JPS6123087B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6123087B2
JPS6123087B2 JP12555979A JP12555979A JPS6123087B2 JP S6123087 B2 JPS6123087 B2 JP S6123087B2 JP 12555979 A JP12555979 A JP 12555979A JP 12555979 A JP12555979 A JP 12555979A JP S6123087 B2 JPS6123087 B2 JP S6123087B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable plate
nut
tie bar
gear
threaded portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12555979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5649237A (en
Inventor
Yoshiharu Shima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissei Plastic Industrial Co Ltd
Original Assignee
Nissei Plastic Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissei Plastic Industrial Co Ltd filed Critical Nissei Plastic Industrial Co Ltd
Priority to JP12555979A priority Critical patent/JPS5649237A/ja
Publication of JPS5649237A publication Critical patent/JPS5649237A/ja
Publication of JPS6123087B2 publication Critical patent/JPS6123087B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は合成樹脂を射出或は押出などの手段
により成形する場合に用いる型締装置に関するも
のである。
固定プレートに対する可動プレートの移動スト
ロークを短縮化し、また型締シリンダや型閉じシ
リンダの簡素化を図つた型締装置が実公昭46―
22466号公報に開示されている。この型締装置は
タイバーにねじを施し、このねじに螺合させたナ
ツトをもつて型閉じ位置に移動したのちの可動プ
レートを固定するものであるが、タイバーのナツ
トが移動する部分をもねじを施したことと、ナツ
ト及びその回動装置とを可動プレートとは別に構
成したことから、可動プレートの開閉に時間を要
し、高速開閉を行なうためには、更に改良を施さ
ねばならないものであつた。
この発明は上記従来の型締装置の欠点を排除
し、更に一段と型締能率が改善された装置を提供
するものである。
以下この発明を図示の竪形の実施例により詳細
に説明する。
1は機台に取付けた固定プレートで、四隅にタ
イバー2が縦に固着してあり、かつタイバー2に
は可動プレート3が、上記固定プレート1に対し
て進退自在に四隅を貫挿して設けてある。
上記タイバー2のそれぞれは、型締力の伝達経
路となる基部2aの直径を大きく形成したものか
らなり、その基部2aの先端、即ち上記可動プレ
ート3の型閉じ位置に当る部分にねじを施してね
じ部2bとなすとともに、ねじ部2bより先方は
基部2aよりも小径に形成して可動プレート3の
案内部2cとしてなる。
4は可動プレート3の移動シリンダで、各タイ
バー2の上端にわたり横架固定したプレート5の
両側に、ピストンロツド6を下側にして縦に取付
けてあり、かつピストンロツド6は可動プレート
3の側部に連結してある。
上記可動プレート3は四隅にタイバー貫挿部7
を有し、その貫挿部7に形成した空間部8に、上
記タイバー2のねじ部2bと螺合する歯車付きナ
ツト9が嵌挿してある。またナツト9は可動プレ
ート側に取付けたモータ10により作動する回動
装置の歯車11と連絡し、その歯車11の回動に
より、上記ねじ部2bにねじ込まれ、また戻され
る。
上記歯車11は第3図に例示するように、可動
プレート3四隅の各ナツト9,9……の各歯車と
噛合する外接歯車からなり、モータ10により回
転するピニオン12によつて正逆両方向に回転可
能に可動プレート3の互に接合した前面プレート
31と、後面プレート32との合わせ目に装置し
てある。
なお上記歯車11は内側に歯を有する内接歯車
でもよく、また場合によつては各ナツト9,9…
…をそれぞれに設けた回動装置により回動させて
もよい。
次に作用について説明すると、第1図に示す型
開き位置から移動シリンダ4,4の作動により可
動プレート3が固定プレート1の方向に移動す
る。そしてねじ部2bのそばのリミツトスイツチ
13が押されONすると、移動シリンダ4がスロ
ーダンすると同時に、モータ10が作動して歯車
11が回転し、ナツト9がねじ部2bにねじ込ま
れる。このねじ部2bへのねじ込みは、可動プレ
ート3によつてリミツトスイツチ14がONされ
るまで行なわれる。
第2図はナツト9のねじ込みを完了した状態を
示すものであつて、可動プレート3は上記ナツト
9によりタイバー2に固定され、固定プレートに
内装した強力型締シリンダ15の作動によりラム
16が前進し、金型17,18を強力に型締めし
た時においても移動することがなく、型締力はナ
ツト9を介してタイバー2に伝達される。
強力型締の後に射出成形が行なわれ、型締が解
除されると、ナツト9がねじ戻される。このとき
移動シリンダ4も低速作動して、ナツト9のねじ
部2bからの離脱を助ける。そしてナツト9が完
全にねじ部2bから外れると移動シリンダ4は高
速復帰して第1図の位置に可動プレート3を戻
し、リミツトスイツチ19をONして型開きを完
了する。
この発明は上述のように、タイバー2を型締力
の伝達路となる大径の基部2aと、可動プレート
3を貫挿する小径の案内部2cとから構成し、可
動プレート3の型閉じ位置に当る基部先端にねじ
部2bを設け、このねじ部2bにねじ着されるナ
ツト9を可動プレート3のタイバー貫挿部7に回
転自在に嵌挿するとともに、可動プレート上に取
付けたナツト回動装置と連絡し、かつ該ナツト9
を可動プレートと共にねじ部2bに移動する装置
4を可動プレート側に設けてなることから、タイ
バー上のナツトを回動しつつ可動プレートを開閉
移動する従来装置よりも、型開閉動作を高速に行
うことができる。
またねじ部は基部先端だけでよいから、ねじ加
工も容易となるばかりか、ナツトの回動も少なく
済み、ナツトによるタイバーと可動プレートとの
結合及び解除を迅速に行うことができる。しかも
タイバーの案内部には型締力が作用しないので、
小径に形成しても型締に支障を来たさず、それに
よつてタイバー重量の軽減を図ることができる。
またタイバーにおける型締ストロークが長くなる
ようなこともないので、型締時のタイバーの伸び
も小さく、型締に要する油量も少なく、昇圧時間
が短縮されるなどの特長を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る型締装置の1実施例を示
すもので、第1図は型開き位置における一部縦断
正面図、第2図は型閉じ位置における一部縦断正
面図、第3図は第2図―線断面図である。 1……固定プレート、2……タイバー、2b…
…ねじ部、3……可動プレート、7……貫挿部、
9……ナツト、10……モータ、11……歯車、
12……ピニオン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定プレートに対して可動プレートを進退自
    在に保持するタイバーにねじ部を設け、そのねじ
    部にねじ着された歯車付きナツトにより射出成形
    時における可動プレートの固定を行う装置におい
    て、上記タイバーを型締力の伝達路となる大径の
    基部と、上記可動プレートを貫挿する小径の案内
    部とから構成し、上記可動プレートの型閉じ位置
    に当る基部先端に上記ねじ部を設け、このねじ部
    にねじ着される上記ナツトを、上記可動プレート
    のタイバー貫挿部に回転自在に嵌挿するととも
    に、可動プレート上に取付けたナツト回動装置と
    連絡し、かつ該ナツトを上記可動プレートと共に
    ねじ部に移動する装置を可動プレート側に設けて
    なることを特徴とする型締装置。 2 ナツト回動装置はタイバーごとに設けた貫挿
    部内の各ナツトと内接または外接する1個の歯車
    と、その歯車をモータにより回転するピニオンと
    からなり、かつ上記歯車及びモータとピニオンは
    可動プレートに装置されている特許請求の範囲第
    1項記載の型締装置。
JP12555979A 1979-09-28 1979-09-28 Clamping device for mold Granted JPS5649237A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12555979A JPS5649237A (en) 1979-09-28 1979-09-28 Clamping device for mold

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12555979A JPS5649237A (en) 1979-09-28 1979-09-28 Clamping device for mold

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5649237A JPS5649237A (en) 1981-05-02
JPS6123087B2 true JPS6123087B2 (ja) 1986-06-04

Family

ID=14913188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12555979A Granted JPS5649237A (en) 1979-09-28 1979-09-28 Clamping device for mold

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5649237A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58192291U (ja) * 1982-06-17 1983-12-21 日立造船株式会社 タンクの浮屋根構造
JPS60212320A (ja) * 1984-04-09 1985-10-24 Toshiba Mach Co Ltd 型締装置
JPS61193821A (ja) * 1985-02-22 1986-08-28 Fanuc Ltd 射出成形機の型締装置
CN104552842B (zh) * 2014-12-26 2017-06-16 中国计量大学 自锁式二板机合模机构的开合模方法
CN104527004B (zh) * 2014-12-26 2017-05-24 中国计量大学 基于二板机的自锁式合模机构的开合模方法
CN104527001B (zh) * 2014-12-26 2017-03-08 中国计量大学 自锁式二板机合模机构
CN104476742B (zh) * 2014-12-26 2017-04-12 中国计量大学 注塑机的自锁式合模机构
CN104527005B (zh) * 2014-12-26 2017-07-25 中国计量大学 基于二板机的自锁式合模机构

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5649237A (en) 1981-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7179409B2 (en) Die clamping apparatus and die clamping method
US6017210A (en) Apparatus for dwelling in injection molding
JPS6123087B2 (ja)
JP3481820B2 (ja) 射出成形機等の複合型締装置
JPH038254B2 (ja)
JPH0139542Y2 (ja)
JP2738094B2 (ja) 成形機の型締装置
GB1262969A (en) Improvements in or relating to injection moulding machines
JPS6123088B2 (ja)
JPS6123089B2 (ja)
JPH0213144Y2 (ja)
JPH0679759A (ja) 射出成形機の射出装置ユニット
JPH042416B2 (ja)
JP2691639B2 (ja) 金型のスライドコア駆動装置
JPH06106542A (ja) 型締装置
JPH0450987Y2 (ja)
JPH06198692A (ja) 射出成形機の金型開閉装置
JPH0857921A (ja) 射出ユニット
JPH0711944Y2 (ja) 成形機の型締装置
JPH0530903Y2 (ja)
JPS6212571Y2 (ja)
JPH0750180Y2 (ja) 型締装置
JPH0211412B2 (ja)
JP2741559B2 (ja) 型締め装置
KR960009726Y1 (ko) 사출성형기의 형체장치