JPH0441172A - 研磨機 - Google Patents
研磨機Info
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- JPH0441172A JPH0441172A JP14522590A JP14522590A JPH0441172A JP H0441172 A JPH0441172 A JP H0441172A JP 14522590 A JP14522590 A JP 14522590A JP 14522590 A JP14522590 A JP 14522590A JP H0441172 A JPH0441172 A JP H0441172A
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- Japan
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- polished
- processing container
- magnet
- polishing machine
- magnets
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 19
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、機械部品、入れ歯、
指輪等を研磨するために使用される研磨機に関するもの
である。
指輪等を研磨するために使用される研磨機に関するもの
である。
(従来技術) 従来、この種の研磨機としては、第5図
、第6図に示すように、垂直状態で固定され、その中に
液体23とメリヤ(直径0.5 n、長さ5fiの針金
)20とが収容された円筒状の処理容器16と、該処理
容器16の下面近傍に水平状態で配設された円盤17と
、該円盤17に取付けられた複数の円柱状磁石1日とに
より構成されている。ここで、磁石18は、4箇所に9
個ずつ分散して設けられており、それぞれが扇状に配置
されている。そして、モータ19によって円盤17と共
に磁石!8を回転させ、該磁石18の回転によって処理
容器16内のメリヤ20を回転さることにより、該メリ
ヤ20を処理容器16内の被研磨物(第5図においては
ナンド)21に衝接させて被研磨物21を研磨するよう
にされている。
、第6図に示すように、垂直状態で固定され、その中に
液体23とメリヤ(直径0.5 n、長さ5fiの針金
)20とが収容された円筒状の処理容器16と、該処理
容器16の下面近傍に水平状態で配設された円盤17と
、該円盤17に取付けられた複数の円柱状磁石1日とに
より構成されている。ここで、磁石18は、4箇所に9
個ずつ分散して設けられており、それぞれが扇状に配置
されている。そして、モータ19によって円盤17と共
に磁石!8を回転させ、該磁石18の回転によって処理
容器16内のメリヤ20を回転さることにより、該メリ
ヤ20を処理容器16内の被研磨物(第5図においては
ナンド)21に衝接させて被研磨物21を研磨するよう
にされている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、メリヤ2
0を高速で回転させれば、メリヤ20がそれだけ激しく
被研磨物21に衝接することになるので、被研磨物21
をきれいに研磨することができる。しかしながら、上記
のように構成された研磨機においては、モータ19(す
なわち、磁石18)の回転数を360Orpm以上にす
ると、メリヤ20が磁石18の回転に付いていくことが
できなくなり、メリヤ20がほぼ静止の状態となるので
、被研磨物21を研磨することができなくなる。従って
、従来の研磨機においては、磁石18を低速でしか回転
させることができず、その結果、メリヤ20を被研磨物
21に激しく衝接させることができないので、被研磨物
21を荒く研磨することしかできない、このため、仕上
げとして更にパフ等を使用しているのが現状であり、作
業性が悪いという欠点がある。また、磁石1日によって
発生する磁場のうちメリヤ20を回転させるだけの力を
存する磁場は、処理容器16の底面からせいぜい3al
の高さの所までしか及ばないので、高さのある被研磨物
は部分的にしか研磨することができないという欠点があ
る。さらに、長さのある被研磨物を研磨するには、処理
容器16の径を大きくする必要があるが、上述したよう
に磁石18は扇状に配置されているので、磁石18の数
を最低20個も増やさなければならず、製造コストが高
くなるという欠点がある。
0を高速で回転させれば、メリヤ20がそれだけ激しく
被研磨物21に衝接することになるので、被研磨物21
をきれいに研磨することができる。しかしながら、上記
のように構成された研磨機においては、モータ19(す
なわち、磁石18)の回転数を360Orpm以上にす
ると、メリヤ20が磁石18の回転に付いていくことが
できなくなり、メリヤ20がほぼ静止の状態となるので
、被研磨物21を研磨することができなくなる。従って
、従来の研磨機においては、磁石18を低速でしか回転
させることができず、その結果、メリヤ20を被研磨物
21に激しく衝接させることができないので、被研磨物
21を荒く研磨することしかできない、このため、仕上
げとして更にパフ等を使用しているのが現状であり、作
業性が悪いという欠点がある。また、磁石1日によって
発生する磁場のうちメリヤ20を回転させるだけの力を
存する磁場は、処理容器16の底面からせいぜい3al
の高さの所までしか及ばないので、高さのある被研磨物
は部分的にしか研磨することができないという欠点があ
る。さらに、長さのある被研磨物を研磨するには、処理
容器16の径を大きくする必要があるが、上述したよう
に磁石18は扇状に配置されているので、磁石18の数
を最低20個も増やさなければならず、製造コストが高
くなるという欠点がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、従来技術に
おける上記のような欠点を解決することを目的とするも
のであり、その手段として、液体とメリヤとが収容され
た円筒状の処理容器と、該処理容器の近傍に配置された
磁石とからなり、該磁石の回転によってメリヤを回転さ
せることにより、該メリヤを処理容器内の被研磨物に衝
接させて被研磨物を研磨するようにした研磨機において
、前記処理容器を、その中心軸が水平となるように設け
ると共に、前記磁石を、処理容器の外周近傍に処理容器
の前記中心軸を挟んで対向して配置するようにしたもの
である。また、前記処理容器の軸線上に中空部を形成す
ると共に、該中空部に前記磁石と共に回転する別の磁石
を配置するようにしたものである。
おける上記のような欠点を解決することを目的とするも
のであり、その手段として、液体とメリヤとが収容され
た円筒状の処理容器と、該処理容器の近傍に配置された
磁石とからなり、該磁石の回転によってメリヤを回転さ
せることにより、該メリヤを処理容器内の被研磨物に衝
接させて被研磨物を研磨するようにした研磨機において
、前記処理容器を、その中心軸が水平となるように設け
ると共に、前記磁石を、処理容器の外周近傍に処理容器
の前記中心軸を挟んで対向して配置するようにしたもの
である。また、前記処理容器の軸線上に中空部を形成す
ると共に、該中空部に前記磁石と共に回転する別の磁石
を配置するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る研磨機の一実施例を示す縦断面図
、第2図は第1図におけるI−1断面図、第3図は本発
明に係る研磨機の他の実施例を示す概略縦断面図、第4
図は第3図における■−■断面図である。
、第2図は第1図におけるI−1断面図、第3図は本発
明に係る研磨機の他の実施例を示す概略縦断面図、第4
図は第3図における■−■断面図である。
第1図、第2図に示すように、アルミ製の回転枠1は、
一端が開口した円筒状に形成されており、該回転枠1は
その中心軸を水平にして設けられている。この回転枠1
の他端面1aには、その中央部にモータ2の駆動軸2a
が固着されており、モータ2を回転駆動させて回転枠1
をその中心軸回りに回転させることができるようにされ
ている。
一端が開口した円筒状に形成されており、該回転枠1は
その中心軸を水平にして設けられている。この回転枠1
の他端面1aには、その中央部にモータ2の駆動軸2a
が固着されており、モータ2を回転駆動させて回転枠1
をその中心軸回りに回転させることができるようにされ
ている。
この回転枠1の周壁には、その相対向する部位にそれぞ
れ4個の強力な円柱状磁石3が一定間隔をおいて取付け
られている。ここで、一方の部位に取付けられた磁石3
と他方の部位に取付けられた磁石3とは、N極とS極と
を相対向させて配置されている。
れ4個の強力な円柱状磁石3が一定間隔をおいて取付け
られている。ここで、一方の部位に取付けられた磁石3
と他方の部位に取付けられた磁石3とは、N極とS極と
を相対向させて配置されている。
前記回転枠1内には、一端が開口した円筒状の保持体4
が設けられており、その開口端の周縁は連結板5を介し
て取付枠6に固定されている。ここで、保持体4ばステ
ンレスで作られている。また、保持体4の他端面には、
その中央に突出部゛1゛が形成されており、該突出部7
は前記回転枠1の後端内面に形成された凹所8内に位置
して設けられている。そして、突出部7と凹所8との間
には複数のポール9が介在されており、これにより回転
枠lが保持体4の回りをスムーズに回転することができ
るようにされている。
が設けられており、その開口端の周縁は連結板5を介し
て取付枠6に固定されている。ここで、保持体4ばステ
ンレスで作られている。また、保持体4の他端面には、
その中央に突出部゛1゛が形成されており、該突出部7
は前記回転枠1の後端内面に形成された凹所8内に位置
して設けられている。そして、突出部7と凹所8との間
には複数のポール9が介在されており、これにより回転
枠lが保持体4の回りをスムーズに回転することができ
るようにされている。
前記保持体4内には、一端が開口した円筒状の処理容器
10が着脱自在に設けられている。この処理容器10の
開口端は蓋体1)で密閉することができるようにされて
おり、これにより処理容器10を第1図のように水平状
態にしても、処理容器10内の液体等が外部に漏れるこ
とのないようにされている。ここで、処理容器10と蓋
体1)とは共にポリエチレンで作られている。
10が着脱自在に設けられている。この処理容器10の
開口端は蓋体1)で密閉することができるようにされて
おり、これにより処理容器10を第1図のように水平状
態にしても、処理容器10内の液体等が外部に漏れるこ
とのないようにされている。ここで、処理容器10と蓋
体1)とは共にポリエチレンで作られている。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、液体12とメリヤ(直径0.5 fi、長さ5f
iの針金)13とが収容された処理容器10内に被研磨
物(第2図においてはす7))14を入れ、処理容器1
0の開口端を蓋体1)で密閉する。そして、この処理容
器10を保持体4に取付は静止状態で保持する。次いで
、モータ2を回転駆動させることにより、回転枠1をそ
の中心軸回りに回転させる(第2図矢印イ)。すると、
それに伴って磁石3も回転することになり、この磁石3
の回転に付随して処理容器10内のメリヤ13が処理容
器10内で回転する(第2図矢印口)。このようにメリ
ヤ13が回転すると、該メリヤ13が被研磨物14の表
面に衝接し、被研磨物14が研磨される。ところで、研
磨機を上記のように構成した場合、メリヤ13は磁石3
に吸引された状態で回転することになるので、モータ2
(すなわち、磁石3)の回転数を1200Orpmまで
上げても、メリヤ13は磁石3の回転に付いていくこと
ができる。その結果、メリヤ13を被研磨物14に激し
く衝接させることができるので、従来に比して被研磨物
14を非常にきれいに研磨することができる。また、円
筒状の処理容器10を水平状態で設けるようにしたこと
により、被研磨物14は、高速回転するメリヤ13から
の力を受けて処理容器10の内周面に沿って移動し途中
で反転することになるので(第2図矢印ハ)、高さのあ
る被研磨物14全体を万遍なく研磨することができる。
iの針金)13とが収容された処理容器10内に被研磨
物(第2図においてはす7))14を入れ、処理容器1
0の開口端を蓋体1)で密閉する。そして、この処理容
器10を保持体4に取付は静止状態で保持する。次いで
、モータ2を回転駆動させることにより、回転枠1をそ
の中心軸回りに回転させる(第2図矢印イ)。すると、
それに伴って磁石3も回転することになり、この磁石3
の回転に付随して処理容器10内のメリヤ13が処理容
器10内で回転する(第2図矢印口)。このようにメリ
ヤ13が回転すると、該メリヤ13が被研磨物14の表
面に衝接し、被研磨物14が研磨される。ところで、研
磨機を上記のように構成した場合、メリヤ13は磁石3
に吸引された状態で回転することになるので、モータ2
(すなわち、磁石3)の回転数を1200Orpmまで
上げても、メリヤ13は磁石3の回転に付いていくこと
ができる。その結果、メリヤ13を被研磨物14に激し
く衝接させることができるので、従来に比して被研磨物
14を非常にきれいに研磨することができる。また、円
筒状の処理容器10を水平状態で設けるようにしたこと
により、被研磨物14は、高速回転するメリヤ13から
の力を受けて処理容器10の内周面に沿って移動し途中
で反転することになるので(第2図矢印ハ)、高さのあ
る被研磨物14全体を万遍なく研磨することができる。
さらに、長さのある棒状の品物を研磨するには、研磨機
全体をその軸方向に長くすればよいが、これに伴う磁石
8の増加はせいぜい数個であるので、製造コストがそれ
ほど高くなることはない。
全体をその軸方向に長くすればよいが、これに伴う磁石
8の増加はせいぜい数個であるので、製造コストがそれ
ほど高くなることはない。
ところで、モータ2の回転数を12000rp鏑から徐
々に上げていくと、メリヤ13の回転数も上がって研磨
力が向上することになるが、モータ2の回転数が成る値
よりも大きくなると、磁石3による吸引力とメリヤ13
自体に働く遠心力との相乗作用により、メリヤ13が処
理容器10の内周面に引っ付いた状態で回転することに
なるので、被研磨物14を効率よく研磨することができ
なくなる。これを解決するには、研磨機を以下のように
構成すればよい、すなわち、第3図、第4図に示すよう
に、処理容器10の軸線上に両端が開口した中空部10
aを形成する一方、回転枠1の軸線上に前記中空部10
aに挿通される突片1bを形成する。そして、この突片
1bに、回転枠1の周壁に取付けられた前記磁石3と同
極同士を相対向させて4個の磁石22を取付ける。他の
構成については上記した研磨機と同じである。このよう
に構成することにより、モータ2の回転数を12000
rp+wより大幅に上げた場合でも、磁石3による吸引
力とメリヤ13自体に働く遠心力とを磁石22による吸
引力によって打ち消すことができるので、メリヤ13が
処理容器10の内周面に引っ付いてしまうことはなく、
その結果、被研磨物14を効率よく研磨することができ
る。
々に上げていくと、メリヤ13の回転数も上がって研磨
力が向上することになるが、モータ2の回転数が成る値
よりも大きくなると、磁石3による吸引力とメリヤ13
自体に働く遠心力との相乗作用により、メリヤ13が処
理容器10の内周面に引っ付いた状態で回転することに
なるので、被研磨物14を効率よく研磨することができ
なくなる。これを解決するには、研磨機を以下のように
構成すればよい、すなわち、第3図、第4図に示すよう
に、処理容器10の軸線上に両端が開口した中空部10
aを形成する一方、回転枠1の軸線上に前記中空部10
aに挿通される突片1bを形成する。そして、この突片
1bに、回転枠1の周壁に取付けられた前記磁石3と同
極同士を相対向させて4個の磁石22を取付ける。他の
構成については上記した研磨機と同じである。このよう
に構成することにより、モータ2の回転数を12000
rp+wより大幅に上げた場合でも、磁石3による吸引
力とメリヤ13自体に働く遠心力とを磁石22による吸
引力によって打ち消すことができるので、メリヤ13が
処理容器10の内周面に引っ付いてしまうことはなく、
その結果、被研磨物14を効率よく研磨することができ
る。
(発明の効果) 本発明では、研磨機を以上のように構
成したことにより、処理容器内のメリヤは磁石に吸引さ
れた状態で回転することになるので、磁石の回転数を上
げても、メリヤは磁石の回転に付いていくことができる
。その結果、メリヤを被研磨物に激しく衝接させること
ができるので、被研磨物を非常にきれいに研磨すること
ができ、その結果、従来のように仕上げとしてパフ等を
使用する必要がないので、作業性が向上するというすぐ
れた効果がある。また、円筒状の処理容器を水平状態で
設けるようにしたことにより、被研磨物は、高速回転す
るメリヤからの力を受けて処理容器の内周面に沿って移
動し途中で反転することになるので、高さのある被研磨
物でも万遍なく研磨することができるというすぐれた効
果がある。さらに、長さのある棒状の品物を研磨するに
は、研磨機の軸方向の長さを長くすればよいが、これに
伴う磁石の増加はせいぜい数個であるので、従来のよう
に製造コストが大幅に高(なることはないというすぐれ
た効果がある。
成したことにより、処理容器内のメリヤは磁石に吸引さ
れた状態で回転することになるので、磁石の回転数を上
げても、メリヤは磁石の回転に付いていくことができる
。その結果、メリヤを被研磨物に激しく衝接させること
ができるので、被研磨物を非常にきれいに研磨すること
ができ、その結果、従来のように仕上げとしてパフ等を
使用する必要がないので、作業性が向上するというすぐ
れた効果がある。また、円筒状の処理容器を水平状態で
設けるようにしたことにより、被研磨物は、高速回転す
るメリヤからの力を受けて処理容器の内周面に沿って移
動し途中で反転することになるので、高さのある被研磨
物でも万遍なく研磨することができるというすぐれた効
果がある。さらに、長さのある棒状の品物を研磨するに
は、研磨機の軸方向の長さを長くすればよいが、これに
伴う磁石の増加はせいぜい数個であるので、従来のよう
に製造コストが大幅に高(なることはないというすぐれ
た効果がある。
第1図は本発明に係る研磨機を示す縦断面図、第2図は
第1図におけるI−I断面図、第3図は従来技術を示す
縦断面図、第4図は第3図における磁石の配置を示す平
面図、第5図は従来技術を示す縦断面図、第6図は第5
図における磁石の配置を示す平面図である。
第1図におけるI−I断面図、第3図は従来技術を示す
縦断面図、第4図は第3図における磁石の配置を示す平
面図、第5図は従来技術を示す縦断面図、第6図は第5
図における磁石の配置を示す平面図である。
Claims (2)
- (1)液体とメリヤとが収容された円筒状の処理容器と
、該処理容器の近傍に配置された磁石とからなり、該磁
石の回転によってメリヤを回転させることにより、該メ
リヤを処理容器内の被研磨物に衝接させて被研磨物を研
磨するようにした研磨機において、前記処理容器を、そ
の中心軸が水平となるように設けると共に、前記磁石を
、処理容器の外周近傍に処理容器の前記中心軸を挟んで
対向して配置するようにしたことを特徴とする研磨機。 - (2)前記処理容器の軸線上に中空部を形成すると共に
、該中空部に前記磁石と共に回転する別の磁石を配置す
るようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の研磨
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522590A JPH0441172A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14522590A JPH0441172A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441172A true JPH0441172A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15380240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14522590A Pending JPH0441172A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441172A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0574755U (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-12 | 株式会社オハラ | 磁気研磨装置 |
| JPH05285821A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Puraioritei:Kk | 磁力による研磨機 |
| ES2155311A1 (es) * | 1997-11-06 | 2001-05-01 | Renter Juan Gaig | Maquina para el acabado de piezas no magneticas. |
| EP0914903A3 (fr) * | 1997-11-06 | 2002-06-19 | Juan Gaig Renter | Machine pour la finition de pieces non magnetiques |
| JP2008238360A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Univ Of Yamanashi | 三次元磁石配列による磁気バレル研磨機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327193A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-14 | Inoue Japax Res Inc | Abrasive process |
| JPS57501832A (ja) * | 1980-11-28 | 1982-10-14 | ||
| JPS6138862A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-24 | Fuji Electric Co Ltd | 電磁式表面処理装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14522590A patent/JPH0441172A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327193A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-14 | Inoue Japax Res Inc | Abrasive process |
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| JPS6138862A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-24 | Fuji Electric Co Ltd | 電磁式表面処理装置 |
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| JPH05285821A (ja) * | 1992-04-07 | 1993-11-02 | Puraioritei:Kk | 磁力による研磨機 |
| ES2155311A1 (es) * | 1997-11-06 | 2001-05-01 | Renter Juan Gaig | Maquina para el acabado de piezas no magneticas. |
| EP0914903A3 (fr) * | 1997-11-06 | 2002-06-19 | Juan Gaig Renter | Machine pour la finition de pieces non magnetiques |
| JP2008238360A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Univ Of Yamanashi | 三次元磁石配列による磁気バレル研磨機 |
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