JPH0574755U - 磁気研磨装置 - Google Patents
磁気研磨装置Info
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- JPH0574755U JPH0574755U JP2542292U JP2542292U JPH0574755U JP H0574755 U JPH0574755 U JP H0574755U JP 2542292 U JP2542292 U JP 2542292U JP 2542292 U JP2542292 U JP 2542292U JP H0574755 U JPH0574755 U JP H0574755U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯科用、宝飾用あるいは一般用パーツ等で形
状が複雑で小型のものであっても、その表面全体を均一
に研磨可能とする。 【構成】 隣接する磁極を異極となした2以上の偶数の
磁極を内周面または外周面に沿って環状に配置してなる
環状磁場発生部(5) の内周面または外周面に近接して、
容器(7) を回転自在に収納する容器収納部(6) を設け、
容器(7) 内に被研磨物および磁性材料からなる多数の研
磨用小片を装入して環状磁場発生部(5)と容器収納部(6)
とを相対的に回転させる。
状が複雑で小型のものであっても、その表面全体を均一
に研磨可能とする。 【構成】 隣接する磁極を異極となした2以上の偶数の
磁極を内周面または外周面に沿って環状に配置してなる
環状磁場発生部(5) の内周面または外周面に近接して、
容器(7) を回転自在に収納する容器収納部(6) を設け、
容器(7) 内に被研磨物および磁性材料からなる多数の研
磨用小片を装入して環状磁場発生部(5)と容器収納部(6)
とを相対的に回転させる。
Description
【0001】
本考案は、金属、セラミックスまたは合成樹脂等からなる、歯科用、宝飾用ま たは一般用のパーツ等であって、複雑かつ小型の部材を研磨するための研磨装置 に関し、更に詳しくは、磁力を応用した磁気研磨装置に関するものである。
【0002】
従来、磁力を応用した研磨方法としては、例えば実開昭63−50653号公 報に記載されたような、対向配置したN極とS極との間に回転軸に取り付けた被 研磨物を前記N極、S極との間に隙間を設けて配置し、この隙間に磁性体小片、 磁性体粉と、砥粒との混合体を入れて研磨面の形状に合った磁気研磨ブラシを形 成し、前記回転軸を回転させることで磁気ブラシにより研磨する方法や、あるい は特開平2−180557号公報に記載されたような、N極とS極とが交互に位 置するように円周に沿って配置した円盤を回転させて交互の磁界を作り、この円 盤の上面に近接して固定した容器内の研磨用磁性体小片に運動を与えて研磨する 方法等がある。
【0003】
ところが、前者の磁気ブラシによる方法では、被研磨物が歯科用、宝飾用、あ るいは一般用パーツ等で形状が複雑で小型のものは回転軸にこれらの被研磨物を 取り付けることが困難であるだけでなく、これらの複雑な形状のものは磁気ブラ シを回転させるだけで研磨することはできない。一方、後者の回転円盤に磁石を 配列させて、その上面に被研磨物と研磨用磁性体小片と入れた容器を固定する方 法では、円盤に取り付ける永久磁石の強さに限界があって容器内の研磨用磁性体 小片の運動が充分でなく、しかも回転する磁石による磁性体の動きには方向性が あって被研磨物の表面全体を均一に研磨することが困難である。
【0004】 本考案は上記のような従来の磁力を応用した研磨装置の問題点に鑑み、歯科用 、宝飾用あるいは一般用パーツ等で形状が複雑で小型のものであっても、その表 面全体を均一に研磨することができる磁気研磨装置を提供せんとするものである 。
【0005】
本考案に係る磁気研磨装置は上記の目的を達成するために、隣接する磁極を異 極となした2以上の偶数の磁極を内周面または外周面に沿って環状に配置してな る環状磁場発生部の前記内周面または外周面に近接して、容器を回転自在に収納 する容器収納部を設け、前記容器内に被研磨物および磁性材料からなる多数の研 磨用小片を装入して前記環状磁場発生部と容器収納部とを相対的に回転させるも のである。
【0006】
以上のように、本考案に係る磁気研磨装置によれば、被研磨物および磁性材料 からなる多数の研磨用小片を装入した容器と、隣接する磁極を異極となした2以 上の磁極を環状に配置した環状磁場発生部とを近接して設けてなることから、容 器内の研磨用小片が環状磁場発生部による強い磁場の中に置かれて磁化する。そ して、この状態で前記容器と環状磁場発生部とを相対的に回転させると、容器内 の研磨用小片は交互に変換する磁場に置かれることでそのN極とS極とが交互に 変換されて振動し、この研磨用小片の振動により被研磨物が研磨される。更に前 記の場合に、容器は容器収納部内に回転可能に収納されており、前記容器と環状 磁場発生部との相対的に回転にともなって容器自体も容器収納部内で自転、公転 することで容器内の研磨用小片に対する磁場の方向が変化し、被研磨物に対する 研磨用小片の振動方向も変化してその表面全体にわたって均一に研磨する。
【0007】
以下、図面に示した実施例に基づき本考案を更に詳細に説明する。
【0008】 図1は本考案に係る磁気研磨装置1の1実施例の断面図であり、図2は要部の 斜視図、図3は同じく平断面図である。図中、符号2はモーターであり、このモ ーター2は図示しないインバーターによりその回転数が調節可能となっている。 このモーター2は回転軸3を介して回転円板4に連結されており、該回転円板4 上面には環状の磁場発生部5が取り付けられるとともに、該環状磁場発生部5の 内周面に近接して、磁気研磨装置1のケーシング10に直接、あるいは間接的に固 着された平面視略円形の容器収納部6が設けられており、該容器収納部6には、 内部に被研磨物および磁性材料からなる多数の研磨用小片等を装入した容器7が 収納されている。
【0009】 前記環状磁場発生部5は、図2に示すように隣接する磁極を異極となした4極 の磁極をその内周面に沿って環状に配置してなるものであって、具体的にはアル ミニウム等の非磁性材料にて作成した環状部材の内部に棒磁石、あるいは複数の 円盤状磁石を同方向に積層したものを、環状磁場発生部5の内面に位置する磁石 のN極またはS極が隣接する磁石と互いに異極となるように埋設してなる。また 、容器収納部6内に収納される容器7は合成樹脂等の非磁性材料にて作成し、か つ容器収納部6の半径に較べて小さな直径を有する円柱状に形成し、かつ該容器 収納部6内で自由に回転および移動可能な状態で収納されている。この容器7は 、例えば図4に示すように容器本体70を密封可能な蓋71を着脱自在に取り付け、 その内部には歯科用補綴物あるいは宝飾品等の被研磨物8、および硬質ステンレ ス鋼等の磁性材料にて作成した棒状の研磨用小片9を装入し、また必要に応じて 界面活性剤、艶出し剤、防錆剤等を入れ、更には砥粒を前記研磨用小片9と併用 する場合もある。
【0010】 上記のように構成してなる本磁気研磨装置1により容器7内の被研磨物8を研 磨するには、容器7を容器収納部6内に収納し、モーター2を駆動させて回転円 板4とともに環状磁場発生部5を容器収納部6内の容器7に対して回転させる。 すると、容器7に近接して環状磁場発生部5のN極とS極とが交互に通過するこ とで、容器7内の研磨用小片9がN極とS極とに交互に磁化されて振動し、この 振動する研磨用小片9により被研磨物8が研磨される。更にこの場合、容器7は 容器収納部6内で自由に回転、かつ移動可能に収納されており、容器7はその内 部の研磨用小片9が回転する環状磁場発生部5に引っ張られて容器収納部6の内 壁61に沿って該内面61との間の摩擦抵抗により自転しながら環状磁場発生部5の 回転と同方向に回転する。即ち、容器7は回転軸3に対して自転しながら公転す ることとなる。更にこの場合に、容器7と接する容器収納部内面61を合成ゴム等 の摩擦抵抗の大きな材料にて構成するとともに、容器収納部6の底面62をテフロ ン等の摩擦抵抗の小さな材料で構成することにより、上記の容器7の自転、公転 運動をより円滑に行うことができる。
【0011】 このように、本磁気研磨装置1においては、容器7内に収納された被研磨物8 は、環状磁場発生部5の回転により振動する研磨用小片9により研磨されるとと もに、容器7が自転しながら容器収納部6内をその内面61に沿って公転すること で研磨用小片9の被研磨物8に対する振動方向が変化して研磨に方向性が発生す ることなく、被研磨物8の前面にわたって均一に研磨されるのである。しかも、 前記研磨用小片9を振動させるための磁極を容器7の側方に配置したことにより 、容器の下面あるいは上面に回転する磁極を配置した従来の研磨装置に較べて磁 石からの磁力を有効に容器7内の研磨用小片9に作用させることができ、かつ容 器7内の上下方向全体にわたって磁力を及ぼすことができ、研磨用小片9による 研磨をより均一なものとしうるのである。
【0012】 次に、図5および図6に示したものは、前記実施例における容器7の自転およ び公転運動を更に円滑に行いうるように構成したものであって、ここでは容器収 納部6内に収納する容器7の下面にコロ73を設ける等して容器7の自転を円滑に 行えるようにするとともに、容器収納部6をベアリング63を介してケーシング10 に取り付けることで容器収納部6の回転を容易として回転軸3に対する容器7の 公転をも円滑にするものである。この場合にも、前記容器収納部内面61を摩擦抵 抗の大きな材料にて構成することにより、容器7の自転を促進させることができ る。
【0013】 図7および図8に示したものは、本考案に係る磁気研磨装置1の他実施例を示 すものであって、ここでは、容器収納部6と、その内部に収納される容器7とを 略同じ大きさに作成してなる。この場合には、環状磁場発生部5の回転により容 器7内の研磨用小片9が振動して被研磨物8を研磨するとともに、容器収納部6 が容器収納部6内で自転することで、研磨用小片9の被研磨物8に対する研磨研 磨方向が変化して被研磨物8表面を全体にわたって均一に研磨することができる とともに、環状磁場発生部5からの磁力が容器7の周囲から容器7全体を覆うよ うに効果的に作用することで、研磨用小片9の振動も活発なものとなる。
【0014】 図9および図10に示すものは、本考案に係る磁気研磨装置1の更に他実施例を 示すものである。この磁気研磨装置1においては、環状磁場発生部5をケーシン グ10に対して直接あるいは間接に固着して位置固定するとともに、容器収納部6 に回転軸3を連結して環状磁場発生部5に対して容器収納部6を回転させるよう にしたものである。前記容器収納部6内には該容器収納部6の半径に較べて小さ な直径を有し、自由に回転および移動可能な円柱状の容器7を収納している。そ して、容器収納部6を回転させることにより、該容器収納部6とともに内部の容 器7が環状磁場発生部5の内面に沿って回転し、環状磁場発生部5のN極とS極 とが交互に容器7内の研磨用小片9に作用してこれを振動させることにより被研 磨物8を研磨すると同時に、この回転時には容器7と容器収納部内面61との摩擦 により容器7が自転することで研磨用小片9による被研磨物8の研磨に方向性が 生ずることを防止する。この場合にも、容器7の自転をより円滑なものとするた めに、容器収納部6の内面61を摩擦抵抗の大きなもので構成するとともに、底面 62を摩擦抵抗の小さなもので構成することがより好ましい。更に、この容器収納 部6を回転させるものにあっては、容器収納部6とともに回転する容器7に回転 による遠心力が作用し、該容器7内部の研磨用小片9はこの遠心力によっても移 動して被研磨物8に対する運動方向が変化し、被研磨物8のあらゆる方向からそ の全体にわたって均一に研磨しうるのである。
【0015】 更に、図11および図12に示すものは、前記容器7の自転、公転を強制的に行う ように構成した磁気研磨装置1の実施例を示すものである。ここでは、環状磁場 発生部5をケーシング10に固定して設けるとともに、その内部に回転軸3により 容器収納部6を回転可能に設けている。容器収納部6内には、該容器収納部6の 半径よりも小さな直径の容器7を底面62に回転可能に立設した自転軸64にて底面 62上の1点に位置固定および回転可能に取り付けるとともに、回転軸3内部を貫 通し、回転不能に設けた軸31と前記自転軸64との間をベルト65等で連結している 。そして、回転軸3を回転させることにより、容器収納部6が外側の環状磁場発 生部5内面に沿って回転して容器7内の研磨用小片9が環状磁場発生部5の相対 的回転により振動して被研磨物8を研磨するとともに、容器収納部6の一点に位 置固定かつ回転可能に設けた容器7は、固定軸31とベルト65にて連結されている ことから容器収納部6の回転にともなって自転軸64を中心に自転し、被研磨物8 に対する研磨用小片9の運動方向が変化して被研磨物8の全体にわたって均一に 研磨することができる。この場合、自転軸64とベルト65にて連結してなる軸31は 上記のように固定したままでもよいし、また、この軸31を回転させることにより 、自転軸64を回転させて容器7を自転させるようにしてもよい。また、この装置 においても、容器7が容器収納部6とともに回転することにより、容器7の被研 磨物8は環状磁場発生部5による研磨用小片9の振動のみでなく、遠心力による 攪拌作用による研磨作用をも受け、より効果的に研磨される。
【0016】 図13および図14に示すものは、やはり環状磁場発生部5をケーシング10に対し て固定するとともに、容器収納部6を回転軸3にて回転させてなるものであるが 、ここでは容器収納部6と容器7とを略同じ大きさとしてなり、容器7の運動は 自転のみである。
【0017】 図15および図16に示すものは、環状磁場発生部5を回転軸3により回転させる とともに、該環状磁場発生部5の外周に沿って環状に容器収納部6をケーシング 10に固定した状態で設け、この環状容器収納部6内に容器7を収納してなるもの である。そして、環状磁場発生部5を回転させることにより容器7内の研磨用小 片9を振動させて被研磨物8を研磨する。このとき、容器7は環状磁場発生部5 の回転にともなって環状容器収納部6内を回転するとともに、この回転時の容器 7側面と環状磁場発生部外面51との間の摩擦により容器7が自転し、容器7は回 転軸3の回りを自転しながら公転する。この場合にも、前記環状磁場発生部5の 外面51を摩擦抵抗の大きな材料で構成するとともに、容器収納部6の底面62を摩 擦抵抗の小さな材料で構成することで、容器7の自転運動を促進することができ る。
【0018】 そして、図17および図18に示したものは、更に他実施例を示すものであって、 ここでは、環状磁場発生部5を固定軸32により回転不能に設けるとともに、その 周囲に回転軸3により回転する環状の容器収納部6を設けてなり、この容器収納 部6を環状磁場発生部5の周囲で回転させることにより容器7を環状磁場発生部 5の外周を回転させて容器7内の研磨用小片9を振動させて被研磨物8を研磨す るものであり、この場合にも容器7は自転しながら回転軸3に対して公転するこ とで研磨用小片9による被研磨物8に対する研磨方向を変化させて全体に均一に 研磨することができるのである。また、この場合にも、前記研磨用小片9の振動 による研磨作用とともに、容器7の公転による遠心力に基づく研磨用小片9の攪 拌作用による研磨効果をも奏するものである。
【0019】 尚、上記した実施例においては、いずれもただ1つの環状磁場発生部を用いて いるが、大きさの異なる2以上の環状磁場発生部を同軸に配置することにより、 各環状磁場発生部間に環状の容器収納部を形成し、この容器収納部に容器を収納 することで、内外に位置する両環状磁場発生部からの磁気を同時に容器に対して 作用させるようにしてもよい。
【0020】
以上のように本考案に係る磁気研磨装置よれば、磁性材料からなる多数の研磨 用小片と被研磨物とを装入した容器を、環状磁場発生部の外周面または外周面に 沿って相対的に回転させるものであることから、磁場発生部からの磁気が効率よ く研磨用小片に作用して研磨用小片を活発に運動させて効率よく研磨しうるとと もに、前記容器を前記磁場発生装置に対して固定することなく回転自在としたこ とにより、この容器が自転し、あるいは回転軸の回りを公転することで研磨用小 片の振動方向が変化して研磨に方向性が生ずることなく、被研磨物の表面全体に わたって均一に研磨することができるのである。また、環状磁場発生部を固定し て容器を回転させるようにした場合には、容器の回転によって発生する遠心力に より容器内の研磨用小片が攪拌されることによる研磨効果も有する。
【図1】 本考案に係る磁気研磨装置の実施例を示す縦
断面図。
断面図。
【図2】 前記磁気研磨装置の要部の斜視図。
【図3】 同じく平断面図。
【図4】 容器の縦断面図。
【図5】 前記磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦
断面図。
断面図。
【図6】 同じく平断面図。
【図7】 研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面図。
【図8】 同じく平断面図。
【図9】 磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面
図。
図。
【図10】 同じく平断面図。
【図11】 磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面
図。
図。
【図12】 同じく平断面図。
【図13】 磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面
図。
図。
【図14】 同じく平断面図。
【図15】 磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面
図。
図。
【図16】 同じく平断面図。
【図17】 磁気研磨装置の他実施例を示す要部の縦断面
図。
図。
【図18】 同じく平断面図。
1 磁気研磨装置 2 モーター 3 回転軸 4 回転円板 5 環状磁場発生部 6 容器収納部 7 容器 8 被研磨物 9 研磨用小片 10 ケーシング
Claims (4)
- 【請求項1】 隣接する磁極を異極となした2以上の偶
数の磁極を内周面または外周面に沿って環状に配置して
なる環状磁場発生部の前記内周面または外周面に近接し
て、容器を回転自在に収納する容器収納部を設け、前記
容器内に被研磨物および磁性材料からなる多数の研磨用
小片を装入してなり、前記環状磁場発生部と容器収納部
とを相対的に回転させることを特徴とする磁気研磨装
置。 - 【請求項2】 環状磁場発生部の内周面に近接して平面
視略円形の容器収納部を設けてなる請求項1記載の磁気
研磨装置。 - 【請求項3】 環状磁場発生部の外周面に近接して環状
の容器収納部を設けてなる請求項1記載の磁気研磨装
置。 - 【請求項4】 大きさの異なる大小2以上の環状磁場発
生部を同軸に配置し、前記各環状磁場発生部間に環状の
容器収納部を形成してなることを特徴とする請求項1記
載の磁気研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542292U JPH0574755U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 磁気研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542292U JPH0574755U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 磁気研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574755U true JPH0574755U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12165524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2542292U Pending JPH0574755U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 磁気研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574755U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180557A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | Puraioritei:Kk | 金属研磨機 |
| JPH0441172A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 | Kazuhiko Zushi | 研磨機 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP2542292U patent/JPH0574755U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180557A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | Puraioritei:Kk | 金属研磨機 |
| JPH0441172A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 | Kazuhiko Zushi | 研磨機 |
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