JPH0531232U - 印刷パターン構造 - Google Patents
印刷パターン構造Info
- Publication number
- JPH0531232U JPH0531232U JP7895391U JP7895391U JPH0531232U JP H0531232 U JPH0531232 U JP H0531232U JP 7895391 U JP7895391 U JP 7895391U JP 7895391 U JP7895391 U JP 7895391U JP H0531232 U JPH0531232 U JP H0531232U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- copper foil
- solder printing
- pattern structure
- print pattern
- Prior art date
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- Pending
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極小部品の電極間のショートの発生を防止す
る構造。 【構成】 銅箔パターン部2の所定の位置に半田印刷部
分3を形成する。銅箔パターン2には半田印刷のない銅
箔部4があり、半田レジスト部分1と半田印刷部分3と
の間に設けられ、半田印刷部分3に比べ所要の面積とな
っている。
る構造。 【構成】 銅箔パターン部2の所定の位置に半田印刷部
分3を形成する。銅箔パターン2には半田印刷のない銅
箔部4があり、半田レジスト部分1と半田印刷部分3と
の間に設けられ、半田印刷部分3に比べ所要の面積とな
っている。
Description
【0001】
本考案はプリント配線基板に係り、印刷パターン構造に関する。
【0002】
従来から使用されている印刷パターン構造は図3に示すようになっており、プ リント配線基板14の銅箔パターン部12の所定の位置に半田印刷処理を行って 半田印刷部分13を形成し、実装部品を半田印刷部分13に載置し、しかる後、 リフロー処理が行われる。一般の実装部品と混在して、例えば、フリップチップ ICにように電極端子16の間隔が0.3mm程度と極端に狭い超小型部品15 等を使用する場合は、銅箔パターンの間隔も0.3mm程度となり、半田印刷部 分13のパターン間の隙間は0.1mm程度と非常に狭くなる。ところが、半田 印刷処理、リフロー処理において、一般の実装部品に合わせて条件設定されると 、使用されるスクリーンの厚さが厚くなり、半田の量が多くなるため、超小型部 品15の半田量は多過ぎて電極間のショートが発生し易くなる。
【0003】
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、一般の実装部品に合わせた条件 設定で半田印刷処理、リフロー処理を行っても、電極間のショートが発生しない 印刷パターン構造を提供するものである。
【0004】
本考案は上述の問題を解決するために、プリント配線基板において、銅箔パタ ーン上に半田印刷のない銅箔部を半田レジスト部分と半田印刷部分との間に設け 、銅箔部の面積を半田印刷部分に比べ所要の面積とするようにした印刷パターン 構造。
【0005】
【作用】 以上の様に構成したので、本考案による印刷パターン構造においては、銅箔パ ターン上に半田印刷のない銅箔部が半田レジスト部分と半田印刷部分との間に設 けられ、その面積は半田印刷部分の面積に比べ所要の面積となっているため、リ フロー処理工程において、余分な半田を上記銅箔部に逃がすことが出来る構造に なっており、電極間のショートの発生を防止することができる。
【0006】
以下図面に基いて本考案による印刷パターン構造の実施例を詳細に説明する。 図1は本考案による印刷パターン構造の一実施例の要部構成図である。図におい て、1は半田レジスト部分であり、2は銅箔パターン部で、半田印刷処理工程に おいて、銅箔パターン部2の所定の位置に半田印刷部分3を形成する。銅箔パタ ーン部2には半田印刷のない銅箔部4があり、半田レジスト部分1と半田印刷部 分の間に設けられ、半田印刷部分3と略同程度の面積となっている。さらに、実 装部品を半田印刷部分に載置し、リフロー処理が行われる。 図2は他の実施例を示すもので、両サイドにある銅箔パターンにおいて、上記 銅箔部に追加して、半田印刷部分の一側面に追加銅箔部5が設けられており、同 様以上の効果を期待できる。 なお、銅箔部の大きさは、使用されるスクリーンの厚さにより決まる設計上の 最小孔で決まり、最小孔で印刷される半田量を逃がすに必要な面積として計算さ れる。
【0007】
以上説明したように、本考案による印刷パターン構造においては、銅箔パター ン上に半田印刷のない銅箔部が半田レジスト部分と半田印刷部分との間に設けら れ、その面積は半田印刷部分の面積に比べ所要の面積となっているため、リフロ ー処理工程において、余分な半田を上記銅箔部に流れる様な構造になっており、 電極間のショートの発生を防止することができる。
【図1】本考案による印刷パターン構造の一実施例の要
部構造図である。
部構造図である。
【図2】本考案による印刷パターン構造の他の実施例の
要部構造図である。
要部構造図である。
【図3】従来の印刷パターン構造の一実施例の要部構造
図である。
図である。
1 半田レジスト部分 2 銅箔パターン部 3 半田印刷部分 4 銅箔部 5 追加銅箔部 11 半田レジスト部分 12 銅箔パターン部 13 半田印刷部分 14 プリント配線基板 15 超小型部品 16 電極端子
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線基板において、銅箔パター
ン上に半田印刷のない銅箔部を半田レジスト部分と半田
印刷部分との間に設け、その銅箔部の面積を半田印刷部
分に比べ所要の面積とするようにしたことを特徴とする
印刷パターン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895391U JPH0531232U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印刷パターン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895391U JPH0531232U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印刷パターン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531232U true JPH0531232U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=13676257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7895391U Pending JPH0531232U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印刷パターン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531232U (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP7895391U patent/JPH0531232U/ja active Pending
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