。可動板33はその外面側を複数の
押圧スプリング34で支承され、内面側にロール
受35を有している。両側のロール受35は夫々
垂直な回転中心を有するロール36a,36bを
回転自在に軸支している。
このようなコイル押圧装置を使用して、本発明
の整形方法を実施するには、先ず、コイル駆動手
段20のスライドレール12上面にコイル40を
セツトする。セツトされたコイル40は、そのボ
ビン芯部内にスライドレール12上の固定ピン1
2aが挿入され、被押圧面である相対向する側面
40a,40bを両側に向けた状態で水平方向の
固定がなされる。
の整形方法を実施するには、先ず、コイル駆動手
段20のスライドレール12上面にコイル40を
セツトする。セツトされたコイル40は、そのボ
ビン芯部内にスライドレール12上の固定ピン1
2aが挿入され、被押圧面である相対向する側面
40a,40bを両側に向けた状態で水平方向の
固定がなされる。
コイル40のセツトが終了すると、直ちにスラ
イドレール12を前方へ駆動して、コイル押圧手
段30a,30bの各ロール36a,36b間に
コイル40を押し込みロール36a,36b間を
通過させる。ここで、両側のロール36a,36
bは、コイル40のボビンの両端板41a間の間
隔より僅かに小さい幅を有し、その高さはスライ
ドレール12上にセツトされたコイル40の相対
向する側面40a,40bの高さと同一に設定さ
れている。また、両側のロール36a,36bの
間隔は、上記側面40a,40bの間隔より狭
く、両側のロール36a,36b間をコイル40
を通過する時に間隔が広がつてコイル40を両側
からスプリング34により所定圧力で押圧するよ
うに調整されている。
イドレール12を前方へ駆動して、コイル押圧手
段30a,30bの各ロール36a,36b間に
コイル40を押し込みロール36a,36b間を
通過させる。ここで、両側のロール36a,36
bは、コイル40のボビンの両端板41a間の間
隔より僅かに小さい幅を有し、その高さはスライ
ドレール12上にセツトされたコイル40の相対
向する側面40a,40bの高さと同一に設定さ
れている。また、両側のロール36a,36bの
間隔は、上記側面40a,40bの間隔より狭
く、両側のロール36a,36b間をコイル40
を通過する時に間隔が広がつてコイル40を両側
からスプリング34により所定圧力で押圧するよ
うに調整されている。
従つて、両側のロール36a,36b間にコイ
ル40が押し込まれると、その相対向する側面4
0a,40bの前縁部が両側のロール36a,3
6bにより所定圧力で集中的に押圧される。コイ
ル40の前進にともなつて、コイル40のロール
36a,36bによる押圧部分は次第に後方へ移
動して行く。その結果、コイル40の相対向する
側面40a,40bに凹凸があつたとしても、両
側のロール36間をコイル40が通過し終えた時
点では、その側面40a,40b全体が所定圧力
で押圧されているのである。かくして、コイル4
0はボビンの割れや電線の切断を生じることな
く、その側面40a,40b間が圧縮されて所定
寸法に整形される。
ル40が押し込まれると、その相対向する側面4
0a,40bの前縁部が両側のロール36a,3
6bにより所定圧力で集中的に押圧される。コイ
ル40の前進にともなつて、コイル40のロール
36a,36bによる押圧部分は次第に後方へ移
動して行く。その結果、コイル40の相対向する
側面40a,40bに凹凸があつたとしても、両
側のロール36間をコイル40が通過し終えた時
点では、その側面40a,40b全体が所定圧力
で押圧されているのである。かくして、コイル4
0はボビンの割れや電線の切断を生じることな
く、その側面40a,40b間が圧縮されて所定
寸法に整形される。
両側のロール36a,36b間をコイル40が
通過し終えると、スライドレール12が停止し、
スライドレール12上から整形後のコイル40を
取り出す。スライドレール12は直ちに元の位置
まで後退して、次のコイル40の整形に備える。
通過し終えると、スライドレール12が停止し、
スライドレール12上から整形後のコイル40を
取り出す。スライドレール12は直ちに元の位置
まで後退して、次のコイル40の整形に備える。
上記実施例では、ロール間をコイルが1回通過
しているが、コイルの往復移動により2回あるい
はそれ以上の回数でコイルのロール間通過を行つ
てもよく、コイルの移動方向に複数段にロール対
を配設することでも同様の処理が可能である。ま
た、ロール対は、上記実施例では弾発的に支持さ
れ、これによりコイルの相対向する側面に均等な
圧力を加えるようにしているが、製造されたコイ
ルの寸法が比較的そろつている場合等には、ロー
ル対を所定位置に固定しておくことも可能であ
る。
しているが、コイルの往復移動により2回あるい
はそれ以上の回数でコイルのロール間通過を行つ
てもよく、コイルの移動方向に複数段にロール対
を配設することでも同様の処理が可能である。ま
た、ロール対は、上記実施例では弾発的に支持さ
れ、これによりコイルの相対向する側面に均等な
圧力を加えるようにしているが、製造されたコイ
ルの寸法が比較的そろつている場合等には、ロー
ル対を所定位置に固定しておくことも可能であ
る。
<発明の効果>
本発明のコイルの整形方法は、電線の巻かれた
被押圧面がその巻き具合のばらつき等によつて平
坦ではない場合にも、被押圧面全体に均等な圧力
を加えることができる。従つて、ボビンの割れや
電線の切断を防ぎ、コイルの歩留りを高めるとと
もに、その安全性を向上させ、更に、優れた整形
精度をも保証するものである。
被押圧面がその巻き具合のばらつき等によつて平
坦ではない場合にも、被押圧面全体に均等な圧力
を加えることができる。従つて、ボビンの割れや
電線の切断を防ぎ、コイルの歩留りを高めるとと
もに、その安全性を向上させ、更に、優れた整形
精度をも保証するものである。
第1図は本発明のコイル整形方法を実施するの
に適した装置の平面図、第2図はその正面図、第
3図はトランスの斜視図である。 20……コイル駆動手段、30a,30b……
コイル押圧手段、36a,36b……ロール、4
0……コイル、40a,40b……コイル40の
相対向する側面(被押圧面)41……ボビン、4
2……電線、50……鉄芯。
に適した装置の平面図、第2図はその正面図、第
3図はトランスの斜視図である。 20……コイル駆動手段、30a,30b……
コイル押圧手段、36a,36b……ロール、4
0……コイル、40a,40b……コイル40の
相対向する側面(被押圧面)41……ボビン、4
2……電線、50……鉄芯。
Claims (1)
- 1 ボビンに電線が角形状に巻回されたコイルの
整形方法であつて、所定の開度で支持されたロー
ル対の間に上記コイルを強制的に通過させて、そ
の相対向する側面を両側より押圧することを特徴
とするコイルの整形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866589A JPH02198118A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | コイルの整形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866589A JPH02198118A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | コイルの整形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198118A JPH02198118A (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0574202B2 true JPH0574202B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=11977908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1866589A Granted JPH02198118A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | コイルの整形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198118A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107993834B (zh) * | 2017-12-26 | 2020-02-14 | 铜陵三佳变压器科技股份有限公司 | 一种变压器绕组干燥恒压装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1866589A patent/JPH02198118A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02198118A (ja) | 1990-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE102021123877A1 (de) | System und verfahren zum herstellen eines hairpins für einen elektromotor | |
| DE112010000029T5 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Spule, Vorrichtung zur Herstellung einer Spule und Spule | |
| GB1558723A (en) | Wire feeding positioning and connecting apparatus | |
| DE112010000033T5 (de) | Verfahren zur Herstellung einer Spule und Vorrichtung zur Herstellung einer Spule | |
| DE1613077A1 (de) | Elektromotor und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| DE112019001951T5 (de) | Stator für elektrische rotationsmaschine, elektrische rotationsmaschine sowie herstellungsverfahren für stator für elektrische rotationsmaschine | |
| US4453150A (en) | Electric shunt induction winding and automatic lamination cutting machine therefore | |
| EP0338175A1 (de) | Verfahren zum Herstellen von Ankern des Elektromagnetspulen-Anker-Systems für Matrixdruckköpfe und Anker, insbes. der Klappankerbauart | |
| JP3787074B2 (ja) | 変圧器鉄心の成形保持装置 | |
| JPH0574202B2 (ja) | ||
| US3152629A (en) | Apparatus and method for helically winding strip material | |
| DE112019005075T5 (de) | Verfahren zum Herstellen einer Spuleneinheit für einen Stator einer rotierenden elektrischen Maschine, Gerät zum Herstellen einer Spuleneinheit für einen Stator einer rotierenden elektrischen Maschine und rotierende elektrische Maschine | |
| DE2838697C2 (de) | Transformator mit mehreren Lagen Kernblechen und Jochblechen zur Bildung von drei Kernen sowie Verfahren zu seiner Herstellung | |
| US3320788A (en) | Apparatus for winding electrical coils | |
| JPS6316887B2 (ja) | ||
| US1961761A (en) | Winding clamp for electrical induction apparatus | |
| DE3024733C2 (de) | Schwingspulenanordnung für einen Lautsprecher mit planarer Membran | |
| DE2601943A1 (de) | Magnetkopf | |
| DE2134039A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines ausgepraegte pole aufweisenden stators einer elektrischen maschine und nach diesem verfahren hergestellter stator | |
| JPH0439647Y2 (ja) | ||
| JPS6350767Y2 (ja) | ||
| US3965717A (en) | Method for forming wound circular magnetic cores into rectangular cores | |
| JP2596188B2 (ja) | 異形撚線成形用ロール | |
| JPS6021855Y2 (ja) | テ−プ電線の製造装置 | |
| JPH0332007A (ja) | 積鉄心型静止誘導電器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |