JPH0574952U - 給油管の切替弁装置 - Google Patents
給油管の切替弁装置Info
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料ガスの大気中への放出を防止することが
可能であり、しかも、切り替え動作がスムーズであり、
騒音が少なく、耐久性に優れた給油管の切替弁装置を提
供すること。 【構成】 閉止弁2の回動動作に連動して回動する作動
板25と、前記作動板25の回動移動に連動して往復移
動することにより、燃料タンク内とキャニスタとの連通
状態を選択的に切り替える切替弁14と、前記作動板2
5の回動を前記切替弁14の往復移動に変換する弁駆動
ピン13とを有し、前記弁駆動ピン13と弁作動板25
とが磁力で吸着してある。
可能であり、しかも、切り替え動作がスムーズであり、
騒音が少なく、耐久性に優れた給油管の切替弁装置を提
供すること。 【構成】 閉止弁2の回動動作に連動して回動する作動
板25と、前記作動板25の回動移動に連動して往復移
動することにより、燃料タンク内とキャニスタとの連通
状態を選択的に切り替える切替弁14と、前記作動板2
5の回動を前記切替弁14の往復移動に変換する弁駆動
ピン13とを有し、前記弁駆動ピン13と弁作動板25
とが磁力で吸着してある。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車用燃料タンクの発生ガスを直接大気へ放出することの ない給油管の切替弁装置に関する。
【0002】
自動車などに用いられる燃料タンクへの給油時に、給油管の給油口から燃料タ ンク内のガスが大気中に放出されることを防止するために、給油管の給油口にシ ール装置が装着された給油管が開発されている。
【0003】 ガソリンなどの燃料は揮発性が高いので、燃料タンク内を完全に密閉式にする と温度変化や燃料消費によって燃料タンク内の圧力が変化し、燃料の吸引に支承 をきたしたり、あるいは逆に燃料が押し出されたりする。そこで燃料タンク内を キャニスタ(水分に影響されずに炭化水素類を吸着して蒸発損失を防止するため の吸着用活性炭)へ連通させ、燃料タンク内を一定の圧力に維持する必要がある 。ところが、給油時においては、給油燃料を急激に燃料タンクに供給するため、 キャニスタへのベント通路の流路断面積が小さいと、燃料タンク内の圧力が急速 に上昇して燃料が円滑に供給されないことがある。
【0004】 そこで、キャニスタへのベント通路の流路断面積を大きくし、給油時において は、燃料タンク内のガスを、流路断面積の大きなベント通路を介してキャニスタ へ導くようにすることが考えられる。ところが、このようにベント通路を、流路 断面が大きな通路として構成すると、給油時以外においては燃料の蒸発量を助長 することになり好ましくない。
【0005】
そこで、燃料タンクからのベント通路を複数にして、給油時とそれ以外の時と で、ベント通路の流路を切替弁で切り替えるように構成した給油管の切替弁装置 が開発されつつある。このような給油管の切替弁装置では、給油管の給油口に設 けられた閉止弁の回動動作に同期して切替弁を動作させるようにしてある。
【0006】 ところが、このような給油管の切り替え弁装置では、閉止弁の回動動作に同期 して切替弁を動作させるために、閉止弁の回動に同期して所定の回動範囲で回動 する作動板と、この作動板の回動により押圧されて直線方向に移動する弁駆動ピ ンとを必要とし、閉止弁が給油口を閉止している際に、弁作動板が回動フリー状 態となり、車体の振動などでガタつき、異音を発生させるという問題点を有して いる。また、作動板は、閉止弁が給油口を開口した場合にのみ、弁駆動ピンに対 して衝突するように接触して摺接するように構成してあることから、摩耗が進展 するおそれがあるという問題点を有している。
【0007】 本考案の目的は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、 給油管の閉止弁の動きに同期して動作する給油管の切替弁装置において、切り替 え動作がスムーズであり、騒音が少ない給油管の切替弁装置を提供することにあ る。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案の給油管の切替弁装置は、閉止弁の回動動 作に連動して回動する作動板と、前記作動板の回動移動に連動して往復移動する ことにより、前記燃料タンクとキャニスタとの連通状態を選択的に切り替える切 替弁と、前記作動板の回動を前記切替弁の往復移動に変換する弁駆動部材とを有 し、前記弁駆動部材と弁作動板とが磁力で吸着してあることを特徴としている。
【0009】
給油時においては、給油ノズルを挿入して閉止弁を回動させて給油口を開き、 燃料タンク内に燃料を供給するが、閉止弁の回動にともなって作動板も回動する 。作動板が回動すると、作動板に対して磁力で吸着してある弁駆動部材が押圧さ れて移動し、切替弁を移動させる。これによって、燃料タンク内とキャニスタと の連通状態が切り換わる。
【0010】 弁駆動ピンと作動板とは、磁力で吸着してあるので、給油ノズルを引き抜くと 、閉止弁の閉塞方向への回動にともなって、作動板も原位置に復帰回動するが、 作動板は弁駆動部材と吸着した状態を維持する。したがって、振動等によっても 作動板は振動することはなく、異音の発生を抑止することができると同時に、作 動板や弁駆動部材の磨耗を防止して耐久性を高めることができる。
【0011】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例に係る給油管の切替弁装置を示す断面図、図2は同実 施例の給油管の切替弁装置に給油ノズルを挿入した状態を示す断面図、図3は図 1に示すA−A線に沿う方向からの切替弁装置の平面図である。
【0012】 図1,2に示すように、本実施例に係る給油管40を構成するフィラーチュー ブ5の内部には、給油ノズルを案内するためのガイド1を有している。ガイド1 は、たとえば合成樹脂あるいは金属で構成され、フィラーチューブ5の給油入口 側に嵌着されている。このガイド1には、給油ノズルが給油口5aに差し込まれ た場合の給油口隙間のシールを行うパッキン3が装着してある。このパッキン3 により、給油管40の内部と外気とが遮断され、給油時にガスが大気中に逃げる のを防止することができる。給油口5aから供給された燃料は、給油管40の内 部に形成してある主通路8を通して燃料タンク6内に導入されるようになってい る。
【0013】 フィラーチューブ5の給油入口側端部には、フィラーネック23を介して燃料 キャップ(図示せず)を取り付けてある。本実施例では、燃料の蒸発をより抑止 するために閉止弁2を設けている。この閉止弁2は、フィラーチューブ5に軸支 されて回動自在となっており、給油ノズル4が給油口5aに差し込まれない状態 において、ガイド1に取り付けられたパッキン3に接触することにより、給油管 40の内部を密閉するようになっている。この閉止弁2は、捩りバネ7によって 給油口5aを閉塞する方向にばね付勢されており、給油ノズル4を挿入すると、 この捩りバネ7の弾性力に抗して閉止弁2が開くことになるが、給油ノズル4を 引き出すと捩りバネ7の弾性力によって再び閉止弁2がパッキン3に圧接して給 油管40の内部を密閉するようになっている。
【0014】 本実施例では、燃料タンク6に通じる主通路8が形成してある給油管40の給 油口近傍に、切替弁装置41が装着してある。切替弁装置41には、燃料タンク 6の上部空間に連通する第1ベント通路10と、同じく燃料タンク6の上部空間 に連通する第2ベント通路11とが接続してある。また、図3に示すように、キ ャニスタへ通じるキャニスタ連絡通路42も接続してある。
【0015】 第2ベント通路11は、第1ベント通路10に比べて通路の内径を大きく形成 してあり、切替弁装置41によって、キャニスタ連絡通路42への連通状態が切 り替えられるように構成している。
【0016】 切替弁装置40は、フィラーチューブ5の外周に取り付けたケーシング12を 有する。このケーシング12の内部には、スロット口15を通して連通可能な第 1流路領域9と第2流路領域17とが形成してある。この流路領域内には、第1 流路領域9と第2流路領域17とを分けるスロット口15を開閉するように、切 替弁14が弁駆動部材としての弁駆動ピン13により直線方向に往復移動自在に 取り付けてある。
【0017】 第1流路領域9は、図3に示すキャニスタ連絡通路42に連通するようになっ ている。また、第2流路領域17は、比較的大径の第2ベント通路11に連通す るようになっている。また、切替弁が内部に装着されることで、第1流路領域9 の中央部に形成される第3流路領域18は、比較的小径の第1ベント通路10に 連通するようになっている。第1流路領域9と第3流路領域18とは、切替弁1 4の往復移動に応じて開閉される切り替え用開口21を通じて連通可能になって いる。切り替え用開口21は、ケーシング12の内部上方に設けられた環状隆起 部22と切替弁14の上端との隙間に形成してあり、これらが当接することによ り閉塞され、これらが離れることにより開口する。なお、環状隆起部22は、必 ずしも必要ではなく、切替弁14の上端と、ケーシング12の上側壁面との隙間 により、切り替え用開口21を構成するようにしてもよい。
【0018】 切替弁14は、たとえばコイルバネ16によって、スロット口15を閉じるよ うに、すなわち第2ベント通路11に通じる第2流路領域17と、キャニスタ連 絡通路42に連通する第1流路領域9との連通を遮断する方向にばね付勢してあ る。なお、コイルバネ16を設けることなく、切替弁14の重力のみで切替弁1 4がスロット口15を閉塞する方向に移動するように構成してもよい。
【0019】 スロット口15の下方は、第2ベント通路11と連通する第2流路領域17に 通じており、スロット口15の上方は、キャニスタ連絡通路42に連通している 第1流路領域9に通じている。
【0020】 図2に示すように、弁駆動ピン13が上昇すると、切替弁14の上端と環状隆 起部22とが当接することになる。その結果、切り替え用開口21が閉塞されて 、第1ベント通路10と第1流路領域9との連通状態が遮断され、逆にスロット 口15を開くように作用する。
【0021】 弁駆動ピン13の先端は、切替弁装置41の下部から給油管40内の主通路8 に臨んでおり、前述した閉止弁2が開くときに、この閉止弁2の回動にともなっ て回動する作動板25に押し上げられるようになっている。
【0022】 作動板25は、この作動板25と閉止弁2との間に介装された作動スプリング 29によって、図中時計方向にばね付勢されており、閉止弁2が開くと作動スプ リング29の弾性力により弁駆動ピン13方向に押し上げられ、弁駆動ピン13 に当接した後は作動スプリング29の弾性力によって当該弁駆動ピン13を押し 上げることになる(図2参照)。
【0023】 一方、閉止弁2が閉じると、切替弁14に取り付けられたコイルバネ16によ って再び弁駆動ピン13が下降し、スロット口15を閉塞することになる。 特に、本実施例の切替弁装置においては、弁駆動ピン13の先端に磁性体30 を取り付け、一方、作動板25に弁駆動ピン側の磁性体30と異なる磁極に着磁 された磁性体31を取り付けている。例えば、弁駆動ピン側の磁性体30をN極 としたときは作動板側の磁性体31をS極とし、逆に弁駆動ピン側の磁性体30 をS極としたときは作動板側の磁性体31をN極としている。なお、いずれか一 方の磁性体を、極性を持たない単なる磁性体で構成しても良い。さらに、磁性体 30,31を設けることなく、弁駆動ピン13および作動板25自体を磁性材で 一体に成形し、これらが吸着されるように構成しても良い。
【0024】 作動板25は作動スプリング29により図中時計の回転方向には回転が規制さ れているものの、反時計回りには何ら規制されていない。したがって、閉止弁2 を閉じた状態(図1参照)においては、作動板25は、自重によって作動スプリ ング29と当接する位置まで復帰しようとする。このような自重による原位置復 帰を抑制するために、本実施例では、両磁性体30,31の吸着力を、作動板2 5の自重による原位置復帰力より大きく設定している。また、これら両磁性体3 0,31の取り付け位置については、閉止弁2の回動にともなって弁駆動ピン側 の磁性体30が作動板側の磁性体31に当接するような位置に設定している。し たがって、フィラーチューブ5に給油ノズル4を挿入して閉止弁2を開き、切替 弁14を作動させた後、給油ノズル4を引き抜いても、前記磁性体30,31に より、作動板25は弁駆動ピン13に対して吸着した状態を維持することになる 。
【0025】 なお、図中「20」は非常用逃し弁であって、コイルバネ26により開口27 を閉じる方向にばね付勢されている。このコイルバネ26が設けられた領域28 は外気と連通している。コイルバネ26は、主通路8内に給油があふれた時の非 常時の場合に、逃し弁20を開放するようにバネ定数が設定されている。
【0026】 また、図示はしないが、燃料タンク6に通じる主通路8に、常時キャニスタと 連通する通路を設けるように構成してもよい。
【0027】 次に作用を説明する。 給油時においては、給油ノズル4をフィラーチューブ5に挿入して閉止弁2を 開き燃料タンク6内に燃料を供給するが、閉止弁2の回動にともなって作動スプ リング29も回動し作動板25を押し上げる。この押し上げられた作動板25は 弁駆動ピン13を押し上げ、図2に示すように、この弁駆動ピン13の移動によ ってスロット口15を開き、これと同時に切り替え用開口21を閉塞する。これ によって第2ベント通路11が第2流路領域17および第1流路領域9を介して キャニスタ連絡通路42と連通することになる。その結果、給油時に燃料タンク 6内へ急激に燃料を供給しても、燃料タンク6内の空気は第2ベント通路11を 通ってスロット口15からキャニスタ連絡通路42に導かれ、この連絡通路42 からキャニスタ等に導かれ、燃料タンク6内が減圧されて燃料の供給を円滑に行 うことができる。
【0028】 一方、給油時以外においては、燃料の蒸発量を極力抑制する必要があるため、 内径が小さく形成された第1ベント通路10とキャニスタ連絡通路42とを連通 させるように切り替える。すなわち、図1に示すように、給油ノズル4を引き出 して燃料キャップを装着すると、閉止弁2が捩りバネ7によってパッキン3に当 接する。これと同時に閉止弁とともに回動する作動スプリング29も回動して弁 駆動ピン13を押し上げる外力が除去されて弁駆動ピン13は図中下側に移動す る。これにより、スロット口15が切替弁14によって閉塞され、同時に切り替 え用開口21が開放し、その結果、第1ベント通路10が領域18、切り替え用 開口21および第1流路領域9を介してキャニスタ連絡通路42と連通すること になる。
【0029】 このように燃料タンク6内が密閉状態の場合には、内径が小さく形成された第 1ベント通路10とキャニスタ連絡通路42とを連通させ、燃料タンク内の圧力 を調整すると共に、燃料の蒸発量を極力抑制するようにしている。
【0030】 特に本実施例の切替弁装置においては、給油ノズル4を引き抜いて燃料タンク を密閉した場合でも、磁性体30,31によって作動板25を弁駆動ピン13に 吸着させているため、自動車の振動等によって作動板25が振動することがなく 、異音の発生を防止することができる。また、これによって、作動板25と弁駆 動ピン13との衝突を防止することができ、これらの部品の磨耗による耐久性の 低下を抑止することができる。
【0031】 なお、本考案は上述した実施例のみに限定されることなく種々に改変すること が可能である。 例えば、上述した実施例では、第1ベント通路および第2ベント通路をそれぞ れ1本の通路で構成したが、それぞれあるいは片方のみを複数の通路で構成する こともできる。
【0032】
本考案の給油管の切替弁装置では、給油ノズルの抜き差しに同期して切替弁を 作動させるようにしたので、給油時には、燃料タンク内の燃料ガスを比較的多量 にキャニスタへ導き、給油時以外には、燃料タンク内の燃料ガスを比較的少量に キャニスタへ導くことが可能である。したがって、燃料ガスを無駄にすることな く、しかも給油時には、給油管の給油口から燃料をスムーズに給油することが可 能である。また、給油時あるいはそれ以外の時でも、燃料タンク内の燃料ガスが 大気中へ放出されることはないので、公害対策の点でも都合がよい。
【0033】 また、切替弁を駆動する弁駆動ピンと作動板とを磁力で吸着するように構成し たので、給油ノズルを引き抜いて燃料タンクを密閉した場合でも、自動車の振動 等によって作動板が振動することがなく、異音の発生を有効に防止することがで きる。また、これによって、作動板と弁駆動ピンとの衝突を防止することができ 、これらの部品の耐久性の向上を図ることができる。
【図1】図1は本考案の一実施例に係る給油管の切替弁
装置を示す断面図である。
装置を示す断面図である。
【図2】図2は同実施例の給油管の切替弁装置に給油ノ
ズルを挿入した状態を示す断面図である。
ズルを挿入した状態を示す断面図である。
【図3】図3は図1に示すA−A線に沿う方向からの切
替弁装置の平面図である。
替弁装置の平面図である。
1…ガイド、 2…閉止弁、 3…シールパッキン、 4…給油ノズル、 5…フィラーチューブ 5a…給油口 6…燃料タンク、 7…捩りバネ 8…主通路、 9…第1流路領域、 10…第1ベント通路、 11…第2ベント通路、 12…ケーシング 13…弁駆動ピン、 14…切替弁、 15…スロット口、 16…コイルバネ、 17…第2流路領域、 18…第3流路領域、 20…逃し弁、 21…切り替え用開口、 22…環状隆起部、 23…フィラーネック、 24…スペーサ、 25…作動板、 26…コイルバネ、 27…開口、 28…領域、 29…作動スプリング、 30,31…磁性体、 40…給油管、 41…切替弁装置、 42…キャニスタ連絡通路。
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料タンク(6)に通じる主通路(8)
を有すると共に、この主通路(8)の給油口に対して給
油ノズル(4)を出し入する際に、給油ノズル(4)の
給油口を開閉する閉止弁(2)を有する給油管(40)
に取り付けられる給油管の切替弁装置において、 前記閉止弁(2)の回動に連動して回動する作動板(2
5)と、 前記作動板(25)の回動に連動して往復移動すること
により、前記燃料タンクとキャニスタとの連通状態を、
選択的に切り替える切替弁(14)と、 前記作動板の回動を前記切替弁(14)の往復移動に変
換する弁駆動部材(13)とを有し、 前記弁駆動部材(13)と弁作動板(25)とが磁力で
吸着してある給油管の切替弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301192U JP2536749Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 給油管の切替弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301192U JP2536749Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 給油管の切替弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574952U true JPH0574952U (ja) | 1993-10-12 |
| JP2536749Y2 JP2536749Y2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=12098557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301192U Expired - Lifetime JP2536749Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 給油管の切替弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536749Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014065445A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 燃料タンクの開閉装置 |
| JP2017226279A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 本田技研工業株式会社 | 燃料供給管の給油部構造 |
| JP2017226278A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 本田技研工業株式会社 | 燃料供給管の給油部構造 |
| JP2018090107A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 豊田合成株式会社 | 燃料タンクの開閉装置 |
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| JP2019127158A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | いすゞ自動車株式会社 | フラップ |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP2301192U patent/JP2536749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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