JPH0574382B2 - - Google Patents
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- JPH0574382B2 JPH0574382B2 JP16700187A JP16700187A JPH0574382B2 JP H0574382 B2 JPH0574382 B2 JP H0574382B2 JP 16700187 A JP16700187 A JP 16700187A JP 16700187 A JP16700187 A JP 16700187A JP H0574382 B2 JPH0574382 B2 JP H0574382B2
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- flow rate
- mixer
- foam
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水と泡消火薬剤とを混合して化学工
場、石油精製工場、石油タンク、駐車場などの施
設の消火に使用する消火設備の泡消火薬剤混合装
置に関する。
場、石油精製工場、石油タンク、駐車場などの施
設の消火に使用する消火設備の泡消火薬剤混合装
置に関する。
[従来の技術]
従来の泡消火薬剤を使用した消火設備の概略
は、第3図に示す如くである。すなわち、ある地
区に火災が発生し、消火作業の必要が生じると、
その地区に設置された泡放出ヘツド1からなる発
泡装置が連結された分岐管2の基端部に設けられ
た自動弁3が、火災感知器等からの連動制御信号
により開放される。すると、ポンプ4からなる加
圧送水装置が起動して、水源5より本管6に加圧
水を供給し始める。本管6の途中には混合器7が
設けられており、本管6の加圧水の一部が泡原液
槽8のダイヤフラム9を膨張させて泡消火薬剤を
この混合器7に送出させ、圧力水に所定の割合で
混合させる。この泡消火薬剤と水が混合された加
圧状態の混合液は開放された自動弁3を通つて泡
放出ヘツド1に供給され、この泡放出ヘツド1よ
り発泡されて放出される。
は、第3図に示す如くである。すなわち、ある地
区に火災が発生し、消火作業の必要が生じると、
その地区に設置された泡放出ヘツド1からなる発
泡装置が連結された分岐管2の基端部に設けられ
た自動弁3が、火災感知器等からの連動制御信号
により開放される。すると、ポンプ4からなる加
圧送水装置が起動して、水源5より本管6に加圧
水を供給し始める。本管6の途中には混合器7が
設けられており、本管6の加圧水の一部が泡原液
槽8のダイヤフラム9を膨張させて泡消火薬剤を
この混合器7に送出させ、圧力水に所定の割合で
混合させる。この泡消火薬剤と水が混合された加
圧状態の混合液は開放された自動弁3を通つて泡
放出ヘツド1に供給され、この泡放出ヘツド1よ
り発泡されて放出される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで上記のような混合器からなる混合装置
では、泡放出ヘツドから適正な泡を得るのに適し
た混合比率の混合液を得られる流量範囲[これを
実用使用流量範囲と称する]が、最少流量を1と
してオリフイス型でその4倍まで、ベンチユリー
型で6倍位までである。ゆえに、一時に使用する
泡放出ヘツドの個数が増大すると、それに従つて
流量も増加するので、上記のような従来の混合装
置では適正な混合比率の混合液が得られなくなる
ため、一系統の消火設備に設置可能な泡放出ヘツ
ドの個数には限界があつた。
では、泡放出ヘツドから適正な泡を得るのに適し
た混合比率の混合液を得られる流量範囲[これを
実用使用流量範囲と称する]が、最少流量を1と
してオリフイス型でその4倍まで、ベンチユリー
型で6倍位までである。ゆえに、一時に使用する
泡放出ヘツドの個数が増大すると、それに従つて
流量も増加するので、上記のような従来の混合装
置では適正な混合比率の混合液が得られなくなる
ため、一系統の消火設備に設置可能な泡放出ヘツ
ドの個数には限界があつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明による泡消火薬剤混合装置は、実用使用
流量範囲の異なる複数の混合器を各々自動開放弁
を介して並列に接続すると共に、発泡装置へ流れ
る混合液の流量を検出する流量検出器を設け、上
記各自動開放弁はこの流量検出器の検出信号によ
り制御されるようにして、上記問題点を解決した
ものである。
流量範囲の異なる複数の混合器を各々自動開放弁
を介して並列に接続すると共に、発泡装置へ流れ
る混合液の流量を検出する流量検出器を設け、上
記各自動開放弁はこの流量検出器の検出信号によ
り制御されるようにして、上記問題点を解決した
ものである。
[作用]
上記のような構成としたため、流量検出器は常
に現在流れている混合液の流量を検出する。この
検出信号に基づいて、混合液の流量が現在稼働中
の混合器の実用使用流量範囲内にあるか否かを検
出し、範囲以上の流量の場合には、より多い流量
域において作動し得る混合器に接続された自動開
放弁を開放制御して、より多い流量においても適
正な混合液が得られるようにし、範囲以下の流量
の場合には、より少ない流量域において作動し得
る混合器に接続された自動開放弁を開放制御し
て、より少ない流量においても適正な混合液が得
られるようにする。
に現在流れている混合液の流量を検出する。この
検出信号に基づいて、混合液の流量が現在稼働中
の混合器の実用使用流量範囲内にあるか否かを検
出し、範囲以上の流量の場合には、より多い流量
域において作動し得る混合器に接続された自動開
放弁を開放制御して、より多い流量においても適
正な混合液が得られるようにし、範囲以下の流量
の場合には、より少ない流量域において作動し得
る混合器に接続された自動開放弁を開放制御し
て、より少ない流量においても適正な混合液が得
られるようにする。
[実施例]
本発明による泡消火薬剤混合装置の一実施例を
図面に基づいて説明すると、第1図はその概略構
成図であつて、適正な混合液が得られる流量域の
異なる3個の混合器、すなわち小流量域用混合器
10、中流量域用混合器11、大流量域用混合器
12が各々自動開放弁13,14,15を介して
並列に接続されている。これら自動開放弁13,
14,15には、開放手段としての電磁弁16,
17,18が各々設けられている。各自動開放弁
13,14,15の流出側連結部には、分岐間1
9を経て泡放出ヘツド20へ流れる混合液の流量
を検出する流量検出器21が設けられており、こ
の流量検出器21からの検出信号に基づいて各自
動開放弁13,14,15を制御する制御器22
が設けられている。
図面に基づいて説明すると、第1図はその概略構
成図であつて、適正な混合液が得られる流量域の
異なる3個の混合器、すなわち小流量域用混合器
10、中流量域用混合器11、大流量域用混合器
12が各々自動開放弁13,14,15を介して
並列に接続されている。これら自動開放弁13,
14,15には、開放手段としての電磁弁16,
17,18が各々設けられている。各自動開放弁
13,14,15の流出側連結部には、分岐間1
9を経て泡放出ヘツド20へ流れる混合液の流量
を検出する流量検出器21が設けられており、こ
の流量検出器21からの検出信号に基づいて各自
動開放弁13,14,15を制御する制御器22
が設けられている。
上記のように構成された本発明による泡消火薬
剤混合装置の動作を以下に説明する。
剤混合装置の動作を以下に説明する。
ここで、設備全体の最小流量を50/min、最
大流量を7200/minとし、小流量域用混合器1
0の実用使用流量範囲を50〜300/min、中流
量域用混合器11のそれを300〜1800/min、
大流量域用混合器12のそれを1800〜7200/
minとする。これら各混合器10,11,12の
流量と圧力損失との関係は、第2図の特性曲線図
のとおりであり、小流量域用混合器10の特性は
曲線Aにより、中流量域用混合器11の特性は曲
線Bにより、また大流量域用混合器12の特性は
曲線Cにより表示してある。特性図よりも明らか
なように、各混合器10,11,12は、最小流
量時の圧力損失を0.1Kgf/cm2、最大流量時の圧
力損失を1.0Kgf/cm2としてある。
大流量を7200/minとし、小流量域用混合器1
0の実用使用流量範囲を50〜300/min、中流
量域用混合器11のそれを300〜1800/min、
大流量域用混合器12のそれを1800〜7200/
minとする。これら各混合器10,11,12の
流量と圧力損失との関係は、第2図の特性曲線図
のとおりであり、小流量域用混合器10の特性は
曲線Aにより、中流量域用混合器11の特性は曲
線Bにより、また大流量域用混合器12の特性は
曲線Cにより表示してある。特性図よりも明らか
なように、各混合器10,11,12は、最小流
量時の圧力損失を0.1Kgf/cm2、最大流量時の圧
力損失を1.0Kgf/cm2としてある。
さて、通常状態においては、各自動開放弁1
3,14,15は閉鎖されている。火災が発生す
ると、制御器22は小流量域用混合器10に接続
された自動開放弁13の電磁弁16に開放信号を
送り、自動開放弁13を開放させる。すると、消
火ポンプ23から圧送された消火水は、給水本管
24から小流量域用バイパス配管25へ流れ、小
流量域用混合器10が作動する。ここで泡消火薬
剤と混合され、流量検出器21を経て分岐管19
に連結された泡放出ヘツド20より消火泡となつ
て放出される。この作動中において、流量検出器
21は、混合液の流量を検出し、検出信号を制御
器22へ送り続ける。この流量が50〜300/
minの範囲にある間は、他の自動開放弁14,1
5は閉鎖されたままであるため、小流量域用混合
器10が作動する。
3,14,15は閉鎖されている。火災が発生す
ると、制御器22は小流量域用混合器10に接続
された自動開放弁13の電磁弁16に開放信号を
送り、自動開放弁13を開放させる。すると、消
火ポンプ23から圧送された消火水は、給水本管
24から小流量域用バイパス配管25へ流れ、小
流量域用混合器10が作動する。ここで泡消火薬
剤と混合され、流量検出器21を経て分岐管19
に連結された泡放出ヘツド20より消火泡となつ
て放出される。この作動中において、流量検出器
21は、混合液の流量を検出し、検出信号を制御
器22へ送り続ける。この流量が50〜300/
minの範囲にある間は、他の自動開放弁14,1
5は閉鎖されたままであるため、小流量域用混合
器10が作動する。
火災の拡大に応じて消火泡を放出する泡放出ヘ
ツド20が増加すると、それにつれて流量も増大
し、遂には300/minを越える流量となる。す
ると、制御器22は流量検出器21からの300
/minを越える検出信号を受けて、電磁弁17
へ開放信号を送り、自動開放弁14を開放させる
と共に、電磁弁16へ閉鎖信号を送り、自動開放
弁13を閉鎖させる。これにより、中流量域用混
合器11を作動させると共に、小流量域用混合器
10を停止させる。すると、流量が300〜1800
/minの範囲にある間は、中流量域用混合器1
1の稼働により、適正な混合比率の混合液を得る
ことができる。この間も、他の自動開放弁13,
15は閉鎖されたままであるため、中流量域用混
合器11のみが作動する。
ツド20が増加すると、それにつれて流量も増大
し、遂には300/minを越える流量となる。す
ると、制御器22は流量検出器21からの300
/minを越える検出信号を受けて、電磁弁17
へ開放信号を送り、自動開放弁14を開放させる
と共に、電磁弁16へ閉鎖信号を送り、自動開放
弁13を閉鎖させる。これにより、中流量域用混
合器11を作動させると共に、小流量域用混合器
10を停止させる。すると、流量が300〜1800
/minの範囲にある間は、中流量域用混合器1
1の稼働により、適正な混合比率の混合液を得る
ことができる。この間も、他の自動開放弁13,
15は閉鎖されたままであるため、中流量域用混
合器11のみが作動する。
さらに流量が増大し、遂には1800/minを越
える流量となると、制御器22は流量検出器21
からの1800/minを越える検出信号を受けて、
電磁弁18へ開放信号を送り、自動開放弁15を
開放させると共に、電磁弁17へ閉鎖信号を送
り、自動開放弁14閉鎖させる。これにより、大
流量域用混合器12を作動させると共に、中流量
域用混合器11を停止させる。すると、流量が
1800〜7200/minの範囲にある間は、大流量域
用混合器12の稼働により適正な混合比率の混合
液を得ることができる。
える流量となると、制御器22は流量検出器21
からの1800/minを越える検出信号を受けて、
電磁弁18へ開放信号を送り、自動開放弁15を
開放させると共に、電磁弁17へ閉鎖信号を送
り、自動開放弁14閉鎖させる。これにより、大
流量域用混合器12を作動させると共に、中流量
域用混合器11を停止させる。すると、流量が
1800〜7200/minの範囲にある間は、大流量域
用混合器12の稼働により適正な混合比率の混合
液を得ることができる。
この間も、他の自動開放弁13,14は閉鎖さ
れたままであるため、大流量域用混合器12のみ
が作動する。
れたままであるため、大流量域用混合器12のみ
が作動する。
次に、火災が鎮静化して消火泡を放出する泡放
出ヘツド20の数が減少してくると、それに連れ
て流量も減少して1800/min以下となつたとき
には、制御器22は流量検出器21からの1800
/minを下回る検出信号を受けて、電磁弁17
へ閉放信号を送り、自動開放弁14を開放させる
と共に、電磁弁18へ閉鎖信号を送り、自動開放
弁15を閉鎖させる。これにより、中流量域用混
合器11を作動させると共に、大流量域用混合器
12を停止させる。このようにして、流量が300
〜1800/minの範囲にある間は、中流量域用混
合器11の稼働により適正な混合比率の混合液を
得ることができる。
出ヘツド20の数が減少してくると、それに連れ
て流量も減少して1800/min以下となつたとき
には、制御器22は流量検出器21からの1800
/minを下回る検出信号を受けて、電磁弁17
へ閉放信号を送り、自動開放弁14を開放させる
と共に、電磁弁18へ閉鎖信号を送り、自動開放
弁15を閉鎖させる。これにより、中流量域用混
合器11を作動させると共に、大流量域用混合器
12を停止させる。このようにして、流量が300
〜1800/minの範囲にある間は、中流量域用混
合器11の稼働により適正な混合比率の混合液を
得ることができる。
同様にして、さらに流量が減少して300/
minとなつたときには、制御器22は流量検出器
21からの300/minを下回る検出信号を受け、
電磁弁16へ開放信号を送り、自動開放弁13を
開放させると共に、電磁弁17へ閉鎖信号を送
り、自動開放弁14を閉鎖させる。これにより、
小流量域用混合器10を作動させると共に、中流
量域用混合器11を停止させる。このようにし
て、300/min以下の流量においても適正な混
合比率の混合液を得ることができる。
minとなつたときには、制御器22は流量検出器
21からの300/minを下回る検出信号を受け、
電磁弁16へ開放信号を送り、自動開放弁13を
開放させると共に、電磁弁17へ閉鎖信号を送
り、自動開放弁14を閉鎖させる。これにより、
小流量域用混合器10を作動させると共に、中流
量域用混合器11を停止させる。このようにし
て、300/min以下の流量においても適正な混
合比率の混合液を得ることができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明による泡消火薬剤混合装
置は、実用使用流量範囲の異なる複数の混合器を
各々自動開放弁を介して並列に接続すると共に、
発泡装置へ流れる混合液の流量を検出する流量検
出器を設け、上記各自動開放弁はこの流量検出器
の検出信号により制御されるようにしたがため、
従来の単一の混合器では得られなかつた極めて広
範囲の流量に対して連続して適正な混合比率の混
合液を得ることができる。
置は、実用使用流量範囲の異なる複数の混合器を
各々自動開放弁を介して並列に接続すると共に、
発泡装置へ流れる混合液の流量を検出する流量検
出器を設け、上記各自動開放弁はこの流量検出器
の検出信号により制御されるようにしたがため、
従来の単一の混合器では得られなかつた極めて広
範囲の流量に対して連続して適正な混合比率の混
合液を得ることができる。
第1図は本発明による泡消火薬剤混合装置の一
実施例における概略構成図、第2図は第1図の装
置を説明するのに用いる流量と混合器圧力損失と
の関係を示す特性曲線図、第3図は従来の泡消火
薬剤を使用した消火設備の概略構成図である。 23……加圧送水装置、20……発泡装置、1
0,11,12……混合器、13,14,15…
…自動開放弁、21……流量検出器。
実施例における概略構成図、第2図は第1図の装
置を説明するのに用いる流量と混合器圧力損失と
の関係を示す特性曲線図、第3図は従来の泡消火
薬剤を使用した消火設備の概略構成図である。 23……加圧送水装置、20……発泡装置、1
0,11,12……混合器、13,14,15…
…自動開放弁、21……流量検出器。
Claims (1)
- 1 加圧送水装置と発泡装置との間にあつて、流
水中に泡消火薬剤を混合する混合器からなる泡消
火薬剤混合装置において、実用使用流量範囲の異
なる複数の混合器を各々自動開放弁を介して並列
に接続すると共に、上記発泡装置へ流れる混合液
の流量を検出する流動検出器を設け、上記各自動
開放弁は上記流量検出器の検出信号により制御さ
れることを特徴とした泡消火薬剤混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16700187A JPS6411570A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Foam fire extinguishing agent mixing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16700187A JPS6411570A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Foam fire extinguishing agent mixing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411570A JPS6411570A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0574382B2 true JPH0574382B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15841540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16700187A Granted JPS6411570A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Foam fire extinguishing agent mixing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6411570A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095004A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Nittan Co Ltd | 消火剤混合装置 |
| JP7514701B2 (ja) * | 2020-08-28 | 2024-07-11 | ニッタン株式会社 | 泡消火設備 |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP16700187A patent/JPS6411570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411570A (en) | 1989-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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