JPH057431B2 - - Google Patents
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- JPH057431B2 JPH057431B2 JP60283488A JP28348885A JPH057431B2 JP H057431 B2 JPH057431 B2 JP H057431B2 JP 60283488 A JP60283488 A JP 60283488A JP 28348885 A JP28348885 A JP 28348885A JP H057431 B2 JPH057431 B2 JP H057431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluororesin
- coating
- composition
- resin
- ladder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cookers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、フツ素樹脂被膜の硬さが改良される
とともに、表面の平滑性および非粘着性のすぐれ
た被膜を与えるフツ素樹脂被覆用組成物に関する
ものである。 従来の技術 フツ素樹脂は、その特異な非粘着性を利用する
目的で調理器具やアイロン等の被覆に利用される
が、この樹脂は比較的軟質の合成樹脂であるた
め、使用時における金ベラなどによるひつかきに
弱いとか、耐摩耗性に問題があつた。 そのため、フツ素樹脂被膜の硬さを改良する方
法が種々開発されている。その一つとして、フラ
イパン,ホツトプレート,グリルパン等の加熱調
理器具に使用されているデユポン社の「シルバー
ストーン」に代表されるような、基材との密着性
に優れたプライマー層と非粘着性に優れたトツプ
コート層から成るフツ素樹脂被覆物品において、
そのトツプコート層をフツ素樹脂とフツ素樹脂に
対して5重量%程の雲母粒子との被膜から構成す
るものがある。 発明が解決しようとする問題点 この雲母粒子を配合する方法では、雲母粒子が
偏平で塗膜方向によく平行に分散されるが、塗布
後乾燥までの間に塗膜の底部に多く分布しやす
く、表面の分布量が少なくなるため表面の強度が
あまり改善されていない。 したがつて、いまだ実用上満足な硬さを持つフ
ツ素樹脂被膜はない。 本発明は、このような従来の欠点を改良し、フ
ツ素樹脂の本来の非粘着性を低下させずに、硬さ
に優れた被膜を与えるフツ素樹脂被覆用組成物を
得ることを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために本発明は、フツ素
樹脂被覆用組成物として、フツ素樹脂にラダー型
シリコーン系オリゴマーを配合したものである。 作 用 従来、フツ素樹脂被膜の硬さを向上する方法と
してはフツ素樹脂に無機質の粉体を混合すること
が多く試みられてきた。しかし、無機質の粉体は
塗布後乾燥までの間に、塗膜の底部に沈降しやす
いため、表面付近の分布は疎になり、フツ素樹脂
の軟らかさを充分補えなかつた。 そこで発明者らは、硬度の高い物質を分子レベ
ルでフツ素樹脂被膜内に分散させようと試みた。
そして、フツ素樹脂にラダー型シリコーン系オリ
ゴマーを配合した組成物で非粘着性を低下させる
ことなく従来にない優れた硬さのフツ素樹脂被膜
とすることができた。 本発明組成物に配合されるラダー型シリコーン
系オリゴマーは、Owens−Illinois社の「Glass
Resin」のごときものを用いる。 「Glass Resin」はオルガノシル セスキ オ
キサンオリゴマーでフレーク状のものであり、予
め溶剤に溶かし液体としたものを配合する。 上記オルガノシル セスキ オキサンオリゴマ
ーは、極性溶剤または芳香族系溶剤に溶かしたも
のを金属等に被覆し、加熱すると、縮合してラダ
ー型及びラダー間の橋かけ構造のポリオルガノシ
ルセスキオキサンになり、一般の有機質の耐熱樹
脂では到達し得ない400℃以上の耐熱性を示すも
のである。 本発明においてフツ素樹脂とは、ポリテトラフ
ルオロエチレン、ポリヘキサフルオロプロピレ
