JPH0574307B2 - - Google Patents
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- JPH0574307B2 JPH0574307B2 JP1462688A JP1462688A JPH0574307B2 JP H0574307 B2 JPH0574307 B2 JP H0574307B2 JP 1462688 A JP1462688 A JP 1462688A JP 1462688 A JP1462688 A JP 1462688A JP H0574307 B2 JPH0574307 B2 JP H0574307B2
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- voltage
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- supply voltage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は昇圧回路、特にE2PROMに内蔵さ
れ、電源電圧を昇圧して書込み電圧を得る昇圧回
路に関する。
れ、電源電圧を昇圧して書込み電圧を得る昇圧回
路に関する。
(従来の技術)
E2PROM(Electrical Erasable
Programmable Read Only Memory)は電源電
圧がなくても、内部記憶データを保持することが
でき、また、電気的に書換えも可能である等の利
点を持つている。
Programmable Read Only Memory)は電源電
圧がなくても、内部記憶データを保持することが
でき、また、電気的に書換えも可能である等の利
点を持つている。
一般にE2PROMは書換えの際、書込み電圧と
してデータ読み出し用電源電圧(+5V)の数倍
の電圧を必要とする。このため、内部に昇圧回路
を設けて電源電圧を+15V〜+20V程度に昇圧し
て供給するようにしている。この場合の昇圧電圧
は、電源電圧の変動による低下分を考慮してやや
高めに設定し、書込み不良が発生しないような構
成となつている。
してデータ読み出し用電源電圧(+5V)の数倍
の電圧を必要とする。このため、内部に昇圧回路
を設けて電源電圧を+15V〜+20V程度に昇圧し
て供給するようにしている。この場合の昇圧電圧
は、電源電圧の変動による低下分を考慮してやや
高めに設定し、書込み不良が発生しないような構
成となつている。
従つて、このような構成の昇圧回路では必要以
上に過剰昇圧することになり、高耐圧を考慮した
回路設計が必要である。また、電源電圧が高めに
変動した場合、書込み系回路内部に過剰電圧が印
加されるのを防止するための保護回路を必要とす
る等、回路規模が大きくなり、回路効率の悪さが
問題となつている。また、この昇圧回路を電池で
動作させる際、過剰昇圧をすることにより無駄な
電力を消費し、電池寿命の低下が早いという欠点
もある。
上に過剰昇圧することになり、高耐圧を考慮した
回路設計が必要である。また、電源電圧が高めに
変動した場合、書込み系回路内部に過剰電圧が印
加されるのを防止するための保護回路を必要とす
る等、回路規模が大きくなり、回路効率の悪さが
問題となつている。また、この昇圧回路を電池で
動作させる際、過剰昇圧をすることにより無駄な
電力を消費し、電池寿命の低下が早いという欠点
もある。
(発明が解決しようとする課題)
従来のE2PROMに内蔵されている昇圧回路で
は、電源電圧の変動による低下分を考慮してやや
高めに設定されている。このため保護回路の設置
等、回路効率の悪さが問題となつている。また、
この昇圧回路を電池で動作させる際、過剰昇圧を
することにより、無駄な電力を消費し、電池寿命
の低下が早いという欠点もある。
は、電源電圧の変動による低下分を考慮してやや
高めに設定されている。このため保護回路の設置
等、回路効率の悪さが問題となつている。また、
この昇圧回路を電池で動作させる際、過剰昇圧を
することにより、無駄な電力を消費し、電池寿命
の低下が早いという欠点もある。
この発明は上記のうような事情を考慮してなさ
れたものであり、その目的は、回路効率の改善及
び消費電力削減の向上がなされる昇圧回路を提供
することにある。
れたものであり、その目的は、回路効率の改善及
び消費電力削減の向上がなされる昇圧回路を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の昇圧回路は、それぞれ入力電圧が供
給された際に動作しその電圧を昇圧して出力する
多段縦接続続された複数個の電圧昇圧回路と、こ
の複数個の各電圧昇圧回路の入力端子と電源電圧
との間に設けられたスイツチ回路と、電源電圧を
検出する電源電圧検出手段と、この電源電圧検出
手段の検出結果に基づいて上記スイツチ回路のう
ちのいずれか1個を選択的に導通制御させる制御
手段とから構成される。
給された際に動作しその電圧を昇圧して出力する
多段縦接続続された複数個の電圧昇圧回路と、こ
の複数個の各電圧昇圧回路の入力端子と電源電圧
との間に設けられたスイツチ回路と、電源電圧を
検出する電源電圧検出手段と、この電源電圧検出
手段の検出結果に基づいて上記スイツチ回路のう
ちのいずれか1個を選択的に導通制御させる制御
手段とから構成される。
(作用)
供給された電源電圧に応じて昇圧段数を選択す
る。これにより、無駄な昇圧をしないで一定な書
込み電圧を得る。
る。これにより、無駄な昇圧をしないで一定な書
込み電圧を得る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図はこの発明に係るE2PROM(Electrical
Erasable Programmable Read Only
Memory)ICの書込み系回路で使用される昇圧回
路である。電源電位VDDには一定の電圧を出力す
る定電圧出力回路1が接続されている。また、電
源電位VDDには抵抗2,3,4の一端がそれぞれ
接続されている。上記定電圧出力回路1の出力側
にはNチヤネルMOSトランジスタ5,6,7の
各ゲートが接続され、このトランジスタ5,6,
7の各ドレインは上記抵抗2,3,4それぞれの
他端に、各ソースは接地電位VSSに接続されてい
る。また、抵抗2とトランジスタ5、抵抗3とト
ランジスタ6、抵抗4とトランジスタ7各々の接
続点はインバータ8,9,10の入力端子がそれ
ぞれ接続されている。インバータ8,9,10の
出力端子はそれぞれANDゲート回数11,12,
13各々の3入力端子に接続されている。ここで
ANDゲート回路11の第1、第2の入力端子に
はそれぞれインバータ10,9の出力信号が入力
され、第3の入力端子にインバータ8の反転が出
力信号が入力される。また、ANDゲート回路1
2の第1の入力端子にはインバータ10の出力信
号が入力され、第2、第、の入力端子にはインバ
ータ9,8それぞれの反転された出力信号が入力
される。また、ANDゲート回路13の第1、第
2、第3の入力端子にはそれぞれ各インバータ1
0,9,8の反転された出力信号が入力される。
そして、ANDゲート回路11,12,13の出
力端子はそれぞれラツチ回路14,15,16の
データ入力端子Dに接続されている。また、ラツ
チ回路14,15,16にはそれぞれラツチ制御
端子Lが設けられており、ラツチ制御信号が
供給される。このラツチ回路14,15,16そ
れぞれの反転出力端子QはPチヤネルMOSトラ
ンジスタ17,18,19各々のゲートに接続さ
れている。このトランジスタ17,18,19そ
れぞれのソースは電源電圧VDDに接続されてお
り、ドレインはそれぞれ昇圧回路20,21,2
2に接続されている。そして、昇圧回路20の出
力は昇圧回路21に供給されるようになつてお
り、また、昇圧回路21の出力は昇圧回路21に
供給されるようになつており、昇圧回路22の出
力が書込み電圧VPPとして内部回路に供給され
る。上記各昇圧回路20,21,22は入力電圧
が与えられた時にのみ入力電圧を昇圧して出力す
る。
Erasable Programmable Read Only
Memory)ICの書込み系回路で使用される昇圧回
路である。電源電位VDDには一定の電圧を出力す
る定電圧出力回路1が接続されている。また、電
源電位VDDには抵抗2,3,4の一端がそれぞれ
接続されている。上記定電圧出力回路1の出力側
にはNチヤネルMOSトランジスタ5,6,7の
各ゲートが接続され、このトランジスタ5,6,
7の各ドレインは上記抵抗2,3,4それぞれの
他端に、各ソースは接地電位VSSに接続されてい
る。また、抵抗2とトランジスタ5、抵抗3とト
ランジスタ6、抵抗4とトランジスタ7各々の接
続点はインバータ8,9,10の入力端子がそれ
ぞれ接続されている。インバータ8,9,10の
出力端子はそれぞれANDゲート回数11,12,
13各々の3入力端子に接続されている。ここで
ANDゲート回路11の第1、第2の入力端子に
はそれぞれインバータ10,9の出力信号が入力
され、第3の入力端子にインバータ8の反転が出
力信号が入力される。また、ANDゲート回路1
2の第1の入力端子にはインバータ10の出力信
号が入力され、第2、第、の入力端子にはインバ
ータ9,8それぞれの反転された出力信号が入力
される。また、ANDゲート回路13の第1、第
2、第3の入力端子にはそれぞれ各インバータ1
0,9,8の反転された出力信号が入力される。
そして、ANDゲート回路11,12,13の出
力端子はそれぞれラツチ回路14,15,16の
データ入力端子Dに接続されている。また、ラツ
チ回路14,15,16にはそれぞれラツチ制御
端子Lが設けられており、ラツチ制御信号が
供給される。このラツチ回路14,15,16そ
れぞれの反転出力端子QはPチヤネルMOSトラ
ンジスタ17,18,19各々のゲートに接続さ
れている。このトランジスタ17,18,19そ
れぞれのソースは電源電圧VDDに接続されてお
り、ドレインはそれぞれ昇圧回路20,21,2
2に接続されている。そして、昇圧回路20の出
力は昇圧回路21に供給されるようになつてお
り、また、昇圧回路21の出力は昇圧回路21に
供給されるようになつており、昇圧回路22の出
力が書込み電圧VPPとして内部回路に供給され
る。上記各昇圧回路20,21,22は入力電圧
が与えられた時にのみ入力電圧を昇圧して出力す
る。
上記実施例回路の動作を説明する。定電圧出力
回路1に電源電圧VDDが供給され、一定の電圧V1
が出力される。この電圧V1によつてトランジス
タ5,6,7は導通状態になり、抵抗2,3,4
には一定の電流が流れる。これにより、抵抗2,
3,4ではそれぞれの抵抗値に比例した電圧降下
が発生する。ここで、抵抗2,3,4それぞれの
抵抗値R2,R3,R4の大きさの大小関係がR
2<R3<R4とすると、インバータ8,9,1
0の入力電圧はインバータ8が最も小さく、イン
バータ10が最も大きくなり、最も小さいインバ
ータ8の入力電圧が各インバータ8,9,10の
高レベルの閾値電圧以上となるように上記電流値
及び抵抗値が設定されている。そして、上記イン
バータ8,9,10の出力信号はそれぞれAND
ゲート回路11,12,13各々の3入力端子に
入力され、インバータ8,9,10の出力信号は
ANDゲート回路11,12,13によつてデコ
ード処理される。
回路1に電源電圧VDDが供給され、一定の電圧V1
が出力される。この電圧V1によつてトランジス
タ5,6,7は導通状態になり、抵抗2,3,4
には一定の電流が流れる。これにより、抵抗2,
3,4ではそれぞれの抵抗値に比例した電圧降下
が発生する。ここで、抵抗2,3,4それぞれの
抵抗値R2,R3,R4の大きさの大小関係がR
2<R3<R4とすると、インバータ8,9,1
0の入力電圧はインバータ8が最も小さく、イン
バータ10が最も大きくなり、最も小さいインバ
ータ8の入力電圧が各インバータ8,9,10の
高レベルの閾値電圧以上となるように上記電流値
及び抵抗値が設定されている。そして、上記イン
バータ8,9,10の出力信号はそれぞれAND
ゲート回路11,12,13各々の3入力端子に
入力され、インバータ8,9,10の出力信号は
ANDゲート回路11,12,13によつてデコ
ード処理される。
例えば、電源電圧VDDが充分に高い状態では、
インバータ8,9,10の入力電圧は“1”レベ
ルとなり、これら各インバータ8,9,10の出
力は全て“0”レベルになるので、ANDゲート
回路13の出力レベルのみが“1”レベルにな
る。この状態でラツチ制御信号LCが“C”レベ
ルになると、ラツチ回路16の反転出力端子から
“0”レベルの信号が出力される。この“0”レ
ベルの信号によりトランジスタ19がオンし、昇
圧回路22が指定される。この結果、電源電圧
VDDはトランジスタ19を介して昇圧回路22に
入力され、この昇圧回路22でVDDを昇圧するこ
とによつて得られる書込み電圧VPPが出力され
る。
インバータ8,9,10の入力電圧は“1”レベ
ルとなり、これら各インバータ8,9,10の出
力は全て“0”レベルになるので、ANDゲート
回路13の出力レベルのみが“1”レベルにな
る。この状態でラツチ制御信号LCが“C”レベ
ルになると、ラツチ回路16の反転出力端子から
“0”レベルの信号が出力される。この“0”レ
ベルの信号によりトランジスタ19がオンし、昇
圧回路22が指定される。この結果、電源電圧
VDDはトランジスタ19を介して昇圧回路22に
入力され、この昇圧回路22でVDDを昇圧するこ
とによつて得られる書込み電圧VPPが出力され
る。
電源電圧VDDがやや低下し、インバータ10の
入力電圧がインバータ10の閾値電圧よりも低く
なると、インバータ10の出力レベルが“1”に
なり、ANDゲート回路12の出力レベルのみが
“1”レベルになる。この状態でラツチ制御信号
LCが“0”レベルになると、ラツチ回路15の
反転出力端子から“0”レベルの信号が出力され
る。この“0”レベルの信号によりトランジスタ
18がオンし、昇圧回路21が指定される。この
結果、電源電圧VDDはトランジスタ18を介して
昇圧回路21で昇圧される。この昇圧回路21の
出力は昇圧回路22に供給され、さらにここで昇
圧される。従つて、この場合は2個の昇圧回路2
1,22で充分な昇圧が行われることにより書込
み電圧VPPが出力される。
入力電圧がインバータ10の閾値電圧よりも低く
なると、インバータ10の出力レベルが“1”に
なり、ANDゲート回路12の出力レベルのみが
“1”レベルになる。この状態でラツチ制御信号
LCが“0”レベルになると、ラツチ回路15の
反転出力端子から“0”レベルの信号が出力され
る。この“0”レベルの信号によりトランジスタ
18がオンし、昇圧回路21が指定される。この
結果、電源電圧VDDはトランジスタ18を介して
昇圧回路21で昇圧される。この昇圧回路21の
出力は昇圧回路22に供給され、さらにここで昇
圧される。従つて、この場合は2個の昇圧回路2
1,22で充分な昇圧が行われることにより書込
み電圧VPPが出力される。
電源電圧VDDがさらに低下してインバータ9の
閾値電圧よりも低くなると、その出力レベルも
“1”になり、ANDゲート回路11の出力レベル
のみが“1”レベルになる。そして、ラツチ制御
信号が“0”レベルになると、ラツチ回路1
4の反転出力端子から“0”レベルの信号が出力
される。この“0”レベルの信号によりトランジ
スタ17がオンし、昇圧回路20が指定される。
この結果、電源電圧VDDは昇圧回路20,21及
び22を介して順次昇圧され、書込み電圧VPPが
出力される。
閾値電圧よりも低くなると、その出力レベルも
“1”になり、ANDゲート回路11の出力レベル
のみが“1”レベルになる。そして、ラツチ制御
信号が“0”レベルになると、ラツチ回路1
4の反転出力端子から“0”レベルの信号が出力
される。この“0”レベルの信号によりトランジ
スタ17がオンし、昇圧回路20が指定される。
この結果、電源電圧VDDは昇圧回路20,21及
び22を介して順次昇圧され、書込み電圧VPPが
出力される。
このように、上記実施例回路によれば、電源電
圧VDDの低下の程度に対応して3個の昇圧回路2
0,21,22を動作させるようにしているの
で、従来のように始めから過剰昇圧をする必要が
ないので余分な高耐圧化が不要となる。また、昇
圧動作しない昇圧回路は電力を消費しないので、
無駄な電力消費を省くことがてき、電池で動作さ
せた際にその寿命を長くすることができる等の利
点がある。
圧VDDの低下の程度に対応して3個の昇圧回路2
0,21,22を動作させるようにしているの
で、従来のように始めから過剰昇圧をする必要が
ないので余分な高耐圧化が不要となる。また、昇
圧動作しない昇圧回路は電力を消費しないので、
無駄な電力消費を省くことがてき、電池で動作さ
せた際にその寿命を長くすることができる等の利
点がある。
第2図はこの発明の他の実施例による構成を示
す回路図である。この実施例回路ではORゲート
回路23を設け、第1図回路内のインバータ8の
出力信号とE2PROMのチツプイネーブル信号
との論理和をこのORゲート回路23でとり、そ
の出力′を内部チツプイネーブル信号として使
用するようにしたものである。このような構成に
すれば、電池消耗時等、異常に電源電圧が低下し
た場合に、インバータ8の出力信号レベルが
“1”になることにより、強制的にチツプイネー
ブル信号′のレベルが“1”となりE2PROM
全体の回路動作を停止させることができる。
す回路図である。この実施例回路ではORゲート
回路23を設け、第1図回路内のインバータ8の
出力信号とE2PROMのチツプイネーブル信号
との論理和をこのORゲート回路23でとり、そ
の出力′を内部チツプイネーブル信号として使
用するようにしたものである。このような構成に
すれば、電池消耗時等、異常に電源電圧が低下し
た場合に、インバータ8の出力信号レベルが
“1”になることにより、強制的にチツプイネー
ブル信号′のレベルが“1”となりE2PROM
全体の回路動作を停止させることができる。
なお、この上記実施例回路ではMOS型トラン
ジスタを用いて回路を構成しているが、バイポー
ラトランジスタ及びTTL(トランジスタ・トラン
ジスタ・論理回路)等を用いて構成してもよい。
また、1つの集積回路内に存在しないで個々のト
ランジスタ、抵抗、集積回路等を用いて構成した
ものであつてもよい。
ジスタを用いて回路を構成しているが、バイポー
ラトランジスタ及びTTL(トランジスタ・トラン
ジスタ・論理回路)等を用いて構成してもよい。
また、1つの集積回路内に存在しないで個々のト
ランジスタ、抵抗、集積回路等を用いて構成した
ものであつてもよい。
また、昇圧回路の数は幾つでもよく、また、ラ
ツチ制御信号は外部から与えるに限らず、電
源の立上がり時に発生するような回路内部の生成
信号であつてもよい。さらに定電圧出力回路1及
び昇圧回路20ないし22については、いかなる
構成のものでもよい。
ツチ制御信号は外部から与えるに限らず、電
源の立上がり時に発生するような回路内部の生成
信号であつてもよい。さらに定電圧出力回路1及
び昇圧回路20ないし22については、いかなる
構成のものでもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、電圧低
下時の信頼製の向上とともに電池寿命の延長化が
図れる昇圧回路を提供することができる。
下時の信頼製の向上とともに電池寿命の延長化が
図れる昇圧回路を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例による構成を示す
回路図、第2図はこの発明の他の実施例による構
成を示す回路図である。 1……定電圧出力回路、2,3,4……抵抗、
5,6,7……NチヤネルMOSトランジスタ、
8,9,10……インバータ、11,12,13
……ANDゲート回路、14,15,16……ラ
ツチ回路、17,18,19……Pチヤネル
MOSトランジスタ、20,21,22……昇圧
回路。
回路図、第2図はこの発明の他の実施例による構
成を示す回路図である。 1……定電圧出力回路、2,3,4……抵抗、
5,6,7……NチヤネルMOSトランジスタ、
8,9,10……インバータ、11,12,13
……ANDゲート回路、14,15,16……ラ
ツチ回路、17,18,19……Pチヤネル
MOSトランジスタ、20,21,22……昇圧
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ入力電圧が供給された際に動作しそ
の電圧を昇圧して出力する多段縦続接続された複
数個の電圧昇圧回路と、 上記複数個の各電圧昇圧回路の入力端子と電源
電圧との間に設けられたスイツチ回路と、 電源電圧を検出する電源電圧検出手段と、 上記電源電圧検出手段の検出結果に基づいて上
記スイツチ回路のうちのいずれか1個を選択的に
導通制御させる制御手段と を具備したことを特徴とする昇圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1462688A JPH01194861A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 昇圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1462688A JPH01194861A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 昇圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194861A JPH01194861A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH0574307B2 true JPH0574307B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=11866409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1462688A Granted JPH01194861A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 昇圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194861A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102214991B (zh) * | 2010-04-02 | 2013-09-11 | 英业达股份有限公司 | 串行周边接口的中继电路 |
| JP2016091844A (ja) * | 2014-11-06 | 2016-05-23 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | 照明装置 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1462688A patent/JPH01194861A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01194861A (ja) | 1989-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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