JPH057478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057478Y2 JPH057478Y2 JP1987112647U JP11264787U JPH057478Y2 JP H057478 Y2 JPH057478 Y2 JP H057478Y2 JP 1987112647 U JP1987112647 U JP 1987112647U JP 11264787 U JP11264787 U JP 11264787U JP H057478 Y2 JPH057478 Y2 JP H057478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulator
- compressor
- speed
- pressure
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、エンジン駆動型の回転圧縮機の全負
荷運転時におけるエンジン回転数を可変自在とし
た回転数制御装置に関する。
荷運転時におけるエンジン回転数を可変自在とし
た回転数制御装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、エンジン駆動型回転圧縮機には、圧縮機
の容量制御と連動してエンジンの回転数を制御す
るスピードレギユレータが設けられ、圧縮機の全
負荷運転時にはエンジンの回転数を定格回転数
に、また、無負荷運転時には所定の低速回転数に
それぞれ自動制御するように構成されている。
の容量制御と連動してエンジンの回転数を制御す
るスピードレギユレータが設けられ、圧縮機の全
負荷運転時にはエンジンの回転数を定格回転数
に、また、無負荷運転時には所定の低速回転数に
それぞれ自動制御するように構成されている。
一方、エンジンを含む圧縮機全体の運転騒音
は、その回転数が低速であるほどに低く押さえら
れるが、小型で大容量の圧縮機とする為には、前
記エンジン回転数を高速化することは避けられな
い。その場合、全負荷、無負荷間の急激な回転数
の増減速に伴う騒音が増大すること、及びエンジ
ンの燃料消費が増大し、さらには該エンジンの耐
久性が低下する等の問題が生じてくる。
は、その回転数が低速であるほどに低く押さえら
れるが、小型で大容量の圧縮機とする為には、前
記エンジン回転数を高速化することは避けられな
い。その場合、全負荷、無負荷間の急激な回転数
の増減速に伴う騒音が増大すること、及びエンジ
ンの燃料消費が増大し、さらには該エンジンの耐
久性が低下する等の問題が生じてくる。
このような、全負荷、無負荷時回転数の急速な
増減速は、レシーバタンク容量が小さい比較的小
型の圧縮機の場合に顕著に現れる。
増減速は、レシーバタンク容量が小さい比較的小
型の圧縮機の場合に顕著に現れる。
また、この解決策として大容量のレシーバタン
クを別置で設けて蓄圧しておき、一時的な空気消
費に備える等の方法も考えられるが、機動性に欠
けると共にコスト高となる欠点を有する。
クを別置で設けて蓄圧しておき、一時的な空気消
費に備える等の方法も考えられるが、機動性に欠
けると共にコスト高となる欠点を有する。
また、その一方で作業内容によつては圧縮機の
最大能力の圧縮空気を一時的に消費する必要のな
い作業もある為、このような場合には前述の動作
は無駄が多い。
最大能力の圧縮空気を一時的に消費する必要のな
い作業もある為、このような場合には前述の動作
は無駄が多い。
(考案の目的)
本考案は、以上の問題点に鑑み、圧縮機の最大
能力の圧縮空気を消費する必要のない作業の場合
には、圧縮機の全負荷時に於ける回転数を所定の
定格回転数よりも低い回転数に設定変更自在と
し、エンジンの低高速回転の繰り返し動作に伴う
騒音の低減、及び燃料消費の節約、ひいてはエン
ジンの耐久性の向上を図ることを目的とする。
能力の圧縮空気を消費する必要のない作業の場合
には、圧縮機の全負荷時に於ける回転数を所定の
定格回転数よりも低い回転数に設定変更自在と
し、エンジンの低高速回転の繰り返し動作に伴う
騒音の低減、及び燃料消費の節約、ひいてはエン
ジンの耐久性の向上を図ることを目的とする。
(考案の構成)
以上の目的を達成する為に、本考案は圧縮機の
吐出口に連通するレシーバタンクと、該レシーバ
タンク内圧に応じて通路を開閉するレギユレータ
と該レギユレータの出口側の配管を介して接続す
る吸入空気量調整用のアンローダおよびエンジン
回転制御用のスピードレギユレータとを有するエ
ンジン駆動型の圧縮機に於て、前記レシーバタン
クとスピードレギユレータ間を出口側圧力の可変
自在な減圧装置を介して配管接続したことを特徴
とする。
吐出口に連通するレシーバタンクと、該レシーバ
タンク内圧に応じて通路を開閉するレギユレータ
と該レギユレータの出口側の配管を介して接続す
る吸入空気量調整用のアンローダおよびエンジン
回転制御用のスピードレギユレータとを有するエ
ンジン駆動型の圧縮機に於て、前記レシーバタン
クとスピードレギユレータ間を出口側圧力の可変
自在な減圧装置を介して配管接続したことを特徴
とする。
(実施例)
1は圧縮機で、エンジン2と直結駆動される一
方、圧縮機の上方にはアンローダ3が装着されて
いる。
方、圧縮機の上方にはアンローダ3が装着されて
いる。
4はスピードレギユレータで、その回転制御レ
バー5はロツド6を介してエンジン2のガバナレ
バー7と連結している。
バー5はロツド6を介してエンジン2のガバナレ
バー7と連結している。
8は圧縮機1の容量制御圧力調整用のレギユレ
ータで、前記スピードレギユレータ4と共にこれ
ら装置全体を覆うボンネツト(図示せず)内の適
宜箇所に固定されている。
ータで、前記スピードレギユレータ4と共にこれ
ら装置全体を覆うボンネツト(図示せず)内の適
宜箇所に固定されている。
また、前記レギユレータ8はレシーバタンク9
と配管10を介して接続し、運転中はその圧縮空
気が1次室11に導入されている。そして、前記
レシーバタンク内の圧力が規定圧力に達すると、
ダイヤフラム12に固定したニードルバルブ13
が開き、2次室14側と連通するようになつてお
り、この開閉圧力は調整ねじ15によつてスプリ
ング16の張力を可変することにより行われる。
と配管10を介して接続し、運転中はその圧縮空
気が1次室11に導入されている。そして、前記
レシーバタンク内の圧力が規定圧力に達すると、
ダイヤフラム12に固定したニードルバルブ13
が開き、2次室14側と連通するようになつてお
り、この開閉圧力は調整ねじ15によつてスプリ
ング16の張力を可変することにより行われる。
また、レギユレータ8の2次室14には、配管
21、逆止弁22を介してアンローダ3の1次室
23へ連通する制御配管と、該配管に分岐してス
ピードレギユレータ4のダイヤフラム室24に連
通する配管25とが設けられ、前記配管21,2
5によつて導入される圧縮空気圧力により、圧縮
機1の吸入空気量の制御とエンジン2の回転数制
御が行われる。
21、逆止弁22を介してアンローダ3の1次室
23へ連通する制御配管と、該配管に分岐してス
ピードレギユレータ4のダイヤフラム室24に連
通する配管25とが設けられ、前記配管21,2
5によつて導入される圧縮空気圧力により、圧縮
機1の吸入空気量の制御とエンジン2の回転数制
御が行われる。
一方、レシーバタンク9とレギユレータ8とを
接続する配管10には、該配管に分岐してバイパ
ス配管27が接続すると共に、その一端は減圧装
置26と接続すると共にそこからさらにレギユレ
ータ8とスピードレギユレータ4とを接続する配
管25に接続している。
接続する配管10には、該配管に分岐してバイパ
ス配管27が接続すると共に、その一端は減圧装
置26と接続すると共にそこからさらにレギユレ
ータ8とスピードレギユレータ4とを接続する配
管25に接続している。
減圧装置26は、減圧弁28を中心にレシーバ
タンク側に開閉弁29と、スピードレギユレータ
側に逆止弁30とを設けた構成となつており、前
記開閉弁29が開状態となつているときには減圧
弁28によつてレシーバタンク9内の圧縮空気を
所定圧力に減圧した後スピードレギユレータ4の
ダイヤフラム室24に導入するようになつてい
る。
タンク側に開閉弁29と、スピードレギユレータ
側に逆止弁30とを設けた構成となつており、前
記開閉弁29が開状態となつているときには減圧
弁28によつてレシーバタンク9内の圧縮空気を
所定圧力に減圧した後スピードレギユレータ4の
ダイヤフラム室24に導入するようになつてい
る。
この場合、アンローダ3はレギユレータ8から
の高圧空気によつてのみ動作するようにレギユレ
ータ特性との兼ね合いでスプリング40の張力が
定められている。
の高圧空気によつてのみ動作するようにレギユレ
ータ特性との兼ね合いでスプリング40の張力が
定められている。
次に、本考案装置の作用について説明する。
圧縮機1を始動すると、アンローダ3の吸入口
41から流入した空気は、該圧縮機で圧縮された
後、図示せざる吐出配管を介してレシーバタンク
9内に蓄圧される。
41から流入した空気は、該圧縮機で圧縮された
後、図示せざる吐出配管を介してレシーバタンク
9内に蓄圧される。
このときスピードレギユレータ4にはまだ圧縮
空気が流通していないため、エンジンガバナレバ
ー7は、図中の高速位置にある。そして、レシ
ーバタンク9内の圧力が規定圧力に達すると、レ
ギユレータ8のニードルバルブ13が開き、その
圧縮空気はアンローダ3の1次室23内に流入
し、ダイヤフラム42を図中上方に押圧し、ピス
トン43を上方に移動せしめ、バルブ44を閉塞
する。これにより吸入口41から圧縮機1内に流
入する空気は停止する。
空気が流通していないため、エンジンガバナレバ
ー7は、図中の高速位置にある。そして、レシ
ーバタンク9内の圧力が規定圧力に達すると、レ
ギユレータ8のニードルバルブ13が開き、その
圧縮空気はアンローダ3の1次室23内に流入
し、ダイヤフラム42を図中上方に押圧し、ピス
トン43を上方に移動せしめ、バルブ44を閉塞
する。これにより吸入口41から圧縮機1内に流
入する空気は停止する。
一方、配管25を介してスピードレギユレータ
4のダイヤフラム室24内に流入した圧縮空気も
同様に、ダイヤフラム45を図中右方向に押圧
し、スプリング46の張力に打ち勝つて回転制御
レバー5を図中反時計方向に回動せしめ、これに
よりエンジンガバナレバーも所定の低速回転域
まで移動し、この状態で無負荷運転状態を維持
し、暫くの間暖機運転を継続する。
4のダイヤフラム室24内に流入した圧縮空気も
同様に、ダイヤフラム45を図中右方向に押圧
し、スプリング46の張力に打ち勝つて回転制御
レバー5を図中反時計方向に回動せしめ、これに
よりエンジンガバナレバーも所定の低速回転域
まで移動し、この状態で無負荷運転状態を維持
し、暫くの間暖機運転を継続する。
次に、消費側で圧縮空気の消費が開始される
と、レシーバタンク9内の圧力は低下し、よつて
レギユレータ8の1次室11内の圧力も下がるの
で、スプリング16の張力によりダイヤフラム1
2は図中右方向に押し戻され、これによりニード
ルバルブ13は閉じ、アンローダ3及びスピード
レギユレータ4に対する圧縮空気の供給が停止さ
れる。
と、レシーバタンク9内の圧力は低下し、よつて
レギユレータ8の1次室11内の圧力も下がるの
で、スプリング16の張力によりダイヤフラム1
2は図中右方向に押し戻され、これによりニード
ルバルブ13は閉じ、アンローダ3及びスピード
レギユレータ4に対する圧縮空気の供給が停止さ
れる。
このとき、前記アンローダの1次室23と圧縮
機の吸入室47内とは絞り(図示せず)を介して
連通しているので、前記1次室23及びスピード
レギユレータのダイヤフラム室24内の圧力は次
第に低下し、よつて、アンローダのバルブ44は
開き、吸入口41より圧縮機1内への空気の流入
が開始される。一方、スピードレギユレータの回
転制御レバー5もスプリング46の張力により原
位置に復帰し、これによりエンジンのガバナレバ
ー7は図中の高速位置にて運転され、以降は上
記同様の動作を繰り返し通常運転が行われる。
機の吸入室47内とは絞り(図示せず)を介して
連通しているので、前記1次室23及びスピード
レギユレータのダイヤフラム室24内の圧力は次
第に低下し、よつて、アンローダのバルブ44は
開き、吸入口41より圧縮機1内への空気の流入
が開始される。一方、スピードレギユレータの回
転制御レバー5もスプリング46の張力により原
位置に復帰し、これによりエンジンのガバナレバ
ー7は図中の高速位置にて運転され、以降は上
記同様の動作を繰り返し通常運転が行われる。
次に、圧縮空気の消費空気量が比較的少なく、
圧縮機の吐出空気量に余裕があるときは、バイパ
ス配管27に設けられた減圧装置26の開閉弁2
9を開操作し、さらに減圧弁28の圧力調整ハン
ドル(図示せず)を適宜回して全負荷時のエンジ
ン回転数が所望とする中速回転数となるようにそ
の出口側圧力(スピードレギユレータ側)を調整
する。
圧縮機の吐出空気量に余裕があるときは、バイパ
ス配管27に設けられた減圧装置26の開閉弁2
9を開操作し、さらに減圧弁28の圧力調整ハン
ドル(図示せず)を適宜回して全負荷時のエンジ
ン回転数が所望とする中速回転数となるようにそ
の出口側圧力(スピードレギユレータ側)を調整
する。
即ち、前記減圧弁によつてスピードレギユレー
タのダイヤフラム室24へ減圧して導入するレシ
ーバタンク内の圧縮空気圧力を、該レシーバタン
ク圧力に近づけるほど前記スピードレギユレータ
のダイヤフラム45に対する押圧力は上昇するた
め、エンジンのガバナレバー7は中速回転息或
は低速回転域側に移動し、よつて圧縮機の全負
荷運転時の回転数はより低速回転域に近づく。
タのダイヤフラム室24へ減圧して導入するレシ
ーバタンク内の圧縮空気圧力を、該レシーバタン
ク圧力に近づけるほど前記スピードレギユレータ
のダイヤフラム45に対する押圧力は上昇するた
め、エンジンのガバナレバー7は中速回転息或
は低速回転域側に移動し、よつて圧縮機の全負
荷運転時の回転数はより低速回転域に近づく。
逆に、前記圧力をレシーバタンク側の圧力より
も大きく減圧するほど、スピードレギユレータの
スプリング46の張力の方が勝るので回転制御レ
バー5は押し戻され、圧縮機の全負荷運転時に於
けるエンジン回転数は高速回転域に近づく。
も大きく減圧するほど、スピードレギユレータの
スプリング46の張力の方が勝るので回転制御レ
バー5は押し戻され、圧縮機の全負荷運転時に於
けるエンジン回転数は高速回転域に近づく。
以上により設定された状態下で圧縮機を運転す
ると、先ず消費側の空気消費に伴い圧縮作用が開
始されレシーバタンク9内には圧縮空気が送り込
まれる。これにより該タンク内の圧力は次第に上
昇し、前記圧力がさきに説明した減圧弁28の動
作設定圧力に達すると、バイパス配管27を介し
てスピードレギユレータのダイヤフラム室24に
対し減圧空気が送り込まれる。このときレギユレ
ータ8のニードルバルブ13はまだ開いていな
い。
ると、先ず消費側の空気消費に伴い圧縮作用が開
始されレシーバタンク9内には圧縮空気が送り込
まれる。これにより該タンク内の圧力は次第に上
昇し、前記圧力がさきに説明した減圧弁28の動
作設定圧力に達すると、バイパス配管27を介し
てスピードレギユレータのダイヤフラム室24に
対し減圧空気が送り込まれる。このときレギユレ
ータ8のニードルバルブ13はまだ開いていな
い。
しかして、スピードレギユレータ4の回転制御
レバー5は前記減圧圧力に対応した分だけスプリ
ング46の張力に打ち勝つて図中左方向に回動
し、よつてエンジンのガバナレバー7も中速回転
方向に回動して、前記減圧圧力とレギユレータ
スプリング46とがバランスする中速回転域でエ
ンジンが運転されると共に、圧縮機からは該回転
数に対応した量の圧縮空気が消費側に供給され
る。
レバー5は前記減圧圧力に対応した分だけスプリ
ング46の張力に打ち勝つて図中左方向に回動
し、よつてエンジンのガバナレバー7も中速回転
方向に回動して、前記減圧圧力とレギユレータ
スプリング46とがバランスする中速回転域でエ
ンジンが運転されると共に、圧縮機からは該回転
数に対応した量の圧縮空気が消費側に供給され
る。
次いで、この状態で消費側の空気消費が停止す
ると、レシーバタンク9内圧力はさらに上昇し規
定圧力に達した時点でレギユレータのニードルバ
ルブ13が開き、最初に説明した順序にてアンロ
ーダ3の閉止およびスピードレギユレータ4が動
作して低速回転域での無負荷運転がなされる。
以降は、圧縮空気の消費の有無により上記動作が
繰り返される。
ると、レシーバタンク9内圧力はさらに上昇し規
定圧力に達した時点でレギユレータのニードルバ
ルブ13が開き、最初に説明した順序にてアンロ
ーダ3の閉止およびスピードレギユレータ4が動
作して低速回転域での無負荷運転がなされる。
以降は、圧縮空気の消費の有無により上記動作が
繰り返される。
なお、本実施例においては減圧装置26は減圧
弁28と開閉弁29、逆止弁30により構成され
ているが、この構成は後述する作用を満たす構造
の装置であれば特に前記構成には限定されないも
のとする。
弁28と開閉弁29、逆止弁30により構成され
ているが、この構成は後述する作用を満たす構造
の装置であれば特に前記構成には限定されないも
のとする。
また、本実施例ではレギユレータ8とスピード
レギユレータ4とは別体の構成で説明したが、こ
れを両者一体的に結合し装置の簡素化を図るよう
にしてもよい。
レギユレータ4とは別体の構成で説明したが、こ
れを両者一体的に結合し装置の簡素化を図るよう
にしてもよい。
(考案の効果)
以上で説明したように、本考案は従来の圧縮機
の容量制御配管系統に対して、レシーバタンクと
スピードレギユレータ間を出口側圧力の可変自在
な減圧装置を介して配管接続するという簡単な構
造により、圧縮機の全負荷時に於けるエンジン回
転数を低速回転域から高速回転域の範囲で自在設
定できる。
の容量制御配管系統に対して、レシーバタンクと
スピードレギユレータ間を出口側圧力の可変自在
な減圧装置を介して配管接続するという簡単な構
造により、圧縮機の全負荷時に於けるエンジン回
転数を低速回転域から高速回転域の範囲で自在設
定できる。
したがつて、特に、レシーバタンク容量の小さ
い小型の圧縮機にあつて、かつその消費空気量が
比較的少ない作業に対して用いるときには、圧縮
機の全負荷、無負荷の繰り返しに伴うエンジン騒
音が低減できると共に、該エンジンの燃料消費の
節減が図れるという大きな効果がある。
い小型の圧縮機にあつて、かつその消費空気量が
比較的少ない作業に対して用いるときには、圧縮
機の全負荷、無負荷の繰り返しに伴うエンジン騒
音が低減できると共に、該エンジンの燃料消費の
節減が図れるという大きな効果がある。
また、それに伴いエンジンの耐久性の向上も図
れる。
れる。
図は本考案装置の詳細図である。
1……圧縮機、4……スピードレギユレータ、
8……レギユレータ、26……減圧装置。
8……レギユレータ、26……減圧装置。
Claims (1)
- 圧縮機の吐出口に連通するレシーバタンクと、
該レシーバタンク内圧に応じて通路を開閉するレ
ギユレータと該レギユレータの出口側の配管を介
して接続する吸入空気量調整用のアンローダおよ
びエンジン回転制御用のスピードレギユレータと
を有するエンジン駆動型の圧縮機に於て、前記レ
シーバタンクとスピードレギユレータ間を出口側
圧力の可変自在な減圧装置を介して配管接続した
ことを特徴とする圧縮機の回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112647U JPH057478Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987112647U JPH057478Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419035U JPS6419035U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH057478Y2 true JPH057478Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31351774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987112647U Expired - Lifetime JPH057478Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057478Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443795U (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981749U (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | 北越工業株式会社 | エンジン直結駆動型油冷式圧縮機の運転装置 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP1987112647U patent/JPH057478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419035U (ja) | 1989-01-31 |
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