JPH0574272A - 照光スイツチ装置 - Google Patents

照光スイツチ装置

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Publication number
JPH0574272A
JPH0574272A JP23466591A JP23466591A JPH0574272A JP H0574272 A JPH0574272 A JP H0574272A JP 23466591 A JP23466591 A JP 23466591A JP 23466591 A JP23466591 A JP 23466591A JP H0574272 A JPH0574272 A JP H0574272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
plunger
switch device
light
light guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP23466591A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ito
和夫 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Publication of JPH0574272A publication Critical patent/JPH0574272A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で組み立て容易な照光スイッチ装
置を得る。 【構成】 プランジャ18が導光材料により構成され、
このプランジャ18を介して前記光源45からの光が前
記操作部23面の照光表示部27面に導かれるように構
成されてなる照光スイッチ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の電動ミラー
用コントロールスイッチ、シート姿勢調整用スイッチ等
として用いられる照光スイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の電動ミラー用コントロールスイ
ッチの場合、夜間車内が暗い場合の操作のためにスイッ
チに照光表示が行われている。この照光表示は、スイッ
チ装置内部に設けた光源からの光を導光プレートにより
それぞれのスイッチの下部に導き、さらに、その光を透
明の導光部材によりスイッチの操作ノブにまで導くよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来では
スイッチ数に相当する導光部材が必要となって、部品点
数が多くなり、しかも、スイッチ操作ノブの下面には操
作ノブの揺動軸、スイッチ素子の作動軸が配置されるの
で上記導光部材の組み付けスペースが狭くなり、スイッ
チ装置全体の構成が複雑となって、その組み立てに非常
に手間がかかる問題点があった。
【0004】この発明は、上記の問題点に鑑みて行うも
ので、簡単な構成で組み立て容易な照光スイッチ装置を
得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明では、ケーシング内に設けられるスイッチ
素子が、ケーシング面に設けられる操作部に連動するプ
ランジャにより作動されるとともに、ケーシング内に設
けられる光源からの光が操作部面の照光表示部に導かれ
て操作部の照光表示が行われる照光スイッチ装置におい
て、前記プランジャが導光材料により構成され、このプ
ランジャを介して前記光源からの光が前記操作部面の照
光表示部面に導かれるように構成した。
【0006】
【作用】この発明によると、導光材料により構成された
プランジャを介して光源からの光が操作部面の照光表示
部面に導かれる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明のスイッチ装置が使用される
自動車のスイッチ機構の平面図、図2は断面図である。
【0008】スイッチ機構1にはシート調整用スイッチ
2,3,4のそれぞれと他の操作ボタンスイッチ5とが
集合配置されている。シート調整用スイッチ2はリクラ
イニング用のもので、シート調整用スイッチ3はシート
の前方への移動及びシート前部の昇降用のもので、シー
ト調整用スイッチ4はシートの後方への移動及びシート
後部の昇降用のものである。上記のシート調整用スイッ
チ3,4がこの発明のスイッチ装置に相当する。
【0009】スイッチ機構1において、6は上カバー、
7はケース、11は下カバーであり、それぞれによって
形成される外形体内部に、一部にラバーシート9が積層
された回路基板10が設けられている。
【0010】そして、図3、図4、図5に示すように、
上カバー6から露呈するケース7表面の2箇所に略四角
形の軸支孔12が設けられることによりシート調整用ス
イッチ3,4の操作体13の取り付け部14が形成され
ている。取り付け部14は上カバー6により囲まれるこ
とで構成される凹部16内から略だ円形状に中央が少し
高くなるように突出し、その表面には3本の稜線15で
区切られる3つの傾斜面17が形成され、それぞれの傾
斜面17にはプランジャ18の装着孔19のそれぞれが
形成されている。取り付け部14の内面には四角形の凹
部20が形成され、その凹部20は底面位置において、
上記軸支孔12を中心としてそれぞれの角部が上記それ
ぞれの装着孔19側に向く正三角形Sを形成する形状と
なっている。
【0011】操作体13は、上面の操作部23と操作部
23から延出する軸部24とからなり、その軸部24が
上記軸支孔12に挿通されて揺動可能に軸支され、その
軸部24端には抜け止め具22が取り付けられ、その抜
け止め具22の上部には、軸部24の軸方向と直交する
面において平面形状が上記の正三角形Sより少し小であ
る作動片26が一体に設けられている。そして、この作
動片26は上記凹部20底面の正三角形S内に遊嵌され
た状態となっている。27のそれぞれはプランジャ18
の上端が当接する位置に設けられる照光表示部としての
半透明の露光窓であり、この露光窓27にはシートの移
動方向に対応するマーク28が付されている。
【0012】30のそれぞれはスイッチ素子としてのラ
バーコンタクトスイッチであり、回路基板10上にラバ
ーコンタクトが設けられたラバーシート9が積層される
ことにより形成され、シート調整用スイッチ3,4それ
ぞれにおいて3個づつ正三角形に上記プランジャ18の
装着孔19それぞれに相対配置されている。
【0013】33は透明の樹脂成形品よりなる導光プレ
ートであり、導光プレート33には1個のランプ装着孔
34と複数のプランジャ装着孔35が設けられ、それら
プランジャ装着孔35がそれぞれのラバーコンタクトス
イッチ30に相対するようにラバーシート9上に設けら
れている。
【0014】そして、図6に示すように、これらラバー
コンタクトスイッチ30上に、下端が導光プレート33
のプランジャ装着孔35に嵌入され上端が取り付け部1
4の装着孔19に挿入されてプランジャ18が載置され
て設けられている。プランジャ18のそれぞれは透明の
樹脂成形品からなり、下端部に凹み状に内部に傾斜反射
面40aを備えるプリズム部40が形成されていて、こ
のプリズム部40上から側方に突出する係合片41がプ
ランジャ装着孔35に形成される係合部42に係合され
ることにより、プリズム部40が所定の方向を向くよう
になっている。45は光源としてのランプであり回路基
板10上の導光プレート33のランプ装着孔34内に位
置する部分に設けられている。
【0015】上記のように、ランプ45、導光プレート
33、プランジャ18、操作部23の露光窓27がそれ
ぞれ設けられることにより、夜間等においてランプ45
が点灯されると、ランプ45から導光プレート33を内
を広がった光はそれぞれのプリズム部40の逆側からプ
ランジャ内部18に導入され、かつ、傾斜反射面40a
で上方に反射されて操作部23の露光窓27に導かれ、
これにより露光窓27のマーク28が照らし出されて操
作の際の案内となるようになっている。
【0016】次に、シート調整用スイッチの動作につい
て説明する。
【0017】シート調整用スイッチが押されていない状
態では、それぞれのプランジャ18はラバーコンタクト
スイッチ30それぞれによってバネ力で押し上げられ、
その上端面が操作部23の下面を同様に押し上げる状態
となっている。
【0018】この状態において操作部23の一つの露光
窓27のマーク28部分が押し下げられると、図7に示
すように、操作部23はラバーコンタクトスイッチ30
のばね力に抗してその下部のプランジャ18を押し下
げ、そのプランジャ18により対応するラバーコンタク
トスイッチ30が作動される。
【0019】上記において操作部23の押し下げは操作
部23の下面が対応する傾斜面17に当接した状態で停
止される。上記の操作部23の押し下げに伴って作動片
26は凹部20底面の正三角形S内を作動する。
【0020】上記動作において、初めの操作位置がマー
ク28から少しずれた場合、また、押し下げ中に操作位
置が少しづれた場合は、作動片26の押し下げ位置に近
い一辺が凹部20の正三角形Sの対応する一辺に相当す
る部分に当たってその押し込み方向が正常な方向に修正
され、これにより所望のラバーコンタクトスイッチ30
が作動されるようになっている。
【0021】また、初めの操作位置がマーク28の丁度
中間位置となった場合は、凹部20の正三角形Sの案内
作用は機能せず、この際には操作部23の下面が隣接す
る傾斜面17間の稜線15に当接する状態となってお
り、次の段階で操作者により操作位置が少しずらされ操
作部23に力が加えられる力が若干偏ると、稜線15を
支点としてその偏った側の傾斜面17側に操作部23が
押し込まれ、この状態において凹部20の正三角形Sの
案内動作も機能して所望のラバーコンタクトスイッチ3
0が作動されるようになっている。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、導光材料により構成
されたプランジャを介して光源からの光が操作部面の照
光表示部面に導かれ、他の導光部材を必要としないの
で、簡単な構成で組み立て容易な照光スイッチ装置が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のスイッチ装置が用いられるスイッチ
機構の平面図。
【図2】この発明のスイッチ装置が用いられるスイッチ
機構の断面図。
【図3】この発明のスイッチ装置の操作体の取り付け部
の斜視図。
【図4】この発明のスイッチ装置の拡大断面図。
【図5】図4におけるX−X断面図。
【図6】この発明のスイッチ装置のプランジャの装着構
成を示す分解斜視図。
【図7】この発明のスイッチ装置のスイッチ作動時の拡
大断面図。
【符号の説明】
18 プランジャ 23 操作部 27 露光窓(照光表示部) 30 ラバーコクタクトスイッチ(スイッチ素子) 45 ランプ(光源)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内に設けられるスイッチ素子
    (30)が、ケーシング面に設けられる操作部(23)
    に連動するプランジャ(18)により作動されるととも
    に、ケーシング内に設けられる光源(45)からの光が
    操作部(23)面の照光表示部(27)に導かれて操作
    部(23)の照光表示が行われるスイッチ装置におい
    て、 前記プランジャ(18)が導光材料により構成され、こ
    のプランジャ(18)を介して前記光源(45)からの
    光が前記操作部(23)面の照光表示部(27)面に導
    かれるように構成されてなる照光スイッチ装置。
JP23466591A 1991-09-13 1991-09-13 照光スイツチ装置 Pending JPH0574272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23466591A JPH0574272A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 照光スイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP23466591A JPH0574272A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 照光スイツチ装置

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JPH0574272A true JPH0574272A (ja) 1993-03-26

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ID=16974566

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JP23466591A Pending JPH0574272A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 照光スイツチ装置

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