JPH057476U - クリームはんだ印刷用メタルマスク - Google Patents
クリームはんだ印刷用メタルマスクInfo
- Publication number
- JPH057476U JPH057476U JP5499491U JP5499491U JPH057476U JP H057476 U JPH057476 U JP H057476U JP 5499491 U JP5499491 U JP 5499491U JP 5499491 U JP5499491 U JP 5499491U JP H057476 U JPH057476 U JP H057476U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream solder
- width
- pad
- metal mask
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 40
- 239000006071 cream Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012536 packaging technology Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プリント基板上のパッドにクリームはんだを
印刷するメタルマスクの開孔形状を一部分の幅がプリン
ト基板上に搭載するチップ部品電極幅より狭くなる凸形
にする。 【効果】 チップ部品を搭載する際の加圧で押しつぶさ
れるクリームはんだがプリント基板上のパッドより食み
出さない為、チップ部品の周辺にボール状はんだの発生
を防ぎ電気的障害の防止及びボール状はんだを除去する
為の作業工数を削減できる。
印刷するメタルマスクの開孔形状を一部分の幅がプリン
ト基板上に搭載するチップ部品電極幅より狭くなる凸形
にする。 【効果】 チップ部品を搭載する際の加圧で押しつぶさ
れるクリームはんだがプリント基板上のパッドより食み
出さない為、チップ部品の周辺にボール状はんだの発生
を防ぎ電気的障害の防止及びボール状はんだを除去する
為の作業工数を削減できる。
Description
【0001】
本考案はプリント基板上にクリームはんだを印刷しておき、プリント基板上に
電子部品を搭載した後に加熱することによってはんだ付けを行ういわゆる表面実
装技術においてのクリームはんだを印刷する為に使用するメタルマスクに関する
。
【0002】
従来、この種のクリームはんだ印刷用メタルマスクの開孔形状は、プリント基
板上のチップ部品搭載用パッドとほぼ同一開孔形状であった。このため、この従
来のメタルマスクを用いてクリームはんだを印刷したプリント板にチップ部品を
搭載する際、印刷されたクリームはんだの一部がプリント基板上のパッドより食
み出してしまいはんだリフロー時に搭載したチップ部品の周辺にボール状はんだ
として付着していた。
【0003】
上述した従来のクリームはんだ印刷用メタルマスクの開孔形状ではプリント基
板上に搭載されるチップ部品の電極幅よりもパッドの幅が広い形状となっている
ので、プリント基板上のパッドへクリームはんだを印刷し、チップ部品を搭載す
る際の加圧、及びクリームはんだのダレ等が起因してチップ部品搭載用パッドか
らクリームはんだが食み出してしまい、はんだリフロー時に搭載されたチップ部
品の本体周辺にその食み出たクリームはんだがボール状はんだを形成し、付着し
て電気的障害を発生させる。更に、その電気的障害を防止する為に付着したボー
ル状はんだの除去を行う作業工数が発生するという欠点がある。
【0004】
本考案のクリームはんだ印刷用メタルマスクの開孔形状は、プリント基板上の
パッドにクリームはんだを印刷するための開孔部の一部分の幅が前記パッドに搭
載されチップ部品の電極の幅より狭くなっていることを特徴とする。
【0005】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0006】
図1は本考案の一実施例の分解斜視図である。
【0007】
プリント基板1には印刷配線を施してあるパッド2を有している。このパッド
2にクリームはんだ6を印刷する為の開孔部4を有するメタルマスク3及びスキ
ージ5を用いてメタルマスク3上のクリームはんだ6をプリント基板1のパッド
2上に印刷する。
【0008】
図2はプリント基板1のパッド2上にクリームはんだ6を印刷した時の部分拡
大図である。開孔部4は隣り合う2隅を除いてパッド2と同一形状の四角形であ
り、その2隅の部分は小さな四角形の切り欠き部分を有し、全体として凸形をな
す。開孔部4のその切り欠き部分の間の幅6bはパッド2の幅、すなわちパッド
2上に搭載されるチップ部品7の幅7aより狭い。
【0009】
プリント基板1のパッド2上に印刷されたクリームはんだ6aは搭載されるチ
ップ部品7の電極幅7aより電極が接する幅6bを有しチップ部品7を搭載する
際の加圧が掛りパッド2上のクリームはんだ6aの電極が接する幅6bを押しつ
ぶしてもパッド2上から食み出ない為、はんだリフロー時にチップ部品7の周辺
にボール状はんだが発生するのを防止する。
【0010】
以上説明したように本考案は、プリント基板上のパッドにクリームはんだを印
刷するメタルマスクの開孔形状を印刷されたクリームはんだがプリント基板上に
搭載するチップ部品の電極に接する一部分の幅をそのチップ部品の電極幅より狭
くなる凸形になるようにすることにより、チップ部品を搭載する際の加圧で押し
つぶされるクリームはんだがプリント基板上のパッドより食み出さない形状であ
る為、チップ部品の周辺にボール状はんだの発生を防ぎ電気的障害の防止及びボ
ール状はんだを除去する為の作業工数を削減できるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例の分解斜視図である。
【図2】図1に示す実施例のバッド2上に印刷されたク
リームはんだと搭載されるチップ部品7の関係を示す斜
視図である。
リームはんだと搭載されるチップ部品7の関係を示す斜
視図である。
1,1a プリント基板
2,2a パッド
3 メタルマスク
4 開孔部
5 スキージ
6,6a クリームはんだ
6b 電極が接する幅
7 チップ部品
7a 電極幅
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板上のパッドにクリームはん
だを印刷するための開孔部の一部分の幅が前記パッドに
搭載されチップ部品の電極の幅より狭くなっていること
を特徴とするクリームはんだ印刷用メタルマスク。 - 【請求項2】 プリント基板上の長方形のパッドにクリ
ームはんだを印刷するための開孔部の一部分の幅が前記
パッドに搭載されるチップ部品の電極の幅より狭くなっ
ている凸形の形であることを特徴とするクリームはんだ
印刷用メタルマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499491U JPH057476U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | クリームはんだ印刷用メタルマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499491U JPH057476U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | クリームはんだ印刷用メタルマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057476U true JPH057476U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12986209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5499491U Pending JPH057476U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | クリームはんだ印刷用メタルマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057476U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293972A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーンマスク及びスクリーン印刷方法 |
| JP2007081086A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Seiko Instruments Inc | メタルマスク及び電子部品の実装方法 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP5499491U patent/JPH057476U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293972A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーンマスク及びスクリーン印刷方法 |
| JP2007081086A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Seiko Instruments Inc | メタルマスク及び電子部品の実装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06177526A (ja) | 接合剤の印刷方法 | |
| JPH057476U (ja) | クリームはんだ印刷用メタルマスク | |
| JPH0533571U (ja) | プリント基板装置 | |
| JPH09327980A (ja) | クリームはんだのスクリーン印刷用メタルマスク | |
| JPH02271593A (ja) | 表面実装型2電極チップ部品実装用のプリント基板のパッド | |
| JP2636332B2 (ja) | プリント基板 | |
| JP2725646B2 (ja) | 半導体部品およびその実装方法 | |
| JP2604572Y2 (ja) | 半田付着防止機能付き半田マスク | |
| JPH05177965A (ja) | クリーム半田印刷用メタルマスク構造 | |
| JP2651024B2 (ja) | 面付dipスイッチの固定装置 | |
| JPS62189156U (ja) | ||
| JP2545679Y2 (ja) | プリント基板のタブ端子用ランド形状 | |
| JPH04373156A (ja) | クリーム半田接続方法 | |
| JPH0621633A (ja) | 表面実装回路基板装置 | |
| JPH0531232U (ja) | 印刷パターン構造 | |
| JPH0712237U (ja) | 半田ペースト印刷用メタルマスク | |
| JPH0699568A (ja) | プリント印刷配線板のクリ−ムはんだ印刷方法 | |
| JPH0749826Y2 (ja) | チップ部品の半田付構造 | |
| JPH0577973U (ja) | プリント配線板 | |
| JPH08172257A (ja) | プリント基板 | |
| JPH05191030A (ja) | 電子部品のはんだ付け方法 | |
| JPH0525766U (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPH0518863U (ja) | 回路基板へのクリーム半田印刷用マスク | |
| JPH04125475U (ja) | プリント基板 | |
| JPH0645349U (ja) | 面実装用部品のリード形状 |