ン、テトラフルオロエチレンとヘキサフルオロプ
ロピレンの共重合体、テトラフルオロエチレンと
エチレンの共重合体、パーフルオルアルコキシ樹
脂等を用いることができる。 フツ素樹脂は、通常、水中に界面活性剤の存在
のもとにその微粒子が分散されたデイスパージヨ
ンが塗料として用いられる。本発明組成物はこの
フツ素樹脂のデイスパージヨンに溶剤に溶かした
ラダー型シリコーン系オリゴマーを添加し、均一
混合して調整する。 本発明の組成物は、フツ素樹脂、ラダー型シリ
コーン系オリゴマーに加えて他の添加剤、たとえ
ば顔料(カーボン、酸化チタン、酸化鉄など)や
フイラー(雲母や金属フレークなど)等を含有せ
しめることができる。 本発明の組成物をトツプコート層に形成するに
は、基材に塗布されたプライマー層の上に、従来
法のとおり、組成物をスプレー塗装法、刷毛塗り
法などの種々の方法で塗装すればよい。トツプコ
ート層を塗装した試料は、400℃付近で約15分間
焼成すれば、硬くかつ非粘着性に優れたフツ素樹
脂被膜が得られる。 実施例 以下、実施例をもとに本発明を説明する。 (実施例 1) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ダイキン工業(株)製ポリフロンエナメル
ES5100CR)に、Glass Resin GR 100(Owens−
Illinois社製、構造は下図のものである)の30重
量%トルエン溶液を、 フツ素樹脂固形分/Glass Resinの重量比が7/
3になるように配合し、混合して均一に分散させ
てスプレー塗装に適したフツ素樹脂被覆用組成物
(トツプコート用組成物)を得る。 サンドプラストにより表面を粗面化したアルミ
ダイキヤスト板(ADC10)にポリテトラフルオ
ロエチレン樹脂主体プライマー(ダイキン工業(株)
製下地用ポリフロンエナメル)を焼成後膜厚が約
10μmになるように塗布し、150℃で10分間乾燥
し冷却させる。その後、前記トツプコート用組成
物を焼成後膜厚が20〜25μmになるようにスプレ
ー塗装し、徐々に昇温して、380℃で15分間焼成
する。 (実施例 2) 実施例1と同様な方法で行なうが、ここでは
Glass ResinとしてGR908(Owens−Illinois社製、
構造は下図のものである)の50重量%トルエン溶
液を、フツ素樹脂固形分/Glass Resinの重量比
が9/1になるように配 合し、混合して均一に分散させてスプレー塗装に
適したフツ素樹脂被覆用組成物を得る。 以下実施例1と同様にして、フツ素樹脂被覆し
たアルミダイキヤスト板を得る。 (実施例 3) 実施例2と同じであるが、GR908の重量比が
7/3になるように配合した。 (比較例 1) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ES5100CR)のクリアをスプレー塗装用とし、
実施例1〜3と同様にして、フツ素樹脂被覆した
アルミダイキヤスト板を得る。 (比較例 2) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ES5100CR)に通常の雲母微粒子をフツ素樹脂
固形分に対して5重量%になるように配合し、混
合して均一に分散させてスプレー塗装に適した組
成物を得る。 以下実施例1〜3、比較例1と同様にして、フ
ツ素樹脂被覆したアルミダイキヤスト板を得る。 得られた実施例1〜3、比較例1および比較例
2の被膜について、硬さの代表値としての傷付き
深さと、非粘着性を測定した。 その結果を第1表に示す。 なお、被膜物性の測定は、次の方法により行つ
た。 〔傷付き性試験法〕 連続加重式引掻試験機(新東科学(株)製、
HEIDON−18型)にて、引つかき針(サフアイ
ヤ製、先端部半径50μm、先端部角度60度)に常
温で0〜100gの比例荷重をかけて引つかき傷を
形成させ、30g荷重点での傷の深さを万能表面形
状測定器(小坂研究所製、SE−3A)にて測定
し、その深さを傷付きやすさの指標とした。 〔非粘着性試験法〕 図に示すように、アルミダイキヤスト板1のフ
ツ素樹脂被膜2上に内径6mm、高さ15mm、肉厚
