JPH0574762A - 絶縁膜形成方法 - Google Patents

絶縁膜形成方法

Info

Publication number
JPH0574762A
JPH0574762A JP23520291A JP23520291A JPH0574762A JP H0574762 A JPH0574762 A JP H0574762A JP 23520291 A JP23520291 A JP 23520291A JP 23520291 A JP23520291 A JP 23520291A JP H0574762 A JPH0574762 A JP H0574762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
insulating film
oxide film
silicon
nitrogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP23520291A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Fukuda
永 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP23520291A priority Critical patent/JPH0574762A/ja
Publication of JPH0574762A publication Critical patent/JPH0574762A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 Si基板/絶縁膜界面や絶縁膜中に、シリコ
ン原子の不対結合手や未結合手の発生を抑制して、絶縁
耐圧の優れた絶縁膜を形成する。 【構成】 Si基板30を清浄化した後、Si基板に窒
素原子およびフッ素原子の双方またはいずれか一方をイ
オン注入する。その後、反応炉中で、イオン注入済みの
Si基板36を、800℃〜950℃程度に加熱しなが
ら、酸素ガス雰囲気中で、酸化する。この酸化によっ
て、窒素およびフッ素の双方またはいずれか一方の原子
が主として酸化膜40中に拡散して、Siの酸化膜/S
i基板との界面近傍の不対結合手や未結合手に作用して
安定なSi−N結合やO−N結合等を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は絶縁膜形成方法、特に
膜厚の極めて薄い絶縁膜を高品質に形成するための方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】最先端技術により形成されるシリコン集
積回路、特にMOS(Metal Oxide Sem
iconductor)集積回路では膜厚が極めて薄い
酸化膜がゲート絶縁膜に用いられる。とりわけ1.0μ
m以下のゲート長を有するサブミクロンMOSデバイス
では膜厚が例えば100オングストローム(以下、オン
グストロームをA°の記号で示す場合がある)以下とな
る酸化膜が用いられ、このように膜厚を薄くすることに
よって利得の向上を図っている。
【0003】酸化膜の形成は、例えば文献:「VLSI
製造技術、徳山 巍、橋本 哲一編著、日経BP社、
P.83(1989)」に示されるように、従来、次の
ようにして行われる。
【0004】この文献に開示されている方法では、先
ず、電気炉によって800℃〜1200℃に加熱した石
英管内に、清浄化した基板を配置する。その後、酸化膜
形成のための酸化性ガスを石英管内に導入する。酸化性
ガスとしては例えば、乾燥した酸素ガス、或いは酸素お
よび水素の混合ガス、或いは塩酸を霧状にして酸素ガス
と混合したガスを用いる。酸化性ガスを導入した石英管
内に、形成しようとする膜厚に見合った一定時間、一定
温度で基板を放置して酸化膜を連続成長させることによ
って、均一な膜厚の酸化膜を基板表面に形成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上に
述べた酸化膜形成方法では、酸化膜を休みなく連続成長
させているので、例えば、100A°以下の薄い酸化膜
を形成する場合、その膜厚を制御するのが困難であっ
た。そのため、このような薄い酸化膜を形成する場合、
その膜厚制御を行うためには、900℃以下に酸化温度
を下げて酸化速度を下げる(以下、これを低温酸化法と
称することもある)か、或いは窒素で酸素を希釈して酸
化速度を下げて行う方法(以下、これを希釈酸化法と称
することもある)をとっていた。
【0006】しかしながら、低温酸化法ではシリコン酸
化膜/シリコン(基板)界面が数十A°のオーダで、シ
リコンの突起や界面のうねりが発生し、そのため、絶縁
耐圧の低下を招くという問題があった。一方、希釈酸化
法の場合では、一般に1000℃以上の高温で長時間熱
処理を行うため、不純物の再分布が生じ、不純物の分布
が設計通りにならない等の問題があった。それ故、上述
のいずれの方法を行っても、薄い酸化膜の絶縁破壊耐性
等の膜質自体の向上は望めなかった。
【0007】また、これらの低温酸化法、希釈酸化法に
より得られる酸化膜は一般に緻密ではなく、シリコン/
シリコン酸化膜界面や、酸化膜中に原子の不安定の結合
状態、例えば、未結合手やシリコン原子の不対結合や、
弱い結合を含むSi−Si結合、Si−O結合、O−O
結合、或いは歪んだSi−O−Si結合が多く存在する
非結晶構造となっているため、そもそも界面準位(Di
t)が高くなって、トラップ密度が増加する傾向があっ
た。このように形成された酸化膜を、MOS型電界効果
トランジスタのゲート酸化膜として使用する場合、上記
の現象に起因して種々の問題が生じている。例えば、ゲ
ート長1.0μm以下の微細MOS型電界効果トランジ
スタにおいては、チャネル領域で発生したホットエレク
トロンが酸化膜中に侵入した場合、電子はこのようなシ
リコン原子の不対結合や、歪んだSi−O−Si結合等
にトラップされ、新たな界面準位を発生させ、そのため
MOS型トランジスタにおける閾値電圧の変動や、伝達
コンダクタンスの低下を引き起こすという問題が生じ
る。
【0008】また、このようにして形成された酸化膜を
用いてMOS構造を構成し、このMOS構造の耐圧試験
を行うと、酸化膜中のシリコン原子の不対結合や歪んだ
Si−O−Si結合等のような結合が切れることによ
り、新たなトラップが当該酸化膜中に発生し、このトラ
ップが絶縁破壊の原因となる。
【0009】この発明は、上述した従来の問題点に鑑み
なされたものであり、従って、この発明の目的は、絶縁
膜形成中に生じる不安定な結合手等に起因する膜欠陥を
低減して膜質の優れた薄い絶縁膜を形成できる、絶縁膜
形成方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この発明によれば、反応炉内でシリコンの下地に対
し酸化性ガス雰囲気中で加熱処理を行って該下地に絶縁
膜を形成するに当り、シリコンの下地を清浄化する工程
と、清浄化済みの下地に窒素およびフッ素の双方または
いずれか一方の原子をイオン注入して、この下地中の表
面領域にイオン注入層を形成する工程と、前述の反応炉
内で、このイオン注入層の形成済みの下地の表面領域
を、酸化性ガス雰囲気中で、加熱処理を行って、絶縁膜
としてのシリコンの酸化膜を形成する工程とを含むこと
を特徴とする。
【0011】この発明の実施に当たり、好ましくは、シ
リコンの酸化膜をSiO2 膜とするのが良い。
【0012】また、この発明の好適実施例によれば、酸
化性ガス雰囲気を少なくとも酸素(O2 )を含むガスと
するのが良い。
【0013】尚、ここでシリコンの下地とは、シリコン
基板はもとより、その他に、このシリコン基板にエピタ
キシャル層を形成したもの、その他、これらに限らず基
板やエピタキシャル層に素子が作り込まれている中間体
等、絶縁膜が形成されるべき広く下地を意味している。
【0014】
【作用】上述したこの発明の絶縁膜形成方法によれば、
シリコンの下地を清浄化した後、下地に窒素およびフッ
素の双方またはいずれか一方の元素をイオン注入して下
地中にイオン注入層を形成し、続いて、反応炉中で酸化
性ガスを用いて下地を加熱処理することによって、下地
に上にシリコンの絶縁膜を形成する。
【0015】従って、酸化中に注入した原子のうち数原
子%が酸化膜中、および、酸化膜/残存シリコン層界面
に、とり込まれる。このため、これらとり込まれた原子
が、この界面近傍のシリコン原子の不対結合や歪んだS
i−O−Si結合等のような未結合等に作用して、安定
したSi−N結合やSi−F結合や、O−N結合を形成
する。その結果、未結合手や、弱い結合が低減されるの
で、酸化膜の絶縁破壊特性の向上が図れ、従って、高品
質の膜が得られる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照し、この出願の発明の実施
例につき説明する。
【0017】尚、図面は発明が理解出来る程度に、各構
成成分の寸法、形状および配設位置を概略的に示してい
るにすぎない。また、以下の説明では、特定の材料およ
び特定の数値的条件を挙げて説明するが、これら材料お
よび条件は単なる好適例にすぎず、従ってこれらに何ら
限定されるものではない。
【0018】先ず、この発明の方法の説明に入る前に、
この発明を実施するための装置につき簡単に説明する。
【0019】図2は、この発明の実施に用いる、従来周
知の構造の反応炉を概略的に示す図である。この反応炉
の構成につき簡単に説明する。この反応炉は、主とし
て、石英管12と、その一端側に封入したガス導入管1
4と、石英管12の他端の開放端に開閉自在に取りつけ
た扉16と、この開放端側に設けたガス排気管18とを
具えている。そして、石英管12の中間の、外周壁に加
熱ヒータ20を設けてある。
【0020】この石英管12内に石英ボート22を出し
入れ自在に設けてあり、この石英ボート22には、被処
理対象物24を搭載させてある。
【0021】以下、図1および図2を参照し、この装置
を用いて成膜する例につき説明する。図1は、この発明
の製造工程の一実施例を説明するための工程図であり、
各図は、この工程の主要段階で得られた構造体を、下地
の厚み方向の断面で示した図である。
【0022】この発明における実施例では、下地として
例えばシリコン基板を用意し、前処理として従来行われ
ている如く、化学薬品、純水等を用いて基板18の洗浄
を行なう。この前処理によって自然酸化膜が除去され
た、清浄な基板表面を持ったシリコン(Si)基板30
を得る(図1の(A))。
【0023】次に、従来用いられている適当なイオン注
入装置を用いて、この基板30に対しイオン注入を行な
う。この場合、使用するイオンを、窒素(N)およびフ
ッ素(F)の双方またはいずれか一方の原子とする。そ
して、例えば、イオン種を窒素原子とする場合、イオン
の加速エネルギーを50eV程度とし、ドーズ量を1×
1017(10の17乗)/cm2 (cmの2乗)程度と
した条件で、イオン注入を行なう。この注入により、基
板30の表面から深さ約0.1μmのところまでの領域
に、イオン注入層32を形成する。そして、この実施例
では、この窒素原子の基板34への導入する濃度を、最
少でも、1×1019(10の19乗)/cm3 (cmの
3乗)とする。このようにして得られた構造体を図1の
(B)に示す。なお、このイオン注入層32以外の、残
存しているSi領域を34で示し、ここではこれを残存
Si基板と称し、また、窒素イオンの導入済みSi基板
を図中36で示す。
【0024】次に、窒素導入済み基板36を、被処理対
象物24として石英ボート22に例えば垂直に立てかけ
て搭載する。次に、石英管の反応炉12の扉14を開
き、このボート22を反応炉12中に搬送して、定位置
に固定する。この状態を図2に示してある。そして、反
応炉12を適当な真空度に真空排気しながら、この基板
36に対し熱酸化処理を行なって、絶縁膜40としての
シリコンの酸化膜を形成する。このようにして得られた
構造体を図1の(C)に示す。
【0025】この酸化処理に当たり、この実施例では、
先ず、Si基板36を導入する前に、ガス導入管16よ
り反応炉12内へ窒素ガスを導入してSi基板36が不
必要な酸化を受けないように配慮する。また、同様な酸
化防止の観点から、および、Si基板36の反りを防止
するため、反応炉12の温度を、例えば、400℃〜8
00℃程度の範囲内の適当な、低温に設定しておく。次
に、Si基板36を搭載した石英ボート22を反応炉1
2の定位置に挿入した後、扉14を閉じ、一定時間、例
えば、10分間、ガス導入管16から窒素を流し続け
る。この窒素により、石英管12中に流れ込んだ空気
(特に、その中に含まれる水分)を置換する。この窒素
ガスの供給停止後、反応炉12の温度を徐々に昇温させ
て800℃〜950℃にするのが好適である。また、こ
の昇温率は、基板36に、不所望な何らかの熱的変化を
もたらさないような割合とするのが良い。好ましくは、
この昇温率を、毎分当たり5℃前後とするのが良い。次
に、ガス導入管16を経て、酸化性ガス供給源(図示せ
ず。)からこの反応炉である石英管12中に酸化性ガ
ス、例えば、酸素(O2 )ガスを導入する。このガスの
流入量は、反応炉12内の容積、形成しようとする酸化
膜の膜厚および酸化速度に見合った、適当な量とすれば
良い。この実施例では、酸素を導入して約5分間、この
基板36のイオン注入層32の表面に、膜厚約100A
°の酸化膜40が形成出来るような流入量とするのが良
い。この場合、イオン注入層32の窒素原子は、主とし
て、酸化膜40に熱拡散すると共に、残りの窒素原子が
残存シリコン基板34中に、拡散層42として残存す
る。従って、この熱酸化処理によって、シリコン基板3
4上に、窒素が拡散しているSiO2 膜として絶縁膜4
0が形成される(図1の(C))。 次に、この酸化膜
40の形成後、直ちに、酸素ガスから窒素ガスに切り換
えてガス導入管16を経て窒素ガスを反応炉12中に導
入し、かつ、加熱温度を毎分5℃〜10℃程度の範囲内
の割合で降温させて、炉内の温度を室温(約25℃)に
し、酸化処理を停止する。
【0026】この発明は、上述した実施例のみに限られ
るものではなく、以下に説明するような種々の変更また
は変形を加えることができる。
【0027】上述した実施例では、注入したいオンを窒
素原子としたが、窒素原子を用いる代わりに、フッ素原
子を用いても良いし、また、両者を混合して用いても良
い。この場合、フッ素原子の基板34への導入する濃度
を、最少でも、1×1020(10の20乗)/cm
3 (cmの3乗)とする。両者を併用する場合には、そ
の混合濃度を、最少でも、1×(1019〜1020)/c
3 とすれば良い。このような値にそれぞれの濃度を設
定するのは、絶縁膜を形成する時、この絶縁膜に所要の
原子を拡散させて不所望なシリコン原子の不対結合や歪
んだ結合が発生するのを確実に抑制するためである。な
お、フッ素をイオン注入すると、フッ素を含んだシリコ
ンの酸化膜が形成出来、また、窒素とフッ素をイオン注
入した場合には、窒素とフッ素を含んだシリコンの酸化
膜が形成出来る。
【0028】また、上述した実施例では酸化性ガスとし
て酸素(O2 )ガスを用いたが、この酸素ガスの代わり
に、少なくとも酸素を含んだガス、例えば一酸化二窒素
(N2 O)ガスのような酸素を含むガスを用いても同様
に十分な酸化効果を上げることができる。
【0029】また、上述した実施例では、絶縁膜の形成
前に還元ガス雰囲気中で加熱を行って下地である基板の
清浄化をしているが、所要に応じて、この処理は省いて
も勿論良い。
【0030】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の発明の絶縁膜形成方法によれば、シリコンの下地に、
予め、窒素およびまたはフッ素をイオン注入してから熱
酸化処理を行なっている。このため、酸化中に、数原子
%の窒素原子やフッ素原子が、絶縁膜中および絶縁膜/
シリコン基板との界面に取り込まれるため、このような
界面近傍でのシリコン原子の不対結合や、歪んだSi−
O−Si結合等といった未結合等似作用して安定なSi
−N結合やO−N結合を形成する。このため、絶縁膜中
やおよび絶縁膜/シリコン基板の界面の未結合手や弱い
結合が低減され、よって、絶縁耐圧が著しく向上し他、
品質の優れた絶縁膜が得られる。
【0031】従って、この発明により形成した絶縁膜を
用いて電子デバイス例えばMOS型電界効果トランジス
タを作製すると、トランジスタのチャネル領域で発生し
たホットエレクトロンはトラップされにくくなり、その
ため、従来のMOS型トランジスタで見られた閾値電圧
の変動や伝達コンダクタンスの低下が起きにくくなり、
これら電子デバイスの電気的特性と信頼性を従来よりも
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)〜(C)は、この発明の絶縁膜形成方法
の一実施例の説明に供する工程図である。
【図2】この発明の絶縁膜形成方法の一実施例を実施す
るための装置の要部を概略的に示す断面図である。
【符号の説明】
12:反応炉(石英管)、 14:扉 16:ガス導入管、 18:ガス排気
管 20:加熱ヒータ、 22石英ボート 24:被処理対象物 30:シリコンの下地(例えば、Si基板) 32:イオン注入層、 34:残存Si
基板 36:イオン注入済みSi基板、 40:絶縁膜 42:拡散層。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応炉内でシリコンの下地に対し酸化性
    ガス雰囲気中で加熱処理を行って該下地に絶縁膜を形成
    するに当り、 シリコンの下地を清浄化する工程と、 清浄化済みの前記下地に窒素およびフッ素の双方または
    いずれか一方の原子をイオン注入して、前記下地中の表
    面領域にイオン注入層を形成する工程と、 前記反応炉内で、前記イオン注入層の形成済みの下地の
    表面領域を、酸化性ガス雰囲気中で、加熱処理を行っ
    て、絶縁膜としてのシリコンの酸化膜を形成する工程と
    を含むことを特徴とする絶縁膜形成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の絶縁膜形成方法におい
    て、前記シリコンの酸化膜をSiO2 膜としたことを特
    徴とする絶縁膜形成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の絶縁膜形成方法におい
    て、前記酸化性ガス雰囲気を少なくとも酸素(O2 )を
    含むガスとすることを特徴とする絶縁膜形成方法。
JP23520291A 1991-09-17 1991-09-17 絶縁膜形成方法 Withdrawn JPH0574762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23520291A JPH0574762A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 絶縁膜形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23520291A JPH0574762A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 絶縁膜形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0574762A true JPH0574762A (ja) 1993-03-26

Family

ID=16982594

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23520291A Withdrawn JPH0574762A (ja) 1991-09-17 1991-09-17 絶縁膜形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0574762A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5846888A (en) * 1996-09-27 1998-12-08 Micron Technology, Inc. Method for in-situ incorporation of desirable impurities into high pressure oxides
EP1052686A3 (en) * 1999-05-14 2001-09-19 Lucent Technologies Inc. Oxidation of silicon using fluorine implants
EP1052685A3 (en) * 1999-05-14 2001-11-07 Lucent Technologies Inc. Integrated circuit device having a fluorine implanted oxide layer
US6534380B1 (en) * 1997-07-18 2003-03-18 Denso Corporation Semiconductor substrate and method of manufacturing the same
US6700170B1 (en) 1998-12-24 2004-03-02 Sharp Kabushiki Kaisha Insulated gate transistor having a gate insulator containing nitrogen atoms and fluorine atoms
WO2006041069A1 (ja) * 2004-10-13 2006-04-20 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. アニールウェーハの製造方法及びアニールウェーハ
JP2012191086A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Toshiba Corp 半導体装置および半導体装置の製造方法

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5846888A (en) * 1996-09-27 1998-12-08 Micron Technology, Inc. Method for in-situ incorporation of desirable impurities into high pressure oxides
US6534380B1 (en) * 1997-07-18 2003-03-18 Denso Corporation Semiconductor substrate and method of manufacturing the same
US6700170B1 (en) 1998-12-24 2004-03-02 Sharp Kabushiki Kaisha Insulated gate transistor having a gate insulator containing nitrogen atoms and fluorine atoms
EP1052686A3 (en) * 1999-05-14 2001-09-19 Lucent Technologies Inc. Oxidation of silicon using fluorine implants
EP1052685A3 (en) * 1999-05-14 2001-11-07 Lucent Technologies Inc. Integrated circuit device having a fluorine implanted oxide layer
US6358865B2 (en) * 1999-05-14 2002-03-19 Agere Systems Guardian Corp. Oxidation of silicon using fluorine implant
WO2006041069A1 (ja) * 2004-10-13 2006-04-20 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. アニールウェーハの製造方法及びアニールウェーハ
JP2006114629A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Shin Etsu Handotai Co Ltd アニールウェーハの製造方法及びアニールウェーハ
EP1806778A4 (en) * 2004-10-13 2008-11-19 Shinetsu Handotai Kk METHOD FOR PRODUCING A BULKED WATER AND BALANCED WAFER
US7659216B2 (en) 2004-10-13 2010-02-09 Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. Method for producing annealed wafer and annealed wafer
JP2012191086A (ja) * 2011-03-11 2012-10-04 Toshiba Corp 半導体装置および半導体装置の製造方法
US8552537B2 (en) 2011-03-11 2013-10-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device and method for fabricating the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6939756B1 (en) Inclusion of nitrogen at the silicon dioxide-silicon carbide interace for passivation of interface defects
US5908312A (en) Semiconductor device fabrication
US6204205B1 (en) Using H2anneal to improve the electrical characteristics of gate oxide
KR0159420B1 (ko) 반도체 기판의 제조방법
KR100991213B1 (ko) 게르마늄 온 인슐레이터 구조의 제조 방법과 이 방법에 의해 제조된 게르마늄 온 인슐레이터 구조 및 이를 이용한 트랜지스터
JPH0574762A (ja) 絶縁膜形成方法
JP2002100769A (ja) 電荷の界面トラップとチャネルのホットキャリヤの劣化を減少させる方法
Ahn et al. Radiation hardened metal‐oxide‐semiconductor devices with gate dielectrics grown by rapid thermal processing in O2 with diluted NF3
US6670242B1 (en) Method for making an integrated circuit device including a graded, grown, high quality gate oxide layer and a nitride layer
JP2830828B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3439657B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3040556B2 (ja) 半導体装置の絶縁膜形成方法
CN117198867A (zh) 改善SiC器件栅氧界面层质量的方法及其应用
JP4076638B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3372030B2 (ja) 薄膜絶縁膜の形成方法
Tsukamoto et al. Arsenic-implanted emitter and its application to UHF power transistors
JP2793441B2 (ja) 絶縁膜形成方法
JPH11135492A (ja) シリコン酸化膜の形成方法及びシリコン酸化膜形成装置
KR100310461B1 (ko) 실리콘산화막의형성방법
CN114783862B (zh) 一种提高SiC场效应晶体管中栅氧化层可靠性的方法
Declerck Silicon oxidation
JPH1140512A (ja) 半導体基板の製造方法
JPH11214379A (ja) シリコン酸化膜の形成方法
JP3876411B2 (ja) 絶縁ゲート型半導体装置の製造方法及び絶縁ゲート型半導体装置
KR960008903B1 (ko) 반도체 기판상의 유전체막 형성방법

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203