JPH0574513A - ケーブル接続具 - Google Patents

ケーブル接続具

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Publication number
JPH0574513A
JPH0574513A JP23065991A JP23065991A JPH0574513A JP H0574513 A JPH0574513 A JP H0574513A JP 23065991 A JP23065991 A JP 23065991A JP 23065991 A JP23065991 A JP 23065991A JP H0574513 A JPH0574513 A JP H0574513A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
plug
cable connector
insulating layer
box body
Prior art date
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Pending
Application number
JP23065991A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhito Horikiri
和仁 堀切
Masaru Miyagawa
勝 宮川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】構成部品が少なく、箱体間距離のばらつきに対
して調整容易なケーブル接続具を得る。 【構成】L形の絶縁層3の一辺の軸心にプラグ1Aを、
他の一辺の軸心にプラグ1Bを設ける。プラグ1Bの内
側端部の篏合部1dをプラグ1Aの内側端部に取り付け
られたマルチラムバンド15を介してプラグ1Aの内側端
部の長円穴1bに挿入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隣設された箱体間をケ
ーブルで接続するケーブル接続具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブル接続具が閉鎖配電盤に取
り付けられた一例を示す図9において、内部に絶縁ガス
が封入された箱体20A,20Bの天井板20a,20bには、
詳細後述するT形のケーブル接続具50A,50Bが三相分
貫設され、これらのケーブル接続具50A,50Bは、高圧
架橋ポリエチレンケーブル(以下、ケーブルという)8
で互いに接続されている。
【0003】図10は、このうち左側のケーブル接続具50
Aの縦断面拡大詳細図である。(注;ケーブル接続具50
Bも同一品で取付方向が左右逆)。図10において、ケー
ブル接続具50Aは、上部の横方向に貫通した貫通穴21a
が形成されたT形の中心導体21と、貫通穴21aの右端に
挿入された筒状ストッパ34と、中心導体21の周りにエポ
キシ樹脂で注型成形され左右の端面に図示しないめねじ
付の埋金が埋設された略T形の絶縁層22と、ケーブル8
の左端の露出した芯線が篏合した円筒状のプラグ23と、
このプラグ23の外周に挿着され詳細省略した燐青銅板製
のマルチコネクタ31及び芯線端に圧入されたくさび23a
及び貫通穴21aの中央に挿着されたC形止め輪28と、絶
縁層22の左右に形成された円錐台形の穴22aのうち、右
側の穴22aの内周とケーブル8の外被間に挿着されたス
トレスコーン25と、このストレスコーン25の外側に挿着
された図示しない半導電性ゴムを介して設けられた押し
金具27と、この押し金具27の外側に装着されたねじ棒3
7,コイルばね40,座金などでなる押し金43と、絶縁層2
2の右側面にOリング35を介してボルトで取り付けられ
たケーブル保持金具33と、このケーブル保持金具33に固
定された略凸字状の保護管30と、貫通穴21aの左端に挿
入された筒状のストッパ24と、左側の穴22aに挿入され
左端の埋金32に圧縮コイルばね26が挿入された盲栓29
と、この盲栓29を押える蓋42と、この蓋42の右側面に挿
着されたOリング35などで構成されている。
【0004】そして、このケーブル接続具50Aは、スト
レスコーン25を押し金43と半導電性ゴムを介して絶縁層
22の穴22aの内壁に押圧し、盲栓29を圧縮コイルばね26
を介して蓋42で押圧することで、充電部となる中心導体
21と表面の接地電位の蓋30,42などとの間の絶縁が維持
されている。なお、ケーブル8の斜線部は被覆に巻かれ
た半導電性テープで、中心導体21から下方に分岐した分
岐導体21bの下端の端子部38にはめねじ39が加工され、
この端子部38の下面には箱体20A,20Bに収納された図
示しない電気機器に接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成されたケーブル接続具50A,50Bにおいては、次の
ような問題がある。 (1) 内部の充電部と外周間を絶縁するための部品数が多
く、そのため構造が複雑となる。
【0006】(2) 遮断電流などの過電流でケーブル8の
相互間にかかる電磁力や、設備の稼働・停止と設置環境
による温度変化などによるケーブル8の伸縮で、ストレ
スコーン25の絶縁層22への押圧力が低下し耐電圧特性が
低下するおそれがある。
【0007】(3) 部品数の多いこのケーブル接続具を図
11で示す後述する方法で、しかもストレスコーン25の押
圧力を所定の値に箱体20A,20Bの天井板20a,20bの
上に上がって組立てるために時間がかかるだけでなく、
高所作業のために危険である。
【0008】すなわち、図11において、まず両端の被覆
が剥がれて芯線が露出されたケーブル8を右側の箱体20
Bの右方向から右側のケーブル接続具50Bの中心導体21
内に挿入し貫通してケーブル8の左側からストレスコー
ン25などを挿着した後、図11のように左側のケーブル接
続具50Aに挿入し、盲栓29などを組み込む。しかも、こ
れらは箱体20A,20Bの天井の上部でやらねばならな
い。以下、その手順を説明する。
【0009】(イ) 左側のケーブル接続具50Aは、ストッ
パ24,盲栓29,蓋42が組み立てられたものを使用し、ま
ず、左右のケーブル接続具50A,50Bの中心導体21と穴
22aの内面を無水アルコールで拭く。 (ロ) ケーブル接続具50Aの中心導体21にC形止め輪28と
ストッパ34を挿着する。 (ハ) ケーブル接続具50Bの中心導体21にストッパ34を挿
着し、左右のケーブル接続具50A,50Bの穴22aにシリ
コーングリスを塗布する。 (ニ) ケーブル8を右側のケーブル接続具50Bの右側から
挿入し、このケーブル8の外被の左端にシリコーングリ
スを薄く均一に塗布する。 (ホ) ケーブル接続具50Bに、組み込むストレスコーン25
の内外面を無水アルコールで清拭しケーブル8の左端か
ら挿入する。
【0010】(ヘ) ケーブル接続具50Bに組み込む押し金
具27,押し金43,Oリング35が挿入されたケーブル保持
金具33,保護管30をケーブル8の左端から挿入し、ケー
ブル接続具50Bに蝶ボルトで仮止めする。
【0011】(ト) ケーブル接続具50Aの穴22aの内面を
無水アルコールで清拭した後シリコーングリスを塗布
し、内外周を無水アルコールで清拭し、内面にシリコー
ングリスを塗布したケーブル接続具50Aに組み込むスト
レスコーン25を先に挿入したストレスコーン25と逆向き
に挿着し、次いで、押し金具27,押し金43,Oリング35
が挿入されたケーブル保持金具33,保護管30を同じく先
に挿入した押し金具27などと逆向きにケーブル8に挿入
した後、ケーブル接続具50Aに仮止めする。 (チ) ケーブル8の左端の芯線にプラグ23,楔23aを挿着
する。
【0012】(リ) 図11に示すように、ケーブル接続具50
Bの右側に突き出たケーブル8の右側からケーブル挿入
用治具51を挿入し、このケーブル挿入用治具51のX部と
Y部にスパナをかけて、ケーブル8を回しながらケーブ
ル8を矢印Zで示すように左に動かし、先端をケーブル
接続具50Aの中央まで挿入する。
【0013】(ヌ) ケーブル接続具50Bの中心導体21の中
央部まで左端面が入ったケーブル8の右端にプラグ23,
楔23aを挿着し、ケーブル接続具50Bの中心導体21にC
形止め輪28を挿着する。
【0014】(ル) ケーブル接続具50A,50Bに仮止めし
た押し金43のねじ棒37を回して調整した上で保護管30を
ケーブル保持金具33に固定し、ケーブル保持金具33を絶
縁層22にボルトで締め付けて、押し金43を介してストレ
スコーン25を絶縁層22の穴22aの内周に押圧する。 (ヲ) ケーブル接続具50Bの右端の芯線にストッパ24,盲
栓29,蓋42を取り付ける。 そこで本発明の目的は、組立容易で長期に亘って絶縁信
頼性を維持することのできるケーブル接続具を得ること
である。
【0015】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、隣設
された箱体の外壁に配設されたケーブルを箱体の外壁か
ら突き出た端子で接続するケーブル接続具において、L
形の管状の絶縁層の一辺の軸心に挿着され、外側端部に
ケーブルの芯線の接続部が設けられ内側端部に長円穴が
形成された第1のプラグと、絶縁層の他の一辺の軸心に
挿着され、外側端部に箱体の外壁から突き出た端子に篏
合する端子部と、内側端部に第1のプラグの長円穴に導
電弾性板を介して篏合する第2のプラグを設けることで
構成部品が少なく組立と箱体の製作誤差によるケーブル
とケーブル接続具間の調整が容易で、電磁力によるケー
ブルとケーブル接続具との篏合部の耐電圧の低下を防
ぎ、長期に亘って絶縁信頼性を維持することのできるケ
ーブル接続具である。
【0016】
【実施例】以下、本発明のケーブル接続具の一実施例を
図面を参照して説明する。図1は、本発明のケーブル接
続具を示す図10に対応する図で、図示しない閉鎖配電盤
の箱体の天井板から上方に突き出た雄側のT形ブッシン
グ11に本発明のケーブル接続具14が上から接続され、ケ
ーブル8が右側に接続された状態を示す。
【0017】図1において、L形の管状の金属管12の外
周には、EPゴム製の内部半導電層2が形成され、この
内部半導電層2の外周には、エポキシ樹脂で注型成形さ
れた絶縁層3が形成され、この絶縁層3の更に外周に
は、上部右側に円筒状の保護部7が形成されたEPゴム
製の半導電層4が設けられている。
【0018】このうち、金属管12の下端と上部の右側の
内周には、環状のスペーサ9が挿着され、上部の左側に
は、下部の円筒部の軸心線上に後述する丸穴が設けられ
ている。この金属管12の外周に形成された内部半導電層
2の下端には、凹部2aが形成され、内部半導電層2の
右端も凹部2aと同形となっている。この凹部2aの端
部には、半円状の電界緩和のための面取り部2bが環状
に形成されている。
【0019】内部半導電層2の上部左側には、図1の部
分詳細図を示す図2とこの図2の部分拡大図を示す図3
(a)及び図4(a)のように、円柱状の凹部2Cが形
成され、この凹部2Cには逆凹字状のプラグ止め13が開
口側を下向きにして埋設され、このプラグ止め13の開口
部の内周には全周に亘って爪13aが形成されている。
【0020】絶縁層3の右端と半導電層4の右端には、
右側からケーブル8が圧入され、金属管12の上部には、
右端が筒状で左半分が図2のA−A断面を示す図3
(a)のように略長方形のプラグ1Aが、右端の筒部に
芯線8aが挿入されかしめられた状態で、今、挿入され
ている。このプラグ1Aの左半分の上面と下面には、図
3で示すように、図3(a)の縦断面図で台形状、図3
(b)の横断面図で長方形の溝1aが2列に形成され、
これらの溝1aには、帯板状の燐青銅板の両側にラック
歯車状に突起が形成されこの左右の突起の間に略8字状
の切り込みが横方向に形成されたマルチラムバンド15が
図3で示すように弧状に曲げて挿着されている。これら
のマルチラムバンド15が挿着された2条の溝1aの間の
中央には、ケーブル8の軸心線上に図3(b)に示すよ
うに長円穴1bが貫設されている。
【0021】一方、金属管12の左側には、下半が端子部
16となるプラグ1Bが下側から挿入され、このプラグ1
Bの上端には、図4で示すように、くびれ部1cに続い
て篏合部1dが形成され、組立状態を示す図3では、プ
ラグ止め13の内部に、今、篏合している。プラグ1Bの
中央部の外周には、断面台形状の図示しない溝が上下2
列に形成され上述したマルチラムバンド15が環状に曲げ
て上下2列に挿着されている。
【0022】半導電層4の下部には、絶縁層3の下部に
形成された円錐台状の穴に連続する円錐台状の穴4bが
形成され、この穴4bの下端近くには、断面台形状の凹
部4aが形成され、この凹部4aの外周には、略Ω字状
のホースバンド10が取り付けられ、保護部7の右端とケ
ーブル8との間には、後述する列盤箱体に組み立てた後
の作業でテーピング8bが施され、半導電層4の外周に
は点線で示す接地層6が設けられている。
【0023】さて、このように構成されたケーブル接続
具においては、列盤された箱体の天井部に取り付けると
きには、図5に示すようにケーブル8の両端にプラグ1
Aを圧着して図1のケーブル接続具の金属管12の右側か
ら挿入し、次いで、図6に示すようにプラグ1Bを下か
ら挿入することで、プラグ1A,1Bは、篏合部1dの
プラグ止め13への篏合で押圧され撓まされたマルチラム
バンド15を介して接続される。
【0024】次に、このようにケーブル8の両端に接続
された状態のケーブル接続具14,14を、図7に示すよう
に箱体20A,20Bの天井面の上方にクレーンで持ち上げ
た後、図7の一点鎖線で示すように天井面に下ろして、
箱体20A,20Bに取り付けられた雄側の図1で示すT形
ブッシング11に端子部16を篏合させる。
【0025】最後に、図1に示すホースバンド10を締め
付けるとともに、図8で示すようにケーブル8の中間部
を二つ割り形のケーブルサポート17で支えて過電流によ
る電磁力に備え、ケーブル8の端部とケーブル接続具14
の端部を図1の符号8bに示すようにテーピングする。
【0026】したがって、このように構成されたケーブ
ル接続具においては、プラグ1Aの先端に篏合されるプ
ラグ1Bの上端のくびれ部1cの篏合部には、長円穴1
bが形成されており、プラグ1A,1Bがマルチラムバ
ンド15で押圧され加圧接触した状態でケーブル8を図2
で示す矢印Cのように移動調整することができるので、
箱体20A,20Bの製作誤差を吸収することができる。更
に、図10で示す従来のケーブル接続具に比べて構成部品
を大幅に減らすことができるので、組立時間や、現地で
の高所作業時間を短縮することができ、従来のように片
側の箱体の横から突き出した状態でケーブル8を挿入し
なくてもよいので、設置場所によるケーブル接続作業の
制約を解消することができる。更に、ケーブル8と密着
する保護部7は、従来の図10で示す円錐台状の斜面で押
圧されていないので、ケーブル8の調整や、運転開始後
の電磁力でケーブル8がわずかに移動したり、運転・停
止によるケーブルの膨脹・収縮でわずかにケーブル8が
保護部7の内部でずれても押圧力が低下せず、長期に亘
って絶縁信頼性を維持することができる。
【0027】
【発明の効果】以上、本発明によれば、隣設された箱体
の外壁に配設されたケーブルを箱体の外壁から突き出た
端子に接続するケーブル接続具において、L形の管状の
絶縁層の一辺の軸心に挿着され、外側端部にケーブルの
芯線の接続部が設けられ内側端部に長円穴が形成された
第1のプラグと、絶縁層の他の一辺の軸心に挿着され、
外側端部に箱体の外壁から突き出た端子に篏合する端子
部と、内側端部に第1のプラグの長円穴に導電弾性板を
介して篏合する第2のプラグを設けることで、構成部品
を減らして高所作業時間を短縮し、箱体の製造誤差によ
るケーブルの調整を可能にし、ケーブルの伸縮による押
圧力の低下を防いだので、組立や接続が容易で長期に亘
って絶縁信頼性を維持することのできるケーブル接続具
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のケーブル接続具の一実施例を示す図。
【図2】図1の部分詳細図。
【図3】(a)は図2のA−A断面拡大図、(b)は図
2のB−B断面拡大図。
【図4】(a)は図1の部分断面拡大図、(b)は本発
明のケーブル接続具の作用を示す部分断面図。
【図5】本発明のケーブル接続具の組立過程を示す図。
【図6】本発明のケーブル接続具の図5に続く組立過程
を示す図。
【図7】本発明のケーブル接続具の作用を示す図。
【図8】本発明のケーブル接続具の図7と異なる作用を
示す図。
【図9】従来のケーブル接続具の取付状態を示す図。
【図10】従来のケーブル接続具を示す断面図。
【図11】従来のケーブル接続具の作用を示す図。
【符号の説明】
1A,1B…プラグ、2…内部半導電層、3…絶縁層、
4…半導電層、6…接地層、7…保護部、8…ケーブ
ル、9…スペーサ、10…ホースバンド、11…T形ブッシ
ング、12…金属管、13…プラグ止め、14…ケーブル接続
具、15…マルチラムバンド、16…端子部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣設された箱体の外壁に配設されたケー
    ブルを前記箱体の前記外壁から突き出た端子で接続する
    ケーブル接続具において、L形の管状の絶縁層の一辺の
    軸心に挿着され、外側端部に前記ケーブルの芯線の接続
    部が設けられ内側端部に長円穴が形成された第1のプラ
    グと、前記絶縁層の他の一辺の軸心に挿着され、外側端
    部に前記箱体の外壁から突き出た端子に篏合する端子部
    と、内側端部に前記第1のプラグの前記長円穴に導電弾
    性板を介して篏合する第2のプラグを設けたことを特徴
    とするケーブル接続具。
JP23065991A 1991-09-11 1991-09-11 ケーブル接続具 Pending JPH0574513A (ja)

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JP23065991A JPH0574513A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 ケーブル接続具

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JP23065991A JPH0574513A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 ケーブル接続具

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