0.5mmのアルミニウムの円筒管3を置き、その中
にエポキシ系接着剤4(日本チバガイギー社製、
アラルダイト スタンダードタイプの硬化剤と主
剤を1:1で混合したもの)を0.5g注入し、60
℃で24時間硬化させ、フツ素樹脂被膜表面より10
mmのところを図中矢印の方向に荷重を加え、せん
断剥離強度で比較した。
とともに、表面の平滑性および非粘着性のすぐれ
た被膜を与えるフツ素樹脂被覆用組成物に関する
ものである。 従来の技術 フツ素樹脂は、その特異な非粘着性を利用する
目的で調理器具やアイロン等の被覆に利用される
が、この樹脂は比較的軟質の合成樹脂であるた
め、使用時における金ベラなどによるひつかきに
弱いとか、耐摩耗性に問題があつた。 そのため、フツ素樹脂被膜の硬さを改良する方
法が種々開発されている。その一つとして、フラ
イパン,ホツトプレート,グリルパン等の加熱調
理器具に使用されているデユポン社の「シルバー
ストーン」に代表されるような、基材との密着性
に優れたプライマー層と非粘着性に優れたトツプ
コート層から成るフツ素樹脂被覆物品において、
そのトツプコート層をフツ素樹脂とフツ素樹脂に
対して5重量%程の雲母粒子との被膜から構成す
るものがある。 発明が解決しようとする問題点 この雲母粒子を配合する方法では、雲母粒子が
偏平で塗膜方向によく平行に分散されるが、塗布
後乾燥までの間に塗膜の底部に多く分布しやす
く、表面の分布量が少なくなるため表面の強度が
あまり改善されていない。 したがつて、いまだ実用上満足な硬さを持つフ
ツ素樹脂被膜はない。 本発明は、このような従来の欠点を改良し、フ
ツ素樹脂の本来の非粘着性を低下させずに、硬さ
に優れた被膜を与えるフツ素樹脂被覆用組成物を
得ることを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために本発明は、フツ素
樹脂被覆用組成物として、フツ素樹脂にラダー型
シリコーン系オリゴマーを配合したものである。 作 用 従来、フツ素樹脂被膜の硬さを向上する方法と
してはフツ素樹脂に無機質の粉体を混合すること
が多く試みられてきた。しかし、無機質の粉体は
塗布後乾燥までの間に、塗膜の底部に沈降しやす
いため、表面付近の分布は疎になり、フツ素樹脂
の軟らかさを充分補えなかつた。 そこで発明者らは、硬度の高い物質を分子レベ
ルでフツ素樹脂被膜内に分散させようと試みた。
そして、フツ素樹脂にラダー型シリコーン系オリ
ゴマーを配合した組成物で非粘着性を低下させる
ことなく従来にない優れた硬さのフツ素樹脂被膜
とすることができた。 本発明組成物に配合されるラダー型シリコーン
系オリゴマーは、Owens−Illinois社の「Glass
Resin」のごときものを用いる。 「Glass Resin」はオルガノシル セスキ オ
キサンオリゴマーでフレーク状のものであり、予
め溶剤に溶かし液体としたものを配合する。 上記オルガノシル セスキ オキサンオリゴマ
ーは、極性溶剤または芳香族系溶剤に溶かしたも
のを金属等に被覆し、加熱すると、縮合してラダ
ー型及びラダー間の橋かけ構造のポリオルガノシ
ルセスキオキサンになり、一般の有機質の耐熱樹
脂では到達し得ない400℃以上の耐熱性を示すも
のである。 本発明においてフツ素樹脂とは、ポリテトラフ
ルオロエチレン、ポリヘキサフルオロプロピレ
ン、テトラフルオロエチレンとヘキサフルオロプ
ロピレンの共重合体、テトラフルオロエチレンと
エチレンの共重合体、パーフルオルアルコキシ樹
脂等を用いることができる。 フツ素樹脂は、通常、水中に界面活性剤の存在
のもとにその微粒子が分散されたデイスパージヨ
ンが塗料として用いられる。本発明組成物はこの
フツ素樹脂のデイスパージヨンに溶剤に溶かした
ラダー型シリコーン系オリゴマーを添加し、均一
混合して調整する。 本発明の組成物は、フツ素樹脂、ラダー型シリ
コーン系オリゴマーに加えて他の添加剤、たとえ
ば顔料(カーボン、酸化チタン、酸化鉄など)や
フイラー(雲母や金属フレークなど)等を含有せ
しめることができる。 本発明の組成物をトツプコート層に形成するに
は、基材に塗布されたプライマー層の上に、従来
法のとおり、組成物をスプレー塗装法、刷毛塗り
法などの種々の方法で塗装すればよい。トツプコ
ート層を塗装した試料は、400℃付近で約15分間
焼成すれば、硬くかつ非粘着性に優れたフツ素樹
脂被膜が得られる。 実施例 以下、実施例をもとに本発明を説明する。 (実施例 1) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ダイキン工業(株)製ポリフロンエナメル
ES5100CR)に、Glass Resin GR 100(Owens−
Illinois社製、構造は下図のものである)の30重
量%トルエン溶液を、 フツ素樹脂固形分/Glass Resinの重量比が7/
3になるように配合し、混合して均一に分散させ
てスプレー塗装に適したフツ素樹脂被覆用組成物
(トツプコート用組成物)を得る。 サンドプラストにより表面を粗面化したアルミ
ダイキヤスト板(ADC10)にポリテトラフルオ
ロエチレン樹脂主体プライマー(ダイキン工業(株)
製下地用ポリフロンエナメル)を焼成後膜厚が約
10μmになるように塗布し、150℃で10分間乾燥
し冷却させる。その後、前記トツプコート用組成
物を焼成後膜厚が20〜25μmになるようにスプレ
ー塗装し、徐々に昇温して、380℃で15分間焼成
する。 (実施例 2) 実施例1と同様な方法で行なうが、ここでは
Glass ResinとしてGR908(Owens−Illinois社製、
構造は下図のものである)の50重量%トルエン溶
液を、フツ素樹脂固形分/Glass Resinの重量比
が9/1になるように配 合し、混合して均一に分散させてスプレー塗装に
適したフツ素樹脂被覆用組成物を得る。 以下実施例1と同様にして、フツ素樹脂被覆し
たアルミダイキヤスト板を得る。 (実施例 3) 実施例2と同じであるが、GR908の重量比が
7/3になるように配合した。 (比較例 1) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ES5100CR)のクリアをスプレー塗装用とし、
実施例1〜3と同様にして、フツ素樹脂被覆した
アルミダイキヤスト板を得る。 (比較例 2) ポリテトラフルオロエチレンデイスパージヨン
(ES5100CR)に通常の雲母微粒子をフツ素樹脂
固形分に対して5重量%になるように配合し、混
合して均一に分散させてスプレー塗装に適した組
成物を得る。 以下実施例1〜3、比較例1と同様にして、フ
ツ素樹脂被覆したアルミダイキヤスト板を得る。 得られた実施例1〜3、比較例1および比較例
2の被膜について、硬さの代表値としての傷付き
深さと、非粘着性を測定した。 その結果を第1表に示す。 なお、被膜物性の測定は、次の方法により行つ
た。 〔傷付き性試験法〕 連続加重式引掻試験機(新東科学(株)製、
HEIDON−18型)にて、引つかき針(サフアイ
ヤ製、先端部半径50μm、先端部角度60度)に常
温で0〜100gの比例荷重をかけて引つかき傷を
形成させ、30g荷重点での傷の深さを万能表面形
状測定器(小坂研究所製、SE−3A)にて測定
し、その深さを傷付きやすさの指標とした。 〔非粘着性試験法〕 図に示すように、アルミダイキヤスト板1のフ
ツ素樹脂被膜2上に内径6mm、高さ15mm、肉厚
0.5mmのアルミニウムの円筒管3を置き、その中
にエポキシ系接着剤4(日本チバガイギー社製、
アラルダイト スタンダードタイプの硬化剤と主
剤を1:1で混合したもの)を0.5g注入し、60
℃で24時間硬化させ、フツ素樹脂被膜表面より10
mmのところを図中矢印の方向に荷重を加え、せん
断剥離強度で比較した。
【表】
Glass Resinを配合した被膜の特性は、フツ素
樹脂のクリヤーのもの、雲母を配合したものにく
らべて、傷付きにくい硬さを持つている。しか
し、非粘着性は同程度を維持している。特に
GR908においては効果が明確に出ている。 フツ素樹脂としてポリテトラフルオロエチレン
の実施例についてのみ説明したが、他のフツ素樹
脂についても同様の効果がある。特にパーフルオ
ルアルコキシ樹脂はフツ素樹脂の中で最も非粘着
性に優れているが、ポリテトラフルオロエチレン
などにくらべても軟いという欠点がある。しか
し、本発明の方法によつて、パーフルオルアルコ
キシ樹脂にラダー型シリコーン系オリゴマーを配
合したフツ素樹脂被覆用組成物による被膜は、ポ
リテトラフルオロエチンレン単独の被膜よりも優
れた非粘着性と耐傷付き性を示す。 発明の効果 以上のように本発明によれば、フツ素樹脂の本
来の持つ非粘着性を低下させることなく、引つか
き強さ、耐摩耗性を一段と向上させるフツ素樹脂
被覆用の組成物が得られる。
樹脂のクリヤーのもの、雲母を配合したものにく
らべて、傷付きにくい硬さを持つている。しか
し、非粘着性は同程度を維持している。特に
GR908においては効果が明確に出ている。 フツ素樹脂としてポリテトラフルオロエチレン
の実施例についてのみ説明したが、他のフツ素樹
脂についても同様の効果がある。特にパーフルオ
ルアルコキシ樹脂はフツ素樹脂の中で最も非粘着
性に優れているが、ポリテトラフルオロエチレン
などにくらべても軟いという欠点がある。しか
し、本発明の方法によつて、パーフルオルアルコ
キシ樹脂にラダー型シリコーン系オリゴマーを配
合したフツ素樹脂被覆用組成物による被膜は、ポ
リテトラフルオロエチンレン単独の被膜よりも優
れた非粘着性と耐傷付き性を示す。 発明の効果 以上のように本発明によれば、フツ素樹脂の本
来の持つ非粘着性を低下させることなく、引つか
き強さ、耐摩耗性を一段と向上させるフツ素樹脂
被覆用の組成物が得られる。
図はフツ素樹脂被膜の非粘着性を測定する方法
を示す断面図である。 1……アルミダイキヤスト板、2……フツ素樹
脂被膜、3……円筒管、4……接着剤。
を示す断面図である。 1……アルミダイキヤスト板、2……フツ素樹
脂被膜、3……円筒管、4……接着剤。
Claims (1)
- 1 フツ素樹脂にラダー型シリコーン系オリゴマ
ーを配合したフツ素樹脂被覆用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283488A JPS62141073A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | フツ素樹脂被覆用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283488A JPS62141073A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | フツ素樹脂被覆用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141073A JPS62141073A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH057431B2 true JPH057431B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=17666199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283488A Granted JPS62141073A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | フツ素樹脂被覆用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62141073A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3239645B2 (ja) * | 1994-10-24 | 2001-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素系重合体水性分散液 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283488A patent/JPS62141073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141073A (ja) | 1987-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |