JPH0574312A - 回路しや断器の操作ハンドルロツク機構 - Google Patents
回路しや断器の操作ハンドルロツク機構Info
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- JPH0574312A JPH0574312A JP24299991A JP24299991A JPH0574312A JP H0574312 A JPH0574312 A JP H0574312A JP 24299991 A JP24299991 A JP 24299991A JP 24299991 A JP24299991 A JP 24299991A JP H0574312 A JPH0574312 A JP H0574312A
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- knob
- lock cover
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/20—Interlocking, locking, or latching mechanisms
- H01H9/28—Interlocking, locking, or latching mechanisms for locking switch parts by a key or equivalent removable member
- H01H9/281—Interlocking, locking, or latching mechanisms for locking switch parts by a key or equivalent removable member making use of a padlock
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路しや断器の操作ハンドルを不用意に操作
できないようにするための、操作ハンドルロツク機構を
得る。 【構成】 ロツクレバー30を連結穴26および連結軸32の
係合によりロツクカバー20に回動自在に支持し、ロツク
カバー20に設けられた棒状突起部25と操作ハンドル3の
つまみ部5に設けられた貫通穴5aとをそれぞれ係合させ
る。 【効果】 南京錠等による施錠をしなくともロツクカバ
ー20が操作ハンドル3のつまみ部5から不用意に脱落す
ることがない。
できないようにするための、操作ハンドルロツク機構を
得る。 【構成】 ロツクレバー30を連結穴26および連結軸32の
係合によりロツクカバー20に回動自在に支持し、ロツク
カバー20に設けられた棒状突起部25と操作ハンドル3の
つまみ部5に設けられた貫通穴5aとをそれぞれ係合させ
る。 【効果】 南京錠等による施錠をしなくともロツクカバ
ー20が操作ハンドル3のつまみ部5から不用意に脱落す
ることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回路しや断器の操作ハ
ンドルを不用意に操作できないようにするための、操作
ハンドルロツク機構の改良に関するものである。
ンドルを不用意に操作できないようにするための、操作
ハンドルロツク機構の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路しや断器等の操作ハンドルをロツク
する機構としては、例えば実公昭63−9965号公報に示さ
れたように、操作ハンドルのつまみ部およびつまみ部が
動作するための開口部にそれぞれ係合するロツクカバー
をかぶせ、さらにカバー部材を取外し不可能とするため
にロツクレバーをつまみ部に係合させ、ロツクレバーと
ロツクカバーを南京錠で施錠する方式のものが知られて
いる(周知により図示せず)。
する機構としては、例えば実公昭63−9965号公報に示さ
れたように、操作ハンドルのつまみ部およびつまみ部が
動作するための開口部にそれぞれ係合するロツクカバー
をかぶせ、さらにカバー部材を取外し不可能とするため
にロツクレバーをつまみ部に係合させ、ロツクレバーと
ロツクカバーを南京錠で施錠する方式のものが知られて
いる(周知により図示せず)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の回路しや断器の
操作ハンドルロツク機構では、ロツクレバーとロツクカ
バーとはそれぞれ分離された独立の部材である。そのた
め南京錠により施錠されていない場合、ロツクレバーお
よびロツクカバーが容易に操作ハンドルのつまみ部から
脱落すること、および不使用時にそれぞれ別に保管する
必要があり、紛失しやすく取扱性が悪いという問題点を
有していた。この発明は以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、南京錠による施錠をしなく
ても操作ハンドルのつまみ部から不用意に脱落せず、ま
た保管性、取扱性にすぐれた回路しや断器の操作ハンド
ルロツク機構を提供することを目的としている。
操作ハンドルロツク機構では、ロツクレバーとロツクカ
バーとはそれぞれ分離された独立の部材である。そのた
め南京錠により施錠されていない場合、ロツクレバーお
よびロツクカバーが容易に操作ハンドルのつまみ部から
脱落すること、および不使用時にそれぞれ別に保管する
必要があり、紛失しやすく取扱性が悪いという問題点を
有していた。この発明は以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、南京錠による施錠をしなく
ても操作ハンドルのつまみ部から不用意に脱落せず、ま
た保管性、取扱性にすぐれた回路しや断器の操作ハンド
ルロツク機構を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構は、操作
方向に対し直角の方向に所定直径の貫通穴を設けた操作
ハンドルのつまみ部、前記つまみ部が突出し操作される
ための長方形の開口部を有するケース、前記操作ハンド
ルのつまみ部に設けられた貫通穴とかん合する棒状突起
部と、前記棒状突起部が前記貫通穴とかん合した状態に
おいて前記つまみ部とかん合するための前記つまみ部と
相似形の係合陥部を形成するカバー部と、前記ケースの
開口部周縁と裏面において当接し前記操作レバーの動作
を阻止するための当接部と、南京錠等のアーム部が貫通
するための施錠穴を有する前記当接部に対し垂直な垂直
壁とを設けたロツクカバー、前記ロツクカバーの垂直壁
において回転自在に支持され、前記ロツクカバーの係合
陥部を塞いだ状態において前記ロツクカバーの施錠穴を
塞ぐことなくかつ南京錠等のアーム部により回転を阻止
されるロツクレバー、を具備している。
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構は、操作
方向に対し直角の方向に所定直径の貫通穴を設けた操作
ハンドルのつまみ部、前記つまみ部が突出し操作される
ための長方形の開口部を有するケース、前記操作ハンド
ルのつまみ部に設けられた貫通穴とかん合する棒状突起
部と、前記棒状突起部が前記貫通穴とかん合した状態に
おいて前記つまみ部とかん合するための前記つまみ部と
相似形の係合陥部を形成するカバー部と、前記ケースの
開口部周縁と裏面において当接し前記操作レバーの動作
を阻止するための当接部と、南京錠等のアーム部が貫通
するための施錠穴を有する前記当接部に対し垂直な垂直
壁とを設けたロツクカバー、前記ロツクカバーの垂直壁
において回転自在に支持され、前記ロツクカバーの係合
陥部を塞いだ状態において前記ロツクカバーの施錠穴を
塞ぐことなくかつ南京錠等のアーム部により回転を阻止
されるロツクレバー、を具備している。
【0005】請求項2に記載した発明に係る回路しや断
器の操作ハンドルロツク機構は、操作方向と平行に所定
直径の貫通穴を設けた操作ハンドルのつまみ部、前記つ
まみ部が突出し操作されるための長方形の開口部を有す
るケース、前記操作ハンドルのつまみ部とかん合するた
めの前記つまみ部と相似形のかん合陥部を形成するカバ
ー部と、前記カバー部に設けられた前記つまみ部の貫通
穴を露出させるための溝と、前記ケースの開口部に係合
する係合突部と、前記開口部の周縁と裏面が当接するこ
とにより操作レバーの動作を阻止する当接部と、少くと
も一方に南京錠等のアームが貫通するための施錠穴を有
し前記当接部に対して垂直な一組の垂直壁とを有するロ
ツクカバー、前記ロツクカバーの一組の垂直壁間に前記
操作ハンドルの操作方向に回転自在に支持され、前記ロ
ツクカバーのカバー部に設けられた溝を介して前記つま
み部の貫通穴と係合するための棒状突起を有するロツク
レバー、を具備している。
器の操作ハンドルロツク機構は、操作方向と平行に所定
直径の貫通穴を設けた操作ハンドルのつまみ部、前記つ
まみ部が突出し操作されるための長方形の開口部を有す
るケース、前記操作ハンドルのつまみ部とかん合するた
めの前記つまみ部と相似形のかん合陥部を形成するカバ
ー部と、前記カバー部に設けられた前記つまみ部の貫通
穴を露出させるための溝と、前記ケースの開口部に係合
する係合突部と、前記開口部の周縁と裏面が当接するこ
とにより操作レバーの動作を阻止する当接部と、少くと
も一方に南京錠等のアームが貫通するための施錠穴を有
し前記当接部に対して垂直な一組の垂直壁とを有するロ
ツクカバー、前記ロツクカバーの一組の垂直壁間に前記
操作ハンドルの操作方向に回転自在に支持され、前記ロ
ツクカバーのカバー部に設けられた溝を介して前記つま
み部の貫通穴と係合するための棒状突起を有するロツク
レバー、を具備している。
【0006】請求項3に記載した発明に係る回路しや断
器の操作ハンドルロツク機構は、前記ロツクレバーの回
転支持部は、前記ロツクカバーの垂直壁に設けられ、そ
の一端面に開口した切欠を有する連結穴と、前記ロツク
レバーに設けられ、前記切欠から前記連結穴へ圧入され
軸支される連結軸とで構成され、前記ロツクカバーが前
記操作ハンドルのつまみ部および前記ケースに係合され
た状態において、前記切欠の延長線が前記ケースの表面
と交差し、前記連結軸を前記連結穴から取外し不能であ
る。
器の操作ハンドルロツク機構は、前記ロツクレバーの回
転支持部は、前記ロツクカバーの垂直壁に設けられ、そ
の一端面に開口した切欠を有する連結穴と、前記ロツク
レバーに設けられ、前記切欠から前記連結穴へ圧入され
軸支される連結軸とで構成され、前記ロツクカバーが前
記操作ハンドルのつまみ部および前記ケースに係合され
た状態において、前記切欠の延長線が前記ケースの表面
と交差し、前記連結軸を前記連結穴から取外し不能であ
る。
【0007】請求項4に記載した発明に係る回路しや断
器の操作ハンドルロツク機構は、前記操作ハンドルの操
作方向に直角の方向に屋根状の斜面を有し、前記ケース
の開口部の前記操作ハンドルの操作方向の内壁と対抗す
る凸部を前記ロツクカバーの当接部裏面に設けている。
器の操作ハンドルロツク機構は、前記操作ハンドルの操
作方向に直角の方向に屋根状の斜面を有し、前記ケース
の開口部の前記操作ハンドルの操作方向の内壁と対抗す
る凸部を前記ロツクカバーの当接部裏面に設けている。
【0008】
【作用】各請求項に記載した発明に係る回路しや断器の
操作ハンドルロツク機構はともに、ロツクレバーがロツ
クカバーに回動自在に支持されておりロツクレバーおよ
びロツクカバーが分離することはない。またロツクレバ
ー又はロツクカバーに設けられた棒状突起部と操作ハン
ドルのつまみ部に設けられた貫通穴とがそれぞれ係合し
ているため、南京錠等により施錠されていなくてもロツ
クレバーおよびロツクカバーはつまみ部から不用意に脱
落することはない。
操作ハンドルロツク機構はともに、ロツクレバーがロツ
クカバーに回動自在に支持されておりロツクレバーおよ
びロツクカバーが分離することはない。またロツクレバ
ー又はロツクカバーに設けられた棒状突起部と操作ハン
ドルのつまみ部に設けられた貫通穴とがそれぞれ係合し
ているため、南京錠等により施錠されていなくてもロツ
クレバーおよびロツクカバーはつまみ部から不用意に脱
落することはない。
【0009】
【実施例】請求項1に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構を、その第1の実施例を示す
図1を用いて説明する。図1は請求項1に記載した発明
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構の構成を
示す分解斜視図である。図1において、回路しや断器の
ケース1の上面には長方形の開口部2が設けられてお
り、回路しや断器の開閉機構(公知により図示せず)を操
作するための操作ハンドル3のつまみ部5が開口部2に
嵌挿され、さらにつまみ部5はケース1の外部に突出し
ている。操作ハンドル3のつまみ部5にはその操作方向
に対して直角の方向に貫通する穴5aが設けられている。
の操作ハンドルロツク機構を、その第1の実施例を示す
図1を用いて説明する。図1は請求項1に記載した発明
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構の構成を
示す分解斜視図である。図1において、回路しや断器の
ケース1の上面には長方形の開口部2が設けられてお
り、回路しや断器の開閉機構(公知により図示せず)を操
作するための操作ハンドル3のつまみ部5が開口部2に
嵌挿され、さらにつまみ部5はケース1の外部に突出し
ている。操作ハンドル3のつまみ部5にはその操作方向
に対して直角の方向に貫通する穴5aが設けられている。
【0010】一方、ロツクカバー20は弾性を有するプラ
スチツクの一体成形により製作され、前述の操作ハンド
ル3のつまみ部5に設けられた穴5aと所定の精度でかん
合する棒状突起部25と、棒状突起部25が穴5aにかん合し
た状態で前述の操作ハンドル3のつまみ部5と所定の精
度でかん合するためのつまみ部5と相似形の係合陥部23
を形成するカバー部21と、棒状突起部25が穴5aにかん合
した状態でケース1の開口部2の周縁2aとその裏面28a
とが当接し操作ハンドル3の回転動作を阻止するための
当接部28と、当接部28に対し垂直な垂直壁22とを具備し
ている。垂直壁22には南京錠等のアーム部が貫通するた
めの施錠穴26と後述するロツクレバー30の連結軸32と回
転自在に係合するための連結穴27と、連結軸32を連結穴
27に圧入するための連結穴27の径よりもやや狭い切欠27
aとが設けられている。
スチツクの一体成形により製作され、前述の操作ハンド
ル3のつまみ部5に設けられた穴5aと所定の精度でかん
合する棒状突起部25と、棒状突起部25が穴5aにかん合し
た状態で前述の操作ハンドル3のつまみ部5と所定の精
度でかん合するためのつまみ部5と相似形の係合陥部23
を形成するカバー部21と、棒状突起部25が穴5aにかん合
した状態でケース1の開口部2の周縁2aとその裏面28a
とが当接し操作ハンドル3の回転動作を阻止するための
当接部28と、当接部28に対し垂直な垂直壁22とを具備し
ている。垂直壁22には南京錠等のアーム部が貫通するた
めの施錠穴26と後述するロツクレバー30の連結軸32と回
転自在に係合するための連結穴27と、連結軸32を連結穴
27に圧入するための連結穴27の径よりもやや狭い切欠27
aとが設けられている。
【0011】ロツクレバー30は、その一端近傍に前述の
連結穴27と係合するための連結軸32が設けられ、また、
連結穴32の先端には脱落防止のため大径部32aが設けら
れている。またロツクレバー30には、連結軸32とロツク
カバー20の連結穴27とが係合し、かつロツクレバー30が
ロツクカバー20の係合陥部23を塞いだ状態において、ロ
ツクカバー20の施錠穴26と対向する位置に、南京錠のア
ームが貫通するための施錠穴31が設けられている。さら
に、この状態においてロツクカバー20の垂直壁22と、所
定の精度で係合するためのかぎ状の掛止め部33が設けら
れている。
連結穴27と係合するための連結軸32が設けられ、また、
連結穴32の先端には脱落防止のため大径部32aが設けら
れている。またロツクレバー30には、連結軸32とロツク
カバー20の連結穴27とが係合し、かつロツクレバー30が
ロツクカバー20の係合陥部23を塞いだ状態において、ロ
ツクカバー20の施錠穴26と対向する位置に、南京錠のア
ームが貫通するための施錠穴31が設けられている。さら
に、この状態においてロツクカバー20の垂直壁22と、所
定の精度で係合するためのかぎ状の掛止め部33が設けら
れている。
【0012】次に上記第1の実施例の取付手順を図2か
ら図6までを用いて説明する。図2はこの実施例におけ
る回路しや断器の側面を示す。この状態を維持するため
操作ハンドル3のつまみ部5をロツクするものとする。
ロツクレバー30とロツクカバー20とがあらかじめ回転自
在に係合するように組立てておき、まずロツクレバー30
を図3に示すような位置まで回転させる。次に、つまみ
部5の穴5aとロツクカバー20の棒状突起部25およびつま
み部5とロツクカバー20の係合陥部23とがそれぞれかん
合するように紙面に対し垂直下方から垂直上方にロツク
カバー20を移動させる。次に、ロツクレバー30を図中反
時計方向に回転させる。この状態を図4に示す。このと
き、ロツクカバー20の当接部28の裏面28aとカバー1の
開口部2の周縁2aとがほぼ密着するように当接またロツ
クレバーの掛止め部33とロツクカバー20の垂直壁22とが
係合している。従って、この状態では直接回路しや断器
の操作ハンドル3のつまみ部5を操作することはできな
い。また、ロツクカバー20に誤って触れたとしても、ロ
ツクレバー30の作用によりロツクカバー20が脱落するこ
とはない。ロツクカバー20を故意に取外して操作ハンド
ル3のつまみ部5を操作することを防止する必要がある
場合には、図5および図6に示すように、ロツクカバー
20およびロツクレバー30の各施錠穴26および31を南京錠
50のアーム51により貫通させ施錠する。
ら図6までを用いて説明する。図2はこの実施例におけ
る回路しや断器の側面を示す。この状態を維持するため
操作ハンドル3のつまみ部5をロツクするものとする。
ロツクレバー30とロツクカバー20とがあらかじめ回転自
在に係合するように組立てておき、まずロツクレバー30
を図3に示すような位置まで回転させる。次に、つまみ
部5の穴5aとロツクカバー20の棒状突起部25およびつま
み部5とロツクカバー20の係合陥部23とがそれぞれかん
合するように紙面に対し垂直下方から垂直上方にロツク
カバー20を移動させる。次に、ロツクレバー30を図中反
時計方向に回転させる。この状態を図4に示す。このと
き、ロツクカバー20の当接部28の裏面28aとカバー1の
開口部2の周縁2aとがほぼ密着するように当接またロツ
クレバーの掛止め部33とロツクカバー20の垂直壁22とが
係合している。従って、この状態では直接回路しや断器
の操作ハンドル3のつまみ部5を操作することはできな
い。また、ロツクカバー20に誤って触れたとしても、ロ
ツクレバー30の作用によりロツクカバー20が脱落するこ
とはない。ロツクカバー20を故意に取外して操作ハンド
ル3のつまみ部5を操作することを防止する必要がある
場合には、図5および図6に示すように、ロツクカバー
20およびロツクレバー30の各施錠穴26および31を南京錠
50のアーム51により貫通させ施錠する。
【0013】次に、請求項1に記載した発明に係る回路
しや断器の操作ハンドルロツク機構の第2の実施例を説
明する。上記第1の実施例ではロツクレバー30に施錠穴
31を設けたものを示したが、この第2の実施例では、図
7および図8に示すように上部に開口した溝35を設けた
ものを用いる。また、第1の実施例ではロツクカバー20
において連結穴27は連結軸32を圧入するために切欠27a
を設けたが、第2の実施例では図9に示すように連結軸
32の大径部32aが貫通挿入できる大径穴36を連結穴27の
直径よりやや小さくした狭隘部27bとしている。
しや断器の操作ハンドルロツク機構の第2の実施例を説
明する。上記第1の実施例ではロツクレバー30に施錠穴
31を設けたものを示したが、この第2の実施例では、図
7および図8に示すように上部に開口した溝35を設けた
ものを用いる。また、第1の実施例ではロツクカバー20
において連結穴27は連結軸32を圧入するために切欠27a
を設けたが、第2の実施例では図9に示すように連結軸
32の大径部32aが貫通挿入できる大径穴36を連結穴27の
直径よりやや小さくした狭隘部27bとしている。
【0014】また、図10および図11に示すように、ロツ
クカバー20においてカバー部21を垂直壁22の外側へ延長
し(延長部を29とする)、ロツクレバー30が回転する面と
同一上に係合溝29aと係合するためのフツク部38を設け
てもよい。この際、ロツクレバー30のフツク部38とロツ
クカバー20の係合溝29aとの係合が容易に外れないよう
にするため、ロツクレバー30に突起39を設けロツクカバ
ー20の延長部29の内壁と係合させるよう構成してもよ
い。
クカバー20においてカバー部21を垂直壁22の外側へ延長
し(延長部を29とする)、ロツクレバー30が回転する面と
同一上に係合溝29aと係合するためのフツク部38を設け
てもよい。この際、ロツクレバー30のフツク部38とロツ
クカバー20の係合溝29aとの係合が容易に外れないよう
にするため、ロツクレバー30に突起39を設けロツクカバ
ー20の延長部29の内壁と係合させるよう構成してもよ
い。
【0015】さらに、南京錠50を取り付けない状態にお
いてもロツクレバー30とロツクカバー20との係合が容易
に外れないようにするため、例えば図12(a),(b),(c)お
よび図13(a),(b),(c)に示すように、ロツクカバー20の
垂直壁22の側面に凹陥部22aを、またロツクレバー30の
掛止め部33の内側に突部33aをそれぞれ設け、両者の係
合によりロツクレバー30とロツクカバー20とが簡易的に
仮固着するように構成してもよい。なお、図14に示すよ
うにロツクカバー20およびロツクカバー20およびロツク
レバー30の各施錠穴26および31はロツクレバー30の先端
部およびロツクカバー20の垂直壁22の延長部22bに設け
てもよい。また各施錠穴26および31はそれぞれ複数箇所
に設けてもよい。
いてもロツクレバー30とロツクカバー20との係合が容易
に外れないようにするため、例えば図12(a),(b),(c)お
よび図13(a),(b),(c)に示すように、ロツクカバー20の
垂直壁22の側面に凹陥部22aを、またロツクレバー30の
掛止め部33の内側に突部33aをそれぞれ設け、両者の係
合によりロツクレバー30とロツクカバー20とが簡易的に
仮固着するように構成してもよい。なお、図14に示すよ
うにロツクカバー20およびロツクカバー20およびロツク
レバー30の各施錠穴26および31はロツクレバー30の先端
部およびロツクカバー20の垂直壁22の延長部22bに設け
てもよい。また各施錠穴26および31はそれぞれ複数箇所
に設けてもよい。
【0016】次に、請求項2に記載した発明に係る回路
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、その実施例を示
す図15、図16および図17を用いて説明する。図15は請求
項2に記載した発明に係る回路しや断器の操作ハンドル
ロツク機構の構成を示す分解斜視図である。なお、図1
に示す請求項1に記載した発明と同一の番号を付した部
材は同一であり、その説明を省略する。
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、その実施例を示
す図15、図16および図17を用いて説明する。図15は請求
項2に記載した発明に係る回路しや断器の操作ハンドル
ロツク機構の構成を示す分解斜視図である。なお、図1
に示す請求項1に記載した発明と同一の番号を付した部
材は同一であり、その説明を省略する。
【0017】図15において、回路しや断器の開閉機構
(公知により図示せず)を操作するための操作ハンドル3
のつまみ部105には、その操作方向と平行に貫通穴105a
が設けられている。ロツクカバー120は弾性を有するプ
ラスチツクの一体成形により製作され、前述の操作ハン
ドル3のつまみ部105と所定の精度でかん合するため
の、つまみ部105と相似形の係合陥部123を形成するカバ
ー部121と、ケース1の開口部2に係合する係合突起128
aと、開口部2の周縁2aとその裏面128aとが当接し操作
ハンドル3の回転を阻止するための当接部128と、当接
部128に対して垂直な垂直壁122aおよび122bを具備して
いる。ロツクレバー130は弾性を有するプラスチツクか
らなり、ほぼ板状である。ロツクレバー130の板状部130
aに対し垂直な方向に操作ハンドル3のつまみ部105の貫
通穴105aと係合するための棒状突起部131と、棒状突起
部131に対し垂直な方向に一対の対称な回転軸132aおよ
び132bと、各回転軸132aおよび132bとの寸法を弾性的に
縮小可能にするための溝133が設けられている。ロツク
カバー120のそれぞれの垂直壁122aおよび122bにはロツ
クレバー130の回転軸132aおよび132bと係合するための
連結穴125aおよび125bが設けられている。また、一方の
垂直壁122aおよび122bには南京錠等のアーム部が貫通す
るための施錠穴126が設けられている。この施錠穴126は
南京錠のアーム部がロツクレバー130の回転を阻止する
のに適する位置に設けられている。また、他方の垂直壁
122aはその高さが南京錠の施錠を容易にするための施錠
穴126の位置よりも低くなるように設定されている。カ
バー部121のロツクレバー130と対抗する面121aには、ロ
ツクレバー130の棒状突起部131が貫通するための溝127
が設けられている。
(公知により図示せず)を操作するための操作ハンドル3
のつまみ部105には、その操作方向と平行に貫通穴105a
が設けられている。ロツクカバー120は弾性を有するプ
ラスチツクの一体成形により製作され、前述の操作ハン
ドル3のつまみ部105と所定の精度でかん合するため
の、つまみ部105と相似形の係合陥部123を形成するカバ
ー部121と、ケース1の開口部2に係合する係合突起128
aと、開口部2の周縁2aとその裏面128aとが当接し操作
ハンドル3の回転を阻止するための当接部128と、当接
部128に対して垂直な垂直壁122aおよび122bを具備して
いる。ロツクレバー130は弾性を有するプラスチツクか
らなり、ほぼ板状である。ロツクレバー130の板状部130
aに対し垂直な方向に操作ハンドル3のつまみ部105の貫
通穴105aと係合するための棒状突起部131と、棒状突起
部131に対し垂直な方向に一対の対称な回転軸132aおよ
び132bと、各回転軸132aおよび132bとの寸法を弾性的に
縮小可能にするための溝133が設けられている。ロツク
カバー120のそれぞれの垂直壁122aおよび122bにはロツ
クレバー130の回転軸132aおよび132bと係合するための
連結穴125aおよび125bが設けられている。また、一方の
垂直壁122aおよび122bには南京錠等のアーム部が貫通す
るための施錠穴126が設けられている。この施錠穴126は
南京錠のアーム部がロツクレバー130の回転を阻止する
のに適する位置に設けられている。また、他方の垂直壁
122aはその高さが南京錠の施錠を容易にするための施錠
穴126の位置よりも低くなるように設定されている。カ
バー部121のロツクレバー130と対抗する面121aには、ロ
ツクレバー130の棒状突起部131が貫通するための溝127
が設けられている。
【0018】次に、上記請求項2に記載した発明に係る
回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を回路しや断器
に装着した状態を図16に示す。図に示す切断面におい
て、操作ハンドル3のつまみ部105とロツクカバー120の
係合陥部123とは所定の精度で圧入されるようににかん
合している。すなわち、係合陥部123の寸法の方がつま
み部105の寸法よりもわずかに小さくなるように設定さ
れている。ロツクカバー120の係合突部128aはケース1
の開口部2に嵌挿されている。さらに、ロツクレバー13
0の棒状突起部131はロツクカバー120の溝127を貫通して
操作ハンドル3のつまみ部105に設けられた貫通穴105a
と係合している。この状態においてロツクカバー120の
外部から操作ハンドル3を無理に操作しようとしてもロ
ツクカバー120の係合突部128aがケース1の開口部2の
壁2bに当接し、操作ハンドル3の操作を阻止する。この
とき、操作ハンドル3を操作しようとする力はロツクカ
バー120には係合突部128aを支点としてロツクカバー120
を操作ハンドル3のつまみ部105から外そうとする力と
して作用する。しかし、ロツクレバー130の棒状突起部1
31がつまみ部105の貫通穴105aと係合しているためロツ
クカバー120は操作ハンドル3のつまみ部105からは外れ
ない。
回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を回路しや断器
に装着した状態を図16に示す。図に示す切断面におい
て、操作ハンドル3のつまみ部105とロツクカバー120の
係合陥部123とは所定の精度で圧入されるようににかん
合している。すなわち、係合陥部123の寸法の方がつま
み部105の寸法よりもわずかに小さくなるように設定さ
れている。ロツクカバー120の係合突部128aはケース1
の開口部2に嵌挿されている。さらに、ロツクレバー13
0の棒状突起部131はロツクカバー120の溝127を貫通して
操作ハンドル3のつまみ部105に設けられた貫通穴105a
と係合している。この状態においてロツクカバー120の
外部から操作ハンドル3を無理に操作しようとしてもロ
ツクカバー120の係合突部128aがケース1の開口部2の
壁2bに当接し、操作ハンドル3の操作を阻止する。この
とき、操作ハンドル3を操作しようとする力はロツクカ
バー120には係合突部128aを支点としてロツクカバー120
を操作ハンドル3のつまみ部105から外そうとする力と
して作用する。しかし、ロツクレバー130の棒状突起部1
31がつまみ部105の貫通穴105aと係合しているためロツ
クカバー120は操作ハンドル3のつまみ部105からは外れ
ない。
【0019】ロツクカバー120を故意に外して操作ハン
ドル3を操作することを防止するためには、図17に示す
よう南京錠50のアーム部51をロツクカバー120の施錠穴1
26に貫通させた施錠を行う。図17から明らかなように、
南京錠50のアーム部51はロツクレバー130に近接してい
るためロツクレバー130の回転はアーム部51により阻止
される。そして、ロツクレバー130の回転が阻止される
ことによりロツクカバー120と操作ハンドル3のつまみ
部105との係合を外すことが阻止され、結果的に操作ハ
ンドル3の操作が阻止される。
ドル3を操作することを防止するためには、図17に示す
よう南京錠50のアーム部51をロツクカバー120の施錠穴1
26に貫通させた施錠を行う。図17から明らかなように、
南京錠50のアーム部51はロツクレバー130に近接してい
るためロツクレバー130の回転はアーム部51により阻止
される。そして、ロツクレバー130の回転が阻止される
ことによりロツクカバー120と操作ハンドル3のつまみ
部105との係合を外すことが阻止され、結果的に操作ハ
ンドル3の操作が阻止される。
【0020】なお、上記実施例ではロツクカバー120の
垂直壁122aおよび122bを単なる平板状としたが、図18に
示すようにロツクレバー130の回転軸132aおよび132bの
装着を容易にするための斜面151aおよび151bを設けても
よい。この際、斜面151aの設けられている垂直壁122aの
延長部分152はロツクレバー130の側面をおおい、不用意
にロツクレバー130に外力が加えられることを防止す
る。しかしながら、同時にロツクレバー130の操作性を
悪化させているため図19に示すように、ロツクレバー13
0にロツクカバー120のカバー121の上端面よりも突出す
る突出部134を設けてもよい。ロツクカバー120とロツク
レバー130とは、使用していない状態においても両者が
ガタつかないように係止されていることが望ましい場合
がある。そのため、図20に示すようにロツクカバー120
の垂直壁122aおよび122bの下端部近傍に係止用突部153a
および153bをそれぞれ設け、ロツクレバー130の側部を
着脱自在に係止するように構成する。
垂直壁122aおよび122bを単なる平板状としたが、図18に
示すようにロツクレバー130の回転軸132aおよび132bの
装着を容易にするための斜面151aおよび151bを設けても
よい。この際、斜面151aの設けられている垂直壁122aの
延長部分152はロツクレバー130の側面をおおい、不用意
にロツクレバー130に外力が加えられることを防止す
る。しかしながら、同時にロツクレバー130の操作性を
悪化させているため図19に示すように、ロツクレバー13
0にロツクカバー120のカバー121の上端面よりも突出す
る突出部134を設けてもよい。ロツクカバー120とロツク
レバー130とは、使用していない状態においても両者が
ガタつかないように係止されていることが望ましい場合
がある。そのため、図20に示すようにロツクカバー120
の垂直壁122aおよび122bの下端部近傍に係止用突部153a
および153bをそれぞれ設け、ロツクレバー130の側部を
着脱自在に係止するように構成する。
【0021】南京錠50による施錠後においても、ロツク
レバー130の回転軸132a,132bを無理に外されることがな
いようにするためには、図21に示すようにロツクカバー
120の溝127の近傍に突部154aおよび154bを設け、ロツク
レバー130の溝133の近傍に、突部154aおよび154bに対応
して係合する凹陥部135aおよび135bを設ける。これによ
り、突部154aおよび154bと凹陥部135aおよび135bがそれ
ぞれ係合している状態ではロツクレバー130は変形しに
くくなり、ロツクレバー130の回転軸132aおよび132bを
ロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bから外すこと
は困難となる。
レバー130の回転軸132a,132bを無理に外されることがな
いようにするためには、図21に示すようにロツクカバー
120の溝127の近傍に突部154aおよび154bを設け、ロツク
レバー130の溝133の近傍に、突部154aおよび154bに対応
して係合する凹陥部135aおよび135bを設ける。これによ
り、突部154aおよび154bと凹陥部135aおよび135bがそれ
ぞれ係合している状態ではロツクレバー130は変形しに
くくなり、ロツクレバー130の回転軸132aおよび132bを
ロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bから外すこと
は困難となる。
【0022】同様の効果を得る方法として、例えば図15
におけるロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bの穴1
25aおよび125bをそれぞれ貫通穴とせず、外部において
塞いだ状態としてもよい。さらに、図22に示すように、
ロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bの上端部近傍
に係合突部155aおよび155bを設けてもよい。この場合、
係合突起155aおよび155bとロツクレバー130の側面が材
料のプラスチツクの弾性を利用して係合し、簡易ロツク
機能を果たす。
におけるロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bの穴1
25aおよび125bをそれぞれ貫通穴とせず、外部において
塞いだ状態としてもよい。さらに、図22に示すように、
ロツクカバー120の垂直壁122aおよび122bの上端部近傍
に係合突部155aおよび155bを設けてもよい。この場合、
係合突起155aおよび155bとロツクレバー130の側面が材
料のプラスチツクの弾性を利用して係合し、簡易ロツク
機能を果たす。
【0023】次に、請求項3に記載した発明に係る回路
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、図23から図28ま
でを用いて説明する。図23は請求項3に記載した発明に
係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構の構成を示
す分解斜視図である。なお、図1に示す請求項1に記載
した発明に係る実施例と同一の番号を付した部材は同一
であるため、その説明を省略する。図23において、ロツ
クカバー20の垂直壁22にはロツクレバー30の掛止め部33
と係合する切欠22aが設けられ、さらに連結穴27の切欠2
7aは当接部裏面28aとは平行ではなく、切欠27aの延長線
が当接部裏面28a(またはケース1の表面)と交差する
ように傾斜している。当接部28の切欠27に近い側の端部
には、面取部28bが形成されている。この面取部28bは、
ロツクレバー30の連結軸32を図26中の矢印の方向から切
欠27aに圧入する際に、連結軸32の大径部32aが当接部28
と接触しないようにするためのものである。連結軸32に
は、図26に示すように、ロツクレバー30の長手方向にほ
ぼ平行して面取32bが設けられている。ロツクカバー20
の連結穴27の直径Aはロツクレバー30の連結軸32の直径
Bよりもわずかに大きい。切欠27aの隙間の幅Cは連結
軸32の面取部28bの幅Dよりもわずかに小さく設定され
ている。
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、図23から図28ま
でを用いて説明する。図23は請求項3に記載した発明に
係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構の構成を示
す分解斜視図である。なお、図1に示す請求項1に記載
した発明に係る実施例と同一の番号を付した部材は同一
であるため、その説明を省略する。図23において、ロツ
クカバー20の垂直壁22にはロツクレバー30の掛止め部33
と係合する切欠22aが設けられ、さらに連結穴27の切欠2
7aは当接部裏面28aとは平行ではなく、切欠27aの延長線
が当接部裏面28a(またはケース1の表面)と交差する
ように傾斜している。当接部28の切欠27に近い側の端部
には、面取部28bが形成されている。この面取部28bは、
ロツクレバー30の連結軸32を図26中の矢印の方向から切
欠27aに圧入する際に、連結軸32の大径部32aが当接部28
と接触しないようにするためのものである。連結軸32に
は、図26に示すように、ロツクレバー30の長手方向にほ
ぼ平行して面取32bが設けられている。ロツクカバー20
の連結穴27の直径Aはロツクレバー30の連結軸32の直径
Bよりもわずかに大きい。切欠27aの隙間の幅Cは連結
軸32の面取部28bの幅Dよりもわずかに小さく設定され
ている。
【0024】図24、図25、図27及び図28に、この実施例
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を装着し
た状態を示す。図24及び図27は、特にロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す。図27に
おいて、ロツクレバー30はケース1の表面と抵触して位
置規制され、ほぼ水平である。連結軸32の面取部32bも
ほぼ水平に位置しているため、連結軸32を切欠27の方向
に直角な方向における連結軸32の幅は切欠27の幅よりも
かなり大きくなる。さらに、連結軸32の大径部32aと当
接部28の上面との隙間Eが小さく設定されているため、
ロツクレバー30を相当強い力で切欠27の方向に引張って
も、ロツクレバー30がロツクカバー20から外れることは
ない。また、図24はロツクレバー30がほぼ垂直の状態を
示す。図25及び図28にロツクレバー30とロツクカバー20
とが係合している状態を示す(図28は図25を反対側から
見た図である)。この状態においても、同様に連結軸32
を切欠27の方向に直角な方向における連結軸32の幅は切
欠27の幅よりもかなり大きく、ロツクレバー30を相当強
い力で切欠27の方向に引張っても、ロツクレバー30がロ
ツクカバー20から外れることはない。なお、上記実施例
では、連結軸32に面取部32bを設けたが、図31及び図32
に示すように、切欠27の幅を連結軸32の直径よりもわず
かに小さくし、一方、連結軸32の大径部32aの直径を大
きくして、この部分に面取部32cを設けてもよい。
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を装着し
た状態を示す。図24及び図27は、特にロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す。図27に
おいて、ロツクレバー30はケース1の表面と抵触して位
置規制され、ほぼ水平である。連結軸32の面取部32bも
ほぼ水平に位置しているため、連結軸32を切欠27の方向
に直角な方向における連結軸32の幅は切欠27の幅よりも
かなり大きくなる。さらに、連結軸32の大径部32aと当
接部28の上面との隙間Eが小さく設定されているため、
ロツクレバー30を相当強い力で切欠27の方向に引張って
も、ロツクレバー30がロツクカバー20から外れることは
ない。また、図24はロツクレバー30がほぼ垂直の状態を
示す。図25及び図28にロツクレバー30とロツクカバー20
とが係合している状態を示す(図28は図25を反対側から
見た図である)。この状態においても、同様に連結軸32
を切欠27の方向に直角な方向における連結軸32の幅は切
欠27の幅よりもかなり大きく、ロツクレバー30を相当強
い力で切欠27の方向に引張っても、ロツクレバー30がロ
ツクカバー20から外れることはない。なお、上記実施例
では、連結軸32に面取部32bを設けたが、図31及び図32
に示すように、切欠27の幅を連結軸32の直径よりもわず
かに小さくし、一方、連結軸32の大径部32aの直径を大
きくして、この部分に面取部32cを設けてもよい。
【0025】次に、請求項4に記載した発明に係る回路
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、図29および図30
を用いて説明する。図29(a)は請求項4に記載した発明
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツク
カバー20の構成を示す正面図、図29(b)は同側面図、図3
0はこの実施例に係る回路しや断器の操作ハンドルロツ
ク機構を装着した状態、特にロツクレバー30とロツクカ
バー20とが係合していない状態を示す図である。なお、
図1に示す請求項1に記載した発明に係る実施例と同一
の番号を付した部材は同一であるため、その説明を省略
する。図において、当接部28の裏面28aには凸部28cが設
けられている。凸部28cは、操作ハンドル3のつまみ部
5の側方からロツクカバー20の着脱の容易性を考慮し
て、図29(a)に示すように、操作ハンドル3(例えば図
1に示す)の操作方向に直角な方向において、中央部の
高さが最も高く、その両側が斜面となった屋根状であ
る。さらに、図29(b)および図30に示すように、凸部28c
は、操作ハンドル3の操作方向において、ケース1の開
口部2の端面2bに対向する位置に、短面2bに面する側か
ら約1/3のところが最も高くなるようにその両側が斜面
となった屋根状に形成されている。これにより、凸部28
cの斜面を利用してさほど無理な力をロツクカバー20に
加えることなく、ロツクカバー20を操作ハンドル3に係
合させ又は取り外すことができる。
しや断器の操作ハンドルロツク機構を、図29および図30
を用いて説明する。図29(a)は請求項4に記載した発明
に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツク
カバー20の構成を示す正面図、図29(b)は同側面図、図3
0はこの実施例に係る回路しや断器の操作ハンドルロツ
ク機構を装着した状態、特にロツクレバー30とロツクカ
バー20とが係合していない状態を示す図である。なお、
図1に示す請求項1に記載した発明に係る実施例と同一
の番号を付した部材は同一であるため、その説明を省略
する。図において、当接部28の裏面28aには凸部28cが設
けられている。凸部28cは、操作ハンドル3のつまみ部
5の側方からロツクカバー20の着脱の容易性を考慮し
て、図29(a)に示すように、操作ハンドル3(例えば図
1に示す)の操作方向に直角な方向において、中央部の
高さが最も高く、その両側が斜面となった屋根状であ
る。さらに、図29(b)および図30に示すように、凸部28c
は、操作ハンドル3の操作方向において、ケース1の開
口部2の端面2bに対向する位置に、短面2bに面する側か
ら約1/3のところが最も高くなるようにその両側が斜面
となった屋根状に形成されている。これにより、凸部28
cの斜面を利用してさほど無理な力をロツクカバー20に
加えることなく、ロツクカバー20を操作ハンドル3に係
合させ又は取り外すことができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように各請求項に記載した発明に
よれば、ロツクレバーがロツクカバーに回動自在に支持
されているため、ロツクレバーとロツクカバーは取扱上
において一体であり、保管性・取扱性にすぐれている。
また、ロツクレバー又はロツクカバーに設けられた棒状
突起部が操作ハンドルのつまみ部に設けられたつまみ部
と係合しているため、南京錠等による施錠をしなくとも
ロツクカバーが操作ハンドルのつまみ部から不用意に脱
落することがない。さらに、請求項3及び4に記載した
発明によれば、操作ハンドルロツク機構を操作ハンドル
3のつまみ部5に装着した状態では、ロツクカバー20か
らロツクレバー30を取外すことは困難であり、操作ハン
ドルのロツクがより強固となるという効果を有する。
よれば、ロツクレバーがロツクカバーに回動自在に支持
されているため、ロツクレバーとロツクカバーは取扱上
において一体であり、保管性・取扱性にすぐれている。
また、ロツクレバー又はロツクカバーに設けられた棒状
突起部が操作ハンドルのつまみ部に設けられたつまみ部
と係合しているため、南京錠等による施錠をしなくとも
ロツクカバーが操作ハンドルのつまみ部から不用意に脱
落することがない。さらに、請求項3及び4に記載した
発明によれば、操作ハンドルロツク機構を操作ハンドル
3のつまみ部5に装着した状態では、ロツクカバー20か
らロツクレバー30を取外すことは困難であり、操作ハン
ドルのロツクがより強固となるという効果を有する。
【図1】請求項1に記載した発明に係る回路しや断器の
操作ハンドルロツク機構の第1の実施例の構成を示す分
解斜視図
操作ハンドルロツク機構の第1の実施例の構成を示す分
解斜視図
【図2】図1に示す実施例における取付け手順を示す正
面図
面図
【図3】図1に示す実施例における取付け手順を示す正
面図
面図
【図4】図1に示す実施例における取付け手順を示す正
面図
面図
【図5】図1に示す実施例における取付け手順を示す正
面図
面図
【図6】図5の平面図
【図7】請求項1に記載した発明に係る回路しや断器の
操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー30の第2
の実施例を示す平面図
操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー30の第2
の実施例を示す平面図
【図8】図7の平面図
【図9】同ロツクカバー20の別の実施例を示す平面図
【図10】請求項1に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー20のさ
らに別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー20のさ
らに別の実施例を示す斜視図
【図11】図10に示すロツクカバー20に係合するロツク
レバー30の実施例を示す斜視図
レバー30の実施例を示す斜視図
【図12】図12(a),(b)および(c)はそれぞれ請求項1に
記載した発明に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク
機構におけるロツクカバー20のさらに別の実施例を示す
平面図、正面図、側面図
記載した発明に係る回路しや断器の操作ハンドルロツク
機構におけるロツクカバー20のさらに別の実施例を示す
平面図、正面図、側面図
【図13】図13(a),(b)および(c)はそれぞれ図12(a),
(b)および(c)に示すロツクカバー20に係合するロツクレ
バー30の実施例を示す平面図、正面図および側面図
(b)および(c)に示すロツクカバー20に係合するロツクレ
バー30の実施例を示す平面図、正面図および側面図
【図14】請求項1に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー20およ
びロツクレバー30のさらに別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー20およ
びロツクレバー30のさらに別の実施例を示す斜視図
【図15】請求項2に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構の一実施例の構成を示す分解
斜視図
の操作ハンドルロツク機構の一実施例の構成を示す分解
斜視図
【図16】図16に示す回路しや断器の操作ハンドルロツ
ク機構を回路しや断器に装着した状態を示す正面断面図
ク機構を回路しや断器に装着した状態を示す正面断面図
【図17】図16に示す回路しや断器の操作ハンドルロツ
ク機構を回路しや断器に装着し、さらに南京錠50により
施錠した状態を示す正面図
ク機構を回路しや断器に装着し、さらに南京錠50により
施錠した状態を示す正面図
【図18】請求項2に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120の
別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120の
別の実施例を示す斜視図
【図19】図18に示すロツクカバー120にロツクレバー1
30の別の実施例を装着した状態を示す斜視図
30の別の実施例を装着した状態を示す斜視図
【図20】請求項2に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
【図21】請求項2に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
【図22】請求項2に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
の操作ハンドルロツク機構におけるロツクカバー120お
よびロツクレバー130のさらに別の実施例を示す斜視図
【図23】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構の構成を示す分解斜視図
の操作ハンドルロツク機構の構成を示す分解斜視図
【図24】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
【図25】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合している状態を示す図
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合している状態を示す図
【図26】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20及びロツク
レバー30の構成を示す分解側面図
の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20及びロツク
レバー30の構成を示す分解側面図
【図27】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
【図28】図25に示す、請求項3に記載した発明に係る
回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツ
クレバー30とロツクカバー20とが係合している状態を反
対側から見た図
回路しや断器の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツ
クレバー30とロツクカバー20とが係合している状態を反
対側から見た図
【図29】図29(a)は請求項4に記載した発明に係る回
路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20
の構成を示す正面図、図29(b)は同側面図
路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20
の構成を示す正面図、図29(b)は同側面図
【図30】請求項4に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
の操作ハンドルロツク機構を装着し、ロツクレバー30と
ロツクカバー20とが係合していない状態を示す図
【図31】請求項3に記載した発明に係る回路しや断器
の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20及びロツク
レバー30の別の実施例の構成を示す分解側面図
の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20及びロツク
レバー30の別の実施例の構成を示す分解側面図
【図32】図31に示す請求項3に記載した発明に係る回
路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20
及びロツクレバー30の別の実施例組み立て側面図
路しや断器の操作ハンドルロツク機構のロツクカバー20
及びロツクレバー30の別の実施例組み立て側面図
1 ケース 2 開口部 2a 開口部2の周縁 3 操作ハンドル 5 つまみ部 5a 貫通穴 20 ロツクカバー 21 カバー部 22 垂直壁 23 係合陥部 25 棒状突起部 26 施錠穴 27 連結穴 27a 切欠 28 当接部 28a 当接部裏面 28b 面取部 28c 凸部 30 ロックレバー 31 施錠穴 32 連結軸 105 操作ハンドル3のつまみ部 105a 貫通穴 120 ロックカバー 121 カバー部 122a 垂直壁 122b 垂直壁 123 係合陥部 125a 連結穴 125b 連結穴 126 施錠穴 127 溝 128 当接部 128a 係合突部 130 ロックレバー 131 棒状突起部 132a 回転軸 132b 回転軸
Claims (4)
- 【請求項1】 操作方向に対し直角の方向に所定直径の
貫通穴を設けた操作ハンドルのつまみ部、 前記つまみ部が突出し操作されるための長方形の開口部
を有するケース、 前記操作ハンドルのつまみ部に設けられた貫通穴とかん
合する棒状突起部と、前記棒状突起部が前記貫通穴とか
ん合した状態において前記つまみ部とかん合するための
前記つまみ部と相似形の係合陥部を形成するカバー部
と、前記ケースの開口部周縁と裏面において当接し前記
操作レバーの動作を阻止するための当接部と、南京錠等
のアーム部が貫通するための施錠穴を設けた前記当接部
に対し垂直な垂直壁とを有するロツクカバー、 前記ロツクカバーの垂直壁において回転自在に支持さ
れ、前記ロツクカバーの係合陥部を塞いだ状態において
前記ロツクカバーの施錠穴を塞ぐことなくかつ南京錠等
のアーム部により回転を阻止されるロツクレバー、 を具備する回路しや断器の操作ハンドルロツク機構。 - 【請求項2】 操作方向と平行に所定直径の貫通穴を設
けた操作ハンドルのつまみ部、 前記つまみ部が突出し操作されるための長方形の開口部
を有するケース、 前記操作ハンドルのつまみ部とかん合するための前記つ
まみ部と相似形のかん合陥部を形成するカバー部と、前
記カバー部に設けられた前記つまみ部の貫通穴を露出さ
せるための溝と、前記ケースの開口部に係合する係合突
部と、前記開口部の周縁と裏面が当接することにより操
作レバーの動作を阻止する当接部と、少くとも一方に南
京錠等のアームが貫通するための施錠穴を有し前記当接
部に対して垂直な一組の垂直壁とを有するロツクカバ
ー、 前記ロツクカバーの一組の垂直壁間に前記操作ハンドル
の操作方向に回転自在に支持され、前記ロツクカバーの
カバー部に設けられた溝を介して前記つまみ部の貫通穴
と係合するための棒状突起を有するロツクレバー、 を具備する回路しや断器の操作ハンドルロツク機構。 - 【請求項3】 前記ロツクレバーの回転支持部は、前記
ロツクカバーの垂直壁に設けられ、その一端面に開口し
た切欠を有する連結穴と、前記ロツクレバーに設けら
れ、前記切欠から前記連結穴へ圧入され軸支される連結
軸とで構成され、 前記ロツクカバーが前記操作ハンドルのつまみ部および
前記ケースに係合された状態において、前記切欠の延長
線が前記ケースの表面と交差し、前記連結軸を前記連結
穴から取外し不能であることを特徴とする請求項1又は
2記載の回路しや断器の操作ハンドルロツク機構。 - 【請求項4】 前記操作ハンドルの操作方向に直角の方
向に屋根状の斜面を有し、前記ケースの開口部の前記操
作ハンドルの操作方向の内壁と対抗する凸部を前記ロツ
クカバーの当接部裏面に設けたことを特徴とする請求項
1、2又は3記載の回路しや断器の操作ハンドルロツク
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242999A JP2570023B2 (ja) | 1990-10-03 | 1991-09-24 | 回路しや断器の操作ハンドルロツク機構 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26700490 | 1990-10-03 | ||
| JP2-267004 | 1990-10-03 | ||
| JP3242999A JP2570023B2 (ja) | 1990-10-03 | 1991-09-24 | 回路しや断器の操作ハンドルロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574312A true JPH0574312A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2570023B2 JP2570023B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=26536028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242999A Expired - Lifetime JP2570023B2 (ja) | 1990-10-03 | 1991-09-24 | 回路しや断器の操作ハンドルロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570023B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056765A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Tempearl Ind Co Ltd | 回路遮断器のハンドル位置固定装置 |
| CN101882541A (zh) * | 2010-07-08 | 2010-11-10 | 江苏辉能电气有限公司 | 可保持低压断路器手柄三个位置的锁定装置及方法 |
| FR3004286A1 (fr) * | 2013-04-03 | 2014-10-10 | Schneider Electric Ind Sas | Dispositif de verrouillage de la manette d'un appareil de protection electrique, et appareil de protection electrique le comportant |
| US9202646B2 (en) | 2012-10-16 | 2015-12-01 | Panduit Corp. | Circuit breaker lockout |
| CN109087834A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-12-25 | 三菱电机株式会社 | 电路断路器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128249U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 春日電機株式会社 | 回路遮断器のハンドルロツク装置 |
| JPS62271320A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | 株式会社日立製作所 | 遮断器のハンドルロツク装置 |
| JPS639965U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-22 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3242999A patent/JP2570023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| CN109087834A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-12-25 | 三菱电机株式会社 | 电路断路器 |
| CN109087834B (zh) * | 2017-06-13 | 2022-02-18 | 三菱电机株式会社 | 电路断路器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570023B2 (ja) | 1997-01-08 |
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