JPH0574854B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0574854B2 JPH0574854B2 JP60216700A JP21670085A JPH0574854B2 JP H0574854 B2 JPH0574854 B2 JP H0574854B2 JP 60216700 A JP60216700 A JP 60216700A JP 21670085 A JP21670085 A JP 21670085A JP H0574854 B2 JPH0574854 B2 JP H0574854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- external terminals
- key
- polarity
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はキースイツチを備えた電子式小形計
算機などで使用される半導体集積回路のキー回路
に係り、特に消費電力が問題となるような低消費
電力用集積回路及びキースイツチのオン抵抗や負
荷容量の大きさが問題となるような集積回路に内
蔵されるキー回路に関する。
算機などで使用される半導体集積回路のキー回路
に係り、特に消費電力が問題となるような低消費
電力用集積回路及びキースイツチのオン抵抗や負
荷容量の大きさが問題となるような集積回路に内
蔵されるキー回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
大規模集積回路の発達に伴い、電子式小形計算
機や電子式時計などはCMOS構造、特にクロツ
ク同期式のC2MOS構造の集積回路を採用するこ
とにより消費電力が演算中、表示中を問わず数
μA程度に押えられ、これにより電源供給手段と
して太陽電池が使用できるものが出現している。
この様な集積回路において、キー信号の読込みは
PチヤネルMOSトランジスタとNチヤネルMOS
トランジスタのレシオ差による判別より行なうよ
うにしているので、使用するパルス信号のデユー
テイーなどを考慮しなければややもすれば貫通電
流により電源供給能力が決定されることになる。
機や電子式時計などはCMOS構造、特にクロツ
ク同期式のC2MOS構造の集積回路を採用するこ
とにより消費電力が演算中、表示中を問わず数
μA程度に押えられ、これにより電源供給手段と
して太陽電池が使用できるものが出現している。
この様な集積回路において、キー信号の読込みは
PチヤネルMOSトランジスタとNチヤネルMOS
トランジスタのレシオ差による判別より行なうよ
うにしているので、使用するパルス信号のデユー
テイーなどを考慮しなければややもすれば貫通電
流により電源供給能力が決定されることになる。
第5図は従来のキー回路の構成を示す回路図で
ある。このキー回路では、直列接続された2個の
バイナリウカンタ11,12で基準パルス信号P
がカウントされることにより2種類の信号Q1,
Q2はデコーダ13に供給され、このデコーダ1
3から時分割信号D1ないしD4が出力される。
これらの時分割信号D1ないしD4はインバータ
14ないし17それぞれを介して、電源VDDと基
準電位VSSとの間にPチヤネルMOSトランジスタ
18ないし21それぞれ及びNチヤネルMOSト
ランジスタ22ないし25それぞれを直列に挿入
し、かつPチヤネル、NチヤネルMOSトランジ
スタのゲートを共通接続して構成されるバツフア
回路26ないし29に入力信号として供給されて
いる。
ある。このキー回路では、直列接続された2個の
バイナリウカンタ11,12で基準パルス信号P
がカウントされることにより2種類の信号Q1,
Q2はデコーダ13に供給され、このデコーダ1
3から時分割信号D1ないしD4が出力される。
これらの時分割信号D1ないしD4はインバータ
14ないし17それぞれを介して、電源VDDと基
準電位VSSとの間にPチヤネルMOSトランジスタ
18ないし21それぞれ及びNチヤネルMOSト
ランジスタ22ないし25それぞれを直列に挿入
し、かつPチヤネル、NチヤネルMOSトランジ
スタのゲートを共通接続して構成されるバツフア
回路26ないし29に入力信号として供給されて
いる。
上記バツフア回路26ないし29の出力信号は
出力専用の外部端子31及び入出力用の外部端子
32ないし34にそれぞれ供給される。さらに外
部端子として入力専用の外部端子35が設けられ
ている。そしてこれらの外部端子31ないし35
相互間には例えばタツチスイツチ形式の10個のキ
ースイツチ36がマトリクス状に挿入されてい
る。
出力専用の外部端子31及び入出力用の外部端子
32ないし34にそれぞれ供給される。さらに外
部端子として入力専用の外部端子35が設けられ
ている。そしてこれらの外部端子31ないし35
相互間には例えばタツチスイツチ形式の10個のキ
ースイツチ36がマトリクス状に挿入されてい
る。
上記インバータ15,16,17それぞれの出
力信号である時分割信号D2,D3,D4の反転
信号はさらにアンドゲート37に並列に供給され
る。このアンドゲート37には上記外部端子32
の信号が供給される。上記インバータ16,17
それぞれの出力信号である時分割信号D3,D4
の反転信号はさらにアンドゲート38に並列に供
給される。このアンドゲート38には上記外部端
子33の信号が供給される。上記インバータ17
の出力信号である時分割信号D4の反転信号はさ
らにアンドゲート39に供給される。このアンド
ゲート39には上記外部端子34の信号が供給さ
れる。また上記入力専用の外部端子35と基準電
位VSSとの間には、ゲートがVDDに接続され、常
時オン状態にされたNチヤネルMOSトランジス
タ40が接続されている。
力信号である時分割信号D2,D3,D4の反転
信号はさらにアンドゲート37に並列に供給され
る。このアンドゲート37には上記外部端子32
の信号が供給される。上記インバータ16,17
それぞれの出力信号である時分割信号D3,D4
の反転信号はさらにアンドゲート38に並列に供
給される。このアンドゲート38には上記外部端
子33の信号が供給される。上記インバータ17
の出力信号である時分割信号D4の反転信号はさ
らにアンドゲート39に供給される。このアンド
ゲート39には上記外部端子34の信号が供給さ
れる。また上記入力専用の外部端子35と基準電
位VSSとの間には、ゲートがVDDに接続され、常
時オン状態にされたNチヤネルMOSトランジス
タ40が接続されている。
上記アンドゲート37ないし39の出力信号及
び外部端子35の信号は、クロツク信号φAに同
期して動作するクロツクドインバータ41ないし
44それぞれ、クロツクドインバータ41ないし
44それぞれの出力信号を反転するインバータ4
5ないし48それぞれ、インバータ45ないし4
8それぞれと逆並列的に接続され、クロツク信号
φAの反転信号に同期して動作するクロツクドイ
ンバータ49ないし52それぞれで構成されたラ
ツチ回路53ないし56でラツチされた後にキー
信号KAないしKDとして内部回路に供給される。
び外部端子35の信号は、クロツク信号φAに同
期して動作するクロツクドインバータ41ないし
44それぞれ、クロツクドインバータ41ないし
44それぞれの出力信号を反転するインバータ4
5ないし48それぞれ、インバータ45ないし4
8それぞれと逆並列的に接続され、クロツク信号
φAの反転信号に同期して動作するクロツクドイ
ンバータ49ないし52それぞれで構成されたラ
ツチ回路53ないし56でラツチされた後にキー
信号KAないしKDとして内部回路に供給される。
上記外部端子31ないし35と電源電位VDDも
しくは基準電位VSSとの間にキースイツチ36な
どによる寄生容量57ないし61などが接続され
ている。
しくは基準電位VSSとの間にキースイツチ36な
どによる寄生容量57ないし61などが接続され
ている。
このような構成のキー回路では、時分割された
信号D1ないしD4をデコーダ13で発生させて
外部端子31ないし34から出力され、このとき
外部端子32ないし34から入力される信号をア
ンドゲート37ないし39で検出し、最終的にラ
ツチ回路53ないし56でラツチされたデータに
基づき、選択的に閉じられたキースイツチ36に
対応したデータをキー信号KAないしKDとして
出力させるようにしている。そしてこのキー信号
検出のため、バツフア回路26ないし29ではそ
れぞれ、PチヤネルMOSトランジスタ18ない
し21それぞれのオン抵抗RpとNヤネルMOSト
ランジスタ22ないし25および40それそれの
オン抵抗Rnに差を持たせる様にデイメンジヨン
を設定しており、Rp<Rnの関係にされている。
信号D1ないしD4をデコーダ13で発生させて
外部端子31ないし34から出力され、このとき
外部端子32ないし34から入力される信号をア
ンドゲート37ないし39で検出し、最終的にラ
ツチ回路53ないし56でラツチされたデータに
基づき、選択的に閉じられたキースイツチ36に
対応したデータをキー信号KAないしKDとして
出力させるようにしている。そしてこのキー信号
検出のため、バツフア回路26ないし29ではそ
れぞれ、PチヤネルMOSトランジスタ18ない
し21それぞれのオン抵抗RpとNヤネルMOSト
ランジスタ22ないし25および40それそれの
オン抵抗Rnに差を持たせる様にデイメンジヨン
を設定しており、Rp<Rnの関係にされている。
第6図は上記キー回路において、外部端子32
と34との間に挿入されているキースイツチ36
を選択的に閉じた場合の各部の信号波形を示すタ
イミングチヤートである。なお第6図において
Vk1ないしVk4は外部端子31ないし34の信
号電位波形である。
と34との間に挿入されているキースイツチ36
を選択的に閉じた場合の各部の信号波形を示すタ
イミングチヤートである。なお第6図において
Vk1ないしVk4は外部端子31ないし34の信
号電位波形である。
上記キースイツチ36が閉じられた場合、時分
割信号D2がデコーダ13から出力された後にキ
ー信号KAないしKDが“0”レベル、“0”レベ
ル、“1”レベル、“0”レベルにされ、これによ
りこのキースイツチ36が閉じられたことが認識
される。
割信号D2がデコーダ13から出力された後にキ
ー信号KAないしKDが“0”レベル、“0”レベ
ル、“1”レベル、“0”レベルにされ、これによ
りこのキースイツチ36が閉じられたことが認識
される。
第7図は上記第5図の回路において外部端子3
2と34との間に挿入されているキースイツチ3
6を閉じた場合の等価回路図であり、第8図はそ
のタイミングチヤートである。第7図において外
部端子32と34はキースイツチ36のオン抵抗
Rkeyで短絡されている。また、Cは外部負荷容
量である。
2と34との間に挿入されているキースイツチ3
6を閉じた場合の等価回路図であり、第8図はそ
のタイミングチヤートである。第7図において外
部端子32と34はキースイツチ36のオン抵抗
Rkeyで短絡されている。また、Cは外部負荷容
量である。
時分割信号D2が“1”レベルにされている期
間ではバツフア回路27内のPチヤネルMOSト
ランジスタ19がオン状態になる。このとき時分
割信号D4は“0”レベルにされ、バツフア回路
29内のNチヤネルMOSトランジスタ25がオ
ン状態になる。従つてこのとき、外部端子32の
電位Vk2はバツフア回路27内のPチヤネル
MOSトランジスタ19のオン抵抗、キースイツ
チ36のオン抵抗Rkey及びバツフア回路29内
のNチヤネルMOSトランジスタ25のオン抵抗
による電圧分割により決定される。このとき、
VDDとVSSとの間には貫通電流が流れる。他方、
時分割信号D4が“1”レベルにされている期間
ではバツフア回路29内のPチヤネルMOSトラ
ンジスタ21がオン状態になる。このとき時分割
信号D2は“0”レベルにされ、バツフア回路2
7内のNチヤネルMOSトランジスタ23がオン
状態になる。従つてこのとき、外部端子34の電
位Vk4はバツフア回路29内のPチヤネルMOS
トランジスタ21のオン抵抗、キースイツチ36
のオン抵抗Rkey及びバツフア回路27内のNチ
ヤネルMOSトランジスタ23のオン抵抗による
電圧分割により決定される。このときもVDDと
VSSとの間には貫通電流が流れる。すなわち、こ
の回路では信号D2及びD4がそれぞれ“1”レ
ベルにされている第8図のT1の期間に貫通電流
が流れる。
間ではバツフア回路27内のPチヤネルMOSト
ランジスタ19がオン状態になる。このとき時分
割信号D4は“0”レベルにされ、バツフア回路
29内のNチヤネルMOSトランジスタ25がオ
ン状態になる。従つてこのとき、外部端子32の
電位Vk2はバツフア回路27内のPチヤネル
MOSトランジスタ19のオン抵抗、キースイツ
チ36のオン抵抗Rkey及びバツフア回路29内
のNチヤネルMOSトランジスタ25のオン抵抗
による電圧分割により決定される。このとき、
VDDとVSSとの間には貫通電流が流れる。他方、
時分割信号D4が“1”レベルにされている期間
ではバツフア回路29内のPチヤネルMOSトラ
ンジスタ21がオン状態になる。このとき時分割
信号D2は“0”レベルにされ、バツフア回路2
7内のNチヤネルMOSトランジスタ23がオン
状態になる。従つてこのとき、外部端子34の電
位Vk4はバツフア回路29内のPチヤネルMOS
トランジスタ21のオン抵抗、キースイツチ36
のオン抵抗Rkey及びバツフア回路27内のNチ
ヤネルMOSトランジスタ23のオン抵抗による
電圧分割により決定される。このときもVDDと
VSSとの間には貫通電流が流れる。すなわち、こ
の回路では信号D2及びD4がそれぞれ“1”レ
ベルにされている第8図のT1の期間に貫通電流
が流れる。
このときの貫通電流Ishortの値は次の1式で表
わされる。
わされる。
Ishort=VDD/(Rp+Rkey+Rn)
=VDD/Rn ……1
ただし、Rp+Rkey<Rnであるとする。
上記第1式からわかるように、貫通電流Ishort
はバツフア回路27,29内のNチヤネルMOS
トランジスタ23,25のオン抵抗Rnに依存し、
この値が小さくされている程、貫通電流は少なく
なる。
はバツフア回路27,29内のNチヤネルMOS
トランジスタ23,25のオン抵抗Rnに依存し、
この値が小さくされている程、貫通電流は少なく
なる。
また、信号D2が“1”レベルにされている期
間、アンドゲート37に入力される外部端子32
の電位Vk2は次の第2式の様に表わされる。
間、アンドゲート37に入力される外部端子32
の電位Vk2は次の第2式の様に表わされる。
Vk2=Rn・VDD/(Rp+Rkey+Rn) ……2
すなわち、外部端子32の電位Vk2はバツフ
ア回路29内のNチヤネルMOSトランジスタ2
5のオン抵抗Rnの値が大きい程大きくなり、入
力マージンは良くなる。なお、この電位Vk2は
信号D4が“1”レベルにされたときにアンドゲ
ート39に入力される外部端子34の電位Vk4
と同じである。
ア回路29内のNチヤネルMOSトランジスタ2
5のオン抵抗Rnの値が大きい程大きくなり、入
力マージンは良くなる。なお、この電位Vk2は
信号D4が“1”レベルにされたときにアンドゲ
ート39に入力される外部端子34の電位Vk4
と同じである。
上記貫通電流が生じているT1の期間、外部負
荷容量CはVDDに充電され、、次に信号D2もし
くはD4が“0”レベルにされるT2の期間にこ
れら容量Cはバツフア回路27,29内のNチヤ
ネルMOSトランジスタ23,25により放電さ
れる。そしてこの放電時の過度現象特性は次の第
3式の様になる。
荷容量CはVDDに充電され、、次に信号D2もし
くはD4が“0”レベルにされるT2の期間にこ
れら容量Cはバツフア回路27,29内のNチヤ
ネルMOSトランジスタ23,25により放電さ
れる。そしてこの放電時の過度現象特性は次の第
3式の様になる。
e(t)=VDD・e-t/C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の外部端子と、 上記外部端子相互間にマトリクス状に挿入され
る複数のキースイツチと、 複数の時分割信号を発生すると共に所定周期の
ブランキング期間が設定された論理回路と、 それぞれ第1極性及び第2極性のトランジスタ
で構成され、上記論理回路の出力信号に応じて、
各第1極性のトランジスタを導通させることによ
つて上記複数の外部端子に第1電位の信号を順次
供給すると共に上記ブランキング期間には各第2
極性のトランジスタを導通させることによつて全
ての外部端子に第2電位の信号を同時に供給する
複数のバツフア回路と、 上記時分割信号と上記複数の外部端子のうちキ
ー信号の入力端子の入力信号に基づいて上記複数
のキースイツチのうち操作されたものを検出する
検出回路と、 それぞれ上記各外部端子と第2電位との間に挿
入され、上記ブランキング期間に導通状態にさ
れ、上記バツフア回路を構成する第2極性のトラ
ンジスタよりも導通抵抗値が小さい第2極性のト
ランジスタからなる複数のスイツチ手段 とを具備したことを特徴とするキー回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216700A JPS6275828A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | キ−回路 |
| EP86113145A EP0217283B1 (en) | 1985-09-30 | 1986-09-24 | Key circuit |
| DE8686113145T DE3682998D1 (de) | 1985-09-30 | 1986-09-24 | Schaltung fuer tasten. |
| KR1019860008093A KR910001952B1 (ko) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | 키 회로 |
| US06/911,894 US4701748A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | Key circuit |
| CN86106701.0A CN1006012B (zh) | 1985-09-30 | 1986-09-29 | 键控电路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216700A JPS6275828A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | キ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275828A JPS6275828A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0574854B2 true JPH0574854B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16692550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216700A Granted JPS6275828A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | キ−回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701748A (ja) |
| EP (1) | EP0217283B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6275828A (ja) |
| KR (1) | KR910001952B1 (ja) |
| CN (1) | CN1006012B (ja) |
| DE (1) | DE3682998D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386584A (en) * | 1990-06-14 | 1995-01-31 | Chips And Technologies, Inc. | Interrupt-generating keyboard scanner using an image RAM |
| ES2040172B1 (es) * | 1991-12-31 | 1994-05-01 | Alcatel Standard Electrica | Procedimiento y dispositivo para la lectura de teclados. |
| US5677687A (en) * | 1996-07-08 | 1997-10-14 | Vlsi Technology, Inc. | Zero DC power keyboard scanner using bidirectional I/O's with repeaters |
| RU2131142C1 (ru) * | 1996-07-23 | 1999-05-27 | Пшеницын Юрий Михайлович | Устройство для ввода информации |
| US5914677A (en) * | 1997-01-15 | 1999-06-22 | Chips & Technologies, Inc. | Apparatus and method for scanning a switch array |
| US5831556A (en) * | 1997-06-06 | 1998-11-03 | Vlsi Technology, Inc. | Pin-reduced low power keyboard scanner |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA960587A (en) * | 1971-10-08 | 1975-01-07 | Kosei Nomiya | Key input circuit system for electronic apparatus |
| US4163222A (en) * | 1976-02-27 | 1979-07-31 | Amkey, Incorporated | Synchronous phase detected keyboard |
| JPS5371530A (en) * | 1976-12-08 | 1978-06-26 | Hitachi Ltd | Input circuit |
| US4303907A (en) * | 1979-12-17 | 1981-12-01 | Rca Corporation | Low power switch closure sensing circuit |
| GB2080585B (en) * | 1980-07-22 | 1984-07-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Semiconductor integrated circuit with reduced power consumption |
| DE3369449D1 (en) * | 1982-05-07 | 1987-02-26 | Philips Electronic Associated | Data entry keyboard apparatus |
| JPS59105131A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | Toshiba Corp | 入出力回路装置 |
| EP0190743B1 (en) * | 1985-02-05 | 1992-12-30 | Nec Corporation | Control signal generation circuit for wireless remote control signal transmitter |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216700A patent/JPS6275828A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-24 EP EP86113145A patent/EP0217283B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-24 DE DE8686113145T patent/DE3682998D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-26 US US06/911,894 patent/US4701748A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-26 KR KR1019860008093A patent/KR910001952B1/ko not_active Expired
- 1986-09-29 CN CN86106701.0A patent/CN1006012B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910001952B1 (ko) | 1991-03-30 |
| EP0217283A2 (en) | 1987-04-08 |
| JPS6275828A (ja) | 1987-04-07 |
| DE3682998D1 (de) | 1992-01-30 |
| US4701748A (en) | 1987-10-20 |
| CN1006012B (zh) | 1989-12-06 |
| CN86106701A (zh) | 1987-06-10 |
| EP0217283B1 (en) | 1991-12-18 |
| KR870003424A (ko) | 1987-04-17 |
| EP0217283A3 (en) | 1988-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4697105A (en) | CMOS programmable logic array | |
| US4568842A (en) | D-Latch circuit using CMOS transistors | |
| EP2279558B1 (en) | Digital logic circuit, shift register and active matrix device | |
| US9306553B2 (en) | Voltage level shifter with a low-latency voltage boost circuit | |
| US20040012419A1 (en) | Power-on reset circuit and method | |
| CN108806583B (zh) | 移位寄存器单元、驱动方法、移位寄存器和显示装置 | |
| US6922083B2 (en) | High speed sampling receiver with reduced output impedance | |
| US10425065B2 (en) | High-speed low-power-consumption trigger | |
| JPS62230220A (ja) | 相補性絶縁ゲ−ト型論理回路 | |
| US6762957B2 (en) | Low clock swing latch for dual-supply voltage design | |
| US20070146013A1 (en) | Dynamic logic with adaptive keeper | |
| TW201421907A (zh) | 脈衝式正反器 | |
| US7671660B2 (en) | Single threshold and single conductivity type logic | |
| US6222404B1 (en) | Edge-triggered dual-rail dynamic flip-flop with an enhanced self-shut-off mechanism | |
| TWI841106B (zh) | 感測放大電路及其操作方法 | |
| JPH0574854B2 (ja) | ||
| JPS6226604B2 (ja) | ||
| US6239639B1 (en) | Latch circuit | |
| US6917221B2 (en) | Method and apparatus for enhancing the soft error rate immunity of dynamic logic circuits | |
| US4952826A (en) | Signal input circuit utilizing flip-flop circuit | |
| JPS6216299A (ja) | シフトレジスタ | |
| JP2603925B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH05322984A (ja) | テスト入力回路 | |
| JPH0157432B2 (ja) | ||
| JP2603926B2 (ja) | 半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |