JPH0574825A - ダイボンデイング装置 - Google Patents
ダイボンデイング装置Info
- Publication number
- JPH0574825A JPH0574825A JP3234576A JP23457691A JPH0574825A JP H0574825 A JPH0574825 A JP H0574825A JP 3234576 A JP3234576 A JP 3234576A JP 23457691 A JP23457691 A JP 23457691A JP H0574825 A JPH0574825 A JP H0574825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- motor
- direct motor
- nozzle shaft
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速動作が可能で、しかも発塵のないダイボ
ンディング装置を提供する。 【構成】 ヘッド部1と、このヘッド部1を横方向に往
復移動させる第1のダイレクトモータ11とを設け、ま
た上記ヘッド部1を、ノズル2を有するノズルシャフト
3と、このノズルシャフト3を上下動させる第2のダイ
レクトモータ21と、このノズルシャフト3をその軸心
を中心にθ回転させる第3のダイレクトモータ31とか
ら構成した。
ンディング装置を提供する。 【構成】 ヘッド部1と、このヘッド部1を横方向に往
復移動させる第1のダイレクトモータ11とを設け、ま
た上記ヘッド部1を、ノズル2を有するノズルシャフト
3と、このノズルシャフト3を上下動させる第2のダイ
レクトモータ21と、このノズルシャフト3をその軸心
を中心にθ回転させる第3のダイレクトモータ31とか
ら構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイボンディング装置に
係り、ノズルシャフトの昇降動作、θ回転動作、及びヘ
ッド部の横方向移動動作を、ダイレクトモータにより行
なうようにしたものである。
係り、ノズルシャフトの昇降動作、θ回転動作、及びヘ
ッド部の横方向移動動作を、ダイレクトモータにより行
なうようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、チップを基板に搭載する従来の
ダイボンディング装置の斜視図である。図中、100は
ヘッド部であり、ノズルシャフト101を有している。
このノズルシャフト101の下端部にはノズル102が
装着されており、このノズル102にウェハー103の
チップPを吸着し、リードフレームなどの基板104に
移送搭載する。
ダイボンディング装置の斜視図である。図中、100は
ヘッド部であり、ノズルシャフト101を有している。
このノズルシャフト101の下端部にはノズル102が
装着されており、このノズル102にウェハー103の
チップPを吸着し、リードフレームなどの基板104に
移送搭載する。
【0003】105はモータであり、タイミングベルト
106を介してノズルシャフト101をその軸心を中心
にθ回転させて、回転角度を設定する。ノズルシャフト
101やモータ105等は、ブラケット107を介して
昇降板108に保持されている。この昇降板108の背
面にはナット109が装着されており、このナット10
9に螺合するボールねじ110を、モータ111により
回転させると、昇降板108は昇降し、ウェハー103
上のチップPのピックアップ動作や、基板104への搭
載動作を行なう。112は垂直なリニアガイドである。
106を介してノズルシャフト101をその軸心を中心
にθ回転させて、回転角度を設定する。ノズルシャフト
101やモータ105等は、ブラケット107を介して
昇降板108に保持されている。この昇降板108の背
面にはナット109が装着されており、このナット10
9に螺合するボールねじ110を、モータ111により
回転させると、昇降板108は昇降し、ウェハー103
上のチップPのピックアップ動作や、基板104への搭
載動作を行なう。112は垂直なリニアガイドである。
【0004】113は摺動板であり、上記リニアガイド
112はこの摺動板113の前面に装着されている。こ
の摺動板113の背面にはナット114が装着されてお
り、このナット114に螺合するボールねじ115をモ
ータ116により回転させると、摺動板113は横方向
に往復移動する。117は水平なリニアガイドである。
112はこの摺動板113の前面に装着されている。こ
の摺動板113の背面にはナット114が装着されてお
り、このナット114に螺合するボールねじ115をモ
ータ116により回転させると、摺動板113は横方向
に往復移動する。117は水平なリニアガイドである。
【0005】次に動作を説明する。モータ116を駆動
して、摺動板113を横方向に移動させ、ノズル102
をウェハー103のチップPの直上に位置させる。次い
でモータ111を駆動してノズル102を昇降させるこ
とにより、チップPを吸着してピックアップする。次に
モータ116を駆動して摺動板113を横方向Yに移動
させ、ノズル102を基板104の直上に位置させる。
次いでモータ111を駆動することによりノズル102
を昇降させ、チップPを基板104に搭載する。上記動
作中、モータ105を駆動することにより、ノズル10
2の回転角度の設定を行なう。
して、摺動板113を横方向に移動させ、ノズル102
をウェハー103のチップPの直上に位置させる。次い
でモータ111を駆動してノズル102を昇降させるこ
とにより、チップPを吸着してピックアップする。次に
モータ116を駆動して摺動板113を横方向Yに移動
させ、ノズル102を基板104の直上に位置させる。
次いでモータ111を駆動することによりノズル102
を昇降させ、チップPを基板104に搭載する。上記動
作中、モータ105を駆動することにより、ノズル10
2の回転角度の設定を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来手段は、タイ
ミングベルト106、ナット109,114、ボールね
じ110,115、リニアガイド112,117によ
り、ノズル102の回転動作、昇降動作、ヘッド部10
0の横方向移動動作を行なうようになっている。ところ
がこのような機械的手段では、モータ105,111,
116の負荷がきわめて大きく、動作の高速化が困難な
問題点があった。
ミングベルト106、ナット109,114、ボールね
じ110,115、リニアガイド112,117によ
り、ノズル102の回転動作、昇降動作、ヘッド部10
0の横方向移動動作を行なうようになっている。ところ
がこのような機械的手段では、モータ105,111,
116の負荷がきわめて大きく、動作の高速化が困難な
問題点があった。
【0007】またチップPに塵埃が付着するのを避ける
ために、ダイボンディングはクリーンルームにおいて行
なわれるが、上記従来手段においては、タイミングベル
ト106やボールねじ110,115が駆動にともなう
機械的摩擦により発塵し、金属粉、ベルト粉、グリース
粉が飛散してクリーンルームのクリーン度が低下しやす
いものであった。
ために、ダイボンディングはクリーンルームにおいて行
なわれるが、上記従来手段においては、タイミングベル
ト106やボールねじ110,115が駆動にともなう
機械的摩擦により発塵し、金属粉、ベルト粉、グリース
粉が飛散してクリーンルームのクリーン度が低下しやす
いものであった。
【0008】そこで本発明は、上記従来手段の問題点を
解消できるダイボンディング装置を提供することを目的
とする。
解消できるダイボンディング装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、ヘ
ッド部と、このヘッド部を横方向に往復移動させる第1
のダイレクトモータとを設け、また上記ヘッド部を、ノ
ズルを有するノズルシャフトと、このノズルシャフトを
上下動させる第2のダイレクトモータと、このノズルシ
ャフトをその軸心を中心にθ回転させる第3のダイレク
トモータとから構成したものである。
ッド部と、このヘッド部を横方向に往復移動させる第1
のダイレクトモータとを設け、また上記ヘッド部を、ノ
ズルを有するノズルシャフトと、このノズルシャフトを
上下動させる第2のダイレクトモータと、このノズルシ
ャフトをその軸心を中心にθ回転させる第3のダイレク
トモータとから構成したものである。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ノズルの回転動作、昇降動
作及びヘッド部の横方向への移動動作は、すべてダイレ
クトモータにより行なわれることとなり、高速動作が可
能になるとともに、部品からの発塵を解消できる。
作及びヘッド部の横方向への移動動作は、すべてダイレ
クトモータにより行なわれることとなり、高速動作が可
能になるとともに、部品からの発塵を解消できる。
【0011】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0012】図1はダイボンディング装置の斜視図、図
2は要部分解図である。1はヘッド部であり、チップ供
給部としてのウェハー51上のチップPを吸着するコレ
ット型のノズル2を有している。52はこのチップPが
搭載される基板である。11はリニアモータから成る第
1のダイレクトモータであって、水平なガイド12と、
このガイド12上をスライドするスライダ13を有して
おり、上記ヘッド部1はこのスライダ13に装着され
て、横方向Yに移動する。14はガイド12に設けられ
たコイル、15,16はスライダ13の下面に設けられ
たヨークとマグネットである。スライダ13には空気受
を構成するエア孔17が穿孔されており、ガイド12上
をわずかに浮上して、横方向Yに移動する。
2は要部分解図である。1はヘッド部であり、チップ供
給部としてのウェハー51上のチップPを吸着するコレ
ット型のノズル2を有している。52はこのチップPが
搭載される基板である。11はリニアモータから成る第
1のダイレクトモータであって、水平なガイド12と、
このガイド12上をスライドするスライダ13を有して
おり、上記ヘッド部1はこのスライダ13に装着され
て、横方向Yに移動する。14はガイド12に設けられ
たコイル、15,16はスライダ13の下面に設けられ
たヨークとマグネットである。スライダ13には空気受
を構成するエア孔17が穿孔されており、ガイド12上
をわずかに浮上して、横方向Yに移動する。
【0013】図2において、21はヘッド部1に設けら
れたリニアモータから成る第2のダイレクトモータであ
る。22はヨークであり、ノズルシャフト3が挿着され
ており、このノズルシャフト3の下部に、上記ノズル2
が装着されている。ヨーク22は円板形であって、その
周面にマグネット23が装着されており、更にその外側
にコイル24が設けられている。したがってコイル24
に通電すると、ノズルシャフト3は上下方向Zに上下動
し、ノズル2はウェハー51上のチップPのピックアッ
プ動作や、基板52へのチップの搭載動作を行なう。
れたリニアモータから成る第2のダイレクトモータであ
る。22はヨークであり、ノズルシャフト3が挿着され
ており、このノズルシャフト3の下部に、上記ノズル2
が装着されている。ヨーク22は円板形であって、その
周面にマグネット23が装着されており、更にその外側
にコイル24が設けられている。したがってコイル24
に通電すると、ノズルシャフト3は上下方向Zに上下動
し、ノズル2はウェハー51上のチップPのピックアッ
プ動作や、基板52へのチップの搭載動作を行なう。
【0014】31はリニアモータから成る第3のダイレ
クトモータであって、マグネット32,コア33,コイ
ル34を備えている。上記ノズルシャフト3にはスプラ
イン4が装着されており、このスプライン4は、マグネ
ット32の中心部を昇降自在に貫通している。コイル3
4に通電すると、ノズルシャフト3はその軸心を中心に
θ方向に回転する。
クトモータであって、マグネット32,コア33,コイ
ル34を備えている。上記ノズルシャフト3にはスプラ
イン4が装着されており、このスプライン4は、マグネ
ット32の中心部を昇降自在に貫通している。コイル3
4に通電すると、ノズルシャフト3はその軸心を中心に
θ方向に回転する。
【0015】このダイボンディング装置は上記のような
構成より成り、次に動作の説明を行なう。
構成より成り、次に動作の説明を行なう。
【0016】第1のダイレクトモータ11を駆動して、
ヘッド部1をウェハー51の直上に移動させる。次いで
第2のダイレクトモータ21を駆動してノズル2を昇降
させ、ウェハー51上のチップPを吸着してピックアッ
プする。次いで第1のダイレクトモータ11を駆動し
て、ヘッド部1を基板52の直上へ移動させ、第2のダ
イレクトモータ21を駆動して、このチップPを基板5
2に搭載する。上記動作中に、第3のダイレクトモータ
31を駆動することにより、ノズルシャフト3をθ回転
させ、ノズル2やチップPの回転角度を設定する。
ヘッド部1をウェハー51の直上に移動させる。次いで
第2のダイレクトモータ21を駆動してノズル2を昇降
させ、ウェハー51上のチップPを吸着してピックアッ
プする。次いで第1のダイレクトモータ11を駆動し
て、ヘッド部1を基板52の直上へ移動させ、第2のダ
イレクトモータ21を駆動して、このチップPを基板5
2に搭載する。上記動作中に、第3のダイレクトモータ
31を駆動することにより、ノズルシャフト3をθ回転
させ、ノズル2やチップPの回転角度を設定する。
【0017】本装置は、図3に示す従来手段のように、
タイミングベルト、ナット、ボールねじはまったく使用
しないので、ダイレクトモータ11,21,31の負荷
はきわめて小さく、動作の高速化が可能となり、また機
械的摩擦による発塵を生じることもなく、クリーンルー
ムのクリーン度が低下することもない。
タイミングベルト、ナット、ボールねじはまったく使用
しないので、ダイレクトモータ11,21,31の負荷
はきわめて小さく、動作の高速化が可能となり、また機
械的摩擦による発塵を生じることもなく、クリーンルー
ムのクリーン度が低下することもない。
【0018】なお本発明は、ウェハー51上のチップP
を位置ずれ補正ステージに移載し、ここでチップPのX
Yθ方向の位置ずれを補正した後、ヘッド部1でこのチ
ップPをピックアップし、基板52に搭載する方式のダ
イボンディング装置にも適用できる。
を位置ずれ補正ステージに移載し、ここでチップPのX
Yθ方向の位置ずれを補正した後、ヘッド部1でこのチ
ップPをピックアップし、基板52に搭載する方式のダ
イボンディング装置にも適用できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ヘッド部
と、このヘッド部を横方向に往復移動させる第1のダイ
レクトモータとを備え、また上記ヘッド部が、ノズルを
有するノズルシャフトと、このノズルシャフトを上下動
させる第2のダイレクトモータと、このノズルシャフト
をその軸心を中心にθ回転させる第3のダイレクトモー
タを備えているので、ダイレクトモータの負荷はきわめ
て小さく、動作を高速化でき、また発塵もないので、ク
リーンルームのクリーン度の低下を解消できる。
と、このヘッド部を横方向に往復移動させる第1のダイ
レクトモータとを備え、また上記ヘッド部が、ノズルを
有するノズルシャフトと、このノズルシャフトを上下動
させる第2のダイレクトモータと、このノズルシャフト
をその軸心を中心にθ回転させる第3のダイレクトモー
タを備えているので、ダイレクトモータの負荷はきわめ
て小さく、動作を高速化でき、また発塵もないので、ク
