JPH0574823U - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
- Publication number
- JPH0574823U JPH0574823U JP1364192U JP1364192U JPH0574823U JP H0574823 U JPH0574823 U JP H0574823U JP 1364192 U JP1364192 U JP 1364192U JP 1364192 U JP1364192 U JP 1364192U JP H0574823 U JPH0574823 U JP H0574823U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- movable
- mold
- fixed
- stripper plate
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円筒状コアの回転機構及び円筒状コアの変位
機構を従来より簡略化すると共に、調整の容易な射出成
形用金型の開示 【構成】 固定側取付プレート1にラック軸17を設
け、このラック軸17をアウターストリッパプレート
5、インナーストリッパプレート6、可動側第1プレー
ト7に貫通させ、アウターストリッパプレート5、イン
ナーストリッパプレート6にネジコア12を回転可能且
つ軸方向にスライド自在に保持させ、可動側第1プレー
ト7にネジコア12を軸方向へ移動不能に支持させ、可
動側第1プレート7にラック軸17に噛み合うピニオン
15を軸支し、ピニオン15にネジコア12のベベルギ
ア13と噛み合うベベルギア14を一体に形成して、型
開きするとき、ラック軸17によりピニオン15を回転
させてベベルギア14、13によりネジコア12が回転
するとともに、アウターストリッパプレート5からネジ
コア12の先端部を格納する。
機構を従来より簡略化すると共に、調整の容易な射出成
形用金型の開示 【構成】 固定側取付プレート1にラック軸17を設
け、このラック軸17をアウターストリッパプレート
5、インナーストリッパプレート6、可動側第1プレー
ト7に貫通させ、アウターストリッパプレート5、イン
ナーストリッパプレート6にネジコア12を回転可能且
つ軸方向にスライド自在に保持させ、可動側第1プレー
ト7にネジコア12を軸方向へ移動不能に支持させ、可
動側第1プレート7にラック軸17に噛み合うピニオン
15を軸支し、ピニオン15にネジコア12のベベルギ
ア13と噛み合うベベルギア14を一体に形成して、型
開きするとき、ラック軸17によりピニオン15を回転
させてベベルギア14、13によりネジコア12が回転
するとともに、アウターストリッパプレート5からネジ
コア12の先端部を格納する。
Description
【0001】
本考案は、コアが回転可能であると共にこのコアがコアを有する金型の内部側 に変位可能な射出成形用金型に関するものである。
【0002】
従来、射出成形用金型には、キャビティ内に突出するコアが回転可能であると 共に金型内に格納されて成形品が取り外し可能になっているものが知られている 。
【0003】 この射出成形用金型は、例えば、容器の蓋などのようにネジを有する成形品を 作るもので、ネジコアの先端部に付着したネジ付きの蓋を取り外すために、パー ティング面にキャビティ空間を形成するネジコアが回転可能に組み込まれている 。射出成形を行っているときにはネジコアはパーティング面から突出しているが 、成形して金型を開いた後には、ネジコアをネジが緩む方向に回転させながら、 パーティング面の下にネジコアを格納するようになっている。このネジコアの回 転機構とネジコアをパーティング面の下に格納する機構の駆動源として、エアシ リンダ、モータ、油圧シリンダ等のアクチュエータ等が射出成形用金型の外側に 配設されている。
【0004】
しかしながら、このような従来の射出成形用金型は、駆動源並びに駆動源を作 動させる電源、制御盤、信号用コードなどの周辺機器を別個に必要となるので、 射出成形用金型装置全体が複雑化したり、調整に手間がかかるなどの問題がある 。
【0005】 そこで、本考案にかかる射出成形用金型は、コアが回転可能であると共にコア を有する金型の内部側に変位可能な射出成形用金型において、コアの回転並びに 変位動作を行う際に、固定側金型と可動側金型との型開き力を利用して、コアの 回転機構及びコアの変位機構を従来より簡略化すると共に、調整の容易な射出成 形用金型を提供することを目的とする。
【0006】
上記課題を解決するために、本考案にかかる射出成形用金型は、 タイバーによって互いに接触離間する固定側金型と可動側金型とを備え、固定 側金型に可動側金型に向って延びるラック軸が設けられ、可動側金型に、固定側 金型と当接・離間するストリッパプレートと、型閉じ時にこのストリッパプレー トを固定側金型側に押圧する可動プレートとが備えられており、ストリッパプレ ートと可動プレートとはタイバーに沿って当接・離間可能に設けられ、ストリッ パプレートには先端部を固定側金型のキャビティ凹所に臨ませる円筒状コアが金 型の開閉方向に変位可能且つ円筒の軸を中心に回転可能に保持され、円筒状コア の後端部周面にはベベルギアが形成され、前記ストリッパプレートと可動プレー トには前記ラック軸が貫通しており、前記可動プレートにはこのラック軸と噛合 するピニオンが軸支され、このピニオンに前記円筒状コアのギアと噛み合うベベ ルギアが備えられていることを特徴とする。
【0007】
本考案にかかる射出成形用金型によれば、固定側金型と可動側金型とが閉じて いるときには、円筒状コアが固定側金型のキャビティ凹所内に進入してキャビテ ィ空間が形成されており、キャビティ空間に溶融樹脂が充填されて円筒形の成形 品が形成される。
【0008】 成形後に固定側金型から可動側金型が離れると、ラック軸は固定側金型に固定 されているから、ラック軸に噛み合うピニオンは可動側金型の変位に伴って回転 する。このピニオンは円筒状コアの後端部に形成されたベベルギアと噛み合うベ ベルギアと一体であるので、ピニオンの回転により円筒状コアが回転する。
【0009】 他方、パーティング面を形成するストリッパプレートは、固定側金型と可動側 金型とが閉じているときには、可動プレートと当接しているが、固定側金型から 可動側金型が離れるときには、ストリッパプレートと可動プレートとは共に固定 側金型から離れる方向に移動するが、ストリッパプレートと可動プレート同士も 離れる。円筒状コアは可動プレートに支持されているから、可動プレートがスト リッパプレートから離れることによって、円筒状コアがストリッパプレートから 可動プレート側に変位する。従って、固定側金型と可動側金型とを開くときの型 開き力によって、円筒状コアは回転と共にストリッパプレートのパーティング面 から下降する。
【0010】
以下、本考案の実施例にかかる射出成形用金型を図面に基づいて説明する。
【0011】 添付する図において、図1は本実施例にかかる射出成形用金型を開いて機構の 側面構成を示した概念図を示し、図2は本実施例にかかる射出成形用金型を閉じ て機構の側面構成を示した概念図を示している。
【0012】 図中、符号1〜4に示される部位は固定側金型の構成を示しており、1は固定 側取付プレート、2はランナーストリッパプレート、3はランナープレート、4 はキャビティプレートである。キャビティプレート4にはキャビティを形成する 凹所4aが形成されている。固定側取付プレート1、ランナーストリッパプレー ト2、ランナープレート3、キャビティプレート4は互いに固定されている。
【0013】 符号5〜10に示される部位は可動側金型のプレート構成を概略的に示すもの で、符号5はアウターストリッパプレート、6はインナーストリッパプレート、 7は可動側第1プレート、8は可動側第2プレート、9は可動側第3プレート、 10は可動側取付プレートである。
【0014】 アウターストリッパプレート5及びインナーストリッパプレート6は、この実 施例では発明の構成要素であるストリッパプレートを構成し、アウターストリッ パプレート5及びインナーストリッパプレート6は後述するネジコア12の先端 部側を回転可能且つ軸方向にスライド可能に保持している。アウターストリッパ プレート5及びインナーストリッパプレート6は可動側第1プレート7から離間 し得るようにタイバーに保持されている。
【0015】 可動側第1プレート7は、本実施例において可動側プレートを構成するもので 、可動側第1プレート7には、ネジコア12の軸方向に対して直角な回転軸16 が設けられている。この回転軸16にはベベルギア14が回転自在に取り付けら れている。このベベルギア14はネジコア12の後端部に形成されたベベルギア 13に噛み合っており、ピニオン15が一体に形成されている。可動側第1プレ ート7は、図示しないがネジコア12を回転自在に保持しており、ネジコア12 は可動側第1プレート7と一体になってラック軸17の延びる方向にスライドす る。
【0016】 固定側金型の固定側取付プレート1には、ランナーストリッパプレート2、ラ ンナープレート3、キャビティプレート4及び可動側金型のアウターストリッパ プレート5、インナーストリッパプレート6、可動側第1プレート7、可動側第 2プレート8、可動側第3プレート9、及び可動側取付プレート10を貫通する ラック軸17を備えている。ラック軸17の一端部は、取付けボルト11によっ て固定側取付プレート1に固定されている。可動側金型のアウターストリッパプ レート5、インナーストリッパプレート6、可動側第1プレート7、可動側第2 プレート8、可動側第3プレート9、及び可動側取付プレート10は、ラック軸 17をスライド自在に保持している。ラック軸17にはピニオン15が噛み合っ ている。
【0017】 図3は射出成形用金型の背面側の機構を示しており、可動側第1プレート7に は、ギア配設室27が穿設されており、回転軸16はこのギア配設室27に臨ん でいる。可動側第1プレート7の側壁にはラジアル軸受20を取り付けるブロッ ク19がボルト18により固定されている。回転軸16の外側の端部はラジアル 軸受20及びスラスト軸受21に保持されている。ラック軸17のラックに噛み 合うピニオン15は、ボルト22を介して回転軸16に固定されている。回転軸 16のギア配設室27側の端部はラジアル軸受23を介して固定側第1プレート 7に保持されている。回転軸16のギア配設室27内部に位置する端部にはベベ ルギア14が挿通されており、ベベルギア14はボス部に挿通されるボルト24 と菊座金25並びに止めナット26とによって回転軸に固定されている。
【0018】 次に、本実施例にかかる射出成形用金型の作用・効果を説明する。
【0019】 本実施例にかかる射出成形用金型によれば、図2に示すように、固定側金型と 可動側金型とが閉じているときには、ネジコア12が固定側金型のキャビティ凹 所内に進入してキャビティ空間が形成されており、キャビティ空間に溶融樹脂が 充填されてネジ付きの成形品が形成される。
【0020】 成形後に、図1に示すように、固定側金型から可動側金型が離れると、ラック 軸17は固定側取付プレート1に固定されているから、ラック軸17に噛み合う ピニオン15は可動側金型の変位に伴って回転する。このピニオン15はネジコ ア12の後端部に形成されたベベルギア13と噛み合っているので、ピニオン1 5の回転によりネジコア12が回転する。
【0021】 他方、インナーストリッパプレート6は、固定側金型と可動側金型とが閉じて いるときには、可動側第1プレート7と当接しているが、固定側金型から可動側 金型が離れるときには、インナーストリッパプレート6と可動側第1プレート7 とは共に固定側金型から離れる方向に移動するが、インナーストリッパプレート 6と可動側第1プレート7同士も離れる。ネジコア12は可動側第1プレート7 に支持されているから、可動側第1プレート7がインナーストリッパプレート6 から離れることによって、ネジコア12がインナーストリッパプレート6から可 動側第1プレート7側に変位する。これによって、固定側金型と可動側金型とを 開くときの型開き力によって、ネジコア12は回転すると共にアウターストリッ パプレート5のパーティング面から下降する。
【0022】 尚、本実施例では円筒状コアをネジコア12により構成したが、ネジコア12 に限るものではなく、表面が滑らかな円筒型コア、円錐台型のコアにも適用が可 能である。
【0023】
本考案にかかる射出成形用金型によれば、成形後に固定側金型から可動側金型 が離れると、ラック軸は固定側金型に固定されているから、ラック軸に噛み合う ピニオンは可動側金型の変位に伴って回転する。このピニオンは円筒状コアの後 端部に形成されたベベルギアと噛み合うベベルギアを備えているから、ピニオン の回転により円筒状コアが回転する。固定側金型と可動側金型とが閉じていると 、ストリッパプレートは可動プレートと当接しているが、固定側金型から可動側 金型が離れると、ストリッパプレートと可動プレートとは共に固定側金型から離 れる方向に移動するが、ストリッパプレートと可動プレート同士も離れる。円筒 状コアは可動プレートに支持されているから、可動プレートがストリッパプレー トから離れることによって、円筒状コアがストリッパプレートから可動プレート 側に変位する。従って、固定側金型と可動側金型とを開くときの型開き力によっ て、円筒状コアは回転と共にストリッパプレートのパーティング面から下降する 。
【0024】 このように、本願発明によれば、円筒状コアが回転可能であると共にパーティ ング面の下方側に変位可能な射出成形用金型において、円筒状コアの回転機構及 び円筒状コアの変位機構を従来より簡略化すると共に、調整の容易な射出成形用 金型を提供することができる。
【図1】本実施例にかかる射出成形用金型を開いて機構
の側面構成を示した概念図。
の側面構成を示した概念図。
【図2】本実施例にかかる射出成形用金型を閉じて機構
の側面構成を示した概念図。
の側面構成を示した概念図。
【図3】本実施例にかかる射出成形用金型の背面側の機
構を示した概念図。
構を示した概念図。
1 固定側取付プレート 2 ランナーストリッパプレート 3 ランナープレート 4 キャビティプレート 5 アウターストリッパプレート 6 インナーストリッパプレート 7 可動側第1プレート 8 可動側第2プレート 9 可動側第3プレート 10 固定側取付プレート 11 ボルト 12 ネジコア 13 ベベルギア 14 ベベルギア 15 ピニオン 16 回転軸 17 ラック 18 ボルト 19 ブロック 20 ラジアル軸受 21 スラスト軸受 22 ボルト 23 ラジアル軸受 24 ボルト 25 菊座金 26 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】タイバーによって互いに接触離間する固定
側金型と可動側金型とを備え、固定側金型に可動側金型
に向って延びるラック軸が設けられ、可動側金型に、固
定側金型と当接・離間するストリッパプレートと、型閉
じ時にこのストリッパプレートを固定側金型側に押圧す
る可動プレートとが備えられており、ストリッパプレー
トと可動プレートとはタイバーに沿って当接・離間可能
に設けられ、ストリッパプレートには先端部を固定側金
型のキャビティ凹所に臨ませる円筒状コアが金型の開閉
方向に変位可能且つ円筒の軸を中心に回転可能に保持さ
れ、円筒状コアの後端部周面にはベベルギアが形成さ
れ、前記ストリッパプレートと可動プレートには前記ラ
ック軸が貫通しており、前記可動プレートにはこのラッ
ク軸と噛合するピニオンが軸支され、このピニオンに前
記円筒状コアのギアと噛み合うベベルギアが備えられて
いることを特徴とする射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364192U JPH0574823U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1364192U JPH0574823U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 射出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574823U true JPH0574823U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11838865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1364192U Pending JPH0574823U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574823U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346009A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-02-24 | 天津中德职业技术学院 | 聚光安全耳具锁紧母自动退扣注塑模具 |
| CN111823509A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-10-27 | 巴恩斯注塑工业(江苏)有限公司 | 一种进胶侧产品后退旋脱与顶出同步的加工模具 |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP1364192U patent/JPH0574823U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346009A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-02-24 | 天津中德职业技术学院 | 聚光安全耳具锁紧母自动退扣注塑模具 |
| CN111823509A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-10-27 | 巴恩斯注塑工业(江苏)有限公司 | 一种进胶侧产品后退旋脱与顶出同步的加工模具 |
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