JPH0574321B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574321B2 JPH0574321B2 JP61103374A JP10337486A JPH0574321B2 JP H0574321 B2 JPH0574321 B2 JP H0574321B2 JP 61103374 A JP61103374 A JP 61103374A JP 10337486 A JP10337486 A JP 10337486A JP H0574321 B2 JPH0574321 B2 JP H0574321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- control
- vehicle body
- steering
- electric actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動アクチユエータを介して操向操
作機構を操作するよう構成するとともに、車体の
操向制御を行うよう前記電動アクチユエータの作
動を制御する制御手段が備えられた自動操向制御
装置に関する。
作機構を操作するよう構成するとともに、車体の
操向制御を行うよう前記電動アクチユエータの作
動を制御する制御手段が備えられた自動操向制御
装置に関する。
一般に、冒記の如く構成された自動操向制御装
置は、例えば油圧操作構造あるいは電動操作構造
に操向操作機構が構成されると共に、油圧操作構
造では制御弁等を電動アクチユエータで操作し、
又、電動操作構造では切換スイツチ等を電動アク
チユエータで操作して操向制御が行われるよう構
成され、電動アクチユエータは、フイードバツク
信号あるいは所定の設定に従つて作動するよう制
御される(例えば実開昭56−104307号公報)。
置は、例えば油圧操作構造あるいは電動操作構造
に操向操作機構が構成されると共に、油圧操作構
造では制御弁等を電動アクチユエータで操作し、
又、電動操作構造では切換スイツチ等を電動アク
チユエータで操作して操向制御が行われるよう構
成され、電動アクチユエータは、フイードバツク
信号あるいは所定の設定に従つて作動するよう制
御される(例えば実開昭56−104307号公報)。
上記従来構造においては、例えば、自動制御状
態の車体を走行の途中で停車させ、自動操向制御
状態が解除された場合を考察すると、自動制御が
行われている途中で車体が停車するため、電動ア
クチユエータが作動の途中で停止することがあ
る。
態の車体を走行の途中で停車させ、自動操向制御
状態が解除された場合を考察すると、自動制御が
行われている途中で車体が停車するため、電動ア
クチユエータが作動の途中で停止することがあ
る。
これは、油圧操作構造のものでは弁等が特定の
操作位置に保持され、又、電動操作構造のもので
は切換スイツチ等が特定の操作位置に保持される
ことを意味する。
操作位置に保持され、又、電動操作構造のもので
は切換スイツチ等が特定の操作位置に保持される
ことを意味する。
従つて、停車させた車体を再び発進する場合に
は、自動制御が中断された時点での電動アクチユ
エータの作動状態がそのまま維持されており、車
体が急旋回するおそれもあり改善の余地がある。
は、自動制御が中断された時点での電動アクチユ
エータの作動状態がそのまま維持されており、車
体が急旋回するおそれもあり改善の余地がある。
本発明の目的は合理的な改造によつて、自動操
向制御が中断された後に車体を再発進する場合等
において、常に車体が直進するよう操向制御系を
構成する点にある。
向制御が中断された後に車体を再発進する場合等
において、常に車体が直進するよう操向制御系を
構成する点にある。
本発明の特徴は冒記構成の自動操向制御装置に
おいて、前記制御手段は、車体の走行状態を検出
する走行状態検出手段の検出結果に基づいて、予
め定められた目標走行状態になるように前記電動
アクチユエータを自動制御する自動操向制御状態
と、前記自動操向制御状態を解除する状態とに切
り換え自在に構成され、前記制御手段を前記自動
操向制御状態から前記解除状態に切り換えるため
の信号が与えられると、前記制御手段は、車体の
走行方向を直進状態になるように前記電動アクチ
ユエータを駆動させた後に、前記解除状態に切り
換わるよう構成されている点にあり、その作用、
及び効果は次の通りである。
おいて、前記制御手段は、車体の走行状態を検出
する走行状態検出手段の検出結果に基づいて、予
め定められた目標走行状態になるように前記電動
アクチユエータを自動制御する自動操向制御状態
と、前記自動操向制御状態を解除する状態とに切
り換え自在に構成され、前記制御手段を前記自動
操向制御状態から前記解除状態に切り換えるため
の信号が与えられると、前記制御手段は、車体の
走行方向を直進状態になるように前記電動アクチ
ユエータを駆動させた後に、前記解除状態に切り
換わるよう構成されている点にあり、その作用、
及び効果は次の通りである。
前記自動操向制御状態で車体が走行している途
中で、車体の停止等に伴つて制御手段が前記自動
制御状態から制御解除状態に切り換えるための信
号が与えられると、制御手段は常に車体の走行方
向を直進状態になるように前記電動アクチユエー
タを駆動させるので、自動操向制御作動が途中で
停止され、その停止状態が車体旋回途中であつて
も、再発進される際においては車体が直進するこ
ととなる。
中で、車体の停止等に伴つて制御手段が前記自動
制御状態から制御解除状態に切り換えるための信
号が与えられると、制御手段は常に車体の走行方
向を直進状態になるように前記電動アクチユエー
タを駆動させるので、自動操向制御作動が途中で
停止され、その停止状態が車体旋回途中であつて
も、再発進される際においては車体が直進するこ
ととなる。
従つて、自動操向制御作動が中断された後に、
再発進するときには常に車体が直進する状態に復
元されるから、車体発進時等において急旋回する
といつた弊害が解消され、走行安全性が向上する
ことになつた。
再発進するときには常に車体が直進する状態に復
元されるから、車体発進時等において急旋回する
といつた弊害が解消され、走行安全性が向上する
ことになつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示すように、左右一対のクローラ走行
装置1,1を備えた車体2に脱穀装置3を搭載す
ると共に、車体2の前端に刈取前処理部4を連結
してコンバインを構成する。
装置1,1を備えた車体2に脱穀装置3を搭載す
ると共に、車体2の前端に刈取前処理部4を連結
してコンバインを構成する。
同図に示すように、車体2の右側前部に運転座
席5が設けられると共に、該運転座席5の前方に
操向ハンドル6が設けられ、該コンバインは操向
ハンドル6の左右方向への揺動操作で操向方向の
変動を行う手動操向制御と、圃場に対して車体2
が略矩形の走行軌跡を描く状態、所謂、廻刈り状
態で収穫作業を行う自動操向制御とが可能に構成
されている。
席5が設けられると共に、該運転座席5の前方に
操向ハンドル6が設けられ、該コンバインは操向
ハンドル6の左右方向への揺動操作で操向方向の
変動を行う手動操向制御と、圃場に対して車体2
が略矩形の走行軌跡を描く状態、所謂、廻刈り状
態で収穫作業を行う自動操向制御とが可能に構成
されている。
又、前記クローラ走行装置1は駆動スプロケツ
ト1a、多数の遊転輪1b…、及びこれらに巻回
するクローラベルト1cで成り、左右夫々の駆動
スプロケツト1a,1aには伝動ケース7を介し
て動力が伝えられる。
ト1a、多数の遊転輪1b…、及びこれらに巻回
するクローラベルト1cで成り、左右夫々の駆動
スプロケツト1a,1aには伝動ケース7を介し
て動力が伝えられる。
第1図に示すように、前記伝動ケース7は、ギ
ヤ変速機構(図示せず)、該変速ギヤ機構から左
右の駆動スプロケツト1a,1aに伝えられる動
力を断続するクラツチC,C、及び左右の駆動ス
プロケツト1a,1aの動作を停止させるブレー
キB,Bが内装され、これらクラツチC,Cとブ
レーキB,Bは伝動ケース7の前面に設けられた
左右一対の操向アーム8,8によつて操作され
る。
ヤ変速機構(図示せず)、該変速ギヤ機構から左
右の駆動スプロケツト1a,1aに伝えられる動
力を断続するクラツチC,C、及び左右の駆動ス
プロケツト1a,1aの動作を停止させるブレー
キB,Bが内装され、これらクラツチC,Cとブ
レーキB,Bは伝動ケース7の前面に設けられた
左右一対の操向アーム8,8によつて操作され
る。
又、左右の操向アーム8,8は夫々とも、位置
(COFF)まで操作されることでクラツチCを切り、
又、位置(BON)まで操作されることでブレーキ
Bを制御操作するよう構成され、更に、左右の操
向アーム8,8は油圧ピスト9,9の作動で操作
されると共に、該油圧ピストン9,9はコントロ
ール弁10によつて制御される。
(COFF)まで操作されることでクラツチCを切り、
又、位置(BON)まで操作されることでブレーキ
Bを制御操作するよう構成され、更に、左右の操
向アーム8,8は油圧ピスト9,9の作動で操作
されると共に、該油圧ピストン9,9はコントロ
ール弁10によつて制御される。
同図に示すようにコントロール弁10には、前
記操向アーム8,8夫々を所定の位置まで操作す
べく、油圧ピストン9,9に対して供給される油
圧の制御を行う揺動操作型の操作アーム11が設
けられると共に、該操作アーム11と前記操向ハ
ンドル6との間にリンク連係機構Lが設けられて
いる。尚、該コントロール弁10を操向操作機構
と称する。
記操向アーム8,8夫々を所定の位置まで操作す
べく、油圧ピストン9,9に対して供給される油
圧の制御を行う揺動操作型の操作アーム11が設
けられると共に、該操作アーム11と前記操向ハ
ンドル6との間にリンク連係機構Lが設けられて
いる。尚、該コントロール弁10を操向操作機構
と称する。
該リンク連係機構Lは、2本のロツド12,1
3、ベルクランク14、及び操向ハンドル6基端
部に設けた揺動アーム15で成り、操向ハンドル
6によつて手動操向制御が行えるように構成され
ている。
3、ベルクランク14、及び操向ハンドル6基端
部に設けた揺動アーム15で成り、操向ハンドル
6によつて手動操向制御が行えるように構成され
ている。
同図に示すように、前記揺動アーム15の近傍
に電動アクチユエータの一例として電動モータ1
6が配設されると共に、電動モータ16の出力軸
16aに天秤状アーム17が設けられ、該天秤状
アーム17と前記揺動アーム15とに亘つて2つ
のバネ18,18がバランス状態に設けられてい
る。
に電動アクチユエータの一例として電動モータ1
6が配設されると共に、電動モータ16の出力軸
16aに天秤状アーム17が設けられ、該天秤状
アーム17と前記揺動アーム15とに亘つて2つ
のバネ18,18がバランス状態に設けられてい
る。
尚、電動モータ16は自動操向制御用に設けら
れ、制御手段の一例としてマイクロプロセツサ
(図示せず)が内装された制御装置19からの信
号によつて作動する。
れ、制御手段の一例としてマイクロプロセツサ
(図示せず)が内装された制御装置19からの信
号によつて作動する。
即ち、自動操向制御系は、第1図に示すよう
に、植立穀稈列検出する第1センサS1、車体2の
旋回角を検出する第2センサS2、刈取前処理部4
に供給される穀稈の株元部に接触して穀稈の供給
の有無を検出する株元センサS3、前記電動モータ
16が中立位置、左右いずれかのクラツチCの切
り位置、左右いずれかのブレーキBの作動位置の
5つの状態のいずれの状態に設定されていること
を検出する操向位置センサS4、これらセンサ類か
らの信号が入力する前記制御装置19、制御装置
19からの信号が入力されると共に、前記電動モ
ータ16を正逆回転させるモータ駆動回路20、
前記電動モータ16で構成されている。
に、植立穀稈列検出する第1センサS1、車体2の
旋回角を検出する第2センサS2、刈取前処理部4
に供給される穀稈の株元部に接触して穀稈の供給
の有無を検出する株元センサS3、前記電動モータ
16が中立位置、左右いずれかのクラツチCの切
り位置、左右いずれかのブレーキBの作動位置の
5つの状態のいずれの状態に設定されていること
を検出する操向位置センサS4、これらセンサ類か
らの信号が入力する前記制御装置19、制御装置
19からの信号が入力されると共に、前記電動モ
ータ16を正逆回転させるモータ駆動回路20、
前記電動モータ16で構成されている。
更に、該自動操向系はメインスイツチSwMを
介して電源電流が供給されると共に、自動操向を
開始するための第1スイツチSw1のON操作で
作動可能となり、又、自動操向と手動操向との切
換を行うための第2スイツチSw2のON操作で
作動する。
介して電源電流が供給されると共に、自動操向を
開始するための第1スイツチSw1のON操作で
作動可能となり、又、自動操向と手動操向との切
換を行うための第2スイツチSw2のON操作で
作動する。
従つて、制御装置19は、前記各スイツチ
SwM,Sw1,Sw2のうちのいずれかにおける
OFF操作により自動操向作動が停止して制御解
除状態となる。
SwM,Sw1,Sw2のうちのいずれかにおける
OFF操作により自動操向作動が停止して制御解
除状態となる。
前記第1センサS1は刈取前処理部4に設けた多
数の分草具4a…のうちの1つの後部に設けら
れ、該第1センサS1は穀稈K…に接触することで
後退揺動する左右一対のロツドSa,Saで成つて
いる。又、第2センサS2は走行方向を略90度変更
する場合に車体2の方向を検出するよう、地磁気
検出型に構成され、又、操向位置センサS4は電動
モータ16の出力軸16aに直結する接触子2
1、電動モータ16が左右夫々のクラツチ切り位
置に作動したことを検出する接触片Swl1,Swr1、
電動モータ16が左右夫々の、ブレーキ作動位置
に作動したことを検出する接触片Swl2,Swr2、
電動モータ16が中立位置(車体直進位置)にあ
るときのみ接触子21と非導通状態になる接触片
SwR,SwLで成り、夫々の接触片は接触子21
と触れることで高電位状態Hiから低電位状態Lo
に切換設定される。
数の分草具4a…のうちの1つの後部に設けら
れ、該第1センサS1は穀稈K…に接触することで
後退揺動する左右一対のロツドSa,Saで成つて
いる。又、第2センサS2は走行方向を略90度変更
する場合に車体2の方向を検出するよう、地磁気
検出型に構成され、又、操向位置センサS4は電動
モータ16の出力軸16aに直結する接触子2
1、電動モータ16が左右夫々のクラツチ切り位
置に作動したことを検出する接触片Swl1,Swr1、
電動モータ16が左右夫々の、ブレーキ作動位置
に作動したことを検出する接触片Swl2,Swr2、
電動モータ16が中立位置(車体直進位置)にあ
るときのみ接触子21と非導通状態になる接触片
SwR,SwLで成り、夫々の接触片は接触子21
と触れることで高電位状態Hiから低電位状態Lo
に切換設定される。
前記第1センサS1、第2センサS2及び株元セン
サS3の夫々により車体2の走行状態を検出する走
行状態検出手段を構成する。
サS3の夫々により車体2の走行状態を検出する走
行状態検出手段を構成する。
又、前記操向ハンドル6は第2図及び第3図に
示すようにピン6aと貫通孔15aとで揺動アー
ム15と係脱可能に構成され、非係合状態でのみ
自動操向制御が行われるよう該係脱を検出する前
記第2スイツチSw2が設けられている。
示すようにピン6aと貫通孔15aとで揺動アー
ム15と係脱可能に構成され、非係合状態でのみ
自動操向制御が行われるよう該係脱を検出する前
記第2スイツチSw2が設けられている。
そして、自動操向制御は第6図に示すフローチ
ヤートに従つて行われ、又、この制御の途中で収
穫作業を中断した場合には、車体2の走行方向が
直進方向に向かうようになつている。
ヤートに従つて行われ、又、この制御の途中で収
穫作業を中断した場合には、車体2の走行方向が
直進方向に向かうようになつている。
つまり、メインスイツチSwM、第1スイツチ
Sw1が共にON操作されると第1図に示すよう
にメインスイツチSwMの並列状態で設けられた
リレースイツチ22が入り操作され、更に、第2
スイツチSw2が入り操作されると、自動操向制
御が開始される(#1ステツプ)。
Sw1が共にON操作されると第1図に示すよう
にメインスイツチSwMの並列状態で設けられた
リレースイツチ22が入り操作され、更に、第2
スイツチSw2が入り操作されると、自動操向制
御が開始される(#1ステツプ)。
次に、第1センサS1からの信号に基づいて車体
2を植立穀稈に追従させる操向方向の修正制御が
行われ、この修正制御が左右のクラツチC,Cの
みの切り操作で行われるように、前記操向位置セ
ンサS4からの信号がフイードバツクされる(#2
ステツプ)。
2を植立穀稈に追従させる操向方向の修正制御が
行われ、この修正制御が左右のクラツチC,Cの
みの切り操作で行われるように、前記操向位置セ
ンサS4からの信号がフイードバツクされる(#2
ステツプ)。
次に、第1センサS1と株元センサS2とが共に穀
稈を検出せず、しかも所定旋回位置に車体2が達
すると旋回制御が行われ、この旋回制御が左右の
ブレーキB,Bの作動で行われるように、前記操
向位置センサS4からの信号がフイードバツクされ
る(#3ステツプ)。
稈を検出せず、しかも所定旋回位置に車体2が達
すると旋回制御が行われ、この旋回制御が左右の
ブレーキB,Bの作動で行われるように、前記操
向位置センサS4からの信号がフイードバツクされ
る(#3ステツプ)。
ここで、前記自動操向制御とは、植立穀稈列に
追従させる修正制御(#2ステツプ)と、旋回制
御(#3ステツプ)の両方を含む。
追従させる修正制御(#2ステツプ)と、旋回制
御(#3ステツプ)の両方を含む。
そして、前述のように制御が行われている状態
で第1スイツチSw1がOFF操作されると、前記
操向位置センサS4の2つの接触片SwR,SwL
夫々の電位が低電位状態になる位置まで、(中立
位置)電動モータ16が制御された後、制御装置
19の作動が停止し、又、メインスイツチSwM
がOFF操作されると、前述と同様に中立位置ま
で電動モータ16が制御された後、前記リレース
イツチ22を切り操作して制御が停止するのであ
る(#4、#5ステツプ)。
で第1スイツチSw1がOFF操作されると、前記
操向位置センサS4の2つの接触片SwR,SwL
夫々の電位が低電位状態になる位置まで、(中立
位置)電動モータ16が制御された後、制御装置
19の作動が停止し、又、メインスイツチSwM
がOFF操作されると、前述と同様に中立位置ま
で電動モータ16が制御された後、前記リレース
イツチ22を切り操作して制御が停止するのであ
る(#4、#5ステツプ)。
本発明は上記実施例以外に例えば、第7図イ,
ロに示すように操向操作系と連係するロツド12
を支軸25から延設したアーム26と連結し、か
つ、支軸25と操向ハンドル6とを支軸25の軸
芯と直交する軸27を介して連結すると共に、操
向ハンドル6と一体的に形成したプレート28を
バネ29,29で中立付勢し、又、プレート28
に電動モータ16側のピン16pと係合するスリ
ツト28sを形成して自動操向系と操向ハンドル
6とを連係状態及び非連係状態に切換可能に構成
して実施しても良い。
ロに示すように操向操作系と連係するロツド12
を支軸25から延設したアーム26と連結し、か
つ、支軸25と操向ハンドル6とを支軸25の軸
芯と直交する軸27を介して連結すると共に、操
向ハンドル6と一体的に形成したプレート28を
バネ29,29で中立付勢し、又、プレート28
に電動モータ16側のピン16pと係合するスリ
ツト28sを形成して自動操向系と操向ハンドル
6とを連係状態及び非連係状態に切換可能に構成
して実施しても良い。
図面は本発明に係る自動操向制御装置の実施例
を示し、第1図は該制御装置の構成を示すブロツ
ク図、第2図は操向ハンドルの構造を示す斜視
図、第3図は操向ハンドルの係脱構造を示す側面
図、第4図は電動モータの作動位置を検出する構
造を示す図、第5図はコンバイン前部の側面図、
第6図は制御装置の動作を示すフローチヤートで
あり、第7図イ,ロは操向ハンドルの別実施例を
示す正面図及び側面図である。 2……車体、10……操向操作機構、16……
電動アクチユエータ、19……制御手段。
を示し、第1図は該制御装置の構成を示すブロツ
ク図、第2図は操向ハンドルの構造を示す斜視
図、第3図は操向ハンドルの係脱構造を示す側面
図、第4図は電動モータの作動位置を検出する構
造を示す図、第5図はコンバイン前部の側面図、
第6図は制御装置の動作を示すフローチヤートで
あり、第7図イ,ロは操向ハンドルの別実施例を
示す正面図及び側面図である。 2……車体、10……操向操作機構、16……
電動アクチユエータ、19……制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動アクチユエータ16を介して操向操作機
構10を操作するよう構成するとともに、車体2
の操向制御を行うよう前記電動アクチユエータ1
6の作動を制御する制御手段19が備えられた自
動操向制御装置であつて、 前記制御手段19は、車体2の走行状態を検出
する走行状態検出手段の検出結果に基づいて、予
め定められた目標走行状態になるように前記電動
アクチユエータ16を自動制御する自動操向制御
状態と、前記自動操向制御状態を解除する状態と
に切り換え自在に構成され、 前記制御手段19を前記自動操向制御状態から
前記解除状態に切り換えるための信号が与えられ
ると、前記制御手段19は、車体2の走行方向を
直進状態になるように前記電動アクチユエータ1
6を駆動させた後に、前記解除状態に切り換わる
よう構成されている自動操向制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103374A JPS62259501A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 自動操向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103374A JPS62259501A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 自動操向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259501A JPS62259501A (ja) | 1987-11-11 |
| JPH0574321B2 true JPH0574321B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=14352326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103374A Granted JPS62259501A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 自動操向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713218U (ja) * | 1993-08-05 | 1995-03-07 | 株式会社大都製作所 | 小物用収納袋体 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61103374A patent/JPS62259501A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713218U (ja) * | 1993-08-05 | 1995-03-07 | 株式会社大都製作所 | 小物用収納袋体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62259501A (ja) | 1987-11-11 |
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