JPH0574253A - 複合がいしのモールド金型 - Google Patents
複合がいしのモールド金型Info
- Publication number
- JPH0574253A JPH0574253A JP15958391A JP15958391A JPH0574253A JP H0574253 A JPH0574253 A JP H0574253A JP 15958391 A JP15958391 A JP 15958391A JP 15958391 A JP15958391 A JP 15958391A JP H0574253 A JPH0574253 A JP H0574253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- die
- bulging portion
- composite insulator
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製作費用が安価で後処理の容易な複合がいし
のモールド金型を提供する。 【構成】 絶縁性コア1に外皮3及び複数個の笠,ひだ
等の膨出部4を成型する中心線に沿って縦割りされた複
合がいしのモールド金型において、膨出部4毎に横割り
して横割り型10を形成し、各横割り型10を多段に積
重して形成する。絶縁性コアに外皮及び笠,ひだ等の膨
出部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合がいし
のモールド金型において、膨出部4の下面を形成する下
型と,膨出部4の上面を形成する上型とを重合して膨出
部4の型を形成し、膨出部4の外周から下方への面を下
型と上型との接合面15の一部とする。
のモールド金型を提供する。 【構成】 絶縁性コア1に外皮3及び複数個の笠,ひだ
等の膨出部4を成型する中心線に沿って縦割りされた複
合がいしのモールド金型において、膨出部4毎に横割り
して横割り型10を形成し、各横割り型10を多段に積
重して形成する。絶縁性コアに外皮及び笠,ひだ等の膨
出部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合がいし
のモールド金型において、膨出部4の下面を形成する下
型と,膨出部4の上面を形成する上型とを重合して膨出
部4の型を形成し、膨出部4の外周から下方への面を下
型と上型との接合面15の一部とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変成器,遮断器,ガス
絶縁開閉装置,トランス,送電線等電力用機器の絶縁物
として使用する複数の素材からなる複合がいしのモール
ド金型に関する。
絶縁開閉装置,トランス,送電線等電力用機器の絶縁物
として使用する複数の素材からなる複合がいしのモール
ド金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種複合がいしは、図6に示す
ように、FRP等の絶縁性コア1の両端部に金属製フラ
ンジ2が固着され、コア1に外皮3と笠,ひだ等の膨出
部4からなる絶縁体5が装着されている。
ように、FRP等の絶縁性コア1の両端部に金属製フラ
ンジ2が固着され、コア1に外皮3と笠,ひだ等の膨出
部4からなる絶縁体5が装着されている。
【0003】そして、この複合がいしの製造に際して
は、図7に示すように、コア1の両端部にフランジ2を
固着した状態で、コア1に縦割りされた金型6をかぶ
せ、加圧注入装置7からモールド材8を金型6内に加圧
注入し、絶縁体5を成型している。
は、図7に示すように、コア1の両端部にフランジ2を
固着した状態で、コア1に縦割りされた金型6をかぶ
せ、加圧注入装置7からモールド材8を金型6内に加圧
注入し、絶縁体5を成型している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記金型6は、
膨出部4の個数の変化及び隣接する膨出部の間隔の変化
に対し、それぞれの金型を要し、高価であるという問題
点がある。また、がいし表面のリーク長,即ち延面長さ
を確保するための膨出部4を形成する必要があり、円周
に深いくぼみ,溝を形成せねばならず、とくに笠の場
合、薄くて出張りが大きいため、型削り盤や放電加工機
等の特殊工作機械とその加工に長時間を要し、高価であ
り、かつ、金型の清掃,保守及びばりの仕上げ等に手数
がかかるという問題点がある。本発明は、前記の点に留
意し、製作費用が安価で後処理の容易な複合がいしのモ
ールド金型を提供することを目的とする。
膨出部4の個数の変化及び隣接する膨出部の間隔の変化
に対し、それぞれの金型を要し、高価であるという問題
点がある。また、がいし表面のリーク長,即ち延面長さ
を確保するための膨出部4を形成する必要があり、円周
に深いくぼみ,溝を形成せねばならず、とくに笠の場
合、薄くて出張りが大きいため、型削り盤や放電加工機
等の特殊工作機械とその加工に長時間を要し、高価であ
り、かつ、金型の清掃,保守及びばりの仕上げ等に手数
がかかるという問題点がある。本発明は、前記の点に留
意し、製作費用が安価で後処理の容易な複合がいしのモ
ールド金型を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、絶縁性コアに外皮及び複数個の笠,ひだ
等の膨出部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合
がいしのモールド金型において、膨出部毎に横割りして
横割り型を形成し、各横割り型を多段に積重して形成し
たものである。また、本発明は、絶縁性コアに外皮及び
笠,ひだ等の膨出部を成型する中心線に沿って縦割りさ
れた複合がいしのモールド金型において、膨出部の下面
を形成する下型と,膨出部の上面を形成する上型とを重
合して膨出部の型を形成し、かつ、膨出部の外周から下
方への面を下型と上型との接合面の一部としたものであ
る。
に、本発明は、絶縁性コアに外皮及び複数個の笠,ひだ
等の膨出部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合
がいしのモールド金型において、膨出部毎に横割りして
横割り型を形成し、各横割り型を多段に積重して形成し
たものである。また、本発明は、絶縁性コアに外皮及び
笠,ひだ等の膨出部を成型する中心線に沿って縦割りさ
れた複合がいしのモールド金型において、膨出部の下面
を形成する下型と,膨出部の上面を形成する上型とを重
合して膨出部の型を形成し、かつ、膨出部の外周から下
方への面を下型と上型との接合面の一部としたものであ
る。
【0006】
【作用】前記のように構成された本発明の複合がいしの
モールド金型は、膨出部毎に横割りして横割り型が形成
されているため、膨出部の個数の増減に対しては横割り
型の個数を増減して多段に積重することにより対応で
き、また、隣接する膨出部の間隔の変化に対しては、隣
接する横割り型の間にスペーサを介在することで対応で
きる。
モールド金型は、膨出部毎に横割りして横割り型が形成
されているため、膨出部の個数の増減に対しては横割り
型の個数を増減して多段に積重することにより対応で
き、また、隣接する膨出部の間隔の変化に対しては、隣
接する横割り型の間にスペーサを介在することで対応で
きる。
【0007】また、本発明は、膨出部の下面を形成する
下型と、膨出部の上面を形成する上型とを重合して膨出
部の型を形成するため、従来のような深いくぼみ,溝を
形成する必要がなく特殊工作機械を要さず、容易に型を
製作することができ、清掃,保守が容易である。さら
に、膨出部の外周から下方への面が下型と上型との接合
面の一部になっているため、ばりが残存しても雨水の切
りが悪くならず、ばりの仕上げを簡単にすることができ
る。
下型と、膨出部の上面を形成する上型とを重合して膨出
部の型を形成するため、従来のような深いくぼみ,溝を
形成する必要がなく特殊工作機械を要さず、容易に型を
製作することができ、清掃,保守が容易である。さら
に、膨出部の外周から下方への面が下型と上型との接合
面の一部になっているため、ばりが残存しても雨水の切
りが悪くならず、ばりの仕上げを簡単にすることができ
る。
【0008】
【実施例】実施例について図1ないし図5を参照して説
明する。それらの図において図6及び図7と同一符号は
同一もしくは相当するものを示す。まず、1実施例を示
した図1において、9は金型であり、図7の金型6と同
様絶縁性コア1に外皮3及び複数個の笠,ひだ等の膨出
部4を成型する型であり、中心線に沿って2個に縦割り
されている。10は横割りされ膨出部4毎の型を形成す
る横割り型であり、図示の状態において、横割り型10
の上面に膨出部4の上面を形成する上型が形成され、横
割り型10の下面に膨出部4の下面を形成する下型が形
成され、横割り型10を重合することにより膨出部4の
型が形成される。なお、図示の状態で製作された複合が
いしは、上下逆に、即ち下側を上に,上側を下にして使
用される。
明する。それらの図において図6及び図7と同一符号は
同一もしくは相当するものを示す。まず、1実施例を示
した図1において、9は金型であり、図7の金型6と同
様絶縁性コア1に外皮3及び複数個の笠,ひだ等の膨出
部4を成型する型であり、中心線に沿って2個に縦割り
されている。10は横割りされ膨出部4毎の型を形成す
る横割り型であり、図示の状態において、横割り型10
の上面に膨出部4の上面を形成する上型が形成され、横
割り型10の下面に膨出部4の下面を形成する下型が形
成され、横割り型10を重合することにより膨出部4の
型が形成される。なお、図示の状態で製作された複合が
いしは、上下逆に、即ち下側を上に,上側を下にして使
用される。
【0009】11は最下層型であり、上面に前記上型が
形成され、下部開口12が形成されている。13は最上
層型であり、下面に前記下型が形成され、上部開口14
が形成されている。
形成され、下部開口12が形成されている。13は最上
層型であり、下面に前記下型が形成され、上部開口14
が形成されている。
【0010】15は短小の垂直接合面であり、横割り型
10の膨出部4を形成する上型,下型の外周から下方,
図では上方への面であり、隣接する横割り型10の接合
面の一部である。16は長大な水平接合面であり、垂直
接合面の端部から水平方向に形成された面であり、隣接
する横割り型10の主たる接合面である。17はノック
ピンであり、各横割り型10の多段の積重を確実にし、
型ずれを防止するために用いられる。
10の膨出部4を形成する上型,下型の外周から下方,
図では上方への面であり、隣接する横割り型10の接合
面の一部である。16は長大な水平接合面であり、垂直
接合面の端部から水平方向に形成された面であり、隣接
する横割り型10の主たる接合面である。17はノック
ピンであり、各横割り型10の多段の積重を確実にし、
型ずれを防止するために用いられる。
【0011】そして、金型9の製作時は、縦に2分割さ
れ、横に分割された横分割型10,最下層型11,最上
層型13毎に個々に製作され、モールド時に、片側毎に
多段に積重し、ボルト等により組付け、その後両側の型
を合わせてボルト等により金型9を組立てる。つぎにモ
ールド時は、モールド材8のストック容器18から注入
パイプ19を下部開口12に接合して注形を行う。
れ、横に分割された横分割型10,最下層型11,最上
層型13毎に個々に製作され、モールド時に、片側毎に
多段に積重し、ボルト等により組付け、その後両側の型
を合わせてボルト等により金型9を組立てる。つぎにモ
ールド時は、モールド材8のストック容器18から注入
パイプ19を下部開口12に接合して注形を行う。
【0012】前記の金型9により成型された膨出部4の
外周から、垂直接合面15によるばりが生ずるが、この
ばりはがいしの使用状態において、膨出部4の外周から
下方へ向っているため、ばりの除去作業に左程神経を使
う必要がなく、ばりの仕上げが簡略になる。なお、膨出
部4の外周から上方或いは水平方向にばりが生ずると、
その残存ばりにより雨水切れが悪くなり、ばり処理作業
に多大の時間を要する。
外周から、垂直接合面15によるばりが生ずるが、この
ばりはがいしの使用状態において、膨出部4の外周から
下方へ向っているため、ばりの除去作業に左程神経を使
う必要がなく、ばりの仕上げが簡略になる。なお、膨出
部4の外周から上方或いは水平方向にばりが生ずると、
その残存ばりにより雨水切れが悪くなり、ばり処理作業
に多大の時間を要する。
【0013】つぎに図2は、膨出部4の個数が図1の3
個に対し4個に増加した場合であり、横割り型10を付
加することにより対応している。つぎに図3は、隣接す
る膨出部4の間隔が増大した場合であり、この場合、上
下の横割り型10の間にスペーサ20を介在している。
このスペーサ20は、図示の状態において、上面に膨出
部4の上面の型が形成され、下面に膨出部4の下面の型
が形成されている。
個に対し4個に増加した場合であり、横割り型10を付
加することにより対応している。つぎに図3は、隣接す
る膨出部4の間隔が増大した場合であり、この場合、上
下の横割り型10の間にスペーサ20を介在している。
このスペーサ20は、図示の状態において、上面に膨出
部4の上面の型が形成され、下面に膨出部4の下面の型
が形成されている。
【0014】つぎに図4及び図5は、ばりの除去作業を
考慮しない場合である。しかし、これらの場合も、膨出
部3の個数の増減,膨出部4の間隔の変化に対応し、か
つ、型の形成が容易である。
考慮しない場合である。しかし、これらの場合も、膨出
部3の個数の増減,膨出部4の間隔の変化に対応し、か
つ、型の形成が容易である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏する。膨出部4毎
に横割りして横割り型10が形成されているため、膨出
部4の個数の増減に対しては、横割り型10の個数を増
減して多段に積重することにより対応でき、また、隣接
する膨出部4の間隔の変化に対しては、隣接する横割り
型10の間にスペーサ20を介在することで対応でき、
きわめて安価になる。
ているので、以下に記載する効果を奏する。膨出部4毎
に横割りして横割り型10が形成されているため、膨出
部4の個数の増減に対しては、横割り型10の個数を増
減して多段に積重することにより対応でき、また、隣接
する膨出部4の間隔の変化に対しては、隣接する横割り
型10の間にスペーサ20を介在することで対応でき、
きわめて安価になる。
【0016】また、膨出部4の下面を形成する下型と、
膨出部4の上面を形成する上型とを重合して膨出部4の
型を形成するため、従来のような深いくぼみ,溝を形成
する必要がなく、特殊工作機械を要さず、容易に型を製
作することができ、清掃,保守が容易である。さらに、
膨出部4の外周から下方への面が下型と上型との接合面
15の一部になっているため、ばりが残存しても雨水の
切りが悪くならず、ばりの仕上げを簡単にすることがで
きる。
膨出部4の上面を形成する上型とを重合して膨出部4の
型を形成するため、従来のような深いくぼみ,溝を形成
する必要がなく、特殊工作機械を要さず、容易に型を製
作することができ、清掃,保守が容易である。さらに、
膨出部4の外周から下方への面が下型と上型との接合面
15の一部になっているため、ばりが残存しても雨水の
切りが悪くならず、ばりの仕上げを簡単にすることがで
きる。
【図1】本発明の複合がいしのモールド金型の1実施例
の切断正面図である。
の切断正面図である。
【図2】他の実施例の切断正面図である。
【図3】さらに他の実施例の切断正面図である。
【図4】他の実施例の切断正面図である。
【図5】さらに他の実施例の切断正面図である。
【図6】複合がいしの切断正面図である。
【図7】従来の金型の切断正面図である。
1 コア 3 外皮 4 膨出部 9 金型 10 横割り型 15 接合面
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁性コアに外皮及び複数個の笠,ひだ
等の膨出部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合
がいしのモールド金型において、前記膨出部毎に横割り
して横割り型を形成し、前記各横割り型を多段に積重し
て形成した複合がいしのモールド金型。 - 【請求項2】 絶縁性コアに外皮及び笠,ひだ等の膨出
部を成型する中心線に沿って縦割りされた複合がいしの
モールド金型において、前記膨出部の下面を形成する下
型と,前記膨出部の上面を形成する上型とを重合して前
記膨出部の型を形成し、かつ、前記膨出部の外周から下
方への面を前記下型と前記上型との接合面の一部とした
複合がいしのモールド金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958391A JPH0574253A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 複合がいしのモールド金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958391A JPH0574253A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 複合がいしのモールド金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574253A true JPH0574253A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=15696887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15958391A Pending JPH0574253A (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 複合がいしのモールド金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185737A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子およびその製造に用いるセグメントさらにそれを用いた複合碍子の製造方法 |
| JPH08185748A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子製造用横型金型装置 |
| JPH08185738A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合テーパ碍管及びその製造方法 |
| JP2009235679A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Mitsubishi Plastics Inc | 排水枡及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP15958391A patent/JPH0574253A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185737A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子およびその製造に用いるセグメントさらにそれを用いた複合碍子の製造方法 |
| JPH08185748A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子製造用横型金型装置 |
| JPH08185738A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合テーパ碍管及びその製造方法 |
| JP2009235679A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Mitsubishi Plastics Inc | 排水枡及びその製造方法 |
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