リーンルームのクリーン度の低下を解消できる。
【図1】本発明に係るダイボンディング装置の斜視図
【図2】本発明に係るダイボンディング装置の要部分解
図
図
【図3】従来のダイボンディング装置の斜視図
1 ヘッド部 2 ノズル 3 ノズルシャフト 11 第1のダイレクトモータ 21 第2のダイレクトモータ 31 第3のダイレクトモータ 51 チップ供給部 52 基板
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッド部と、このヘッド部を横方向に往復
移動させる第1のダイレクトモータとを備え、また上記
ヘッド部が、ノズルを有するノズルシャフトと、このノ
ズルシャフトを上下動させる第2のダイレクトモータ
と、このノズルシャフトをその軸心を中心にθ回転させ
る第3のダイレクトモータを備えていることを特徴とす
るダイボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234576A JP2979772B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ダイボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234576A JP2979772B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ダイボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574825A true JPH0574825A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2979772B2 JP2979772B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=16973182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234576A Expired - Fee Related JP2979772B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ダイボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979772B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256399B1 (en) | 1992-07-08 | 2001-07-03 | Ncs Pearson, Inc. | Method of distribution of digitized materials and control of scoring for open-ended assessments |
| US6558166B1 (en) | 1993-02-05 | 2003-05-06 | Ncs Pearson, Inc. | Multiple data item scoring system and method |
| JP2009147132A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | チップ部品装着装置 |
| CN110011439A (zh) * | 2017-11-17 | 2019-07-12 | 贝思瑞士股份公司 | 用于安装组件的结合头和具有这种结合头的贴片机 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234576A patent/JP2979772B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256399B1 (en) | 1992-07-08 | 2001-07-03 | Ncs Pearson, Inc. | Method of distribution of digitized materials and control of scoring for open-ended assessments |
| US6558166B1 (en) | 1993-02-05 | 2003-05-06 | Ncs Pearson, Inc. | Multiple data item scoring system and method |
| JP2009147132A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | チップ部品装着装置 |
| CN110011439A (zh) * | 2017-11-17 | 2019-07-12 | 贝思瑞士股份公司 | 用于安装组件的结合头和具有这种结合头的贴片机 |
| CN110011439B (zh) * | 2017-11-17 | 2023-10-17 | 贝思瑞士股份公司 | 用于安装组件的结合头和具有这种结合头的贴片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979772B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |