JPH1055859A - シェル付コネクタ - Google Patents

シェル付コネクタ

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JPH1055859A
JPH1055859A JP8208545A JP20854596A JPH1055859A JP H1055859 A JPH1055859 A JP H1055859A JP 8208545 A JP8208545 A JP 8208545A JP 20854596 A JP20854596 A JP 20854596A JP H1055859 A JPH1055859 A JP H1055859A
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shell
panel
piece
flange
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Takeshi Okuyama
毅 奥山
Kazuyuki Futaki
和之 二木
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Nagano Fujitsu Component Ltd
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/58Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation characterised by the form or material of the contacting members
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    • H01R12/70Coupling devices
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    • H01R12/712Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シャーシパネルを介する装置外側の相手側コ
ネクタに接続されるシェル付コネクタに関し、シェルの
パネルとの間の接地短絡の確実化を容易に実現してシー
ルド特性と生産性の向上を図る。 【解決手段】 シャーシパネルを介する装置外側の相手
側コネクタに接続されるシェル付コネクタであって、コ
ネクタ本体13の端子配置領域を取り囲む周壁32aと該周
壁に繋がる前記シャーシパネルへの取付片14b とを備え
た前記シェル付コネクタのシェル32が、上記周壁32a の
該取付片14b を除く領域に、該取付片14bで上記シャー
シパネルに取り付けたときに該シャーシパネルと接触す
る突起片32c を備えてなり、該突起片32c はその先端を
上記端子配置領域外側に折り曲げられたフランジ 32c′
に形成して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回路基板の端辺に実
装されシャーシパネル(以下文中でばパネルとする)を
介する外部から挿入される相手側コネクタと接続するシ
ェル付コネクタに係り、特にシールド用シェルの上記パ
ネルとの間の接地短絡の確実化を容易に実現してシール
ド特性と生産性の向上を図ったシェル付コネクタに関す
る。
【0002】近年のコネクタ分野では電子装置としての
小型化や低価格化の顧客要求に対応させるため、パネル
の内側に装置内コネクタを装着し該装置外側から相手側
コネクタを挿入して外部との接続を実現する技術が多用
されている。
【0003】そして電子技術の進展に伴って信号周波数
が大きくなるにつれて装置内コネクタとしてのシールド
効果を確実にする必要があるが、シェルの接地短絡に工
数がかかったり確実な接地短絡ができない場合等がある
ことからその対応が強く望まれている。
【0004】
【従来の技術】シェル付コネクタがプラグコネクタであ
る場合を例とする図11は従来のシェル付コネクタをシ
ェルと共に例示説明する図であり、図12は図11のコ
ネクタでのパネルとの接地短絡状態を説明する図、図1
3は他のシェル付コネクタをシェルと共に例示説明する
図、図14は図13のコネクタでのパネルとの接地短絡
状態を説明する図である。
【0005】図11でコネクタ1は、複数の図示されな
いジャック端子を備えたジャックコネクタとしての装置
外コネクタ11と、該装置外コネクタ11に接続するプ
ラグコネクタとしてのシェル付コネクタ12とからな
る。
【0006】そして装置外コネクタ11はケーブル11
aで例えば図示されない電源等を含む外部の電子装置に
接続されている。またシェル付コネクタ12は、上記装
置外コネクタ11の各ジャック端子と対応するそれぞれ
の位置にプラグ端子13aを植設した絶縁体13bが該
プラグ端子と平行する回路基板15の端辺15aに取付
けられるように形成されているプラグコネクタ本体13
と、該プラグコネクタ本体13のプラグ端子配置領域を
周辺で取り囲む周壁14aを備えて該絶縁体13bに装
着されるシェル14とからなるものである。
【0007】なお伸延性を有する金属板を例えば通常の
深絞り技術等で形成したこの場合の該シェル14は、上
記周壁14aの長手方向両サイドに該長手方向に突出す
る取付片14bがパネルへの取付孔14cを備えて形成
されていると共に、該各取付片14bの根元域の幅方向
両サイドに突出する舌片14dを上記絶縁体13bに形
成されている溝部13b′に合わせて折り曲げることで
該絶縁体13bに固定されるようになっている。
【0008】更に上述した回路基板15に取り付けられ
た該シェル付コネクタ12は、該コネクタ12の周壁外
形に合致する開口16aを備えたパネル16には上記取
付孔14cで取り付けられるようになっている。
【0009】この場合の該コネクタ12のパネル16へ
の取付け方法を説明する図12で、回路基板15には該
コネクタ12の各プラグ端子13aの外部接続端子13
a′と対応するそれぞれの位置に該各端子13a′用の
電極15bが図示されない回路パターンと繋がった状態
で形成されており、また該コネクタ12の長手方向両端
近傍に設けた図示されない基板取付孔と対応する各位置
には該コネクタ取付孔15cが形成されている。
【0010】そこで先ず、該回路基板15上の上記電極
15bと上記コネクタ12の外部接続端子13a′とが
一致するように該コネクタ12を該基板15に搭載し例
えば図示矢印Aのようにねじ19aと図示されないナッ
トで両者を固定し、更に上記外部接続端子13a′と電
極15bとを通常の技術ではんだ接続して該コネクタ1
2を回路基板15に実装する。
【0011】次いで、上記コネクタ12の周壁14aが
図11で説明したパネル16の開口16aに嵌入するよ
うに矢印Bに示す如くコネクタ12を回路基板15と共
に移動し、取付片14bとパネル16とが接する位置
で、パネル16の取付孔16bとコネクタ12の上記取
付孔14cとを上記同様のねじ19bと図示されないナ
ットで締め付けて該コネクタ12をパネル16に固定す
る。
【0012】この場合には、上記コネクタ12のシェル
14がその取付片14bとパネル16との接触によって
導通させられるので、シェル14としての接地電位を確
保することができる。
【0013】他のシェル付コネクタを説明する図13
で、(13−1)はシェル付コネクタの構成を示す図で
あり(13−2)はコネクタ本体を説明する図、(13
−3)はコネクタ本体に使用するシェルを説明する図で
ある。
【0014】図13の(13−1)でコネクタ2は、複
数の図示されないジャック端子を備えたジャックコネク
タとしての装置外コネクタ21と、該装置外コネクタ2
1に接続するプラグコネクタとしてのシェル付コネクタ
22とからなる。
【0015】そして装置外コネクタ21はケーブル21
aを介して図示されない外部の電子装置に接続されてい
ることは図8の場合と同様である。またシェル付コネク
タ22は、(13−2)で示すコネクタ本体23と(1
3−3)で示すシェル24とからなるものである。
【0016】そして(13−2)で示すコネクタ本体2
3は、上記装置外コネクタ21の各ジャック端子と対応
するそれぞれの位置にプラグ端子231のプラグコンタ
クト231aが位置するように該プラグ端子231を植
設した絶縁体232が、上記プラグコンタクト231a
の配置領域を周辺で取り囲む周壁232aを備えて形成
されている。
【0017】そして、この場合のコネクタ本体23は矢
印C〜C′における断面図(a) に示す如く、上記プラグ
端子231の他端側に位置する外部接続端子231bが
該プラグコンタクト231aと直交する方向に露出する
ように絶縁体232に通常のインサートモールド技術に
よって植設されている。
【0018】なお、該絶縁体232の端子列方向両サイ
ド外面の所定位置には、角形突起232bが形成されて
いる。また該コネクタ本体23を絶縁体周壁形成面周囲
で覆うシェル24は(13−3)で示す如く、長片状の
金属板素材を該周壁形成面に沿って折り曲げ形成したも
のであるが、該コネクタ本体23の上述した外部接続端
子露出面232cの周壁部を除く領域は該露出面232
cがそのまま露出するようにシェル幅が狭められて形成
されており、また絶縁体232の上記角形突起232b
と対応するそれぞれの位置には該突起232bが嵌入し
得る大きさの角孔24aが設けられている。
【0019】更に、該各角孔近傍には外部接続端子突出
方向に伸びる舌片24bが形成されているが、それぞれ
の該各舌片24bは後述する回路基板に対して仮止め機
能を持つように半円状で外側に突出するように形成され
ている。
【0020】そこで、該シェル24の両サイド側壁を僅
かに拡げながら該シェル24を上記コネクタ本体23に
挿入し、該シェル24の角孔24aを上記絶縁体232
の角形突起232bに嵌合せしめることで、シェル付コ
ネクタ22を(13−1)に示すように構成することが
できる。
【0021】かかるシェル付コネクタ22における装置
への装着状態を示す図14で、(14−1)は装着手順
を示したものであり(14−2)は装着状態を断面視し
て示したものである。
【0022】すなわち図の(14−1)で、先ず図13
で説明したシェル付コネクタ22を回路基板25に実装
し、その後該回路基板25と共に該シェル付コネクタ2
2をパネル26に装着するが、ここで理解し易くするた
めに該コネクタ22に対応する回路基板25とパネル2
6を先に説明する。
【0023】すなわちこの場合の回路基板25には、端
辺25a近傍の該コネクタ22の各外部接続端子231
bと対応するそれぞれの位置に該各端子231bが挿入
し得る貫通孔25bが該基板上の図示されない回路パタ
ーンに繋がった状態で形成されており、また該各貫通孔
25bに上記各端子231bを挿入したときの上記舌片
24bの根元部と対応する各位置には該舌片24bが挿
入できる貫通孔25cが形成されている。
【0024】なお該貫通孔25cは例えば該基板裏面側
で該基板25上の接地パターン25dに繋がった状態に
あり、更に該貫通孔25cの近傍には該基板用の固定孔
25eが形成されている。
【0025】一方、該回路基板25をパネル面と直交す
るように装着するこの場合のパネル26には上記プラグ
コネクタ本体23の周壁外形にほぼ対応する大きさの開
口26aが形成されている。
【0026】また、回路基板25に装着された装置内コ
ネクタ22の周壁部と上記開口26aとを位置合わせさ
せたときの上記固定孔25eと対応するそれぞれの領域
には、該回路基板25をその裏面側で保持固定する固定
片26bがパネル面から直交する方向に切り起こしされ
ており、更に該固定片26bには上記固定孔25eと一
致する位置にパネル面側に向かう長円孔26cが形成さ
れている。
【0027】そこで上記シェル付コネクタ22の外部接
続端子231bを回路基板25の貫通孔25bに挿入す
ると、該コネクタ22の上述した舌片24bが回路基板
25の貫通孔25cに同時に挿入されるが、該舌片24
bが上述したように半円状に曲げられているので、該コ
ネクタ22が回路基板25に仮止めされる。
【0028】この時点で、例えば通常のはんだ接続技術
によって該コネクタ22を基板25に実装する。次い
で、該コネクタ22の周壁232aを上記パネル26の
開口26aに挿入すると、該パネル26の上記固定片2
6b上に位置する回路基板25の固定孔25eと該パネ
ル26の長円孔26cが一致するので、パネル26に対
して直角方向すなわち矢印D方向に移動し得る該コネク
タ22を例えば周壁先端面とパネル26が当接する位置
で両者をねじ27とナット28等で固定することで、該
コネクタ22を(14−2)に示すようにパネル26に
固定することができる。
【0029】かかるシェル付コネクタ22では、シェル
24が舌片24bを介して接地電位に短絡させられるの
で、シェル24としての接地電位を確保することができ
る。
【0030】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図12で説明
したシェル付コネクタ12ではシェル14の接地電位へ
の短絡をパネル16と該シェル14の取付片14bとの
締め付けで実現しているので、例えば該取付片14bの
表面に絶縁性の膜や異物が付着していると両者間の確実
な導通が得られないことがあり、シェル14としての接
地電位への短絡が不安定になることがあると言う問題が
あった。
【0031】また、図14で説明したシェル付コネクタ
22ではシェル24の接地電位への短絡を回路基板25
に設けた接地パターンで実現しているので、回路基板上
にシェル短絡用の特別な接地パターンを設けなければな
らないと言う問題があった。
【0032】
【課題を解決するための手段】上記課題は、シャーシパ
ネルを介する装置外側の相手側コネクタに接続されるシ
ェル付コネクタであって、コネクタ本体の端子配置領域
を取り囲む周壁と該周壁に繋がる前記シャーシパネルへ
の取付片とを備えた前記シェル付コネクタのシェルが、
上記周壁の該取付片を除く領域に、該取付片で上記シャ
ーシパネルに取り付けたときに該シャーシパネルと接触
する突起片を備えてなり、該突起片はその先端が上記端
子配置領域外側に折り曲げられたフランジに形成されて
いるシェル付コネクタによって解決される。
【0033】また、シャーシパネルを介する装置外側の
相手側コネクタに接続されるシェル付コネクタであっ
て、コネクタ本体の端子配置領域を取り囲む周壁を備
え、上記シャーシパネルに取付けられたときに該周壁の
開口側端辺で該シャーシパネルと接触する前記シェル付
コネクタのシェルが、該開口側端辺の少なくとも1箇所
に、該端辺から突出した後の先端が上記端子配置領域外
側に曲げられたフランジに形成されてなる突起片を備え
たシェル付コネクタによって解決される。
【0034】シェルのパネルとの対向部にパネル装着時
に該パネルと容易に接触し得る突起を設けると、該シェ
ルのパネルとの導通を図ることができる。そこで本発明
ではシェル付コネクタのシェルのパネルと対向する領域
に、パネル装着時に該パネルと摺動して容易に接触し得
る舌片を設けてコネクタを構成するようにしている。
【0035】このことは、舌片とパネルとの間に絶縁性
の膜や異物があってもシェルとしての接地電位への確実
な短絡が実現できると共に該舌片ひいてはシェル自体が
直接パネルと接触するので回路基板等に接地パターンを
設ける必要がなくせることを示している。
【0036】従ってシェル付コネクタとしての確実なシ
ールド効果を容易に得ることができる。
【0037】
【発明の実施の形態】図1は本発明になるシェル付コネ
クタの構成例を説明する図であり、図2は図1のコネク
タのパネルとの接触状態を説明する図、図3は図1のコ
ネクタの応用例を説明する図、図4は図3のコネクタの
パネルとの接触状態を説明する図、図5は本発明になる
他のコネクタのシェルを説明する図、図6は図5のシェ
ルによるコネクタとパネルの接触状態を説明する図、図
7は図5のシェルの応用例を説明する図、図8は図7の
シェルによるコネクタとパネルの接触状態を説明する
図、図9は図5のシェルの他の応用例を説明する図、図
10は図9のシェルによるコネクタとパネルの接触状態
を説明する図である。
【0038】なお図ではいずれも本発明を図11と図1
3で説明したシェル付コネクタに適用させる場合を例と
しているのでコネクタ本体についての説明を省略すると
共に、更に図11乃至図14と同じ対象部材や部位には
同一の記号を付すと共に重複する説明についてはそれを
省略する。
【0039】本発明になるシェル付コネクタの構成を説
明する図1でシェル付コネクタ31は、図11で説明し
たプラグコネクタ本体13と、該プラグコネクタ本体1
3のプラグ端子配置領域を周辺で取り囲む周壁32aを
備えて該プラグコネクタ本体13の絶縁体13bに装着
されるシェル32とからなるものである。
【0040】そして該シェル32を形成するこの場合の
シェル素材32′は、該シェル形成前の展開状態を示し
た(a)に示す如く、図11におけるシェル14の周壁
14aを形成する4面14a-1,14a-2,14a-3
14a-4 のそれぞれと対応する4面すなわち32
-1,32a-2,32a-3,32a-4が幅方向で繋がれ
て形成され、端子列方向両サイドに対応する32a-1
32a-3には上記シェル14の取付片14bと等しい取
付片14bが片側幅方向片側に突出して形成されている
と共に、端子行方向両サイドに対応する32a-2と32
-4には上記シェル14の舌片14dと等しい舌片14
dが上記取付片14bと同じ方向に突出して形成されて
いるものである。
【0041】そして更に上記32a-2と32a-4の各舌
片間には、該舌片側端辺から内側に切り込まれた2個の
切り込み溝32bによって形成される突起片32cが該
舌片側端辺より突出した状態で形成されている。
【0042】そこで、例えば上記32a-2と32a-4
各舌片外側の〜で示す3箇所を前述したシェル14
の周壁14aと等しい角度で幅方向に山折りすると共
に、上記各取付片14bと各突起片32cとを上記舌片
側端辺とほぼ対応する線〜でほぼ直角に谷折りする
と、図に示すシェル32を形成することができる。
【0043】この場合上述した各突起片32cは、該シ
ェル32を矢印Eで断面視した(b)に示す如く、周壁
32a-2と32a-4から外側に曲げられたフランジ状領
域をフランジ32c′として備えていることとなる。
【0044】そして、この場合の該フランジ32c′は
上記取付片14bと同じ線上で折り曲げているので、該
フランジ32c′と取付片14bとはほぼ同一面上に一
することとなる。
【0045】そこで図11で説明したように、プラグコ
ネクタ本体13に上記シェル32を装着してから該シェ
ル32の各舌片14dを絶縁体13bの溝部13b′に
折り曲げて該シェル32をプラグコネクタ本体13に固
定し、図2に示すようにシェル付コネクタ31を構成す
る。
【0046】次いで、図12に示す如く該コネクタ31
を回路基板15に搭載し、例えば図示矢印Aのようにね
じ19aと図示されないナットで両者を固定し、更に前
述した外部接続端子13a′と該回路基板15の電極1
5bとを通常の技術ではんだ接続して該コネクタ31を
回路基板15に実装する。
【0047】更に、上記コネクタ31の周壁32aが図
11で説明したパネル16の開口16aに嵌入するよう
に矢印Bに示す如く該コネクタ31を回路基板15と共
に移動し、取付片14bとパネル16とが接する位置
で、該パネル16の取付孔16bとコネクタ31の上記
取付孔14cとを上記同様のねじ19bと図示されない
ナットで締め付けて該コネクタ31をパネル16に固定
する。
【0048】この場合には上記コネクタ31のシェル3
2が、上記取付片14bと断面視した (a)に示す突起片
32cのフランジ32c′との双方でパネル16と接触
するので、、図11で説明した装置内コネクタ12にお
けるシェル14よりも確実且つ安定した接地電位を確保
することができる。
【0049】上記コネクタ31の応用例を示す図3は、
図2で説明したシェル32よりもパネル16に対する接
触すなわち導通の確実化を図ったシェル42を示したも
のである。
【0050】すなわちこの場合のシェル42を実現する
シェル素材42′はシェル形成前の展開状態を示した
(a)に示す如く、図1で説明したシェル素材32′の
各突起片32cと対応する突起片42bそれぞれの中間
域に2個の切り込み溝42cで形成される舌片状接触片
42dを追加すると同時に、突起片42bの先端には図
1 における鍔32c′と同様のフランジ42b′を形成
しまた舌片状接触片42dの先端にはフランジ42d′
を形成したものである。
【0051】そして特にこの場合の該フランジ42d′
は、その先端の折り曲げ角度をシェル42としての完成
図を矢印Fで断面視した(b) に示す如く鋭角にしたもの
である。
【0052】なおこの場合の舌片状接触片42dは、そ
の幅wを小さくすることで容易に変位可能にすることが
できる。かかるシェル素材42′を図1のシェル32同
様に折り曲げることで図示の周壁42aを備えたシェル
42を得ることができる。
【0053】そこで該シェル42を図1同様に前述した
プラグコネクタ本体13に装着して固定することで、図
4に示すシェル付コネクタ41を構成することができ
る。次いで図2に示す如く、該シェル付コネクタ41を
回路基板15に搭載し、ねじ19aと図示されないナッ
トで両者を固定した後前述した外部接続端子13a′と
該回路基板15の電極15bとをはんだ接続して該コネ
クタ41を回路基板15に実装する。
【0054】更に、図2同様に上記コネクタ31の周壁
42aをパネル16の開口16aに嵌入し、取付片14
bとパネル16とが接する位置で該パネル16の各取付
孔16bとコネクタ41の取付孔14cとを上記同様の
ねじ19bと図示されないナットで締め付けて該コネク
タ41をパネル16に固定する。
【0055】かかるシェル42を備えたシェル付コネク
タ41では、パネルへの装着状態を断面視して示した
(a)に示す如く、突起片42bのフランジ42b′と
パネル16とが接する前に該シェル42の上記舌片状接
触片42dのフランジ42d′が接触する。
【0056】そして上記ねじ19bの締め付けによる取
付片14bとパネル16との接近で該フランジ42d′
が変位し、取付片14bとパネル16とが接した時点で
断面視した(b)の状態となる。
【0057】このことは、上記舌片状接触片42dの鍔
先端がパネル面と摺動接触しながら変位することになる
ので結果的に導通が得られ易いことを意味する。従っ
て、シェル42のパネル16に対する導通すなわち短絡
を図1で説明したシェル32よりも確実にできるメリッ
トがある。
【0058】一方、本発明コネクタの他の構成例を説明
する図5は、図13で説明したプラグコネクタ本体23
に適用させるシェル52を示したものである。すなわち
図5で該シェル52は、図13で説明したシェル24の
プラグ端子側開口辺の端子列方向両サイドに図1同様に
2個の切り込み溝52aで形成された突起片52bを追
加して設けると同時に、該各突起片52bを上記開口辺
とほぼ一致する線上で外側すなわち背反する方向に折り
曲げて該各突起片先端に図1で説明したフランジ32
c′と同様のフランジ状領域をフランジ52b′として
形成したものである。
【0059】そこで、図11のプラグコネクタ本体23
に図13で説明したように該シェル52を装着すること
で、図6に示すシェル付コネクタ51を得ることができ
る。次いで図14で説明したように、該シェル付コネク
タ51の外部接続端子を回路基板25の貫通孔に挿入す
ると同時にコネクタ51の舌辺24bを該基板25の貫
通孔25cに挿入することで該コネクタ51が回路基板
25に仮止めできるので、通常のはんだ接続技術によっ
て該コネクタ51を回路基板25に実装することができ
る。
【0060】次いで、図14で説明したパネル26の固
定片26b上に上記回路基板25を位置せしめた上で該
基板25の固定孔25eと該パネル26の長円孔26c
を一致させると、シェル付コネクタ51の周壁部と該パ
ネル26の開口26aとを位置合わせすることができ
る。
【0061】そこで、パネル面に対する直角方向すなわ
ち矢印D方向に回路基板25と共に移動し得る該シェル
付コネクタ51をシェル52のフランジ52b′とパネ
ル26が当接する位置まで移動させた上で、該基板25
とパネル26とを例えばねじ27とナット28等で固定
することで、該コネクタ51を断面視した図(a)に示
すようにパネル26に固定することができる。
【0062】かかるシェル52を備えた装置内コネクタ
51では、シェル52がフランジ52b′を介してパネ
ル26に短絡させられるので、回路基板25に接地パタ
ーン等を形成することなくシェル52ひいては該コネク
タ51としての接地電位を確保することができる。
【0063】上記装置内コネクタ51の応用例を示す図
7は、図5で説明したシェル52よりもパネル26に対
する接触すなわち導通の確実化を図ったシェル62を示
したものである。
【0064】すなわちこの場合のシェル62は、図5で
説明したシェル52の各突起片52bに対応する突起片
62aそれぞれの中間域に、2個の切り込み溝62bで
形成される舌片状接触片62cを該突起片62aより長
く形成して上記突起片62aを分割すると同時に、該各
舌片状接触片62cの先端に設けるフランジ62c′を
上記突起片62aのフランジ62a′よりも突出する位
置に設けたものである。
【0065】なおこの場合の該舌片状接触片62cの幅
wを小さくすることで容易に変位可能にし得ることは図
3の場合と同様である。そこで該シェル62を図6同様
にプラグコネクタ本体23に装着して固定することで、
図8に示すシェル付コネクタ61を構成することができ
る。
【0066】その後、該シェル付コネクタ61を図6で
説明したように回路基板25に実装する。更に、図6同
様に該シェル付コネクタ61を回路基板25と共にパネ
ル固定片26b上でD方向に移動させて固定すること
で、該シェル付コネクタ61を断面視した図(a)に示
すようにパネル26に固定することができる。
【0067】かかるシェル62を備えたシェル付コネク
タ61では、シェル62が図3で説明したシェル42と
同様に舌片状接触片62cによるパネル26との摺動接
触が得られるので、シェル62のパネル26に対する導
通すなわち短絡が図4で説明したシェル42よりも確実
化できるメリットがある。
【0068】上記シェル付コネクタ51の他の応用例を
示す図9で、シェル72は図7で説明したシェル62の
2個の突起片62aの内の少なくとも一方を、該突起片
62aにおけるフランジ62a′より長い長さのフラン
ジ72a′を備えた突起辺72aにすると同時に、該鍔
部幅方向の各端辺72bに該端辺から切り込まれた2個
の切り込み溝72cで形成される舌片状接触片72dの
先端部72d′を該シェル開口側すなわち前記パネル2
6の方向に突出するように変位させたものである。
【0069】なおこの場合の該舌片状接触片72dの幅
を小さくすることで容易に変位可能にし得ることは前述
した通りである。そこで該シェル72を図6同様にプラ
グコネクタ本体23に装着して固定することで、図10
に示すシェル付コネクタ71を構成することができる。
【0070】次いで、該シェル付コネクタ71を図8で
説明したように回路基板25に実装し、更に該コネクタ
71を回路基板25と共に前記パネル26に固定するこ
とで、該シェル付コネクタ71を断面視した図(a)に
示すようにパネル26に固定することができる。
【0071】かかるシェル72を備えたシェル付コネク
タ71では、該コネクタ71をパネル26に接触させる
際に、先ず上記舌片状接触片72dの先端部72d′が
該パネル26と接触し、該コネクタ71とパネル26が
接近するにつれて該先端部72d′が移動するので、結
果的に図8で説明した舌片状接触片62cと同様にパネ
ル26との間で摺動接触することとなる。
【0072】従って、該シェル72ひいてはシェル付コ
ネクタ71としてのパネル26に対する導通すなわち短
絡の確実化を実現することができる。なお上記シェル付
コネクタ71では、舌片状接触片72dを備えた突起辺
72aを周壁の一辺のみに形成した場合を例示している
が、該舌片状接触片72dを備えた該突起片を周壁の如
何なる辺に設けても同等の効果が得られると共に、該突
起辺72aや舌片状接触片72dの数を増やすことで短
絡効果の更なる確実化を実現することができる。
【0073】
【発明の効果】上述の如く本発明により、シールド用シ
ェルのパネルとの間の接地短絡の確実化を容易に実現し
てシールド特性と生産性の向上を図ったシェル付コネク
タを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になるシェル付コネクタの構成例を説
明する図である。
【図2】 図1のコネクタのパネルとの接触状態を説明
する図である。
【図3】 図1のコネクタの応用例を説明する図であ
る。
【図4】 図3のコネクタのパネルとの接触状態を説明
する図である。
【図5】 本発明になる他のシェル付コネクタのシェル
を説明する図である。
【図6】 図5のシェルによるコネクタとパネルの接触
状態を説明する図である。
【図7】 図5のシェルの応用例を説明する図である。
【図8】 図7のシェルによるコネクタとパネルの接触
状態を説明する図である。
【図9】 図5のシェルの他の応用例を説明する図であ
る。
【図10】 図9のシェルによるコネクタとパネルの接
触状態を説明する図である。
【図11】 従来のシェル付コネクタをシェルと共に例
示説明する図である。
【図12】 図11のコネクタでのパネルとの接地短絡
状態を説明する図である。
【図13】 他のシェル付コネクタをシェルと共に例示
説明する図である。
【図14】 図13のコネクタでのパネルとの接地短絡
状態を説明する図である。
【符号の説明】
12,31,41,51,61,71 シェル付コ
ネクタ 13,23 プラグコネクタ本体 13a′ 外部接続端子 13b 絶縁体 14b,14c 取付片 14d,24b 舌片 15,25 回路基板 15b 電極 15c コネクタ取付孔 16,26 シャーシパネル 16a 開口 16b 取付孔 19a ねじ 25c 貫通孔 25e 固定孔 26a 開口 26b 固定片 26c 長円孔 27 ねじ 28 ナット 32,42,52,62,72 シェル 32′,42′ シェル素材 32a,32a-1,32a-2,32a-3, 32a-4,4
2a 周壁 32b,42c,52a,62b,72c 切り込み
溝 32c,42b,42d,52b,62a,72a
突起片 32c′,42b′,42d′,52b′,62a′,
62c′p72a′フランジ 62c,72d 舌片状接触片 72b 端辺 72d′ 先端部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャーシパネルを介する装置外側の相手
    側コネクタに接続されるシェル付コネクタであって、 コネクタ本体の端子配置領域を取り囲む周壁と該周壁に
    繋がる前記シャーシパネルへの取付片とを備えた前記シ
    ェル付コネクタのシェルが、 上記周壁の該取付片を除く領域に、該取付片で上記シャ
    ーシパネルに取り付けたときに該シャーシパネルと接触
    する突起片を備えてなり、 該突起片は、その先端が上記端子配置領域外側に折り曲
    げられたフランジに形成されていることを特徴とするシ
    ェル付コネクタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の突起片が、フランジ先端
    側からの切り込み溝で形成された少なくとも一個の弾性
    変形容易な舌片状接触片を備えてなり、 該舌片状接触片のフランジが、上記取付片でシャーシパ
    ネルに取り付けたときの上記突起片のフランジより先に
    該シャーシパネル面と接触するように形成されているこ
    とを特徴とするシェル付コネクタ。
  3. 【請求項3】 シャーシパネルを介する装置外側の相手
    側コネクタに接続されるシェル付コネクタであって、 コネクタ本体の端子配置領域を取り囲む周壁を備え、上
    記シャーシパネルに取付けられたときに該周壁の開口側
    端辺で該シャーシパネルと接触する前記シェル付コネク
    タのシェルが、 該開口側端辺の少なくとも1箇所に、該端辺から突出し
    た後の先端が上記端子配置領域外側に曲げられたフラン
    ジに形成されてなる突起片を備えていることを特徴とす
    るシェル付コネクタ。
  4. 【請求項4】請求項3記載の突起片が、フランジ先端側
    からの切り込み溝で形成された少なくとも一個の弾性変
    形容易な舌片状接触片を備えてなり、 該舌片状接触片のフランジが、上記突起片のフランジよ
    り先にシャーシパネル面と接触するように形成されてい
    ることを特徴とするシェル付コネクタ。
  5. 【請求項5】請求項3記載の突起片が、 該突起片のフランジ領域に該フランジ幅方向端辺からの
    切り込み溝で形成された少なくとも一個の弾性変形容易
    な舌片状接触片を備えてなり、 該舌片状接触片の先端が、上記突起片のフランジよりシ
    ャーシパネル側に突出して形成されていることを特徴と
    するシェル付コネクタ。
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