JPH0574523A - シールドケース付コネクタ - Google Patents
シールドケース付コネクタInfo
- Publication number
- JPH0574523A JPH0574523A JP3236001A JP23600191A JPH0574523A JP H0574523 A JPH0574523 A JP H0574523A JP 3236001 A JP3236001 A JP 3236001A JP 23600191 A JP23600191 A JP 23600191A JP H0574523 A JPH0574523 A JP H0574523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- housing
- connector
- wall
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車用オーディオ機器等に使用され、外部
からの障害電波の侵入を防ぐためのシールドケース付コ
ネクタにおいて、シールドケースの下面壁をなくして材
料の有効利用を図るとともに、シールド効果の向上を図
ることを目的とするものである。 【構成】 開口部側および下面側のない金属板製シール
ドケース28の上面壁29に鉤状の折曲げ部34を設け
て、ハウジング21の上面壁25の一部に引掛けてハウ
ジング21をシールドケース28に装着するとともに、
接触子の端子部36をハウジング21とシールドケース
28の隙間に配置したものである。
からの障害電波の侵入を防ぐためのシールドケース付コ
ネクタにおいて、シールドケースの下面壁をなくして材
料の有効利用を図るとともに、シールド効果の向上を図
ることを目的とするものである。 【構成】 開口部側および下面側のない金属板製シール
ドケース28の上面壁29に鉤状の折曲げ部34を設け
て、ハウジング21の上面壁25の一部に引掛けてハウ
ジング21をシールドケース28に装着するとともに、
接触子の端子部36をハウジング21とシールドケース
28の隙間に配置したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用オーディオ機器
等に使用されるコネクタの中で特に外部からの障害電波
の侵入を防ぐためのシールドケース付コネクタに関する
ものである。
等に使用されるコネクタの中で特に外部からの障害電波
の侵入を防ぐためのシールドケース付コネクタに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図6〜図8のシールドケー
ス付コネクタにより説明する。図6は後部から見た外観
斜視図、図7(a)は使用機器のプリント配線板に取付
けた状態の正面図、図7(b)は同側断面図、図8
(a)〜8(e)は組立て方法の説明図である。
ス付コネクタにより説明する。図6は後部から見た外観
斜視図、図7(a)は使用機器のプリント配線板に取付
けた状態の正面図、図7(b)は同側断面図、図8
(a)〜8(e)は組立て方法の説明図である。
【0003】同図において、1は絶縁樹脂からなる箱形
のハウジングで、その底面壁2には、両端がプラグ部3
と端子部4である複数個の接触子5が所定のピッチで圧
入植設され、その底面壁2より後方に出た端子部4は、
使用機器のプリント配線基板6に取付けるため、下方に
直角に折曲げられている。
のハウジングで、その底面壁2には、両端がプラグ部3
と端子部4である複数個の接触子5が所定のピッチで圧
入植設され、その底面壁2より後方に出た端子部4は、
使用機器のプリント配線基板6に取付けるため、下方に
直角に折曲げられている。
【0004】7は箱形のハウジング1と同様に上下・左
右の壁8A,8Bおよび底面壁10を有する箱形の金属
製シールドケースで、ハウジング1の全体を覆うと共
に、その底面壁10には、接触子5の端子部6を接触し
ないで通すための孔11があけられている。更に、12
はこのコネクタを使用機器のプリント配線基板6に取付
けるための固定部であり、取付ねじ13を絞り孔14に
ねじ込むことによって固定すると共に、シールドケース
7をアース回路に接続させる役目をしている。
右の壁8A,8Bおよび底面壁10を有する箱形の金属
製シールドケースで、ハウジング1の全体を覆うと共
に、その底面壁10には、接触子5の端子部6を接触し
ないで通すための孔11があけられている。更に、12
はこのコネクタを使用機器のプリント配線基板6に取付
けるための固定部であり、取付ねじ13を絞り孔14に
ねじ込むことによって固定すると共に、シールドケース
7をアース回路に接続させる役目をしている。
【0005】このコネクタの組立ては、図8(a),
(b)に示す如く、まずハウジング1の底面壁2の複数
個の底面孔2′に、それぞれ直線状の接触子5を植設す
る。この接触子5は、ハウジング内部側がプラグ部3、
外部側が端子部4であり、その中間部がハウジング底面
壁2に固定される。
(b)に示す如く、まずハウジング1の底面壁2の複数
個の底面孔2′に、それぞれ直線状の接触子5を植設す
る。この接触子5は、ハウジング内部側がプラグ部3、
外部側が端子部4であり、その中間部がハウジング底面
壁2に固定される。
【0006】次に図8(c)に示す如く、直線状の接触
子5を植設した絶縁ハウジング1の底面2側から箱形の
シールドケース7を被せる。この時、直線状の接触子5
の端子部4をシールドケース7の底面孔11より外側に
突出させる。そして、絶縁ハウジング1の底面壁2の外
側がシールドケース7の底面壁10の内側に当たるまで
押しこんだ後、図8(d)に示す如く、シールドケース
7の左右の壁9A,9Bに設けられた爪部15を内側に
倒して、その先端をハウジング1の左右の壁16の外側
の凹部17の段部18に当接させて、シールドケース7
と絶縁ハウジング1とがはずれないように固定し、その
後に図8(e)に示すように、シールドケース7の底面
壁10後方に出た接触子5の端子部4を所定の位置で下
方に直角に折曲げて、シールドケース付コネクタとして
完成させていた。
子5を植設した絶縁ハウジング1の底面2側から箱形の
シールドケース7を被せる。この時、直線状の接触子5
の端子部4をシールドケース7の底面孔11より外側に
突出させる。そして、絶縁ハウジング1の底面壁2の外
側がシールドケース7の底面壁10の内側に当たるまで
押しこんだ後、図8(d)に示す如く、シールドケース
7の左右の壁9A,9Bに設けられた爪部15を内側に
倒して、その先端をハウジング1の左右の壁16の外側
の凹部17の段部18に当接させて、シールドケース7
と絶縁ハウジング1とがはずれないように固定し、その
後に図8(e)に示すように、シールドケース7の底面
壁10後方に出た接触子5の端子部4を所定の位置で下
方に直角に折曲げて、シールドケース付コネクタとして
完成させていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシールドケース付コネクタにおいて、シールドケー
ス7は、その開口部側を除いた上下・左右・底面の五面
に壁部8A,8B,9A,9Bおよび10を有し、これ
らの面で絶縁ハウジング11を抱持固定しているが、こ
のコネクタを機器のプリント基板6に取付けた図7
(a),(b)の状態においては、その下面壁8Bはプ
リント配線基板6と重ねて配されることになるので構成
上不要であり、下面壁8Bは、コネクタをプリント配線
基板6に取付けるまでの間、絶縁ハウジング1がシール
ドケース7の下方へ外れないように固定しておくだけの
役割である。
来のシールドケース付コネクタにおいて、シールドケー
ス7は、その開口部側を除いた上下・左右・底面の五面
に壁部8A,8B,9A,9Bおよび10を有し、これ
らの面で絶縁ハウジング11を抱持固定しているが、こ
のコネクタを機器のプリント基板6に取付けた図7
(a),(b)の状態においては、その下面壁8Bはプ
リント配線基板6と重ねて配されることになるので構成
上不要であり、下面壁8Bは、コネクタをプリント配線
基板6に取付けるまでの間、絶縁ハウジング1がシール
ドケース7の下方へ外れないように固定しておくだけの
役割である。
【0008】また、シールド効果という面からも、一般
にプリント配線基板6の下面には銅箔部19があるの
で、下面壁8Bは必要でなく、材料費の面から無駄な部
分となっていた。
にプリント配線基板6の下面には銅箔部19があるの
で、下面壁8Bは必要でなく、材料費の面から無駄な部
分となっていた。
【0009】更に、シールドケース7の底面壁10に
は、直線状の接触子5の端子部6を接触しないで通すた
めの孔11があけられているが、シールド効果という面
からは、この孔11のために不完全なシールドとなって
いる。
は、直線状の接触子5の端子部6を接触しないで通すた
めの孔11があけられているが、シールド効果という面
からは、この孔11のために不完全なシールドとなって
いる。
【0010】また、直線状の接触子5を植設した絶縁ケ
ース1をシールドケース7と組合わせた後、シールドケ
ース底面壁10の後方に出た接触子の端子部4は所定の
位置で下方へほぼ直角に折曲げられるが、接触子製作時
に金型で折曲げ加工する場合に比較して、この状態での
折曲げ加工は精度が悪くなり、折曲げ位置の狂いや折曲
げ角度のバラツキを生じ易い。
ース1をシールドケース7と組合わせた後、シールドケ
ース底面壁10の後方に出た接触子の端子部4は所定の
位置で下方へほぼ直角に折曲げられるが、接触子製作時
に金型で折曲げ加工する場合に比較して、この状態での
折曲げ加工は精度が悪くなり、折曲げ位置の狂いや折曲
げ角度のバラツキを生じ易い。
【0011】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、シールドケースの材料面の無駄をなく
し、しかも完全にシールドされたシールドケース付コネ
クタを提供しようとするものである。
るものであり、シールドケースの材料面の無駄をなく
し、しかも完全にシールドされたシールドケース付コネ
クタを提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、開口部側および下面側のない金属板製の
シールドケースの上面壁に鉤状の折曲げ部よりなる係止
片を設け、絶縁ハウジングの上面壁に上記係止片によっ
て係止される係止部を設けたものである。
決するために、開口部側および下面側のない金属板製の
シールドケースの上面壁に鉤状の折曲げ部よりなる係止
片を設け、絶縁ハウジングの上面壁に上記係止片によっ
て係止される係止部を設けたものである。
【0013】
【作用】上記構成によって、金属板製のシールドケース
に下面壁が無くても、上面壁から下方に設けた係止片に
より、絶縁ハウジングが下方へ外れることを防止するこ
とができ、接触子の折曲げ精度の向上、シールドケース
の使用材料の削減が図れるものである。
に下面壁が無くても、上面壁から下方に設けた係止片に
より、絶縁ハウジングが下方へ外れることを防止するこ
とができ、接触子の折曲げ精度の向上、シールドケース
の使用材料の削減が図れるものである。
【0014】
【実施例】本発明のシールドケース付コネクタの一実施
例を図1(a)〜図2(b)により説明する。
例を図1(a)〜図2(b)により説明する。
【0015】図1(a)は後部から見た外観斜視図、図
1(b)は主要部品である絶縁ハウジングおよびシール
ドケースの組立てを説明する分解斜視図、図2(a)は
使用機器のプリント基板に取付けた状態の正面図、図2
(b)は同側断面図である。
1(b)は主要部品である絶縁ハウジングおよびシール
ドケースの組立てを説明する分解斜視図、図2(a)は
使用機器のプリント基板に取付けた状態の正面図、図2
(b)は同側断面図である。
【0016】同図において、21は絶縁樹脂製の箱形ハ
ウジングであり、その底面壁22には直線状の接触子植
設用の孔22′(図示せず)を、また、左右の壁23
A,23Bの外側には凹部24A,24Bが開口部端か
ら所定の位置まで設けられると共に、上面壁25のほぼ
中央には、底面側から開口部側に向って貫通孔26が設
けられ、その開口部側の約半分は薄肉の壁27により覆
われている。
ウジングであり、その底面壁22には直線状の接触子植
設用の孔22′(図示せず)を、また、左右の壁23
A,23Bの外側には凹部24A,24Bが開口部端か
ら所定の位置まで設けられると共に、上面壁25のほぼ
中央には、底面側から開口部側に向って貫通孔26が設
けられ、その開口部側の約半分は薄肉の壁27により覆
われている。
【0017】そして、28は金属板製のシールドケース
で、上面壁29、底面壁30、および左右の壁31A,
31Bより構成されている。この左右の壁31A,31
Bには、ハウジング左右の壁23A,23Bの凹部24
A,24Bと係合する爪部32A,32Bを設けると共
に、固定部33A,33Bが一体に設けられ、更に、そ
の上面壁29のほぼ中央には、下方前方に向かって係止
片として鉤状折曲部34を突出して設けている。
で、上面壁29、底面壁30、および左右の壁31A,
31Bより構成されている。この左右の壁31A,31
Bには、ハウジング左右の壁23A,23Bの凹部24
A,24Bと係合する爪部32A,32Bを設けると共
に、固定部33A,33Bが一体に設けられ、更に、そ
の上面壁29のほぼ中央には、下方前方に向かって係止
片として鉤状折曲部34を突出して設けている。
【0018】このコネクタの組立て方法を図3(a)〜
図3(e)により説明する。まず、図3(a),(b)
に示す如く、絶縁ハウジング21の底面壁22の複数個
の孔22′に一端がプラグ部となり他端が端子36とな
る接触子35を圧入植設し、次に図3(c)に示す如
く、底面壁22の後方に突出した接触子35の端子部3
6を所定の位置で下方に直角に折曲げる。この後に図3
(d)に示す如く、ハウジング21の底面側からシール
ドケース28を被せる。この時、シールドケース28上
面壁29から下方前方に向かって突出した係止片である
鉤状折曲部34が絶縁ハウジング21上面壁25に設け
られた貫通孔26にはまり、その先端鉤状折曲部34が
薄肉の壁27の下に入り込み壁の端面27′に当たるま
で押し込む。そして、図3(e)に示す如く、シールド
ケース28の左右の壁31A,31Bの爪部32A,3
2Bを内側に倒して、ハウジング21の左右の壁23
A,23Bの凹部24A,24Bの段部24A′,24
B′に係合させて、シールドケース28と絶縁ハウジン
グ21とが外れないよう固定する。
図3(e)により説明する。まず、図3(a),(b)
に示す如く、絶縁ハウジング21の底面壁22の複数個
の孔22′に一端がプラグ部となり他端が端子36とな
る接触子35を圧入植設し、次に図3(c)に示す如
く、底面壁22の後方に突出した接触子35の端子部3
6を所定の位置で下方に直角に折曲げる。この後に図3
(d)に示す如く、ハウジング21の底面側からシール
ドケース28を被せる。この時、シールドケース28上
面壁29から下方前方に向かって突出した係止片である
鉤状折曲部34が絶縁ハウジング21上面壁25に設け
られた貫通孔26にはまり、その先端鉤状折曲部34が
薄肉の壁27の下に入り込み壁の端面27′に当たるま
で押し込む。そして、図3(e)に示す如く、シールド
ケース28の左右の壁31A,31Bの爪部32A,3
2Bを内側に倒して、ハウジング21の左右の壁23
A,23Bの凹部24A,24Bの段部24A′,24
B′に係合させて、シールドケース28と絶縁ハウジン
グ21とが外れないよう固定する。
【0019】なお、この時、接触子35の端子部36は
図2(b)に示すように、シールドケース28と絶縁ハ
ウジング21の間隙部28aに沿って下面でプリント基
板6Aと接続されて、シールドケース28に接触子35
の端子部36を挿通する孔がなくシールドケース28の
シールド効果を極めて高いものとしている。
図2(b)に示すように、シールドケース28と絶縁ハ
ウジング21の間隙部28aに沿って下面でプリント基
板6Aと接続されて、シールドケース28に接触子35
の端子部36を挿通する孔がなくシールドケース28の
シールド効果を極めて高いものとしている。
【0020】図4,図5は、それぞれ本発明のシールド
ケース付コネクタの他の実施例であり、図4は絶縁ハウ
ジング21に予め金型で折曲げ加工した接触子37を絶
縁ハウジング21に圧入・植設したものであり、その他
は図1(a),(b)の実施例と同じであるので説明は
省略する。
ケース付コネクタの他の実施例であり、図4は絶縁ハウ
ジング21に予め金型で折曲げ加工した接触子37を絶
縁ハウジング21に圧入・植設したものであり、その他
は図1(a),(b)の実施例と同じであるので説明は
省略する。
【0021】図5は絶縁ハウジング39,40に図1
(a),(b)の実施例の貫通孔26と同様の貫通孔3
9a,40aを設け、シールドケース38の係止片であ
る鉤状折曲部38a,38bによって、二つの絶縁ハウ
ジング39,40を一つのシールドケース38に係止す
るものである。
(a),(b)の実施例の貫通孔26と同様の貫通孔3
9a,40aを設け、シールドケース38の係止片であ
る鉤状折曲部38a,38bによって、二つの絶縁ハウ
ジング39,40を一つのシールドケース38に係止す
るものである。
【0022】なお、その他は図1(a),(b)の実施
例と同じであるので説明は省略する。
例と同じであるので説明は省略する。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明はシールドケースの
上面壁に設けた鉤状の折曲げ部を係止片とし、絶縁ハウ
ジングの上面壁にこの係止片が挿入される貫通孔26よ
りなる係止部を設け、シールドケースに絶縁ハウジング
を装着するようにしてシールドケースの下面を不要と
し、接触子と一端の端子はシールドケース内に収納され
るので、 (1)シールドケースは上面・底面・左右の面に壁を有
するが、形状的に最も広い面である下面に壁を有しない
から、シールドケースの材料費は安価となる。 (2)シールドケースの底面壁には、孔等の開口部を有
しないから、この壁面のシールドは完全になる。 などの効果を有するものである。
上面壁に設けた鉤状の折曲げ部を係止片とし、絶縁ハウ
ジングの上面壁にこの係止片が挿入される貫通孔26よ
りなる係止部を設け、シールドケースに絶縁ハウジング
を装着するようにしてシールドケースの下面を不要と
し、接触子と一端の端子はシールドケース内に収納され
るので、 (1)シールドケースは上面・底面・左右の面に壁を有
するが、形状的に最も広い面である下面に壁を有しない
から、シールドケースの材料費は安価となる。 (2)シールドケースの底面壁には、孔等の開口部を有
しないから、この壁面のシールドは完全になる。 などの効果を有するものである。
【図1】(a)本発明のシールドケース付コネクタの一
実施例の後部から見た外観斜視図 (b)同要部である絶縁ハウジングおよびシールドケー
スの組立てを説明する分解斜視図
実施例の後部から見た外観斜視図 (b)同要部である絶縁ハウジングおよびシールドケー
スの組立てを説明する分解斜視図
【図2】(a)同使用機器のプリント配線板に取付けた
状態の正面図 (b)同側断面図
状態の正面図 (b)同側断面図
【図3】(a)〜(e)同組立て方法を説明するための
説明図
説明図
【図4】同他の一実施例の要部である絶縁ハウジングと
接触子の関係を説明する分解斜視図
接触子の関係を説明する分解斜視図
【図5】図4と異なる他の実施例の要部である絶縁ハウ
ジングおよびシールドケースの組立てを説明する分解斜
視図
ジングおよびシールドケースの組立てを説明する分解斜
視図
【図6】従来のシールドケース付コネクタの外観斜視図
【図7】(a)同プリント基板へ装着した状態を示す正
面図 (b)同側断面図
面図 (b)同側断面図
【図8】(a)〜(e)同組立て方法を説明するための
説明図
説明図
21 箱形のハウジング 22 底面壁 23A 左の壁 23B 右の壁 25 上面壁 28 シールドケース 29 上面壁 30 底面壁 31A 左の壁 31B 右の壁 34 鉤状折曲部 35 接触子 36 端子部
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも接触子を底面壁に植設して外方
にこの接触子の端子部突出させてなるハウジングと、こ
のハウジングの上面に設けられた係止部と、このハウジ
ングの上面,底面壁、及び左右の壁を覆う上面,底面及
び左右の壁よりなるシールドケースと、上記ハウジング
の底面壁と上記ハウジングの底面壁の間に隙間を設け、
上記端子部がこの隙間に位置するように上記ハウジング
を上記シールドケースに装着する上記ハウジングの上面
に設けられた係止部に係止される上記シールドケースの
上面に設けられた係止片より構成されるシールドケース
付コネクタ。 - 【請求項2】複数の並設されたハウジングと、このハウ
ジングの夫々の上面に設けられた係止部と、この係止部
夫々に対応する係止片を上面に設けたシールドケースと
で構成される請求項1記載のシールドケース付コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236001A JPH0574523A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | シールドケース付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236001A JPH0574523A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | シールドケース付コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574523A true JPH0574523A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16994333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236001A Pending JPH0574523A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | シールドケース付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6056600A (en) * | 1997-06-16 | 2000-05-02 | The Whitaker Corporation | Shielded connector |
| JPWO2007086117A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2009-06-18 | 富士通株式会社 | 電子機器および支持部材 |
| JP2010282964A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | コネクタ装置 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236001A patent/JPH0574523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6056600A (en) * | 1997-06-16 | 2000-05-02 | The Whitaker Corporation | Shielded connector |
| JPWO2007086117A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2009-06-18 | 富士通株式会社 | 電子機器および支持部材 |
| JP2010282964A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | コネクタ装置 |
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