JPH0574863U - 印鑑管理器 - Google Patents

印鑑管理器

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JPH0574863U
JPH0574863U JP2188892U JP2188892U JPH0574863U JP H0574863 U JPH0574863 U JP H0574863U JP 2188892 U JP2188892 U JP 2188892U JP 2188892 U JP2188892 U JP 2188892U JP H0574863 U JPH0574863 U JP H0574863U
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JP
Japan
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seal
lock
case
seal stamp
lock piece
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Application number
JP2188892U
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English (en)
Inventor
木 健 青
Original Assignee
エスア−ルジャパン株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 正常に作動しない場合でも、印鑑の取出し・
返却が可能な印鑑管理器。 【構成】 本体ケース1aの上面に開閉自在な複数の印
鑑収納ケース10a,10b,10cを備えた印鑑収納
部6、各種データの入力操作部7、記録されたデータの
プリンター部8、操作手順のディスプレィ部9、入力時
のモード設定ボタン12、識別カード3等を読み込むカ
ードリーダ13並びに、印鑑収納ケース10a,10
b,10cの前方を開閉できる開閉蓋14とを備え、あ
らかじめ登録された使用権限者のみが印鑑の取出し及び
返却を可能にした印鑑管理器で錠15に差込んだ鍵5を
回転させることにより、ロック片を水平な施錠状態及び
垂直な解錠状態に保持できるように構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、印鑑管理器に関し、詳しくは印鑑の収納・保管及び使用データの記 録・保存等の使用管理を厳格にできるようにした印鑑管理器である。
【0002】
【従来の技術】
従来、印鑑は各人がそれぞれ使用管理しているものであるが、一般に、会社や 各種法人組織における重要な代表者印や各部署の印鑑等は、使用権限のある特定 された人だけが使用できるものであるから、管理責任者等が印鑑管理箱を金庫等 に収納して厳格に保管・管理を行っている。そこで、これらの重要な印鑑を使用 する場合には、管理責任者によって印鑑を取出してもらい、使用後は直ちに返却 がなされ、使用時の各種データ等は必要に応じて記録するようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の印鑑管理方式では、印鑑を使用する度に管理責任者によ って印鑑の取出し及び返却を管理しなければならないという煩わしさがあり、し かも管理責任者が離席中は印鑑を使用できないという難点がある。また、印鑑管 理箱を保管している金庫等の鍵さえあれば誰でも使用できると共に、使用時の目 的や回数等の使用データが記録されないので不正な使用があっても確認ができな いという問題があった。
【0004】 本考案の目的は、上記従来の課題を解決するためになされたもので、印鑑の使 用管理を厳格化した印鑑管理器が正常に作動しない場合でも、緊急対策として印 鑑の取出し・返却を可能にした印鑑管理器を得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するために、本考案による印鑑管理器は、本体ケースの 上面に開閉自在な複数の印鑑収納ケースを備えた印鑑収納部と、各種データを入 力する操作部と、記録されたデータを印刷するプリンター部と、各種操作手順を 表示するディスプレィ部と、各種データの入力時にセットするモード設定ボタン とを配設すると共に、上記ケース本体の前面に、識別カードに記録された個人の 識別番号等を読み込むカードリーダと、印鑑収納ケースの前方を開閉できる開閉 蓋とを備え、予め登録された使用権限者のみが印鑑の取出し及び返却を可能にし た印鑑管理器であって、上記ケース本体を組付けた基台の所定位置に側面から操 作される錠を設置し、この錠の回転軸に開閉蓋を閉止するロック片を固着すると 共に、その先端部外側にケース本体の前方内側に固着した係止部材が係合するガ イドローラを取付け、上記錠に差込んだ鍵を回転させることにより、上記ロック 片を水平な施錠状態及び垂直な解錠状態に保持できるように構成したことを特徴 とするものである。
【0006】
【作用】
このような構成により、本考案の印鑑管理器では、予め使用権限のある特定な 個人の識別カードと暗証番号とを印鑑管理器に登録しておくことにより、使用時 には、印鑑管理器のカードリ−ダの識別カードを通し、暗証番号及び必要な指定 印鑑の記号を入力すると指定された所定の印鑑収納ケースが開き、印鑑を取出す ことができる。また、使用後は印鑑を所定の印鑑収納ケースに戻し、使用目的、 回数を入力すると印鑑収納ケースが閉じて収納される。上記印鑑の返却時には、 日時、使用者、使用した印鑑、使用目的及び使用回数等が内蔵のマイクロコンピ ュータに自動的に記録され、随時プリンタで印刷できる。したがって、印鑑の使 用データが正確に保存され、業務の実態を的確に掌握できると共に、印鑑管理及 び使用の厳正化と合理化が可能である。また、停電時やその他の事由により印鑑 管理器が正常に作動しない場合には、鍵を使用して印鑑収納ケースの前方に設け られた開閉蓋を開くことにより、緊急対策としての印鑑の取出し・返却が可能で ある。さらに、印鑑管理器の本体ケースを取外して印鑑を取出そうとしても鍵が なければ本体ケースが取外せないので不正な使用を防止することができる。
【0007】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】 図1は、本考案の実施例を示す印鑑管理器の斜視図であり、図において、1は 印鑑管理器本体、2は上面に把手2aを設置した上蓋、3は社員番号等が電子化 して記録された個人の識別カード(以下IDカードと略称する)、4は交流電源 用コードの差込みプラグ、5は停電時やその他の故障等による緊急時に印鑑を使 用する場合の鍵をそれぞれ示している。
【0009】 上記印鑑管理器本体1は、本体ケース1aの上面に複数の印鑑収納ケース(実 施例では3個の印鑑を管理する場合について説明する)10a,10b,10c を備えた印鑑収納部6と、各種データを入力するテンキーまたはタッチパネルを 備えた操作部7と、内部のCPU(マイクロコンピュータ)に記録されたデータ を印刷するジャーナル部を備えたプリンター部8と、各種操作手順を表示するデ ィスプレィ部9と、電源ランプ11及び印鑑管理器本体1のCPU内に予め各種 データの入力時に設定するモード設定ボタン12等が所定の位置に配設されてい る。
【0010】 また、上記印鑑管理器本体1のケース本体1aの前面には、IDカード3を通 すことにより個人の識別番号を読み込むカードリーダ13と、印鑑収納ケース1 0a,10b,10cの覗き窓14aを有し緊急時に開閉できるように設置した 開閉蓋14とを備えている。さらに、上記ケース本体1の側面には、ケース本体 1aを取外すことができないようにロックすると共に、開閉蓋14を閉止状態に ロックしている錠15が設置されており、停電や故障等の緊急時には別途厳重に 保管されている鍵5を使用することにより開閉蓋14を開くことができるように なっている。なお、上記ケース本体1aの上部と上蓋2には、互いに挿脱自在に 設置された蝶番16a,16bと、キャッチ17が固着されており、電源コード の差込みプラグを引き抜き、上蓋2をケース本体1aに取付けた状態で印鑑管理 器1を持ち運びできるようになっている。
【0011】 印鑑管理器本体1の内部には、図2に示すように、テンキーの操作部7及びデ ィスプレィ部9の下面側に設けられたCPU制御系のプリント基板18と、印鑑 収納部6の印鑑収納ケース10a,10b,10c及びプリンター部8等の駆動 制御系のプリント基板19と、電源用プラグ4が差込まれるコネクタ20、ヒュ ーズボックス21、電源のオン・オフスイッチ22及び図示しないプリンター用 ロール紙の装着部や各種電子機器等が適正位置に配設されている。
【0012】 また、上記各印鑑収納ケース10a,10b,10cは、ケース本体1aの前 方より印鑑の出し入れができるよう筒状体に形成されており、その後端部は、軸 23にそれぞれ回転自在に枢着された部材24a,24b,24cに固着されて いる。そして、この部材24a,24b,24cがそれぞれ独立した電動モータ 25a,25b,25cによりリンク機構26a,26b,26c及びアーム2 7a,27b,27cを介して印鑑収納ケース10a,10b,10cをそれぞ れ単独に図3の矢印A方向に回動して、印鑑の取出し位置AO 及び返却・収納位 置AS が設定できるようになっている。
【0013】 上記電動モータ25a,25b,25cは、歯車を有するパルスモータ等であ り、この電動モータ25a,25b,25cは操作部7で入力されCPUを介し て出力された信号により正転及び逆転するようになっており、印鑑収納ケース1 0a,10b,10cを回動させるアーム27a,27b,27cがリミットス イッチ28a,28bを作動させることにより印鑑の取出し位置AO 及び返却・ 収納位置AS が検出できるようになっている。また、上記印鑑収納ケース10a ,10b,10cの下面には、印鑑の有無を検出するリミットスイッチ29が設 けられており、印鑑の取出し及び返却等を検出できるようになっている。
【0014】 一方、上記ケース本体1aの内側下部の4隅には、ウェルディングナット付の L型ブラケット1bが固着されており、このL型ブラケット1bが基台30の4 隅に形成された取付け穴の上面に載せられ、基台30の底面より締付ネジ31を 介して組付けられている。また、上記基台30上の所定位置に固着したブラケッ ト30aにはケース本体1aの側面から操作される錠15が設置されており、こ の錠15の回転軸32には前後方向に沿ったロック片33の基端部が一体的に固 着されていると共に、先端部の外側にはガイドローラ33aが取付けられている 。そして錠15に差込んだ鍵5を回転させると、ロック片33が図3の矢印C方 向に回動してロック片33を水平または垂直状態に回動させることができるよう になっている。
【0015】 上記ケース本体1aの前面に設置された開閉蓋14は、上方が図3の矢印B方 向に開閉できるように軸34を介してケース本体1aのブラケット35に枢支さ れており、この開閉蓋14の側端部で軸34の下方にはロック板36が固着され ている。そして、上記錠15に差込んだ鍵5によりロック片33を水平状態に施 錠したときに、ロック片33の先端部がロック板36を前方に押し付けて開閉蓋 14を閉止状態に保持すると共に、ロック片33を垂直状態に解錠するとロック 片33の先端部がロック板36より離れるので開閉蓋14を前方に開くことがで きるようになっている。
【0016】 さらに、上記ケース本体1aの側面の錠15に相当する部分には切欠部1cが 形成されており、この切欠部1cの前方内側には上方に半月状の切欠凹部を形成 した板状の係止部材37が固着されている。そして、上記錠15を施錠して回転 軸32と一体なロック片33を水平状態にしたときに、上記ロック片33のガイ ドローラ33aがケース本体1aに固着した係止部材37の切欠凹部に上方から 係合するので、ケース本体1aを基台30に締着している締付ネジ31を取外し ても、ケース本体1aが基台30から外れないようにロックされている。
【0017】 次に、このように構成された印鑑管理器による基本的な操作手順を必要な各種 モードに添って説明する。まず、印鑑管理器本体1のディスプレイ部9に表示さ れるメッセージにしたがって操作するのを基本としているが、新規に使用する場 合には、予め初期設定とデータ登録を行う必要があり、その後に印鑑の収納・保 管がなされる。ところで、上記操作部7のテンキーには0から9までの数字キー 、設定キー、機能キー、取消キー及び印鑑収納ケース10a,10b,10cに 相当する印鑑指定キー10A,10B,10C等が配設されている。
【0018】 印鑑管理器を使用する際には、最初に日付・時刻が設定される。このために、 電源を入れ、予めセットされているマスターカードをカードリーダ13に通し、 機能キーを押すと共に、設定キーを押した後に年・月・日・時・分の順にテンキ −を押し、モード設定ボタン12を押すことにより登録が完了する。
【0019】 印鑑の使用権限がある特定な個人を登録する場合は、まず、マスターカードを カードリーダ13に通して設定キーを押した後、印鑑使用者の個人コード番号を テンキーにて押して設定キーを押す。次ぎに4桁の個人の暗証番号をテンキーに て押して設定キーを押すと共に、使用可能な印鑑指定キー10A,10B,10 Cを指定して押し、個人所有の識別カード3をカードリーダ13に通してモード 設定ボタン12を押すことにより登録が完了する。また、登録されている特定使 用者が転勤等により移動する場合には、マスターカードをカードリーダ13に通 し、機能キー、設定キーを押した後、個人コード番号をテンキーで押すと共に、 設定キー及びモード設定ボタン12を押すことにより印鑑使用者の権限を抹消す ることができる。
【0020】 印鑑の使用権限がある特定な個人を登録した後、その個人が登録した暗証番号 を何らかの事由で変更する場合は、まず、個人所有の識別カード3をカードリー ダ13に通し、モード設定ボタン12、機能キー、設定キーに順に押した後、既 に登録してある暗証番号をテンキーで入力して設定キーを押し、次ぎに新規な4 桁の暗証番号を入力し、設定キー、モード設定ボタンを押すことにより、暗証番 号を変更することができる。
【0021】 上記印鑑管理器の使用権限がある登録者名を調べる場合には、まず、マスター カードをカードリーダ13に通し、機能キーを3回押した後、設定キーを押すこ とにより、プリンター部8が駆動して、所定の登録者名に対応した使用可能な指 定印鑑等の登録事項がプリントされる。
【0022】 次いで、上記印鑑管理器に収納・保管されている印鑑を、予め登録されている 使用権限のある人が使用する場合の作動を説明する。まず、電源を入力してスタ ート状態にし、個人所有の識別カード3をカードリーダ13に通し、暗証番号を 入力すると、CPU内で番号照合が行われ、登録された識別カード3と暗証番号 が一致するとディプレイ部9に印鑑指定のメッセージが出るので、使用する印鑑 指定キー10A,10B,10Cのうち、たとえば10Aを選択して押すと、指 定された印鑑が使用者によって登録されているかが照会され、登録されていれば 指定された印鑑に対応する電動モータ25aが駆動して印鑑収納ケース10aが 開くので指定印鑑を取り出すことができる。
【0023】 また、使用した印鑑を返却する場合の作動を説明する。まず使用中の印鑑収納 ケースが開いた状態になっているので、印鑑収納ケース10aに指定印鑑を戻し 、識別カード3をカードリーダ12に通すと印鑑収納状態が確認され、ディスプ レィ部9に印鑑使用目的のメッセージが出るので、予めコード化された使用目的 のコード番号(例えば1〜5)をテンキーにて押して、設定キーを押すと、次ぎ のメッセージにより印鑑の使用回数を入力し設定キーを押す。さらに次ぎのメッ セージにより使用目的・使用回数が他にある場合は、同じ操作を繰り返すと共に 、最後に設定キーを押すことにより印鑑収納ケース10aが閉じて操作が終了す る。
【0024】 さらに、上記印鑑管理器の使用状況等を随時または所定期間毎に調査する場合 のプリント操作について説明する。まず、プリントを要する使用権限のある人の 識別カード3をカードリーダ13に通すと共に、モード設定ボタン12と設定キ ーを押し、プリントが必要な指定の月・日をテンキーで入力し設定キーを押す。 ここで、指定の月・日が当日分であればその必要はない。次ぎに指定の印鑑を確 認し、印鑑指定キー10A,10B,10Cのいずれかを指定するが、全ての印 鑑についてプリントする場合には入力が不要である。そして、設定キー及びモー ド設定ボタン12を押すことによりプリンター部8が駆動して所定のプリントが 行われる。
【0025】 さらにまた、停電時やその他の事由により印鑑管理器本体1が正常に作動しな い場合には、鍵5を使用して印鑑収納ケース10a,10b,10cの前方に設 けられた開閉蓋14を開くことにより、緊急対策としての印鑑の取出し・返却が 可能である。さらに、印鑑管理器の本体ケース1aを取外して印鑑を取出そうと しても鍵5がなければ本体ケース1aが取外せないので不正な使用を防止するこ とができる。
【0026】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案の印鑑管理器によれば、予め使用権限のあ る特定な個人の識別カードと暗証番号とを印鑑管理器に登録しておくことにより 、使用権限のある特定された人だけが重要な指定印鑑を使用することができるの で、印鑑の使用データが正確に保存され、業務の実態を的確に掌握できると共に 、印鑑管理及び使用の厳正化と合理化を図ることが可能である。また、停電時や その他の事由により印鑑管理器が正常に作動しない場合には、鍵を使用して印鑑 収納ケースの前方に設けられた開閉蓋を開くことにより、緊急対策としての印鑑 の取出し・返却が可能である。さらに、印鑑管理器の本体ケースを取外して印鑑 を取出そうとしても鍵がなければ本体ケースが取外せないので不正な使用を防止 することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す印鑑管理器の斜視図
【図2】印鑑管理器のケース本体を取外した状態を示す
要部の平面図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図3の4−4線断面図
【符号の説明】
1 印鑑管理器本体 1a 本体ケース 3 識別カード 6 印鑑収納部 7 操作部 8 プリンター部 9 ディスプレイ部 10a,10b,10c 印鑑収納ケース 12 モード設定ボタン 13 カードリーダ 14 開閉蓋 15 錠 30 基台 33 ロック片 33a ガイドローラ 37 係止部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースの上面に開閉自在な複数の印
    鑑収納ケースを備えた印鑑収納部と、各種データを入力
    する操作部と、記録されたデータを印刷するプリンター
    部と、各種操作手順を表示するディスプレィ部と、各種
    データの入力時にセットするモード設定ボタンとを配設
    すると共に、上記ケース本体の前面に、識別カードに記
    録された個人の識別番号等を読み込むカードリーダと、
    印鑑収納ケースの前方を開閉できる開閉蓋とを備え、予
    め登録された使用権限者のみが印鑑の取出し及び返却を
    可能にした印鑑管理器であって、上記ケース本体を組付
    けた基台の所定位置に側面から操作される錠を設置し、
    この錠の回転軸に開閉蓋を閉止するロック片を固着する
    と共に、その先端部外側にケース本体の前方内側に固着
    した係止部材が係合するガイドローラを取付け、上記錠
    に差込んだ鍵を回転させることにより、上記ロック片を
    水平な施錠状態及び垂直な解錠状態に保持できるように
    構成したことを特徴とする印鑑管理器。
JP2188892U 1992-03-12 1992-03-12 印鑑管理器 Pending JPH0574863U (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017165536A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 グローリー株式会社 物品管理装置および物品管理システム
CN111653011A (zh) * 2020-06-19 2020-09-11 青岛英泰信息技术有限公司 可用手机app控制电磁锁门的紧急取章机构

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