JPH0574214A - システム天井用照明器具の制光装置 - Google Patents
システム天井用照明器具の制光装置Info
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- JPH0574214A JPH0574214A JP3236216A JP23621691A JPH0574214A JP H0574214 A JPH0574214 A JP H0574214A JP 3236216 A JP3236216 A JP 3236216A JP 23621691 A JP23621691 A JP 23621691A JP H0574214 A JPH0574214 A JP H0574214A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、一対の天井板支持バー間への
制光体の着脱作業性を向上できると共に、前記バーの間
隔のばらつきに拘らず、制光体の取付け不良を生じるこ
とがなく、取付けられた制光体が落下する恐れがないよ
うにした。 【構成】照明器具が跨設された一対の天井板支持バー間
にわたる端板部の両端に、一対の前記バーに載置される
腕板部を一体に折曲げて略コ字形とした変形可能な一対
の枠端板、及び長さ方向両端部が前記一対の枠端板の腕
板部の内面に重ってねじ止めされ前記一対の枠端板を繋
いだ一対の枠側板を有して形成された枠体と、前記両枠
側板に夫々設けられた取付け孔と、一側に一方の枠側板
の取付け孔に着脱可能に掛合する第1掛合部を有すると
共に、他側に他方の枠側板の取付け孔に着脱可能に掛合
する第2掛合部を有し、これらの掛合で前記枠体内に支
持されて前記照明器具の下面に対向配置される制光体と
を具備した。
制光体の着脱作業性を向上できると共に、前記バーの間
隔のばらつきに拘らず、制光体の取付け不良を生じるこ
とがなく、取付けられた制光体が落下する恐れがないよ
うにした。 【構成】照明器具が跨設された一対の天井板支持バー間
にわたる端板部の両端に、一対の前記バーに載置される
腕板部を一体に折曲げて略コ字形とした変形可能な一対
の枠端板、及び長さ方向両端部が前記一対の枠端板の腕
板部の内面に重ってねじ止めされ前記一対の枠端板を繋
いだ一対の枠側板を有して形成された枠体と、前記両枠
側板に夫々設けられた取付け孔と、一側に一方の枠側板
の取付け孔に着脱可能に掛合する第1掛合部を有すると
共に、他側に他方の枠側板の取付け孔に着脱可能に掛合
する第2掛合部を有し、これらの掛合で前記枠体内に支
持されて前記照明器具の下面に対向配置される制光体と
を具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム天井に使用さ
れる照明器具の下面を覆って配置されるルーバ等の制光
装置に関する。
れる照明器具の下面を覆って配置されるルーバ等の制光
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシステム天井用照明器具の制光装
置は、図11に示すように例えばルーバ1と、これを支
持した枠2とからなる制光体3の一側および他側に夫々
板ばね4を取付けて形成されている。板ばね4はくの字
状の部分を有し、この部分は枠2よりも外側に張り出し
ている。
置は、図11に示すように例えばルーバ1と、これを支
持した枠2とからなる制光体3の一側および他側に夫々
板ばね4を取付けて形成されている。板ばね4はくの字
状の部分を有し、この部分は枠2よりも外側に張り出し
ている。
【0003】前記構成の制光装置5を、照明器具6が跨
設された一対の天井板支持バー7間に取付けるには、図
11に示すように制光装置5の一側部を一方の天井板支
持バー7の下端水平状部分7aに載せた後に、この制光
装置5を押し上げて他側部を他方の天井板支持バー7の
下端水平状部分7aに載せる(図11の2点鎖線参照)
ことにより、弾性変形された各板ばね4を夫々天井板支
持バー7の垂直状部分7bに圧接させて、制光装置5を
照明器具6の下面に対向配置するように取付ける。この
制光装置5の取付け状態では、枠2が水平状部分7aに
載置されるとともに、板ばね4の垂直状部分7bへの圧
接により制光装置5が不用意に動かないように支持され
る。
設された一対の天井板支持バー7間に取付けるには、図
11に示すように制光装置5の一側部を一方の天井板支
持バー7の下端水平状部分7aに載せた後に、この制光
装置5を押し上げて他側部を他方の天井板支持バー7の
下端水平状部分7aに載せる(図11の2点鎖線参照)
ことにより、弾性変形された各板ばね4を夫々天井板支
持バー7の垂直状部分7bに圧接させて、制光装置5を
照明器具6の下面に対向配置するように取付ける。この
制光装置5の取付け状態では、枠2が水平状部分7aに
載置されるとともに、板ばね4の垂直状部分7bへの圧
接により制光装置5が不用意に動かないように支持され
る。
【0004】また、ランプ交換等において制光装置5を
取外すには、一方の天井板支持バー7側に制光装置5全
体を寄せながら、他方の天井板支持バー7側において制
光装置5を引き下げて図11の状態を得て行うものであ
る。
取外すには、一方の天井板支持バー7側に制光装置5全
体を寄せながら、他方の天井板支持バー7側において制
光装置5を引き下げて図11の状態を得て行うものであ
る。
【0005】この他に、実開平1ー127113号公報
に示されるように、照明器具が跨設された一対の天井板
支持バーの対向面に遮光板を夫々固定して取付けるとと
もに、これらの板に引掛け孔を設け、かつ、引掛け孔に
着脱可能な引掛け片を制光体の両側に夫々設けて、これ
ら引掛け片を引掛け孔に掛合させることにより、照明器
具の下面を覆って制光体を一対の天井板支持バー間に取
付けるようにしたものも知られている。
に示されるように、照明器具が跨設された一対の天井板
支持バーの対向面に遮光板を夫々固定して取付けるとと
もに、これらの板に引掛け孔を設け、かつ、引掛け孔に
着脱可能な引掛け片を制光体の両側に夫々設けて、これ
ら引掛け片を引掛け孔に掛合させることにより、照明器
具の下面を覆って制光体を一対の天井板支持バー間に取
付けるようにしたものも知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図11に示す従来例に
おいては、制光体3の着脱に際して板ばね4を弾性変形
させる必要があり、制光体3の着脱がしずらいという問
題がある。しかも、天井に設けられる天井板支持バー7
の吊持位置を高精度に出すことは不可能であるから、そ
のばらつきで一対の天井板支持バー7の間隔が広めにな
っている場合には、枠2と水平状部分7aとの掛かりが
少なくなる。そうすると、板ばね4の天井板支持バー7
への圧接力だけでは、制光装置5を保持することが難し
く、制光装置5が外れ落ちるという問題がある。
おいては、制光体3の着脱に際して板ばね4を弾性変形
させる必要があり、制光体3の着脱がしずらいという問
題がある。しかも、天井に設けられる天井板支持バー7
の吊持位置を高精度に出すことは不可能であるから、そ
のばらつきで一対の天井板支持バー7の間隔が広めにな
っている場合には、枠2と水平状部分7aとの掛かりが
少なくなる。そうすると、板ばね4の天井板支持バー7
への圧接力だけでは、制光装置5を保持することが難し
く、制光装置5が外れ落ちるという問題がある。
【0007】また、実開平1ー127113号公報の技
術では、制光体を支持する遮光板が天井板支持バーに固
定して取付けられているため、これら遮光体相互の間隔
は天井板支持バーの間隔に依存する。そのため、天井板
支持バーの間隔のばらつきに伴って制光体の幅寸法との
不具合を生じ易いという問題がある。
術では、制光体を支持する遮光板が天井板支持バーに固
定して取付けられているため、これら遮光体相互の間隔
は天井板支持バーの間隔に依存する。そのため、天井板
支持バーの間隔のばらつきに伴って制光体の幅寸法との
不具合を生じ易いという問題がある。
【0008】本発明の目的は、一対の天井板支持バー間
への制光体の着脱作業性を向上できるとともに、一対の
天井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体の取
付け不良を生じることがなく、しかも、取付けられた制
光体が落下する恐れがないようにしたシステム天井用照
明器具の制光装置を得ることにある。
への制光体の着脱作業性を向上できるとともに、一対の
天井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体の取
付け不良を生じることがなく、しかも、取付けられた制
光体が落下する恐れがないようにしたシステム天井用照
明器具の制光装置を得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対の天井板
支持バー間に跨設される照明器具の下面を覆って前記天
井板支持バー間に着脱可能に取付けられるシステム天井
用照明器具の制光装置において実施され、前記目的を達
成するために、前記一対の天井板支持バー間にわたる端
板部の両端に前記一対の天井板支持バーに載置される腕
板部を一体に折曲げて略コ字形をなして、前記腕板部間
の間隔を調整可能な一対の枠端板、および前記天井板支
持バーの長さ方向に延びるとともに、長さ方向両端部が
前記一対の枠端板の前記腕板部の内面に重って夫々ねじ
止めされ前記一対の枠端板をつないだ一対の枠側板を有
して形成された枠体と、前記両枠側板に夫々設けられた
取付け孔と、一側に一方の枠側板の取付け孔に着脱可能
に掛合する第1掛合部を有するとともに、他側に他方の
枠側板の取付け孔に着脱可能に掛合する第2掛合部を有
し、これらの掛合により前記枠体内に支持されて前記照
明器具の下面に対向配置される制光体とを具備したもの
である。
支持バー間に跨設される照明器具の下面を覆って前記天
井板支持バー間に着脱可能に取付けられるシステム天井
用照明器具の制光装置において実施され、前記目的を達
成するために、前記一対の天井板支持バー間にわたる端
板部の両端に前記一対の天井板支持バーに載置される腕
板部を一体に折曲げて略コ字形をなして、前記腕板部間
の間隔を調整可能な一対の枠端板、および前記天井板支
持バーの長さ方向に延びるとともに、長さ方向両端部が
前記一対の枠端板の前記腕板部の内面に重って夫々ねじ
止めされ前記一対の枠端板をつないだ一対の枠側板を有
して形成された枠体と、前記両枠側板に夫々設けられた
取付け孔と、一側に一方の枠側板の取付け孔に着脱可能
に掛合する第1掛合部を有するとともに、他側に他方の
枠側板の取付け孔に着脱可能に掛合する第2掛合部を有
し、これらの掛合により前記枠体内に支持されて前記照
明器具の下面に対向配置される制光体とを具備したもの
である。
【0010】
【作用】上記の構成において、略コ字形をなす一対の枠
端板は、その腕板部を一対の天井板支持バーに夫々載置
することにより、一対の天井板支持バー間に設けられ
る。その際において枠端板はその一対の腕板部が、端板
部に対して折曲げられているため、この曲げ部分を中心
に変形させて、これら一対の腕板部相互の間隔を調整で
き、この調整により一対の天井板支持バーに対する枠端
板の掛かり代を十分に確保する。一対の枠端板と、一対
の枠側板とは互いに連結されて四角の枠体を形成し、か
つ、枠側板はその両端部を天井板支持バーに載置された
枠端板の腕板部の内面に重ねてねじ止めされる。そし
て、制光体は前記枠体の内側に配設されて一対の天井板
支持バーに跨設された照明器具の下面を覆うものであ
り、この制光体の一側および他側に設けられた第1,第
2の掛合部は、一対の枠側板の取付け孔に夫々別々に掛
合され、これらの掛合により一対の枠側板は制光体を一
対の天井板支持バー間に支持する。
端板は、その腕板部を一対の天井板支持バーに夫々載置
することにより、一対の天井板支持バー間に設けられ
る。その際において枠端板はその一対の腕板部が、端板
部に対して折曲げられているため、この曲げ部分を中心
に変形させて、これら一対の腕板部相互の間隔を調整で
き、この調整により一対の天井板支持バーに対する枠端
板の掛かり代を十分に確保する。一対の枠端板と、一対
の枠側板とは互いに連結されて四角の枠体を形成し、か
つ、枠側板はその両端部を天井板支持バーに載置された
枠端板の腕板部の内面に重ねてねじ止めされる。そし
て、制光体は前記枠体の内側に配設されて一対の天井板
支持バーに跨設された照明器具の下面を覆うものであ
り、この制光体の一側および他側に設けられた第1,第
2の掛合部は、一対の枠側板の取付け孔に夫々別々に掛
合され、これらの掛合により一対の枠側板は制光体を一
対の天井板支持バー間に支持する。
【0011】
【実施例】以下、図1〜図10を参照して本発明の一実
施例を説明する。図1および図6〜図10中符号21は
天井スラブより下方に向けて突設された図示しない吊り
ボルトに吊持された天井板支持バーであり、例えば水平
状部分21aと、この幅方向中央より上向きに突出され
た垂直状部分21bとを有して断面略T字形状をなして
いる。これら天井板支持バー21には照明器具22、制
光装置23(図6,図10参照)、および図示しない天
井板等が夫々支持される。
施例を説明する。図1および図6〜図10中符号21は
天井スラブより下方に向けて突設された図示しない吊り
ボルトに吊持された天井板支持バーであり、例えば水平
状部分21aと、この幅方向中央より上向きに突出され
た垂直状部分21bとを有して断面略T字形状をなして
いる。これら天井板支持バー21には照明器具22、制
光装置23(図6,図10参照)、および図示しない天
井板等が夫々支持される。
【0012】図7〜図10に示すように照明器具22が
備える器具本体24は、図7〜図10を描いた紙面の表
裏方向に長く延びていて、図示しない点灯装置を器具本
体24の上部に載置している。この器具本体24には、
その下面を覆って器具本体24と同様に長く形成された
反射板25が化粧ねじ26で取付けられている。反射板
25は下面が開放されたものであって、その内面が反射
面となっている。器具本体24の長さ方向両端部には複
数のランプソケット29が取付けられているとともに、
これらソケット29に対向して反射板25の端板25a
にはランプ通孔(図示しない)が取付けられている。こ
れらランプ通孔を通して棒状のけい光ランプ27が、器
具本体24の長さ方向に対向するランプソケット29に
着脱可能に支持されるようになっている。また、器具本
体24の幅方向両側には夫々複数の掛止具28が固定さ
れている。掛止具28は垂直方向に延びているととも
に、その下端部28aは二股状となっている。
備える器具本体24は、図7〜図10を描いた紙面の表
裏方向に長く延びていて、図示しない点灯装置を器具本
体24の上部に載置している。この器具本体24には、
その下面を覆って器具本体24と同様に長く形成された
反射板25が化粧ねじ26で取付けられている。反射板
25は下面が開放されたものであって、その内面が反射
面となっている。器具本体24の長さ方向両端部には複
数のランプソケット29が取付けられているとともに、
これらソケット29に対向して反射板25の端板25a
にはランプ通孔(図示しない)が取付けられている。こ
れらランプ通孔を通して棒状のけい光ランプ27が、器
具本体24の長さ方向に対向するランプソケット29に
着脱可能に支持されるようになっている。また、器具本
体24の幅方向両側には夫々複数の掛止具28が固定さ
れている。掛止具28は垂直方向に延びているととも
に、その下端部28aは二股状となっている。
【0013】このような構成を備える照明器具22は、
その掛止具28の下端部28aを天井板支持バー21の
垂直状部分21bの上端部に嵌合して載せることによっ
て、一対の天井板支持バー21間に跨設されている。
その掛止具28の下端部28aを天井板支持バー21の
垂直状部分21bの上端部に嵌合して載せることによっ
て、一対の天井板支持バー21間に跨設されている。
【0014】制光装置23は、照明器具22の下面を覆
って一対の天井板支持バー21間に着脱可能に取付けら
れるもので、前記ランプ27から室内に向かう光を制御
するために使用されている。この制光装置23は、枠体
31と、取付け孔32と、制光体33とを備えて形成さ
れ、以下図1〜図5を参照して詳述する。
って一対の天井板支持バー21間に着脱可能に取付けら
れるもので、前記ランプ27から室内に向かう光を制御
するために使用されている。この制光装置23は、枠体
31と、取付け孔32と、制光体33とを備えて形成さ
れ、以下図1〜図5を参照して詳述する。
【0015】枠体31は、板金製の一対の枠端板41と
同じく板金製の一対の枠側板42とを連結して、図2に
示すように四角枠状をなしている。一対の枠端板41は
図1に示すように端板部43の両端に腕板部44を夫々
一体に折曲げてなり、略コ字形をなしている。一対の天
井板支持バー21間にわたる長さを有した端板部43
は、その長さ方向両端部下側に側方に突出する夫々突出
部43aを有している。これら突出部43a間の寸法A
は、一対の天井板支持バー21の垂直状部分21b間の
幅Cよりも少し小さく、かつ、天井板支持バー21の水
平状部分21a間の幅Bよりも大きく定められている。
なお、図1および図3中43bは補強用の折曲げ部であ
る。
同じく板金製の一対の枠側板42とを連結して、図2に
示すように四角枠状をなしている。一対の枠端板41は
図1に示すように端板部43の両端に腕板部44を夫々
一体に折曲げてなり、略コ字形をなしている。一対の天
井板支持バー21間にわたる長さを有した端板部43
は、その長さ方向両端部下側に側方に突出する夫々突出
部43aを有している。これら突出部43a間の寸法A
は、一対の天井板支持バー21の垂直状部分21b間の
幅Cよりも少し小さく、かつ、天井板支持バー21の水
平状部分21a間の幅Bよりも大きく定められている。
なお、図1および図3中43bは補強用の折曲げ部であ
る。
【0016】一対の腕板部44は、その先端部に外側に
向けて曲げられた先端縁44aを有しており、この先端
縁44aの下端には天井板支持バー21の水平状部分2
1aに載置される延出部44bが設けられている。これ
ら腕板部44は、前述のように端板部43に対して折曲
げられているため、この曲げ部分を中心に変形可能であ
り、その変形により一対の腕板部44相互の間隔を広げ
たり狭めたりできるようになっている。なお、両腕板部
44の先端縁44a間の寸法Dは前記寸法Aと同様に前
記幅Cよりも少し小さく定められている。そして、これ
ら腕板部44には夫々ねじ孔45が設けられている。こ
れらのねじ孔45には連結ねじ46が夫々螺合されてい
る。
向けて曲げられた先端縁44aを有しており、この先端
縁44aの下端には天井板支持バー21の水平状部分2
1aに載置される延出部44bが設けられている。これ
ら腕板部44は、前述のように端板部43に対して折曲
げられているため、この曲げ部分を中心に変形可能であ
り、その変形により一対の腕板部44相互の間隔を広げ
たり狭めたりできるようになっている。なお、両腕板部
44の先端縁44a間の寸法Dは前記寸法Aと同様に前
記幅Cよりも少し小さく定められている。そして、これ
ら腕板部44には夫々ねじ孔45が設けられている。こ
れらのねじ孔45には連結ねじ46が夫々螺合されてい
る。
【0017】一対の枠側板42は天井板支持バー21の
長さ方向に延びる帯状をなし、その上下両側に補強のた
めの曲げ縁42a,42bを有している。上側の曲げ縁
42aは枠側板42の全長にわたり設けられ、下側の曲
げ縁42bは前記延出部44bとの干渉を避けるために
枠側板42の両端部を除いて設けられている。
長さ方向に延びる帯状をなし、その上下両側に補強のた
めの曲げ縁42a,42bを有している。上側の曲げ縁
42aは枠側板42の全長にわたり設けられ、下側の曲
げ縁42bは前記延出部44bとの干渉を避けるために
枠側板42の両端部を除いて設けられている。
【0018】これら枠側板42の両端部には夫々連結孔
47が形成されている。連結孔47は、円形孔部と、こ
の上部に連なった垂直なスリット状孔部とからなる。そ
の円形孔部は前記連結ねじ46の頭部が通過可能な大き
さであり、スリット状孔部は連結ねじ46のねじ部のみ
通過可能であって頭部は通過できない大きさになってい
る。これら一対の枠側板42はその長さ方向両端部を前
記腕板部44の内面に重ねて、連結孔47を通る連結ね
じ46の締付けにより、一対の枠端板41に連結され
る。
47が形成されている。連結孔47は、円形孔部と、こ
の上部に連なった垂直なスリット状孔部とからなる。そ
の円形孔部は前記連結ねじ46の頭部が通過可能な大き
さであり、スリット状孔部は連結ねじ46のねじ部のみ
通過可能であって頭部は通過できない大きさになってい
る。これら一対の枠側板42はその長さ方向両端部を前
記腕板部44の内面に重ねて、連結孔47を通る連結ね
じ46の締付けにより、一対の枠端板41に連結され
る。
【0019】前記取付け孔32は、枠側板42における
連結孔47間に位置して夫々複数形成されている。図1
および図2に示すように各取付け孔32は、幅広孔部
と、この孔部の中央部に連なった幅狭孔部とから逆凸状
に形成されている。
連結孔47間に位置して夫々複数形成されている。図1
および図2に示すように各取付け孔32は、幅広孔部
と、この孔部の中央部に連なった幅狭孔部とから逆凸状
に形成されている。
【0020】図3および図8〜図10に示すように前記
制光体33は、制光体本体51と、制光体枠52と、複
数の第1掛合部53と、複数の第2掛合部54とから形
成されている。
制光体33は、制光体本体51と、制光体枠52と、複
数の第1掛合部53と、複数の第2掛合部54とから形
成されている。
【0021】制光体本体51は、例えば合成樹脂で成形
され、光拡散性の表面処理が施されたルーバであり、図
3および図6に示すように格子状をなして形成されてい
る。なお、このようなルーバに代えて、制光体本体とし
て光拡散性の表面を持つ合成樹脂で成形されたカバーを
用いることもできる。制光体枠52は四角枠状に組まれ
たものであり、その内側に図4および図5等に示すよう
に支持部52aを有し、この支持部52a上に制光体本
体51の周部が載置して支持されている。
され、光拡散性の表面処理が施されたルーバであり、図
3および図6に示すように格子状をなして形成されてい
る。なお、このようなルーバに代えて、制光体本体とし
て光拡散性の表面を持つ合成樹脂で成形されたカバーを
用いることもできる。制光体枠52は四角枠状に組まれ
たものであり、その内側に図4および図5等に示すよう
に支持部52aを有し、この支持部52a上に制光体本
体51の周部が載置して支持されている。
【0022】前記取付け孔32に着脱可能に掛合する第
1掛合部53は、図3に示すように制光体枠52の長さ
方向に延びる一方の枠部に複数取付けられており、図4
に示すように先端が下向きに曲がったフック状の突片で
形成されている。同様に取付け孔32に着脱可能に掛合
する第2掛合部54も図3に示すように制光体枠52の
長さ方向に延びる他方の枠部に複数取付けられている。
1掛合部53は、図3に示すように制光体枠52の長さ
方向に延びる一方の枠部に複数取付けられており、図4
に示すように先端が下向きに曲がったフック状の突片で
形成されている。同様に取付け孔32に着脱可能に掛合
する第2掛合部54も図3に示すように制光体枠52の
長さ方向に延びる他方の枠部に複数取付けられている。
【0023】第2掛合部54は、図5に示すように前記
他方の枠部に設けたスリット孔55より出没自在な掛止
片で形成されており、これは前記他方の枠部の下面に露
出された操作ねじ56に固定されている。操作ねじ56
は90゜回動可能に設けられており、したがって、このね
じ56をねじ回しで回動させることにより掛合部54が
同時に90゜回動して、スリット孔55より出没されるよ
うになっている。
他方の枠部に設けたスリット孔55より出没自在な掛止
片で形成されており、これは前記他方の枠部の下面に露
出された操作ねじ56に固定されている。操作ねじ56
は90゜回動可能に設けられており、したがって、このね
じ56をねじ回しで回動させることにより掛合部54が
同時に90゜回動して、スリット孔55より出没されるよ
うになっている。
【0024】なお、図8〜図10中符号57はモヘア状
の遮光部材で、制光体33の周部全体にわたって巻き付
けて取付けられ、枠体31の内周面に接して、これと制
光体33との間からの光の漏れを防止するのに使用され
ている。
の遮光部材で、制光体33の周部全体にわたって巻き付
けて取付けられ、枠体31の内周面に接して、これと制
光体33との間からの光の漏れを防止するのに使用され
ている。
【0025】次に、制光装置23を組立てる手順を説明
する。まず、図7に示すように照明器具22が跨設され
た一対の天井板支持バー21に対して枠体31を取付け
る。この取付けは、天井板支持バー21の水平状部分2
1a間にわたるようにして一対の枠端板41を載置し、
次に、これら枠端板41を枠側板42で連結して実施さ
れる。
する。まず、図7に示すように照明器具22が跨設され
た一対の天井板支持バー21に対して枠体31を取付け
る。この取付けは、天井板支持バー21の水平状部分2
1a間にわたるようにして一対の枠端板41を載置し、
次に、これら枠端板41を枠側板42で連結して実施さ
れる。
【0026】詳しくは、一対の枠端板41の両腕板部4
4のねじ孔45には予め連結ねじ46を螺合する。この
ねじ46は、その頭部と腕板部44の内面との間に隙間
を持つように設けられる。この後、これら一対の枠端板
41の腕板部44を、天井板支持バー21の水平状部分
21aに夫々載置することにより、一対の天井板支持バ
ー21間に枠端板41を夫々架設する。その際、一対の
天井板支持バー21間の幅は、これら支持バー21の吊
持位置のばらつきに応じて、設定寸法に対して多少ばら
ついている。しかし、前記枠端板41は、板金製であっ
て、その一対の腕板部44が端板部43に対して折曲げ
られた構成であるため、これらの境をなす曲げ部分を中
心に、一対の腕板部44相互の間隔を広げたり、または
狭めたりする方向に一対の腕板部44を動かして、一対
の腕板部44相互の間隔を、ばらついている一対の天井
板支持バー21間の幅に適合させることができる。この
ようにして枠端板41の天井板支持バー21に対する掛
かり代を確保できるから、一対の天井板支持バー21間
の幅のばらつきを原因として、前記枠体31が天井板支
持バー21間から脱落する恐れをなくすことができる。
4のねじ孔45には予め連結ねじ46を螺合する。この
ねじ46は、その頭部と腕板部44の内面との間に隙間
を持つように設けられる。この後、これら一対の枠端板
41の腕板部44を、天井板支持バー21の水平状部分
21aに夫々載置することにより、一対の天井板支持バ
ー21間に枠端板41を夫々架設する。その際、一対の
天井板支持バー21間の幅は、これら支持バー21の吊
持位置のばらつきに応じて、設定寸法に対して多少ばら
ついている。しかし、前記枠端板41は、板金製であっ
て、その一対の腕板部44が端板部43に対して折曲げ
られた構成であるため、これらの境をなす曲げ部分を中
心に、一対の腕板部44相互の間隔を広げたり、または
狭めたりする方向に一対の腕板部44を動かして、一対
の腕板部44相互の間隔を、ばらついている一対の天井
板支持バー21間の幅に適合させることができる。この
ようにして枠端板41の天井板支持バー21に対する掛
かり代を確保できるから、一対の天井板支持バー21間
の幅のばらつきを原因として、前記枠体31が天井板支
持バー21間から脱落する恐れをなくすことができる。
【0027】枠側板42は一対の天井支持バー21に支
持された一対の枠端板41にわたるように配置して、そ
の両端部の連結孔47を連結ねじ46に引掛けて、これ
らねじ46を介して一対の枠端板41間に仮止めする。
この仮止めは、連結孔47の円形孔部を連結ねじ46に
遊嵌させた後に、枠側板42の自重で連結孔47のスリ
ット状孔部を連結ねじ46のねじ部に掛合させることに
よりなされる。この後に、連結ねじ46を回動させて締
付けることにより、枠側板42がその両端部を枠端板4
1における腕板部44の内面に重なってねじ止めされ
る。それによって図2に示す枠体31が組立てられ、そ
の天井板支持バー21への取付け状態は図8に示され
る。
持された一対の枠端板41にわたるように配置して、そ
の両端部の連結孔47を連結ねじ46に引掛けて、これ
らねじ46を介して一対の枠端板41間に仮止めする。
この仮止めは、連結孔47の円形孔部を連結ねじ46に
遊嵌させた後に、枠側板42の自重で連結孔47のスリ
ット状孔部を連結ねじ46のねじ部に掛合させることに
よりなされる。この後に、連結ねじ46を回動させて締
付けることにより、枠側板42がその両端部を枠端板4
1における腕板部44の内面に重なってねじ止めされ
る。それによって図2に示す枠体31が組立てられ、そ
の天井板支持バー21への取付け状態は図8に示され
る。
【0028】次に、前記枠体31の内側に制光体33を
取付けて、この制光装置23の組立てが完了する。制光
体33の枠体31への取付けは、まず、図9に示すよう
に制光体33の一側を一方の枠側板42に対して斜め上
向きに押し当てるようにして、その第1掛合部53を前
記一方の枠側板42に設けた取付け孔32に挿通させ
る。この後、図9中矢印Eに示すように制光体33の他
側を押し上げて、制光体33全体を枠体31の内部に収
納する。そうすると、制光体33のスリット孔55と他
方の枠側板42の取付け孔32とが丁度対向する。この
状態で、操作ねじ56を90゜回して第2掛合部54をス
リット孔55から突出させると同時に、この第2掛合部
54を前記他方の枠側板42の取付け孔32における幅
広孔部に挿入させた後に、この取付け孔32の幅狭孔部
に掛合させる。
取付けて、この制光装置23の組立てが完了する。制光
体33の枠体31への取付けは、まず、図9に示すよう
に制光体33の一側を一方の枠側板42に対して斜め上
向きに押し当てるようにして、その第1掛合部53を前
記一方の枠側板42に設けた取付け孔32に挿通させ
る。この後、図9中矢印Eに示すように制光体33の他
側を押し上げて、制光体33全体を枠体31の内部に収
納する。そうすると、制光体33のスリット孔55と他
方の枠側板42の取付け孔32とが丁度対向する。この
状態で、操作ねじ56を90゜回して第2掛合部54をス
リット孔55から突出させると同時に、この第2掛合部
54を前記他方の枠側板42の取付け孔32における幅
広孔部に挿入させた後に、この取付け孔32の幅狭孔部
に掛合させる。
【0029】以上の操作により、図10に示すように制
光装置23が枠体31を介して一対の天井板支持バー2
1間に取付けられて、照明器具22の下面に対向配置さ
れるものである。そして、第1掛合部53はフック状を
なしているとともに、第2掛合部54は取付け孔32の
幅狭孔部に掛合されて不用意に回動されることがないか
ら、図10に示す制光装置23の取付け状態が、振動な
どで不用意に損なわれることはない。
光装置23が枠体31を介して一対の天井板支持バー2
1間に取付けられて、照明器具22の下面に対向配置さ
れるものである。そして、第1掛合部53はフック状を
なしているとともに、第2掛合部54は取付け孔32の
幅狭孔部に掛合されて不用意に回動されることがないか
ら、図10に示す制光装置23の取付け状態が、振動な
どで不用意に損なわれることはない。
【0030】また、照明器具22のけい光ランプ27を
交換する場合などにおいて、枠体31から制光体33を
取外すには、以上の組立ての手順と逆の手順を踏んで実
施すれば良い。
交換する場合などにおいて、枠体31から制光体33を
取外すには、以上の組立ての手順と逆の手順を踏んで実
施すれば良い。
【0031】前記のように制光装置23は、一対の天井
板支持バー21間に枠体31を組み立てながら載置した
後に、この枠体31に対して制光体33を引掛けて取付
けるので、制光装置23の取付けにあたり、従来のよう
に板ばねを使用する必要がない。そのため、制光体33
の着脱作業を容易に実施できる。
板支持バー21間に枠体31を組み立てながら載置した
後に、この枠体31に対して制光体33を引掛けて取付
けるので、制光装置23の取付けにあたり、従来のよう
に板ばねを使用する必要がない。そのため、制光体33
の着脱作業を容易に実施できる。
【0032】そして、制光体33を一対の天井板支持バ
ー21に直接取付けるのではなく、これらバー21に枠
体31を介して制光体33を取付ける構成であり、か
つ、枠体31は一対の天井板支持バー21に載置して設
けられるから、一対の天井板支持バー21間の幅のばら
つきの影響を受けることが少ない。このように枠体31
の形状が大きく変ることがなく、その一対の枠側板42
間の間隔を略一定に保持できるので、制光体33の取付
け不良を生じることがない。しかも、同様の理由によ
り、前記一対の天井板支持バー21間の幅が設定寸法よ
りも広めにばらついている場合にも、枠体31で制光体
33を確実に支持できるので、制光体33が不用意に脱
落する恐れがない。勿論、枠体31は既述のようにその
腕板部44の相互間隔の調整により、一対の天井板支持
バー21の幅に適合させて載置されるから、この枠体3
1が脱落することもない。
ー21に直接取付けるのではなく、これらバー21に枠
体31を介して制光体33を取付ける構成であり、か
つ、枠体31は一対の天井板支持バー21に載置して設
けられるから、一対の天井板支持バー21間の幅のばら
つきの影響を受けることが少ない。このように枠体31
の形状が大きく変ることがなく、その一対の枠側板42
間の間隔を略一定に保持できるので、制光体33の取付
け不良を生じることがない。しかも、同様の理由によ
り、前記一対の天井板支持バー21間の幅が設定寸法よ
りも広めにばらついている場合にも、枠体31で制光体
33を確実に支持できるので、制光体33が不用意に脱
落する恐れがない。勿論、枠体31は既述のようにその
腕板部44の相互間隔の調整により、一対の天井板支持
バー21の幅に適合させて載置されるから、この枠体3
1が脱落することもない。
【0033】
【発明の効果】以上詳記したように本発明に係るシステ
ム天井用照明器具の制光装置は、一対の天井板支持バー
間に枠端板を載せた後に、これら枠端板を枠側板でつな
いで枠体を組立て、この枠体内に制光体を取付けて形成
されるから、一対の天井板支持バーの位置精度の影響が
少ない枠体に制光体を支持でき、したがって、一対の天
井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体の取付
け不良を生じることがない。そして、枠体内への制光体
の取付けは、枠側板の取付け孔に制光体の第1,第2の
掛合部を夫々着脱可能に掛合させて行い、従来のように
板ばね用いてそれを弾性変形させながら着脱するもので
はないから、一対の天井板支持バー間への制光体の着脱
作業性を向上できる。しかも、枠端板の一対の腕板部相
互の間隔調整を可能として、これら枠端板の天井板支持
バーに対する掛かり代を十分に確保できるから、一対の
天井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体が落
下する恐れがないように取付けることができる。
ム天井用照明器具の制光装置は、一対の天井板支持バー
間に枠端板を載せた後に、これら枠端板を枠側板でつな
いで枠体を組立て、この枠体内に制光体を取付けて形成
されるから、一対の天井板支持バーの位置精度の影響が
少ない枠体に制光体を支持でき、したがって、一対の天
井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体の取付
け不良を生じることがない。そして、枠体内への制光体
の取付けは、枠側板の取付け孔に制光体の第1,第2の
掛合部を夫々着脱可能に掛合させて行い、従来のように
板ばね用いてそれを弾性変形させながら着脱するもので
はないから、一対の天井板支持バー間への制光体の着脱
作業性を向上できる。しかも、枠端板の一対の腕板部相
互の間隔調整を可能として、これら枠端板の天井板支持
バーに対する掛かり代を十分に確保できるから、一対の
天井板支持バーの間隔のばらつきに拘らず、制光体が落
下する恐れがないように取付けることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る制光装置の枠体を分解
して示す斜視図。
して示す斜視図。
【図2】同実施例に係る制光装置の枠体を示す斜視図。
【図3】同実施例に係る制光装置の制光体を示す斜視
図。
図。
【図4】同実施例に係り制光体の第1掛合部まわりを示
す断面図。
す断面図。
【図5】同実施例に係り制光体の第2掛合部まわりを示
す斜視図。
す斜視図。
【図6】同実施例に係りシステム天井に取付けらた制光
装置を下面側から見て示す斜視図。
装置を下面側から見て示す斜視図。
【図7】同実施例に係りシステム天井に取付けられた照
明器具を示す断面図。
明器具を示す断面図。
【図8】同実施例に係りシステム天井に取付けられた照
明器具と枠体とを示す断面図。
明器具と枠体とを示す断面図。
【図9】同実施例に係りシステム天井に取付けられた枠
体への制光体の取付け手順を照明器具とともに示す断面
図。
体への制光体の取付け手順を照明器具とともに示す断面
図。
【図10】同実施例に係りシステム天井に取付けられた
照明器具と制光装置とを示す断面図。
照明器具と制光装置とを示す断面図。
【図11】従来例に係りシステム天井への制光装置の取
付け手順を照明器具とともに示す断面図。
付け手順を照明器具とともに示す断面図。
21…天井板支持バー、22…照明器具、23…制光装
置、31…枠体、32…取付け孔、33…制光体、41
…枠端板、42…枠側板、43…端板部、44…腕板
部、45…ねじ孔、46…連結ねじ、47…連結孔、5
1…制光体本体、52…制光体枠、53…第1掛合部、
54…第2掛合部。
置、31…枠体、32…取付け孔、33…制光体、41
…枠端板、42…枠側板、43…端板部、44…腕板
部、45…ねじ孔、46…連結ねじ、47…連結孔、5
1…制光体本体、52…制光体枠、53…第1掛合部、
54…第2掛合部。
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の天井板支持バ−間に跨設される照
明器具の下面を覆って前記天井板支持バー間に着脱可能
に取付けられるシステム天井用照明器具の制光装置にお
いて、 前記一対の天井板支持バー間にわたる端板部の両端に前
記一対の天井板支持バーに載置される腕板部を一体に折
曲げて略コ字形をなして、前記腕板部間の間隔を調整可
能な一対の枠端板、および前記天井板支持バーの長さ方
向に延びるとともに、長さ方向両端部が前記一対の枠端
板の前記腕板部の内面に重って夫々ねじ止めされ前記一
対の枠端板をつないだ一対の枠側板を有して形成された
枠体と、前記両枠側板に夫々設けられた取付け孔と、 一側に一方の枠側板の取付け孔に着脱可能に掛合する第
1掛合部を有するとともに、他側に他方の枠側板の取付
け孔に着脱可能に掛合する第2掛合部を有し、これらの
掛合により前記枠体内に支持されて前記照明器具の下面
に対向配置される制光体とを具備したシステム天井用照
明器具の制光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236216A JP2653946B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | システム天井用照明器具の制光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236216A JP2653946B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | システム天井用照明器具の制光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574214A true JPH0574214A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2653946B2 JP2653946B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=16997504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236216A Expired - Fee Related JP2653946B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | システム天井用照明器具の制光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653946B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102214A (ja) * | 1995-10-06 | 1997-04-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井埋込型照明器具 |
| JP2010102913A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2017098015A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 三菱電機株式会社 | 照明器具及び照明装置 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236216A patent/JP2653946B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102214A (ja) * | 1995-10-06 | 1997-04-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井埋込型照明器具 |
| JP2010102913A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2017098015A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 三菱電機株式会社 | 照明器具及び照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2653946B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |